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「真実の扉」

こんにちは。にんげんクラブの兒玉裕子です。

ようやく秋らしくなってきた今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、今回ご紹介する本は、「真実の扉」小金井弘之著 コスモ・テン刊です。


「ぜひこの本を読んでご覧なさい」と、船井はとてもこの本に共感を得たそうです。

そのことは、8月14日の今週一番知ってほしいことのコーナーでも、船井から紹介がされています。
http://www.ningenclub.jp/blog02/archives/2007/08/post_299.html

この本を読むと、確かにタイトル通り、自分を知り、

真実を知るための扉へと誘ってくれる本だと思いました。


また、ひとつひとつのエピソードにはじっくりと考えされられるエッセンスがたくさん詰まっていて、

ゆっくりと噛みしめながら読む本だとも思いました。


特に気に入ったところは、「マトリックス」や「インディジョーンズ」など、

映画を題材として真理の説明をしてくれる部分です。

著者も述べていることですが、映画には、書籍と同様、

多くの真理が隠れているものだと思います。


監督が受け取った神や見えない存在からのインスピレーションが

随所に散りばめられていて、そういった映画を見るととてもワクワクするものだと思います。


著者は「マトリックス」のワンシーンから、自分の使命は自分で見つけるしかない、

ということをわかりやすく説明してくれました。


自分の使命は他人から教えられるものではなく、自分の中で確信しないとわからないものです。


「マトリックス」の映画の中では、主人公は「救世主である」という使命を気づかせるために、

預言者は「あなたは残念ながら救世主ではない」とウソをつきます。

これは、他人からの助言によってではなく、自分の力で使命に気づいてほしい、

という預言者の気持ちからでた言葉です。


この部分を読んで、なるほど、使命は自分の中でしかわからない、とようやく納得できました。


私は占い師や霊能者、チャネラーなどの特殊な能力を持った人にとても興味を持っているのですが、

「あなたの悩みを何でも相談してください。」といった状況で、

「自分の使命って何でしょうか?」ということだけは、どうにも質問がしづらいことだと思っていました。

というのも、そういう質問をしたところで、明確な答えが戻ってきたためしがないし、

仮に何か答えをくれても、自分が心から納得ができない答えであることが多いのです。

そもそも人に聞くこと自体が私が楽をしようとしているだけなのですが・・・(笑)。


この本を読んで、なるほど、私が今までお会いしてきた霊能者やチャネラーの人たちは、

私のことを思って「使命」についてのコメントはしなかったのか!と目からウロコが落ちました。


この本から得た気づきは、これだけではありませんが、

このように多くの気づきを著者は与えてくれます。

とくに、最終章の「新しい地球に向けて」という文章はとても好きだと思いました。

ぜひ、お読みください。



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