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にんげんクラブBLOG版

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メルマガvol.109「自然の息吹を感じてみよう!」にいただいたメールから

こんにちは。にんげんクラブのこだまゆうこです。

今回ご紹介するのは「自然の息吹を感じてみよう!」にいただいた
皆様からのお返事メールです。
それでは、下記に皆様からのメールを転載いたします。
いつもありがとうございます。
 
 
●「自然の息吹を感じてみよう!」メルマガ感想
 
玉城典子さまより
メルマガありがとうございます。
いつも楽しく読ませて頂いております。

そしていつも寸分違わぬタイミングで頂くと言う有難いご縁を感じております。
熱海にお引っ越しなさったのですね!!素敵な場所ですよね。
昨年家族で熱海と来宮神社に行ったのですが、地盤に流れる
強いプラスの気のような物を感じました。
又、訪れたいと常々思っております。

今日頂いたメルマガの内容が今の私の頭の中に有る物とシンクロしました。
自然に目を向ける大切さとそして与えられた物への感謝と森羅万象感じる事の
出来る豊かな感性を身に付け、育む事を今後の私の課題として行きたいと
思っていた矢先の事だったのです。
話がずれているかも知れません。お許し下さい。
思えばゆうこ様の本を書店で手にした日のシンクロも新鮮に甦って参ります。
いちも寸分の狂いも無いタイミングで。

ありがとうございます。
熱海での益々のご活躍お祈りしております。
時節柄お体ご自愛下さい。


片山裕美子さまより
先日、山の中でイノシシに会いました。
保久良神社におまいりするため、一人で山道を歩いているときでした。
はじめて野生動物に出会い、道より少しはなれたところで、大きな茶色い毛の
かたまりが、動いているのをみただけで、足がすくみました。
なんとかおまいりをすませて、「イノシシどこかへ行ってくれているかな、、」と思うと
道のすぐわきまできているのです。
泣きそうになりながら、「どうしよう、、」と思っていると、ひとりのおじいさんが。
「イノシシは人間をみるから、自分より弱いと思うと襲ってくる。
気をつよくもって、毅然とした態度で大きな声を出すと、逃げていくから、大丈夫!」
と教えてくれました。
イザというときのために小石をもって、いざ、、
イノシシに聞こえるように「通りますよ!」「通りますよ!」
と大きい声でいいながら進んでいくと、
なにやら土の中のエサらしきものをもそもそと食べていたイノシシが
ふっと顔をあげて、こちらを見ました。

ほんの数秒、数メートルの距離で野生のイノシシと目があいました。
じっと見つめかえすと、なんとも可愛らしい目をしているのです。
心がふっとあたたかくなるのを感じました。
恐怖など、自分の勝手な思い込みだったことに気がついたのです。
そしてイノシシは何事もなかったように、そのまま土の中のエサを食べ続けました。
イノシシは人間がえさをやったりすると、人間をこわがらなくなり、
エサをもらおうと近づいたり時におそったりするようです。

もとはといえば人間が招いたこと。
イノシシは実に純粋な、美しい存在であったのです。
ときには、自分や家族の命を守るために戦わなくてはいけないときもあるかもしれません。
しかし、できるだけ自然の生き物、命の循環を不用意に断ち切るような
生き方は避けたいと思っています。
自然の中で生きる選択をされたこと、実に尊敬いたします。
大変なことも沢山あると思いますが、
様々の発見を共有いただけるとうれしいです。


名取さま 男性より
こんにちは。いつも楽しくメルマガを拝見しています、山梨県の名取です。
お帰りなさい。日本ら帰ってきたんですね。やっぱり日本はいいでしょう。
特に熱海の山奥なんて最高ですね。僕の生まれたところも山梨県の山奥ですが
お墓参りに行った時などは帰りたくないくらいいいとこですよ。
僕は前にも書きましたがバイク事故で頚椎の5番を損傷して以来、車椅子生活をしています。
ですから暑さ寒さの体温コントロールが上手くできない状態です。
ですからここの所大変きつい生活をしていますが15%の節電と言うことで
今年はエアコン無しで頑張ってみようと思っています。
山梨は全国でも結構暑い所ですが有言実行と言うことで頑張ってます。
涼しく過ごせる情報がありましたら教えてください。


