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『人生がときめく片づけの魔法』著:近藤 麻理恵 (サンマーク出版)

みなさん、こんにちは。今日は2011年11月11日、1並びで満月の縁起が良い日です。
10月28日を経て今日を超えることで、さらにアセンションへ加速度的に進むようです。
 
そんなおめでたい今日、皆さんにご紹介させていただく本は、
近藤麻理恵(通称:こんまり)さん著『人生がときめく片づけの魔法』です。
 

 
 
二度とちらからない、こんまり流ときめき整理収納法の書籍を、
7月に紹介した『ガラクタ捨てれば自分が見える―風水整理術入門 (小学館文庫)』に引き続き、
にんげんクラブ事務局の小沢さんに貸してもらいました。

「断捨離」という言葉を巷でよく耳にするようになり、私も今年の夏頃から自宅の断捨離を始めました。
そして大体は片付いたのですが、完璧には片付いていませんでした。
この書籍を読んで、完璧に片付けられるようになるかもしれない!と思いました。
こんまりさんは、短期間で、完璧に片付けてしまうことをすすめています。

部屋を片付けると頭や心も整理される経験を多くの方はされているのではないかと思います。
片付けをするということは「過去に片をつけること」。
その結果、人生で何が必要で何がいらないか、何をやるべきで何をやめるべきかが、
はっきりとわかるようになり、人生が劇的に変化するようです。

こんまりさんが提唱している「ときめき整理収納法」に関しての文章を転載します。
 
他人が示した基準に従うノウハウ型の片付けでは、一時的にはキレイになったとしても、
それが自分の心地良さの基準に合っていなければ、結局、元に戻ってしまうのです。
 
日頃どんな環境に囲まれていると幸せかは、その本人にしか決めることはできません。
きれいな家をキープし続けたいのであれば、あなたの基準をあなた自身で作っていく
片付け方法を身につけるべきです。一つ一つのモノと真正面から向き合うことで、
モノは私たちにいろんな感情を呼び起こしてくれます。その時感じた感情は本物です。
その感情こそが、これから生きていく、エネルギーに転換されていくのです。
 
「ときめくかどうか」心に尋ねた時の、その感情を信じてください。
それを信じて行動すると、信じられないくらい、いろんなことがつながりはじめ、
人生が劇的に、変化していきます。人生に魔法がかかったかのように、
片付けは人生がときめく一番の魔法だと思います。

モノを捨てるかどうか迷った時、判断する方法は大きく分けて二つあります。
一つは直感による判断、一つは思考による判断です。
この思考の部分が間違った方向に働くと、直感ではときめかないとわかっているのに、
モノを手放す決断ができなくなってします。
 
「ときめかないけど、捨てられないもの」に対しては一つ一つ、その本当の役割を
考えてみてください。そうすると、多くのモノが、すでに役目を終えていることに
気付くはずです。モノが果たしてくれた役割にきちんと向き合い、感謝して
手放してあげることで、初めてモノとの関係に「片をつける」ことができたといえます。
そして手元に残ったモノこそ、大切にするべきモノなのです。
(転載ここまで)

 
「ときめくかどうか」、バシャールが言う「ワクワクするかどうか」に通じる、
直感に従う片付け方法で、今の時代にぴったりな片付け方法だと思いました。

こんまりさんが主宰する片付け教室の卒業生の中には、片付けをして、
自分のやりたいことを見つけ、転職したり、意識が変化した人が多くいるそうです。
捨てたくないもの第一位だった多額のセミナー教材を捨てたら、心の重荷がとれたという人。
 
いつか読み直すかもしれないと思っていた500冊近い本を捨てたら、
どんどん新しい情報が入ってくるようになったという人。
大量の名刺を捨てたら、会いたいと思っていた人から連絡がくるようになって
自然と会えるようになるなどシンクロを引き寄せる人が増えたそうです。
 
私も仕事柄、セミナー資料や、書籍、名刺に囲まれる生活をしているので、
よし、整理してみよう!と思いました。
 
「これは、また使うかもしれない」と思ったり「もったいない」という思いから、
捨てられないことがありますよね。その原因をつきつめていくと
「過去に対する執着」と「未来に対する不安」の二つだけだそうです。
 
過去に対する執着と、未来に対する不安にとらわれている時、今、自分にとって
何が必要か、何があれば満たされるのか、何を求めているのかが見えない状態なのだそうです。
 
自分にとって必要なモノや求めているものが見えていないから、ますます不要な物を
増やしてしまい、物理的にも精神的にも、どんどんのいらないモノに埋もれていって
しまうということには納得しました。
 
自分にとって必要なモノをはっきりさせていくには、不必要なモノを捨てていくこと。
どこかに遠くに探しに行ったり、新しく会に行ったりするのではなく、今、
自分が持っているものに丁寧に向きあい、いらないモノを減らしていくだけで
良いというのは、先月紹介した『禅・シンプル生活のすすめ』にも書いてありました。

今、持っているモノと、今向き合い、モノを通して「過去に対する執着」と「未来に対する不安」に向き合い、今自分にとって本当に大切なものみてみようと思いました。
 
 
一人暮らしをしていたり、淋しがり屋の人にはお薦めな片付け方法も書いてありました。
家に帰ったら「ただいま」と家に声をかけたり「いつも守ってくれてありがとう」と
声をかけると家の片付けがはかどるようになるそうです。
 
いつでも、同じ場所で、待っていてくれて、守ってくれている、
どんな状態の自分でもいやしてくれる家。
どうすればおうちが喜ぶかという視点で片付けると、迷いなく片付けが進むという
アドバイスは、試してみたいと思いました。

こんまりさんは、多くの片付けをした卒業生を見ていて、洋服を捨てると
お腹がすっきりして、本や書類を捨てると頭が軽くなり、
化粧品などコスメ関係を減らして洗面所など水回りを片付けると
お肌がツルツルになるということを思うそうです。

片付けるといいこと尽くしですね☆
2011年11月11日満月の縁起の良さそうな日に、改めてお家の片付けに
取り組みたいと思わせてくれる一冊でした♪
 
 



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