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    <title>にんげんクラブBLOG版</title>
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    <updated>2012-05-18T01:59:33Z</updated>
    
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    <title>苺大福</title>
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    <published>2012-05-18T01:42:17Z</published>
    <updated>2012-05-18T01:59:33Z</updated>

    <summary>皆さまこんにちは。長沼れいなです。 今日ご紹介するのは、ご家庭で簡単に作れるおや...</summary>
    <author>
        <name>にんげんクラブ</name>
        
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        <category term="長沼れいなの野菜たっぷり家族ごはん" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ningenclub.jp/blog01/">
        <![CDATA[<p>皆さまこんにちは。長沼れいなです。</p>

<p>今日ご紹介するのは、ご家庭で簡単に作れるおやつ苺大福のレシピです。じつは幼い頃、<br />
私は苺大福が嫌いでした。生まれてはじめて苺大福を食べた時のことは、今でもよく覚えて<br />
います。妹とふたり、近所の和菓子屋さんで買った苺大福にどきどきしながらかぶりついて<br />
みると、想像とはまったく異なる味わい...。シュワシュワとするような酸味と嫌な苦みが口の<br />
中いっぱいに広がって、私も妹も一口しか食べることができなかったのです。</p>

<p>「こんなに気持ちの悪いものが、どうして世間では人気なのだろうね？？」</p>

<p>首をかしげながら、妹とそんなことを真剣に語ったのでした。それから20年以上もの間、<br />
一度も口にすることがなかった苺大福ですが、ある日家族が食べたいというので、家で<br />
手作りしてみました。材料さえあれば、とても簡単に作れるのです。出来上がった大福を<br />
包丁で真ん中から半分に切ると、苺の色がなんとも綺麗で可愛い。</p>

<p>「でも、シュワシュワとして、苦みがあって、不思議な味わいなのよね...」</p>

<p>昔の味を思い出しながら、出来上がったばかりの苺大福を、恐るおそる味見してみてびっくり。<br />
あのシュワシュワ感もなく、苦みもなく、記憶にある味とはまったく別物。苺の爽やかな酸味、<br />
小豆餡の甘み、もちもちの生地がひとつになって、その新鮮な美味しさに目を大きく見開いて<br />
しまうほど感動してしまったのです。今思えば、幼い頃に食べた苺大福は、製造してから時間が<br />
たっていたのでしょう。大福の中で苺の発酵が進むことによって炭酸のようなシュワシュワ感が<br />
発生し、それが小豆餡との組み合わせで苦みまで感じてしまったようです。しかし作りたての<br />
苺大福は、思わず笑顔になってしまうくらい美味しくて、この日以来大好きなおやつのひとつに<br />
なりました。<br />
　<br />
　<br />
<img alt="Ichigo Daifuku.jpg" src="http://www.ningenclub.jp/blog01/Ichigo%20Daifuku.jpg" width="450" height="301" class="mt-image-none" style="" /><br />
　<br />
　<br />
<font color=#ff6347><br />
<strong>～　いちごの大福　～（材料　８個分）</strong></p>

<p>＜大福生地＞<br />
白玉粉・・・・・・・・・・１２０ｇ<br />
水・・・・・・・・・・・・１８０ｇ<br />
砂糖・・・・・・・・・・・・２０ｇ<br />
塩・・・・・・・・・・・ひとつまみ</p>

<p>苺・・・・・・・・・・・・小粒８個<br />
好みで小豆餡or白餡・・・３５ｇ×８<br />
片栗粉・・・・・・・・・・・・適宜</p>

<p><font color=#228b22><br />
<strong>＜準備＞</strong><br />
・苺はヘタをとり、濡れたキッチンペーパーでやさしく表面を拭いておく<br />
・餡は３５ｇづつに丸めておく</p>

<p><font color=#228b22><br />
<strong>＜作り方＞</strong><br />
①耐熱のボールに白玉粉を入れ、少しづつ水を加え、スプーンなどでダマに<br />
ならないよう丁寧に溶かす。きび砂糖、塩も加え混ぜたら、ラップを軽くのせて<br />
６００ｗで２分加熱する。その間に餡で苺を包む。</p>

<p>②レンジから取り出した生地を、水でぬらした木ベラで、力を入れて練るように<br />
よく混ぜる。全体が混ざったら再度ラップをかけてレンジで２分加熱し、同様に<br />
木ベラで混ぜる。透明感が出たら、片栗粉を敷いたバットに手早く移す。</p>

<p>③生地の上に片栗粉をまぶし、包丁で手早く８等分にする。生地をひろげて、<br />
餡と苺を包んでとじる。</p>

<p></p>

<p><br />
<font color=#ffa500><br />
*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:</font><br />
<font color=#00ac9a> <br />
◇長沼れいな プロフィール　熊本県出身　東京在住。<br />
野菜の料理教室「ボンヌ･ファミーユ」を東京品川で主宰<br />
その他、企業での料理教室開催、レシピ提供、料理記事の執筆などを<br />
おこなっている。レシピ提供：『かしこい節約生活』（だいわ文庫）、<br />
『お金がみるみる貯まる魔法のレッスン88』（マガジンハウス）等。<br />
　<br />
<strong>◇料理教室 ボンヌ･ファミーユ　</strong><br />
<a href="http://ameblo.jp/waterlily1980/">http://ameblo.jp/waterlily1980/　</a>　</font><br />
<font color=#ffa500><br />
　*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:</font></font></font><br />
</font></p>

<p>野菜の料理教室ご案内（場所：東京 白金高輪）<br />
■５月３１日（木）午前11時～午後２時頃  満席<br />
■６月  ３日（日）午前11時～午後２時頃  残席２　</p>

<p>＊詳細はこちらをご覧ください<br />
<a href="http://ameblo.jp/waterlily1980/entry-10330593437.html">http://ameblo.jp/waterlily1980/entry-10330593437.html</a><br />
　<br />
　<br />
　<br />
</p>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>寝る前に書いてみよう（にんげんクラブメルマガ　vol.114）にいただい</title>
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    <published>2012-05-15T02:12:00Z</published>
    <updated>2012-05-15T02:37:03Z</updated>

    <summary>こんにちは。にんげんクラブのこだまゆうこです。 今回ご紹介するのは「寝る前に書い...</summary>
    <author>
        <name>にんげんクラブ</name>
        
    </author>
    
        <category term="vol.106~115" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="しあわせレポート（読者の声）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ningenclub.jp/blog01/">
        <![CDATA[<p>こんにちは。にんげんクラブのこだまゆうこです。<br />
今回ご紹介するのは「<a href="http://www.ningenclub.jp/blog01/archives/2012/02/_vol114.html">寝る前に書いてみよう</a>」にいただいた<br />
皆様からのお返事メールです。<br />
それでは、下記に皆様からのメールを転載いたします。<br />
いつもありがとうございます。<br />
　<br />
　<br />
<font color=orangered><strong>●「寝る前に書いてみよう」メルマガ感想</strong></font></p>

<p><strong><font color=GREEN>◎倉方　さまより</strong></font><br />
　<br />
こだまさんから よかったところをみつける3分のおしらせを教えていただき、うれしいです。<br />
ありがとうございます。</p>

<p><br />
<strong><font color=GREEN>◎匿名のかた　より</strong></font><br />
　<br />
いいアドレスをありがとうございました(*⌒▽⌒*)<br />
毎晩、日記をつけていますので、今晩から...早速、やってみます〓</p>

<p>この日記を書き終わる頃には<br />
間違いなくいい年になると思います〓<br />
　<br />
　<br />
<strong><font color=BLUE>◎前田　裕一郎　さまより</strong></font><br />
　<br />
初めてメールをいたします。<br />
こだまさんの文章のなんとも云われない癒し感がたまらなく好きです。<br />
ご自分ではお気づきではないのかもしれませんが、確かに癒されます。<br />
ドイツへ行かれると聞いた時の落胆は相当なものでした（笑い）<br />
今後も頻度を多くして、みんなを癒してください。<br />
きょうはこだまさんのメールがきて嬉しかったです。<br />
本日の一行目が書けました。<br />
ありがとうございました。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
<strong><font color=GREEN>◎匿名のかたより</strong></font><br />
　<br />
読んだだけで、口元が緩みました。ありがとうございます。<br />
何かいいことありそう。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
<strong><font color=BLUE>◎川﨑　眞志男　さまより</strong></font><br />
　<br />
あけましておめでとうございます＾＾。<br />
素敵なメルマガを送信頂きありがとうございました。<br />
　<br />
昨年日本は大変な年でしたが、私にとっては素晴らしい一年でした。<br />
仕事であるお米作りはかつてないような良い出来でしたし、それにＧＯＰの皆さんや <br />
多くの方々にご利用頂き、また素敵な出会いがいっぱいでした。<br />
年末には、私依頼58年ぶりという二人目の男の子（孫）が誕生しました＾＾。<br />
今年は今年で最高の年になる事でしょう＾＾。<br />
貴女が言われている寝る前3分間・・・・書いてみたいと思います。<br />
またまた良い事がいっぱいかも＾＾。<br />
　<br />
今、私はボケ防止に毎日ブログ書きをやっています。<br />
昨年は「幸せになるための３６６話」・・・今年は「易経一日一言」です。<br />
私にとってはとても難しいのですが・・・・<br />
今年も宜しくお願い致します＾＾。<br />
ありがとうございました、　　　感謝。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
<strong><font color=HOTPINK>◎小関　幸子　さまより</strong></font><br />
　<br />
メール最後まで読ませて頂きました。<br />
私も良かったこと嬉しかったこと書いてみます。<br />
自分の変化がたのしみです。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
<font color=BLUE><strong>◎細田幸喜　さまより</strong></font>　　　　　　<br />
　<br />
三分間プラスの事を並べたてるのですね。なんかよさそうですね。<br />
私は毎日寝る前にひふみ祝詞を三回唱えた後、ありがとうございますとしばらく唱えて、<br />
世界平和、宇宙平和をお願いしてから休んでいるのですが、間に(祝詞の後)これを入れると<br />
よさそうですね。<br />
早速今夜からやってみます。<br />
ありがとう御座います。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
 　<br />
　<br />
　<br />
<font color=HOTPINK><strong>◎ほんごうふさこ　さまより</strong></font></p>

<p>こんばんは＾＾はじめまして。 <br />
「夜寝る前に３分間、今日良かったことを書き出してみよう」<br />
を読ませていただいて、なんだか嬉しくなりました。</p>

<p>わたしも今夜からぜひ実践してみようと思いました。<br />
そうしたら、幸せな気持ちになれる時間が増えるような気がしました。<br />
なんだか本当にとても嬉しい気持ちになったので、<br />
思わずひと言お礼が言いたくなってメッセージ残させていただきます。</p>

<p>どうもありがとうございました＾o＾～♪<br />
　<br />
　<br />
　<br />
<strong><font color=GREEN>◎匿名のかたより</strong></font><br />
 <br />
あけましておめでとうございます。<br />
今年も宜しくおねがいします。<br />
昨年は日本も大変な年になりました。<br />
時代も変わりつつあります。<br />
今年も加速度的に世の中が変わるみたいですね<br />
私はどんな心構えで生きていけば良いのか考えています<br />
価値観が私たちが若い頃とは全然違います。<br />
何もかもと思った方が良いみたいですね</p>

<p>話は変わりますけど、寝る前に3分良い事考えるですね<br />
やってますよ、良かったら続けます<br />
これはやってみますよ、やってみる価値がありそうですね。<br />
今年もこだまさんに良い事がたくさん起こる事を祈っています<br />
 　</p>

<p><br />
<font color=BLUE><strong>◎渡部　義広　さまより</strong></font><br />
　<br />
いいことをお知らせいただきましてありがとうございます。 <br />
石川啄木の「こころよく我に働く仕事あれ　それをし遂げて死なんと思ふ」と<br />
いうのか 志を遂げて死すという姿勢が好きです。しかし、それでは気持ちが明るく<br />
なれない。 <br />
たわいのないことでも書いてみるかと思うようになりました。また、子供の心に<br />
帰るべきなのか 考えさせられました。ありがとうございます。<br />
 　<br />
　</p>

<p><font color=HOTPINK><strong>◎石井幸子　さまより</strong></font><br />
 <br />
今年もよろしくお願いいたします。 </p>

<p>「去年の自分は、なんだか毎日が辛い修行のような気がして、<br />
生きているのがあまり面白くなかったし、<br />
自分で自分のことが、あまり好きではありませんでした。」</p>

<p>そんな中でも勇気づけられるようなメルマガを送っていただき感謝してます<br />
とともに、私から見たら、すごいな～～って思えるような生き方をしている<br />
ゆうこさんもそんな風に感じながら昨年過ごしたの？と思うと、「な～んだ」<br />
みんなつらいことあって生きているんだ、と、勇気づけられました、ありがとう<br />
ございます。</p>

<p>私は時々、ゆうこさんのメルマガを思い出しては、みんないろいろあるんだな、<br />
私も（一人さんの言う）上機嫌で生きようと自分にいうのです。</p>

<p>寝る前に、なんとなく、今日のよかったこと、うれしかったのと楽しかったことを<br />
思いながら寝ておりますが、これからはもっと意図的に私もノートに書こう<br />
かなって思いました。</p>

<p>ひとりさん（一人さんが好きで、仕事もしているので）も幸せは自分が意図的に<br />
作り出すものだといってます、寝る前の３分間、は、そのためにもとっても<br />
いい方法ですね。</p>

<p>いつも本当にありがとうございます。心から感謝してます。<br />
 　</p>

<p><br />
<font color=HOTPINK><strong>◎女性のかたより</strong></font><br />
　<br />
いつもいつもうれしく拝見させて頂いて、感謝しています。ありがとうございます。<br />
ご返事かけなくて申し訳ございません。<br />
今日のメールはすぐに私にも出来ると思い、今年はさらに良い年になりそうで、<br />
うれしくなりました。池川先生との対談に関連して、私の娘が2歳前に、<br />
ふと言った事があります。「ママのおなかにいた時ネ、おへそからいつも<br />
お外みてたの。パパとママとすきすきしてたよ」って。1年程前に横浜で<br />
池川先生にお会いした時、申し上げましたところ体内記憶のある100人の<br />
内２～３人がおへそから見てるみたいです。とおっしゃってました。<br />
これからもメール楽しみにしています。宜しくお願い致します。<br />
　</p>

