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[アンドロメダ発! 宇宙系自己啓発書] 地球を救う愛のスイッチ 宇宙人カレス・アビアンが教えてくれたこと


 
ペガサス (著)
2010年11月刊
出版社: ヒカルランド
 
 
プロジェクト・ベガサスとは、アンドロメダから転生してきた鳥族カレス・アビアンの族長、
司令官であるペガサスさんが、この世で目覚め、ツインソウルと再会し、
世界中に愛を巻くプロジェクトです。
 
本書は、ペガサスさんの前著『プロジェクト・ベガサス』(徳間書店五次元文庫刊)の本編になります。
本書の著者であるペガサスさんは、輝く仕事人インタビューや、
にんげんクラブウェルカムパーティなどにご登場いただいているので、
ご存知の方も多いかもしれません。
 
一方ペガサスさんをご存知ない方には、アンドロメダ?カレス・アビアン?と、
冒頭から少し驚かせてしまったかもしれません。
本書は世にも珍しい、アンドロメダ発の、宇宙系自己啓発書です。
 
ぺガサスさんはカナダに住んでいた頃、ある日突然、鳥族カレス・アビアンからの
テレパシー通信を受け取るようになりました。
本書は、そのカレス・アビアンから学んだ愛・運命・悟りについての法則を、
ベガサスさんの優しく楽しいタッチで書かれています。
まるで小説を読んでいるように、ぐんぐんと読み進めることができ、たくさんの気づきを
与えてくれる本だと思います。
 
はじめて前著の『プロジェクト・ペガサス』を読んだときに、私はとてもびっくりしました。
それというのも、自分の中で作っていた「常識」や「固定観念」の枠を、見事に崩してくれたのです。
もっと自由な発想をしていいのだな、最高にワクワクすることをしてもいいのだなと、
それまで小さくまとまっていた自分に気づくことができました。
 
本書には、次元の視野を広げる方法や、悟りの方法、愛を増やす方法などが、
シンプルに書かれています。前著が、「既存の枠を取り払う本」だとすると、本書は、
「新しい枠を形作る本」の役割を持っているような気がしました。
「本」というものは、その性質上、最後まで読むと満足してしまうものです。
 
私は本書をはじめて読んだ際に、最初から最後まで楽しく読んだら、満足してそのまま
本棚にしまっていました。今回書評を書くために再度読み直してみると、今の自分には
これはどのくらいできているだろうか?と、ポイントごとに読むのを止めて考えこんでいる
自分がいました。
 
結果的には、そのように自らを省みることのほうが、読むことよりも大切なことだとわかりました。
大事なところは赤字や太字で書かれているので、その部分をおさらいしながら
読むこともできます。ぜひ、多くの人に読んでいただきたい本だと思いました。
                                 (にんげんクラブ会報誌2011年3月号より)
 
 


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