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『「空腹」が人を健康にする』著:南雲吉則(サンマーク出版)

皆様 こんにちは。にんげんクラブ事務局の間山です。
5月も後半になり、すっかり過ごしやすい気候となりましたね。皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、本日皆様にご紹介したい本は、南雲吉則さんが書かれた、「「空腹」が人を健康にする
(サンマーク出版)です。
 


  
「1日1食で20歳若返る!」というサブタイトルがついています。
最近「若返る」「ダイエット」の文字を見ると敏感に反応してしまいます(笑)
こちらの本も、そんな健康で若々しくいたい方にオススメの本となっています。

人類の長い歴史の中で、お腹いっぱい食べることができたのは、わずか100年にも満たないそうです。
ほとんどの期間、人類は「飢えと寒さ」との戦いだったとのこと。そのため、私たちの体は飢え
には強いけれど、満腹には適していない作りになっているそうです。
食べ過ぎは、身体を老化させ、出生率を下げ、免役が自分の身体を攻撃するほうに働いて
しまうとのこと。怖いですね!
余分なエネルギーを摂取すると、花粉症などのアレルギー症状が起きたり、太ったりするのは
そんな体の仕組みが原因のようです。

私たち人類が、過去生存するために獲得してきた「生命力遺伝子」は、飢えや寒さの状態に
おかれないと働かないもので、脳細胞も「飢えと寒さ」にさらされたときに増えるのだそうです。

飽食の時代である現代に生きていると、なかなか「飢えと寒さ」にさらされる経験などできない
ですよね。
そこで南雲医師は現在のわたしたちが誰でもできる生活環境として、「1日1食」を提唱されて
います。
お腹がすいて「グーッ」と鳴るのは空腹を知らせるサインですが、このときこそ「生命力遺伝子」の中の「サーチュイン(長寿)遺伝子」が発現されるそうです。
この遺伝子によって体じゅうがスキャンされ、壊れた箇所を修復してくれるのだそうです。
そういえば、お腹が「グーッ」と鳴るまで食事をとらない経験を最近していないように思います。

しかし、突然「1日1食」にしようと思っても、続けられるかどうかが心配ですよね。
この本は、そんな方に向けて、食事の量を減らす方法や1日のうちいつ食事をしたらいいのか、
どんなものを食べたらいいのか、どんな食べものが体に良くないのか、とても詳しく紹介されています。

そして、健康的な生活を送っていれば必ず見かけの美しさとなってあらわれるそうです。
「1日1食」はただやせるだけでなく、肌を美しくして体臭までなくしてくれるそうです。
 
最後まで健康で働けることが人間として一番の理想ですよね。
私も南雲医師の提唱に従って、いつまでも若々しく元気に、そして美しくいたいと思いました。

「1日1食」。来週から始めよう、と思ったところですでに食欲にコントロールされている自分に
気づきました。これではダメですね。
船井本社では「1日1食」や「お昼を食べない」社員がいます。「食べる」というのは「習慣」なので、
今日から見習って、せめてお腹が鳴ってから、まずは体中の細胞が修復されていることを
思って楽しみ、次に体にいいものを食べるように変えていきたいと思いました。




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