<p><br />
<font color=HOTPINK><strong>◎陽田しほこ　さまより</strong></font><br />
　　<br />
いつもありがとうございます。<br />
「寝る前に書いてみよう」<br />
偶然ですが、昨年末からなんとなく私も書き始めています。<br />
これと云った理由はないのですが。<br />
本当にこれがあまり思い浮かばないことに気づきました。<br />
こだまさんのおっしゃる通りですね。<br />
何気ない暮らしそのものが幸せ・・・<br />
意識すれば幸せの種がどこそこに輝いていますよね。<br />
シェアしてくださってありがとうございます。<br />
 　　</p>

<p><br />
<font color=HOTPINK><strong>◎石井寿美恵　さまより</strong></font>　　　　　　　<br />
　<br />
いつも楽しく読ませていただいています。<br />
３分以内というところが面白いですね。<br />
つい欲張っていっぱい書こうと思っていまいますよね。<br />
私なんか特にです。<br />
なんでも続けることが大事ですもんね。<br />
　</p>

<p><br />
<font color=BLUE><strong>◎豊見山進　さまより</strong></font>　<br />
　<br />
やってみました。<br />
３分というのは日によって短くもあり、長くも感じられます。<br />
幸い競技用のストップウオッチがありますのでそれを使ってきっっちり<br />
３分計ってやってみた。日によって数がバラバラ（当たり前ですよね）。<br />
よし、こうなったら、こだまさんには悪いけど、逆のこともやってみよう。<br />
と言うことで否定的なこと（～できなかった、～に怒った、～で落ち込んだ<br />
など）を書き連ねてみた。<br />
やってみてびっくり！否定的な言葉が肯定的な言葉より多い。<br />
と言うことは私は否定人間？そこで又、落ち込んでしまいました。<br />
よし、そうなら否定的な自分も受け入れ後は忘れてしまえと開き直った。<br />
考えてみると肯定分は読んで気持ちが良い。逆に否定文は読んで気持ちが<br />
よくない。<br />
なら肯定文を使った方がいいという結論に至りました。愛でたし！<br />
 <br />
こだまさん、愛犬を甘やかしてはいけませんよ。甘やかすことは愛犬の為にも<br />
良くないですよ。しまった！否定文を使ってしまった。<br />
 　　</p>

<p><br />
<font color=HOTPINK><strong>◎餅　和子　さまより</strong></font>　<br />
　<br />
いつも　心温まるお便りをありがとうございます<br />
大切に　拝読いたしております<br />
わたくしは　小学校の図工教師です<br />
子どもといっしょに<br />
感じること　考えること　自分らしく表現することを<br />
何度でも試して　やったー！！って言えるような<br />
そんな　場所を提供していきたいと<br />
つねづね思っております。<br />
毎時間ふりかえって<br />
３分間良かったことだけを書く<br />
これ<br />
やってみます</p>

<p>それから　趣味のダンスでも<br />
練習の後に　良かったことだけを<br />
言い合う<br />
これも　<br />
やってみます</p>

<p>楽しくなってきました！！</p>

<p>ありがとうございます</p>

<p>　</p>

<p><font color=HOTPINK><strong>◎磯部　多美子　さまより</strong></font>　<br />
　　<br />
いつもありがとうございます。<br />
 <br />
私も毎晩3分成功グセやってみたいと思います。<br />
 　<br />
　</p>

<p><font color=BLUE><strong>◎小倉貴裕　さまより</strong></font>　<br />
　　<br />
コダマサン、はじめまして。 </p>

<p>去年一年間のテーマは『循環』と『感謝』でした。 </p>

<p>それまで、感謝する事があっても、それ以上に『当たり前』が多かったのですが、<br />
気づけば感謝体質になり、かなりの数の『当たり前』が激減しました。 </p>

<p>ありがたい事が身の回りに多くあることに今更ながら気づかされ、連鎖反応する<br />
かのように気持ちがより穏やかに豊かに、しなやかになれました。 </p>

<p><br />
これからも日々実践しより自分自身を磨いて行こうと思います。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆<br />
　<br />
<font color=orangered><strong>●「寝る前に書いてみよう」メルマガ本文</strong></font><br />
　<br />
　<br />
 <br />
こんにちは。にんげんクラブのこだまゆうこです。</p>

<p>新年あけましておめでとうございます。</p>

<p>昨年はいろいろとお世話になり、<br />
また本メールマガジンをお読みいただき、ありがとうございます。</p>

<p>昨年は、大激変の中、様々なことがありました。<br />
２０１２年は、さらなる激動の年とも言われています。<br />
しかしどんな時であっても、新年を迎えると、<br />
やはり気持ちを新たにがんばろうという<br />
すがすがしい気持ちになるものですね。</p>

<p>本年も何卒よろしくお願いいたします。</p>

<p>先日、鈴木秀子さんの書かれた<br />
「奇跡は自分で起こす」という本を読みました。</p>

<p>優しい気持ちになれるとても良い本で、<br />
いろいろと感心しながら読み進めることができました。</p>

<p>中でも、<br />
「夜寝る前に、３分間今日良かったと思ったことを<br />
ノートに書いてみましょう。」<br />
というテクニックが、とても参考になりました。</p>

<p>これは、３分で終らせることが重要で、<br />
３分より長すぎても短すぎてもダメなようです。<br />
（たぶん、３分より長く書くと、<br />
　飽きてしまって、次の日に続けることができないと思います。）</p>

<p>このノートにはいっさい悪いことは書いてはいけなくて、<br />
良かったことだけを、肯定文で書きます。</p>

<p>たとえば、「今日は雨が降らなくて良かった」の否定文ではダメで、<br />
「今日はお天気が良くて良かった」と書くのです。</p>

<p>これを１ヶ月くらい続けると、<br />
そのノートには、たわいもないことばかりが書かれていることに<br />
気付かされるそうです。</p>

<p>そしてそのたわいもないことのありがたさがわかってくると、<br />
ものすごく生きやすくなっている自分を、感じられるそうです。</p>

<p><br />
すぐにノートとペンを持ってきて試してみたかったのですが、<br />
あいにく我が家の犬がペンを見ると興奮して噛み付いてしまうので（笑）、<br />
布団に入って、頭の中だけで３分間良かったことを考えることにしました。</p>

<p>３分の間に、なるべくたくさんの「良かったこと」<br />
を探そうと必死になると、<br />
普段あまり良かったことに眼を向けていない自分に<br />
気がつきました。</p>

<p>「お天気が良くて良かった。」<br />
「お昼ご飯のスパゲッティがおいしくて良かった。」<br />
「仕事がはかどって良かった。」</p>

<p>などの出来事は、<br />
わかりやすいので、考えるのがけっこう簡単です。</p>

<p>でもそれらの良かったことを思い浮かべても、<br />
まだ１分くらいしかたっていないことに気がつきます。</p>

<p>残りの２分は、ひねりだすように、<br />
良かったことを考え出しました。</p>

<p>「家族や犬と暮らせていることが嬉しい」<br />
「主人としょうもないことで笑えて良かった。」<br />
「こうして温かい布団で眠れることがありがたい」<br />
「家族が生きていてくれることが嬉しい」<br />
「ご先祖様に見守られているのがありがたい」<br />
「暖かいお風呂に入れてよかった」<br />
「今日一日生かされていることがよかった」<br />
などなど、あげはじめたらキリがありませんが、<br />
とにかく良かったことを次々に考えていきます。</p>

<p>ああ、こんなことも、あんなことも、<br />
とってもありがたい、素敵なことなのだなぁと、<br />
この宇宙に生かされていることを感謝して、<br />
ものすごく良い気分になって、眠りにつくことができました。</p>

<p>そして次の日は朝から機嫌が良く、<br />
前の日までよりも、ちょっと記憶が鮮明（？）な気がしました。</p>

<p>今までの私は、武士道のような生き方が好きだったので、<br />
「明日命があるかわからないから、<br />
　今日を精一杯生きよう」<br />
と思って過ごし（たいと思っ（笑））ていました。</p>

<p>それはそれでいいのだけれど、<br />
その思いはいつしか、夜眠る前に、<br />
「今日が人生で最後の日だったとしたら、<br />
　自分で満足したと言えただろうか。<br />
もっといろいろ楽しんだり、がんばれたのではないだろうか。」<br />
と、一日の反省をして、自分を責めがちになっていました。</p>

<p>これでは、生きているのがすごく辛い修行みたいな気分になって、<br />
面白くないですよね。</p>

<p><br />
せっかくだから正直に書いてしまいますと、<br />
去年の自分は、なんだか毎日が辛い修行のような気がして、<br />
生きているのがあまり面白くなかったし、<br />
自分で自分のことが、あまり好きではありませんでした。</p>

<p><br />
こんな生き方をするのはもう本当～に嫌なので、<br />
これからは夜寝る前に、<br />
良かったこと、嬉しかったこと、ありがたかったことなどに<br />
３分間感謝して眠ることを心がけたいと思います！！</p>

<p>そうすれば、人生は良かったこと、嬉しかったことが<br />
たくさん集まってくるような気がします（＾＾）！。</p>

<p>こうして気付けたことを、<br />
あなた様にシェアできるのも、<br />
とっても嬉しくありがたいことですね。<br />
読んでくださってありがとうございます。</p>

<p><br />
―――――――――――――――――――――――――<br />
 *:・'゜☆。.:*:・'゜☆゜'・:*:.。.☆:*:・'゜:*:・'゜♪。.:*: *:・'゜</p>

<p> 【今日の成功ぐせ】</p>

<p>夜寝る前に３分間、今日良かったことを書き出してみよう</p>

<p>*:・'゜☆。.:*:・'゜☆゜'・:*:.。.☆:*:・'゜:*:・'゜♪。.:*::.。*:・'゜<br />
あなたに、更なる成功ぐせが身について、<br />
　　　　　　　　益々幸せになることをお祈りいたします。<br />
―――――――――――――――――――――――――<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（2012年1月12日配信分より）<br />
　<br />
　<br />
　<br />
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　<br />
 <br />
 <br />
 </p>]]>
        
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    <title>脳科学的な生活習慣の直し方　　（にんげんクラブメルマガ　vol.115）</title>
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    <published>2012-05-15T01:48:52Z</published>
    <updated>2012-05-15T01:56:02Z</updated>

    <summary>こんにちは。にんげんクラブのこだまゆうこです。 立春が過ぎ、こちら熱海では梅もそ...</summary>
    <author>
        <name>にんげんクラブ</name>
        
    </author>
    
        <category term="成功グセが身につくコラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ningenclub.jp/blog01/">
        <![CDATA[<p>こんにちは。にんげんクラブのこだまゆうこです。</p>

<p>立春が過ぎ、こちら熱海では梅もそろそろ咲き始めました。</p>

<p>熱海の梅園も再来週くらいから<br />
見頃を迎えるのではないかと思います。<br />
春の訪れを感じると、心がウキウキしますね。</p>

<p> <br />
ちょっと時代遅れですが、最近は脳トレにハマっています。</p>

<p>数年前に脳トレが流行ったころ、<br />
少しはブームに乗って何冊かの脳科学の本を読みました。<br />
しかし流行とは「流れて行く」と書くごとく、<br />
読んだ本の内容は流れるように忘れてしまいました（笑）。</p>

<p>さて、今ごろになって『脳が冴える１５の習慣』築山節著<br />
に出会い、脳科学に再度興味を持ちました。</p>

<p>しかも今回は、数年前に脳科学の本を読んだ頃よりも、<br />
≪年齢とともに脳が衰えているような自覚症状があったので（苦笑）、<br />
かなり必死に読みました（＾＾；）。</p>

<p>この本には、どうすれば脳が冴えるのか？<br />
（言い換えればどうすればボケずにいられるのか）<br />
とオススメの生活習慣がたくさん書かれているので、<br />
とても参考になります。</p>

<p><br />
ところでこの「脳科学」とは、<br />
人を傷つけずに短所を是正させる不思議な力があるようです。</p>

<p>たとえば机の上がゴチャゴチャして整理整頓が出来ていない時、<br />
「少しは片づけろよ。君は本当に片付けが苦手なんだから。」<br />
と言われると、その言葉にイラっとしてしまって、<br />
苦手な整理整頓が、余計に苦手になってしまうことって<br />
ないでしょうか。</p>

<p>だけどそんな時に、</p>

<p>「脳科学の本に書いてあったけど、部屋の片付けをすると、<br />
前頭葉が発達して、頭がよくなるらしいよ。<br />
家事をすることが一番の脳トレなんだって。」</p>

<p>などと言ってくれたなら、なるほどと納得して、<br />
普段は苦手な片付けにも挑戦してみたくなるものですよね。</p>

<p><br />
また、ダイエットをすると毎日のように言いながら、<br />
お腹いっぱいにご飯やお菓子を食べて、<br />
一向に痩せる気配がない家族や友人がお菓子に手を伸ばした瞬間、<br />
「そんなに食べるからいつまでもデブなんだよ・・・。」<br />
などとストレートなことを言って、傷つけてしまうことがあります。</p>

<p>しかし、この言葉を、</p>

<p>「脳科学的には、ご飯を腹８分目で食べると<br />
　体にも良くて脳が活性化されるらしいよ。」</p>

<p>と伝えると、傷つけずに生活習慣を変えるきっかけを<br />
提供することができますよね。</p>

<p>そんなこんなで、現在我が家では<br />
「脳科学的には・・・・・」<br />
と、文章のはじめにつけて、にっこりと笑いながら<br />
相手に直してほしいことをやんわり指摘する会話が流行しています。</p>

<p><br />
現代の日本人は「科学」という言葉に弱いからか、<br />
脳科学的に・・・と何かを言われると、<br />
ぐうの音も出ず、指示に従うしかない状況になってしまうのです＾＾。</p>

<p>「スピリチュアル的に言うと・・・・」<br />
と何かを説明するよりも、<br />
「脳科学的に言うと・・・・」<br />
のほうが私の家族には説得力があるようでした（笑）。</p>

