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人間の「正しいあり方」 われわれの本質は肉体ではなく霊魂です
船井幸雄 (著)
2011年10月24日
出版社: ヒカルランド
価格: ¥ 1,365 (税込)
まえがき
(前略)
『人間の「正しいあり方」ですが、本書の原稿は、最近の私のブログや既著の中で、
いま日本人に大事と思えることを、取り出し、それを最新の事情や研究結果によって補正、
加筆してまとめたものです。日本人向けの文になると思います。
個々の文章の原文は30万人以上の方がお読みになっていると思いますが、
本書に書くことをまとめて、知識や現実として知っておられる方は、
多分1000人に充たないと思います。実際は100人もいらっしゃらないようなのです。
それでは困るのです。
これからは日本人が目覚めねばならない時代です。ぜひ、そのことを知るためにも、
本書の内容を50%でもお知りいただきたいのです。
(後略)
2011年9月15日 熱海市の自宅書斎で 船井幸雄
(本書 まえがきより一部抜粋)
『人間の「正しいあり方」』目次
まえがき ――人間の「真の構造」や「正しい生き方」は、'90年代はじめには、
ほぼ分かっていた。
第Ⅰ部 人間の本質は進化する霊魂――
[緊急提言]これだけはぜひ知っておいてほしい「人間の正しいあり方」についての基礎知識
第1章 話題を呼んだ「2011年にんげんクラブ全国大会」への私のブログ発信文〔2011年9月1日発信〕
第2章 「正しい人間性」とは(?)
―― 9月11日の私の講演内容と実演〔2011年9月15日発信〕
第Ⅱ部 最近の世相は、人類が「すでに大変化に突入した」ことを示している
第1章 人間の真理を見つけ出した政木和三先生の功績〔2005年10月7日発信〕
第2章 2~3ヶ月先が分からない時代。これが、2011年以降
――拙著『船井幸雄のズバリ本音』から(2011年8月3日日記)〔2011年8月29日発信〕
第3章 3・11大震災は某大国による人工地震と考えられる〔2011年9月5日発信〕
第4章 ふつうの人には「フーチ」は当たらないと思うから使わないほうがいい〔2011年9月8日〕
第5章 「びっくり現象」続出、エレニン彗星も消えるような世の中になった(?)〔2011年9月12日発信〕
第6章 人間は宇宙の根元存在。この世で生きている間は特にがんばろう〔2011年9月19日発信〕
第7章 「超マインドコントロール」から脱しはじめた日本の大衆〔2011年9月26日発信〕
第Ⅲ部 人間の「正しいあり方」―― 政木和三先生の発見と、現在の私の見解
第Ⅳ部 これだけはぜひ知っておいてほしい
第1章 「にんげんクラブ」大会関係者の9月14~16日のブログ
第2章 「あの世」こそ私たちの故郷、「この世」の意味
―― いままで二十数年間に数回、拙著で紹介したほど大事なことです
あとがき ―― 今年10月28日と、来年12月21日という人類にとって大事な日に
なると思えるその時までに、ぜひ読者にお願いしたいこと
〜にんげんクラブ会報誌2011年11月号 オススメ書籍紹介より〜
本書は、今年9月10,11日に横浜パシフィコで開催された「にんげんクラブ全国大会」にて、
船井が皆さまへのご挨拶として登壇したことをきっかけに、出来上がった書籍です。
当日伝えきれなかったことも含め、「今日本人に大事と思えること、知ってほしいこと」を
分かりやすく述べられています。
内容は、最近の船井のブログや著書の中から取り出したものが最新の事情や
研究結果によって補正・加筆してまとめられています。
読めば読むほど、新しい発見や理解が得られると思いました。
まず初めの第Ⅰ部『人間の本質は進化する霊魂』では、主に全国大会の
前後(9月1日、15日付)に掲載された船井のブログを二大柱として、
正しい人間性について、性格霊のパターン、全国大会での補足や説明等についてまとめられています。
船井がまえがきで慎重に御一読ください、と述べている通り、本書ができるきっかけともなった
重要な一部分を占めていると思います。
第Ⅱ部の『最近の世相は、人類が「すでに大変化に突入した」ことを示している』では、
政木和三(まさきかずみ)先生の功績やフーチについて、3.11大震災、
エレニン彗星について記され、人間は宇宙の根元的存在であり、
今こそ真の有意の人が必要になっている理由等があげられています。
後半部分は特に納得のできる内容で、今がターニングポイントであることを再確認できました。
第Ⅲ部『人間の「正しいあり方」―政木和三先生の発見と、現在の私の見解』は、
船井がフーチに興味を持った時期から始まり、フーチの効果や仕組み、
達人の紹介等が具体的に語られています。
その上で、船井は特別な力や超能力等には憧れない方が良いとも言っており、
いかに地に足をつけることが大切かを感じます。
日月神示についても実はフーチから始まったという事実には驚きでした。
最後は第Ⅳ部『これだけはぜひ知っておいてほしい』では船井勝仁やこだまゆうこ、
そして映画監督の白鳥哲氏が全国大会について書いたブログからの抜粋、
過去20数年間にわたって紹介してきたほど大切なあの世とこの世のしくみの総集編、
過去大反響があった優良星人について等が、まとめられています。
個人的には特にこの章が好きで、最後まで楽しく充実感を持って読むことができました。
今この時代だからこそ、多くの方々に読んでいただきたいオススメの1冊です。
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