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クセづけが生き方を決める (メルマガvol.99)

こんにちは。にんげんクラブドイツ在住のこだまゆうこです。

ドイツに来てからあっという間に2ヶ月半、生活も随分落ち着いてきました。

今までのドイツ生活は正直に言うと、
やって来た出来事に対処するだけでも精一杯・・・・
というような状況だったのですが、
最近はようやくアクティブに自分から物事を考えられるようになってきました。

何事も、やらねばならない出来事を、追われるようにやるよりも、
自分から追う様にやる気をもってやれるほうが、
断然面白いものですね^^。

たかが住む環境が変わっただけで、
日常のリズムをフラフラと崩してしまう私は、
頼りないというか、流されやすいというか・・・・・
結局は地に足がついていなかったのだな、と反省しています。

草花はしっかりと地に根っこをおろしていないと、
少しの風が吹いただけで、倒れてしまいます。

人間も同様に、
いざ、というときに地に足がついていなければ、
的確な判断と行動をすることは、難しいでしょう。

さて、地に足がついている人の特徴はどんなものでしょうか。

いろいろと特徴があると思いますが、
私が思うに、地に足がついている人とは、
やるべきことをやり、
自分で決めた日常の決まりごとを、
きちんと続けられる人のことだと思います。

言い換えれば、良い習慣を「クセづけ」できる人。

たとえば船井会長は、雨の日も風の日も、
忙しい日も、出張のときも、お酒を飲んだ日でも、
どんな日でも必ず一日の行動表をつけていました。

今日一日、誰と会って、どこに行って、
どんなことがあったのか、必ずノートにつけてから、
一日を終えるとのことでした。

また日本中、どこに行っても
必ず早寝早起きをして、
仕事や本の執筆など、時間を上手に使っていました。

これらは何十年も続けてきた習慣だそうです。
他にもたくさんの独自の習慣があります。
一つひとつの行動は、案外簡単なように見えますが、
ずっと続ける、ということが大切なことだと思います。

自分で決めたことを、どんな日でも、変わることなくコツコツと
続けることは、簡単なようで難しいものです。


しかし続けられる人にとっては、何も難しいことでなく、
歯磨きをするのと同じように、
あたりまえのクセづけとなっているのでしょう。

クセづけができる人と、
そうでない人の差は、
とても大きいものです。

その差はパっと見た目では、
あまりわからないかもしれませんが、
長い目で見ると、とても大きな違いだとわかります。

たとえて言えば、
歯磨き、という行動自体は一緒でも、
毎日きちんと歯磨きをする人の歯と、
日によって磨いたり、磨かなかったりする人の歯は、
長い目で見ると断然違いますよね^^。

何かを続ける、ということは、
フラフラと目移りしやすい私には、
今のところ難しいものですが、

いつかそれが難しいと思わなくなるよう、
一日一日を大切にしながら、
自分で決めたことを、コツコツと続けるクセを
つけられるようになりたいと思っています。

――――――――――――――――――――――――――――
*:・'゜☆。.:*:・'゜☆゜'・:*:.。.☆:*:・'゜:*:・'゜♪。.:*: *:・'゜

【今日の成功ぐせ】

しっかりと地に足をつけよう。
 良いことを、やることは大切。
  続けることは、もっと大切。

*:・'゜☆。.:*:・'゜☆゜'・:*:.。.☆:*:・'゜:*:・'゜♪。.:*::.。*:・'゜
あなた様に、更なる成功ぐせが身について、
        益々幸せになることをお祈りいたします。
――――――――――――――――――――――――――――
 
 
 
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失われたミカドの秘紋 エルサレムからヤマトへ 「漢字」がすべてを語りだす!


 
加治 将一 (著)
2010年7月刊
出版社: 祥伝社

聖書の暗号は読まれるのを待っている

seisyo.jpg
購入はこちら
 
聖書の暗号は読まれるのを待っている 前文明ムーからの愛のコードと闇の勢力の悪のコード
イオン・アルゲイン (著), 船井幸雄 (序文・推薦・解説)
2010年7月21日刊
出版社: 徳間書店
価格:1,890円(税込)
 
 
はじめに ――― 時の封印が解け、「聖書の暗号」が真実を語り始めた理由
 
(前略)
この聖書の暗号はコンピュータの登場に合わせて解読されることを待っていたようです。
5文字を基本単位として暗号化され、2回同じ意味の言葉が同じ場所に出るなどの強調手法を
用いることで、偶然の存在確率を超えて意味のあるメッセージが旧約聖書の中に作り込まれ、
私たちに送られているのです。
コンピュータの登場という、「時の封印」が解けたことにより、これらの事実が明らかとなりました。
 
(中略)
この本では、旧約聖書の中に暗号化されて残されていた私たち宛のメッセージを解読し、
過去から未来への時の流れを見てみます。
前文明の存在とその崩壊、その後のこの世界の成り立ちと、現在直面している宗教、
政治経済などの問題に目を向けてみたいと思います。
(後略)
                                          (本文はじめにより一部抜粋)

  
 
『聖書の暗号は読まれるのを待っている』目次
  
「天地のびっくり箱」とは聖書の暗号のことだったようです!
          ―― 〔序文・推薦・解説〕に代えて 船井幸雄
 
はじめに ―― 時の封印が解け、「聖書の暗号」が真実を語り始めた理由
 
第1章 聖書の暗号の解析ルールの発見 ―― ついに解かれた時の封印!
第2章 宗教、政治、資本の中の悪について ―― 聖書の暗号はこう語る!
第3章 前文明ムー、レムリア、アトランティス ―― 聖書の暗号が作られたのはムーの時代!
第4章 すべてが終わりに近づいている ―― バチカンの宗教支配、フリーメーソン・イルミナティの
                               第3次、第4次世界大戦の策動
第5章 ハルマゲドン ―― 過去の出来事から連なる崩壊と近未来の政治経済の変化
第6章 聖書の暗号の正しさと未来の変化について
 
終わりに
 
  
〜にんげんクラブ会報誌2010年9月号オススメ書籍紹介より〜
 
本書は、イオン・アルゲインさんによる待望の『聖書の暗号』についての解説書です。
この本には、聖書に隠された暗号の秘密と、その暗号の紐解き方、闇の勢力について等、
様々なタブーが書かれています。
 