ふくとみちえさまより
自然との共生は、私もいまわりと真剣に考えていることの一つです。
最近、あることがきっかけで、素で生きることをよく思うようになって、
にんげんって、本当はどんなふうに生きてゆくようにできているのかを、すごく考えます。

戦前、戦中、戦後から、物質文化、飽食、有り余りの生活の当たり前さ、
今にして思えば、どれも、にんげん的ではないのに、
やっと気がつけるような時期になったのでしょうね。
世界中の人たちみんなが、平等に幸せだといいなと、よく思います。

こだまさんのメッセージは、いつも、楽しいし、真面目な思いをかいてあり、
いいなと思いながら読んでいます。
今年は例年より早い高温の訪れで、どうぞからだに気をつけてください。
追伸 私も熱海に住みたいです。


S.Yさま 男性より
メールありがとうございます。また、大変な処に行きましたね(笑)
わたしの育った処も田舎でクワガタやトンボを捕まえたり
山にブドウを取りに行ったり川で泳いだりしていました。
休みの日には一日遊んでいました。勉強もしませんでしたね(笑)
いまの子はそんな事しませんよね
都会にいたらそんな体験はできません
今なら田舎の子たちもそんなことしません
だけど、今思えば子供なりに命が危ない体験はしたと思います。
崖から落ちたりかわの水を飲んだりとか
そんな、体験も子供の時にしたらいいのかなと?
いじめも無くなるような気がします

私も頭でっかちにならないように、無駄な知識を削り落していきます。
生きる基本は優しさだったり相手に誠意もって接したり簡単なことですけど
難しい事でもありますよね。人にすかれなきゃ駄目ですよね(笑)


K.Oさま 男性より
自然との共生が本当に必要だと思います。
それが人への優しさにつながり平和世界へとなるのだと思います。
しかしこれほどの被害を被ってもまだ原発推進がなされることに悲しさを感じます。。。。


田中まりこさまより
メルマガをありがとうございます。
私も大の虫嫌いです(;一_一)
野菜や家など、どんな小さな虫でも、何故か私が発見するのです・・・
注意して見ているわけではないのに・・・です・・・トホホ

先日、奈良の天河大弁財天社に参拝したのですが、
その手前に「丹生川上神社下社」(水の神様)がありました。
そこには樹齢数百年?の巨木があり、手を当てて祈っていたのですが、
アリさんを見つけただけで、ひぇぇっっ(~o~)っとすぐ退散する始末でした。

私は以前から、天河にとてもご縁があます。
なので、7月4日(私の誕生日)、新たな決意を胸に、一人で詣でたのです。
拝殿と向かい合って能舞台のあるそこは、私がとても落ち着く場所。
五十鈴の拝殿から見上げる場所にある本殿。
私は能舞台に腰かけ、本殿にある鏡をずっと見上げていました。
聴こえるのは風の音だけ。
ですがその音にはきっと、川のせせらぎや、耳には聴こえない
自然音がいくつも重なり、響き合って、風の中に入っているのでしょうね。
そこに座っていると、からだごと耳を澄ましている状態になります。
ただただ、そこにいたい気持ち。
ナチュラルな自然のハーモニーは、気持ちまでニュートラルにしてくれる気がします♪

拝殿で手を合わせているときの風の吹くタイミング、鳥の羽ばたくタイミング、
友人のくれるメール音のタイミング・・・
帰りの車のラジオから流れた、今の私の心境を歌った曲・・・
車から降りたとき、力強く鳴いたうぐいす。
まさに音の神様である弁天様ならではの贈り物がたくさん。
音はただの音ではなく、その中にはメッセージ(情報)が入っているんですね。
それを感じさせてくれる自然と、それを受け取ってくれた私の体に感謝。

