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特別情報

舩井幸雄会長のご命日

にんげんクラブの皆さまこんにちは。
昨日は舩井幸雄会長のご命日でした。

あれからもう3年もの月日がたったのかと感慨深い思いです。
暖かいお天気の中、お墓参りに行き、舩井幸雄記念館にも少しだけ顔を出しました。

お墓は山の上にあるので、雪が降ったら車で行くのが難しくなります。
ちょうどこの日が暖かい晴れた日でよかったなと思いました。
ご命日はただ晴れただけでも、それが舩井会長からのプレゼントのような気分になります。

熱海は梅がすでに咲いていて、熱海桜も満開に近いくらいに咲いています。
一足先というか二足くらい早い春ですね。

それから夜に、会長のお元気だった頃の講演DVD(舩井幸雄の成功塾説法)を見ました。
何回も聞いたはずの講演ですが、すごく新鮮な気分で聞きました。
以前の何倍も、言葉の深さがわかるような気がしました。

そのDVDの中で、舩井会長は、人間の魂のレベルの話をされていて、
初級、中級、上級、高級のレベルについて詳しく話をされていましたが、
自分はまだまだ初級だな・・・・・と思いました。

秘書だった頃に、同じ講演を聞いていたときは、
自分はきっと中級か、もしかすると上級レベルだわ~
なんて思っていたので、
身の程を知らないにもほどがあるというか・・・・
それとも今の自分が当時よりもレベルが下がったのか・・・・・(苦笑)

どちらにしても自分が情けなくなる思いでした。

ちなみに初級レベルとは、エゴが強くて、今だけ、自分だけ、お金だけ、な考えを持つ人間のことです。

自分なりにはそんなにエゴが強いとは思っていませんが、
時間の使い方を考えてみると、
自分のことばかり考えた時間の使い方かもしれないな、と思います。

良いと思うことを行い、悪いと思うことをやめる。

この勇気がまだまだ足りません。

お正月に食べ過ぎて身体が重いから甘いものを控えなくちゃな、
と思ってもなかなかやめられないし、
夜更かしはするまい、早起きをしよう、と思ってもこれも何年もできません。

思ったことをきちんと実行する強さが、全然ないなぁと舩井会長を見ていて思いました。

舩井幸雄会長と同じレベルを目指すのは、
それはそれは気が遠くなりそうな大変なことですし、
同じ人間にはなれるはずもありませんが、
良いお手本を人生を通して教えてくださった舩井会長を目指しながら、
一歩一歩歩いていきたいと思いました。

コツコツと、少しずつでもいいから、
あきらめずに止まらずにいこうと思います。

IMG_2055.JPG
(DVDの画面を思わず撮影(#^.^#)それにしても舩井会長は人相が良いですね。)

自分との対話


 私はどうも極端なところがあるようで、色々なことがしょっちゅう激変します。
昨年は、特に12月がひどかったのですが殺人的なスケジュールで、毎朝ホ
テルでそれこそ「ここはどこ」状態で目が覚めることが多かったのですが、非
生産的なお正月を送ったことから少し考え方を変えて、いまは会社や家にい
る時間をなるべく長くしようと思っています。

 正直に言うと、会社に長時間いてもあまりすることがないのですが、それ
でも社員のみなさんが何をしているか、何を考えているかが分かるので、私
が就任して初めての社員旅行もして、その分みんなとの気心も通じたように
思うので、ちょうどいいのかなと思います。

 自宅も同様で、昨年は週末は何らかのイベントに出ることが多くてほとんど
家にいなかったのですが、1月は結構家にいることがあり、やっぱり家での時
間の過ごし方にまごまごしてしまっています。お正月が終わって非生産的な
ことにこだわる必要がなくなったので本を読んだりしていますが、一番変わっ
たのは家族と過ごす時間が多くなったことです。子供が二人とも二十歳を過
ぎていることもあり、家を留守にしていてもそれほど怒られなかったのですが、
やっぱり家族と一緒にいる時間は大切だなとあらためて思っています。