本の出版は予定よりも大幅に遅れたと本書内に記してありましたが、時間をかけた分、
非常に詳細な解説や資料などが多く揃えられており、読み応えのある本だと感じました。
 
私がはじめて聖書の暗号について知った時、このような人間の常識を超える神業を、
人間が作れるはずはないだろうから、きっと聖書の暗号は過去も未来も自由に行き来できる
宇宙人が作ったものだろう、と思っていました。
しかし、著者は聖書の暗号を残した「人」がいつの時代の誰なのか、はっきりと示してくれているのです。
 
それは、宇宙人ではなく、失われた文明「ムー」の時代に人間によって作られたそうです。
著者は、聖書の暗号からの情報と、自らの右脳開発による直感力さらにヘミシンク技術などを
応用してムーの時代に、なぜ、どのような目的で聖心の暗号が作られたのかを述べています。
 
聖書の暗号から必要な情報は引き出せるとは言え、ムーに関する文献や資料はほとんどないと
思われますので、ムーについての詳細な情報には驚きました。
直感力の高い著者だからこそ、この本が書けたのだろう、と思います。
 
本書で最も興味深いと思ったのは、やはりムーについての記載です。
闇の勢力や、イルミナティ、フリーメーソン、バチカンの宗教支配なども、読みごたえがあります。
また、聖書の暗号の正しさを証明するために、著者が試みたある方法や心苦労話には、
人間らしさを感じました。
 
この本に何度も出てくるキーワードは、「時の封印」です。時の封印とは、ある時期が来るまで、
必要な情報にはロックがかかっていて、暗号は解けないような仕組みになっていることです。
この言葉は著者が作ったのだろうと思うのですが、聖書の暗号だけでなく、すべての人の
人生において、使えるいい言葉だと思いました。
 
本書には、著者が聖書の暗号を紐解くために、使っているパソコンのソフトや、解析方法も
公開されています。本書をお読みになり、聖書の暗号にご興味を持たれた方は、
自ら暗号解読に挑戦されてみてはいかがでしょうか。
 
「時の封印」が解けると、びっくりするような自らの運命がわかるかもしれません。
ぜひお読みください。

この国のために今二人が絶対伝えたい本当のこと 闇の世界権力との最終バトル【北朝鮮編】


 
中丸 薫 (著), 菅沼 光弘 (著)
2010年7月刊
出版社: ヒカルランド
  
 
この本には、国際政治評論家・国際ジャーナリストである中丸薫氏と、元公安調査庁調査
第二部長であった菅沼光弘氏による国家についてのとても奥深い対談がまとめられています。
 
著者の一人である中丸氏には、過去、船井幸雄オープンワールドにもご出演いただく等で、
既にご存知の方が多いかと思います。著者二人の対談は『この国を支配/管理する者たち』
(徳問書店刊)以来の、今回2回目の対談となりますが、以前よりも更にグレードアップした
一冊となっています。
 
果たしてこんなことまで書いて大丈夫なのだろうか、と思うような情報が次から次へと飛び出し、
読み手に本の分厚さを感じさせない程、グングンと引き込んでいく力強さとエネルギーを感じました。
両者とも本物の情報をとことん明らかにし、日本、そして世界が本当の意昧での良い関係を
築けるよう様々な提案が盛り込まれています。
 
第11章という数多い章に分かれて構成された本書は、章の中でも細かく内容が分かれ、
まとめられており、読者を飽きさせないと同時に読み応えを感じさせるのではないかと思いました。
特に印象深かった内容をいくつかピンポイントで挙げさせていただきます。
 
第1章の「金正日さんと直接対話で道が拓ける―政府がダメなら私(中丸)がやります!」では、
タイトルからしてびっくりするような内容ですが、実際に本文を読んでみて更に篤きました。
本書が出る前に中丸氏自身が北朝鮮に行って、世界初の独占会見をしてくるかもしれないことから
始まり、日本・朝鮮・中国の仲を悪くしようと闇の権力が動いていること、マスメディアでは
語られない日本や北朝鮮の本当の状況等など、最初の章から驚きの連続でした。
 
第3章「こんなに真実とちがう―マスメディアも一体となった闇の世界権力の北朝鮮プロパガンダ」では、
中丸氏が国原問題研究所のカメラクルーを引き連れて行った北朝鮮の本当の姿について
語られており、驚きと共にとても興昧深く読みました。菅沼氏もそれに負けず劣らずの
とてもホットな情服と共に、日本の政治の水面下に迫ります。
 
最後のあとがきで中丸氏が記している通り、今この3次元で対立をなくすことは
できないかもしれませんが、個々人の意識レベルを高くすることにより、高次次元に出ることが
今私達に必要とされていることではないかと思います。
  
にんげんクラブ会員の皆さまにはぜひご一読いただきたい1冊です。どうぞお読みください。
 
                                  (にんげんクラブ会報誌2010年10月号より)

すべてが明らかになります![UFO宇宙人アセンション]真実への完全ガイド


 
浅川 嘉富 (著), ペトル ホボット (著)
2010年7月刊
出版社: ヒカルランド

絶対に知ってもらいたい事 〜ヒプノバーシング〜

にんげんクラブ会員の皆様こんにちは。会員番号5074の龍野恵里子です。
会員の皆様に『ヒプノバーシング』について知っていただきたくて、投稿させていただきました。
 
『ヒプノバーシング』って何??と思われる方が殆どだと思いますが、
ヒプノセラピーについてはご存知の方も多いのではないでしょうか?
ヒプノセラピーの日本語訳は催眠療法で、催眠術を用いた療法です。
ブライアン•ワイス博士の前世療法などで、日本でもおなじみになって来ています。
 
7月のにんげんクラブ大阪大会に出演された宮崎ますみさんもヒプノセラピストです。
そして宮崎さんは、日本で初めてのヒプノバーシング プラクティショナーでもあります。
私は宮崎さんと同じホリスティックワークの村井さん、そして宮崎さんに続く日本人で
三人目のヒプノバーシング プラクティショナーなのです。
 
