みなさん、お元気ですか。川端淳司です。
連載第五回目は真打登場。船井幸雄さんです。
「予測はしないほうがいいのだが」(学習研究社)は、一説ではムー最期の国王ラーマと言われ
滅亡を防げなかった船井幸雄さんが、愛の文明を創造する使命を背負い、朝倉慶さんら
超プロ達の情報を交えながら本音で語る予測書です。
私のような一サラリーマンのこれまでの常識ではムーは存在しませんが、
311にり、刷り込まれた常識が実は非常識だと判り始めた日本人が、真贋の判断や
その捕らえ方・生かし方は自己責任として、重要な真実と今後の予測を知れる良書です。
既著等と重複はありますが、量子力学から中国事情まで内容は非常に幅広く深く、
真の理解と自らの生き様への実践には時間と覚悟を要すと思いますが、恋人や家族、
同僚や社会との関わり方を見直し、行動するきっかけを与えてくれます。
同僚に薦めたところ、すんなり読めたと言われました。元ロシア外交官の佐藤優さんが、
311後の天皇のお言葉で日本人に大和魂が発動されたと述べておられましたが、
日本人の意識改革が猛スピードで進行中なのでしょう。本書既読の方は周りの
友人・知人に薦めてみては如何でしょうか。
以下、個人的に気になった点です。
45万年前 アヌンナキの遺伝子操作で人類は生まれた。
1万3000年前 ムーが滅んだ理由はレプティリアンに彗星を落とされたことだが、
エゴ・生贄の儀式・科学・自然への感謝を忘れたことが真因
2010年 温暖化のピーク(ペンタゴン発表)
2012~2013年 ハイパーインフレ
2013年 東南海地震
2014年 世界的な海面上昇
2015年 日本は真の独立国へ
2020~2025年 ミロクの世へ
親身に勝る生き方はない
日月神示より
正しい仕事をする。仕事が宗教である
妻にまかせっきりの夫、夫にまかせっきりの妻になる
日本人がフリーエネルギーを開発済
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PS
◆2月24日(金)PM7時より、船井本社で東京支部の寄り合いを行います。
会費無料。お申込は事務局宛 ningen-club@funai-office.com まで。
◆3月24日(土)PM4時から、新宿区荒木町で第1回目の読書塾を開催します。
こちらの詳細は、3月のにんげんクラブ会報誌かメルマガをお待ち下さい。
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◆川端淳司プロフィール
氏名:川端淳司。会員番号3853番。1972年大阪生まれ大阪育ち。現東京在住。
2月より東京支部リーダー。
1999年、船井幸雄さんの『男30代悔いなく生きる約束事』をプレゼントされ、
氏の著書がビジネスのバイブルに。
2003年、『この世の役割は人間塾』で人間の本質は魂であることを直感で理解し、
氏の著書が人生のバイブルに。
海外勤務時代にクラシックコンサートと美術館へ共に100回近く通い、2009年に帰国後、
アートを通じた良い世の中をモットーに日本人若手画家の絵を購入して応援中。
2012年2月12日~18日に四谷荒木町のことたま堂で初のコレクション展を開催。
みなさん、こんにちは。 川端淳司です。
第四回は第三回に続き、素晴らしい自叙伝的エッセイのご紹介です。
『聞いて、ヴァイオリンの詩 (文春文庫)』は取り分け静岡支部の大石玲子さんのような
クラシック音楽を愛する人に届けたい深みのあるエッセイです。
天才少女と持て囃され、音楽業界でイジメに遭い、ヴァイオリンが弾けなくなった若き日の
千住真理子さん。
船井会長の「全ては必然・必要・ベスト」という言葉を、私を含め多くのにんげんクラブ会員が
大切にする一方で、凡そ20年を経て、『ヴァイオリンを弾けなかった2年間は決して取り返せる
ものではない』と以前コンサートで語った千住さんの在りようもまた正しく、そこには大きな闇を
抱えた一人のヴァイオリニストであり人間が存在していました。
1716年製の伝説的ストラディヴァリウス・デュランティと出会う運命を背負い、老人ホームなどで
慰問演奏も続ける優れた音楽家かつ一人の人間の真摯で壮絶な生き様が綴られたとても
感動的なエッセイです。
