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『どんぐりの背比(せいくら)べ』 著:ヨシ イラスト:瑞・葉☆ (文芸社刊)

みなさんこんにちは、にんげんクラブ事務局の相部多美です。
今日、みなさんにご紹介したい本は文芸社から出ている『どんぐりの背比(せいくら)べ』という絵本です。
 

 
  
文章をヨシさんという男性が、作画を瑞・葉☆さんという女性がお描きになられています。
表紙はシンプルですが、中身はとてもかわいいイラスト満載で、癒される絵本です。

私たち、人間世界のことを、どんぐりに見立てて、話が展開されているようです。

どんぐりは、はじめ、木になっていますが、成熟すると木から落ちて、一つのどんぐりになります。
木から離れてしまうと、自分が木の一部だったことや、他のどんぐりとも一つの木で
つながっていたことを忘れてしまい、自分一人で生きているような感覚になります。
 
しかし、あることをきっかけに、どんぐりが目覚め、どんぐりも木も皆一つだということに気付きます。
目覚めたどんぐりのことを「アセンションどんぐり」と名付けているところなど、
とても微笑ましく拝読させていただきました。
 
久々に絵本を読んで癒され、気付いたこともありました。
大人向けにはアセンションの書籍など、たくさんありますが、子どもも読める
アセンションに関する書籍はあまり無いように思いました。
子どもだちが、アセンションのことを知るきっかけになる、良い本だと思います。
 
 
絵本のあとがきにある、絵を描いた瑞・葉☆さんのコメントが心に残りましたので引用します。

(あとがき引用)
世界とは謀略に満ち、仕組みや理性で押さえ込み、恐れを創造し、
常に人が人ならざる"存在"へと、変化し続けていくものであると思っていました。

人が人を疑い合い、支配し合い、憎しみ合い、恐れ合い、奪い合い、互いに傷つけ合い、
お互いがお互いを犠牲にし合う、そんな世界だと思っていました。

でもこの物語に触れ、未来は愛と喜びに満ち、調和がとれ、幸せと平穏さが
保たれた存在だと、初めて知りました。
(引用ここまで)

瑞・葉☆さんがお書きになられているように、今までの世の中は、搾取し合う世の中だったかも
しれませんが、これからは、愛や平和、感謝に溢れた時代が到来するように思います。
 
 
私がこの本に出会ったのは、6/18(土)第1回にんげんクラブウエルカムパーティーin 北海道でした。
 
会にご参加くださったお客様が、帰り際に一冊の絵本を置いて行ってくださいました。
 
帰り際に、渡され、名前も分らないので、ご紹介できずに残念ですが、
文章をお書きになられているヨシさんという男性だと思われます。
(どなたか札幌在住のヨシさんの連絡先をご存知でしたら教えてください☆)

ヨシさんは、数年前に出社している時
「みんな、どんぐりの背比べじゃないか。なぜ、いつまでも競い合い、争い合うのだろう。
 同じ人間なのに、なぜ、殺し合い、憎しみ合うのだろう...」というイメージをみたそうです。
 
そのイメージが自然と周囲の協力の中で、絵本に出来上がっていったようです。

お子様がいらっしゃる方は、是非お子様とご覧ください。
癒される絵本ですので、大人の方も、よろしければご覧ください。
 
 



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