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聖ジャーメインが繋いでくれたご縁

皆さんこんにちは。ふきのとうが小さな芽を出し始めました。

この季節になると、ようやく新しい年がはじまりだしたなぁという気分になります。世間では1月1日のお正月から新年が始まっていますが、なぜだか私は毎年2月3日の節分を過ぎなければ新年だと思えません。
今年の旧暦のお正月は2月の19日だそうで、このあたりから本格的に新しい年が始まるのでしょう。

さて、先日の日曜日は、小田急線相模大野駅からすぐ近くの会場で、さがみ健康クラブのさくらさんに講演会を開いていただきました。

女性が多いこじんまりとした茶話会のような会でしたが、翻訳家として有名な山川亜希子先生が受講者としていらしてくださって、とてもびっくりしました。大先輩の前で講演をするというのは非常に嬉しい一方で緊張するものですね。
亜希子先生との出会いは、大きな存在に出会わせていただいたような出会いでした。


普段講演会などでは、見えない世界のことも思いつくままに喋っていますが、見えない世界のことを記録に残るブログに書いてしまっていいのかどうか、ちょっと微妙です。
でもこれからは教える時代じゃなくてシェアの時代だし、やっぱり不思議なことだったので、山川先生と繋がったご縁を少しシェアするつもりで書いてみたいと思います。


お話のはじめは、去年の2月終わりから3月頭頃にさかのぼります。
ご存じのとおり、去年の2月は私の娘と舩井会長が亡くなってから一月と少し経った頃です。

当時の私は、ようやく会社には出勤しはじめたものの、まだまだ元気は回復せず、自分はどのように生きれば良いだろう?とたくさん考えさせられていた時期でした。そして娘の死から49日が過ぎた頃でしょうか、なぜだかハートの奥のほうで、サンジェルマンという名の人物が語りかけているような気がしてきました。

当時の私は、名前は聞いたことがあった気がするけれども、サンジェルマンという人物が何物なのかさっぱり知らなかったし、どうしてサンジェルマンがこんなにも気になるのだろう?と不思議な気持ちでした。


私はこのブログでも何度か書いていますが、何かが見えたり聞こえたりといった能力はほぼないので、心の中でサンジェルマンが話しかけてきた時も、気のせいだとずっと思おうとしました。

しかし気のせいだとどれだけ思おうとしても、サンジェルマンの存在は私の頭から離れないので、ネットで調べ始めました。

すると、サンジェルマンとは、聖ジャーメインという名でも呼ばれていて、1700~1800年代ごろに貴族であったナゾの錬金術師??というような説明が多くありました。
その頃は貴族であり科学者としていつまでも若さを保ちながら社交界などでたくさんの人の前に姿を現したそうですが、それだけでなく彼はいろんな時代のいろんな場所に、ここぞというときに姿を現したのだそうです。スピリチュアルな世界では、アセンデッドマスターの一人として有名な人だったそうです。(きちんと調べたわけではないので、ものすごく大雑把な説明ですみません。)


で、その謎の錬金術師のおじさんが、喪失感でいっぱいの私に何の用事だろう?と思っていたのですが、どうも彼が伝えてくるには「アセンションのための講演会を開きなさい」ということでした。

私はそれまで講演会などしたことがなかったのでとまどいながらも、どうしてこのメッセージを伝えにくるのが舩井会長や娘じゃなくて、サンジェルマンさんなのだろうなぁ・・・と不思議に思っていたのでした。


そんなきっかけがあったので、結局4月20日に人生初めての講演会を開くこととなりました。
本当はまだ講演会を開くほどの余裕もなかったのかもしれませんが、大切な人たちが遠方から熱海に応援にかけつけてくださって、無事に講演会をすることができました。

初めての講演会が終わってからは、サンジェルマンとの濃密な対話は終わってしまったのですが、でもその後も講演会をする時や彼を必要とする時だけは、いつも傍についてくれているような気がしました。

さて、そんなことがあって、ある時サンジェルマンについてもっとよく調べたいなと思ってネットで調べていたところ、日本人でサンジェルマンについて、本の中に明確に書かれていたのが、翻訳者としてとても有名な山川鉱矢さん、亜希子さんご夫妻でした。

お二人をはじめに導いてくれた指導霊が、サンジェルマンさんだったそうです。今でもお二人の指導霊の一人なのだそうです。


それでぜひ、本当に自分のところに来てくださったのはサンジェルマンだったのか確かめるために、お二人の講演会に行ってみたいなと思って、ホームページで講演会情報を調べていました。

そこでたまたま、さがみ健康クラブさんのホームページに行き当たりました。相模大野であれば、熱海から東海道線と小田急線を乗り継いでわりと簡単に行けるな、とその時思ったのですが、その日はちょうど別の予定があったので、行けずじまいでした。


