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夏の思い出2017


にんげんクラブの皆様、こんにちは。

日本滞在もあとわずかとなり、一家でお墓まいりに行ってきました。

奈良--徳島間は、いつもなら大阪からバスですが、今回はドライブ。
阪神高速の渋滞がひどかったものの、淡路島から鳴門へのハイウエイは
爽快です。

みんなで草抜きをし、墓石やその周りを洗い、新しいしきびを供えると、
真夏日でも清々しく感じられます。


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(高速ホースを使うとお掃除がはかどります)

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(種がとんできて勝手に生えたコスモスが花盛り)

徳島市にもイオンモールがこの春オープンしました。
今は全国各地でイオンがないところのほうが珍しいかもしれません。

夫が、日本の街はどこも同じような気がするといいますが、確かに大きな
街にはイオン、ニトリ、コーナンといった大型店が同じような配置で並ん
でいます。

私と母は新しくオープンしたイオンモールに興味津々だったのですが、
夫の方は全く興味なし。店のアナウンスにうながされ、娘と宇宙戦隊
キュウレンジャーショーの舞台前に行ったのですが、待ち時間が30分
以上もあると知り、夫はあっさり断念していました。

「こんなところで無駄な時間を過ごすより、
鳴門の漁師まちを散策する方がずっと有意義だよ。」

鳴門の海際にある小さな漁村は、夫にとってイタリアのトスカーナの丘
に匹敵するほど、いえ、それ以上の感動なのです。


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(鳴門スカイラインの四方見展望台からの眺め)


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(鳴門の北灘町にある「びんび家」は週末に行列ができるほど大人気)

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(天ぷら盛り合わせ定食(1500円)は、
イカ・タコ・エビ・カニ・ワカメ・鳴門金時etcと盛り沢山。
他にも釜飯600円から、焼き魚定食1000円等)

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(定食についてくるワカメの味噌汁は絶品)


そして自然豊かな美しい日本を巡るとき、ひとつ「残念なこと」がある
といいます。

それは、山林の脇道や、川沿い、崖下などに古い冷蔵庫や車の部品などの
生活廃品が投げ捨てられたままになっているのを見かけるからです。

鳴門の海岸も、花火やバーベキューで楽しんだあとのゴミがそのまま
だったり、人目につかない場所ではテレビや錆びた機械の部品が大きな
岩の間に捨てられ波にさらされていました・・・。


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(鳴門の海。むこうの方には大鳴門橋がみえます)


徳島に来たら忘れずに買って帰りたいもの。

それは、鳴門ワカメと大野海苔です。

わたしはずっと、大野海苔は全国津々浦々で販売されているものと思って
いました。小さい頃から見ていたコマーシャルソング「みんなが食べて
るーぅ−、大野のり♫」はすべての人が知っていると思っていました。
https://www.youtube.com/watch?v=PIWGdGvsUQ0


大野海苔は味付けがしっかりしているので、そのままパリパリ食べ始めると
もう止まりません。
大野海苔を4パックも買って、奈良への帰路につきました。

帰りの阪神高速も行きと同じくのろのろ渋滞。

明石海峡大橋と大鳴門橋の両方に鉄道が通っていれば、きっと奈良から
列車で行くと思うのに・・。岡山と香川を結ぶ瀬戸大橋の方は鉄道が
通っていますが、明石海峡大橋にはないのです。本州から淡路島経由で、
阿波(徳島)へ向かう路は、バスか車を利用するしかなさそうです。

戻ってくると、奈良ではバサラ祭りの最終日でした。今年で19回目の
まだまだ若いお祭りです。徳島の阿波踊りと違って、踊りのスタイルは
自由だそうです。

お祭りのサイトによると、「バサラ(婆裟羅)とは、本来、鎌倉、室町
時代に流行した風潮で、音楽や舞楽などで、わざと拍子をはずし、自由に、
目立つように演じること。」
ということで、みなさん派手な衣装でストリートダンスのようにのびのび
と踊っています。


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(こちらは奈良県庁の方々)

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(衣装と旗は各グループのシンボル)

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(踊りの順番を待ちながら練習しているちびっ子もスゴイ!)

リヨンに戻るまであと2日となりました。

今回は久しぶりの一家揃っての長期日本滞在で、イタリア滞在時代の
友人にも何人か会うことができました。イタリアなので芸術畑の人が
多く、帰国後もみなさん多彩に活躍されています。

下記のサイトは9月9日にオープニングコンサートがある
「丹波の森国際音楽祭シューベルティアーデ」の案内ですが、
このコンサートに出演するヴァイオリン奏者の伊佐次道生さんと
ヴィオラ・ダ・ガンバ奏者の大西万喜さんはご夫婦で数年前まで
イタリアにおられました。
http://www.tanba-mori.or.jp/shubertiade/new/new.html

サイトを開けると演奏者の写真が出ているのですが、伊佐次くんの写真の
上に「♪今年のフランツ♪」とあります。「今年のフランツ」について私は
よく知らないのですが、それはともかくとして、伊佐次くんは「今年の
フランツ」に抜擢されるほど今をときめくヴァイオリン奏者なのです。

彼のご家族と大阪の551の蓬莱で食事をしましたが、すっかり子煩悩な
パパになった伊佐次くんとママになっても相変わらずマイペースな
万喜さんが、各地で素敵な音楽を奏でていると知って、私たち家族は
うれしくなりました。

リサ 8月28日 奈良にて




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