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『ガイアの法則Ⅱ』著:千賀一生(ヒカルランド)

皆様 こんにちは。にんげんクラブ事務局の間山です。
寒い日々が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

今回皆様にご紹介したい本は、『ガイアの法則[II] 』(千賀一生著)です。
 
 

 
 
この本は、著者が現代のイラク南部にある古代シュメールのエリドゥ遺跡で過去に
タイムスリップし、シュメールの最高神官に出会ったことから始まります。
この威厳あふれる最高神官が伝える、宇宙の聖なるリズムの話、文明の持つ西まわりと
東まわりのスピンの流れ、また、これまでの文明の中心だったアングロサクソン文明から、
次の文明の中心となる東経135度に1995年より転換が始まったこと、その東経135度とは、
日本であることなどが伝えられます。
そして、今後数百年にわたって日本列島に住む人々が新たな人類史を培っていくのに
あたり、何をすべきなのか、何を求められているのかが書かれています。

 
まず、本の前半部分では、シュメールの神官から伝えられた聖なるリズムについて、
論理的に説明がされていて、説得力のある内容となっています。
この中で、東経135度よりから始まる大いなる周期として一元的な感覚性、直感性が
優位となる、という部分に特にびっくり!感動しました。
2012年はアセンションなどいろいろな情報が蔓延していますが、実はこの一元的な
ものが優位になることそのものが、アセンションの正体なのでは?と思えたからです。

下記本文より抜粋してご紹介します。

 「人類の進化のリズムには、陰陽のリズムがある。万物の生成は、統一と拡大の
両方の性質を必要とする。時間的にもこれは同様だ。一元帰一への指向と二元相対への
指向という二面性の作用があってこそ、創造は完成へと向かうのだ。
 この最大規模のリズムは、あなた方の時間概念で当てはめると、1万2888年である。
 正確に言えば、地球上に生じる聖なる陰陽リズムの内、東周りスピンリズムが
西経45.0度ポイントを通過してからの1万2888年は、人類の集合意識の全体は、
二元論理的思考を高めることになり、この期間では、合理性や細分化、独立性が
高まるのだ。我々シュメールでは、これを『父なる周期』と呼んでいた。
 それに対し、東経135.0度から始まる1万2888年は、人類の集合意識は、一元性優位、
すなわち、統合、単一化へと向かい、一元的な感覚性、直感性が優位となる。
我々はこれを『母なる周期』と言い表した」
 
                              
                                   転載これまで。

 
本の後半には、この一元的な感覚性、直感性が優位となる時代において、この文明の
中心となる、東経135度に住む我々が求められているものについて書かれています。
それは、真の女性性の復活であり、性の本質の中に宇宙原理があるというのです。
シュメールの神殿にいた精神性の高い巫女たちが、宇宙への完全なる信頼のもとに
身をゆだね、受容の次元にいたっていたように、私達日本人は、人類の中でこの
巫女のような役割を果たさなければならないそうです。
宇宙のスピン=アメノウズの事であり、本のサブタイトルにある、『中枢日本人は[アメノウズメ]の
体現者となる
』ということがまさにその内容の奥義のようです。

 

最後まで読んだ感想として、とても大きい話にまずは『びっくり!』すると思います。
一回読んだだけではむしろピンと来ない内容かもしれません。
でも、何度も何度も読んだり眺めたりしているうちに何となく分ってくるような気がします。
『びっくり』する事そのものが、自分の中にある作られた常識なのかも知れない、と思うからです。
理屈ではなく、本質と直感で、この中に書かれていることは『本当だ』と自分の中から
声が聞こえてくるような気がします。

なお、この本は『ガイアの法則[I] 』(千賀一生著)をお読みになってからの方がより理解できる
ようです。ご興味のある方はこちらもぜひお読みください。





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