そうやってネット上で調べた一週間後くらいでしょうか。さがみ健康クラブのさくらさんからフェイスブック経由で突如講演依頼のご連絡がありました。その時はさがみ健康クラブと聞いてもピンと来ていなかったのですが、ネットで調べてみるとちょうど一週間前に見たばかりのホームページだったので、本当にびっくりしました。

わー、憧れの山川ご夫妻が講演される同じ場で講演をさせていただけるなんて!しかも一週間前に開いたばかりのホームページの管理者の方からの依頼だなんて、なんという偶然だろう!!と思ったのでした。


そしてその後、結局山川ご夫妻の講演会に行きたかった気持ちには誰にも話さないまま、それから何か月もたって私の講演会が近づいてきたのですが、たまたまにんげんクラブ会報誌の編集長の重富さんが、OSHOの本に興味を持っていたらしく、OSHOの本の翻訳者である山川ご夫妻の取材をしてみませんか?と連絡がありました。

それはぜひ!ということでさっそく山川ご夫妻にメールで連絡をとって、取材の承諾を得ました。

山川ご夫妻は、私の講演と同じ日の午後の部でお話をされる亭田歩さんと非常に親しくされているので、1月25日の午前に、相模原でこだまゆうこという人物の講演があることは知っていたそうです。その「こだまゆうこ」と、取材を依頼してきたにんげんクラブの兒玉裕子が、同じ人物だったとは全然繋がっていなかったそうで、メールのやりとりの中でそれが繋がった時に、なんだかピンとくるものがあったそうです。

そして鉱矢さんは、その日予定があったそうですが、亜希子さんはちょっとお疲れだったけれどもたまたま予定が開いていたし、その日の朝にたまたまネットで私のプロフィールを見てみたら、舩井幸雄の元秘書と書かれていて、船井オープンワールドで二度講演をしたご縁と、ザ・フナイにしばらく連載されていたご縁もあったので、これは行かねば、と思って来てくださったのだそうです。

とてもお忙しい亜希子さんが、誰かの講演にわざわざ行くことって、けっこう稀なことなのだそうですが、なぜか朝、行こうと決めたのだそうです。

そうしていざ講演が始まってみたら、開口一番から私が「じつはこの講演会は聖ジャーメインがつなげてくださったようで・・・」という話をはじめたものですから、とてもびっくりされたようです。


少人数の講演会だから、ソファーの控室でゆったり座りながら茶話会風の会にしましょうねと言われていたら、山川亜希子さんというサプライズゲストが来てくださったことで、講演会を主催くださったさがみ健康クラブのさくらさんも大興奮。

私のお話の合間に、亜希子先生が自然に質問をしてくださったり、より詳しく説明を加えてくださったりと、とても贅沢なひと時となりました。


ちょっと長いシェアになってしまいましたが、この出会いは、まるで強力な磁石が道を指示してくれているかのように、いくつもの「たまたま」な偶然が繋いでくれていると思いませんか?
たまたまとか、偶然って、本当はなくってすべてが必要、必然なことだったような気がしませんか?

人との出会いって本当に神秘的です。

私たちは生きている間、自分の力だけで生きていると思ってしまいがちですが、たくさんの存在たちのサポートによって、操られ気づかされながら、導かれている・・・と思います。

自分の心の中で、聖ジャーメインやその他のアセンデッドマスターが出てきても、それを他の人に証明しようがないし、自分自身でもなかなか信じることはできないものです。でも三次元をきちんと生きながらも、そんなかすかな声をこれからも大事にしていきたいと思っています。

三次元でもバリバリと実績を残され、なおかつそんなかすかな声を、大事にされている大先輩から勇気をいただいて、これからも自分の心の声を信じていこうと思えました。


と、こんなことばかりを書いていたら「おいおい、こだま君、聖なんとか、ってのもいいけれど、このご縁は主に僕が繋いだんだけれどねぇ・・・・。ちゃんと地に足をつけていきなさいよ」と、舩井会長からの声が聞こえてきそうです。

もちろん舩井会長が繋いでくださったことも、同時にわかっていますし、さがみ健康クラブのさくらさんや、編集長の重富さんや、他にも講演を聞きにきてくださった方々など、たくさんの人のおかげもあって、繋いでいただいたこともわかっています(o^-^o)。
いろんなことは同時に、完璧なタイミングで、起こっています。


これからも見える世界も、見えない世界も、両方をしっかりと目を開きながら、生きていきたいと思います。

相模原講演.JPG
(講演の最後に、みんなで集合写真をとりました)


会長一周忌.JPG
(舩井会長の一周忌が過ぎて、たくさんの方々がお花を送ってくださって、会長のデスクの上はお花畑のようです。)




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