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奇跡の道 ― 兄イエズスの教え ― 1 本文・序文~第六章

奇跡の道 ― 兄イエズスの教え ― 1 本文・序文~第六章


ヘレン・シャックマン (著), ウィリアム・セットフォード (編集), ケネス・ワプニック (編集),
田中百合子(訳)
ナチュラルスピリット 出版
定価 1,600円+税

『奇跡のコース』といえば、
にんげんクラブで定期的にセミナーを開催していただいている、
香咲弥須子先生を思い出しました。


香咲先生も、初めて『奇跡のコース』に出会った時、
これは一人では理解するのは無理だということに気づいたそうです。

舩井勝仁も、必死で勉強していました。

本著は、まだ奇跡のコースに日本語の翻訳がまったく存在していなかった頃、
インターネットでPDFのみで配信されていた、
ア・コース・イン・ミラクルズ(A Course in Miracles)の田中百合子訳版が、
待望の書籍の形になったものだそうです。

田中百合子訳は、原書のエネルギーを良く伝えていると評判で、
好まれる読者も多いそうです。


田中 百合子 Yuriko Tanaka
1975年、永遠なるものを求めて、二度目の渡米。その後の17年間、
米国にてカトリック系修道会在籍中、1990年にACIMとの出会いに恵まれる。
イエズスの教えを分かち合いたいと願い、まずは、自らの学びのためにとイエズスの導きを仰ぎつつ
翻訳作業に携わる。その成果を分かち合う活動を始めて今日に至る。

ホームページ http://ww4.tiki.ne.jp/~fipc/


やすらぎの部屋の川上貢一(コオ)さんが推薦されています。

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まだ奇跡のコースに日本語の翻訳がまったく存在していなかった頃、
人づてに田中百合子さんの訳がインターネット上にあることを知りました。
自分でも翻訳し始めていたわたしは彼女の訳を読み進めるうちに、おそらく
どんな翻訳にも存在するはずの間違いがまったくないことに心底驚きました。
そしてどうしても百合子さんに会ってみたくなり、広島に出かけました。
そして、その疑問を百合子さんに直接伺いました。
百合子さんの答えはこうでした。
「コオさん、あれは翻訳ではないのです。」
「わたしがまず英語で声を出して読んだ後、心を鎮めてイエズスに祈ります。
わたしはこの文章をどんな日本語にしたら良いのでしょうか?」
「その答えをわたしは書きとっていったのです」
それなら間違いがないのは当然だと納得がいきました。このような翻訳が
日本に存在していること、そしてこの度、それが書籍として出版される運びに
なったことはまさに奇跡のひとつであり、いま私は本当に嬉しく思うとともに
この出版に関わるすべての方に心から感謝しています。


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今回は、持ち運びやすい大きさにし、分冊版で刊行された、
初めての本です。

キリスト教という土台がなかなか馴染めない私には、
少し違和感を覚えるところもありますが、

難しい文章の中にも、イエズスが答えてくれた言葉が、
心にしみわたりました。

じっくりと、時間をかけて、

時には、パッと目に留まった言葉にひきつけられる。

末永く、そばに置いておきたい一冊です!


  (にんげんクラブ 柴切)




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