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特別情報

親友との邂逅


 今年に入ってからは、あまり出張せずに会社と自宅にいる時間が多い
のですが、先週は長野に日帰り、そして大阪と岡山に1泊2日の出張に
行ってきました。週に3日も会社にいないのは久しぶりだったので、肉
体的にも精神的にもとても疲労しました。

 ただ、今になって考えると本格的なデトックスのきっかけ(大分前の
ことなのでいまでも同じ表現を使われているかどうかは分かりませんが、
「心のデトックス」の前田知則先生は「カルマチェッカー」と呼んでい
ました)になって、とてもよかったと思っています。


 まず、長野では私の師匠である生体エネルギー研究所の佐藤政二先生
の勉強会に参加してきました。本来ならば1泊2日の勉強会なのですが、
翌日に大阪出張が入ってしまったので、今回は日帰りで1日目だけ参加
させていただきました。

 生体エネルギーを学ぶメンバーは生体システム実践研究会という組織
に属し、毎月行われる勉強会に出席しながら学びを深めていきます。私
は会員歴で言うともう20年を超えていると思います。今年は、会員では
ない一般の方にも生体エネルギーの概念や商品の普及をしていこうとい
うことで、4月をめどに「岩森力(がんしんりょく)」という新製品を
販売する予定になっています。

 生体エネルギー関連商品としては従来から「底力(そこぢから)」と
いう土壌改良のための商品があります。ポッドの中に底力や岩森力とい
うエネルギーを高める土を入れて、それに自分好みの岩を乗せ、それに
岩森力の岩のエネルギーを高める水をかけることで、家の中の環境改善
を図るという商品です。

 まだ詳細は決まっていないところもありそうですが、岩森力は土と水
の組み合わせの商品になるようです。農業から始まった生体エネルギー
は、土や水といった農業に関係がありそうだと連想されるものの方が訴
求力があるとかねてから思っていたので、マーケティング的にとても可
能性を感じました。


 その日のうちに東京に帰らなければいけなかったのですが、久しぶり
に親友で一般財団法人舩井幸雄記念館の評議員もしていただいている
早坂正博さんとお会いできたので、新幹線の時間までの間、駅前の居酒
屋で楽しい信州の夜を過ごさせていただきました。

 余計なことを書くと、財団法人において評議員とは株式会社において
の株主と同じ役割を果たします。普段はほとんど会社経営には関与しま
せんが、会社の一番重要なことを決めるのが株主総会であるように、年
に1回開かれる評議員会で理事長や理事を選任することになっています。
だから、理事にはいまの財団の運営を直接助けてくれる人を選ぶのです
が、一般財団法人舩井幸雄記念館の場合は評議員は3人だけだというこ
ともあり、絶対に裏切らないと確信できる親友にしか頼めないポジショ
ンです。つまり、私にとって早坂さんとはそのくらい大切な人なのです。
短時間ではありましたが、そんな早坂さんと過ごせる時間は本当に楽し
く濃密なものでした。


 翌日は早朝の飛行機に乗って大阪に向かいました。昨年までは月に何
度も大阪に行っていたのですが、今年はなるべく月に一度の出張にまと
めようと思っているので、重要なアポイントや会議が目白押しで、なか
なかヘビーな一日になりました。

 そんな一日の最後のアポイントが魂友の赤塚高仁さんでした。イスラ
エルに3度も連れて行ってもらうなど最近の私の思想形成に大きな影響
を与えてくれている赤塚さんは、ほんまもんの「やまとこころのキャン
ドルサービス」を行っている伝道師です。本業の建築業でも光冷暖とい
う本物技術の伝道師になるべく日本中を奔走されています。

 今回は赤塚さんからとんでもないすごい人をご紹介いただきました。
あまりにもすごすぎてここで紹介できないぐらいの大物です。赤塚さん
は気楽に「この話は勝ちゃんにしか頼めないからよろしく頼むわ!」と
言うのですが、とても私にできるようなことではないぐらいの大事を持
ち込まれてしまいました。