 
さて、前置きが長くなりましたが、本題の『ヒプノバーシング』を説明させていただきたいと思います。
ヒプノバーシングは日本語訳にすると催眠出産、つまり出産メソッドにヒプノセラピーを取り入れて、
『優しく、穏やかにリラックスして出産する』というものです。
 
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ヒプノバーシングロゴ
 
戦後GHQの政策により、出産が『家庭』から『病院』で行うものになってから、
日本の出産は歪められてしまいました。
出産は複雑なものとなり、点滴に始まり、陣痛促進剤、その他の医療介入、
不必要な検査や会陰切開、逆子の帝王切開等が常識となってしまいました。
 
出産は命の危険を伴うものであり、長時間にわたる激痛に耐えたのちに赤ちゃんは生まれる。
というのが一般的な出産への理解となってしまいました。

もちろん、これらの医療処置は、特別に危険な状況にある妊婦さんや赤ちゃんには必要なものです。
けれど8割以上の妊婦さんと赤ちゃんは健康であり、病気でもなんでもないのです。
 
ですから、この複雑な病院システムと、出産への間違ったネガティブな思い込みを
妊婦さんから取り除いてあげれば、出産は穏やかでリラックスしたものとなるのです。
そして穏やかでリラックスした出産の方が、遥かに母体や赤ちゃんへの負担は少なくて済むのです。


『ほんもの』はいつも単純、シンプルですよね?
出産における『ほんもの』技術とは『リラクゼーション』です。
 
出産中、妊婦さん(お母さん)が完全に深くリラックスし、自身の体と赤ちゃんに
集中することが出来れば、お母さんはゆっくりと、赤ちゃんと自分のペースで、
優しく穏やかに分娩を進めることができます。

リラックスしているとエンドルフィンという心地よいホルモンが放出されます。
そして、エンドルフィンが放出されている間は、痛みの原因となるストレスホルモンである
カテコールアミンは放出されません。どちらか一方しか放出されないのです。
 
お母さんは子宮が伸縮している感覚はモチロン感じますが、従来信じられているような、
極度な痛みとしてではなく、赤ちゃんをやさしくこの世界に導く体の波として感じるのです。

痛みの原因となるストレスホルモンであるカテコールアミンは、緊張状態の時に放出されます。
緊張状態というのは、体が危機の状態にある時に身を守るためのディフェンスシステムです。
このシステムが稼働しているときは、鼓動は早くなり、体のなかのディフェンスシステムに
血液、酸素が運び込まれて行きます。
 
赤ちゃんの存在する子宮は体内の中でディフェンスシステムとは位置づけられていないので、
この緊張状態では、血液の供給が限られてしまいます。
そこで赤ちゃんに送られる酸素の量も減ってしまうのです。
子宮の筋肉は緊張で縮こまり、子宮頸が開かなくなります。
 
お母さんは緊張した筋肉が無理に収縮する為に強い痛みを感じることになります。
そして赤ちゃんの鼓動は早くなり、医療介入が必要な状況が産まれてしまいます。
 
 
この緊張状態というのは、リラクゼーションと対称にあるものですが、
何が原因で緊張状態になるのでしょうか?それは、ずばり不安や恐怖です。
 
不安や恐怖があると人は緊張するのです。そして緊張すると筋肉は縮こまり、
本来の機能を果たせなくなり、無理に力を加えればそこに痛みが生じることになるのです。
 
 
不安や恐怖から産まれるこの出産における悪循環を発見したのが、
20世紀初頭のイギリスの産婦人科医Dr. グラントリー• ディック リードです。
 
彼はこの悪循環にFear(不安、恐れ)→Tension(緊張)→Pain(痛み)の頭文字を取って、
FTPシンドロームと名付けました。
  
彼は、Fear(不安、恐れ)が存在しなければ、妊婦の体は本来そうであるべき働きをし、
そこに痛みは存在しないという研究を著書として発表しますが、同僚達には頭がおかしく
なったと思われ、馬鹿にされ、一部をのぞいて、彼の理論は全く受け入れられませんでした。
 
後に日本でもお馴染みのラマーズ法は、このFTP理論を元に開発され、ラマーズ法誕生当時は
良く機能していました。しかし、年月が経つとともに、ラマーズ法はただの出産準備クラスに変容し、
そのベースとなっていた理論は陰を潜めてしまったのです。
 
 
そこで、Dr.ディック リードの理念を機能的に現代に蘇らせたのがヒプノバーシングなのです。
 
不安や恐れを取り除くのにヒプノセラピーはとても有効な上、催眠とは深い
リラクゼーション状態であることから、アメリカ人ヒプノセラピストのマリー&モンガン氏が
娘の出産に伴い開発したプログラムとしてヒプノバーシングは誕生しました。
 
そして1990年1月に世界初めてのヒプノバーシングベビーが誕生しました。
その後欧米を中心に世界中に広がり、今では世界34カ国で、毎年沢山の
ヒプノバーシングファミリーと、ヒプノバーシングベビーが誕生しています。
 
 
ところが、日本人のヒプノバーシングプラクティショナーは私を含めてまだ3人だけです。
当然、『ヒプノバーシング』という名前も殆どの妊婦さんには馴染みがありません。
ヒプノバーシングのプログラムは本当に素晴らしいのに、知名度が低すぎるのです。
 
現在の病院主体の出産システムの中での受動的な出産ではなく、本来の赤ちゃんとお母さん、
そしてその家族が主体の出産へと変わって行く事に、そして少しでも多くの妊婦さんと
その家族が優しく穏やかでリラックスした出産を迎えるお手伝いが出来ればと思っています。
 
 
にんげんクラブの皆様に、この『ヒプノバーシング』を記憶に留めていただけると嬉しいです。
そして、出産に向けて不安を抱えている妊婦さん、ベストな出産をしたいと考えている
妊婦さんやそのご家族がいらっしゃったら、ヒプノバーシングの事を教えてあげて下さい。
 
ここには書ききれませんでしたが、他にも色々とヒプノバーシングで出産する利点があります。
興味のある方はヒプノバーシング ジャパンのホームページをご覧下さい。
また、何かご質問等ございましたら、hypnodocoro@me.comまでご連絡下さい。
どうぞよろしくお願いいたします。
 
  
 
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<龍野恵里子さんプロフィール>
法政大学法学部法律学科を卒業後、アメリカ、ボストンにあるバークリー音楽大学に入学。
同大学卒業後、NY在住中、NGH(全米催眠士協会)公認ヒプノセラピストとなり、更に2010年4月、
ヒプノバーシングインスティテュート公認ヒプノバーシングプラクティショナーとなる。
帰国後、東京都内にヒプノセラピーサロン『ヒプノドコロ』をオープン。
『ヒプノバーシング ジャパン』を主催。現在はヒプノセラピスト、ヒプノバーシングエデュケーター、
そしてシンガーソングライターとして活動中です。
(船井幸雄さんの著書が大好きで、アメリカ在住中からにんげんクラブの会員です!!)