<p><br />
ぜひあなた様も、脳科学をちょっと勉強して、<br />
にっこりと笑いながら、</p>

<p>脳科学的に言うと・・・・</p>

<p>を口癖にしてみてください。</p>

<p>人間は怒って言われることよりも、<br />
にっこりと言ってくれたことのほうが受け入れやすいので、<br />
ぜひ笑顔を忘れないでくださいね。</p>

<p>あ、それと、<br />
もちろんご自分にも、<br />
応用してみてください（＾＾）！</p>

<p><br />
―――――――――――――――――――――――――<br />
 *:・'゜☆。.:*:・'゜☆゜'・:*:.。.☆:*:・'゜:*:・'゜♪。.:*: *:・'゜</p>

<p> 【今日の成功ぐせ】</p>

<p>脳科学を勉強してみよう。<br />
言いにくいことは、笑顔で、プラスな伝え方を心がけよう。</p>

<p>*:・'゜☆。.:*:・'゜☆゜'・:*:.。.☆:*:・'゜:*:・'゜♪。.:*::.。*:・'゜<br />
あなた様に、更なる成功ぐせが身について、<br />
　　　　　　　　益々幸せになることをお祈りいたします。<br />
―――――――――――――――――――――――――<br />
　（2012年2月9日配信分より）<br />
　<br />
　<br />
　<br />
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　<br />
 <br />
 <br />
 </p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>完全なる治癒-2011.11.2掲載より</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ningenclub.jp/blog01/archives/2012/05/post_1098.html" />
    <id>tag:www.ningenclub.jp,2012:/blog01//2.4679</id>

    <published>2012-05-15T00:52:16Z</published>
    <updated>2012-05-15T01:03:00Z</updated>

    <summary>こんにちは、船井勝仁です。 札幌のにんげんクラブセミナーに行ってきました。 13...</summary>
    <author>
        <name>にんげんクラブ</name>
        
    </author>
    
        <category term="2011年" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="船井勝仁のウイークリーレポートバックナンバー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ningenclub.jp/blog01/">
        <![CDATA[<p>こんにちは、船井勝仁です。</p>

<p>札幌のにんげんクラブセミナーに行ってきました。<br />
130名ぐらいの方が集まっていただいて、前半の1部は女性性がテーマで<br />
講師もすべて女性というセミナー、第2部はコルマンインデックスで<br />
マヤ暦が終わる日とされている29日（2011年10月28日ですが、<br />
日本時間だと29日とも考えられます）の講演だったので、<br />
高島康司先生にお越しいただき、コルマン博士のおっしゃっていることを中心に<br />
お話をいただきました。　</p>

<p>　<br />
<img alt="h093.jpg" src="http://www.ningenclub.jp/blog01/h093.jpg" width="314" height="235" class="mt-image-none" style="" />　</p>

<p><br />
高島先生の話は本当に面白かったです。詳細に調べて報告されていることが<br />
よく分かり、おっしゃっていることの裏付けがきっちりと取れています。<br />
マヤ暦の話も欧米では色々な先生が話をされているようですが、<br />
コルマン博士の文章は格調が高いとおっしゃっていました。<br />
英語で格調が高いことまでわかる語学力が高島先生の大きな武器です。</p>

<p>　<br />
マヤ暦が終わる意味はコルマン博士の説では意識の変容が始まる日だと<br />
いうことですが、具体的に意識の変容は何かという話になると、<br />
右能と左脳が統合して動くようになることで、左脳と右脳は全然違う働きを<br />
しているという話をしてくれました。<br />
　<br />
左脳は過去と未来のことだけを考える脳です。将来の心配をしたり、<br />
過去の公開をしたりしながら人と自分を比べているのです。<br />
いままでの人間はほとんど左脳だけで生きてきました。<br />
だから本質的にはどうでもいい、過去のことにこだわったり、<br />
心配しても仕方がない未来のことを考えたりしながら生きてきました。</p>

<p>それに対して、右脳はいまここだけしか認識しないのだそうです。<br />
佐々木重人さんの「<a href="http://sasakishigehito.blogspot.com/">マトリックスの真実</a>」、（分かりにくいのですが左上の<br />
原稿と書いてあるところをクリックするとダウンロードできます）という論文に<br />
書いてあるのはこの世界なのです。<br />
本質の世界なのですが、これだけではこの世では生きていけません。<br />
左脳と右脳はちょうど同じぐらいの比率で動くようになるための変容が<br />
29日から始まっていると考えればいいようです。<br />
（ちなみにいままでは左脳対右脳の割合は９：１ぐらいだったと思います）<br />
　<br />
　<br />
セミナーの翌日、村松祐羽先生に札幌を案内していただきました。<br />
ランチは料理研究家牧みちこさんがやっている「<a href="http://www.ne-okura.com/">NE（ね）．大倉</a>」という<br />
すてきなレストランでいただきました。<br />
北海道で取れる有機野菜を中心にしたとてもおいしいランチで<br />
紫色の人参やブロッコリーは絶品でした。<br />
　<br />
そして、このレストランで稲田芳弘さんの「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/490415505X/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&tag=ningenclubjp-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=490415505X">ソマチッドと714Xの真実</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=ningenclubjp-22&l=as2&o=9&a=490415505X" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」<br />
を見つけました。<br />
稲田さんは残念ながらお亡くなりになったそうですが、<br />
ご近所に住まれていて、よく「NE．大倉」を利用されていたようです。</p>

<p>ソマチッドという存在にはとても興味があってガストン・ネサン著「完全なる治癒」は<br />
買ってはいるのですが、まだ読めていませんでした。<br />
牧さんが、稲田先生の奥様からのいただきもので、またいただけると思うから<br />
持って行ってもいいですよとおっしゃってくださったので、お言葉に甘えてもらってきました。<br />
そして、帰りの飛行機の中であまりにもおもしろかったので、<br />
前日の飲み過ぎで疲れてはいたのですが、ずっと読んでいました。<br />
　<br />
　<br />
ソマチッドは日本ではサプリメントとして売られているのですが、<br />
それはそれでいいのでしょうが、ネサン博士の研究はまったくそんなことは<br />
言っていません。<br />
７１４Xというネサン博士が作っている癌の治癒率７５％という画期的な商品も<br />
ソマチッドではなく、樟脳（カンファー）を水で薄めたものなのです。<br />
ネサン博士の研究で癌細胞は増殖する過程で窒素を大量に使うので、<br />
癌になると急速に痩せてしまうのですが、通常の治療と逆に窒素を断つのではなく、<br />
逆に窒素を供給してあげると癌細胞は正常な細胞から窒素を奪わなくなり、<br />
やがて増殖を止めていくことが分かりました。</p>

<p>だからホメオパシーの考え方で、薄めたカンファー（窒素）をリンパから供給することで、<br />
いわば敵に塩を送ることで癌を克服する療法なのです。<br />
ソマチッドという物体は何億年でも存在することができるし、DNAの前駆的な存在とも<br />
言われており、この研究が地球を救うのではと直感的に感じています。</p>

<p>でも、高島先生の話ではありませんが、日本人は我田引水が強く、<br />
ネサン博士がそんなことは言っていないということを無理やりでも作って、<br />
自分の理論を展開する悪い傾向があります。私も反省しなければいけない点は<br />
多々ありますが、稲田先生の存在を全く知らなかったのに、<br />
札幌のおいしいレストランでとてもすばらしい本に出会えたことに感激しています。<br />
　</p>

<p>正しく自分の天命を果たしているときは、こんなご褒美がもらえるのだと、<br />
心底喜んでいます。皆様も全国各地で<a href="http://www.ningenclub.jp/event/#event_study">にんげんクラブの支部</a>が<br />
セミナーを開いていますので、ご都合がつくようならぜひ足を運んでみてください。<br />
とてもすてきなことが起こるかもしれませんよ。</p>

<p></p>

<p><br />
　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<strong><font color=#ff0000>（2011年11月2日会員ページ掲載分より転載いたしました）<br />
</font>　</strong>　</p>

<p><br />
 </p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>タイトル：阿蘇の水源と大根餅</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ningenclub.jp/blog01/archives/2012/05/post_1097.html" />
    <id>tag:www.ningenclub.jp,2012:/blog01//2.4673</id>

    <published>2012-05-11T01:55:02Z</published>
    <updated>2012-05-11T03:19:08Z</updated>

    <summary>皆さまこんにちは。長沼れいなです。 この五月の連休は、故郷の熊本に帰り、普段なか...</summary>
    <author>
        <name>にんげんクラブ</name>
        
    </author>
    
        <category term="長沼れいなの野菜たっぷり家族ごはん" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ningenclub.jp/blog01/">
        <![CDATA[<p>皆さまこんにちは。長沼れいなです。</p>

<p>この五月の連休は、故郷の熊本に帰り、普段なかなか会えない母と、実家でゆっくり過ごす<br />
ことができました。そして休みも終わりに近づいた頃、大好きな阿蘇へ叔父が連れて行って<br />
くれました。</p>

<p>この季節の阿蘇は青葉が眩しいくらいに輝き、遠くまで広がる美しい緑の草原は、私も大好き<br />
な風景のひとつです。今回の阿蘇めぐりでもっとも印象に残ったのは、南阿蘇にある<br />
白川水源。幼い頃訪れたことのある場所なのに、「こんなに美しい場所があったなんて...」と、<br />
しばしたたずんでしまいました。</p>

<p>青々とした木々の葉が、鏡のような水面にくっきり映っていると思ったら、それは水中で<br />
ゆっくりと揺らいでいる藻の群生。その透明に澄んだ水源は、音もしないほど静か...。<br />
しかし、ここから膨大な水がこんこんと湧きでているというから、感激せずにはいられません<br />
でした。</p>

<p>そんな故郷の地で食べて、そのもちもちとした食感がとても美味しかった大根餅。東京に<br />
戻ってきたら、<a href="http://inochinokate.net/">命のかてさん</a>からちょうど春大根が届いたので、さっそく大根餅を作りました。<br />
大根はすりおろすと水分が多く出てくるため、生地をまとめるにはたくさんの粉を入れる<br />
必要がありますが、今回はヘルシーなオカラも加え、つなぎの白玉粉を少なめにおさえて<br />
います。ちょっと冷めたくらいで食べるのが、もちもちとして美味しいですが、焼きたての熱々<br />
を食べたい時は、片栗粉を入れるとちょうど良い固さになります。<br />
　<br />
　<br />
<img alt="Radish Rice Cake 2012.5.12 修正.jpg" src="http://www.ningenclub.jp/blog01/Radish%20Rice%20Cake%202012.5.12%20%E4%BF%AE%E6%AD%A3.jpg" width="400" height="600" class="mt-image-none" style="" />　<br />
　<br />
<font color=#ff6347><br />
<strong>～大根餅～</strong></p>

<p>（材料　18～20個分　約2人分)<br />
大根・・・・・・・２００ｇ<br />
白玉粉・・・・・・１００ｇ<br />
生おから・・・・・・５０ｇ<br />
くるみ(軽く炒る)・・ ２０ｇ　　<br />
ニラorネギ・・・・ １０ｇ<br />
ごま油・・・・・・・ 適宜<br />
＜たれ＞<br />
みりん・・・・・・・大さじ２<br />
醤油・・・・・・・・大さじ１<br />
豆板醤・・・・・・好みで少々</p>

<p><font color=#228b22><br />
<strong>＜作り方＞</strong><br />
①大根は皮ごとすりおろし、くるみとニラは粗く刻む。<br />
②白玉粉を入れたボウルに大根おろしの汁を加え、手でなめらかになるまでこねたら、残りの<br />
大根、オカラ、くるみ、ニラ、塩ひとつまみを加えて混ぜる。（熱々を食べる時はここで片栗粉<br />
20ｇを加える）<br />
③フライパンにごま油を熱し、②の生地を大さじ１くらいづつ丸めて並べ、中火と弱火の間の<br />
火加減でフタをし、３～４分焼く。綺麗な焼き色がついたら裏返し、同様にフタをして３～４分<br />
焼いて皿にとる。<br />
④フライパンにたれの材料を入れて火にかけ、少しとろみがつく程度までフツフツさせたら、<br />
大根餅にかける。</p>

<p></p>

<p><font color=#ffa500><br />
*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:</font><br />
<font color=#00ac9a> <br />
◇長沼れいな プロフィール　熊本県出身　東京在住。<br />
野菜の料理教室「ボンヌ･ファミーユ」を東京品川で主宰<br />
その他、企業での料理教室開催、レシピ提供、料理記事の執筆などを<br />
おこなっている。レシピ提供：『かしこい節約生活』（だいわ文庫）、<br />
『お金がみるみる貯まる魔法のレッスン88』（マガジンハウス）等。<br />
 <br />
<strong>◇料理教室 ボンヌ･ファミーユ　</strong><br />
<a href="http://ameblo.jp/waterlily1980/">http://ameblo.jp/waterlily1980/　</a>　</font><br />
<font color=#ffa500><br />
　<br />
*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:</font></font></font></p>

<p>野菜の料理教室ご案内（場所：東京 白金高輪）<br />
■５月３１日（木）午前11時～午後２時頃  残席１<br />
■６月  ３日（日）午前11時～午後２時頃  　　</p>

<p>＊詳細はこちらをご覧ください<br />
<a href="http://ameblo.jp/waterlily1980/entry-10330593437.html">http://ameblo.jp/waterlily1980/entry-10330593437.html</a><br />
　<br />
　<br />
　<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>至高の文士・小林秀雄さんが透徹した思想家達の言説を鋭く紹介する「考えるヒント２」 </title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ningenclub.jp/blog01/archives/2012/05/post_1096.html" />
    <id>tag:www.ningenclub.jp,2012:/blog01//2.4669</id>

    <published>2012-05-10T00:50:49Z</published>
    <updated>2012-05-10T01:20:40Z</updated>

    <summary>みなさん、こんにちは！　GWにすっかりリフレッシュされたことと存じます。 私は母...</summary>
    <author>
        <name>にんげんクラブ</name>
        
    </author>
    
        <category term="川端淳司のつれづれ読書録" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ningenclub.jp/blog01/">
        <![CDATA[<p>みなさん、こんにちは！　GWにすっかりリフレッシュされたことと存じます。</p>

<p>私は母の脳動脈瘤の手術予定二日前に手術を回避し、父の七回忌となる命日に大切な<br />
家族とお墓参りに訪れるなど、人生の転機を感じるGWとなりました。</p>

<p>手術回避の主な理由は、医師から、「年間破裂率が１％であるのに対して、手術による死亡も<br />
含めた継続的な後遺症の可能性が2％ある」と伺ったからです。</p>