 時間があってありがたいのは瞑想をする時間が取れることです。私の瞑想
は、朝起きてまずトイレに行き、その後再び布団にもぐりこんで横になった状
態で行うという方法を取っているので、冬の寒い時期はついつい長時間の瞑
想になってしまいます。

 最近は、いろいろなことを感じられるようになってきたのですが、全国各地
にとどまらず、最近では世界各地に行ってお会いしてきた神さまとの対話ま
で楽しんでいました。先週書いた、アラハバキの神さまなどはいままでにない
タイプなのでいろいろお話していると結構楽しいのです。

 私のもう一つの特徴は、あまり考えずに物事に流されて行動することです。
成り行きが大好きで、行動パターンは泥縄(泥棒を捕まえてから縄をなう)で
す。食事についてもそのとおりで、忙しくしているとあまり気にならないので
1日に1食しか食べないことが多いのですが、家にいるとついついたくさん食
べてしまうのです。

 ところが、それでいて高止まりしている体重があんまり増えないから不思議
だなと思っていたら、友人からそれは不必要な見えない存在(多分アラハバキ
の神さまとか)にエネルギーを吸い取られているのかもしれないよと教えても
らいました。

 正直に言うと最初はかなり反発しました。アラハバキの神さまはにんげん
クラブ愛知の小杉支部代表と年末の忘年会のときにも話題になっていて、私
としてはシンクロニシティを感じていました。それに、ちょっと大きなテーマとし
て天つ神と国つ神の融合が大事だとも思っていて、国つ神中の国つ神ともい
える存在であるアラハバキの神さまには何とも言えないシンパシーを感じてい
たのです。

 ただ、とても信頼している友人からのアドバイスだったこともあり、例の泥縄
で言われる通りに目に見えない他の存在ではなく、自分自身の内なるものに
フォーカスして瞑想をするようにしてみることにしました。そうすると、まだ神さ
まの存在を意識できていなかった頃に一生懸命自分の内面をクリーニングし
ていた時の感覚を久しぶりに思い出して、なんとも言えない爽快感を味わうこ
とができました。

 興味本位で他のエネルギーを楽しむのも悪くはないのですが、自分の中に
クリーニングできていないものをたくさん抱えていると、結構しんどいことにな
るのだなと反省しています。

 そして、二元論的な世の中の見方から考えると、天つ神 ⇔ 国つ神 ⇔ アラ
ハバキの神さま、という構図になっているとすると、裏の裏は表になるので、
実はアラハバキの神さまは天つ神の一種なのかなと考えたりしています。もち
ろん、天つ神だからダメだというわけではないのですが、いま感じているのは
天つ神系のエネルギーから国つ神系のエネルギーへの転換をソフトランディン
グで行うことなので、ちょっと自分のやりたい方向と逆の方向に意識を向けて
いたのかなということに気づいたのです。

 とはいうものの、自分との対話で爽快感を感じたのは、まだこの一度きりで
す。不思議なもので、その境地を思い出すといままでにため込んでいたほこり
がいっぱいあることが分かり、それを一気にクリーニングする結構しんどい作
業が精神的に続くようになってきたからです。

 まあ、それをこの原稿を書くことで意味づけすることができたので、冷静に
見つめながら、なるべく楽しみながらやっていきたいと思っています。先駆者
の友人がいるというのはいいものですね。でも、ある程度のクリーニングが済
んだら、またアラハバキの神さまとのやり取りを楽しみたいと思っています。


 本当は1月29日の中矢伸一先生との講演会の話題を書くつもりだったので
すが、中矢先生の情報も取り方によっては劇薬なので、私という緩和装置を
通して聞いていただくのも大きな意味があると思います。今回で中矢先生との
ジョイント講演会は多分最後になると思います。父が遺してくれたものを伝えて
いくまたとない機会になると思うので、ぜひ楽しみにしてください。直前になりま
すが、来週、その意味をあらためて書いてみたいと思っていますので楽しみに
してください。


はじめての一泊社員研修会

皆さまこんにちは。

舩井グループと仕事でかかわって十数年たちましたが、
十数年で先日はじめて、一泊での社員研修旅行に岩手県に行きました。
今まで日帰りの研修はあったのですが、一泊での研修、しかも遠方なのは初めてでした。

