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メルマガvol.107「より良い未来を確信し,創りましょう!」にいただいたメールから

こんにちは。にんげんクラブのこだまゆうこです。

今回ご紹介するのは「より良い未来を確信し,創りましょう!」にいただいた
皆様からのお返事メールです。
それでは、下記に皆様からのメールを転載いたします。
いつもありがとうございます。
 
 
●「より良い未来を確信し,創りましょう!」メルマガ感想
 
田中三郎さまより
泣いている人、困っている人に寄り添っていたい、やさしい人に、なりたいと思います。
明日宮城県石巻にボランティアに行ってきます。
そういう気持ちの人が、たくさんいると世の中もきっと明るくなると思います。
こだまさん、メール有難うございます。


須藤加奈子さまより
いつもすばらしいメルマガ、ありがとうございます。
日本にお戻りになられていたのですね。
停電していても明るい日本、というのはわかります。
「このくらいの暗さがちょうどいいんじゃない」
という意見もちらほら聞きます。

ネオンありきで設計されたビルが、ただの黒い箱になってしまっているのも笑えましたし、
銀座などは、表通りは自粛で暗いのですが、
一歩入ると、看板の照明が多く、そのギャップにも驚きました。

♪♪それぞれの人が、不謹慎のボーダーも違えば、
  できる援助のボーダーも違います。
  他人と自分を比べずに自分らしくいきましょう^^♪ ♪♪

まさしく、本当に今、その思いでいっぱいです。

海外から見た日本、
被災地から見た日本、
被災地以外から見た日本、
また、その中でも関西と東京との見方の違い、
など、本当に驚くくらいの違いにびっくりしております。

セミナーに参加しても、同じ話題で話し合っているはずが、まったく感じ方が違っていました。
ある意味、もう表面だけの付き合いはできなくなってしまうのかもしれないとも思いました。
そこで、今自分がどうするべきか、
いや、何をしていきたいのか、きちんと考えなければと思いました。

本当に「ツキ」を呼びそうな言葉です。
本当にありがとうございます。
こだまさまも、環境が変わり大変かと思います。
日本の夏は湿気が多いですし、お体ご自愛ください。

ワウケさまより
お帰りなさい。僕は何のために生まれ生きてゆくのか?
ご冥福と復興を祈っている毎日です。
何があろうとも共に生きて行こう!


K.Hさま 女性より
お帰りなさい。ドイツからのレポートととても楽しみにしていました。
日本人の良いところ、や美容室のことなど心に残っています。
行ってすぐの携帯の手続きのことのこともありましたね。
日本人の素晴らしいところを読んで誇りにおもいましたよ。

大震災のことは日本人にこのままでいいのかと突きつかれた思いです。
その日から意識が変わったように思います。
今まだ何をすべきかまだわかりませんが、すべきことが分かりましたら動きたいとおもいます。
児玉さんにお礼が言いたくてメールしました。


小栗 茂さまより
メルマガのメッセージ、有り難うございました。
津波でなくなった方の49日を気付かせてくれて有り難う。祈りを捧げることができます。
児玉さんが独在留中、日本文化を知ることの大切さについてお書きになりましたよね。
何か日本文化を体現したいものと自分も思っていたのですが、図らずも、
どぶろくというお酒の原型に出会い、造り方を習得し、友達に飲んでもらい、
古代日本文化をじわじわと広めています。
微生物、酵母が生きた、普通に売っているか酒なんか目じゃない、という優れもの。
寺田本家の菩提もと方式なんです。
いつか機会があったら児玉さんに飲んでもらいたいなーと妄想しています。
主にGOPで活動しています。

C.Tさま 男性より
お話誠にありがとうございます。
確かに、海外から帰り空港ターミナルから電算にのり町に到着すると敏感に感じます(涙)
私も田舎から東京に来るたびに様々な思いが去来いたします。
いよいよご活躍の出番が来ました。いよいよ新たな感謝と感動魂の進化発展の時ですo(^-^)o
共に^ー^)人(^ー^仲良く楽しんで学びながら、作り上げていきましょう


貝沼さまより
メール読ませて頂きました。
住まいは福島ですが、単身赴任で宮城県村田町勤務の貝沼です。
最初の方で、こだまさんが自己紹介をしているにも関わらず、
見落として読んで、途中で、?これはこだまさんかなと思ったら、やはりそうでした。
こだまさんのメールは一言一言が心に響きますね~、