<p>名医の方に手術して頂くのですが、そこに資本の論理の内在を感じ、後遺症が出た場合の<br />
後悔と自然破裂の場合の後悔を量りにかけ、母と決めました。</p>

<p>自分のレイキで何とかできないのかという思いや、白鳥哲さんから自分の気持ちを素直に<br />
受け入れることで大きな脳の腫瘍が消えたお話を伺っていたことも決断を後押しして<br />
くれました。</p>

<p>みなさんも、ご自身やご家族が手術を行う時は、セカンドオピニオンや周りの方の意見も<br />
参考に、後悔のない選択をして頂ければと願います。</p>

<p>さて、連載第十五回目は、日本が生んだ至高の文士・小林秀雄さんの純粋であり透徹した<br />
思想家達を論じた1961年～1964年のエッセイ「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4167107139/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&tag=ningenclubjp-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4167107139">考えるヒント〈2〉</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=ningenclubjp-22&l=as2&o=9&a=4167107139" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」 (文春文庫)です。<br />
 <br />
  </p>

<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=ningenclubjp-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4167107139&nou=1&ref=qf_sp_asin_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>

<p><br />
以下に文中から一部をご紹介します。船井幸雄さん、大下伸悦さん、川島伸介さんら<br />
にんげんクラブに関わる様々な方の言葉と重なることに驚かれると思います。</p>

<p>心惹かれた方は、ぜひ本書をご自身でお読みになり、更に、引用されている思想家達の<br />
原著を紐解かれては如何でしょうか。<br />
　</p>

<p>～以下、文中より抜粋～</p>

<p><strong><br />
・精神の歴史には、無意識の連続性がある事は、心理学の常識である。武士道とは、<br />
　武士が自らの思い出を賭した平和時の新しい発明品なのであって、戦国の遺物では <br />
   ない。</p>

<p>・読書するとは、知識の収集ではなく、いかに生くべきかを工夫する事であった。信頼する<br />
  人間と交わる楽しみであった。</p>

<p>・孔子は智を好むと言ったことはない。ただ先王の遺した確かな行動の跡を好み、これに<br />
  遵（したが）ったまでだ。</p>

<p>・理を言い、智を喜ぶより、生きる方が根底的な事だ、知るより行うのが先である。</p>

<p>・今日の学問では、人情を解せず、人倫を弁（わきま）えなくても、学問の正しい道は<br />
  歩ける のである。</p>

<p>・言葉を静観すれば、言葉は、人々の思惑ではどうにもならぬ独立の生を営んでいる<br />
　ものである事を知るであろう。</p>

<p>・考えるとは、物に対する単に知的な働きではなく、物と親身に交わる事だ。物を外から<br />
　知るのではなく、物を身に感じて生きる、そういう経験をいう。</p>

<p>・一芸に通達した者は、自ら万時に就いて、その本質的なものを掴むと言っていい。</p>

<p>・過去とは思い出すという事だし、現在とは行動している事だし、未来とは願望し<br />
　選択する 事だ。</p>

<p>・学問とは人生の意味と価値とについての学問である。</p>

<p>・孔子の「我ヲ知ル者ハ、其レ天カ」とは、天が、「道ヲ伝フルノ任」を命じたと知ったと<br />
    いうこと。孔子は理想に襲われたのであって、孔子が天を知ったのではない。</p>

<p>・知らざるを知らずとする為には、どれほどの知力が必要であったか。</p>

<p>・人間の知恵の出現は、突然であるより他はない。太初に言葉あり、という古言も、<br />
　そのまま 素直に容認して置くに越したことはない。素直に容認すればこそ、太初に或る<br />
　分子構造が あったという発想が、歴史的産物であることも亦素直に容認出来るのだ。</p>

<p>・過去は現在に生きている。</p>

<p>・誰にでも自然に備わっている基本的な知恵の種子を、どこまでも育てる事は可能だ。 </p>

<p>・確信というものには、言葉を超えるものがある。</p>

<p>・思うとは意識的に生きること。</p>

<p>・自然の光、或いは知恵は、どこまでその根源にさかのぼってみても、人間的な具体的な<br />
　内容を失わないもの。これを栽培しなければならぬ。</p>

<p>・堂々と構えた既成の知識の建物を、みんな壊して、全く自然で単純な明瞭判然たる <br />
  判断に基づく建物を、自分の手で設計し、建築しなければならない。</p>

<p>・詩人が、自分の使用する言葉について、詩的直観しか要求していないように、追い詰め<br />
   られたデカルトは、その哲学的諸原理について、形而上学的直感しか要求していない。</p>

<p>・デカルトのメディタシオンは、「私達は、私達の本性の弱さを承認しなければならない」と<br />
　いう文句で終わります。本性の弱さは完全だと言うのです。彼は、これを選び、これを<br />
　信じた と言っていいでしょう。それなら、全知の神を選び、これを信じたのは当然だろう。</p>

<p>・「哲学の全体は一本の樹で、その根は形而上学、幹は物理学、幹から出る枝は、他の<br />
　 諸学全部。一番貴重な実が、諸学の成果たる高い意味での道徳である事は、言を<br />
　 またぬ」 とデカルトは言う。<br />
</strong><br />
 <br />
 <br />
 </p>

<p><br />
　 </p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>野菜の喜びがポイント。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ningenclub.jp/blog01/archives/2012/05/post_1095.html" />
    <id>tag:www.ningenclub.jp,2012:/blog01//2.4664</id>

    <published>2012-05-09T00:50:42Z</published>
    <updated>2012-05-09T01:19:15Z</updated>

    <summary>こんにちは、きゅもんです(^^)/ 今は阿蘇で種まき三昧です♪ この季節は発芽も...</summary>
    <author>
        <name>にんげんクラブ</name>
        
    </author>
    
        <category term="きゅもんの「I Love エネルギー農♪」" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ningenclub.jp/blog01/">
        <![CDATA[<p>こんにちは、きゅもんです(^^)/</p>

<p>今は阿蘇で種まき三昧です♪<br />
この季節は発芽も早く、楽しいですね。ほんとに♪</p>

<p>この発芽、野菜のためなら、丁寧に愛情を込めて、畝つくり、種まきもできますね♪<br />
愛を農業でいかに表現するか！！これが大事なエネルギー農です。</p>

<p>というのも「喜び」によって、野菜の生命が輝いていきます。<br />
それが、霊性を高めるほどの高いエネルギーとなるわけです。</p>

<p>その点では野菜も人の子どもも同じです。<br />
生命が喜んでいる状態だと、自然と質の高いエネルギーになるんですね。</p>

<p>常に喜んだ状態で一生過ごせたら、すごい人間になりそうですね♪<br />
そんな状態を野菜で追求しています。</p>

<p>たとえば、<br />
・無科学肥料、完全無農薬だけれど、農家が愛情をかけずに育てた野菜<br />
・農薬や科学肥料を使っているけれど、農家が愛情をもって大切に育てた野菜<br />
 <br />
エネルギーが高いのは、後者です。 </p>

<p>物理的な安全性にとらわれがちですが、それだけでは本質的な部分を見落として<br />
しまいます。<br />
愛情も、とっても大事なんですね。</p>

<p>目に見えなくて、結果も一般の方にはわかりにくい部分がありますが、とっても大事。</p>

<p>赤ちゃんも愛情なしでは長く生きることはできないそうです。</p>

<p>※昔のドイツの実験で生まれたばかりの赤ちゃんを隔離し、<br />
　一切オトナと接することがなかったら、という実験をした、という話があります。<br />
　結果は、人と接さなかったために愛情が不足し、大きくなる前に死んでしまった、<br />
  ということでした。</p>

<p>栄養だけで健康になるなら、病院にたくさんの人がいることはないでしょうからね。</p>

<p>かといって、栄養が必要ないという意味ではないので、物質的なものも愛情（見えないもの）も<br />
大事で、バランスが必要なんだと思います。</p>

<p>ついつい、どちらかだけ、みたいになりがちですから、バランス感覚が大事になってくる時代<br />
なんだと思います。</p>

<p>エネルギー農では無肥料で、無農薬で愛情たっぷりで育てることで、霊性を高めるほどの<br />
エネルギーを実現してます。<br />
そして、それを保ち、高めていく努力を日々、しているんですね。</p>

<p>愛を高める作業とも言えます。</p>

<p>それには農業する人の心を磨くというのも大事になってきます。<br />
邪魔なものがると、純粋な愛を深め難いですからね。</p>

<p>思い込みや感情、エゴといったものがそれにあたりますが、この辺りも日々、向き合って<br />
います。</p>

<p>これが始めると結構、クセになる感じ♪<br />
自己成長オタクと言うんでしょうね。</p>

<p>自分の魂的にも成長し、喜ぶ方向に進むので、クセになるんだと思います。</p>

<p>自分もより本質的な幸せに向かいつつ、野菜にも良い影響を与える事ができるので、<br />
エネルギー農をやっていてよかったと思います。<br />
だから、この農業が大好きという、部分もありますね。<br />
もちろん、お野菜ＬＯＶＥがメインですが♪</p>

<p>愛情表現に限界はないので、野菜のエネルギーも限界なく高めることが出来ます。</p>

<p>限界があるとしたら、人の心の中かもしれませんね。</p>

<p>このように愛情あっぱいに育てたお野菜を販売してます。<br />
基本は会員制ですが、お試し販売も行なっているので、宜しければ、ご注文ください♪</p>

<p><a href="http://energy-nouhou.jimdo.com/エネルギー野菜の購入/">http://energy-nouhou.jimdo.com/エネルギー野菜の購入/</a></p>

<p>会員の詳細について、ご興味のある方は以下をご覧ください。</p>

<p><a href="http://energy-nouhou.jimdo.com/会員制度/">http://energy-nouhou.jimdo.com/会員制度/</a></p>

<p><br />
また、農法指導では農作業を通して、上記のような愛情表現や共存意識、精霊との対話の<br />
仕方など、お伝えしています。<br />
こちらもご興味のある方はお気軽にご相談ください。<br />
<a href="mailto:kumon@energy-nouhou.com">kumon@energy-nouhou.com<br />
</a><br />
<a href="http://energy-nouhou.jimdo.com/農業指導/">http://energy-nouhou.jimdo.com/農業指導/</a></p>

<p>学ばれている方の感想はこちらをご覧下さい。<br />
<a href="http://energy-nouhou.jimdo.com/農業指導/農法指導の感想/">http://energy-nouhou.jimdo.com/農業指導/農法指導の感想/</a></p>

<p><br />
長文を読んでいただいて、ありがとうございました^^/<br />
次回も楽しく書かせて頂きます♪</p>

<p><br />
エネルギー農について、ご興味のある方は日本各地でエネルギー農のお話会を開催します<br />
ので、宜しければ、お気軽にお越し下さい♪</p>

<p>◆5/12(土) エネルギー農のお話会 in 横浜♪<br />
<a href="http://ameblo.jp/gokokuhoujyou/entry-11227732882.html">http://ameblo.jp/gokokuhoujyou/entry-11227732882.html</a></p>

<p>◆5/16(水) エネルギー農のお話会 in 横浜♪<br />
<a href="http://ameblo.jp/gokokuhoujyou/entry-11229421005.html">http://ameblo.jp/gokokuhoujyou/entry-11229421005.html</a></p>

<p>◆5/26(土) エネルギー農のお話会 in 鎌倉♪<br />
<a href="http://ameblo.jp/gokokuhoujyou/entry-11231828378.html">http://ameblo.jp/gokokuhoujyou/entry-11231828378.html</a></p>

<p><br />
エネルギー農の体験については三浦、阿蘇で開催しているので、よろしければお越し下さい。<br />
※阿蘇は古珀術ヒーリングを受けていなくても、体験頂けます。<br />
※また、案内している日程以外でご希望の方は、お気軽にご相談ください♪</p>

<p>◆5/13、20(日) エネルギー農法　体験会 in 三浦♪<br />
<a href="http://ameblo.jp/gokokuhoujyou/entry-11231429886.html">http://ameblo.jp/gokokuhoujyou/entry-11231429886.html</a></p>

<p>お問い合わせはこちらまで♪ 感想もお待ちしています^^/<br />
<a href="mailto:kumon@energy-nouhou.com">kumon@energy-nouhou.com</a></p>

<p><br />
<font color=#148140><br />
<strong>■エネルギー野菜レシピ</strong><br />
 <br />
<a href="http://www.ningenclub.jp/blog01/DSC00279.JPG"><img alt="DSC00279.JPG" src="http://www.ningenclub.jp/blog01/assets_c/2012/05/DSC00279-thumb-350x262-826.jpg" width="350" height="262" class="mt-image-none" style="" /></a>  <br />
<strong> <br />
お花畑ごはん </strong></p>

<p><br />
１．お米を炊きます。<br />
２．卵と納豆とご飯と混ぜ、しょうゆで味を整えます。<br />
３．仕上げにアブラナの花を乗せて完成。<br />
　　美しく、花のエネルギーも、きゅっと頂けます。<br />
</font><br />
  <br />
<font color=#b7282e> <br />
---＊---＊---＊---＊---＊---＊---＊---＊---＊---＊---＊---＊---＊---＊---＊---</p>

<p>■九門　亮（くもん　まこと：きゅもん）プロフィール</p>

<p>11年間、大阪でシステムエンジニアとして過ごす。<br />
運命的な出会いにより、2008年9月から神奈川県の三浦でエネルギー農をスタート。<br />
竹林を開墾しながら、エネルギー野菜を育て始める。</p>

<p>2011年から熊本県の阿蘇でもエネルギー農を開始。<br />
またもや、開墾からのスタート。</p>

<p>現在はエネルギー農法の指導も行なっており、野菜と人とを育てる毎日を過ごしている。<br />
そんな、野菜、精霊さん「Love」な兄ちゃんです♪</p>

<p>---＊---＊---＊---＊---＊---＊---＊---＊---＊---＊---＊---＊---＊---＊---＊---<br />
 <br />
 <br />
 <br />
</font></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>２０１２年４月おすすめ書籍一覧</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ningenclub.jp/blog01/archives/2012/05/post_1094.html" />
    <id>tag:www.ningenclub.jp,2012:/blog01//2.4659</id>

