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「舩井勝仁さんと楽しむ箕面温泉極楽ツアー」

にんげんクラブの皆様、こんにちは。

先週から家族で日本に来ています。

帰国前に母から「にんげんクラブの飲み放題ツアーに申し込んであるから」
と聞かされ楽しみにしていました。

舩井勝仁さんも参加しておられるとわかり、ちょっと緊張して
「舩井勝仁さんと楽しむ箕面温泉極楽ツアー」に行ってきました。

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(箕面温泉に到着)


「にんげんクラブ」大阪支部そして他県からも有志の方々が訪れており、
内容の濃い一泊2日ツアーを体験。
個性的&魅力的キャラのにんげんクラブの方々は、
講師のお二人と勝二さん以上に存在感に溢れていました。

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(部屋から眺めるパノラマ)

大阪支部の小原さんが、京都に住んでいる母に
「車で一緒にのせていきましょうか」と声かけをしていてくださったり、
皆さん人間味豊かで、「にんげんクラブ」という
名前の通りかもしれません。

リサ712-3.jpg
(今からセミナーです)

セミナーでは、まず永谷めぐみさんが
「最悪の出来事がギフトに変わる日」というお話をしてくださいました。

あえてご自身の体験を語られたのは、
辛い経験の向こう側にあるギフトの存在に一人でも多くの人に
気づいて欲しいと心から願っておられるからでした。
着物がよく似合う、感受性豊かな方です。

続いてお話しくださったのは鳥居厚孝さん。

白ぶちのメガネにトサカみたいにツンツン立てた前髪。
ノリのいいトークで天真爛漫なのですが、
何とな〜く胡散臭いオーラも放っていて
(あくまでも私の第一印象です。ごめんね)
一体この人は何者?という疑問が渦巻きます。

ですが、鳥居さんがイタリアのダマヌールで
「イタリア語知らないけど、おたがいの言っていることがわかった」
とおっしゃったあたりで、私の心がときめきました。

私もイタリアでまだほとんどイタリア語がわからない時期に、
なぜかお互いの言っていることが分かるという経験があったからです。
私は今フランスに住んでいます。
心から信頼しあえる友達もできましたが、
それは私がある程度フランス語がわかるようになってからでした。

イタリアでは、きっと私の中にイタリアの人々と共鳴する
何かがあったから、言葉の壁ができなかったのです。

鳥居さんは、イタリア人というよりダマヌールの人たちと
共鳴している部分が大きいのかもしれませんが、
イタリアに鳥居さんとの接点を見た私。
鳥居さんを「アミーコ(友達)!」と呼びたくなってしまいました。


鳥居さんは、テラスピト(照らす人)で、螺旋療法をされているそうです。
ぐるぐる回る螺旋の動きが、体と心の流れを良くしてくれます。

永谷めぐみさんと鳥居厚孝さんは、お二人が一緒に揃うと
トークが絶妙になり夫婦漫才のようです。
ぜひ巡業していただきたいですね。


最後の勝仁さんのトークは、
5次元へ行くには2次元の世界を経る必要があり、
白黒の2次元世界を3次元の世界で体験することは、
かなり苦しい思いをすることになるといった内容でした。

3次元のカラフルな世の中にいる私ですが、
一応2次元の白黒世界を想像してみました。
初産の妊婦さんが妊娠中に陣痛がどんなものかを想像するのに似て、
実体験のない私が本当に実感できないのは当たり前。
やはり実際にそれを経験した人のお話は貴重です。


セミナーの後は、飲み放題の宴会。

リサ712-4.jpg
(今から飲み放題の宴会!)

参加者の自己紹介で、私の番が回ってきました。

勝仁さんが、
「にんげんクラブホームページで
大人気のブログを書いていらっしゃいます。」と
一言ヨイショしてくださいました。

皆の表情が一瞬「?」だったのは、きっとみんな
「どのブログのこと?」と思ったからだと思います。

ちなみに阿波弁だし、めんどくさいから化粧もしてない地味な私は
フランス「マダム」のイメージからは程遠く、もしかしたらみんな
「ほんまにこの人フランス住んではんの?」って思うかも。


宴会の後は、屋上の露天風呂!