言霊はこうして実現する 伯家神道の秘儀継承者・七沢賢治が明かす神話と最先端科学の世界


 
大野靖志 (著)
2010年7月刊
出版社: 文芸社; 四六判並製版

人生で一番大切なことは、正しい生き方を「クセづけ」する

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購入はこちら

人生で一番大切なことは、正しい生き方を「クセづけ」する
船井 幸雄 (著)、小宮 一慶 (著)
2010年7月16日
出版社: 海竜社
価格: ¥ 1,500
 
 
あとがき   小宮一慶
  
(前略)
今回、本書を作成するにあたって、船井先生と久しぶりにお会いできました。
先生は、ご病気をされたとのことでしたが、私には以前お会いしたころと変わらずに
快活で、「すごい」と思わせるものがありました。
 
というよりも、以前お会いしたときは、私はまだ三十代前半の駆け出しで、船井先生の
本当のすごさがわかっていなかったのだと思います。
経営コンサルタントとして、さまざまな経験をして、船井先生のすごさが、やっとわかったと
いうのが本当のところではないかと思っています。
 
この本をここまでお読みになられた読者の方は、私の考えと船井先生の考えとが
ほとんど同じであることに気づかれたと思います。
(中略)
 
私にとっては、人の成功ということがライフワークです。
その観点から多くの人や会社を見てきた結論が、私がこれまでに書いてきた本や講演を
している中身なのですが、今回、船井先生とお話をさせていただき、また、この出来上がりの
原稿を読んで、つくづく、先生が見つけ出された成功の法則と、私が考える成功の法則は
ほとんど違わないということがわかりました。
 
それは、私にとって大きな自信になるとともに、真理は一つだということもよくわかりました。
(後略)
                                      (本書あとがき より一部抜粋)

  
 
『人生で一番大切なことは、正しい生き方を「クセづけ」する』目次
 
まえがき  船井幸雄
 
第1章 考え方のクセづけ
     大不況、大激変の時代はチャンス
     成功するための正しい考え方とは?
     プラス発想、積極思考が成功への近道
     お客様思考ができていますか?
 
第2章 未来を見通すクセづけ
     長期目標の立て方、つきあい方
     人づきあいと、人脈づくりのコツ
     ビジネスの直感力を鍛えるために
     技術を活用しよう
 
第3章 仕事のクセづけ
     大切なのは日々の積み重ね
     天職発想で仕事をする
     社長として部下を育てる
     ベストを尽くすことで成長につながる
 
第4章 勉強のクセづけ
     勉強し続けることで成長する
     読書は勉強のはじめの一歩
     師に教わり、マネをする
     メモ、日記の活用術
     正しいお金の儲け方とは?
 
第5章 自主自立のクセづけ
     よく学び、よく働くことが成長のカギ
     自主自立の精神が自らを助ける
     自由にありのままで生きる
     宇宙の仕組み、この世の仕組みを知ろう
 
あとがき  小宮一慶
 
 
〜にんげんクラブ会報誌2010年8月号 オススメ書籍紹介より〜
  
本書は、ベストセラー本を次々と出版され、テレビ等のメディアでもおおいに活躍されている
人気経営コンサルタント小宮一慶氏と、船井幸雄との対読本です。
日本の経営コンサルタントの草分けである船井幸雄と、今日本でもっとも旬なコンサルタント
小宮一慶氏、世代の違うトップコンサルタントニ人が、本音で語り合った貴重な対談本だと言えます。
 
小宮氏と船井は、二十年ほど前に一度面識があるだけで、ほぼ初対面での対談です。
じつは私はこの本の編集作業を少しお手伝いさせていただいたため、対談に同席したのですが、
お二方とも信念を持って什事をされてきた同業者であるために、
「初対面で、もしも意見が大きく違って対談の雰囲気が悪くなってしまったらどうしよう?」などと、
いらぬ心配をしたものでした。
 
ところがいざ対談がはじまってみると、はたしてこれが、二人の人間が話している会話なのだろうか?
と思えるほどに、二人の意見は一致していることに気がつきました。
出身地は大阪府、出身大学も同じ京部大学のお二人は、自主、自立、自由を好み、経営の
アドバイスの仕方、考え方などが、ほとんど一緒と言ってもいいほどに、そっくりなのです。
本物の経営を極めていくと、結局大切なことは、ひとつにまとまっていくのだ、ということが
よくわかりました。
 
どうすれば正しく生きられるのか、どうすれば世の中のためになる正しい経営ができるのか。
お二人の口から、まさに王道、とも言える経営のコツを聞くに従って、自分の生き方を見つめなおし、
背筋が伸びる思いでした。
 
対談が終わる頃には、同席した出版社の編集の方と私とは、まるで神様からのありかたい言葉を
数時間聞かせていただいたかのような気持ちで、放心状態。
帰りの電車の道すがら、仕事の中でこのようなお話を聞かせていただいて、本当にありがたいことだ、
と手を取り合って涙を流さんばかりに二人で感動したほどです。
それから半年の時を経て、本書が出版されることとなり、この時の感動を皆様と共有できることを、
大変嬉しく思っています。
 
本書の構成は、第一章考え方のクセづけ、第二章未来を見通すクセづけ、第三章仕事のクセづけ、
第四章勉強のクセづけ、第五章自主自立のクセづけ、という五つの章から構成されています。
どの章にも大切なエッセンスばかりが盛り込まれていますが、個人的には、第五章の
自主自立のクセづけが印象的でした。
 