音楽全般に言えることですが、千住真理子さんの音楽にも癒しの力があり、本書を読み、
クラシック音楽に興味を持たれた方は、2月22日の東京オペラシティなどの千住さんの
コンサートに足を運ばれてみては如何でしょうか。
◆川端淳司プロフィール
氏名:川端淳司。会員番号3853番。1972年大阪生まれ大阪育ち。現東京在住。
2月より東京支部リーダー。
1999年、船井幸雄さんの『男30代悔いなく生きる約束事』をプレゼントされ、
氏の著書がビジネスのバイブルに。
2003年、『この世の役割は人間塾』で人間の本質は魂であることを直感で理解し、
氏の著書が人生のバイブルに。
海外勤務時代にクラシックコンサートと美術館へ共に100回近く通い、2009年に帰国後、
アートを通じた良い世の中をモットーに日本人若手画家の絵を購入して応援中。
2012年2月12日~18日に四谷荒木町のことたま堂で初のコレクション展を開催。
みなさん、こんにちは! 川端淳司です。
連載第三回は、目に見えない世界のお話から目に見える現実世界のお話に戻り、昨年、残念なことに
逝去された俳優の児玉清さんのエッセイ『負けるのは美しく (集英社文庫)』をご紹介します。
本書は、生き様が限りなく美しい珠玉の自伝的エッセイでした。
学習院大独文学卒の児玉さんが母の突然の死で大学院を諦め、運命的な偶然(必然)が重なり
俳優となり、艱難辛苦を経て2005年に至るまでが綴られています。
20年近く前の浪人生時代にドラマ「ラストダンス」で、家族思いの研究者が慕われる部下と図らずも
不倫の深みに嵌って行く演技を見て、特異な美しさ(清潔感)がある人だなぁと印象付けられたのを
良く覚えていますが、本書を読み「負けるのは美しく」をモットーとする児玉さんの生き様の美しさに
深い感銘を受けました。
最終章の胃癌で36歳の若さで亡くなったお嬢様との想い出と病院(匿名)の許し難い行為を綴った
文章は、舌・食道・胃癌を併発し痛みに耐え亡くなった父を思い出させ、我事のようにとても痛ましい
気持ちで拝読しました。
終戦時に中学生だった児玉さんは、学童疎開・戦争・敗戦の痛み、母の死、理不尽な苦しみを
背負った俳優生活の最初の10年、娘の死等の多くの葛藤や悲しみを背負う中、いつも本が様々な
葛藤を吸収し、生きる活力を与えてくれたと述懐されていますが、時に作家ですら描けない、極めて
美しい、清潔感と客観性と深い思慮に満ちた珠玉のエッセイです。
目に見える世界と目に見えない世界、どちらからも生きる力を得ることができれば素敵ですよね。
興味を持たれた方はぜひご一読下さい。
◆川端淳司プロフィール
氏名:川端淳司。会員番号3853番。1972年大阪生まれ大阪育ち。現東京在住。
2月より東京支部リーダー。
1999年、船井幸雄さんの『男30代悔いなく生きる約束事』をプレゼントされ、
氏の著書がビジネスのバイブルに。
2003年、『この世の役割は人間塾』で人間の本質は魂であることを直感で理解し、
氏の著書が人生のバイブルに。
海外勤務時代にクラシックコンサートと美術館へ共に100回近く通い、2009年に帰国後、
アートを通じた良い世の中をモットーに日本人若手画家の絵を購入して応援中。
2012年2月12日~18日に四谷荒木町のことたま堂で初のコレクション展を開催。
みなさん、こんにちは! 川端淳司です。
つれづれ読書録連載第二回目は、言霊研究家の大下伸悦さんと船井勝仁さんの共著
「いま明かされるコトダマの奥義―実在する創造の御柱」です。
本書は明治天皇以降解明が試みられた言霊の奥深き未来へ向けた実践書でした。
明治天皇に嫁いだ昭憲皇后が一条家より携えた書(言の葉のまことの道)が言霊の奥義書
古事記を紐解く鍵で、以降の先達達の解明を大下伸悦さんが完成させ、船井勝仁さんと共に
世に問う、天皇家へ奉還すべき奥深き言霊奥義の解明と実践の書です。
漢字輸入の遥か昔、太古から一音一字に神代文字を持っていた日本語の奥深さに
驚嘆しました。
両著者からは昨年の勝塾で本書出版の運命的な出来事も色々伺いましたが、本書が
良い世の中創出のウズの一助になると確信しています。
以下、個人的に印象に残った言葉になります。興味を持たれた方はぜひご一読頂き、
大下さんの言霊勉強会「流水言霊」が開催されている御徒町のフロンティアショップで
一緒に勉強して参りましょう!
