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トルストイの民話

こんにちは。ヒラリー氏が当選すると思っていた多くの人の予想を裏切って、
アメリカの次の大統領はトランプ氏になったそうですね。

今は、イギリスがEUから離脱したり、ある日突然福岡の道路に穴が開いたり、
誰も予想していなかったことが突然起こる時代なのでしょうね。

気象の動きも、予想しないようなダイナミックなことが起こります。

こんな時期は、私たちも、今までどおりではなく、
自分で自分にあっと驚くようなダイナミックな生き方をするのが良いのかも?しれません^^!

と、書きつつ、あっと驚くような動きは個人的には全然していないのですが・・・・(笑)。


最近はトルストイにとても興味を持っています。
戦争と平和』とか、『アンナ・カレーニナ』を書いた世界的に有名なロシアの文豪です。

興味を持っていると言っても、じつは私は上記の二冊を読んだことがありません。

この二冊を読まずしてトルストイを語るなと言われそうですが・・・・。
今後ももしかしたら読まないかもしれません。
理由は「長い」からです。

トルストイに限らず、すべての長編小説は読み出したら止まらなくなって
現実世界に戻るのにかなり骨が折れそうなので、なるべく避けています。


さて、ではトルストイの何に興味を持っているかというと、彼の書いた民話です。
子供が読んでもすぐにわかるような、良い生き方の方法を、彼はたくさんの民話で残してくれています。
有名な物語としては、「イワンのばか」はほとんどの方がご存知でしょうか。


(余談ですが、私は子供の頃に、「イワンのばか」の話が大嫌いでした。
ばか正直なイワンの生き方があまり好きじゃなかったし、
物語の最後にはしごから落ちる悪魔がかわいそうでした。
より良い生き方を示したトルストイの意に反して、謎の悪魔目線な幼少期でした(笑)。

ついでに言うとトルストイではないけれど、その頃に好きだった物語は「三匹の子豚」。
なぜか藁で家を作るめんどくさがりの子豚が大好きでした。
おかげで後にめんどくさがりの子豚のような人生を歩むことになりました。

あ、本当にどうでもいい余談ですね・笑。今はイワンのばかが大好きです。)


特に新約聖書の福音書に、良い生き方の手本を読み取っていたトルストイは、
民話のエピソードの前に多くの場合新約聖書を引用していて、
その箇所に沿った楽しい民話を残してくれているのです。

『愛のあるところに神あり』とか、『人はなんで生きるのか』など、とても素敵なお話です。

私は図書館でトルストイの全集の中から民話だけを集めたものを借りて読んでいます。

もう絶版のようですが・・・。

売っている本だとトルストイ民話集 イワンのばか 他八篇 (岩波文庫)や、トルストイ民話集 人はなんで生きるか 他四篇 (岩波文庫) トルストイの民話 (福音館古典童話シリーズ (27))は良さそうです。

他にもいろいろ出ていますから調べてみてくださいね。

よろしければ読者の皆様も、とってもオススメですからトルストイの民話を読んでみてください。
一話ずつすぐに読めますから、寝る前に読むとオススメですよ^^!



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