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はじめまして。


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この度、ご縁がありまして、にんげんクラブHPにフランス・リヨンでの生活を
ブログにて綴る機会をいただきました
名前はリサと申します。


縁といいますのは、実はこのブログ発信は私の母が橋渡しをしてくれたことから
始まりました。


母は10数年に渡り舩井幸雄氏の考えや実践に深く共感し続けて参りました。
舩井勝仁氏がその意思を継がれた今も熱心に講演会等に参加させていただいて
おり、海外にいる私にも時折、『ザ・フナイ』や、『にんげんクラブ』、オススメの本な
どを郵送してくれます。そして、これらの本や冊子は海外にいる私の子育ての指針
にもなっています。

母は常日頃、国際結婚した私が日本から日々遠ざかっていくのを心配していま
した。

そんな折、にんげんクラブのイベントに参加した母は、何を思ったか懇親会で
いきなり、リヨンにいる娘のコラムを掲載していただけませんか、とお願いしてしまっ
たのです。もちろん、そのような唐突なプレゼンテーションはお断りされて当然のは
ずですが、やんわりと、では、掲載されるかどうかはわかりませんが、原稿を送って
みてください、というお返事をいただいたそうです。

久しぶりに子供たちの声を母に聞かそうと思い、スカイプで連絡してみたところ、
出てきた母の第一声は、

「舩井勝仁さんと編集長さんに頼んでおいたから。」

そして、「掲載されるかはわからないけど、原稿送ってもいいって。ほら、あんたが
ちょくちょくメールで書いてくれる、フランスでは保険加入に国の補助がおりる、とか、
学校は6週間おきに2週間のバカンスがあるとか、子供を音楽教室に通わせたら
教会のパイプオルガンを弾くことになった、とか、こんなのは日本にないことだもの。
いろいろ書いたらきっと喜ばれるよ。」

と弾んだ声でアドバイスされました。


確かに、時折気心の知れた家族、友人にこちらの生活をメールにまとめて書いた
ことはありましたが、母が掲載をお願いしてきたと聞いてびっくりしてしまいました。

ここで執筆経験のない私が本当に原稿を送ってしまったらかえってご迷惑をかける
だけかと大変躊躇いたしましたが、母が思い切ってお願いしてくれたありがたいお話
です。ダメもとでリヨンの生活を綴って写真を添えて送ってみたところ、写真が豊富で
すからホームページにブログでどうでしょう、という展開になりました。


私は国際結婚しており、夫と子供2人の4人家族です。イタリア生活9年、パリに5年、
そして1年半前にリヨンに引っ越してきました。日々の出来事をとおして出会う人々は、
共に語り合ったり、仲違いしてみたり、みんな私と同じ、一人の人間です。 個々の相手
への思いやりや寄り添う気持ちは万国共通です。

なのに、国の制度、となると各国の習慣やメンタリティーはこんなにも違うのか、と
驚きます。

2人の子供は、日本人の私が違いとして捉えていることも、ヨーロッパで育っていくうち
に当たり前のこととして捉えるようになるのかもしれません。

ブログは主に国際結婚した主婦の子育日記ですが、日々の暮らしや子供の学校生活
にも、その国のお国柄がでているように思います。

楽しんでいただければ幸いです。   

    
                  
                  リサ  12月18日 リヨンにて 



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