何度でも手にとって読み直していただきたい本だと思います。ぜひお読みください。

メルマガvol.98「3週間続ければ必ず変われる?」にいただいたメールから

こんにちは。にんげんクラブのこだまゆうこです。

今回ご紹介するのは「3週間続ければ必ず変われる?」にいただいた皆様からのお返事メールです。
それでは、下記に皆様からのメールを転載いたします。
いつもありがとうございます。
 
 
●「3週間続ければ必ず変われる?」メルマガ感想
 
田中まりこさまより
こんにちは。田中まりこです(*^^*)
入江監督の映画には2年前に出会いました。
そして今日、本で読んでみようと予約していた入江監督の本の情報が図書館からきましたよ(^-^)v
ゆうこさんからの情報が、なお嬉しいです♪

やっぱり日本食はいいですね。
日本食、そしてシンプルな食事?粗食を心がけようと思いつつ、
つい、色んなものをムシャムシャと食べる毎日です。顔の肌荒れはこの影響でしょうか…

私はよく人から、「食べるのが早い!」とか、
以前の同僚達からは「食べてるときが楽しそう」とか、
昔付き合っていた人には「食べるときは目が真剣」とか、
姉は私の食べっぷりを見て「お腹空いてたの?」聞いてきたり、
イベント会場で人と同じ量を食べてるのに「よく食べるね」と言われたり・・・(゜-゜)(。_。)

知人に紹介された霊視をされる女性には
「まりこさん食べるの好き?いっぱい食べてるところが見える」
なんて言われたときには恥ずかしくなりました( ̄▽ ̄;)
そんなに食べてるつもりはないのですが…
でも、幼い頃は母が「育つかしら」と思うほど、全然食べない子だったようなので、
食べれるという“命をいたく行為”ができるのは有難いです。。。

五穀豊穣万歳\(^o^)/という気持ちで、日本の大地の恵みを
一噛み一噛み味わおうと思います!!合掌。


遠藤朱美さまより
ドイツでの食生活のお話、身につまされます。
わたしは、昨日スキンケアコスメの研修会に参加してきました。
オーガニックなコスメが誕生し、そのお勉強会というわけです。
そのコスメは、先日東京で行われたビューティーフェアにも出展されたそうです。
さて、食事のはなしなのになぜ、コスメのとお思いでしょうが・・・・。
わたしたちが自分に意識をもたらし、その内面にアクセスする鍵は、
口から入れるものと同様に肌から入れるものは大事であると文言を頂いてきたばかりだったからです。

余談ですが、製法やコスメの容器などは、従来にはない手法でつくられ、製品化されました。
容器は、一見すると発泡スチロールのようにみえますが、実は燃焼し、土にも返るという優れもの。
ですが、現況ではそういう素材が存在してないため
プラスチックの「プラ」と表示せざるを得ないそうです。なんとも・・・。

あっ、買い物かごと人相の観察、、なるほど納得です。
2つのスーパーの様子がありありとイメージできますし、伝わってきます。。^m^
こだまさんの鋭い洞察力を感じます。
穏やかな日々をお過ごし下さい。。
そしてまたドイツでのおはなしお聞かせ下さい。。
お天気や気候はどうなんですか?


K.Tさま 女性より
始めてお便りします。ドイツに行かれ、環境も変化し沢山新鮮なこともありお忙しい毎日だと思います。
私も「食生活て大切だな」と思いますので、今日のお便りを読んだら返信したくなってしまいました^^。
またアーユルヴェーダ(インドの生命科学)の勉強もしていますので、
心の状態や健康も、体調の良さや悪さも食生活の改善でかなり良くなるのでは・と思っています。
 
考えてみれば人間も自然の生物で、食べているものも自然から命を頂いているのですから、
その選び方によって体調が良くなる・悪くなる、は分かりやすく、当たり前の事なのかもしれませんね^^。
そういう私も最近事務所も兼ねて(実は本物研究所の販売店に4月22日からなりました)
一人で暮らしているのですが、ついつい食生活がいい加減になってきてしまっていたので、
今日のお便りは胸に「グッ!」と来ました^^。
 
これからも、お便り楽しみにしています。お身体に気をつけてご自愛して下さい。
素晴しい体験をして、また素晴しいお便りを下さることを楽しみにしています。


M.Iさま 女性より
ヘエ〜〜フ〜ン〜なるほどと思いました。
面白いですね。そして、素晴しい体験ですね。
そういえば、私も 肉を食べなくなってから、数年経ちます。
腹が立つ・・・ということがないですね。
夫には肉料理を作ります。 やさし夫ですが、年とともにきむづかしい時も。
特にお酒を飲んだ時など、孫に対しても 何でそんな事言うのだろうと、思うときもありますが、
腹がたつというより、悲しくなります。食事で心まで造られるのですね。


H.Kさま 女性より
『どんな人間になりたいかのか。そのために何を食べるべきか』心にひびきました。
今、和食中心にして食事を見直すというダイエット中なんです。
もぅ、いいかぁ〜と、アーモンドをやけ食いみたいに食べるんですが、
『どんな人間になりたいのか』(外見だけじゃなく、痩せると心も強くなれると思うんです)
毎日、自分に問いかけていきたいと思いました。
  
ところで、前回のメルマガからドイツ在住と書いてあったので少々寂しい感じがしてます。
日本にはもう戻ってこられないのでしょうか?と、私も海外で暮らしてみたい!です。
こだまさんのメルマガを読むと気持ちが前向きに明るくなります!
また、ドイツからのメルマガまってま〜す(^O^)/
お身体に気をつけられてドイツ生活エンジョイしてください。
ありがとうございました\(^_^)/


名取さま 男性より
山梨の名取です。こだまさんのメルマガ本当に楽しいですね。
船井会長がこだまさんが居なくなって不自由している気持ちが良く理解できます。
こだまさんがドイツにての生活が手にとるように解かる内容なので楽しくなりました。
まあ親戚も親友もそんなにドイツにはいないと思いますから
ご主人とくれぐれも仲良くやってください。