    <published>2012-05-08T09:18:07Z</published>
    <updated>2012-05-08T09:34:36Z</updated>

    <summary>競争社会をこえて―ノー・コンテストの時代 　 －　アルフィ・コーン（著）山本 啓...</summary>
    <author>
        <name>にんげんクラブ</name>
        
    </author>
    
        <category term="月別一覧" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ningenclub.jp/blog01/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4588004360/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&tag=ningenclubjp-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4588004360">競争社会をこえて―ノー・コンテストの時代 </a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=ningenclubjp-22&l=as2&o=9&a=4588004360" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />　<br />
<strong>－　アルフィ・コーン（著）山本 啓 (翻訳), 真水 康樹 (翻訳)</strong></p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4894326272/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&tag=ningenclubjp-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4894326272">私を変えた体験</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=ningenclubjp-22&l=as2&o=9&a=4894326272" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />　<strong>－　公益財団法人　五井平和財団（編著）</strong></p>

<p><a href="http://kilei.ocnk.net/product/57">なかったことに出来ない話</a>　<strong>－　池田整治（著）</strong></p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4884813626/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&tag=ningenclubjp-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4884813626">1998年 アークが剣山から出てきた!</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=ningenclubjp-22&l=as2&o=9&a=4884813626" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />　<strong>－　三浦大介（著）</strong></p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4198633452/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&tag=ningenclubjp-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4198633452">コルマンインデックス後  私たちの運命を決める　近未来サイクル  </a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=ningenclubjp-22&l=as2&o=9&a=4198633452" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />　<strong>－　高島康司（著）</strong></p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4569802567/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&tag=ningenclubjp-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4569802567">「NS乳酸菌」が病気を防ぐ</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=ningenclubjp-22&l=as2&o=9&a=4569802567" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />　<strong>－　金峰（著）</strong></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=ningenclubjp-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4588004360&nou=1&ref=qf_sp_asin_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=ningenclubjp-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4894326272&nou=1&ref=qf_sp_asin_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=ningenclubjp-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4884813626&nou=1&ref=qf_sp_asin_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=ningenclubjp-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4198633452&nou=1&ref=qf_sp_asin_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=ningenclubjp-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4569802567&nou=1&ref=qf_sp_asin_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>

<p></p>

<p><br />
 </p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>『４つの超常識対談』</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ningenclub.jp/blog01/archives/2012/05/post_1093.html" />
    <id>tag:www.ningenclub.jp,2012:/blog01//2.4656</id>

    <published>2012-05-08T05:24:22Z</published>
    <updated>2012-05-08T05:47:39Z</updated>

    <summary> 購入はこちら 「４つの超常識対談」～日ユ同祖論とミロクの世の真実～ 飛鳥昭雄　...</summary>
    <author>
        <name>にんげんクラブ</name>
        
    </author>
    
        <category term="最新刊情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ningenclub.jp/blog01/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.ningenclub.jp/blog01/nitiyudousodai.jpg"><img alt="nitiyudousodai.jpg" src="http://www.ningenclub.jp/blog01/assets_c/2012/05/nitiyudousodai-thumb-150x221-811.jpg" width="150" height="221" class="mt-image-none" style="" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4054053106/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&tag=ningenclubjp-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4054053106"><font color=hotpink><strong>購入はこちら</strong></font></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=ningenclubjp-22&l=as2&o=9&a=4054053106" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>

<p>「４つの超常識対談」～日ユ同祖論とミロクの世の真実～<br />
飛鳥昭雄　×　船井幸雄　共著<br />
2012年5月1日刊<br />
出版社：学研パブリッシング<br />
価格：1,800円＋税</p>

<p><font color=royalblue><br />
はじめに　　本書は船井幸雄の２冊目の遺言書のようなものだ</p>

<p>　この対談では、ふたりの「河内のおっさん」が、知っていること、いいたいことを、ストレー卜に述べています。<br />
　キリスト教、宗教、とくに『聖書』に興味がなく、あえていうならぱ今後の地球人世界は『聖書の暗号』と『日月神示』に示されているようになりそうだ......というのが私の勘で、この点、『聖書』を信じ、クリスチャンらしき飛鳥さんとはおおいに意見を異にします。また、私はアセンションというコトバが大きらいです。本書は、彼が中心の「アセンション対談本の一冊」ということですが、いまの人類のありさまを見ていると何が「アセンションだ」といいたくなります。<br />
　とはいえ、飛鳥さんのアタマのよさ、博識、生命の危険をすらかえりみないような発言には、常に感嘆させられております。彼の言に引き出され、私も知っていることを本書では必要以上に話しています。<br />
　ともかく大好きで、尊敬しており、しかもかわいくて仕方のない高校の後輩である彼との、よい対談本になりました。『大遺言』につづく私の２冊目の遺言書のような本だと思います。<br />
　なお本書の出版に際しては、学研パブリッシングの三上丈晴「ムー」編集長やライターの杜<br />
聡一郎さんに非常にお世話になりました。そのことを報告し、お礼を申し、まえがきのペンを<br />
おきます。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（本書はじめに内より　一部抜粋）<br />
</font></p>

<p><strong>『４つの超常識』目次</strong></p>

<p>第一の超常識　日ユ同祖論の真実</p>

<p>第二の超常識　UFOと地底人の真実</p>

<p>第三の超常識　シークレット・ガバメントとプラズマ兵器の真実</p>

<p>第四の超常識　アセンションとミロクの世の真実</p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>天才たちとの交流-2011.10.26掲載より</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ningenclub.jp/blog01/archives/2012/05/post_1092.html" />
    <id>tag:www.ningenclub.jp,2012:/blog01//2.4654</id>

    <published>2012-05-08T01:03:16Z</published>
    <updated>2012-05-08T01:13:29Z</updated>

    <summary>こんにちは、船井勝仁です。 先週予告しましたように、先週の週末は土曜日に山梨で ...</summary>
    <author>
        <name>にんげんクラブ</name>
        
    </author>
    
        <category term="2011年" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="船井勝仁のウイークリーレポートバックナンバー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ningenclub.jp/blog01/">
        <![CDATA[<p>こんにちは、船井勝仁です。</p>

<p>先週予告しましたように、先週の週末は土曜日に山梨で<br />
生体エネルギーの私の師匠である芦沢一さんとのセミナー<br />
（詳しくは船井勝仁.comに書きましたので、そちらをご覧ください）をやり、<br />
日曜日は千賀一生先生と東京でタオ・セミナーを開催させていただきました。</p>

<p>日曜日のタオ・セミナーでは千賀先生の話は本質的にとてもすばらしいお話しでしたし、<br />
普段はめったに行かれないという懇親会にもずいぶん長時間ご参加くださり、<br />
皆様の質問に答えていただきました。<br />
印象的だったのが、「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4199060480/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&tag=ningenclubjp-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4199060480">タオ・コード</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=ningenclubjp-22&l=as2&o=9&a=4199060480" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」を書くのにどれぐらいの時間が<br />
かかりましたかという質問に対して、20年以上の歳月がかかっていると<br />
お答えになっていたことでした。</p>

<p><br />
<img alt="タオ1.jpg" src="http://www.ningenclub.jp/blog01/%E3%82%BF%E3%82%AA1.jpg" width="314" height="235" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p><br />
本当の天才は、スケールがまるで違います。千賀先生のお話しは、<br />
心の問題を心で解決するのは大変なことですが、心の問題を身体で解決するのは<br />
そんなに難しいことではない。身体は優秀なセンサーであり、自分にとって<br />
良いもの悪いものをすべて理解している。一番大事なポイントは気持ちがいいか、<br />
気持ちがよくないかだ、というお話をしてくれました。とても簡単な真理ですが、<br />
これを究めるためにどれだけの努力と年月が必要だったかを考えると、<br />
頭が下がる思いがします。</p>

<p>まだ私自身がよく分かっていませんので、詳しくは書きませんが<br />
日曜日のセミナーのもう1人の講師ですばらしいワークショップをやってくださった<br />
瀬上貴稔さんの「天地統一体」のお話もとてもすごいお話しでした。<br />
真実はとてもシンプルでとても簡単なものであることが瀬上さんのワークショップで<br />
感じることができました。瀬上さんはまだ若い方だと思いますが、<br />
若い世代の天才は簡単に本質をつかんでしまうのかもしれません。<br />
 <br />
 <br />
<img alt="タオ２.jpg" src="http://www.ningenclub.jp/blog01/%E3%82%BF%E3%82%AA%EF%BC%92.jpg" width="314" height="235" class="mt-image-none" style="" /><br />
 <br />
 <br />
 <br />
そして、月曜日には住環境想造研究会の会合に出席するために長野まで<br />
出かけました。澤田升男さんが中心になって、生体エネルギーの住宅を<br />
日本中の住宅産業に広めるための勉強会で、今日は講師として呼んでいただきました。<br />
この住環境想造研究会は、生体エネルギーの佐藤政二先生と住宅業界の<br />
風雲児である澤田升男さんの二人をとことん尊敬している伊豆山幸男さんの<br />
熱意で生まれた会です。月曜日にも関わらず全国から真剣に学ぶために<br />
社長さん達が80人以上も集まっていました。<br />
 <br />
 <br />
<img alt="山梨２.jpg" src="http://www.ningenclub.jp/blog01/%E5%B1%B1%E6%A2%A8%EF%BC%92.jpg" width="314" height="235" class="mt-image-none" style="" /><br />
 <br />
 <br />
伊豆山さんの何があってもあきらめない強い心と二人の天才に対する心の底からの<br />
尊敬の念が作った会ですが、私にとっても二人の天才に触れられる絶好の機会を<br />
提供してくれるとても有意義な勉強会です。そして、面白いのはこの二人の天才が<br />
一見全然違うキャラクターの様に見えて実はとても似ていることです。</p>

<p>お二人とも、とことん負けず嫌いで誰にも負けたくないと思っています。<br />
また、好奇心のかたまりでいつも新しいことを追い求めていて、<br />
新しい真理を追究しています。だから必然的に時には火花が飛び散るような<br />
本質的な応酬があり、私を含めて回りはドキドキするのですが、その火花が<br />
新しい進化に確実に生かされていくのを感じることができたとき、<br />
その場を共有させていただけた喜びと有難さを感じることができるのです。</p>

<p>そんな天才たちが、千賀先生の到達したこれからの社会は女性性の社会に<br />
なっていくこと、そのためにはこだわりも含めて余計な荷物を手放していくことが<br />
大切なこと等を理解していただいて、彼らのいままでの地獄のような苦労をも手放して、<br />
私たちに本当に簡単にシンプルに本質の世界を見せてくれることを夢見ながら、<br />
帰りの新幹線で缶ビールに少し酔いながらこのブログを書かせていただいています。 <br />
 <br />
 <br />
短期間に多くの天才たちと関わらせていただくことができ、<br />
感動と感激を味わっている自分にも少し酔っていますが、お許しください。<br />
 <br />
 </p>

<p><img alt="山梨1.jpg" src="http://www.ningenclub.jp/blog01/%E5%B1%B1%E6%A2%A81.jpg" width="314" height="235" class="mt-image-none" style="" /><br />
 </p>

<p></p>

<p>　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<strong><font color=#ff0000>（2011年10月26日会員ページ掲載分より転載いたしました）<br />
</font>　</strong>　</p>

<p><br />
 </p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>本質の入り口-2011.10.19掲載より</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ningenclub.jp/blog01/archives/2012/05/-2011-10-19.html" />
    <id>tag:www.ningenclub.jp,2012:/blog01//2.4642</id>

    <published>2012-05-01T01:43:45Z</published>
    <updated>2012-05-01T03:25:26Z</updated>

    <summary>こんにちは、船井勝仁です。 　 今週の日曜日に、静岡メキキの会の昼食会で講演をさ...</summary>
    <author>
        <name>にんげんクラブ</name>
        
    </author>
    
        <category term="2011年" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="船井勝仁のウイークリーレポートバックナンバー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ningenclub.jp/blog01/">
        <![CDATA[<p>こんにちは、船井勝仁です。<br />
　<br />
今週の日曜日に、静岡メキキの会の昼食会で講演をさせていただきました。<br />
メキキの会は昨年の11月ににんげんクラブと提携し、メキキのサムライ・フィールド・<br />
ネットワークというソーシャルネットワークをにんげんクラブの会員の皆様にも<br />
使っていただけるようになっています。　<br />
今、もっと使っていただきやすくするために改善をしていますので、楽しみにしていてください。<br />
　<br />
メキキの会で講演するときは、人生をさらけ出すことを求められます。いつもの調子で<br />
講演していると、講演はしないでくださいと言われてしまうぐらいです。チャレンジでは<br />
ありますが、自分を高める絶好の機会になっています。<br />
　</p>

<p>今回の講演のテーマは「本質の入り口」でした。これは、これから私たちは<br />
本質を体験することをすべての人が要求されている時代になってきたこと。今までは、<br />
臨死体験をしたり、死んだ方がましだというようなすさまじい体験をした人だけが、<br />
その境地にたどり着けたのですが、叡智を結集することで誰でもが簡単にそこに<br />
到達することが可能になるのではというお話をしました。<br />
　<br />
でも、講演ではなく人生を語らなければいけないので、人生のトラウマを手放すために<br />
まずトラウマに気がつく必要があるということを、私の体験からお話をさせていただきました。<br />
このブログの読者の皆様なら、心のデトックスの前田知則先生の「母の呪い」の話は<br />
ご存じの方が多いだろうと思います。多くの人は母親との葛藤が人生で最初のトラウマであり<br />
とらわれている場合が多いので、それの解消をしていくことで人生が劇的に変わります。<br />
　<br />
そのトラウマのことを「母の呪い」と言います。お断りするまでもないと思いますが、<br />
母親に対するネガティブな思いのことを言っているわけではなく、逆に自分が作った<br />
思い込みを手放すことで、母親に感謝ができたり、その存在を受け入れることが<br />
できるようになります。そして、私の場合は「父の呪い」の方が強烈にあるというお話を<br />
させていただきました。<br />
　<br />
もっと面白かったのは、「父の呪い」に気がつき、父の愛情やその存在のありがたさを<br />
素直に受け入れられるようになると、今度は私にもやはり強烈な「母の呪い」が<br />
かかっていることに気がつきました。そして、これを乗り越えていくチャレンジをしていると、<br />
今度は別の意味の「父の呪い」に気がついて、父に対する素直な気持ちが<br />
増していく体験をしています。　<br />
　</p>

