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「地球蘇生に向けて行動を!」

皆さん、こんにちは。白鳥哲です。

2015年になって、半年が過ぎました。
この半年の間に、4月に、ネパールの首都カトマンズから北西80キロメートル付近を
震源とするマグニチュード7.8の巨大地震が発生し、ネパールだけでも死者が7600人
を超え、周辺国のインドや中国、バングラデシュでも犠牲者が出ました。
また、その後、中国の長江で巨大竜巻が発生し、客船に乗っていた五百人近くの方々
が亡くなり、インドでは50度を超える熱波で千人以上の方々が亡くなりました。
6月には、パキスタン・カラチでも700名を超える人々が熱波で亡くなりました。

犠牲者の皆様へご冥福のお祈りを共にお願いします。


 

⦅ご冥福の祈り⦆


今、地球で起きていることを見回すと、このまま人類が今の生活を続け、無尽蔵に
大地や海、大気に汚染を垂れ流し、資源を枯渇するまで使い続けることに限界が
あることは明白です。20年以上前からそのことは叫ばれ続けておりますが、改善さ
れているわけではなく、より拡大しています。

福島原発事故は、人類全体が切り替わる大きなきっかけでした。すなわち、合理性、
利便性を追求する新幹線的⦅合理性、利便性、非生命的⦆な成長ではなく、共生を
見つめた永続可能な生き方への転換のチャンスでした。
しかし、日本全体は、今までの新幹線的(合理性、利便性、非生命的)生き方は変え
られず、さらに、過ちを繰り返す選択をし始めています。

このままで良いのでしょうか?

諦めて、流されるまま、目先の利益だけを求める今の産業構造を続けて良いので
しょうか?

今の産業構造は、合理性、利便性を追求し、数字やデータで計れないものは、排除し、
否定し、さらに、欲望を増長させます。まるで、一つの宗教を盲信しているようです。

「資本主義教」という名の。

しかし、生命体にとって必要なものは全て、有機的に絡み合っていて、無駄なく、捧げ
あっています。
私たちは、生命にとって必要なものを破壊し、排除してまで、今の産業構造を続ける
選択をし続けているのです。
地球上で生きるには、この構造そのものが、そもそも無理がある事に気づく段階に
来ています。
今の構造を続けるか?そうではなく、持続可能な構造へシフトさせるか?

その踏み絵のようなものが、原発です。

今、現在、福島第一原発は、収束するどころか、高濃度汚染水《汚染水と呼んでは
いけなく処理水と呼ぶように指導されるようになっています》が2015年5月の段階で
1日あたり、放射性セシウムが20億ベクレル、放射性ストロンチウムが50億ベクレル、
放射性トリチウムが150億ベクレル地下水通じて、海に流れ続けています。
また、3月にはトリチウム水蒸気が爆発し、大気中に大量の放射性物質が拡散しました。

海の影響も大変に大きく、2011年の原発事故以降、太平洋沖メキシコで目撃される
ようになったのは、双頭のサメ、胴体が2つあるクジラ、アメリカ西海岸で問題となって
いるヒトデの消耗性疾患⦅溶けてしまう現象⦆、貝の貝殻の半数近くに穴が空いている
のが、目撃されています。

カナダでは、ニシンの顎や目から出血が止まらない現象が目撃され、ベーリング海では、
白熊、アザラシ、ラッコなどの皮膚の爛れ、毛が生えない染色体異常が多数目撃される
ようになりました。このことからアラスカ大学の研究者は、「フクシマ沖から流れ続ける
放射性物質の影響である」と指摘されています。

命にとって大切な生態系を破壊してまで、私たちは、今の構造を維持することを選んで
いるのです。

その壊れた生態系を、元に戻していく可能性を秘めているのが微生物なのです。

その辺は映画「蘇生」で語られているので映画を是非、ご覧頂きたいと思います。
もうじき、大阪シアターセブンでの上映が終了します。
上映中の今のうちに劇場へお越しください。

今、微生物は、エネルギー分野での応用が進んでいます。

オランダの企業で「Plant-e」と言う企業が実用化したのが、植物を植えた湿地から
電力を収穫するものです。もともと、微生物は有機物を分解する際に電子を放出します。
その電子で電気が起きるのです。

