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2016年9月号おすすめ書籍(会報誌より)

      

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こいつできる! と思われる いまどきの「段取り」

本書は、継続経営コンサルタントである野田宜成さんの新刊著です。
野田さんは、以前に船井総合研究所に勤めていた経験から、経営コン
サルタントとして独立された後に、2006年のにんげんクラブ立ち
上げの際に多大なご尽力をいただきました。その仕事ぶりは、非常に
効率的で段取りが良く、人脈も話題も経験も豊富で、舩井幸雄も野田
さんのことを高く評価していました。

そんな野田さんが書かれた本書は、とても分かりやすく段取りについ
て教えてくれます。本書を読んで、いかに自分が仕事を進める際に段
取り下手だったかが分かりました。もっと早く本書と出会っていたら、
段取りの悪さで多くの方にご迷惑をかけずに済んだかもしれません。
本書と出会えた今は、世のため、人のために段取りを良くしようと
思いました。

段取りを良くすることは、自分の仕事の能力を上げることはもちろん
ですが、まわりの人のためにもなることです。段取りを良くすること
が、ムリ、ムダ、ムラをなくし、地球のためになります。また、時間
を本当の意味で有効に使うこともできます。

現在は、昔に比べるとパソコンやスマホなどのおかげで、様々な情報
を容易に得ることができます。便利になり、仕事にかける時間も減った
はずなのに、情報が多過ぎるため慢性的に疲れている人が多くなってい
るのが現状です。

複雑な情報社会の中で、どのように段取り良く仕事をすれば良いのか、
本書は様々な角度から、その方法を教えてくれます。準備、下調べ、
早めの仕事など、ちょっとしたことが、大きな差につながります。

思考の整理術、時間の整理術、コミュニケーション術など、知れば納得
の情報が満載です。

また、個人的には、「お墓参りの回数を増やしたらムダな時間が少なく
なった」という、一見効率や段取りとは関係なさそうなことで、実は重
要なことのエピソードが、面白いなと思いました。

本書を読むことで、仕事ももちろんですが、人生の有限な時間をどう
使うのか、深く考えることができました。
特に、新入社員の方々や、部下を育てる立場の方にはとてもオススメの
本だと思います。


(編集室 兒玉裕子)

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《新装版》想定の『超』法則 その思いはすでに実現している!

著者は、1905年にカリブ海の島バルバドスの商店主の四男に生まれ
ました。その生涯に二度神秘的な体験があります。
子どものころに兄弟三人と海辺で遊んでいると、老いた預言者がそれぞ
れの未来を見通しました。教授、医師、商人、兄弟はその通りになりま
した。
「四人目は黙っていなさい。彼は神からの特別な使命を遂行する。遠く
の国に渡り一生そこで暮らすだろう」

著者は一七歳のときに、演劇を勉強するためにアメリカに渡り、船旅の
途中で借りた「精神力」の本に魅了され、ニューヨークで演劇の勉強の
傍ら、精神力の研究にのめり込みます。

そのころ、二度目の不思議な出会いがあります。友人と講演を聞きに
行くと、会場に入るや、講師のアブドルが、知るはずのない著者を名
指しで呼び、言いました。「遅すぎる、六カ月の遅刻だぞ! 私には
お前に教える任務がある。それを終えたら私は消える」

こうしてアブドルに師事し、ヘブライ語、ユダヤ教の奥義書、聖書の
内的、意味、古代ユダヤで使われていた宇宙の法則を直伝されました。
それが本著の「想定の法則」です。

ちなみに一緒に講演を聞きに行った友人が『眠りながら成功する』の
著者ジョセフ・マーフィーでした。

この教えは1930年代の大恐慌時代、多くの人を救いました。
『ザ・シークレット』の著者、ロンダ・バーンにも大きな影響を与え
ました。

原理そのものは、単純です。本著の中の事例にあるように、子どもの
方が素直にできるのかもしれません。
具体的な事例がたくさんあげられていて、失敗してしまう要因も説明
されています。
事例ごとに聖書の言葉がちりばめられ、その本当の意味も説明されて
います。

この教えが今また全米で大ブレークしているそうです。日本でも東日
本大震災のときに「想定外」という言葉がたくさん使われましたが、
この教えによれば「想定外」は宇宙に存在しません。
「このメッセージが多くの被災者の方の希望になることを祈っています」
という訳者の言葉を、みなさんにお伝えしたいです。

(編集室 柴切純子)

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日本は二度死ぬ! サイキックドライビング【催眠的操作】の中のNIPPON 二度目の《蘇り覚醒》のための核心の情報群!

本著は、世界の権力者の素顔を探り、その計画と対策を超多角度から
究め、日本を守るために、本誌に連載中の高島康司氏、「びっくり
現象」でご紹介した吉濱ツトム氏を始め、総勢9人の人気講師が
「ヒカルランド6周年記念特別イベント」に大集結したときの講演を
元に加筆・構成されたものです。

ヒナ型NIPPONの大和魂を忘れることなく、そして崩壊することがない
ようにと論じられています。それぞれの講師が鋭い角度からの《蘇り
覚醒》のための核心の情報を発信してくれています。

たとえば、通貨にまつわる疑問は次から次へと湧いてきますが、残念
ながら、どの教科書にも載っていません。
しかし、驚くことに借金通貨システムこそが、資本主義の基本であり、
借金があることにより、勤勉を生んだのだそうです。

また、ちまたを騒がしている「パナマ文書」はどのようにして情報が
出て来たのでしょうか? 今年の4月、パナマのモサック・フォンセカ
法律事務所で1977年以来保管していた顧客データがリークされました。
その顧客とはパナマをタックスヘイブン(租税回避地)として使っている
人間たち、企業が誰であるかということを明確に示す顧客データだそう
です。

それは世界の富裕層及び、政治的にも上層部の人々の名前が挙がったの
が記憶に新しいと思います。しかし、不思議なことにそのデータの中に
はアメリカの政治家の名前は一切なかったそうです。
それはどういうことを意味しているのでしょうか。
それをリークしたのは、国際調査報道ジャーナリスト連合(I CIJ)と
いう、ワシントンに本拠があるNGOだったそうです。

知らなければ、何もなかったように過ぎ去ってしまうようなことが、実は、
知らなかったでは済まされないことのほうが多いのではないでしょうか。
私達も、いろいろな分野にアンテナを張り巡らせ、私たちの未来を考えて
いかなくてはなりません。
激変の今を乗り超えるメッセージがふんだんに込められています。
ぜひお読みください!

(編集室 江尻みゆき)



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