サイトマップ

特別情報

« 前の記事を読む | BLOGトップ | 次の記事を読む »

奇跡が起こる「超少食」

こんにちは。にんげんクラブの兒玉裕子です。

今回ご紹介する本は、

「奇跡が起こる『超少食』」〜実践者10人の証言「超少食で難病が治った!〜です。


この本は、超少食実践者としてコメントを掲載されております赤池キョウコさんから、

船井に紹介された本です。(赤池キョウコさんと言えば、あのかわいい船井のイラストで有名ですね。)

船井もこの本を読んで、おおいにビックリした!とのことでした。

この本には、甲田医院院長である甲田光雄先生の薦める、

超少食健康法についての体験談が書かれています。


この本を読むと、まず99パーセントの人は、ビックリ!!!すると思われます。

なんと、一日にたった一杯の青汁だけで、何年も健康に暮らしていらっしゃる方がいるのです。

しかも、その方々は、もともと「あと○年しか生きられませんよ」と

西洋医学の医者から見離されてしまうほどの難病を克服された方々です。

絶対に治らないと言われる病気を治すだけでも奇跡的なことだと思うのですが、

その方法が断食療法や青汁を飲む超少食だというのですから、さらに驚きです。


この本を読むと、病気の大きな原因のひとつは、「宿便」にあるのがわかります。

この健康法を実践された方の経験談では、断食を行って、1週間、2週間ほどたつと、

突然大量の排便があるとのことでした。

その間はもちろん断食中ですので、水を飲む以外は何一つ飲食していないのに、

驚くほどの排便があるそうなのです。

どうやら、これが万病のもととされている「宿便」なようです。


「不食」山田鷹夫著 三五館刊 や、「あるヨギの自叙伝」パラマハンサ・ヨガナンダ著 森北出版刊を

以前に読んだ際に、どうやら食べなくとも人間は生きていけるようだ・・・

ということがなんとなくわかりましたが、それでもやはり、

「特別な人にしか無理なのではないか」と疑いの心も少しありました。


また、実際に超少食でほとんど寝ないという人が身近にいても、

「きっとこの人は特別なのだろう」と思っていました。


しかし、この「奇跡が起こる『超少食』」を読んで、人は超少食で生きていける、

しかも超少食で健康になれる、ということがようやくわかりました。

そのくらい、この本には説得力があり、今後の食について考えさせられる貴重な本だと思いました。

ぜひにんげんクラブ会員の皆様にも、お読みいただきたい一冊だと思います。


そうは言っても、私自身はまだまだエゴも多く、食べることが好きなので、

超少食を実践する勇気がまだないのですが、

自分のエゴから必要のない分量まで食べてしまっていることもわかるので、

少しずつ食事を減らしていこうかな・・・・とこの本を読んで思えました。

そのほうが、地球環境にも、自分の健康にも良いのだろうと思います。

食事に対する価値観の変わる、とても貴重な本です。ぜひお読みください。



カテゴリー

月別アーカイブ

  • にんげんクラブ入会キャンペーン
  • メルマガ登録(無料)
  • にんげんクラブ・ストア
  • 舩井フォーラム2016 CD・DVD販売
  • 黎明
  • 舩井幸雄記念館
  • 秋山峰男の世界
  • 船井セミナールーム
  • 船井幸雄.com
  • ザ・フナイ
  • 大きな保障と確かな安心ビジネス共済の協同組合 企業福祉共済会
  • Facebookページはこちら
  • スタッフブログはこちら