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2017年4月号おすすめ書籍(会報誌より)

      

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挑戦のススメ


本書は、和紙作家の堀木エリ子さんの著書です。堀木さんは、高校卒業
後に銀行に四年間勤めた後、偶然の出会いから和紙製品の制作から販売
までを行う小さな会社に経理として転職することになります。

二十代前半で伝統産業である和紙に出会い、千五百年もの間受け継がれ
てきた和紙職人の方々の技と営みに、堀木さんは感動を通り越して衝撃
を受けました。

その後、和紙の伝統を守るべく、仕事を引き継ぐことになります。機械
化に廃れ行く手漉き和紙の伝統を守り、誰もやらないならば、自分がやる
しかない! と情熱を燃やす堀木さんの姿は、とても美しく、かっこいい
と思いました。

本書の堀木さんの言葉は、日々情熱を持って和紙作品の制作をされてい
らっしゃるのが肌に伝わってくるように、熱く、強く、潔いです。

冒頭の「はじめに」では、好きな仕事が見つからないからと転々と職を
替えてしまう人が多い中で、「好きを仕事」にするよりも「仕事を好き」
になればよい。そして、仕事を好きになるためには、自分が挑戦すべき
ことを見つけてとにかくやってみることが大事だと3ページの短い文章
で書かれています。この冒頭で、グっと心を動かされる方はきっと多い
のではないかと思います。

堀木さんは、もともとデザイナーでも、経営者でも、職人でもなかった
けれど、やる人がいないならば自分がやるしかない、と様々なことに実践
でチャレンジしていきます。転んでも絶対にただでは起きない。諦めなけ
れば失敗ではない、と伝統と革新を追求し、情熱を持ち続ける堀木さんの
仕事への取り組み方が、余すところなくこの一冊には書かれています。
ぜひお読みいただきたいと思います。

なお、堀木エリ子さんへのインタビュー記事が、にんげんクラブ会報誌の
6月号に掲載予定です。こちらもぜひ楽しみにお待ちくださいませ。


(編集室 兒玉裕子)


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ほっこりファミリー対談 ミラクル☆ヒーリング2 宇宙的しがらみの外し方


本著は、ニューヨーク在住36年、マスターヒーリングミニスター、
自然療法医師である小林健氏の対談、第2回となります。
1回目の対談のお相手は、船瀬俊介氏。カバーの絵を描いていたのが、
さくらももこさんでした。

『国民的漫画家さくらももこさんのお腹を笑いでよじらせた最強の
コンビが《世の中の超タブー》をユーモアに包んで量子的宇宙空間
にさっと流してくれる! 爽快で目からウロコの知見満載の本!』

1回目の対談はこんなふうに紹介されていて、ぜひ読んでみたいと
思いました。
吉本ばななさんは、さくらももこさんからこの対談の話を聞き、
第2回目の対談に突如参戦したのではないかと、想像してしまい
ました。もちろん、今回のカバーの絵もさくらももこさん。
今回も、爽快な笑いでいっぱいだったことでしょう。読んでいても、
その様子が目に浮かぶようでした。

笑いの中にも、この世の中をより良くしていこうという、二人の
著者の強い覚悟を感じました。お二人とも海外の暮らしが長いので、
日本人の特徴を外からしっかり観察し指摘されていて、自分を見つめ
直すためのするどい指摘がいっぱいありました。

そして、小林健さんの話の中に、度々、『舩井先生』という名前が
出てくるのです。
「無名の自分が先生のおかげで『舩井フォーラム』まで動かした」とか、
「500人なんてたいしたことない、雪の日に7000人集めたと言われた」
とか、普通に会話しているように話の中に度々登場してきます。
私はなんだか、ドキドキしてしまって、違う意味でも、とても刺激を
受けた本でした。

楽しくて時間を忘れて読んでしまう、そして、その後に自分と真剣に
向き合い、生き方を考えさせてくれる、そんな一冊です。
お勧めです。

(編集室 柴切純子)


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原因と結果の法則を超えて 最強の未来の波に乗る!


本著は、画家、作家、教育や科学まで、幅広くジャンルにとらわれない
活動から、ミラクルアーティストと呼ばれている、にんげんクラブでは
お馴染みのはせくらみゆきさんの大ヒット作である『カルマからの卒業』
(2013年刊行)から3年の時を経ての新装版です。

2013年当時はまだ、「スピリチュアル」とは何か特別なもので、ともす
れば怪しく、とっつきにくいものだと考えられていました。
もちろん今でもその傾向はありますが、時代の急速な流れとともに、
変わりつつあります。

最先端の科学、特に量子力学の進化により、精神と科学の間がちぢまり、
単なる「スピリチュアル」と軽視できなくなってきているそうです。

アニメや映画の世界では、パラレルワールドや異次元世界の住人、
時空変容などの要素が頻繁に出てきていることにより、子供たちは
そうした概念を自然に受け入れ、脳内データにインプットしている
現実があるとのことです。
今まで「怪しい」という代名詞だった「癒し」という言葉も、今や
どこでも使われるように、「スピリチュアル」という認識がここ数年
で驚くほど変化しているのですが、ちまたでは現実逃避を助長する
ものであったり、お金儲けの道具として人の心に入り込むようなもの
だったりと、辟易する思いだったそうです。

この本では心の「さわやかな状態」を作り出すための、顕在意識と
潜在意識のクリーニングの方法が書かれています。より自由で豊かな
人生の可能性にアクセスしてほしいと願って書かれたそうです。

三年前の著作ですが、今の時代に必要なキーワードがいくつも出てきて
いるそうです。私たちはこれを学ぶ段階から、知り、生きる段階へと
シフトしたのではないかとはせくらさんは言っています。
潜在意識をクリーニングしてあなたの波動を上げるためにも、
ぜひご一読ください。

(編集室 江尻みゆき)




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