眼下に街明かり散りばめられた箕面市を眺め、まったりと湯に浸かります。
「あ〜極楽」。


入浴後も、宿泊部屋の一室で、にんげんクラブの方々の熱心な活動が
まだまだ続いていました。
相部屋の人たちがいないので隣の部屋に探しに行ったら、
みんなヨウコウさん(鳥居厚孝さん)の手品で盛り上がっています。

誰かが選んだトランプがどれだったか言い当てたり、
私が手に握ったコインの色を変えたり、
Mrマリック(年齢がバレる)も真っ青。

ヨーコウさんは、子供達にもよくこの手品(超能力かも)を
実演してあげるそう。
「物事には裏がある」ってわかってほしいから。
それってさっきの手品には裏があるってこと? なんか意味深。

翌朝、ちょっと2日酔い気味の私たちは
朝のバイキングをしっかりいただいて、
箕面の温泉を後にしました。


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(フランスから帰ってきたばかりなので、
 バラエティーに富んだお漬物が夢のよう)


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「温泉たまご」も食べたよ


帰り道のバスで、母が
「私が舩井先生(幸雄先生)のセミナーに通っていた時、
私が実現したいと思っていたことは、他の方々が次々に実現して、
皆ここから巣立っていったのに、
私だけは思い描くことを実行できずまだここにいるわね。」
とため息まじりに言いました。

母は、もともと経営の世界とは全く無関係のところにいました。

それが自分で会社を経営する羽目になり、
舩井先生のところに飛び込んだわけです。
やってみるとそれは全く難しいものではなく、
むしろ楽しいものだったそうです。

そして母は、リーマンショックを乗り越えないといけなかったり、
私生活でもドロドロした難しい局面を
何度も奇跡的にクリアしてきたのですが、
いつも今やっている事業からはいずれ離れて、
念願の果樹園がやりたかったそうです。
それを夢描いて生きてきたのに、結局まだ達成していません。
いつも彼女の周りの方がそれを実行してしまうそうです。


母の人生は、地上のカルマが一斉に押し寄せたと思われるほど
大変な時期が長く(50年近く)続きました。
望む望まないに関わらず、困った問題が降りかかってきて
なんだか壮絶で、不思議なスピリチュアル現象も多発。
気の小さい私が心配で押しつぶされそうになっているのに、
当の本人は割とケロッとしていて、とてもはた迷惑でもありました。

キャパシティーが母よりはるかに少ない私は、
はた迷惑を通り越して、気が狂いそうでした。
けろっとしている母が腹ただしかったりして当たり散らしたことも。
勝仁さんが今回のセミナーでちらっとおっしゃったように、
親子というのは本当に難しい。

母にとって、舩井幸雄先生を指針に生きるというのは、
苦難をワクワクに変換することでした。


幸雄先生のセミナー後の感想や、本の感想文などを求められることがあり、
文章の苦手な母が要約して短く書いたら、
舩井先生から「もっと長〜く」というお返事がきたそうです。
それでもどうしても書けず、そのままほったらかしにしていたことを
今でも少し気にしています。

娘がブログをわりと「長〜く」書いてるからいいんじゃない、
と母には言っています。

私は、母から聞かされてきた舩井幸雄先生にお会いして
「ありがとう」と伝えたいと思っていましたが、今それは叶いません。
幸雄先生の意志を継がれた勝仁さんにお会いすることができて、
なんだか私は、ほっとしました。


親子というのは似ていても2人の違う にんげん です。
子がご先祖の「家」、親の意志を継いでも、方針は違うことだってあります。
それでも「引き継いでいく」というのは
日本人にとってとても大切な感覚のように思えます。


リサ 7月12日 京都にて。




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