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自分との対話


 私はどうも極端なところがあるようで、色々なことがしょっちゅう激変します。
昨年は、特に12月がひどかったのですが殺人的なスケジュールで、毎朝ホ
テルでそれこそ「ここはどこ」状態で目が覚めることが多かったのですが、非
生産的なお正月を送ったことから少し考え方を変えて、いまは会社や家にい
る時間をなるべく長くしようと思っています。

 正直に言うと、会社に長時間いてもあまりすることがないのですが、それ
でも社員のみなさんが何をしているか、何を考えているかが分かるので、私
が就任して初めての社員旅行もして、その分みんなとの気心も通じたように
思うので、ちょうどいいのかなと思います。

 自宅も同様で、昨年は週末は何らかのイベントに出ることが多くてほとんど
家にいなかったのですが、1月は結構家にいることがあり、やっぱり家での時
間の過ごし方にまごまごしてしまっています。お正月が終わって非生産的な
ことにこだわる必要がなくなったので本を読んだりしていますが、一番変わっ
たのは家族と過ごす時間が多くなったことです。子供が二人とも二十歳を過
ぎていることもあり、家を留守にしていてもそれほど怒られなかったのですが、
やっぱり家族と一緒にいる時間は大切だなとあらためて思っています。

 時間があってありがたいのは瞑想をする時間が取れることです。私の瞑想
は、朝起きてまずトイレに行き、その後再び布団にもぐりこんで横になった状
態で行うという方法を取っているので、冬の寒い時期はついつい長時間の瞑
想になってしまいます。

 最近は、いろいろなことを感じられるようになってきたのですが、全国各地
にとどまらず、最近では世界各地に行ってお会いしてきた神さまとの対話ま
で楽しんでいました。先週書いた、アラハバキの神さまなどはいままでにない
タイプなのでいろいろお話していると結構楽しいのです。

 私のもう一つの特徴は、あまり考えずに物事に流されて行動することです。
成り行きが大好きで、行動パターンは泥縄(泥棒を捕まえてから縄をなう)で
す。食事についてもそのとおりで、忙しくしているとあまり気にならないので
1日に1食しか食べないことが多いのですが、家にいるとついついたくさん食
べてしまうのです。

 ところが、それでいて高止まりしている体重があんまり増えないから不思議
だなと思っていたら、友人からそれは不必要な見えない存在(多分アラハバキ
の神さまとか)にエネルギーを吸い取られているのかもしれないよと教えても
らいました。

 正直に言うと最初はかなり反発しました。アラハバキの神さまはにんげん
クラブ愛知の小杉支部代表と年末の忘年会のときにも話題になっていて、私
としてはシンクロニシティを感じていました。それに、ちょっと大きなテーマとし
て天つ神と国つ神の融合が大事だとも思っていて、国つ神中の国つ神ともい
える存在であるアラハバキの神さまには何とも言えないシンパシーを感じてい
たのです。

 ただ、とても信頼している友人からのアドバイスだったこともあり、例の泥縄
で言われる通りに目に見えない他の存在ではなく、自分自身の内なるものに
フォーカスして瞑想をするようにしてみることにしました。そうすると、まだ神さ
まの存在を意識できていなかった頃に一生懸命自分の内面をクリーニングし
ていた時の感覚を久しぶりに思い出して、なんとも言えない爽快感を味わうこ
とができました。

 興味本位で他のエネルギーを楽しむのも悪くはないのですが、自分の中に
クリーニングできていないものをたくさん抱えていると、結構しんどいことにな
るのだなと反省しています。

 そして、二元論的な世の中の見方から考えると、天つ神 ⇔ 国つ神 ⇔ アラ
ハバキの神さま、という構図になっているとすると、裏の裏は表になるので、
実はアラハバキの神さまは天つ神の一種なのかなと考えたりしています。もち
ろん、天つ神だからダメだというわけではないのですが、いま感じているのは
天つ神系のエネルギーから国つ神系のエネルギーへの転換をソフトランディン
グで行うことなので、ちょっと自分のやりたい方向と逆の方向に意識を向けて
いたのかなということに気づいたのです。

 とはいうものの、自分との対話で爽快感を感じたのは、まだこの一度きりで
す。不思議なもので、その境地を思い出すといままでにため込んでいたほこり
がいっぱいあることが分かり、それを一気にクリーニングする結構しんどい作
業が精神的に続くようになってきたからです。

 まあ、それをこの原稿を書くことで意味づけすることができたので、冷静に
見つめながら、なるべく楽しみながらやっていきたいと思っています。先駆者
の友人がいるというのはいいものですね。でも、ある程度のクリーニングが済
んだら、またアラハバキの神さまとのやり取りを楽しみたいと思っています。


 本当は1月29日の中矢伸一先生との講演会の話題を書くつもりだったので
すが、中矢先生の情報も取り方によっては劇薬なので、私という緩和装置を
通して聞いていただくのも大きな意味があると思います。今回で中矢先生との
ジョイント講演会は多分最後になると思います。父が遺してくれたものを伝えて
いくまたとない機会になると思うので、ぜひ楽しみにしてください。直前になりま
すが、来週、その意味をあらためて書いてみたいと思っていますので楽しみに
してください。




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