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こんにちは、船井勝仁です。
船井幸雄の最新著『「包み込み」と「確信」が今後の決め手』が好評です。
父が久しぶりに400字詰めの原稿用紙に手書きで書き下ろした本ですが、
懐かしい「船井節」が随所に出ていて、中学生の頃から父の本を読んできた私には
涙を誘われるような懐かしさを感じました。
ただ、現在の日本が置かれている状況に対しては悲痛なものも感じているようで、
「あとがき」のあとに「日本は狙われている。二~三年中に国家破綻の可能性あり。
気をつけよう。」という5ページが付け加えられています。
この原稿は今回の大震災の前に書かれたものなので、地震のことは触れていませんが、
主に迫りくるインフレで日本国債がターゲットにされているのではないかということに対する
危惧が書かれています。今回の地震が原因でやはり同じような懸念が考えられるのかもしれません。
事実、地震の直後、株式市場をはじめとするマーケットは通常通り営業され、株式はその後、
多少戻りましたが大暴落しましたし、為替も急激な円高と日米欧当局の協調介入で
円安の方向に大きく振れるという大混乱を一時的ですが、体験することになりました。
少しずつ明らかになってきたのは、日本は本当に未曾有の危機を迎える可能性が
あるのではないかということです。
ここで、国民が心をひとつにすることでこの危機を乗り越えなければいけません。
多分、地震直後のマーケットでは、もっとパニックになって日本が立ち直れない状況になると
見込んでいた人たちによって、相場が作られようとしていたのですが、冷静な行動を取った
日本人をみてあてが外れたのではないのでしょうか。
あまりにも冷酷なやり口に辟易とした海外の有力な投資家も日本人がしっかりと冷静に
対処していることに感動して、日本に対してエールを送ってくれました。
我々が今のような秩序ある行動をしっかりとして踏ん張っていれば、心ある海外の有力者からも
魂のレベルの支援が受けられるのです。
そして、この危機を乗り越えられる指針となるのが、「聖書の暗号」と「日月神示」で
あるというのが、ここ最近の父の主張です。
そして、それに合わせるように船井幸雄が序文・解説・推薦している2冊の本、
イオン・アルゲイン著「2015年までの経済大激変 日本人がとるべき針路を集中解析」と
大石憲旺×中矢伸一×高島康司「日月神示の緊急未来予測」が出版されました。
イオン・アルゲインさんの本は、「聖書の暗号」の解析を通じて、金融市場や経済などを
崩壊させ、天災を利用して食糧不足を演出して戦争に導くことで既得権益を守ろうとする
人たちがいること、そして日本人としてそれに対処する方法論などが述べられています。
その全てを理解できるわけではありませんが、心構えを持っていることの必要性は感じます。
「日月神示の緊急未来予測」は、「日月神示」を現実に生きることがこの未曾有の事態を
乗り切るキーポイントになることを、それぞれの先生の専門分野毎に解説されています。
例えば、高島康司先生なら絶えず世界中の最先端の情報にアクセスして、
さらにはその裏付けをきちんと取っておられますので、実際に世界中で起こっていることや
起ころうとしていることと「日月神示」に書かれていることの整合性についてのお話が
展開されているというわけです。
父の本を含めたこの3冊の本を読んでいただき、この大激動の時代を生き抜く心構えを
確認していただければと思います。
そして、これから世界中に拡がっていくのであろう大激動を乗り切るための、
モデル(雛型)を日本人である私たちが構築しようではありませんか。
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