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今月のにんげんクラブ ~1月号~

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舩井☆SAKIGAKEフォーラム2014 (11/1・2 パシフィコ横浜国立大ホールにて)
左) 佐野浩一 中央)佐藤芳直社長 右)舩井勝仁


 舩井☆SAKIGAKEフォーラムにお越しいただいた皆様、本当にありがとうござい
ました。おかげさまで次元の扉が開き、私たち人類は新しいステージに進むことが
できたのではないかと感じています。先月号の巻頭言に書いたように、いよいよこ
れからの時代は物理的にも大変化が始まるタイミングが来ているように感じていま
すが、だからこそますます、恐怖の気持ちで過去や未来にとらわれることなく、「い
まここ」を有意の人やSAKIGAKE-BITOと共にしっかりと生きていくことが大切にな
ると思います。
 
 舩井☆SAKIGAKEフォーラムでにんげんクラブとして楽しかったのは、東京四谷
での寄合でした。全国から20人ぐらいの仲間が集まってくださり、ついつい声を大
きくしてしまう場面もありましたが、本音をぶつけ合うことのできる本当に楽しく有意
義な時間を過ごさせていただきました。
 
 2015年も舩井☆SAKIGAKEフォーラムを開催したいと思っています。そして、20
14年以上ににんげんクラブの人たちのご意見を取り入れるかたちにしていきたいと
も考えているのです。全国から決して安くはない費用をかけて多くの方にお集まりい
ただくイベントを、学芸会のノリでやるのはいかがなものかという、もっともなご批判
があることもよく承知しています。それでも、やはりこれからの時代は男性性のカリ
スマが方向性を指し示して、みんながそれについて行くのではなく、みんなから出て
きた意見を女性性のカリスマがまとめる形のイベントを目指したいと思っているので
す。
 
 そして、にんげんクラブの会員の皆様は大きなイベントをつくり上げる仲間として、
充分に成熟してきたのではないかとも感じています。以前、にんげんクラブのイベン
トで会員のお一人から「勝仁さんは、私たち一人ひとりの心の中が平和になれば世
界平和は簡単に実現すると言われましたが、世界のどんな紛争地域よりも激しい
争いをしている私の心の中を平和にする方法を教えてください」という質問をいただ
きました。こんな本質的な質問を、私のことを気遣いながらしてくださるにんげんクラ
ブの皆様のレベルの高さに、刮目していたのですが、舩井☆SAKIGAKEフォーラム
のフィナーレでは、それに対する私なりの答えをお伝えさせていただきました。
 
 フィナーレの舞台に立っていただいた認定NPO法人テラ・ルネッサンスの鬼丸昌也
さんが素晴らしいシンクロで、私たち個々人の心の中を平和にすることが世界平和を
つくり上げる方法だというお話を、もちろん何の打ち合わせもなしにしてくださいました。
そして、そのお話からつながるかたちで、本当に本質的なことを参加してくださった多
くのSAKIGAKEBITOとシェアさせていただくことができたのです。
 
 私たちは競争原理を導入して、男性原理で文明を発達させてきました。世界中の
先進国や最近ではBRICS(ブラジル、ロシア、インド、中国、南アフリカ)のような中
進国の人たちも、豊かで便利な生活を謳歌するようになりました。これは、間違いな
く競争原理の下で切磋琢磨してきた先人たちがもたらしてくれた豊かさですが、どう
も資本主義というシステムは世界中の15%ぐらいの人しか豊かにできないシステム
であることがはっきりと分かるようになってきました。
 
 私たちが便利な携帯電話やスマートフォン、そして家庭用ゲーム機を使うために、
鬼丸さんが支援してきたアフリカの国々ではレアメタルの争奪のために内戦が起き
て、多くの子どもたちが誘拐され子ども兵にさせられています。アフリカの子どもたち
の不幸を見て見ぬふりをするのはもう無理なのです。日本人が享受している豊かさ
を多少は手放すことになるのかもしれませんが、勇気を持って資本主義というシステ
ムを手放し、世界中の人たちが共に豊かに生きられる新しいシステムの模索を始め
なければならないタイミングに来ていることは明らかです。
 
 舩井☆SAKIGAKEフォーラムで故・江本勝先生に代わってオープニング・メッセー
ジを伝える大役を果たしてくださった『聖なる約束』(きれい・ねっと)の共著者である
赤塚高仁さんは、私利私欲もええ格好をしたいという気持ちもなく、シリアのダマス
カスでメッセージを伝えてきた使徒パウロの意に従って、やまとこころのキャンドル・
サービスをしながら現代の聖書を作っていく活動を、何の気負いもなく淡々と続けて
いらっしゃいます。
 
 鬼丸昌也さんも、本当に悲惨なアフリカの子ども兵の話を自分の感情をまったく交
えずに淡々とお話しされます。可哀そうだとか、何て酷いことをしているのだという怒
りの感情などは一切ない状態で、現場に行って体感してきた事実をただありのまま
伝えて行くことができるのだそうです。やはり、鬼丸さんも赤塚さん同様、自分がしな
ければいけない役割を完全に果たすことができる、そんな一人なのだと思います。
 
 にんげんクラブの仲間にも赤塚さんや鬼丸さんのように、損得や自分の感情を超
えて自分の役割を完全に、しかし淡々と果たしている仲間たちが何人かいます。最
近目に見えないことが分かるようになったという私の友人は、そのような人がいま世
界中に1500人ほどいて、このような仲間が14万4000人になったら人類が中心になっ
て運営しているいまの地球のシステムが物理的にもアセンション(次元上昇)できる
のだと言っていました。
 
 しかし、まだまだ1500人しかいないのです。舩井☆ S A K IGAKEフォーラムにご参
加していただいた皆様やにんげんクラブの会員の皆様のようなSAKIGAKE-BITOの
中から、本当にハイヤーセルフと一体化して行動できるような人たちへ進化していく
人の数がドンドン増えていかなければならないのです。
 
 これからのにんげんクラブは、そんな本質的な活動をしている人たちに集まってい
ただき、そんな人たちが自分が言わなければならないこと、伝えなければならないこ
とを安心して発表できるような場を想造していきたいと思っています。そして、その皆
様が創るうずがそれぞれの小宇宙になり、そんな小宇宙同士がお互いに干渉し合い
ながら大宇宙を創っていくさまを皆様と一緒に楽しみたいと思っているのです。
 
 そして、そこに参加してくださる皆様も、それぞれのうずを回し始め、自らの小宇宙
を創りだすようになる、それがにんげんクラブの本質的なあり方だということが、よう
やく分かるようになってきました。そんな小宇宙が年に一度、集まってお互いに干渉し
合って2日間だけのバーチャルの世界ではありますが大宇宙を具現するのが舩井☆
SAKIGAKEフォーラムの役目なのだと思います。
 
 舩井☆SAKIGAKEフォーラムというイベントは、皆様と共に創り上げていかなけれ
ばならないのだと意を強くしているのです。




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