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Festival des courges 〜かぼちゃフェスティバル〜


にんげんクラブの皆様こんにちは。

フランスの学校は二週間の秋休みです。

この季節に毎年開催されるテット・ドール公園のかぼちゃ祭りに行って
来ました。

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かぼちゃと言っても種類は様々。ウリ科の植物全般が対象のようで、
ひょうたんやズッキーニも展示されています。

こちらはかぼちゃ楽器のアトリエ。


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(カボチャをくりぬいて作った楽器。
横に張ってある糸を棒でこすって耳を当てると共鳴音が聞こえる)

フェイスペイントのブースは大人気。

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(女の子に人気のパピヨン(蝶々))


幼稚園の横にある小さな公園が、秋休みで賑わっています。
やってくるのは校区内の子供達。
他のクラスの子供と遊べるチャンスです。

4歳の娘は少し年上のお姉さんのグループ(5〜6歳)に入れてもらおうと、
かなり背伸びしているようです。幼児期の一歳の差は大きく、走ったり
ジャングルジムに登ったりするのも遅れないようについていくのが精一杯。

お姉さん同士の会話が今ひとつ理解しきれず、とんちんかんな発言を
繰り返している娘ですが、顔は誇らしげです。お姉さんグループに仲間入り
している(というよりは、おまけのようにくっついている)わけですから。


リサ171030-5.jpg
(公園では自分より大きい子供に交じって遊ぶのが好き)

ただ、あまりにも世話好きなお姉さんには近寄りません。
小さい子扱いされるのが嫌なようです。

そして、自分より年下の子供を完全に避けています。

年下の女の子なら遊ぶのですが、近づいて来たのが3歳くらいの男の子の
場合は露骨に無視。後ろをついてこられたら全力疾走で引き離します。

相手もあきらめずに、娘の足元にボールを転がしてみたり、滑り台を
降りてくるところを待ち受けしていたりするのですが、徹底的にシカト
しています。男の子がしびれを切らせて「遊ぼう」と声をかけると、
顔を明後日の方に背けて聞こえてないふり。

あまりにもそっけない態度を見かねて「少し遊んであげたら」と声を
かけましたが「小さい子は嫌」の一点張り。「どうして」と追求すると
「だって鼻たらしてるし」。

「4歳になりたくない(4歳のままでいるのは嫌)」を繰り返し、
手をめいっぱいパーにひろげて「明日これ(5歳)なの?」と真剣に
聞いてくる娘。
カレンダーを見せて「ほら、もうすぐ。あと一ヶ月だよ」といっても
ピンとこないようなので「お兄ちゃんの誕生日がここで、その次だよ」
と説明すると、絶望のあまり床に転がって泣いています。
彼女の観念では、一ヶ月待ちは永久待ちに等しく、兄の誕生日が先と
言ったのもまずかったようです。

明日は10月最後の日曜日。

いよいよ冬時間がスタートします。
夕暮れが一時間早く来るのでちょっと寂しい気分になります。

11月1日は「Toussaint諸聖人の日」でカトリック教会の祝日。
その翌日、2日は「死者の日」で、フランス人はお墓まいりに出かけます。

町中の花屋さんにお墓まいり用の菊鉢が並べられました。
薄い霧に覆われた空から、秋の日差しが優しく届きます。


リサ171030-6.jpg
(お墓まいり用の菊。鉢植えのものが主流)

10月28日 リサ リヨンにて




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