私は今回の津波の災害にも、福島の原発の範囲にも運よく今のところ有っておりません。
ですが3月11日は、村田の平屋の事務所で地震にあい、
この揺れでは仙台のビル方はどうなったろう?怖いだろうな~と頭に浮かびました。
津波の情報は最初にラジオで聞いた時には、どうせ今まで通りで
そんなに大きな物にはならないだろうと高をくくっていました。
停電で途切れ途切れの情報の中、仙台港の近くに200~300人の死体の情報が
入った時に大変な事になっている、軽く10倍の人が亡くなってるなと実感しました。

何か、しなければ、 何かしてあげたい、と思っても何も出来ない、無力感
10日後に仕事を再開、 2週間後に、被災地の石巻の知人に救援物資を
届けることが出来ましたが。
当時自分が津波に流されてたら、寒い屋根の上で、助けを待っていたなら、
と思うと直ぐに救援にいけないもどかしさが有りました。
すべて後回しにして、なぜ行けなかったのでしょう・・・?
一番に優先したのは会社の仕事になってしまいました。

こだまさんのメールを読んで、又いまから、せめて手お合わせたいと思います。
月刊誌でこだまさんの記事読ませて頂いています、面白いです。
ご活躍期待しています。


羽生 善治さまより
いつも興味深いメルマガ有難うございます。
震災があってそれまでとは完全に別の世界になってしまったと感じています。
本当はこれは序の口に過ぎないのでしょうが(笑)。
良い未来は決まっていてもその道のりは未定のようなので
自然にスムーズに移行したいものですね。
そうでなければ被災をされた皆さんに申し訳ないです。
結集した魂の力が何を起こすのか自分も参加をしながら楽しんでいかなくては。
次も期待しています。


坂本誠さまより
こんにちわ。にんげんクラブメルマガvol.107を読んでの感想文です。
----------------------------------
まず、被災地で亡くなられた方々のご冥福をお祈りします。
また、一日も早い復興をお祈りします。
多くの人々の祈りが被災地に届き、その大きな祈りのエネルギーで、
地球改善化に向かうことを信じます。

被災地の方々の生活をテレビで、多くの人々が見ているかと思います。
先日、某ニュース・キャスターの目頭がうるんだのを見て、私も目がうるみました。
キャスターさんの心情が他の多くの人々にも理解出来たかと思います。

普通、ニュース・キャスターさんは、あまり喜怒哀楽の感情を
仕事中に出さないのが方針だそうです。
なぜならば、正確な事実報道を多くの人々に伝えるのが仕事であり、
キャスターさん自身の感情を記事の中に感情移入してはいけないそうです。
なぜならば、「嬉しかった」と呼ばれる出来事でも、後の世になって再評価されて、
全く違う評価をされることがあるからだそうです。
だから、メディアは正確な事実報道を迅速に、ただ淡々と伝えるのが本来の業務だそうです。

そのキャスターさんの目頭が熱くなるのを見て、多くの人々は胸の中に何かを感じたと思います。
現地で必死にボランティア活動されている方々もおられるでしょうが、報道を見て、
心が動かされるのは世界の多くの人々も同じかと思います。

このような状況の私達は、今、戦後の人達に似ていると思うのです。
戦後では、「戦争が終わった」と思い、悲しみの中を生活するのと、
「何とかして、これから新しい時代が切り開いていくのだ」とプラスの方向のものを
胸に抱きながら、生活するのとでは、その人の人生の方向性に何らかの違いが
あったのではないのか、と想像してしまう私です。
-------------------------------------
東京から来てくださった方が私の住む地で講演をしてくれました。
その話を聞いていて、私は以下のことを思いました。

「首都圏でそれだけ、節電できるならば、方法により日本全国でも、
かなりの量が節電できるだろう」
日本全国でも大幅な節電が出来れば、国内だけでも二酸化炭素の
大幅な削減につながるかと思います。
-------------------------------------
また、3月11日以来、私が気付いたことと言えば、海外の反応です。
「海外の方々が、これほど日本のことを心配してくださっているのだ」
とメディアを見て、そう思います。
やはり、「人の心の奥底にあるのは慈しみだ。慈しみは愛だ」と常々、思いました。
つらいニュースを多くの人々が見たと思うのですが、
多くの国の人々の励ましのエールを日本の多くの人々も見たと思います。
悲しみの中に交錯する多くの人々の慈しみを見て、私は不思議な気がしました。
-------------------------------------
今までの地球の大地とは異なった姿、また、それに合わせて、
地球の上に住む人々の心持ちが違ってきているような気がします。