私は今はもう社員ではなくフリーランスの業務委託なのですが、
社員の皆さまと一緒に岩手県に連れていってもらえて、
ようやく念願の夢が叶ったような気がします。

普段は熱海で一人っきりでずっと仕事をしているので、
社員の皆さんと一緒に同じ時と場所を過ごせたことは、とても貴重な機会でした。

それぞれの役割の方々が、それぞれに自分の仕事や会社のことを愛しているんだなぁと
いろいろ学べた二日間でした。

岩手県は、花巻市に行ったのですが、
1月だというのに雪もなく、良いお天気でそんなに寒くもなかったです。

宮沢賢治記念館や、新渡戸稲造記念館、丹内山神社というところに行きました。
それからわんこそばも食べました。

丹内山神社はとても大きな岩があって、そこがくぐれるようになっていたりして、
不思議な素敵な神社でした。

個人的には宮沢賢治記念館が一番楽しかったです。
家に帰ってからも影響されて、宮沢賢治の本をいろいろと読んでいます。
いろいろと読んでいると、どうしてこんなにもすごい言葉を、
すごい情景を、賢治は描くことができたのだろう・・・・と不思議に思います。

私も文章を書くことを仕事にしていますが、
赤ちゃんと大人どころか、
果たして同じ人間なのか?と疑ってしまうほどに、
賢治と自分との力量の差を感じてしまうのです。

まぁ、人と自分を比べても意味もないことですが・・・・・。

人をマネしても仕方ないとはわかっていても、
私も農業とかをやって、賢治のように大自然ともっと親しくなったら、
少しはまともな文章を書くことができるかなぁ、などと思ってしまいます。

もっと私も自分オリジナルなものを書けるようになりたいものです。

雨にも負けず、風にも負けず・・・・
の有名な詩は、舩井幸雄会長も好きで額に入れて飾っていらしたようなので、
同じものを額無しで買って帰りました。
本当は額付きのを買おうかと思いましたが、
じつはあまりあの詩が深くわかっていないので、
とりあえず額無しにしておきました。
この詩が好きなのか、嫌いなのかさえ、よくわかりません。

たくさんのすばらしい作品を残した宮沢賢治ですが、若くして亡くなり、
すでに私は賢治の亡くなった年齢を超えています。

すごい思想を持っていた人が昔はいたんだなぁと、つくづく感心して帰りました。
小川雅弘社長によると、宮沢賢治記念館は、坂本竜馬記念館を抑えて、
日本で一番来場者数の多い記念館なのだそうです。

さすが日本一、納得の面白さの宮沢賢治記念館でした。
何時間見ていてもあきない感じで、
この日はあんまり時間がなかったので、いつかまたゆっくりと訪れたいなぁと思いました。

人生初のわんこそばも、すごく美味しくて幸せでした。
なぜか、大会でもないのに、急いでたくさん食べなければいけない気分になるのが不思議です。

こんなに楽しい旅に、社員の皆さまとともに連れていっていただけて、
私は幸せだなぁとつくづく思いました。

IMG_2004.JPG
(ホテルのお食事もとてもおいしかったです。この後、みんなでカラオケでした。
 お酒が飲めない私にとっては、カラオケの時間は微妙ですね(笑))

IMG_2011.JPG
(宮沢賢治記念館の近くにあった、注文の多い料理店に出てくるお店 山猫軒)

IMG_2020.JPG
(丹内山神社の奥には、大きな岩がありました。割れ目をくぐります。)

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アラハバキの神さま

 いきなりですが、どうも東北地方には苦手意識がありました。私の勝手な
妄想だとは思うのですが大阪人の軽いノリを嫌われているような気がして、
また若い頃に東北の仕事で苦労した記憶があり、これも妄想なのですが、
あの粘っこいお酒の飲み方なども苦手でした。

 しかし、数年前からにんげんクラブの集まりで仙台や山形によく行くように
なりました。また、山形県の新庄で命仁という生体エネルギー農法のお米
作りに関係させていただいていることもあり、東北に対する苦手意識もかな
りなくなってきました。

