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縄文スーパーグラフィック文明 隠された天球の写し絵[地上天球図]の超高度土木技術が、地球の未来に再び光を照らす!

縄文スーパーグラフィック文明 隠された天球の写し絵[地上天球図]の超高度土木技術が、地球の未来に再び光を照らす!


渡辺 豊和 (著)
ヒカルランド (刊)
定価 2,480円+税


著者は、日本の巨石や縄文文明を研究している「イワクラ学会」の会長です。
2004年春、会長就任の時の会長挨拶で、こう語っています。

渡辺さん.jpg

 
自由と独創のために

イワクラ(磐座)学会は、巨石研究者または愛好者を主体として設立しますが、
主目的は、巨石構築物一般を「イワクラ」と呼び国際用語として世界に流通させることです。

更に当学会は、研究者よりも愛好者を主メンバーとして設立します。
それには大きな理由があります。既成の学界は、ごく少数の学者を除いて
イワクラを考古学研究の対象としていないのが現状です。
特に古代文明の科学的遺産としてのイワクラについては、一顧だにしません。

確かに巨石研究は、学問になりにくい分野です。
大湯のストンサークルならば、発掘地層から時代を特定することできます。
しかし、深い森の中に散在する巨石は、自然物か人工構築物かの見分けも簡単ではなく、
ましてやその使用目的となっては、皆目検討がつきません。

しかし、近年世界的に巨石研究が盛んになり、イギリスのストンヘンジなどは
天文観測装置だったことがほぼ定説になっています。
日本でも、暦装置として巨石を解析する精細な研究がなされ、イワクラ学会の予備刊行物にも記載されています。
この学会は、自由に討議、研究、発表できる場なのです。いかなる研究であっても質さえ問題なければ拒みません。
ともあれ、参加された皆様には、必ずやこの場に無限の可能性を見出し得ると確信する次第です。
 

そして、2016年5月、本著を出版することによって、
無限の可能性を見出しました!

山の中にたたずむ神が宿る「磐座(いわくら)」と呼ばれる巨石。

ただ、石に神が宿るといって祀っていただけでなく、東西南北を示す磐座から、
鏡のように光を反射する鏡磐(かがみいわ)、暦に使っていた磐座など、
単なる信仰ではなく実用性を持っている磐座もたくさんあります。

それどころか、「地上の天空(星座)」を表現しているものもあるのです。

デネブ、ベガ、アルタイル、天の川銀河まで、
すべて磐座として地上に絵が描かれたように再現されています。

いわくら.jpg 


他にもオリオンの三ツ星、冬の大三角形、北極星や北斗七星、南斗六星なども含めて、
神野山には様々な天体磐座が配置されていて、
ナスカの地上絵を見に行かなくても、日本には各地にナスカ以上の作品が
存在しているそうなのです。


その中心となる縄文時代の聖地である八ヶ岳の麓。
八ヶ岳には、葦原瑞穂さん、滝沢泰平さんなど、
使命を感じて移り住んでいる方がたくさんいます。

滝沢泰平さんの「天下泰平」でも本著について、詳しく紹介されていました。

 
これだけ綿密に計算された宇宙基地とも呼べる日本列島においては、
縄文人が1万年以上も平和な文明を継続できた理由もよく理解でき、
また今後も世界の中心として次の時代を牽引していく
リーダーとしての役割を持っているのも納得できます。

統合の時代となった今、縄文(右脳)の叡智を再び現代に復活させ、
弥生(左脳)文明の叡智と融合した上で古くて新しい日本と地球作りが始まると思います。

じっくりと読んでほしい本です。




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