普通、どうしても人々は大地とは不動のものと人々は感じて、生活しているかと思うのです。
しかし、そうではなく、「大地も動くものだ」と、つまり「大地も生き物である」と、
感じた時に、人々はこれからは違う意識のもとに、新たな意識のもとに
未来に向かって歩んで行くかと、私は思います。
-------------------------------------
ここまで読んで頂き、ありがとうございました。


江原美和さまより
こだまゆうこ様、こんにちは。
初めてメールします。山口県在住の江原美和と申します。
私はいつも、こだまゆうこ様のメルマガを楽しみに読ませていただいております。
けれども、にんげんクラブにはまだ入会しておりません。

今回のメルマガに書かれていますように、極限状態では、
その人の魂の本質が見えるのを感じます。
だから被災地でも、それがハッキリと表れて、ただ悲しみに暮れている人
・行政に対して怒っている人・自分の力を最大限に発揮している人などに分かれます。
震災後に私に届いた友人からのメール文を記載した私のブログを紹介します。
http://seritti.seesaa.net/article/190197332.html#more
 
『見せられている現実は、「人間の生き方」を語っているから、私たちもこれを共有
しているんだよ。しっかり生きようね。』と言って、三人の我が子(社会人・中三・小二)
にもメール文を読んで聞かせてあげました。
私も、この出来事を忘れることなく、一層身を引き締めて真剣に生きていこうと、
改めて自分に誓いました。

私は船井幸雄先生の著書にも紹介されました、医学博士:篠原佳年先生のもとで
看護師をしておりましたが、夫の転勤で倉敷市から周南市へ転居した事をきっかけに、
カウンセリングルームを開業しました。
一般的な肯定理論で聞く事を中心にする技法とは異ない、
独自の「本質トレーニング」を中心に、人間の本質をクライアント様が
整えていく技法で行っています。
みるみる効果が得られ、カウンセラーからの早期離脱を果たして、
ご自分に自信を持ってイキイキと輝く人が増え、私も日々喜びを感じております。

数年前から地方山口県でも小・中学校の学級崩壊は現実問題となっており、
教師やスクールカウンセラーが心療内科へ通うケースもあります。
今年ゆとり教育から再び詰め込み教育に移行しましたが、未来に輝ける子供たちへの
「生き方の教え」は、今がチャンスだと思っています。

こだまゆうこ様、いつも素敵なメルマガをありがとうございます。
今後ますますのご活躍をお祈りしております。
カウンセリングルームmili 江原美和

山田 綱史さまより
いつも楽しいメールマガジンを、ありがとうございます。
そして、おかえりなさいませ。
無事、日本に帰ってこられたこと、なによりです。
毎度、こだまゆうこさんのメールマガジンは、楽しく読ませて
頂いておりますが、今回は、とても元気を頂けました。ありがとうございます。

わたしは、岐阜県に住んでいる為、地震の影響は全くありません。
電力についても、60サイクルの為、今まで通りありがたく電気を使っています。
東北地方になんとか協力できないかと考えていたところ、会社の
組合組織を通してのボランティアに行けることになりました。
放射線などのことが気がかりですが、とても楽しみにしています。

今回の、こだまゆうこさんの記事の通り、地球に住む生命体の
一員であることを考え、何か協力したいと想いました。
けっして、正義感や、義務感や、罪悪感でボランティアを決めたわけでなく、
ただただ、手伝いたくて、手伝うことを通して楽しみたいと想ったのです。
そして、おもしろいことに、そんなわたしの行動をみて、まわりの人の反応がとてもさみしくて、
心細かったものですから、思わず今回の記事で涙が出てきてしまいました。あはは。

うまく表現できなくて、よくわからない内容かと思いますが、
今回のメールマガジンに感謝します。ありがとうございました。


ふくとみちえさまより
こだまさん、おかえりなさい。福岡・ふくとみちえです。
いつにもまして、こだまさんの真剣な文章を、くりかえし、2回読みました。

久しぶりの日本は、今、最大級の危機にありますが、
災害の中にある方々は、皆さん、お互いに助け合いの精神だったり、
利他の精神をもっておられて、私は、時々、何の被災もないエリアの、
言ってみれば、私たちのような、引き続き心配なく生きていられる存在をはるかにうわまわり、
精神が神様に近くなられたような気がしました。

意味あることだと思って、その中から、
ほんとうの意味を自分なりに静かに感じ取ってゆきたいと思っています。
こだまさんも、からだに気をつけて。


Y.Sさま 男性より
このところ 互いに協力し合うこと 力を出し合うことの大切さを想います。
日本人の良さを、再発見して、新生日本に向けて、たがいに生きて生きたいです。
 
☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆
 
●「より良い未来を確信し,創りましょう!」メルマガ本文
 
こんにちは。にんげんクラブのこだまゆうこです。
 
3月末に、ドイツから日本に戻って来ました。

たった一年、日本から離れていただけですが、
その一年の間に、日本は震災により戦後最大の危機を迎え、
もう以前の日本とは、まったく違った日本になっている
印象を受けました。

成田空港に降り立った時に感じた緊張した空気、
人々の意識の変化
節電のため少し暗くなった夜、(といっても海外に比べるとまだまだ明るいですが)
すべてが、以前の日本にはなかったものでした。


3月11日以来、
毎日毎日、劇的な変化が、
それぞれの人の人生に起こっていることと思います。

まるで毎日、神様から生き方を試されているような、
そんな変化が起こっていませんか?

以前にある本で読んだのですが、
極限状態においては、その人の持っている魂の本来の姿が、
嫌でも見えてくるそうです。

たとえば戦時中に、いざ戦闘現場に立たされると、
普段は体も弱々しく、口数も少ない内気な兵隊が、
驚くほどのすさまじい勇気で我先に突進していく反面、
普段はいばりくさっている将校や上官が、
情けないほどに臆病で逃げてばかりだった、
といった一面が、よく見られたそうです。

身の回りの人の勇気ある行動や、
テレビのニュースを見ていて、
思いあたるふしが、ありませんか?

今の日本は、ある種の極限状態だと言えます。
たぶん、今年いっぱいから、来年くらいまでは、
毎日がある種の極限状態だろうと、個人的には思います。

この時期に、何をするか。
困っている人のために、何ができるか。
今の自分はどんな行動をしているか。

神様から魂の本質を試されているような気がします。

また、どなたでも経験のあることだと思いますが、

自分が窮地に立たされ困っているときに、
親身になって支えてくれた人や、助けてくれた人のことは、
何年たってもずっと忘れないし、疎遠になりませんよね。

住んでいる場所が離れていても、
たとえ何年も会っていないとしても、
いつまでも心で繋がっています。

あの時あの人が支えてくれたから、今の私があるんだ、
って、きっと心に残るはずです。

今もこの同じ空の下で、
泣いている人がいる。困っている人がいる。

個人でできることは、限られているかもしれないけれど、
どうか今の自分よりもう少し勇気を出して、
泣いている人に、寄り添っていたい。
困っている人に、手を差し伸べたい。

そうやって差し出した手は、
困っている人に向けられると同時に、
きっと自分のハートにも、向けられているのだと思います。


あと数日で、津波で亡くなられた方の四十九日を迎える頃かと思います。
仏教で言う四十九日とは、亡くなられた方の、来世での行き先が決まる
最も大事な日だそうです。

インターネットやテレビを見ていても,被災地以外の地域では、
だんだんと日常を取り戻しつつありますが、

「私たちを、忘れないで」と、亡くなられた方々が、
今もそう伝え続けておられるように思えてなりません。

亡くなられた方々は、
私たちに何を伝えようとしてくださっているのか、
そっと目を閉じて、感じてみてください。

そして、四十九日までの期間は特に、またそれ以降も、
たくさんの祈りを届けてあげてください。

交通事情などが何とも言えませんが、
可能であればお坊様を職業とされていらっしゃる方は、
現地を訪れ、法要を行っていただきたい・・・・と思います。


私たちは、これからどんな地球を、
未来の子どもたちに残していきたいのか,

今こそじっくりと考えて,
明るくより良い未来を信じ、確信して、
行動する時期なのだと思います。

私たちは、この世,現界から、
亡くなられた方は、あの世,霊界から、
互いに、より良い未来を創っていくのだと思います。

そのように神界、霊界とも調和、協力して手をとりあいながら、
輝く未来に向かって歩んでいきたいですね。

―――――――――――――――――――――――――
*:・'゜☆。.:*:・'゜☆゜'・:*:.。.☆:*:・'゜:*:・'゜♪。.:*: *:・'゜

【今日の成功ぐせ】

魂の本質を磨いて、
より良い未来を確信し、創りましょう。

*:・'゜☆。.:*:・'゜☆゜'・:*:.。.☆:*:・'゜:*:・'゜♪。.:*::.。*:・'゜
あなた様に、更なる成功ぐせが身について、
        益々幸せになることをお祈りいたします。
―――――――――――――――――――――――――
 
                                (2011年4月26日配信分より)

 
 
 
 
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