<p>　簡単に書いていますが、それぞれの呪いを乗り越えていくのは精神的には<br />
きつい作業になります。人間が本質の入り口まで行くためには、自分が持っている<br />
余計なものを手放さなければなりません。トラウマを手放すことは大変ですが、<br />
有意の人はこれをやっていく必要があるのです。<br />
私は、自分の体験をシェアさせていただくこと等で、皆様を本質の入り口まで<br />
お連れすることが役割のひとつだと思っています。　<br />
　<br />
本質に飛び込むのは、一人ひとりの準備ができたときに、勇気を持って自分で<br />
飛び込むしか仕方がないと思いますが、その入り口までは仲間と一緒に切磋琢磨しながら<br />
行けるのではないでしょうか。<br />
　</p>

<p>両親に対するトラウマを日々解消しながら、以前と同じようにまた全国のにんげんクラブの<br />
支部等で講演をさせていただきます。少し紹介させていただきますので、<br />
ご都合がつくようならぜひご参加ください。よろしくお願いいたします。</p>

<p></p>

<p><br />
　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<strong><font color=#ff0000>（2011年10月19日会員ページ掲載分より転載いたしました）<br />
</font>　</strong>　</p>

<p></p>

<p><br />
<font color=#008C38>==================================<br />
<strong>１．にんげんクラブ山梨主催イベント<br />
『楽しい農生活セミナー～農を知る・見る・味わう・学ぶ～』　のご案内</strong><br />
==================================<br />
<font color=#ff0000>※当イベントの受付は終了しております。</font> 　</p>

<p>こんにちは。にんげんクラブ山梨支部リーダーの高見沢絹江です。<br />
このたびの山梨での、にんげんクラブの集まりが開催でき、とても嬉しく感じます。<br />
山梨は自然環境豊かなパワースポットでもありますから、遠方の方々も<br />
旅行気分で来てくださると幸いです。</p>

<p>このたび、生体システム実践研究会山梨支部長の芦沢一さんや船井勝仁、<br />
川島伸介さんによっての農業イベントですから、きっと楽しく実になるものと思います。<br />
美味しい生体エネルギーのバーベキューもしますので、お楽しみに！</p>

<p><br />
にんげんクラブ山梨主催<br />
『楽しい農生活セミナー～農を知る・見る・味わう・学ぶ～』　　</p>

<p>【日時】<strong>１０月２２日（土）</strong>　時間：１０：００開場、１０：３０開始、１８：００終了予定<br />
【場所】山梨県山梨市東後屋敷329-1 ㈱源<br />
TEL0553-22-1863（ＪＲ中央本線・塩山駅よりタクシーで５分）</p>

<p>（１）現地へ直行の方はそのまま現地へお越しください<br />
（２）電車で来られる方は、１０時に塩山駅南口で待ち合わせ（川島同行）</p>

<p>【ゲスト】船井勝仁・芦沢一・川島伸介</p>

<p>【参加費】にんげんクラブ会員及び生体システム実践研究会会員５０００円、<br />
一般５５００円（バーベキュー食費込。お飲み物は各自実費）<br />
※お支払いは、当日、受付にてお願いします。</p>

<p>【お問合わせ・お申込み】<br />
件名に「山梨」と明記し、本文には、お名前、ご住所、ご連絡先、<br />
「にんげんクラブ会員」及び「生体システム実践研究会会員」か一般か、<br />
「直行」か「待ちあわせ」を明記の上、 <a href="mailto:ningenclub68@gmail.com">ningenclub68@gmail.com </a>まで、お申込みください。</font></p>

<p><font color=#69211B>==================================<br />
<strong>２．にんげんクラブ東京主催イベント<br />
『大激変時代を生きるためのタオ・セミナー＆ワークショップ』のご案内</strong><br />
==================================<br />
<font color=#ff0000>※当イベントの受付は終了しております。</font> 　</p>

<p>こんにちは。にんげんクラブ川島です。久しぶりの東京開催です！<br />
今回は、『ガイアの法則』や『タオ・コード』で、私たちに衝撃と深い叡智を<br />
与えてくださった千賀一生さんのご講演、そして、老子思想を<br />
体系的実践レベルまでに落とし込んだ瀬上貴稔さんのワークショップ、<br />
さらには、いち早く、思考転換＝天律の時代を説いていた<br />
船井勝仁が登場します！</p>

<p>世の中が急激に変化し、ミロクの世へと進んでいく中、<br />
私たちも急速に意識転換をしていく必要性に迫られています。<br />
そういう意味で、今回は、非常にタイムリーかつ、<br />
重要なテーマの勉強会になります。きっと皆様の視点が<br />
大きく変わることだと思います！是非ともお越しください。<br />
 <br />
【日時】<strong>2011年10月23日（日）</strong>14:00開場　14:20スタート　20：00終了 <br />
 <br />
【会場】八丁堀ハタビル ５階 ５０１号室　ＡＢＣアットビジネスセンター八重洲通り<br />
（東京都中央区八丁堀 １－９－８）<br />
ＪＲ東京駅 八重洲中央口 徒歩９分、<br />
日比谷線・ＪＲ京葉線 八丁堀駅Ａ５出口 徒歩２分<br />
東西線・日比谷線 茅場町駅２番出口 徒歩４分、<br />
その他、宝町駅（都営浅草線）、日本橋駅（銀座線・東西線、都営浅草線）、<br />
京橋駅（銀座線）、新富町駅（有楽町線）各駅より徒歩８分 <br />
※アクセス　<a href="http://abc-kaigishitsu.com/tokyo_yaesudori/access.html">http://abc-kaigishitsu.com/tokyo_yaesudori/access.html</a> <br />
【プログラム】　<br />
14:00～14:20　受付　<br />
14:20～14:40　川島伸介『マインド・シフト、マインド・ワープ』<br />
14:40～16:10　船井勝仁『天律の時代の生き方』<br />
16:20～17:50　瀬上貴稔さん『天地統一体・実践ワークショップ』<br />
18:10～19:40　千賀一生さん『タオの法則』<br />
19:40～19:50　川島伸介（終わりに）<br />
20:15～　懇親会（別途5000円） <br />
 <br />
【参加費】<br />
［事前予約］にんげんクラブ会員：5,500円、一般：6,000円<br />
［当日］にんげんクラブ会員：7,000円、一般：7,500円<br />
懇親会　別途5,000円 <br />
 <br />
【参加お申込方法】<br />
件名に「タオセミナー」と明記の上、参加者のお名前、ご住所、電話番号、<br />
にんげんクラブ会員か一般か、懇親会の出欠を明記の上、<br />
<a href="mailto:ningenclub68@gmail.com">ningenclub68@gmail.com</a> へ、お申込みください。<br />
（参加費のお振込先をご連絡致しますので、お振込完了にて、<br />
予約完了とさせていただきます</font></p>

<p><font color=#00268B>==================================<br />
<strong>３．にんげんクラブ北海道主催イベント<br />
第１部『アクエリアス革命！～いよいよ始まる女性性の時代』<br />
第2部『コルマン・インデックス終了と未来から考える新しい生き方』</strong>==================================<br />
<font color=#ff0000>※当イベントの受付は終了しております。</font> 　</p>

<p>2回目の北海道イベントは、コルマン・インデックス終了の日本時間である10月29日に<br />
開催いたします。第1部は安部晋三元総理大臣の夫人の安倍昭恵さん、バシャールから<br />
伝授された『自問自答』を世に広げられている天野聖子さんをお迎えし、より良き未来に<br />
向けて、女性の在り方などを考え、第2部では高島康司さんをお迎えし、船井勝仁も一緒に<br />
未来について皆様と共に考え、コルマン・インデックス終了の人類の意識進化の完成の日に、<br />
良き集合意識を束ねることができれば幸いです。</p>

<p><br />
【日時】<strong>2011年10月29日（土）</strong><br />
第1部　10：00開場　10：30スタート　16：00終了<br />
第2部　16：30開場　16：40スタート　20：30終了<br />
懇親会　21：00スタート <br />
 <br />
【会場】ガーデンシティ札幌　カンファレンスルームN-1<br />
（札幌市中央区北4条西1丁目　共済ビル4階）<br />
ＪＲ札幌駅南口より徒歩5分</p>

<p>【プログラム】　<br />
第1部<br />
10:30～10:40　司会挨拶　<br />
10:40～12:00　天野聖子さん『自問自答法ワーク』<br />
12:00～12:30　迫ミレイさん『幸運を引き寄せるダイヤモンドの輝き』<br />
13:30～14:30　村松祐羽さん『アクエリアス革命！女性性の時代がはじまる』<br />
14:40～15:40　安部昭恵さん『妻として、女性として、人として、より良き社会の実現に<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　向けて、私たちのできること』<br />
15:40～16:00　安部昭恵さん×天野聖子さん×村松祐羽さん<br />
　　　　　　　　　　　『アクエリアス革命！女性性の時代がはじまるPART２』<br />
第２部<br />
16:40～16:50　司会挨拶　<br />
16:50～17:10　川島伸介『新世紀の超暗号Ⅱ』<br />
17:10～18:40　高島康司さん『コルマン・インデックス終了と来るべき世界』<br />
18:50～20:00　船井勝仁『未来から考える新しい生き方』<br />
20:00～20:20　高島康司さん×船井勝仁×川島伸介　<br />
　　　　　　　　　　　『コルマン・インデックス後の世界に向けて』<br />
21:00～　　　　　 懇親会（別途4,000円～5,000円の予定）</p>

<p>【参加費】<br />
［メール事前予約］<br />
第1部　にんげんクラブ会員：3,000円、一般：3,500円、30歳未満：2,000円<br />
第２部　にんげんクラブ会員：3,500円、一般：4,000円、30歳未満：2,500円<br />
通し　 　にんげんクラブ会員：5,000円、一般：6,000円、30歳未満：3,500円</p>

<p>［当日］<br />
第1部、第2部　（事前予約より）　1,000円UP<br />
通し　　            （事前予約より）　1,500円UP　　　　　　　</p>

<p>【参加お申込方法】<br />
件名に「北海道」と明記の上、参加者のお名前、ご住所、電話番号、<br />
にんげんクラブ会員か一般か、懇親会の出欠を明記の上、<br />
<a href="mailto:ningenclub68@gmail.com">ningenclub68@gmail.com</a> へ、お申込みください。<br />
（参加費のお振込先をご連絡致しますので、お振込完了にて、<br />
予約完了とさせていただきます）</font></p>

<p><font color=#601550>==================================<br />
<strong>４．RASHクルージング、船井勝仁さん講演会<br />
「私たちは今こそ、生き方を変える時です。～今、何を考え、何をしますか？」</strong><br />
==================================<br />
<font color=#ff0000>※当イベントの受付は終了しております。</font> 　<br />
　　　　　　<br />
今、世界は、大規模な天災、温暖化などの環境問題、長引く景気の低迷など未来への明るい材料はまだまだ少ないと言わざるを得ません。<br />
しかし、いつの時代も不可能を可能にしてきたのは、人々の意識変化です。<br />
一人一人が意識を変え、行動を変えること、つまり生き方を変える事によって、<br />
現実に奇跡が起きるのです。</p>

<p>3.11の大震災は私たち一人一人に意識が変えるきっかけを与えてくれました。<br />
しかしその震災も時が経つにつれ、少しずつ私たちの記憶から遠ざかろうとしています。</p>

<p>今、私たちは、この経験を無駄にする事なく、しっかりと自分自身と向き合い、<br />
意識そして行動を変えていかねばならないのです。</p>

<p>今回、11/1(火)、にんげんクラブ5千人の会員を率いる船井勝仁さんがリーダーとして、<br />
「今、何を考え、これから、どう行動していくか？船井幸雄さんから、引き継がれた想いを<br />
もとに、彼の使命なるものを今後、どう展開するのか？」</p>

<p>その未来構想がこの日、語られます。</p>

<p>また今回も弊社代表である大槻とのパネルディスカッションを予定しておりますので<br />
お楽しみに。</p>

<p>私たち一人一人は微力かもしれません。しかしその一人一人が、意識を変え、<br />
行動を起こす事で、現象が変わり、未来は光に包まれるのです。諦めないで、今こそ、<br />
力を合わせて未来を創造していくのです。<br />
リーダーが行動を起こしそれを伝播する事が、全てなのです。<br />
当日は意識の高い方も多数参加されます、ふるってご参加ください。</p>

<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
◆日時：<strong>11/1（火）</strong><br />
19時～21時(18時45分受付開始)<br />
◆会場：RASHクルージング　<br />
神奈川県相模原市中央区相模原5-7-3　相模BSビル５F<br />
◆地図：<a href="mailto:http://www.2010cruising0707.com/acsess.html　　">http://www.2010cruising0707.com/acsess.html　　</a>※JR相模原駅下車　徒歩約7分<br />
◆参加費：一般価格5千円（※RASH会員、にんげんクラブ会員は3割引で3千5百円）<br />
◆申し込み方法：参加希望の講座名・開催日・氏名・メールアドレスを記入して以下までメール下さい。<br />
※<a href="mailto:info@rash0707.co.jp　">info@rash0707.co.jp　</a>（もしくは042-851-3205まで）<br />
◆主催<br />
株式会社RASHクルージング<br />
<a href="HP：http://www.2010cruising0707.com/index.html">HP：http://www.2010cruising0707.com/index.html</a></font></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>読者の魂と呼応する深い物語が書ける秘密が知れる、村上春樹著「夢を見るために毎朝僕は目覚めるのです」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ningenclub.jp/blog01/archives/2012/04/post_1090.html" />
    <id>tag:www.ningenclub.jp,2012:/blog01//2.4637</id>

    <published>2012-04-26T01:03:28Z</published>
    <updated>2012-04-26T00:52:32Z</updated>

    <summary>みなさん、こんにちは！　お元気ですか？ 先週末は関西で川島伸介さんのイベントとに...</summary>
    <author>
        <name>にんげんクラブ</name>
        
    </author>
    
        <category term="川端淳司のつれづれ読書録" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ningenclub.jp/blog01/">
        <![CDATA[<p>みなさん、こんにちは！　お元気ですか？</p>

