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引っ越し

にんげんクラブの皆様、こんにちは。

猛暑の日本から一転、気温20度に満たないスウェーデンのマルメにいます。
雨天が多く、お散歩中に出会うのはカタツムリやナメクジです。


リサ8-1.jpg
(雨上がりの葉っぱには生まれたての小さなカタツムリ)


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(スウェーデンのナメクジは、茶色くて大きい(12、3センチあることも)。
玄関先の靴に入り込んだりするので、履く前には確認しましょう。)


2週間ぶりに夫と子供達に再会。


息子の話では、私が日本にいた間、娘(3歳)は上空に飛行機を見るたび
「ママ〜」と語りかけていたそうです。子供たちと別れたのがコペンハーゲン
の空港だったからでしょうか、娘は私がずっと飛行機に乗り続けていると
思ったみたいなのです。

日本からかけたスカイプ(ビデオ電話)には、髪をツインテール(両耳横で
髪を束ねる)にした娘がうつっていました。思わず夫に「ウルトラの母みたい
ね」と言ったのですが、前髪を結ぶだけのワンパターンな私に比べ、夫が
アレンジした髪型はとてもおしゃれです。

「仕事にならない」とブーブー言いながらも、夫はこの2週間子供達が退屈
しないよう海や博物館に連れて行ってくれていました。この夏スウェーデンの
天候はあまり良くなかったので、子供達を連れての外出は大変だったろうな
と思います。


リサ8-3.jpg
(夫は子供達を連れて海に行ったものの雲行きが怪しくなり、
この直後悪天候に見舞われることに。)


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(北欧で見かける典型的な子供乗せ自転車)


リサ8-5.jpg
(図書館前はポケモンGOの人気スポットです。
ちなみにここに写っている人たちは、背後の家族連れを含め
全員スマートフォンを手にポケモンGoに熱中していました。)

さて、久しぶりに一家全員揃い、晴天だったので海に行ってきました。
日本の海水浴はお盆前までですが、こちらでは天候さえ良ければ海に
出かけます。
ただ、寒いので長く海水に浸かっていられませんし、クラゲと一緒に
泳ぐことになります。

リサ8-6.jpg
(遠浅の海に足を浸し散歩すると、クラゲがぷかぷか。)

海に行く前、大学生の長女を迎えに彼女のアパートに立ち寄ったのですが、
アパート前の道路には、他の乗用車に混じって痛々しく焼け焦げた車が一台。

今年に入って深夜の車放火事件は急増しているそうです。

彼女は比較的移民の多いと言われる地域に住んでいます。
放火しているのは移民少年グループとの噂です。
ただ、その少年たちが移民なのかどうかは捕まっていないのでなんとも
言えません。


京都でドライブ

前回どうして私がスウェーデンに子供達を置いて日本へとんぼ帰りしたか
というと、母の京都への引越しが急に決まったからです。

急に決まったので何も準備しておらず、我が家4代にわたって蓄積された
家具や仏具、思い出の品の数々を整理するのに気が遠くなりそうでした。

亡くなったおばあちゃんが嫁入りの時に持ってきた座布団入りツヅラとか、
大きな屏風などもあったため、アパートの他にさらに倉庫を借りることに。

母は京都でも車を運転したいようなのですが、まだ土地勘がありません。
私はイタリアで3年運転した後、ここ10年ほどペーパードライバー。

母の車があるものの、いきなり二人で京都の道に繰り出すのは不安です。
ネットでいろいろ調べたところ、運転に自信のない人のために路上で出張
講習をしてくれるドライバースクールが幾つかありました。

3週間先まで予約が取れないところや、ネット評判の悪いスクールもあったり
で悩みましたが、電話に出た方の印象が良かった「京都アイマドライビング
スクール」にお願いすることに。

電話では代表の藤原さんという方と話をしたのですが、私はてっきり当日は
指導員の方が派遣されてやってくるものと思っていました。
ところが来てくださったのは電話に出た藤原さんご本人。
お一人でドライビングスクールを立ち上げ、自らが指導していらっしゃるよう
です。


後で「京都アイマドライビングスクール」のホームページなどを見て知ったの
ですが、藤原さんは事故のない世の中を目指すという信念を持って会社を
立ち上げたそうです。http://aima-driving.com/goaisatu.html

一回の講習で母の運転のくせを的確に指摘して直してくれました。
左のタイヤの位置は運転席から見てどうなのか、車が右左折する際の
軸は自分の車のどの辺なのかも体感できます。

母はかなり強引な右折をやっているときがあり、私が乗せてもらっていると
つい、「今のは対向車との距離がチカスギルー!」などと叫んでしまいます。

しかし家族からの指摘というものは、なかなか素直に聞き入れにくいもの。
「そんなことありません、ママはちゃんと見てました!」と逆ギレされます。
少々お高くついても、やはりきちんとした指導員が来てくれる方が安心だと
実感しました。


リサ8-7.jpg
(夫の長女がアレンジしたカクテル。
庭で採れたイチゴとハーブが入っています。)

リサ 8月17日 マルメ(スウェーデン)にて



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