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『黒のブラジャーは捨てなさい。』

みなさん、こんにちは。
船井本社・秘書室の相部多美です。

本日ご紹介する本は
龍 多美子さんが書かれた
『黒のブラジャーは捨てなさい。―いくつになってもパートナーに出会える22のルール』
です。


龍さんは1957年、東京都生まれ。
青山学院女子短期大学卒業。
高校時代から下着の魅力に惹かれ、18歳の時にランジェリーショップでアルバイトをはじめる。
1982年に独立し、代官山に「リュー・ドゥ・リュー」をオープン。
現在は青山に店舗を構え、
これまでに約5万人の女性に接してこられ、
下着に対する真摯な姿勢と的確なアドバイスで全国にファンをお持ちの方です。

色とりどりの下着を広げ、
「あなたの直感で好きなものを選んでください」というと、
いつも決まって黒いブラジャーしか選ばないお客様が多数いることに気づいたそうです。
その共通点は「自分と向き合えていない」ということ。

龍さん自身、つい最近までタンスが
「黒のブラジャー」で埋め尽くされていた、ひとりだったそうです。
21歳で最初の結婚をし、23歳で離婚。
自分のことを後回しにして、仕事一筋に突っ走ってきた、龍さんにとって「黒のブラジャー」は
戦闘服そのものだったということに気がついた龍さんは、黒い下着を捨てたそうです。

仕事中心の生活や考え方に限界を感じていた自分と向き合い、
これまでの人生で手にしてきた、いらないものを、どんどん手放していき、
50という年齢を目前に、
15歳も年下の男性と結婚することになったのは、
黒い下着をすべて手放した直後のことだったそうです。

24歳で起業して仕事一筋。
49歳の時に、34歳の男性との再婚。
だまされているのかもしれないという葛藤や。
パートナーに子どもを諦めてもらわなければならないという苦悩など、
一人の女性の人生や率直で素直な想いが書かれている一冊で、
仕事をする女性には、とても興味深い本だと思います。

旦那様との出会いから、結婚に至るまでのやり取りや葛藤などが書かれていると共に
いくつになってもパートナーに出会える22のルールが書かれています。
下記の三つはルールのごく一部です。

☆新しいブラジャーが、運命の人を引き寄せる
☆好きな色が変わったら、恋のサイン
☆押入れの隅の段ボールに要注意

いろいろなお話も盛り込まれてあり、楽しい一冊だと思います。

女性心を知るために男性が読まれても面白いと思います。

龍さんは、パートナーに惹かれている本当の自分と
理性との葛藤で悩み続けたようで、
龍さんと同じような状況にある女性がいたら、
せっかくの転機を逃してしまうかもしれない。
一刻も早くこの体験を伝えなければ!
と思い、この本を執筆されたそうです。

「直感を信じ、自分の未来を委ねる勇気をもつこと」
ということを一人でも多くの人にお伝えするために、
この本のほとんどのページを費やしたとのことです。

良ければご一読ください☆



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