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光への招待

こんにちは。

おすすめの本の紹介です。

光への招待
神の使者たちとのアストラル通信

クリシュナナンダ 著
真名 凛 訳


真実を追求し、伝えてくれている方は、たくさんいらっしゃいます。

でも、ここまで追求し、自らを追い込み、
しかも、すべてを包み込んでいる。

感動しました。


インドのスピリチュアリティの新しい古典と言われるように、
『パタンジャリ』・『ランカー』・『ヴィビーシャナ』...

聞きなれないカタカナ言葉がずらずら並んでいます。

はじめは、なんとか読み進んでいきましたが、
そのうちにどんどん、引きこまれていきました。


著者は、1939年に南インドに生まれます。
1977年に、知られざる聖者、アマラと出会い弟子になります。
アマラの教えに従って、著者の壮絶な人生が始まります。


 
現在の生を受ける前にも私たちは生きていた。
この生が終りを迎えても、私たちはアストラル体として生き続ける。
私たちが住む領域と次元以外にも、さまざまな領域と次元が存在しており、
そこにも人間が暮らしている。
知的で洗練され、とても善良で愛情深い彼らは、
今生でも来世でも、
私たちに手を差し伸べてくれるだろう。
   (本文より)

「スピリチュアリティとは、シンプルで善良で、正直であること」と
クリシュナナンダが口癖のように語っていた。
瞑想をするのはそのように変容するためであり、
瞑想自体が目的ではない。
だから、神を信じない人であっても瞑想をしない人であっても、
その人が誠実であり、自分の信じる道を真剣に究明するのならば、
それで到達すべきところに向かうことになる。
「宗教は、今後滅びなければならない」とまで明言している。
純粋であれば自然と神に近づくのだから...
   (訳者あとがきより)
 

壮絶なまでに純粋な、著者の生き方を、
知ってください。

秋の夜長、じっくりと読んで欲しい一冊です。




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