 赤塚さんにとっては何の利害もない事なのに、紹介の労を取ってくれ
ているわけで、そんな絶対に信用できる友と夜遅くまで飲み明かしたの
は当然の成り行きでした。この模様は赤塚さんがご自身のブログで紹介
してくださっているので、そちらもご覧いただければと思います。

http://www.akatsukakensetsu.co.jp/news/2017/02/17-04127.html


 結果、当然のように二日酔いになったのですが、歳を取るとそんなと
きほど眠れずに早く起きてしまいます。お昼過ぎに岡山に行けばいいの
でゆっくり寝ていようと思っていたのですが、大阪で私のデスクがある
協同組合企業福祉共済会の事務所に行って、赤塚さんから依頼されたこ
とに関する調べ事をして過ごしました。他でもない赤塚さんからの依頼
ですから、できることはしようと思いますが、調べれば調べるほど私の
手に余るのは明らかで困惑しています。


 ダメ押しは金曜日の東京での親友との邂逅でした。約束なので名前は
出せないのですが、私が一番信用している目に見えない世界の情報を与
えてくれる友人です。いつもはほとんど彼女の話を聞いているだけなの
ですが、今回は珍しく(赤塚さん流に言うと酔っぱらっている時は珍し
くないのですが、今回はまったくの素面でした)お説教をしてしまいま
した。

 そんなこんなで週末のデトックスはカルマチェッカー満載で大変なも
のになりました。そんな親友たちのおかげで、いま手放した方がいい大
きなものがはっきりと見えてきたような気がしています。

 親友たちに感謝しつつ、2月26日(日)の新月に向かってデトックス
につとめたいと思います。いま気がつきましたが、今度の新月は日本の
方向性を決定づけた二・二六事件から81年目の記念日でした。私たちは
本当に大きな節目の中に生きていることが感じられるエピソードですね。


ロッキー田中さんの「ときめきの富士」展覧会に行ってきました。

皆様こんにちは。

週に一度は最低でもブログをアップする予定が、コロっと忘れていてしばらくアップできていませんでした。
拙いブログを楽しみにしていただいている皆様、申し訳ございません。
2週間ほどあいてしまいましたが、元気に変わりなく過ごしております。

今期の冬は今のところ風邪をひいていません。
前年の冬は何週間も家から出られないくらいにずっと具合が悪かったので、
健康のありがたさをしみじみ感じております。

思えば一昨年の12月は、寒い冬の長野で数日過ごした後に常夏のフロリダに出張があったので、
肉体的にも霊的にもいろいろな変化があり過ぎたのだと思います。


体が元気な今年は、精神も元気過ぎて、あれもやりたいこれもやりたいとブレがちなので、
なるべくコツコツと一つのことに集中できたらいいなと思っています。
あんまり欲張りすぎないように、本当に大切なものに響いていきたいものです。

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先週の土曜日(18日)は、
横浜みなとみらいで行われたロッキー田中さんのときめきの富士展覧会に夫と行ってきました。

ロッキー田中さんと、ロッキーアートサロンに務める大森直子さんは、
私が舩井会長の秘書になる前からの知り合いで、
当時、貧乏で世間知らずで常識知らずで生意気な若者だった私にすごく親切にしてくださって、
お二人には足を向けて眠ることができないほどにお世話になっている恩人です。

ロッキーさんの写真のすばらしさは、
私がここでいろいろと説明するよりも、作品をまず見てくださるのが一番だと思います。
こちらのサイトから見れます。→ http://www.rocky-fuji.com/
富士山を心から愛していらっしゃるのが、とてもよくわかる数々の写真たちです。


ロッキーさんの作品は、五反田にあるロッキーアートサロンと、
舩井フォーラムのブースと、舩井会長のご自宅や会社でしか見たことがなかったのですが、
今回、広い個展の会場で見た巨大な写真の数々は、もう圧巻の一言でした。

大きな額の作品をじっくりと見ると、
こんなにもパワーのある作品だったのかと改めて感動しました。

今回の個展はもう終わってしまいましたので、
ご興味のある方は、ぜひ五反田のサロンか、富士吉田市の山のアトリエに見に行かれてくださいね。

まだ日程は決まっていないようですが、来年も同じ会場で展覧会を開催する予定だそうですから、
大きな写真をたくさん見ることができる展覧会に、
ぜひ足を運んでみてください。とっても元気をもらえます。