しかし食べ物のお話その通りですね。
僕の家でも最近けんかが少なくなりました。その原因は最近女房の友達から
『ローフード』といういろんな野菜をのりで巻いて手巻き寿司の様にして食べる食事を
中心にしたところ体重も落ち楽しくやっていますよ。これが結構いけるんです。
大きいのりを半分にしてそののりに少しから目の味噌なんかを塗って
その中にきゅうりとかレタス、アボガド、セロリ、いろんな野菜を入れて巻いて食べてます。
良かったら試してみてください。

ところで僕は車椅子なのでなかなか自由に出歩けないので
『あなたの中に、神様が宿っています』の本今日本屋に行って注文してきました。
来るのは来月の上旬と言うことです。
来月は4日からハワイに遊びに行ってきますので半ばごろですね。
たのしみに待っています。

山元加津子さんの講演と映画素晴らしいですね。
山梨にも来ていただいたとき本当に感動でした。
そのまえからCDは毎朝のように聞いています。
それでは又楽しいメルマガ待ってます。


山田綱史さまより
いつも楽しいメールマガジンをありがとうございます。
いつも楽しみにしています。笑。
今回の食と夫婦喧嘩?のお話をありがとうございました。
私も小食(といっても1日1,000〜1,500キロカロリー)をはじめて
半年ほどになりますが、やっぱり心と体がすっきりしていて、あまり怒らなくなりました。
どうぞ、だんな様とドイツでの生活を存分にお楽しみ下さ〜い。
ありがとうございました。
☆ゆうこさんと、だんな様に愛と光を☆


石井幸子さまより
>良いと思ったものを人に伝えることは、
大切なことなのだなぁと思いました。

わたしもそう思っています。
ところで、ドイツ暮らしのお話楽しみです。(ドイツの写真はないんですか)
ドイツって私にとってはとても魅力ありますので一度は行ってみたいと思っております。

ところで食べ物と気持ちのことで思い出したことがあります。
結婚したばかりの頃、私は玄米食に凝っておりまして、今はすごくいい加減になりましたが、
その当時は、玄米、野菜を食べて、スーパーで食べ物を買うと言うこともあまりなかった気がします。
その当時、夫は会う人ごとに「うちではギンシャリが食べさせてもらえない」と
愚痴を言い続けておりました。
ところが1週間もしないうちに玄米菜食をしていると気持ちが変わってきたというのです。
電車通勤していると毎日腹の立つことがあり、イライラして仕方なかったのが、
穏やかな気持ちになっているんだ。というのです。
それ以来「玄米食にしてね」と言い出したのです。

ところが、私は玄米食を楽しんでやっているうちはよかったのですが、
よせばいいのに、なんだか極めたくなり、それが苦しみに変わってきたので、
ゆる〜いものになってます。笑
しかし、ドイツのパンとソーセージはおいしいと聞きましたが、そうですか?
スーパーマーケットのレジ付近でのお客様の話はおもしろかったです。

私はアメリカのホールフーズが好きです。
日本にもオーガニックのスーパーがあるとうれしいと思ってます。
(もしかしたら有るのかも知れませんが)
ドイツからのお便り、これからもたのしみにしております。


梅澤 大輔さまより
お世話になっております。 にんげんクラブ会員の梅澤です。
今回もメルマガを有難うございました。
比較を通して、多面的に考えさせていただき感謝しております。
また、夫婦の様子を冷静に省みる視点は、さらっと書かれてましたが見落としがちだと思います。 
経験や内なる声を大切にしようと思いました。
いつも有難うございます。


石垣さまより
今日は、いつも楽しく読ませていただいています。
異文化に身を置くと、また、違った刺激・生活面から自分を見直すことができますね。
そうゆうアンテナを張っているので、素直に感じることが出来ると思います。
「人の振り見て、我が振り直せ」感覚で、いい刺激を受けています。
素直な、自然体での文章なので、より感化されると思いますので、
これからも楽しみにしています。
お元気で、お過ごしください。


吉良浩明さまより
ドイツ生活、楽しんでいるようですね。
メルマガにあったドイツ風の食生活にしたら夫婦喧嘩が増えたという話し。
船井先生のオープンワールドなどで食育やマクロビをやっている方たちから、
「欧米の食は切れやすくなり、最近の日本人にもその傾向が顕著」という
ことを聞いていましたが、実践した人がいて納得です。

肉質の脂肪と糖分は人の精神をイラつかせ、切れやすくするようです。
欧米では暴力が日常茶飯事であり、暴動なども起こりやすいですが、日
本ではほとんどありません。朝鮮は事大主義(大国に媚びる)なので、アメ
リカに似てきて暴動が頻発しています。ハリウッド映画が力と破壊を鼓舞
するのを見ても、切れやすい暴力精神を表しています。

ドイツも今は落ち着いているようですが、その傾向があります。
やはり、日本食というのは、単に肉体的な健康に良いだけではなく、
精神面でも良い効果をもたらしているようですね。
「郷に入っては郷に従え」とは、何でも真似をしろという意味ではなく、
人間関係(人付き合い)のことを言っているのだと思います。
お間違いないように!
では、素敵なドイツ暮らしを楽しんでください。


かわさき おさむさまより
おはようございます(日本ではですが)
理由はわからないけど、こだまさんの文章がすーっとカラダにはいってくる倉敷市の川崎です。
*1/4の奇跡
*食の大切さ
*3週間続けると習慣になる
ありがとうございます。ほんとうに納得してしまうお話でした。
私の話を少しさせてください。

GWに岡山県に遊びに来ていた
入江監督とおちびちゃんや仲間たちとランチする機会があったんです。
普通のおもろいおかんでした(^◆^)わっはっはぁ〜

でもなんやろ。宇宙人的な感じもあり
やっぱり思考回路が宇宙と直結してる人なんかなーって思いました
(バシャールの話を聞き損ねた私は自己嫌悪)
ふーちゃん一家(ご主人はいませんでした)と出会えたのも偶然だったんですが
ランチに行ったり、仲間に会えたのも偶然
そこから夜9時まで私の今後の話をみんながしてくれて・・・

