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2017年11月号おすすめ書籍(会報誌より)

            


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


"偶然"にお任せ! 《楽々シンクロ人生》のすすめ


近藤 洋一(著)
ヒカルランド 刊
定価1,815円+税


飄々としたすごい本が出版されました。
著者は㈱トータルヘルスデザインの創業者であるジミーさんこと
近藤洋一さん。楽しく、大いなるものの意志に逆らわずに生きていれば、
信じられないようなシンクロが起こって、人生はあっさりうまくいくと
いう極意がシンプルに簡単に述べられています。

 この本を何度か熟読して極意をものにすれば、これからの人生は
簡単に楽しく、しかも成功しながら送れることは間違いありません。
「元気の力を暮らしに活かす」が㈱トータルヘルスデザインの企業理念
ですが、その言葉の深さが本書を読むと理解できるようになります。

時代は唯物論から、唯心論へ。意識が中心の時代がやって来ます。
理系人間のジミーさんが私たちよりもいち早く感じ取っていた、
シンプルで誰でも簡単に応用可能なシンクロ人生が、本書を読むだけ
で手に入るというお得感満載のすごい本です。

本書に出てくる、理想的な㈱トータルヘルスデザインの京都本社
(なんと最寄り駅は高の原。まさに高天原に通じる素晴らしい場所で、
京都と奈良の県境に位置しています)を何度も訪れて、信じられない
ぐらい美味しいご飯を頂いたときの素晴らしい体験がよみがえって
きます。

「元気の力」は宇宙の創造主が与えてくれている力で、その根本原理を
使いこなすことができれば、人生なんて簡単に過ごすことができるのです。

経営にも、人生にも簡単に活かせるジミーさん流の極意が、いかにも
ジミーさん流に簡単にシンプルに紹介されています。

だまされたと思って、何度も読み直してみることをお勧めします。
そうすれば、あっさり成功することは間違いありません。

(舩井勝仁)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


日本の伝統色を愉しむ ―季節の彩りを暮らしに―

長澤 陽子(監修) エヴァーソン 朋子(絵)
東邦出版 刊
定価1,500円+税


日本には、1000種類以上もの色を表現する名前があると言わ
れています。これは世界中から絶賛される素晴らしい日本独自の
文化ですが、現代に生きる日本人は、それらの色も名前もほとんど
知らない人のほうが大半だろうと思います。

本書は、古来伝わる伝統色の名前と色、その色にまつわるお話や
その色の季節の植物などが紹介されています。色を春夏秋冬で
分けて紹介されているので、季節を感じられ、さらに和歌などの
紹介もあるので、平安時代にまで思いを馳せることができます。

色を厳密に決定するのは、とても難しいことだそうです。たとえば、
サクラ色と言われたらたいていの人はソメイヨシノの薄いピンクを
思い浮かべると思いますが、この「サクラ色」という名前が愛好された
平安時代は、サクラと言えばヤマザクラだったのだそうです。
ヤマザクラの白い花びらと赤い若葉を遠くから見たら薄いピンクに
見えたのかもしれない。そのようなあいまいなところもまた、色を
愉しむことのようです。

本書を読むと、知らない色の名前がたくさん学べて、とても楽しいです。
日本の地名のついた名前などもあり、ラムネの瓶の色は「新橋色」と
言われているそうです。ゆりかもめの新橋駅にはこの新橋色が使われて
いると初めて知り、驚きました。

実は本書をご紹介くださったのは、舩井幸雄会長の奥様です。熱海の
舩井幸雄記念館を訪れた際に、「何度も手に取ってしまう、とても
素敵な本があるのよ」とのことで奥様が本書を貸してくださいました。
初めはパラパラと好きなところをめくるうちに、だんだんこの本の
良さが伝わってきて、思わず自分用にも買い求めました。

なんだか優しい気持ちになって、季節ごとに、何度も手に取りたくなる
本だと思います。ぜひお読みください。


(編集室 兒玉裕子)


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆



縄文人の世界観

大島 直行(著)
国書刊行会 刊
定価2,200円+税


考古学の視点で調査された縄文研究はたくさんありますが、多くは、
住居跡や出土品の表現様式から、年代や当時の暮らしぶりを推察した
ものであり、縄文人と現代人の違いや学問的な分析に言及することが
少なかったと著者の大島氏は言います。これまで誰も触れることの
なかった縄文人の世界観を知ることが、彼らを理解するための大きな
要素であると説いています。

本書では、その要素を解き明かす「シンボリズムとレトリック」を
基本の鍵として、「縄文と土器」、「土偶」、「祭祀具」、「施設跡」、
「遺跡」をそれぞれのシンボリズムの視点で整理し、「縄文人の世界観」
とは何かと結論づけています。

