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UEFA EURO 2016

にんげんクラブの皆様、こんにちは。

6月10日にサッカー欧州選手権「UEFA EURO 2016」が開幕しました。

開催地はフランス国内10都市で、24カ国の代表チームが対戦します。

大会初日はパリ近郊サン・ドニ市のスタット・ド・フランスに於いて、開幕セレ
モニー、及びフランス対ルーマニア戦が行われました。


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(サン・ドニ市のスタット・ド・フランス)

セレモニーは、フランス庭園をイメージしたバックグラウンドで(ベルサイユ宮
殿の庭のよう)パフォーマー150人のフレンチカンカンで始まり、世界的DJ
「デヴィット・ゲッタ」とシンガーソングライター「ザラ・ラーソン」が登場。

さらにフランス空軍の飛行部隊がセレモニーに華を添え、パリオペラ座の少
年少女合唱団が開幕戦のフランス、ルーマニア両国の国歌を斉唱しました。

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(フランス庭園をイメージしたセッティング)


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(ダンサーが一斉に「フレンチ・カンカン」を踊り始めました)


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(スウエーデン出身の「ザラ・ラーソン」)


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(開幕戦会場、サン・ドニ市のスタット・ド・フランス上空を彩る飛行部隊)


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(国歌斉唱するパリ・オペラ座の少年少女合唱団)

ここ、リヨンも開催都市のひとつです。

リヨンで試合が行われる日に、うっかりスタジアム方面への地下鉄に乗ったり
すると、各チームのサポーターたちの大騒ぎに巻き込まれ大変です。
地下鉄列車内でも、団体で一斉に飛び跳ねながら歌うので、車両がグラグラ
揺れています。


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(リヨンの地下鉄A線に乗りスタジアムに向かうベルギーのサポーターたち)

リヨンで行われたベルギー対イタリア戦では、 ベルギーからのサポーターの
方が多かったように思います。距離的にはイタリアからの方が近いのですが、
列車の便がベルギーからの方が良いからでしょう。

リヨンの街の中心、ベルクール広場には大スクリーンが設置され、試合を生
中継で観戦することができます。3箇所の入り口はでは、持ち物チェックがあ
り、ペットボトルは蓋を取った状態でないと持ち込み禁止、ハサミやカッター等
の刃物、ヘアスプレー等も持ち込めません。


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(リヨンのベルクール広場には大型スクリーンが設置され、連日の試合が
生中継されます)

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(ベルクール広場のセキュリティー検査)


フランスでは、労働法改正を巡ってストライキやデモが連日行われています
(今日も娘の学校は給食のストライキ)。「EURO 2016」開幕日にも列車の
ストが予定されていたため、オランド大統領が警告を発しました。

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(欧州サッカー選手権「Euro2016」初日のフランス対ルーマニア戦は、
2-1でフランスの勝利。オランド大統領も観戦しました)

ストは列車だけではなくゴミ収集にも影響を及ぼしており、早急な解決が必要と
されています。先日の大雨による洪水被害からの復旧もしなくてはなりません。

「EURO 2016」のような大きなイベントでは常にテロが懸念され、厳戒態勢が
しかれています。

なんとも慌しい状況の中始まったこの欧州サッカー選手権は、7月の10日、
サン・ドニ市のスタッド・ド・フランスにて決勝戦が行われ、幕を閉じます。


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(街のバール店内テレビでも、試合が生中継。
「イギリス対ロシア今夜21H」)


リサ615-12.jpg
(ペットボトルも「EURO 2016」気分)




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