突然、仕事を辞めて、田舎暮らしをすることになってしましました( ゜д゜)ポカーン
大きな意味で、今の経済社会から離れる感じです
そして、いっぱいの仲間がいることに気がつきました。
その仲間(仲間といっても出会って1年たっている人はいませんが)
すごく楽しくてワクワクしちゃうんです。

その仲間と知り合うきっかけが、山元加津子さんと1/4の奇跡でした
上映会で山元加津子さんを応援するサークルに入り
村上和雄先生の講演会(昨年11月)で今の仲間の一人とであって、
あれよあれよという間に、いろんな人と出会い、つながり、展開していく。
スローな私にとってこの展開は、凄まじいスピードです。
人生観や価値観も変わってしまいました。
47歳の私ですが、まだまだ変わっていけるんだ そんな実感です。
そして今から始まるんだと思います。

そして、ただただ田舎暮らしをするのではなく、
小さな仲間の集まり(コミュニティ)から大きな集まりを作ろうとしています
ひとりひとりの持ち味を集めて、みんなで補いあって生きようというのです
それなら私にもなんとか活路をみつけられそうな気がします。
もうI・Uターン組の仲間たち地元の仲間たちで活動されています。
形になろうとしています。
そこには自然とそういう人が集まってきて、
話が始まると「こうしよう」「ああしよう」「それいいね」「じゃあ具体的にこんなことしよう」
そんな話になっていって、本当に楽しいし、実際に動いていっています。

ごめんなさい。
わかって欲しいと思う自分がいたり
うれしさや、ワクワクを伝えたい自分がいるんです。
なかなか経緯を知らない人、奇跡的な偶然を体験していないとわかって貰えないですね。
こだまさんならわかってもらえると感じたのでしょうか。

食の大切さや、土地を大事にすること。
自然の力をいただくことの大事。肥料の害。生まれてきた意味
感じて、繋がって、知っていくと、今の仕事をやめることになりました。
とってもうれしい気持ちです。
ながながと、読んでいただきまして、ありがとうございました。

夫婦のしあわせは、世界のしあわせに繋がると思っています。
どうぞ仲良くケンカして強い絆にしてください。


A.Tさま 女性より
とても興味深く読ませてもらいました。
私は体が弱くて食事に気をつけざるを得なくかったのですが、
やはり性格にも影響があるのですね。
ドイツは一度行ったことがあって何て賢い国!文化のある国!と思ったのですが、
そちらでの生活を楽しんでください。


中山 寿人さまより
いつもメルマガ楽しく読まさせていただいてます。
食事のお話、確かにそうですね。
日本でも、コンビニがたくさんできて、
いつでもどこでも、お金さえ出せば、好きなものを好きなだけ、
自由に食べることができるようになっていますが、
これは、あんまりよいとはいえませんね。

子供に対しても、悪いことをすれば、食事を抜いたり、
おいしいものを食べさせたり、好き嫌いがあっても食べなくては他になかったり、
食べ物に対して、粗末な扱いをすると拳固が飛んできたり、
行儀作法などを含めて、食べることがそのまま躾、教育であったのに、
豊富な食べ物に囲まれている今の時代は、我慢を覚えることなどについては、
難しい時代になっていますね。

わたしももっと、食事に気をつけます。
そして、食べ物に対して、それを作ってくれた人、流通してくれた人などにも、
もっともっと感謝の気持ちを持ちたいと思います。
よいメルマガ、ありがとうございました。
ご健康とご活躍をお祈りしています。


佐藤 奈保美さまより
はじめてご連絡いたしますm(__)m
ドイツからのお便り興味深く拝読いたしました。
『ザ・フナイ』をきっかけに貴会とのご縁をいただきました。
未だ、会員ではありませんが、メルマガ登録をさせて頂いています。
その直後、ウェルカムパーティーのご案内を頂き、参加しました(*^_^*)
講演された、天野聖子先生の『自問自答』は、私にとって今までの解答書のようでした(^^)v。
私も食物に対してはかなり気になるところです。
(まあ、時にはファーストフードもたべたくなりますが(;^_^)
躰が喜ぶものを選んで躰のメンテナンスを心がけたいものですね。
病院にお世話になるのは、人間ドックくらいにしたいと思っています(^^)v
お躰大切にお過ごしください。次回のお便りを楽しみにしています(^_^)/~


K.Tさま 男性より
何時も情報を送って頂きましてありがとうございます。
アメリカに住んでいますのでその風景を送ります。
少しでも心の癒やしとして頂ければ幸いです。
また、地球の素晴らしさ、地球も一つの生命体だなあー と思います。
場所は、カリフォルニアのセコイア山麓です。(世界で一番大きい木があるところです。)
一緒に短歌も詠んでみました。

一番の写真の短歌
 「丘陵と夕日が創る陰の美に 祖国の母の愛を重ねん」
二番目の写真の短歌
 「ほのぼのと春の日ともす花たちを 癒やして包む若葉の木々か」
三番目の写真の短歌
 「草原に朽ちてたたずむ古木にて 時の流れの重み知るなり」

皆様のご健勝を心からお祈りいたしまして失礼いたします。
  
☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆


●3週間続ければ必ず変われる?メルマガ本文
  
こんにちは。にんげんクラブドイツ在住のこだまゆうこです。

もうご存知の方も多いかもしれませんが、
7月3日はにんげんクラブ関西大会が開かれます。

この大会のプログラムは、各講師の方々の講演と、
映画『1/4の奇跡〜本当のことだから』の上映を
同日に楽しめるそうです。

以前に私が初めてこの映画を知ったのは、
にんげんクラブ事務局の小沢さんに
「すごくいい映画ですよ!」と
チラシ片手に勧められたからです。

さっそく映画を観にいくと、
映画と、入江富美子監督の講演、両方にとても感動しました。

そしてとにかくこの映画をいろんな人に紹介したい!
と思って、(頼まれてもいないのに・笑)会う人すべてに、
「ぜひこの映画を観にいってください」と宣伝してまわりました。

それだけでは飽き足らず、
入江富美子監督にインタビューをお願いし、
にんげんクラブの誌面でもご登場いただきました。

そのような小さなご縁と口コミがだんだんと繋がって、
今回にんげんクラブの大会で、
入江監督の講演と、映画上映がセットで行われることになり、
とても嬉しく思っています。