<p>先週末は関西で川島伸介さんのイベントとにんげんクラブ京都大会が開催され、大変有意義な場と<br />
なったようです。伸介さんのイベントには代理で従妹に参加してもらいました。ミロクの世への渦が<br />
大きく展開中ですね！</p>

<p>私は先日に続いて帰省し、入院直前の母にレイキを施し、また0歳の姪っ子や船井さんの本を<br />
プレゼントしてくれた大切な人人に会い、充実した時間を過ごすことができました。帰京後すぐ、<br />
欧州から来日されたお客様との打合せを終え、束の間、ホッと一息ついております。</p>

<p>さて、連載第一四回目は、村上春樹さんが物語を作る理由とその方法や自作への思い等を、<br />
真摯で深い言葉を通して深く知ることができる1997-2009年の貴重なインタビュー集、<br />
「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4163731008/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&tag=ningenclubjp-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4163731008">夢を見るために毎朝僕は目覚めるのです</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=ningenclubjp-22&l=as2&o=9&a=4163731008" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」（文藝春秋）です。<br />
　　</p>

<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=ningenclubjp-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4163731008&nou=1&ref=qf_sp_asin_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>

<p><br />
最近文庫化された村上さんの「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B003H9MJUA/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&tag=ningenclubjp-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B003H9MJUA">1Q84</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=ningenclubjp-22&l=as2&o=9&a=B003H9MJUA" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」は、アセンションを想起させるパラレルワールドに生きる互いに<br />
絶対的な存在の男女の愛（哀）の物語と私は解釈していますが、村上さんにとって節目の作品となる<br />
「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4062731290/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&tag=ningenclubjp-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4062731290">スプートニクの恋人</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=ningenclubjp-22&l=as2&o=9&a=4062731290" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」、「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0049B3OV8/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&tag=ningenclubjp-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B0049B3OV8">ねじまき鳥クロニクル</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=ningenclubjp-22&l=as2&o=9&a=B0049B3OV8" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」の流れを汲む物語でもあります。</p>

<p>「1Q84」は1984年の物語であり、1Q84年の物語です。そして、それはもう一つの1984年の物語である<br />
「ねじまき鳥クロニクル」ともパラレルワールドを形成しています。</p>

<p>その「ねじまき鳥クロニクル」を読んだ際、なぜ自分の物語に似ているのだろうと感じ、更には気づけな<br />
かった自らの罪（悪）を悟らされた理由が本書の以下の文で分りました。</p>

<p>尋常ならざる重みのあるインタビュー集です。村上さんや文学に興味をお持ちの方にはご一読を<br />
お奨めします。<br />
<font color=#800000><br />
「例えば僕がどんどん深く掘ってそこから体験した事を物語にすれば、それは僕の物語でありながら<br />
Aという人の持っている物語と呼応する。Aには語るべき潜在的な物語があり、語ることが出来なかった<br />
として、僕がある程度深みにまで行って物語を立ち上げると、それが呼応する。それが共感力というか<br />
一種の魂の呼応性だと思う。もし僕がそれである程度、自分が物語を立ち上げたことで癒された<br />
部分があるとすれば、それはあるいはAという人を癒すかもしれない。その為には、本当に怖い所、<br />
本当に自分の悪の部分まで行かないと、そういう共感は僕は生まれないと思うのです」</font><br />
　<br />
　<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
<font color=#dc143c><br />
◆追記◆<br />
　<br />
4月27日（金）に東京で川島伸介さんのレイキ･アチューメント（伝授）講座＆交流会が開催されます。<br />
ご興味のある方はぜひご参加を。<br />
詳細は川島伸介さんのブログ↓をご覧ください。<br />
<a href="http://shinsukek.ldblog.jp/archives/6072642.html">http://shinsukek.ldblog.jp/archives/6072642.html</a><br />
</font></p>

<p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ヒトの霊性を高める、エネルギー野菜。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ningenclub.jp/blog01/archives/2012/04/post_1089.html" />
    <id>tag:www.ningenclub.jp,2012:/blog01//2.4635</id>

    <published>2012-04-25T01:04:46Z</published>
    <updated>2012-04-25T01:32:50Z</updated>

    <summary>こんにちは、きゅもんです(^^)/ 今は三浦で種まき三昧です♪ 楽しいですね、種...</summary>
    <author>
        <name>にんげんクラブ</name>
        
    </author>
    
        <category term="きゅもんの「I Love エネルギー農♪」" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ningenclub.jp/blog01/">
        <![CDATA[<p>こんにちは、きゅもんです(^^)/</p>

<p>今は三浦で種まき三昧です♪<br />
楽しいですね、種まき。<br />
生命の誕生をサポートする作業なので、意識もかなり使っています。</p>

<p>愛情を持ちつつ、畝を作り、丁寧に作業する。<br />
そうすることで、野菜にタネの時点から喜んでもらいます♪<br />
本当に喜んでいるのが伝わってくるので、嬉しいですね^^/</p>

<p><br />
エネルギー農は自生と大差ないくらい高い状態のエネルギーの野菜を育てています。<br />
農業なのに、自生と同じくらいの生命力がある野菜ということです。</p>

<p>そして、エネルギーの高い、愛情と元気いっぱいのお野菜をお届けしています。<br />
 </p>

<p><img alt="DSC00289.JPG" src="http://www.ningenclub.jp/blog01/DSC00289.JPG" width="235" height="314" class="mt-image-none" style="" /><br />
  <br />
 </p>

<p>エネルギー農の畑は、土地を選ぶ段階から、チャネリングやリーディングを使って、<br />
適切なエネルギー状態であるかどうかをしっかりと確認しています。</p>

<p>開墾前には土地の浄化を行い、不要なエネルギーを洗い流しています。<br />
必要に応じて結界を張り、野菜がより心地良く、イキイキと過ごせる環境を整え、それを<br />
保つ努力をしています。</p>

<p>これは、神様をお祀りする神社を造るのとほとんど同じ方法と言っても差し支えないかと<br />
思います。<br />
そして、エネルギーの状態を保つために、畑により入場の条件や確認があったりします。</p>

<p>メインは野菜の心地よさ、元気、喜びなので、その為には必要な配慮になっています。<br />
自分でも「そこまでするか！！」と思う時もありますが、その結果、より元気な野菜に育って<br />
くれているので、必要なんだなと感じています。</p>

<p>これほどまで、野菜が元気に育つために、意識を払い、場を整え、とびきりの舞台を用意して<br />
います。<br />
この舞台で、野菜たちがおもいっきり自分を表現し、ストレスなく、育つんですね。</p>

<p>その為に、エネルギー農としては、できる最大限の努力をさせて頂いています。</p>

<p>現在エネルギー畑として認定されている畑はどれも、非常に清浄なエネルギーが流れる<br />
パワースポットのようになっています。<br />
どの畑も、大地のエネルギーがとても循環しています。</p>

<p>開墾も、精霊さんの知恵を借りながら感謝をもって行います。<br />
その土地を代々守ってきたような守り樹や、土地に必要な存在であるものの場合は<br />
例え畑として不都合な状態であっても、元のまま残しておきます。</p>

<p>こちら都合で畑にするので、最大限、敬意を払うのは必要だと思います。<br />
それが、土地やそこにいる精霊さんへの配慮であり、共存共生のスタイルだと考えて<br />
います。</p>

<p>ヒトが自らのエゴを極力手放し、自然との対話のなかで進めるスタイルは、<br />
精霊さんも応援してくださっているようで、本当にさまざまなサポートを頂いています。</p>

<p>このような畑で育った野菜を頂くことは、大地のエネルギーを、まさに「そのまま」頂くと<br />
いうことになります。</p>

<p>神社や、気持ちの良い自然の中で、気分や体調がすっきりとする感覚は誰しも経験が<br />
あると思いますが、<br />
それを体内から体験するような感じです。</p>

<p>エネルギー野菜を頂くことで、荒くなった部分の私達のエネルギーは癒され、生命力と<br />
活力を取り戻します。<br />
エネルギー野菜を継続的に頂いていくと、やがて、心身ともにすっきりとデトックスされ、<br />
エネルギーに満ちた自分を実感されていくことと思います。</p>

<p><br />
もちろん、愛の波動、野菜の生命力、喜び、幸せのエネルギーも頂けます。<br />
そして、食べた人にもそれが影響し、霊性が高まっていきます。</p>

<p>地球と共存共生しながら、ヒトの霊性を高める野菜を届け、広めていく。<br />
これはエネルギー農として、大事なことだと思っています。</p>

<p><br />
これからは共存共栄の時代。<br />
そんな時代には本質的な（魂の）成長を求める方が増えてくると思います。<br />
ほんとうの意味で、自分らしい生き方、豊かさ、幸せを求めるには霊性を高めていく<br />
必要性があるように思います。</p>

<p>方法はいろいろあるでしょうが、日常的な食事で、霊性を高めることができるエネルギー野菜は<br />
これからの時代に必要だと感じます。</p>

<p><br />
また、農業としてここまでヒトのエネルギー、霊性に影響を与えるので、野菜の味も違って<br />
きます。</p>

<p>エネルギー野菜はとっても素直で愛があり、自分らしく、とびきり元気です。<br />
そして、野菜とは思えない旨みがあり、噛めば噛むほど甘み、旨み、個性が出てきます。<br />
しっかり噛んで味わいたい、そんな野菜に育ってくれています。</p>

<p>品種も固定種で野菜の個性が残った品種です。<br />
さらに、精霊さんに聞いて、土地に合った野菜を育てていますので、そりゃー元気です♪</p>

<p>注文を頂いてから収穫するので、新鮮でよりエネルギーも高い状態でお届けしています。<br />
言霊の影響も考慮して、無地の紙で野菜を包み、野菜のエネルギーを保つ紙の上に置いて、<br />
出荷します。</p>

<p>まだまだ、野菜をより元気に育て、その元気を保つために出来る努力はあると思いますので、<br />
これからもとびきりこだわって、進化していきたいと思います。</p>

<p><br />
農業に携わる人も野菜の元気を落とさないように日々、最大限の努力をしています。<br />
それにより、野菜が日々、心地良く、喜びにあふれるんですね。</p>

<p>ヒトの在り方。<br />
それが問われる時代の野菜だと改めて感じています。</p>

<p>よりきゅもんも魂的な幸せ、豊かさを求め、エネルギー農をしっかりとやっていきたいと<br />
思います。</p>

<p>ご興味のある方には、ぜひ一度、このお野菜を食べて頂きたいと思っています。<br />
自分が表現されている部分もあるので、ちょっと恥ずかしいところもありますが、<br />
こらからの時代に必要な、新しい野菜を体感してほしいですね♪</p>

<p><br />
これからも、より意識を高めて、愛を表現していきたいと思います^^/<br />
そして、そんなエネルギーの高い野菜をたくさんお届けして、エネルギー農を広めて<br />
いきたいですね♪</p>

<p><br />
エネルギー農法で育てた、エネルギー野菜はお試し販売もしていますので、宜しければ<br />
ご注文ください。<br />
<a href="mailto:kumon@energy-nouhou.com">kumon@energy-nouhou.com</a></p>

<p><br />
お試しでご購入されたのちは、会員の方への販売にさせて頂いています。</p>

<p>これは野菜たちが、自分がどんな人のもとに行くのかが分かっていたほうが、安心して<br />
成長することができるためです。</p>

<p>また、エネルギー野菜を頂くことは、地球のエネルギーをその身でダイレクトに受け取ると<br />
いうことになります。<br />
エネルギー農の年間会員になられるということは、<br />
「私はエネルギー農とエネルギー野菜を通して、地球のエネルギーを受け取ります。」<br />
という、意思表示の役割も果たすのです。</p>

<p>これは、たとえ感覚的に感じることができなかったとしても、受け取る側の意識がきちんと<br />
「エネルギーを受け取る」準備へと向かいます。<br />
結果、エネルギーを受け取る「受け皿」として、会員の方、ご自身の状態が整ってくことに<br />
なります。<br />
 <br />
また、きちんと受け取り、適切な感謝を感じる事で、エネルギーは循環します。<br />
 <br />
会員の方にのみ野菜をお届けすることで、会員の方と地球のあいだで、安定したエネルギーの<br />
循環が起こり続けるのです。</p>

<p><br />
会員の詳細について、ご興味のある方は以下をご覧ください。</p>

<p><a href="http://energy-nouhou.jimdo.com/会員制度/">http://energy-nouhou.jimdo.com/会員制度/</a></p>

<p><br />
また、農法指導では農作業を通して、上記のような愛情表現や共存意識、精霊との対話の<br />
仕方など、お伝えしています。<br />
こちらもご興味のある方はお気軽にご相談ください。<br />
<a href="mailto:kumon@energy-nouhou.com">kumon@energy-nouhou.com</a></p>

<p><a href="http://energy-nouhou.jimdo.com/農業指導/">http://energy-nouhou.jimdo.com/農業指導/</a></p>

<p>学ばれている方の感想はこちらをご覧下さい。<br />
<a href="http://energy-nouhou.jimdo.com/農業指導/農法指導の感想/">http://energy-nouhou.jimdo.com/農業指導/農法指導の感想/</a></p>

<p><br />
長文を読んでいただいて、ありがとうございました^^/<br />
次回も楽しく書かせて頂きます♪</p>

<p><br />
エネルギー農について、ご興味のある方は日本各地でエネルギー農のお話会を開催します<br />
ので、宜しければ、お気軽にお越し下さい♪</p>

<p>◆5/3(木祝) エネルギー農のお話会 in 熊本♪<br />
<a href="http://ameblo.jp/gokokuhoujyou/entry-11214687134.html">http://ameblo.jp/gokokuhoujyou/entry-11214687134.html</a></p>

<p>◆5/12(土) エネルギー農のお話会 in 横浜♪<br />
<a href="http://ameblo.jp/gokokuhoujyou/entry-11227732882.html">http://ameblo.jp/gokokuhoujyou/entry-11227732882.html</a></p>

<p>◆5/16(水) エネルギー農のお話会 in 横浜♪<br />
<a href="http://ameblo.jp/gokokuhoujyou/entry-11229421005.html">http://ameblo.jp/gokokuhoujyou/entry-11229421005.html</a></p>

<p>◆5/26(土) エネルギー農のお話会 in 鎌倉♪<br />
<a href="http://ameblo.jp/gokokuhoujyou/entry-11231828378.html">http://ameblo.jp/gokokuhoujyou/entry-11231828378.html</a></p>