ロッキーさんの作品の不思議なところは、
毎年、素敵だなぁと思う作品が変わることです。

ある年は、この作品が一番好き!絶対これが好き!と思うのに、
次の年になると、別の作品に惹かれる自分がいます。

その年、その年で、自分のエネルギーが変わるのか、
いいなと思う作品が変わっていることに、自分でも驚きます。

今回の個展で、私が素敵だなぁ、と思った作品は、
もう本当に、目移りして好きな作品がいっぱい過ぎましたが、
ときめきの富士第88作の『天の霊峰』という作品です。

大きな金色の額とこの作品がぴったりあっていて、とても素敵でした。

一緒に見に行った夫は、別の作品が気に入ったようでした。

二人が同時に「いい!」と思った作品がなるべく欲しかったけれど、
日ごろから趣味趣向が全く違う夫婦では、
当たり前のように意見が一致する作品は一作品もなかったので、
夫が特に好きだと言った作品を注文することにしました。

我が家には、以前に結婚のお祝いで副島隆彦先生からいただいた99作目の『いのち無限』と、
以前に家を購入した時のお祝いでロッキーさんと大森さんからいただいた23作目の『麗光』がありますので、
これで三作品目のロッキーさんの作品が、揃うことになります。


大好きな富士山の写真が、我が家を元気にしてくれるような気がしてなりません。
届くのを、楽しみに待っています。


今はまだ小ぶりな作品で満足ですが、
いつか何かの記念日(たとえば結婚10周年、25周年とか)の際には、
大きな作品を買えるようになりたいなと思いました。

そんな未来の夢も膨らんだ、ロッキーさんの写真展でした。


天道と人道

2017年に預金封鎖は起こるのか

にんげんクラブの皆さまこんにちは。
先日、岩手県花巻市で泊りがけの社員研修がありました。今までに日帰
りの社員研修はありましたが、遠方での宿泊はこの十数年で初めてだっ
たので、とても貴重な体験でした。
勝仁会長は、当初は社員研修にするつもりではなく、たまたま年明けす
ぐの三連休に岩手県に視察に行く予定があったので、三連休ならばせい
ぜい来ても2~3人だろうと思って社員の方々を視察に誘ったそうです
が、蓋を開けてみたら17人もの希望者が集まったので、それならばと
本格的な研修旅行となったそうです。

今月の巻頭言では、社員研修の際に勝仁会長が社員へ向けて講演され
た内容をご紹介したいと思います(社員向けと言っても通常の講演会
と同様、政治や経済のお話がメインでした)。

勝仁会長が、ここ数カ月の中で最もショックを受けたことは、やっぱ
りトランプ氏が新大統領になったことだそうです。2016年の6月
からずっと次期大統領はトランプ氏だとはっきりと断言して、本にも
書き続けたのは副島隆彦先生だけだったということで、副島先生には
よりいっそう頭が上がらなくなったとのことでした。勝仁会長の心情
は、頭を丸めて謝りに行かなければいけないと思ったほどだそうです。

2017年新年早々の1月5日の仕事初めは、副島先生との3時間に
も及ぶ鼎談取材だったそうで、印象的な仕事の幕開けだったのだとか。

副島先生に2017年はどのような年になるかをお聞きしたところ、
経済の面での結論としては大きな金融危機などはなく、「だらだらこ
のままいくよ」とのことだったそうです。

ところで、小川雅弘さんと、メッセンジャーの村中愛さんによると、
2017年は経済危機が起きて、預金封鎖になるというのが今年の予
測なのだそうです。そのため預金封鎖の本を書きなさいと勝仁会長は
アドバイスを受けて悩んでいたそうなのですが、お正月にいろいろと
考えて出した勝仁会長の結論は「2017年は預金封鎖は起こらない」
だそうです。
小川さんと村中さんからは、「勝仁さんが起こらないと言ったことの
逆のことが起こるのだから、預金封鎖は起こるよ」と言われたそうで
すが、さて結果はどうなるでしょう。
個人的には預金封鎖は起きてほしくないので、「起きない」と潔く
言いたいところですが、今は何が起こるかわからない時代なので
「わからない」という言葉で逃げたくなります。
こんな時代は予測をしなければならない立場の人は大変だなぁと思い
ます。