 そしてもうひとつ、大きかったのは東日本大震災の復興支援に少し関与
させていただいて、宮城県石巻市に出向く機会が何度かあったことです。
特に、本物の缶詰を作っている木の屋石巻水産の木村隆之副社長には
親しくしていただいて、復興で頑張っていらっしゃる三陸地方の人たちには
特に親しみを感じるようになりました。

 そんなこともあって、友人の会社が三陸地方で展開している「マンスリー
ホテルi-room」
の視察に出かけたのが昨年の5月のことでした。行ってみて
改めて驚いたのですが、東京にいると信じられませんが、現地の復興はま
だ全くと言っていいほど進んでいません。まだ建設工事に入る前の土木工
事の段階で、津波が来ても大丈夫なように土地の嵩上げ工事が行われて
いるような状況なのです。そのために道が毎週のように変わってしまい、地
元の人でも迷ってしまうほどなのだそうです。

 先日、岩手県で一番美味しいと言われている大槌町の鮨辰というお寿司
屋さんに行った時も、仮設店舗で営業されていて驚きました。ちょうどお正月
でネタがほとんどなくなってしまい、お昼の営業はしないつもりだったような
のですが、東京からわざわざ食べに来たとお願いしたら気持ちよく開けてく
ださって本当に美味しいお寿司を堪能させていただきました。知る人ぞ知る
店でしたが、県内一と言われているお店でもまだ仮説商店街での仮店舗で
の営業を余儀なくされている状態なのです。

 「i-room」は普通のホテルというよりは、そんな土木関係者、建設関係者
を主なお客様と考えて展開されているホテルです。一般の人も一泊から泊
まれますが、どちらかというと長期滞在客を想定して作られています。

 ここまで復興が進まない大きな理由は建設業の慢性的な人手不足にあり
ます。地元の人たちだけではとても手が回らないので、全国の建設業者が
被災地まで出向いて仕事をしているのですが、今度はその人たちが泊まる
宿がなく、朝夕、近隣の大きな町のホテルから渋滞をつくりながらダンプで
現場に通っている状態なのです。

 少しでも、お役に立てればと思い、たまたま「ザ・フナイ」の長年の購読者
のご住職がいろいろお世話をしてくださったこともあり、船井本社でこの度、
大槌の隣、岩手県の山田町の「i-room 山田町」に投資をさせていただくこ
とになり、先日引き渡しを受けるために現地に行ってきました。

 少しでも早く需要に応えるためにタイで躯体などは作ってコンテナで気仙
沼港まで運び、それを積み上げる形式で作っているのでこんな短期間で完
成したのです。おかげさまで1月15日には開業できる予定です。苦手意識
があった東北で、まさかホテルの運営に関わらせてもらえるとは思いませ
んでしたが、これもご縁なのでしょうか。

 事業をさせていただくからには地元の神さまにご挨拶にいかなければと思
い、近くの八幡様にお参りに行かせていただいたのですが、何か十分では
ない気がします。翌日から私の岩手入りに合わせて帰り道の花巻で社員旅
行を企画していたので、そこでいい神社がないかとネットの検索をしていたら
丹内山神社を見つけました。予想以上に不思議で面白い神社で、少し調べ
てみると東北の地元の神さまだともいえるアラハバキ神に行き付きました。

 そこでふと、岩手県出身の人気作家である高橋克彦さんの『竜の柩』(講
談社文庫)という『東日流外三郡誌(つがるそとさんぐんし)』という古文書を
基にした小説があることを思い出して、久しぶりに冒頭(文庫本6巻の大作
です)の部分を読み直してみました。そうすると、神武天皇に討たれた長髄
彦(ながすねひこ)が青森に流れてきて開いた津軽王国の話から始まって
いて、その名前をそう言えば橿原神宮で聞いたことを思い出しました。

