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「ツインソウル」

こんにちは。にんげんクラブ事務局の兒玉裕子です。
 
今回ご紹介する本は、「ツインソウル」(エンリケ・バリオス著、さいとうひろみ訳 徳間書店刊)です。

エンリケ・バリオスさんといえば、「アミ 小さな宇宙人」を読んで知っている!

という方も多いかと思います。

この作品は、時空を超えた魂のラブストーリーです。


現代の話と、およそ一万3000年前の失われた大陸での話が、

交互に展開していく面白い設定です。

私は普段あまり小説は読まないので、小説仕立てのこの本は、とても読みやすかったです。


この話の中では、1万3000年前に、人間は地球の次元を上げることに失敗して、

人々の悪い行いや考えが原因で地球の波動が下がり大陸は沈んでしまいました。


人々は原始時代からまたはじめなければならなかったのですが、

その時に失敗してとても後悔した魂たちが、また現在に人類の波動を上げる使命をもって

生まれ変わってきている・・・・という設定のお話でした。


アセンションなんて興味がないわ・・・と思っている人には、

なんだか不思議なファンタジーのようで、あまり面白くないかもしれません。


しかし、たぶんにんげんクラブの会員様であれば、

「まさに私のことが書かれているわ!」とまるで現実のように感じる方が

多くいらっしゃるように思います(笑)。


また、まだ独身の方が読むと、これから私の前に現れる本当の運命の人は何処にいるのかしら・・・・と、

まだ見ぬ運命の相手に心をときめかせることでしょう^^。

 
1万3千年前に、魔女の魔法で湖の底に閉じ込められてしまったエルアナ姫は、

水瓶座の春の時代である現代に、運命の人の登場によって目をさまします。


人間として生まれ変わったエルアナ姫は、一万三千年の間に知ることができた多くの知恵を、

運命の人である主人公ルーカス(科学者で頭の固い人です^^)にわかりやすく説明します。


二人の交わす会話を読んでいるようで、

いつのまにか世の中の構造をわかりやすく教えてもらっています。


人生で大切なのは、幸せでいるということ、

神の本来の姿とは、「愛」であること

前向きで、楽観的で、スピリチュアリティ、幸福で愛を感じる・・・というような状態が振動数の高い状態


などなど、良いことをたくさん教えてもらいました。


人類の振動レベルを上げて、「悲しみの星」である地球を、

平和でレベルの高い星にするために、まさに私は生まれてきたのだ。


ということを、あらためて思い出させてくれる本でした。

人によっては、過去の記憶を思い出すきっかけになるかもしれません。

読みやすい本ですので、ぜひお読みください。



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