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「本当に大切なものはいつも目にみえない」

こんにちは。にんげんクラブの兒玉裕子です。

いつもにんげんクラブをお読みいただき、ありがとうございます。

本日は、「本当に大切なものはいつも目にみえない」佳川奈未著 PHP研究所刊 をご紹介いたします。


この本を書かれている佳川奈未さんは、ザ・フナイでの対談や、JUSTのインタビューでも、

たくさん紹介されていますので、ご存知の方が多いと思いますが、とても素敵な女性です。

本を一冊でも読むと、佳川奈未さんは気さくで、謙虚で、優しくて、
まわりの人を元気づけてくれて、しかもとても繊細な心を持っていて、

本当に魅力的な女性だとおわかりいただけると思います。


10月のはじめに、船井の宮古島での講演に同行した私は、幸運にも飛行機の中で、

佳川さんの隣に座ることができました。


これ幸い、ということでいろいろと質問をしたところ、えーっとびっくりするような

不思議なお話を快く教えてくださいました。


そして、「今しゃべったことを、本にちょうど書いているところなんですよ、

『本当に大切なものはいつも目にみえない』というタイトルです。」ということだったので、

この本を船井から紹介されて読んだときは、とてもワクワクしながら読ませていただきました。


とくにこの本の最後の章は、不思議なお話が満載で、興味深く読ませていただきました。

それと同時に、このお話を文章にすることは、

非常に勇気のいることであったのではないか、と思いました。


不思議な体験をしたことがある人で、その体験をありのままに文章に書くことのできる方は、

限られているのではないかと思います。


夢の中で見たお不動様と観音様のお話は、

佳川さんのプライベートな心の中をさらけ出していて、読む人に驚きと感動を与えます。

(こんなに不思議な話があるのだろうか、と飛行機の中でこの話を聴いたときには、
 ゾクゾクと鳥肌がたちました。)

見えない世界について重点的に書いてあるこの著書を出版するタイミングがもう少し早かったならば、

かつての船井のように「オカルト」の言葉で片づけられていたかもしれません。

しかし現在はそんな不思議なことがたくさんあるんだな、と素直に信じることができました。


この本は、見えない世界が垣間見れる素敵な本だと思います。

私はこの本を一度読んで、1ヶ月半後にもう一度読み直しました。


一度目に読んだときよりも、二度目に読んだときのほうが、

より深くこの本の内容を理解できたように思いました。


また、ちょうど今の自分が悩んでいることの答えをくれたようにも思いました。


本当に大切なものを忘れてしまいがちになったときに、思い出して手に取りたいと思う本です。

ぜひお読みください。


ちなみに・・・・・宮古島の新城定吉さんの石庭では、

佳川さんはたくさんのメッセージを受け取られたそうです。

以前船井から「なぜだか石庭で石に触っているときは、たくさんの蚊がよってきてかなわない」と

聞いていましたが、佳川さんの足元にはいくら追い払っても、

たくさんの蚊がまとわりついていたのが印象的でした。
(私にはまったく蚊が寄り付かず、うれしいようなさみしいような・・・笑)

きっと佳川さんはその場でたくさんのメッセージを受け取り、

皆様にそれを広めるお役目があったのだろうと思います。


そのお話が書かれた本が出版されるのを、楽しみに待っているところです。



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