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神聖なるアトランティスエンジェルのスピリチュアル・ヒーリング

今回ご紹介する本は、自らの力で自分の病気を治し、

スピリチュアルヒーラーになるためのエッセンスがたくさん詰まった本です。


ある日会社に出社すると、

「兒玉さんへ、この本はとても良い本だ。読んでにんげんクラブで紹介してください。フナイ」

と書いてあるメモとともに、この本が机の上に置いてありました。


手に取ると、なにやら綺麗な表紙で軽やかなイメージのする本です。

シークレットガバメントの陰謀説を読んだ後には、随分とギャップがありました(笑)。

この本が机に置いてあったことで、とてもうれしくなりました。


その本とは、畑中真太郎さんが書かれた「神聖なるアトランティスエンジェルのスピリチュアルヒーリング」(徳間書店刊)です。


にんげんクラブの会員様の中には、ヒーリングを習いたいと思いつつも、

・・・なんだか難しそう・・・・なんだか怪しい

・・・・やってみたいけれど、お金がたくさんかかるから・・・等など、

多くの理由でヒーリングを習うことをあきらめた方がいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな方に朗報です。この本を読むだけで、どなたでも簡単にヒーラーになれます!(と、思います。笑)


この本の巻末についている、ヒーリングカードを使うことで、簡単にヒーリングができるのです。

それは、自分も癒せるし、他人をも癒せます。

もちろん、ヒーリングカードとこの本は、ヒーリングを自分でもやってみたい方の導入的なものであって、

慣れてくれば皆様それぞれの自己流で、本もカードも必要がなくなる・・・ということも書かれております。

これがなければダメ!このやり方でなければダメ!という押し付けがいっさいありません。


 とくに面白いと思ったのは、

「人体組織は『あなたの魂が社長』である巨大な会社組織」と書かれているところです。


自分の魂が社長だと思い、細胞のひとつひとつが、従業員に相当するとたとえています。

会社では社長の意思で無理な仕事を発注した場合、従業員は寝ないで働いて無理をします。

体でたとえると、お酒を飲みすぎた日は、肝臓という部署にいる部下たちが懸命に働いています。

通常の会社では、社長はがんばってくれた部下にはねぎらいの言葉をかけ、

感謝の気持ちをあらわします。

お互いに支えあい、役割を担って会社組織が動いているのです。


しかし、人間の体の社長である魂は、無理をさせている体に

「私の心臓は弱いんだ」「肝臓が悪くて」などと、がんばってくれている部下を悪者にして

さらに悪くなった部分は手術をしてとってしまおう!というわけです。


これは会社で言うと、リストラにあたります。

根本を直さず、そんなことばかりをするワンマン社長のいる会社は、

いずれ倒産するでしょう(笑)。


人間の体も同じで、がんばってくれている心臓や肝臓などの臓器にたいして

「肝臓さん、いつもがんばってくれてありがとう、今まで無理をしてごめんね。

 これからは少しお酒をひかえるね。」などと、ねぎらいの言葉をかけて、

肝臓で働いている細胞の立場にたって考える。そして感謝をする。


もともとは自分の体なのだから、細胞と魂の心が通い合えば、

きっと元気を取り戻し、健康な体になれるだろう・・・・。

そういうことをこの本は教えてくれます。


私たち一人一人が、幸せで健康でいることは、宇宙全体のためにもなる。

というメッセージがこの本にはこめられており、とても良い本だと思いました。


ぜひ、どなたにも素直な心と柔らかな頭で、お読みいただきたい本だと思いました。



コメント

兒玉さん、面白い本を紹介いただきありがとうございます。早速一読し、つい無理をさせがちな身体に対し感謝の念が足りないことを反省させられました。毎日少しの時間でも、ヒーリングを通じて、自分の身体に感謝したいと思います。

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