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「光のラブソング」

こんにちは。にんげんクラブの兒玉裕子です。いつもにんげんクラブHPをお読みいただきありがとうございます。

今回ご紹介する本は、ノストラダムス研究家である池田邦吉さんが、

船井にぜひにと勧められた本「光のラブソング」(メアリー・スパロウダンサー著 明窓出版刊)です。
 光のラブソング.jpg

この本をはじめて手にしたときは、表紙のインディアンのイラストが非常に印象的でした。

私の机の上には、週に5冊くらいずつ船井から新しい本が運ばれてくるので、
(皆様になかなかすべてを紹介できずごめんなさい!)
船井から特別にコメントが添えられた本や自分が気に入った本以外は、読まないこともあります。

この本を受け取ったときは、面白そうだけど、ちょっと分厚い本だな、後にまわそう・・・と

ちょうどその頃他にも読まなければならない本があったので、

他の数冊の本とともに机の横に置いておきました。

一週間ほどたった頃、どうにもこの本を読みたくなって、仕方なく読み始めました。

仕方なくという言葉を使ったのは、面白そうな本は、夜寝る間をおしんで読んでしまう性質上、

睡眠不足になってしまうからなるべく読みたくなかったのです。

案の定、この本を読み終えるまでは、かなりの睡眠不足になりました(笑)。

そのくらい、面白く惹き込まれ、考えさせられる本だと思いました。


表紙のイラストからも、ストーリーの出だしからも、

私はインディアンの本かと思って読み始めたのですが、

なんと・・・・・最終的には○○○○の話でした。

この○○○○とした部分は、インターネットの書評などではすでに書かれていることなのですが、

これは知らないほうが絶対に面白く読めると思うので、ここでは伏せておきます^^。


内容は、著者であるメアリー・スパロウダンサーが、

実際に体験したことをありのままに文章にしているものです。

疑い深い人であれば、「この人はウソを書いている」と思うかもしれません。

フィクション、もしくは幻覚を文章にしたと考えるのが一般的なのかもしれませんが、

この本は著者にとってはまぎれもない真実を書いているようだ、と思いました。


人にはそれぞれ違った学びがあるので、著者と同じような神秘体験ができる人は、

そうはいないかと思います。

その体験は、冒険のようであり、サスペンスのようであり、またファンタジーのようでもあり、

読む人をグイグイと引き込んでくれます。


特に気に入った箇所は、宇宙には、愛と美と慈悲があるだけ と著者が言っている部分や、

著者が本来の「祈り」の境地に入ったときの感覚などです。

本来の祈りとは、個々の細胞がこれまでに聞いたこともないような

美しい歓喜の歌を奏でている状態だそうです。


これを読んで、細胞って歌うの・・・・!?と、びっくりしながら想像をめぐらせてみました。


細胞のひとつひとつが喜びの歌を歌っている状態・・・・・・・には、

残念ながらまだ体験したことがありませんが、想像しただけで、なんだか楽しそうな状態ですね。

また、日本向けに出版されるにあたって、本書の最後の部分に

「あなたが書いたこの本は、日本の人のために書かれたものです」と言われました。
私にとって、これ以上の賞賛の言葉はありませんでした。
なぜならば、私は長年、日本人は世界で最も大いなる尊敬を受けるべき、特別な人々だと思っていたからです==個人的な意見としては、このことはまだ完全には実現していませんが。
おそらくは、これからまさにそうなるのでしょう。    〜私の親愛なる友、日本のみなさまへ より〜

と、書かれていました。

この本に出会えてよかったなぁ、と思っていた私は、著者が日本人に対して非常に好意を持ってくださっていたことにびっくりしました。


このほかにも、たくさんのびっくりがこの本には詰まっています。ぜひお読みください。



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