政治的な四つの立場


副島先生によると、政治の思想は四つに分けられるそうです。
一つ目は、自然法(Natural Law)。
これは、王侯貴族のための政治です。たとえば、神様が決めた絶対的
な王様がいて、その人に従っていく政治で世の中は変わらない、とい
う思想だそうです。
もともとは天孫降臨をしてきた神様や龍族だったといわれる日本の
天皇陛下を中心としていく政治とか、龍から玉を授けられて歴代の王
になっている中国の歴史などがこれに当てはまります。

二つ目は、自然権(Natural Rights)。
これは、フランス革命やアメリカの独立宣言がこれに当てはまるそう
です。今の世の中は、この自然権によってできているそうで、トランプ
新大統領もこの思想だそうです。

三つ目は、人権(Human Rights)。
これは、日本国憲法や、国連宣言がこの人権に基づいて作られています。
すべての国民は健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。
というのが、人権です。この思想がいいと言われがちだけれど、現状で
はこれは無理だというのが最近わかってきたそうです。すべての国民が
健康で文化的に暮らすのはいいけれど、じゃあそのお金は誰が出すの? 
という問題があって、うまくいっていないようです。
社会的マイノリティや、LGBTといわれるゲイやレズビアンなどの人た
ちの権利を守る、というのもこの人権に基づいています。

四つ目は、人定法(Positive Law)。
実は自然法というのはなくて、法は人間が決めるのだ!という思想です。
リバータリアンと呼ばれる人たちのことで、銃規制に反対する人たちで
す。自分の暮らしは自分で守る、その代わり連邦政府はいらない、税金
は納めない、軍隊もいらない、という思想です。
冷戦のころ、ソ連が攻めてきたらどうするのですか? と聞かれると
「猟銃で打ち落とす」と応えたという潔さがあるのだとか。

この四つのうち、自分はどの立場を取るのかという軸がはっきりして
いないと、国際的には知識人と認められないのだそうです。
副島先生は、四番目の人定法の立場を取っていらっしゃるそうです。

副島先生から「勝仁君もどの立場を取るのかはっきりさせなさい」と
言われた勝仁会長は、初めは二番目の自然権かなと思ったそうですが、
しばらく考えてから一番目の自然法がいいんじゃないかなと思われた
そうです。
舩井幸雄会長は、天地自然の理に従いましょうと言っていたし、宇宙人
のような人だったから、一番目が自分の方針としても、会社の方針とし
ても合っているのかもしれないと思われたようです。

研修会でこのような話をお聞きして、政治の話はやっぱり難しいなぁ
と思いました。立場を決めるどころか理解するのも難しいので、自分
は国際的な知識人となることは今のところ不可能だな、とも思いまし
た。そもそも一番目は、王侯貴族の政治であれば、自然法(Natural
Law)ではなくて、王様法(King's Law)とすればいいのに、どうし
てこれが自然法になるのかよくわかりませんでした。
副島先生の本などを詳しく読めば、その点がわかるのかもしれません。


天道と人道


ところで舩井幸雄会長は「天地自然の理に従いましょう」とおっしゃっ
たけれど、天地自然の理だけに従いましょうとはおっしゃっていません。
人間は自然の中で裸では生きていけない存在だとも言っています。

かの二宮尊徳翁は、この世には天の道と人の道があるとわかりやすく
説いてくれています。天道は、自然そのものですから、そのままでは
人間は生きていくことができません。天道で天変地異が起こることも
ただ自然現象として起こるのであってそこに善悪はありません。
それに対して、人道は、家を作ったり、服を作ったり、畑を耕したり、
人間が人間らしく暮らしやすくしていく道です。