音と共に"水の神様"である天河神社から帰ると、今度は雷(竜神様)の訪れ(音連れ)!!
稲光と激しい落雷の音に、誕生日の祝福を感じたのでありました。

そんな報告をメルマガの返信で書いている今、
窓の外は、稲光と雷様の音連れです!! ひぇぇっっ

(追伸)
私、雷が鳴る2日前、体に電気が走る体質なんですよ~
 
☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆
 
●「自然の息吹を感じてみよう!」メルマガ本文
 
こんにちは。にんげんクラブのこだまゆうこです。

私事となりますが、6月末から
大好きな地、熱海へと引っ越しました。

ドイツから帰国後2ヶ月ほどでの引越しで、
しばらくバタバタとしていましたが、
ようやく少し、落ち着いてきました。

車がないと人が住めないような山の中で、
毎日たくさんの鳥たちや、虫たちに囲まれて暮らしています。

入居後二日目には猿の親子に出会い、
昨日は窓にクワガタがはりついていたりと、
都会に住んでいた頃には、
想像もしなかったような生活に、驚いています。

自然に囲まれた生活をしていると、
たくさんのことを学ばされます。

今までの私は、家に篭って本ばかり読んで、
いらない知識はたくさんあったかもしれませんが、
頭でっかちで、実践がともなっていなかったな、と
自然の中で暮らすようになって痛感しています。


たとえば、つい一昨日のこと、網戸の隙間から、
蛍のような虫が三匹ほど部屋に入ってきていました。

虫について全く詳しくない私は、
家の中で蛍だなんて風流だねぇ、などと喜んでいたのですが、
実際にインターネットでその虫を調べてみたところ、
じつは蛍とは違う虫で猛毒を持ち、
触るとなんと火傷のように皮膚が炎症を起こしてしまう、
ということがわかりました。

それがわかってから、かわいく見えていた虫が
一挙に恐怖の対象となって大パニックに・・・・><。

たぶん、山奥に住んでいなかったら、
この虫について詳しく知ることは一生なかっただろうと思います。
これこそ「生きるための知識」だな、と、
自然を相手に学ばされた出来事でした(苦)。

今のところそんなドタバタが続いている毎日ですが、
自然と共に暮らすと、人間は人間だけでは生きていけないことに、
なんとなく気づかされる気がします。

何千何万とある植物や動物、魚や昆虫や微生物まで、
すべての命が繋がりあって、私たちは生かされているのだ・・・と、
しみじみと感じます。

それと同時に、自然の中での、
自分の無力さ、小ささ、弱さも思い知ります。
ちょっと一人で山道を歩いてみると、
自然に対するものすごい恐怖も感じるものです。

優しさと同時に厳しさも持ち合わせた自然を、
私たちは、いかに征服するかではなく、
いかに共生していくか、を考えなければなりません。

そしてその自然をいかに次の世代へと引き継いでいくかが、
地球に生まれた私たちの役割なのだと思います。

未曾有の大災害が起こり、
原発の問題など、今の日本の課題は山積みです。
世界中の人々は、この危機を日本がいかに乗り越えるか、
注目しています。

今こそ日本が世界の雛形となるような、
自然と人と生き物とが、共生しながら生きていけるシステムを、
一つずつ、創っていく時期なのでしょう。

そして私たち一人ひとりは、
日本の雛形となるように、
まずは家庭や身の回り、自分にできることから、
より良い生き方の見本を示していくのが良いのでしょうね^^

種を蒔けば、必ず芽が出ることや、
きちんと育てれば、生長して花が咲き、いつかは実がなることも、
自然が教えてくれています。

自然との共生という希望の種を蒔いて、
私たちの手で、大事に育てていけば、
きっと芽が出て花が咲き、実がなって次の世代に継承していけると、
心から信じています。

と、なんだか壮大なことを書いてしまいましたが、
まずは、自然の息吹を感じるように、
プランターでのベランダ菜園などを始めてみてはいかがでしょうか。

種一粒から広がる宇宙を、きっと感じられると思います♪

―――――――――――――――――――――――――
*:・'゜☆。.:*:・'゜☆゜'・:*:.。.☆:*:・'゜:*:・'゜♪。.:*: *:・'゜

【今日の成功ぐせ】

できるだけ自然と触れ合おう。一粒の命を育ててみよう!

*:・'゜☆。.:*:・'゜☆゜'・:*:.。.☆:*:・'゜:*:・'゜♪。.:*::.。*:・'゜
あなた様に、更なる成功ぐせが身について、
        益々幸せになることをお祈りいたします。
―――――――――――――――――――――――――

                                (2011年6月29日配信分より)
  
 
 
 
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