シンボルとは、自然や宇宙を理解する方法の一つとして心の中に
生まれた観念。例えば、新月と満月を一定の期間で繰り返す月は不死や
再生のシンボルですが、月も動物も、それぞれ単体で意味を成すのでは
なく、月と同じ周期の生理周期を持つ子宮とそこに満たされた羊水の
中で、新たな命が育まれることから、月―子宮―水―蛇(不死のシンボル)
という体系ができて初めて意味を持つ。これが象徴体系つまり
シンボリズムだと言います。

一方のレトリックとは、心の中に生まれた観念としてのシンボルを、
現実の生活の中で具体的に表現する造形手法の一つのこと。
シンボリックやレトリックが「再生」に収斂されていくこと。
遺構の壮大さ、祭祀具の多彩さや数の多さ、呪術性の強い「神話的世界観」
を持つ縄文人は、ストーンサークルなどに見る再生思想から「死の否定」
をしていたことを読みとることができます。

縄文の世界が1万年続いたのも、その時代だけが持つ「生命の再生」と
いう世界観によるところが大きいことがわかり、これまでのイメージを
覆す興味深い一冊になっています。


(編集室 山上晴美)

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TRUE LOVE 女神の暗示文

妹尾 留衣(著)
ヒカルランド 刊
定価1,815円+税


もしも著者のような恋愛行動をする女性が身近に存在していたら、
どう思うでしょう。周りの人を振り回し、傷つけ、なんて自分勝手な
ひどい人だろうと、怒りさえ感じてしまうかもしれません。

でも、読み進めていくうちに、そんなふうに、人を裁いてしまう自分
自身こそ、学びが必要なのかもしれないと感じるようになってきました。

著者は繰り返し、伝えてくれます。

「私たちは、負の感情でさえも、完全・必要・完璧なのです。
それを思い出すだけなんです。胸の痛みこそが、愛を拡大してくれる、
痛みのない世界への鍵なんです」

「人々が体験している痛み・悲しみ・苦しみは、『分離』という
幻想が生み出しているということに気づき始めます」

「ただある」「愛そのものである」という世界へ......。

想像してみてください。愛だけの世界。不安も恐れもない、憎しみも、
悲しみも、寂しさもない世界。満ち足りた、すべてに感謝できる世界。
それぞれが認め合い、必要とされ、それぞれがそれぞれの役割を、
喜びにあふれて果たせる世界。
まさにミロクの世の中です。

「すべてが愛」であることを、信じることから始まります。
信じられる人が多ければ多いほど、信じられる度合いが高ければ高いほど、
ミロクの世の中に近づくということなのでしょう。

なぜなら、著者は、数々の苦しい学びを経験し、宇宙の真理に気づいて
から、現在、次元上昇した状況で幸せに暮らしているからです。
常識や既成概念にとらわれないで、生まれたままの素直な気持ちで、
著者のメッセージを受け取ってみてください。
とても気持ちの良いメッセージです。自分がどれだけ信じられるか、
試してみてください。
愛だけの世界、信じてみませんか。

(編集室 柴切純子)


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医療マフィアは【伝統療法】を知って隠す なぜ《塩と水》だけであらゆる病気が癒え、若返るのか! ? ローコスト&ハイクオリティな養生法の超実践ガイド!

ユージェル・アイデミール(著)
ヒカルランド 刊
定価1,815円+税

本著はユージェル・アイデミール氏がトルコ国内で発刊した第5版を
基に斎藤いづみ氏に翻訳されたものです。
アイデミール氏は医師ではありません。社会学者であり、人生の
アーティストとして、「塩と水療法」というテーマを主に
彼の社会学者の視点から書かれていおり、医学的記述に関して独自に
さまざまな文献や情報を調査して書き上げていると、源気商會代表の
土井聡氏が本著の日本版の刊行に寄せて書かれています。

現代医学は「おばあちゃんの知恵袋」として庶民に受け継がれてきた
民間療法を蔑み、無視していると警告しています。
トルコにはスジュク(トルコのサラミソーセージ)を作る時に塩を
食べていない羊の腸は使用しないという「おばあちゃんの知恵袋」が
あるそうです。塩を食べていない羊の腸は簡単に破れてしまうからだ
そうです。
キルギスの男性は、子どもの頃に羊の捌き方を必ず教わります。
捌いた羊が塩を食べていたかどうかは一目瞭然なのだそうです。
塩を食べていない羊の皮は剥ぐことは困難で、毛皮もできず、骨も
砕けやすく、それらはあらゆる疾患が塩不足で引き起こされていると
考えられます。

人体の約75%は水です。水は細胞液であると同時に、細胞同士の
間を埋める溶液でもあります。細胞は体内の水分に浸っており、
この細胞液は海水と同じ成分でできた「塩水」なのだそうです。
つまり水と塩は人体にとって一番大事な栄養素であり、私たちの健康
維持には欠かせない物質であることを本文中で説明しています。

情報過多の現代で、「おばあちゃんの知恵袋」を今一度思い出し、
薬だけに頼らず、体を若返らせるいい機会となるかと思います。
ぜひ、ご一読ください。


(編集室 江尻みゆき)



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