 さらに、その一族は安倍一族と名乗り源平の戦いの前哨戦ともいえる前
九年の役で歴史に名前が出てくる安倍貞任につながり、やがてその一族が
奥州藤原氏として平泉で栄耀栄華を極めていくことにつながるのですが、
安倍氏は安倍晋三現総理と同じ苗字になります。また、『竜の柩』の冒頭の
部分は十三湖(じゅうさんこ)という汽水湖から始まるのですが、十三は
"とさ"とも読めるので、小川雅弘さんのことを連想することができることにも
気がつきました。

 また、『東日流外三郡誌』と同様に『竹内文書(たけのうちもんじょ)』につい
ての話も小説には出てきていて、やはり昨年に尋ねた青森県新郷村のキリ
ストの墓やピラミッドの話などもあり、いろいろなことが結びついていくことが
感じられました。


 とりあえず、東北の歴史の中に隠されているアラハバキの神さまにご挨拶
することができて、それは正解だったように感じています。大和や出雲の神
さまと違う強力なエネルギーを感じる神さまにご挨拶できたことで、ますます
東北地方とのご縁ができるのではないかと楽しみに思っています。

奇跡の道 ― 兄イエズスの教え ― 1 本文・序文~第六章

奇跡の道 ― 兄イエズスの教え ― 1 本文・序文~第六章


ヘレン・シャックマン (著), ウィリアム・セットフォード (編集), ケネス・ワプニック (編集),
田中百合子(訳)
ナチュラルスピリット 出版
定価 1,600円+税

『奇跡のコース』といえば、
にんげんクラブで定期的にセミナーを開催していただいている、
香咲弥須子先生を思い出しました。


香咲先生も、初めて『奇跡のコース』に出会った時、
これは一人では理解するのは無理だということに気づいたそうです。

舩井勝仁も、必死で勉強していました。

本著は、まだ奇跡のコースに日本語の翻訳がまったく存在していなかった頃、
インターネットでPDFのみで配信されていた、
ア・コース・イン・ミラクルズ(A Course in Miracles)の田中百合子訳版が、
待望の書籍の形になったものだそうです。

田中百合子訳は、原書のエネルギーを良く伝えていると評判で、
好まれる読者も多いそうです。


田中 百合子 Yuriko Tanaka
1975年、永遠なるものを求めて、二度目の渡米。その後の17年間、
米国にてカトリック系修道会在籍中、1990年にACIMとの出会いに恵まれる。
イエズスの教えを分かち合いたいと願い、まずは、自らの学びのためにとイエズスの導きを仰ぎつつ
翻訳作業に携わる。その成果を分かち合う活動を始めて今日に至る。

ホームページ http://ww4.tiki.ne.jp/~fipc/


やすらぎの部屋の川上貢一(コオ)さんが推薦されています。

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まだ奇跡のコースに日本語の翻訳がまったく存在していなかった頃、
人づてに田中百合子さんの訳がインターネット上にあることを知りました。
自分でも翻訳し始めていたわたしは彼女の訳を読み進めるうちに、おそらく
どんな翻訳にも存在するはずの間違いがまったくないことに心底驚きました。
そしてどうしても百合子さんに会ってみたくなり、広島に出かけました。
そして、その疑問を百合子さんに直接伺いました。
百合子さんの答えはこうでした。
「コオさん、あれは翻訳ではないのです。」
「わたしがまず英語で声を出して読んだ後、心を鎮めてイエズスに祈ります。
わたしはこの文章をどんな日本語にしたら良いのでしょうか?」
「その答えをわたしは書きとっていったのです」
それなら間違いがないのは当然だと納得がいきました。このような翻訳が
日本に存在していること、そしてこの度、それが書籍として出版される運びに
なったことはまさに奇跡のひとつであり、いま私は本当に嬉しく思うとともに
この出版に関わるすべての方に心から感謝しています。


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今回は、持ち運びやすい大きさにし、分冊版で刊行された、
初めての本です。

キリスト教という土台がなかなか馴染めない私には、
少し違和感を覚えるところもありますが、

難しい文章の中にも、イエズスが答えてくれた言葉が、
心にしみわたりました。

じっくりと、時間をかけて、

時には、パッと目に留まった言葉にひきつけられる。

末永く、そばに置いておきたい一冊です!


  (にんげんクラブ 柴切)


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