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『食糧危機?』

 みなさんこんにちは。船井本社・秘書室の相部多美です。

 今日、皆様にご紹介させていただく本は

大下伸悦さんがお書きになられた『食糧危機?―よみがえる「え次元言霊」と自然農』(新日本文芸協会)です。

 大下さんは1949年岩手県生まれ。

「21世紀幸塾」専務理事・㈱コスミックフォーラム代表取締役・新日本文芸協会顧問。

24歳で港区六本木にブティックとデザイン事務所を開業。

人事測定制度・PSA特性診断ツール等の開発や、

小滝流水(こたきりゅうすい)の名で詩・俳句・俳画を発表するなど

多岐にわたってご活躍されている方です。

 『食糧危機?―よみがえる「え次元言霊」と自然農』は2月7日に初版発行されています。


御存知の方も多いかとは思いますが2月7日(土)に熱海の観光会館で、

幸塾全国大会が開催されました。この会でも大下さんは「食」に関してご講演されました。

この本には、船井会長の本からの引用などがいたるところに出てきます。

だからというわけではありませんが船井会長も、

この本は面白いと大変興味深く読んでおりました。

この本の表紙には、子どもたちが田植えをしている写真が載っており、

どこか懐かしさを感じさせる写真と赤い帯にハッとします。

 帯には「今生の旅には限りがある。恐怖心に反応して生きても、

智慧と創造に生きても、どちらにしても死ぬ。

先に死にゆくものとして、残しておかなければならないこの国の形がある」

と書かれてあり、この本の中でもこの言葉は随所に出てきます。

私もこの言葉にハッとしましたが、大下さんも

福岡県の食育運動家の内田美智子さんの講演を聞きにいかれ

「先に死にゆくものとして、子どもたちのためにやっておくことがあるでしょ」

という言葉を聞いてはっとされたそうです。

 月刊『ザ・フナイ』2009年1月号「自然農業への回帰」という特集で

大下さんは「脱資本主義の第一歩は喜びにあふれて」というタイトルで執筆なさっています。

1年間5千円でグリーンオーナーとなり、有機農法や無施肥農法、不耕起栽培の農業者が

安定して収穫量を確保できるようになるまで、

みんなで支えあいましょう。という見返りを求めないトラスト運動だそうで、

このグリーンオーナープロジェクト(GOP)についても詳細が書かれています。

2009年「丑寅の金神」さんが蘇る…。丑年が始まり、寅年へと続きます。

丑寅の金神とは、言霊「エ」の神で、国常立尊のこと。金は「神音=言霊」。

「エ次元言霊」の世界は、利他の世界・自他同然の思いによる社会となることを

意味することなど、言霊についても書かれています。

船井会長も書籍や講演の中で、今後食糧危機が懸念されることを話しています。

そんな中、農業を始める若者も増えてきているようです。

食の危険にさらされている今日、この1冊はとても勉強になる本であると共に

著者である大下さんの温かさを感じる本です。

皆さまも良ければご一読くださいませ。



コメント

こんにちは

大下です。
ああっと、ビックリしました。

ああ、びっくり。(笑

ご紹介ありがとうございました。

農のある生活スタイルを取り入れる人や
団体が凄い勢いで増えています。

先週は、大阪の女子高生が8日間もの間、
和歌山の「あったか自然村」に滞在。

畑の整備等をして帰りました。

22歳とか24歳の女性が
「自分の畑を持ちましたぁ」という
お話も飛び込んできたりしています。

日本は、若者と女性の意識が、先祖還り
し始めたようです。

「え次元の言霊の作用」する世相は、
利他共生、目に見える広がりと
なっています。

日本万歳!

ありがとうございました。

いやぁ、ビックリしました。

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