サイトマップ

特別情報

« 前の記事を読む | BLOGトップ | 次の記事を読む »

響きわたるシベリア杉

皆さまこんにちは。
今回は『響きわたるシベリア杉 (響きわたるシベリア杉 シリーズ2) (アナスタシア第2巻) (響きわたるシベリア杉シリーズ)』をご紹介いたします。



本書は、世界25カ国で出版された大ベストセラーシリーズ『アナスタシア』に続く
第2巻です。

1995年、著者のウラジーミル・メグレ氏は、鈴の音が響きわたるシベリア杉、
リンギング・シダーの謎を追う中で、オビ川のほとりで孤高の美女アナスタシア
に出会います。
そして、タイガの森の奥深くで不可思議な3日間を過ごしました。
たぐいまれな美貌と叡智、不思議な超能力を備えたアナスタシアは、人間と自然、
宇宙、そして神についての真実をメグレ氏に語ります。

アナスタシアと分かれた後、どのようなことが起こったのかについて、第2巻では
書かれています。

住み慣れた街に戻ったメグレ氏は、ビジネスに失敗し、起業家協会立ち上げにも
挫折して、自殺寸前にまで陥ります。
そんな中、メグレ氏は元KGBのホームレスに出会い、彼の死を契機に、
本を書く決意を固め、アナスタシアについて綴った書籍を自費出版しました。
その初版が完売した頃、メグレ氏の耳にアナスタシアの声が聞こえるようになります。

アナスタシアとのテレパシー通信、アナスタシアの祖父との対話、アナスタシアが
人類のために、宇宙の法則から創り出した新たな作用とは?
など興味深い内容となっています。


アナスタシアの言葉の一つ一つには深い意味があり、さまざまな真理が含まれている
ように思いました。
本書を読んでいると、自分の中にアナスタシアの純粋な意識が入ってくるような、
不思議な感覚がしました。
この地球のどこかにいるアナスタシアとつながっているような気がしてきます。


本書内のアナスタシアの祖父の言葉をご紹介します。

「本を読んだ人々に聞きなさい。それは彼らの中にある。......彼女は多くの人々の中に
光の思いを呼び起こした。 ......アナスタシアはこれを自分のサイン、
つまり文字の組み合わせを使って行なった。信じたがたいことだが、それが機能したのだ」
                              (本書より・アナスタシアの祖父の言葉)


本来人間はみんな、アナスタシアのような素晴らしい能力を持って生まれてきているのだろう
と思います。
本書は、誰もが持つ純粋な意識へ導いてくれる一冊だと思います。

皆さまぜひお読みください。(船井本社 相澤智子)




カテゴリー

月別アーカイブ

  • にんげんクラブ入会キャンペーン
  • メルマガ登録(無料)
  • にんげんクラブ・ストア
  • 舩井フォーラム2016 CD・DVD販売
  • 黎明
  • 舩井幸雄記念館
  • 秋山峰男の世界
  • 船井セミナールーム
  • 船井幸雄.com
  • ザ・フナイ
  • 大きな保障と確かな安心ビジネス共済の協同組合 企業福祉共済会
  • Facebookページはこちら
  • スタッフブログはこちら