天道に従わなければならないけれど、人道も大事です。わかりやすく
言うならば、秋の日に落ち葉が落ちるのが天道、その落ち葉を朝に掃
いて掃除をするのが人道である、と言っています。落ち葉を掃く人間
がいなければ、そこは人間が住むことができないけれど、朝に掃いた
にもかかわらず、落ち葉が落ちるからと言ってずっと掃き続けること
は、天道に反するとのことでした。
今の現代社会は、落ち葉を掃除するのが面倒だから、いっそ木を切っ
てしまいましょうと言いかねない、行き過ぎた人道の世の中です。

人間は自然がないと生きていけませんから、天道と人道の両方を大切に
して、絶妙なバランスをとりつつ生きていくのが、大事なことのようで
す。

勝仁会長の講演の後に社員が1人ずつコメントする時間があったので、
天道と人道の話を少ししたら、勝仁会長はすごくいい話だと言って喜
んでくださいました。さも自分が考えたかのように喋ったけれど、
たまたま前日に読んだ二宮尊徳翁の本からの受け売りです、と白状す
ると笑っておられました。

結局政治的には一番目、二番目、三番目、四番目のどの立場が良いの
かよくわかりませんが、人間の人間性が高まっていけば、どの政策や
立場であれ世の中は平和になっていくのかもしれませんね。

山の神さまの贈り物


 クロガリンダというサプリメントの販売に力を入れています。ザ・
フナイ
の巻頭対談にも登場していただいた株式会社レーネの佐藤恭男
会長が、東南アジアの山岳地帯に30回以上通い、ようやく商品化に成功
したものですが、日本の現代社会が抱えている諸問題を解決するために
神さまが私を指名したような気持ちでいます。その証拠に、いろいろな
シンクロニシティ現象が起こるのです。

 例えば、グループ会社であるイリアール株式会社が作っている月刊
船井本舗「ほんものや」
という会報誌で、クロガリンダを紹介した時
のことです。この時の対談のお相手は、株式会社本物研究所の佐野浩一
社長の主治医である健康増進クリニック副医院長の加藤直哉先生でした。

 加藤先生は通常の治療にサプリメントは使わないそうなのですが、
黒ガリンガル製品だけは究極の漢方薬と位置付けられていて、ある分野
の患者さんには特別に処方するほど推薦してくださっています。でも、
レーネの佐藤会長や井上社長は加藤先生が佐野社長の主治医だというこ
とをまったく知らなかったそうで、そんな不思議なシンクロが起きるの
です。

 加藤先生がクロガリンダを推してくださる大きな理由は、製造の過程
でまったく熱処理をしていないことです。真空乾燥という非常にコスト
と手間のかかる技法で作っているので、神さまの贈り物である黒ガリン
ガルの本来の力が、目に見えるものも目に見えないものも共にそのまま
残っていて、そのことをとても評価されていました。

 通常のサプリは、原料の段階ではとてもいいものを使っていますが、
製造の過程で熱処理をしてしまうので、ほとんど効き目がないものに
なっていることが多いとのことで、佐藤会長が商売感覚ではなく、神
さまの贈り物をどうしたら活かせるかという視点で商品開発をされた
ことが功を奏したようです。

 そんな佐藤会長に先日、秩父の三峰神社にお連れいただきました。
昨年参られて、グロガリンダの販売が成功するには関係者が三峰神社に
行く必要があるというお話をお聞きし、ちょうど毎月1日だけ領布する
という「白い氣守り」をもらいに連れて行ってもらうことになったので
す。2月1日にもらいにいくと朝早くから整理券をもらうために並ぶか、
遅くなってしまうと大渋滞に巻き込まれながら行くしかないそうで、
それならばと神社が経営している宿坊「興雲閣」に泊まって、翌日に
備えることにしました。

 宿坊といっても近代的な旅館と何も変わらず、風呂とトイレが部屋に
ついていないぐらいで、お酒も飲めるし、ものすごく厳しい環境を予想
していたのでちょっと拍子抜けしました。通常は、月末は翌日に領布さ
れるお守りの整理券が特別にもらえるので大変な人気があるようなので
すが、無事に予約が取れてとても楽しい時間を過ごすことができました。