オランダの街灯では、この微生物技術で発電されています。
正確には、植物を利用した燃料電池が使用されています。

祈り7-1.jpg



植物が光合成をするときに、70パーセント使わずに根から排出していると言われて
います。その余剰分を電気として活用するのです。

祈り7-2.gif



琉球大学名誉教授 比嘉照夫先生は、微生物が持つエネルギー転換能力に早くから
着目し、その開発をされていらっしゃいます。
最先端の有用微生物群の技術では、節電効率が50パーセントまで行っています。
また、微生物が持つ整流化させる力を使って場の環境を蘇生化することを実験し
続けて、その成果を上げられています。

地球上の生態系の底辺に微生物がいます。その上で全ての多細胞生物が支えられ
ています。
アメリカの微生物学者カール・ウーズ博士がこのように言っています。

「この地球上から多細胞生物が消滅しても微生物たちはほとんど影響は受けない。
しかし、地球上から微生物の生態系が消滅すれば、多細胞生物は絶滅することは
明らかだ」


地球上の生命の底辺に存在する微生物の力を活用して蘇生に向けて、
様々なジャンルで活用する時期に来ているのです。
もちろん、微生物達が力を発揮する為には、貝化石などに含まれるケイ素などの
ミネラルや、活力ある水は大切です。
地球に無尽蔵に生える麻や竹の活用は、微生物の蘇生力をさらに効果的に促進さ
せます。
生命の原点にある微生物の蘇生力を活用する時期に来ているのです。

また、微生物たちは、私たちの意識を反映します。

映画「祈り」を製作中に、微生物と祈りの実験がある事を知りました。
アイスランド大学のエルレンドゥール・ハラルドソン博士の実験で、240本の試験管に
酵母菌を入れて、半分の120本を祈り、残りを祈らないと言う実験で実際に祈った方の
成長率が上がると言う結果が出たのです。

愛を持って祈るような気持ちで微生物と接すれば、良い発酵をしてくれますが、
無視したり疑いを持って接すれば、腐敗し本来の力を発揮出来ません。

微生物にも意識が介在するのです。

彼らの尊厳を認め、祈るような気持ちで接することが大切なのです。
地球上に生きる全ての生命体には、意識があり、尊厳があります。
そろそろ人類は、他の生命体の尊厳に気づき、全ての生命体を育む
地球を傷めない生き方へとシフトさせていく段階に来ています。

なぜなら、全ての生命体は繋がっていて、自分自身そのものだからです。
地球で起きていることは、自分自身の中で起きていることなのです。

今の人類の生き方は、自分自身を傷める生き方をしていることに、多くの方々が
気づき、そうした生き方は辞めるようにしなければならないのです。
では、どうしたら、調和のとれる生き方になるのか?
それをまとめたのが以下の生き方です。

 

【地球と共鳴する生き方への転換宣言】

1 質素倹約
2 足るを知る
3 愛と慈悲で食をする。少食にする
4 地球と共存出来るエネルギーに切り替える。
5 絆を大切にして、自分自身を大事にするように、他人や全ての生き物に接する
6 宇宙全体に貢献する生き方に変える
7 日々感情、感覚を浄化して次の日に持ち越さず、解消する。
8 毎日、太陽、水、空気、地球、ご先祖さまに感謝する。

  
まずは、一人一人が生活を変え、生き方を変え、良心に従って、
それに反する仕事はしないことです。
そして、生活の中で微生物や麻、竹などを活用し、環境を蘇生化させることです。
ネイティヴアメリカンのホピ族は、
「7代先の子どもたちのことを考えて、物事を選択をする 」と言います。
私たち大人には子孫や他の生命体も共存出来る地球にしていく責任があるのです。

 
地球蘇生に向けて行動を!

是非、劇場へお越しください。

映画「蘇生」 http://tetsushiratori.razor.jp/sosei/index.php
 



書籍「地球蘇生へ」
http://officetetsushiratori.org/ca82/411004/p-r-s/



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