・5つの母音言霊の精神構造宇宙が日常を司る
・宇宙は50の言霊神(聖書:はじめに言葉ありき)と50の言霊運用法則の神からなる
※日本語の47文字はそれぞれ神を表している
・今は現在の利己のウ次元(スサノオ)の世界から利他のエ次元(アマテラス)の世界
への変革の時
・できごとは「過去」「まぼろし」であり、肝要なのは、いまここの「思い」でそれは実現する
という仕組みを知ること(人生の本質は思いの旅)
・感謝系の想いの領域は成長と創意の領域であり、できるだけ揚々たる感謝系の領域で
生きるのが良い
・細胞の八糖鎖は言霊の八韻の具象を表しており、原子核が意識で電子が意思
◆川端淳司プロフィール
氏名:川端淳司。会員番号3853番。1972年大阪生まれ大阪育ち。現東京在住。
2月より東京支部リーダー。
1999年、船井幸雄さんの『男30代悔いなく生きる約束事』をプレゼントされ、
氏の著書がビジネスのバイブルに。
2003年、『この世の役割は人間塾』で人間の本質は魂であることを直感で理解し、
氏の著書が人生のバイブルに。
海外勤務時代にクラシックコンサートと美術館へ共に100回近く通い、2009年に帰国後、
アートを通じた良い世の中をモットーに日本人若手画家の絵を購入して応援中。
2012年2月12日~18日に四谷荒木町のことたま堂で初のコレクション展を開催。
この度、「つれづれ読書録」を連載させて頂くことになりました東京支部の川端淳司です。
これからどうぞよろしくお願いいたします。
記念すべき連載第一回目は我らが船井勝仁さんの最新著書「未来から考える新しい生き方」
です。
本書は、赤裸々で奥深き日本人の意識変革(アセンション)を促す講演録的良書で した。
Key Messageは、自ら考え、意思決定し、自らの責任で行動する有意の人が仲間と共鳴
(本質的な世界を一緒に感じる)し、意識変革することでその集合意識もまた変革し、
良い未来(次元の違う構造)を創造できるというものです。
文末で「最近ようやくちゃんと目を見て父・船井幸雄と話せるようになっ た」と述懐するように、
とても赤裸々で真摯な姿勢で、ご自身の活動や経験、また様々な分野で活躍する知人達の
行動(生き様)や言説を分かり易く意味付けしながら紹介しており、311後の世界を真摯に
生きようとする人が多くの生き方のヒントを得られる講演録的な良書です。
以下に個人的に勉強になった点を引用しますので、興味を持たれた方はぜひご一読ください!
・感謝に生きられるとシンクロニシティが起こる
・自分や他人を許すところから次のステップが始まる
・いまここが一番重要であり、過去も現在の心のありようで変えることができる
・儒家思想は現行肯定+改善
・老荘思想は現行否定
・今後は生命論的企業観を持ち、本音で社会貢献できる企業の存在意義が高まる
・これからは一人ひとりの能力を使い切るような智慧でお金を稼ぐ時代
・感謝、感激、感動が、心の奥底にあり他人と繋がることが出来る霊魂を磨く
・トラウマはその原因に気づくと殆ど解消され、本来の自分が生きるべき入口に立てる
・今は既得権益を手放す時であり、大人が手放さないと若者が幸せになれない
・どうしたら自分を表現でき、自分の人生を生き切ることができるのか真剣に考え、
行動していく時
それでは皆さん、 これから一緒にミロクの世の創造に向け、肩肘はらずにそれぞれが
出来るところから一緒に渦を回して行きましょう!
追記
1月27日(金)PM7時より、品川の船井本社でにんげんクラブ会員限定30名の
『ザ・よりあい』がありますので、興味がある方はぜひご一緒に語り合いましょう!
◆川端淳司プロフィール
氏名:川端淳司。会員番号3853番。1972年大阪生まれ大阪育ち。現東京在住。
2月より東京支部リーダー。
1999年、船井幸雄さんの『男30代悔いなく生きる約束事』をプレゼントされ、
氏の著書がビジネスのバイブルに。
2003年、『この世の役割は人間塾』で人間の本質は魂であることを直感で理解し、
氏の著書が人生のバイブルに。
海外勤務時代にクラシックコンサートと美術館へ共に100回近く通い、2009年に帰国後、
アートを通じた良い世の中をモットーに日本人若手画家の絵を購入して応援中。
2012年2月12日~18日に四谷荒木町のことたま堂で初のコレクション展を開催。

