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映画「蘇生」劇場公開もうじき終了~地球上に生きる他の生命体へ思いやりを~

皆さん、こんにちは。白鳥哲です。


映画「蘇生」がこの4月4日より東京、大阪、名古屋の映画館でロードショー
されております。残念ながら、お客様がいらっしゃらないと言うことで、
劇場公開はもうじき終了となりますので、公開中の今のうちに、是非、
劇場へお越しください。

蘇生1.jpg


私たちは、自分だけで生きていると思っています。
人間だけで生きていると思っています。
そして、人間は自分達の都合で多くの生命を奪い続けています。その勢いは「種」を
絶滅させるほどで、あまりにも無慈悲に殺し、痛め続けているのです。

年間五万種以上。
よく見慣れたゲンゴロウ、メダカ、トンボも
キリンもライオンもサイも
絶滅に向かっています。
ものすごいスピードで、私たち人間は多くの生命を絶滅に追いやっています。

規格外や病気の鶏をシュレッダーにかけたり、
装飾品を作るためにピンクイルカの目玉をくりぬいたり、
象牙を得るために、1日100頭以上の象たちが密猟されています。

海や大気、大地に放射性汚染を拡散し、海、野、山に生きる生き物達の生命を
痛め続けているのです。

人間は、動物や植物、鳥、魚、微生物たちといった数多の生命によって
生かされています。
地球上にいきる三千万種以上の生き物達は、お互い助け合って、
捧げあって生きています。食物連鎖のピラミッド見れば一目瞭然ですが、
全ての生命は繋がっています。ひとつ欠ければ、それを糧とする生き物もまた
消えていくのです。


多くの生命を痛め続けることは、私たち自身を痛め続けていることに
他ならないのです。

また、目に見える物質的レベルだけではなく、目に見えない量子的レベルに
おいても、私たち人間は大きな影響を与えています。

肉体は60兆の細胞で出来ていると言われています。
その細胞の一つ一つは分子の集合体です。
その分子は原子・・・もっとたどると量子の集合体で出来ています。

量子レベルにおいて、全ては振動していて特有の周波数を持っています。
感情や感覚というのも全て特定の振動・周波数があり、情報として存在しています。
そして量子レベルにおいて境界線は存在せず、常に情報のやりとり、交流によって
成り立っているのです。

私たちが何の感謝もせずに多くの生き物達を痛め続けると、
振動情報として彼らの痛みや苦しみが発信されます。

先程述べたように、私たちは情報の集合体であり、常に交信しています。
彼らの痛みを私たちの潜在意識下で受信し、私たちも影響を受けるのです。
その負の情報が蓄積していくと、やがて、わたしたち自身の心身の健康問題として
降りかかってきます。
具体的に、私たちが他の命を痛める生き方はあるチャクラの不調和として
顕れています。そのチャクラの不調和から、心の病、精神の不安定化が起きています。

映画「蘇生」は、地球に生きる全ての生命体に対する思いやりを思い出す映画です。
動物も植物も微生物も、全ての命には尊厳があり、尊い存在なのです。
そんなことを思い出していただきたい。
この地球に生きる全ての命、地球そのものへの愛を思い出していただきたい。
そんな思いでこの映画が生まれました。

そろそろ人類は、次の進化の段階に来ています。

次の進化とは、他の生命体を痛めず、その生命体を育む地球を大切にする
いき方への目覚めることです。
人間はその特性(イメージ出来て意思を持っている)から他の生命を守り育む
責任があります。その気づきをこの映画「蘇生」は促しています。


是非、劇場へお越し頂き、進化のチャンスとして活用していただければ幸いです。

私は毎月21日に、一つテーマを決めてお祈りを発信しています
(地球蘇生プロジェクト内で毎月配信していますhttp://earthianalliance.com/about.php)。

「祈り」と聴くと宗教くさいと思われている方が未だに多くいらっしゃると思います。
「祈り」とは、自分のことだけではなく、自分を取り巻く様々なことに意識を向け、
心を寄り添わせ、感謝する行為です。

実際、私たちは何かに意識を向けることを日常的にします。
意識を向けるということは、想いを送る方向を定めるという行為で、その対象に
確実に変化を与えます。

1960年代にノーウォーク技術大学ダグラス・ディーン博士は、人間の意識が
血流にどう作用するかを実験しました。
被験者に血流計をつけ、別の部屋でその相手を「想って」もらいました。
その結果、被験者を「想った」瞬間に血流に変化が現れたのです。


対象に対して「想う」行為は、その相手に特定の周波数(情報)を発信するという
ことであり、相手に瞬時に伝わります。意識が向けられた瞬間に、脳波が変わり、
脳内化学物質の産出に影響することが様々な実験でわかってきています。

この現象は、例えていうなれば携帯電話の様なものです。
AさんがBさんに電話をすると、同じ時間に同じ場所にいなくても、時空を超えて
電波で繋がります。Aさんが発した言葉は携帯電話というツールを通して
Bさんに届きます。私たちの身体は携帯電話のような受信発信機であり、
私たちの意識は電波のように時空を超えて、常に、瞬時的に、多角的に情報の
受信発信を行っているのです。

私たちの「想い」は時空を超えるのです。

地球上に生きる全ての生命への思いやりを思い出しましょう。
それは、私たち自身の問題なのです。


映画「蘇生」
東京渋谷アップリンク、大阪シアターセブン、名古屋シネマスコーレにて
5月1日まで劇場公開中!

白鳥哲新著「地球蘇生へ(VOICE出版)」劇場で販売中!

蘇生1.jpg

蘇生2.png



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