<p><br />
エネルギー農の体験については三浦、阿蘇で開催しているので、よろしければお越し下さい。<br />
※阿蘇は古珀術ヒーリングを受けていなくても、体験頂けます。<br />
※また、案内している日程以外でご希望の方は、お気軽にご相談ください♪</p>

<p>◆5/4(金祝) エネルギー農のどっぷり堪能会 in 阿蘇♪<br />
<a href="http://ameblo.jp/gokokuhoujyou/entry-11214766212.html">http://ameblo.jp/gokokuhoujyou/entry-11214766212.html</a></p>

<p>◆5/13、20(日) エネルギー農法　体験会 in 三浦♪<br />
<a href="http://ameblo.jp/gokokuhoujyou/entry-11231429886.html">http://ameblo.jp/gokokuhoujyou/entry-11231429886.html</a></p>

<p>お問い合わせはこちらまで♪ 感想もお待ちしています^^/<br />
<a href="mailto:kumon@energy-nouhou.com">kumon@energy-nouhou.com</a></p>

<p><br />
<font color=#148140><br />
<strong>■エネルギー野菜レシピ</strong><br />
  <br />
 <br />
<a href="http://www.ningenclub.jp/blog01/DSC00280.JPG"><img alt="DSC00280.JPG" src="http://www.ningenclub.jp/blog01/assets_c/2012/04/DSC00280-thumb-350x262-788.jpg" width="350" height="262" class="mt-image-none" style="" /></a><br />
 <br />
<strong> <br />
エネルギー野菜チャーハン</strong></p>

<p>１．新山東菜を手で食べやすい大きさにちぎります。<br />
２．フライパンにEVオリーブオイルを引き、炊いた玄米を炒めます。<br />
３．天然塩で味を整え、新山東菜を入れて、さっと炒めます。<br />
４．春は菜の花をちらすと、美しく、美味しく頂けます。<br />
</font><br />
  <br />
<font color=#b7282e> <br />
---＊---＊---＊---＊---＊---＊---＊---＊---＊---＊---＊---＊---＊---＊---＊---</p>

<p>■九門　亮（くもん　まこと：きゅもん）プロフィール</p>

<p>11年間、大阪でシステムエンジニアとして過ごす。<br />
運命的な出会いにより、2008年9月から神奈川県の三浦でエネルギー農をスタート。<br />
竹林を開墾しながら、エネルギー野菜を育て始める。</p>

<p>2011年から熊本県の阿蘇でもエネルギー農を開始。<br />
またもや、開墾からのスタート。</p>

<p>現在はエネルギー農法の指導も行なっており、野菜と人とを育てる毎日を過ごしている。<br />
そんな、野菜、精霊さん「Love」な兄ちゃんです♪</p>

<p>---＊---＊---＊---＊---＊---＊---＊---＊---＊---＊---＊---＊---＊---＊---＊---</p>

<p></font><br />
 </p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>東京裁判-2011.10.12掲載より</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ningenclub.jp/blog01/archives/2012/04/post_1088.html" />
    <id>tag:www.ningenclub.jp,2012:/blog01//2.4628</id>

    <published>2012-04-24T03:30:05Z</published>
    <updated>2012-04-24T03:37:49Z</updated>

    <summary>こんにちは、船井勝仁です。 私の政治志向はどちらかというと右翼的ではなく、左翼的...</summary>
    <author>
        <name>にんげんクラブ</name>
        
    </author>
    
        <category term="2011年" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="船井勝仁のウイークリーレポートバックナンバー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ningenclub.jp/blog01/">
        <![CDATA[<p>こんにちは、船井勝仁です。</p>

<p>私の政治志向はどちらかというと右翼的ではなく、左翼的だと思っています。<br />
選挙では自民党ではなく民主党に投票しますし、格差のない社会の実現を目指すべきだと<br />
考えています。ただ、労働組合運動には違和感を覚えます。</p>

<p>中学生の時に日教組の活動をバリバリにやっている先生がいて、いまから考えると<br />
その主張はメチャクチャだと思うからです。だから、投票はしますが、民主党の応援を<br />
しているわけではありません。</p>

<p><br />
ずいぶん昔のことですが、「IBMの息子」（新潮社）という本を読んだことがあります。<br />
トーマス・J・ワトソンJr.というIBMの創業者の息子で2代目社長になった人の自伝ですが、<br />
彼は大企業の経営者としては珍しく民主党を応援しており、カーター政権のときに<br />
ソビエト大使になります。内容はよく覚えていませんが、とても共感して読みました。<br />
ちなみに、最近、高校生になった息子が面白いといって読んでいます。<br />
　<br />
だから、中国と付き合ってはとんでもない目に合うという論調や、日本は万世一系の天皇制が<br />
2700年以上続いているのだという意見からは少し距離を置いています。<br />
ただ、最近は、現代史の勉強が面白くなって明治、大正、昭和初期の歴史本をたくさん<br />
読むようになりました。岩波、中公、ちくま、文春、PHP等の文庫や新書には安い値段で、<br />
この時代を取り上げた良書が多数あり、愛読させていただいています。</p>

<p><br />
そうすると、まだきちんと勉強したわけではありませんが、東京裁判のことがとても気になって<br />
きました。きっかけは、原稿を書くためというか、ちょっと疲れがたまっていたので、<br />
最近私の机も入れてもらった会社の父の部屋で何となく父の本棚をみていると、<br />
渡辺昇一先生の「東條英樹　歴史の証言　東京裁判宣誓供述書を読み解く」（アマゾン）が<br />
気になって、それを一気に読んでしまったことでした。</p>

<p>それと最近読んだ「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4166608177/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&tag=ningenclubjp-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4166608177">松井石根と南京事件の真実 </a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=ningenclubjp-22&l=as2&o=9&a=4166608177" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」という本を合わせて<br />
読んだことも東京裁判に興味を持つきっかけになりました。<br />
松井岩根は東條英樹等と一緒に東京裁判でA級戦犯として絞首刑になった7人のうちの<br />
1人で、南京大虐殺の首謀者ということになっています。</p>

<p><br />
名前も知らなかったのですが、日露戦争当時に比べて日中戦争当時の士官の気質が<br />
捕虜の扱いという点においてもずいぶん悪くなってしまったという証言をしているという<br />
ことから興味を持って、本屋さんで上記の本を見つけたわけです。</p>

<p>今でも中国に行くと、松井岩根はヒトラー以上の凶悪人ということになっているそうですが、<br />
彼が虐殺を命令したかどうか、そもそも虐殺があったどうかはともかく、彼が日中戦争<br />
（右翼の人は支那事変と言い方をします。確かに日本、中国両国とも宣戦布告をしておらず、<br />
戦争というのはおかしいという意見もあります）当時、最も中国通で中国と日本の関係を<br />
真剣に憂えていたことは確かなことです。</p>

<p>　<br />
東京裁判の重要性に確信を持ったのは、小堀桂一郎著<br />
「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4480093974/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&tag=ningenclubjp-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4480093974">東京裁判　幻の弁護側資料: 却下された日本の弁明 </a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=ningenclubjp-22&l=as2&o=9&a=4480093974" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」を読んでからです。<br />
GHQの占領下にあった当時の日本では、言論の自由はなく、逆説的で非常に面白いのですが、<br />
唯一、東京裁判の席で本音で日本の主張ができたということです。<br />
もしかしたら今でもマスコミは真実を伝えていないと言えるかもしれませんが、<br />
当時のマスコミなどは占領国であるアメリカの意向に合わないことは載せることは<br />
できなかったのです。<br />
　<br />
そして、日教組の教育や戦後のインテリは左翼思想を持っていなければならないという<br />
風潮も相まって、東京裁判の記録も含めて戦前にあったものはすべて間違っている<br />
おかしなもので、そんなひどい時代のことは見ないようにして忘れることが一番いいことだと<br />
思わされてきたようです。</p>

<p>私も最近までは、東京裁判は少なくともこれを受け入れることで連合国から独立を認めて<br />
もらったのだから、靖国神社のA級戦犯合祀問題も含めて、これを否定することを<br />
おかしいのではないかと思っていましたが、もう一度、じっくりと歴史を先週書いたように<br />
インラケチという手法も使いながら、逃げることなく学ばなければならないのかもしれません。</p>

<p><br />
　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<strong><font color=#ff0000>（2011年10月12日会員ページ掲載分より転載いたしました）<br />
</font>　</strong>　</p>

<p><br />
　<br />
　</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>春大根のポタージュ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ningenclub.jp/blog01/archives/2012/04/post_1087.html" />
    <id>tag:www.ningenclub.jp,2012:/blog01//2.4623</id>

    <published>2012-04-20T00:57:23Z</published>
    <updated>2012-04-20T01:28:54Z</updated>

    <summary>私の住む近所では桜の花にかわって 新緑の青が目にとびこんでくる季節になってきまし...</summary>
    <author>
        <name>にんげんクラブ</name>
        
    </author>
    
        <category term="長沼れいなの野菜たっぷり家族ごはん" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ningenclub.jp/blog01/">
        <![CDATA[<p>私の住む近所では桜の花にかわって<br />
新緑の青が目にとびこんでくる季節になってきました。<br />
この日、少しだけ早起きして出掛けた公園の木々の緑たちも<br />
日ごとに鮮やかさをまし、早くも初夏の香りが漂いはじめています。</p>

<p>家に戻る途中で立ち寄った八百屋さんでも<br />
元気いっぱいの青々とした葉っぱ付きの春大根に目がとまり<br />
ずっしり重いのをひとつ抱えて帰宅しました。</p>

<p>１本買うと、なかなか消費が大変な印象のある大根。<br />
でも、なめらかなスープにすればたくさん食べれるので<br />
大根のポタージュは我が家の定番のひとつです。</p>

<p>春大根を皮ごと千切りにして、同じく旬の新玉葱と<br />
切り干大根も一緒に炒めます。しっかり炒めることで<br />
大根のえぐみがやわらぎ、美味しいポタージュになるので<br />
甘みが出るまで焦げないようにじっくり炒めるのがポイントです。</p>

<p>油はEVオリーブ油、サラダ油だけでもいいのですが<br />
バターを少し加えると大根のクセがさらにまるくなります。</p>

<p>スープと炊いたお米を加え、大根がすっかりやわらかくなるまで<br />
弱火でコトコト煮ること１５～２０分くらい。<br />
切り干大根はなくても作れますが、甘みとダシがよく出ます。</p>

<p>荒熱がとれたらミキサーにかけ、つぶつぶが残らないように<br />
なめらかにします。食べる直前に豆乳を加え、煮立たせないように<br />
軽く温め、塩、こしょうで味をととのえて出来あがり。<br />
この日も、パンを添えて、簡単な朝食になりました。<br />
　<br />
　<br />
<a href="http://www.ningenclub.jp/blog01/kazokugohan%204.20.jpg"><img alt="kazokugohan 4.20.jpg" src="http://www.ningenclub.jp/blog01/assets_c/2012/04/kazokugohan%204.20-thumb-400x600-774.jpg" width="400" height="600" class="mt-image-none" style="" /></a> <br />
　<br />
<font color=#ff6347><br />
<strong>～春大根のポタージュ～</strong></p>

<p>（材料　２人分)<br />
大根・・・・・・・・２５０ｇ<br />
新玉葱・・・・・・・・６０ｇ<br />
切り干大根（乾燥）・・・１０ｇ<br />
炊いた米・・・・・・・５０ｇ　　<br />
バター・・・・・・・・５ｇ<br />
オリーブ油・・・・小さじ１<br />
水・・・・・・・・４００㏄<br />
顆粒コンソメ・・小さじ１～２<br />
塩、こしょう・・・・・適宜<br />
豆乳・・・・・１００～１５０㏄<br />
ピンクペッパー、パセリ・・適宜<br />
 <br />
<font color=#228b22><br />
<strong>＜作り方＞</strong><br />
①	大根は細い千切り、玉葱は薄切り、切り干大根は水でさっと洗う。<br />
②	鍋にバターとオリーブ油を温め、①を弱火で５分程炒める。<br />
③	②に水と顆粒コンソメと米を加え、フタをして弱火で１５分程煮る。<br />
④	③の粗熱が冷めたらミキサーにかけて、なめらかにする。鍋に戻し豆乳を加え、<br />
沸騰させないように火をとめ、塩、こしょうで味をととのえる。<br />
仕上げにパセリやピンクペッパーを飾る。</font><br />
　<br />
　<br />
　<br />
　</p>

<p><font color=#ffa500><br />
*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:</font><br />
<font color=#00ac9a> <br />
◇長沼れいな プロフィール　熊本県出身　東京在住。<br />
2000年 幼少からの料理好きが高じ阿蘇の自然の中で<br />
手作りにこだわったカフェをオープン。<br />
その後マクロビオティックとの出合いから食による<br />
自らの心身の変化に驚き専門のスクールで本格的に学ぶ。<br />
2003年　船井会長の御本に出合いその哲学に心から感動。<br />
船井幸雄グループ(株)本物研究所に入社し５年間学ばせて頂く。<br />
結婚後は野菜中心の家庭料理で夫の体質を大きく改善。<br />
この経験が「健康は日々の食卓から」という信念となり<br />
2009年　野菜の料理教室「ボンヌ･ファミーユ」を東京品川で開始。<br />
その他、企業での料理教室開催、レシピ提供、料理記事の執筆などを<br />
おこなっている。『かしこい節約生活』（だいわ文庫）等。<br />
 <br />
<strong>◇料理教室 ボンヌ･ファミーユ　</strong><br />
<a href="http://ameblo.jp/waterlily1980/">http://ameblo.jp/waterlily1980/　</a>　</font><br />
<font color=#ffa500><br />
　<br />
*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:</font></font></p>

<p>野菜の料理教室ご案内（場所：東京 白金高輪）<br />
■４月２６日（木）午前11時～午後２時頃まで　　残席１<br />
■４月２９日（日）午前11時～午後２時頃まで　　残席１</p>

<p>＊詳細はこちらをご覧ください<br />
<a href="http://ameblo.jp/waterlily1980/entry-10330593437.htm">http://ameblo.jp/waterlily1980/entry-10330593437.htm</a>l<br />
　<br />
　<br />
　<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>

