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「自然が求めているものを自然に与えることができますか?」


山も雪化粧をして本格的な冬の到来という時期なのですが、今年は暖冬の
影響のせいか、平野部では殆ど雪が降らず、ここ数日、12月にしては暖かい
日々が続いております。

めくる暦の枚数もあと僅かですね。
時の経つのは早くてもう年末です。

先日、にんげんクラブ山形支部の忘年会がありました。

今回の忘年会は新たな顔ぶれも加わり、お陰様で楽しい一時を過ごすことが
出来ました。
みなさま、お忙しい中、ご参加して頂きましてありがとうございました。

 

シノノメ1221.JPG


にんげんクラブ山形支部の活動は、生体システム実践研究会と合同で
イベントを企画することが多く、今回の忘年会にも、(有)帰耕の社長の
早坂さんをはじめ、生体システム実践研究会の会員の方々にも多く
参加していただきました。

英オックスフォード大学でAI(人工知能)などの研究を行うマイケル・A・
オズボーン准教授の「雇用の未来」という論文がります。
米国労働省のデータに基づいて、702の職種が今後どれだけコンピューター
技術によって自動化されるかを分析した結果、今後10~20年程度で、米国の
総雇用者の約47%の仕事が自動化されるリスクが高いという結論なのですが、
機械によって取って代わられる仕事は多岐にわたるという内容です。

今後10~20年と言えばそんな遠くない未来です。会社経営でも時流を読む
ことは、いうまでもありませんがとても大事です。実際に3代にわたり経営を
維持している会社は初代と事業内容が変わっている企業も珍しくありません。
昔、電話が普及して電話交換手がいたころ、携帯ショップの従業員という職業を
イメージできたでしょうか?今となれば、妙に昔のクルクル回すダイヤル式の
黒電話が懐かしいです。やはりいつの世も、時代は確実に変わります。


話を忘年会に戻します。
年齢、職業も様々な有意の人が集まり、当然、前向きな内容の話しが多く
忘年会は盛り上がりました。生体システムの話題も尽きる事がありませんでした。

既成概念にとらわれず、生体エネルギーを活用すれば不可能を可能に更新
することが出来てあらゆる産業に応用可能です。

化学物質、土壌汚染、食品劣化、電磁波問題、森林、湖沼、河川、海洋汚染
などに比例して、人間の精神的、肉体的能力は低下し、異常気象は、増加した
と思いませんか?

10~20年後なくなる職業はと、不安になる必要は全くないのではと思うのです。
新たな仕事が出てきます。それは、自然環境を取り戻す産業です。

有害とされるものを有益なものに変換する考え方や技術。
そして、自然が求めているものを自然に与える。
これが生体エネルギーだと思います。

来年度は、にんげんクラブ山形支部の寄り合いでも、生体システムを取り入れた、
共同家庭菜園や食に関することを企画しますので、是非ご参加ください。




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