 黒ガリンガルの産地である東南アジアの山岳地帯から帰国したばかり
の佐藤会長から、特別に生の黒ガリンガルをいただき、飲んでいる勢い
でそれをバリバリ食べてしまってちょっとエネルギーがすごくてびっく
りしました。

 翌日、神社の敷地内のパワースポットを探して山の中を結構歩き回っ
たのですがまったく平気で、びっくりするぐらい強いエネルギーを生黒
ガリンガルを食べるといただけるようです。ちょっと食べにくいので、
遠慮される方が多いようなのですが、私は多少味は気になりますが問題
なくおいしくいただけます。

 それを見た佐藤会長がおもしろがって、先日お会いした時にいくつか
の生黒ガリンガルを分けてくださいました。冬の季節なら2か月ぐらい
は大丈夫だということなので、自宅でもサプリとは別に生黒ガリンガル
を食べています。夜食べるとエネルギーが強すぎて眠れなくなるので、
朝起きて瞑想する前に飲むようにしています。瞑想が妄想になってし
まっているきらいはありますが、丸山先生の新商品(私は超能力を養
成する装置だと思っています)と併用して毎朝楽しませていただいてい
ます。

 三峰神社には実は山の神さまがいらっしゃいました。山岳信仰の神社
で、多分、古事記に登場する天つ神や国つ神以前の地元の神さまが鎮座
されている場所を発見して喜んでいたのですが、東南アジアの山岳地帯
の神さまの贈り物であるクロガリンダを扱うためには一緒に三峰神社に
行く必要があったのだと変な納得をしています。

 父が本物研究所を作った理由は、日本社会の矛盾が現れてしまってい
る40兆円の医療費を何とかしたいという思いを実現するためだったと思
います。同社の主力商品であるカリカセラピーも野生のパパイヤを自然
乾燥させて作った本物商品です。また、最近ではクロガリンダと並んで
売れているNext Kもクロガリンダと同様の効果があるだけではなく、高
齢者が車の運転をする前に飲むと集中力が上がって事故をしなくなるな
どの効果が報告されていて、父の想いを実現する本物商品と言えるのだ
と思います。

 神さまの贈り物等を世の中に紹介している本物研究所を、日本の社会
を良き方へと変えていく活動を続けているという面でもますます応援し
ていきたいと思っています。

人類は絶滅を逃れられるのか


 最近、AI(Artificial Intelligence:人工知能)のことがよく取り上げら
れるようになりました。AIが飛躍的に発達することで、多くの職業がAI
やロボットに代替されてしまうという論調が多いように思います。

 少し前までは究極のAIと考えられていた車の自動運転。アメリカのテ
スラなどが積極的に取り組んでいて、すでにかなり実用化に近づいてい
ると言われています。自動運転が実現すれば、タクシーの運転手さんや
トラックのドライバー、バスの運転手さんなど、車を運行することを職
業としている人が失業してしまうことは容易に予想できます。

 私がAIのことを詳しく勉強するようになったのは、昨年、赤塚高仁さ
んと出した『聖なる約束3 黙示を観る旅』(きれい・ねっと)を執筆
したことがきっかけでした。

 さあ書こうということになったものの、赤塚さんはこの本のテーマで
ある「ヨハネの黙示録」になかなか触れようとしませんでした。本能的
にできれば避けたいと思っていらっしゃるのが伝わってくるのですが、
それはそれだけ重要なテーマになるということで、避けていたのではわ
ざわざ共著を出す意味がありません。そこで、本書の結論となる第4章
「黙示を観る旅」でしっかりとそこを直視するためには第3章に何を書
けばいいだろうと考えたことがきっかけだったのです。

 そもそもAIに興味を持ったのは、関連会社である株式会社エヴァヴィ
ジョンで人見ルミさんがナビゲートしているCDマガジン「JUST」に登
場していた齊藤元章さんの著書『エクサスケールの衝撃』(PHP)を読
んだときでした。この本は587頁にもなる大著で読むのは大変だったの
ですが、CDマガジンの中で人見さんがいつになく興奮してインタビュー
していたのが印象的だったので、一生懸命読みました。そして少なくと
も、AIが近い将来どうも人類の未来を確実に変えることは間違いないだ
ろうということは理解できたのです。