良いと思ったものを人に伝えることは、
大切なことなのだなぁと思いました。

まだ映画をご覧になっていない方や、
もちろん講演を楽しみたい方、
ぜひこの機会ににんげんクラブ関西大会にお越しくださいませ。
お申込はこちらから↓
http://www.ningenclub.jp/nct/index3.html

そしてその時感じたホットな気持ち(口コミ)を、
まわりの人に伝えてくださいね^^。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 
  
ドイツに来てから、日本との違いに毎日が驚きの連続です。
(日本と違ってあたり前なのですが^^)

買い物ひとつするのにも、
見たことのない野菜が売っていたり、
値段を聞くのもドキドキしたりで、
新しい発見や試練があります。

ドイツに来てからはじめの2,3週間は、
郷に入っては郷に従え、ということで、
ドイツ料理ばかり(主にソーセージ・笑)を毎日食べました。

近所の安売りスーパーでは、
来るお客様は皆巨大なカートに山盛りの食材を乗せて
買い物をしています。

それを間近で見ると、
こちらもつい気が大きくなって、
普段より多めに買い物をする癖がついてしまいました。

おいしそうだけど、カロリーも高そうなお菓子や、
糖分が日本の倍くらいあるのでは?
と思うほどの甘いケーキなど、
とりあえず、ひとつずつ試してみました。

さて、ドイツ滞在一ヵ月後
賢明な読者の皆様にはすでに予想ができるかと思いますが・・・・・

なんだか、太った?

との言葉をいただくことが多くなりました(笑)。
それだけならば、まぁ笑い話なのですが・・・・、

困ったことに、
夫婦間にものすごく喧嘩が多くなりました。

なぜだか、お互いにささいなことで怒り、
キレやすいのです。

そして残念なことに、
せっかく喧嘩までして話し合ったことも、
原因をすべて相手のせいにして、
何も反省しようとしません。

なんでこんなに変わってしまったのだろう??
と考えて、一番の原因はやはり「食事」かもしれない、
ということが、嫌というほどわかりました。

考えてみれば、毎日米と味噌を食べていた人間が、
主食をパンやスパゲティに切り替え、
二日に一度は魚を食べていたのが、
週に6日は巨大な肉の塊を食べるようになり、
お茶代わりにジュースやサイダーを飲み、
毎日糖分いっぱいの食後のデザートを食べる。

なんてことをしたら、
人格が変わってしまっても不思議でないですね。

食事には気をつけましょうと、
たくさんの方々から助言をいただいていたのですが、
つい、異国の文化を楽しみすぎてしまったようです。

若い頃にジャンクフードなどを暴飲暴食していた頃を思い出し、
ああ、忘れた頃に同じ過ちを繰り返してしまった、
と、とても反省しました。

考えてみれば、ドイツの人と、
日本人の私たちとでは、
顔の色も違うけれど体格も違う、
たぶん腸の長さや消化酵素も違う、
先祖代々食べてきたものやDNAが違うのだから、
突然真似してみたところで、
上手くいくはずもありません。

こちらに住んでいる中国人は、
きちんと中華料理を食べているし、
インド人はカレーを食べているし、
タイ人はタイ料理を食べています。

ドイツ料理もそこそこ食べながら、
きちんと自分たちのルーツである自国の食事を
作って食べているのです。

これではいけないと思い、
「食材が高くとも、断固として日本食に戻す!」
と宣言すると、「せっかくドイツにいるのに」と、
主人からはじめはブーイングの嵐でしたが、
日本食に慣れてきたら、
予想どおり喧嘩の数が劇的に減りました。
今では「やっぱり日本食がいいねぇ」と言っています。

私たちは食べ物に命をいただいている、
食べ物が人格やその人を作っている、
ということの大切さを、
日本にいるときよりも、さらに痛感しました。

さて、日本食に戻してから、
落ち着いてドイツの食料事情をよく観察してみると、
ドイツには「BIO」と書かれたスーパーマーケットをよく見かけます。

この文字の書かれたスーパーでは、
自然食品など、主に身体に良い食材を売っています。
日本食も豊富に揃えてあり、
お菓子なども、甘くなさそうなものが多いです。

安売りスーパーと比べると、
値段は1,5倍から2倍くらいと高いのですが、
新鮮で良いものを売っています。


BIOスーパーに来るお客さんは、
皆たいてい優しそうな顔をしてスリムです。
こぎれいな服装をしていて、
カートいっぱいの買い物はしません。

一方安売りスーパーでは、
日本ではあまり見かけないほど太った人や、
奇抜な服装で全身ピアスや刺青だらけだったり、
逆に服装にまったく気を使わない人・・・などが多いようです。

売っているものの金額が違うので、
所得の違い、ということもあるでしょうけれど、
その見た目の違いは、歴然としています。

ドイツ人でも日本人でも、
食事に気を使う人、気を使わずに好きなだけ食べる人
いろいろな人がいるようです。

自分はどんな人間になりたいのか、
そのためにどんな食事を食べれば良いのか。
それはスーパーマーケットのレジ付近で
お客様の人相とカゴの中身を30分も観察すれば、
自分なりの答えがみつかるのかもしれません。

そんなことを考えて、
いただいている命に感謝しながら、
自分の身体にあった
健康的な食事をいただきたいと思っています。

――――――――――――――――――――――――――――
*:・'゜☆。.:*:・'゜☆゜'・:*:.。.☆:*:・'゜:*:・'゜♪。.:*: *:・'゜

【今日の成功ぐせ】

 3週間続ければ違いは歴然!
 身体にあった健康的な食事を食べよう^^

*:・'゜☆。.:*:・'゜☆゜'・:*:.。.☆:*:・'゜:*:・'゜♪。.:*::.。*:・'゜
あなた様に、更なる成功ぐせが身について、
        益々幸せになることをお祈りいたします。
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2010年6月おすすめ書籍一覧

トレイシー 日本兵捕虜秘密尋問所
― 中田 整一 (著) 
 
 
未来予測コルマンインデックスで見えた 日本と経済はこうなる 
― 高島康司 (著), 序文・推薦・解説/船井 幸雄 (その他)
  
  
 
 

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