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今年から子どもむけの文学作品を書こうと思います

皆様こんにちは。1月11日、1のゾロメの日ですね。

治ったと思ったら、またぶりかえすしつこい風邪にわずらわされて、
気づいたら10日以上このブログも更新できずにおりました。

長年西洋医学の薬に頼って風邪を治してきたので、
自然に治すのはなかなか時間がかかりますね・・・・。

おかげで、今年の正月休みはずーっと熱海にいました。

本当は一泊だけ高野山に行くのを楽しみにしていましたが、
それもあえなくキャンセルにして、熱海でゆっくりのんびりしました。

夫も、正月休みは病気でもないのに朝・昼・晩と一日中寝ている日が続いていて、
よほど普段は疲れているのだろうなぁ・・・・・と そっと寝ている背中に手を合わせております。
(起きたらしょうもないケンカばかりですが・笑)


先日は、山口県から姉と甥っ子姪っ子たちが来てくれたので、
およそ6年ぶりにディズニーランドへ行ってきました。

わんぱくざかりの3歳、5歳、9歳の三人なので、
ディズニーランドはちょっと規模が大きすぎたようです。

待ち時間もたいくつだし、人も多いし広すぎるしで、
楽しいけれど疲れた~と言っていました。

子どもだけでなく、子守をする大人の側も、めちゃくちゃ疲れました。
世の中のお父さんお母さんは、とても大変だということが、よくわかりました。
子育てって忍耐の連続ですね(笑)。

次回来るときはきっとたぶん子どもたちがもう少し大きくなってからだねえ、と
姉と言っていました。
何事も、経験してみないとわからないものですね。

でも、こんな機会でもないとディズニーランドに行くことなんてまずないし、
大好きな姉や甥っ子姪っ子たちに会えるのは年に一度くらいなので、
貴重な経験をさせてもらったことにとても嬉しく思っております。

何よりディズニーランドはみんながニコニコしているのがいいですね。


今年の年末年始は、ずっと晴れてポカポカのいいお天気でしたが、
私のまわりだけ、体調が優れなくてなんだかどんより曇っていたような気分です。

でもそんな風にどんよりしているときに、
ディズニーランドに行って、やっぱり疲れたけれど、子どもたちから元気もいっぱいもらって、
これから生きていくヒントもいっぱいもらえたような気がします。

今年からは、子どもむけの文学作品も書いてみたいなと思っています。
まだ書いてもいないけれど、なぜか、ここで宣言してみたくなりました。

そんな方向性に気づかせてくれた、ディズニーランドでした。

どんよりしたり、体調が優れなかったり、
暗い気分のときって、条件反射でいやだなぁと思ってしまいがちですけれど、

普段は考えないような深いことに気づかせてもらえたり、
将来を決めるような大切なことに出会えたり、
本当は暗さが極まるぶんだけ、明るい部分も濃くなるものです。

どちらか一方だけを見るだけでなく、その両方にいつも気づいていたいものですね。

そしてどんな状況のときでも、そのままで大丈夫 という安心感をどこかで持っていたいものです。




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