 『黙示を観る旅』の赤塚さんの第2章「聖書に書かれている最大の秘
密」で、赤塚さんは聖書の最後の「ヨハネの黙示録」は聖書の最初の
「創世記」に必ずつながるという話を書かれていました。「創世記」
では、最初の人類であるアダムとイブがエデンの園にある智恵の実を
食べてしまったことが原罪となって「エデンの園」を追放され、人類
は苦しみを背負って生きていかなければいけなくなったというストー
リーが紹介されています。

 三重県津市にある赤塚建設の事務所で本を作るための対談をしている
時に、赤塚さんが黙示録と創世記の話を熱く語られているのを聞いてい
るとき、AIの発達で人類は仕事から解放され、ようやく食べてしまった
智恵の実を正しく消化することができて、次のステージに進めるように
なったということが突然閃いてしまったのです。そして、それからAIに
関する本を猛烈な勢いでたくさん読み込んで、第3章「エデンの園に還
る」を完成させたのです。

 第4章冒頭の対談部分で、赤塚さんは私のAIの原稿を読んで、二人の
違いに愕然として、最初はマリアナ海峡に沈んでいくぐらいの深い落ち
込みを感じたと話しています。実は、これは私の狙い通りの展開で、そ
れぐらい深く考えてもらわなければ、なかなか「ヨハネの黙示録」を直
視してもらえないと感じていたのです。

 そうして、赤塚さんは素晴らしい内容の第4章を書いてくださり、そ
れを山内尚子さんが七転八倒しながら見事に編集してくれて、驚くほど
すごい内容の本になりました。

 この本を書いてからというものの、私はAIの過激派になりました。通
常の論調は、AIは私たちの暮らしを大きく変えるが、人間は人間にしか
できないことがあるから、それにうまく適応していくためにはどうすれ
ばいいかというような内容になっています。

 しかし、私は何せエデンの園に還るというくらいだから、AIがもたら
す衝撃はそんなもので収まるはずがないと考えています。原罪で人類に
課せられたという労働から解放されるようになるわけですから、それを
ネガティブに捉えるとすべての人類が失業しなければならないというこ
とになっていくと思っているのです。

 そして、人間がやるべきことは、いまの論調で言われている感情豊か
に情緒性にあふれたものやことを創造するなどという中途半端なレベル
ではなく、それこそ神さまのレベルに進化して、いまの私たちが想像も
できないような役割を担うようになっていかなければならないと感じて
います。


 最近、欧米の識者がカナダで行ったディベートに基づいて作られた
人類は絶滅を逃れられるのか』(ダイヤモンド社)という衝撃的な
本を読みました。人類の未来は明るいのか、それとも絶滅という悲惨
な未来が待っているのかということを肯定派2人否定派2人に分かれて
ディベートしている大変刺激的な本でした。

 観客は、未来は明るいという肯定派に軍配を上げたというのが結論
でしたが、私は否定派が人類はいまのままでは存在できなくなるとい
う意味で「絶滅する」というフレーズに魅かれ、否定派に賛同を感じ
ました。つまり、人類は人類のままでは存在できなくなり、神さまに
進化する必要があると思うのです。だから、本当は究極の肯定派とも
言えるのだと自負しているのですが、環境の変化に対応するためには
もはや人類で留まることはできないという意味で過激派であり、否定
派になってしまったということです。

 そんな究極の技術のひとつではないかと父が生前ずっと注目してい
て、私にとっては師匠といっても過言ではないほどの教えをいただい
ている生体エネルギーの佐藤政二先生の講演会が東京で開かれます。
多くの示唆が得られることと思います。

 講演のタイトルは「都会の自然浴」。日時は2月17日(金)
13:30~16時(開場13時)で場所は有楽町の東京国際フォーラム
会議室G510で参加費は1,000円です。
お問い合わせお申込みは、株式会社プラスワン・テクノロジー、
電話03-5524-1777、FAX 03-5524-1778、plusone@potbefo.comまで
お願いします。

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