こんにちは、きゅもんです♪
最近はさつまいもLOVEな日々です♪
エネルギー野菜ではないですが、食べたくなる今日、このごろ。
さつまいもは地球にしかない波動らしいので、グラウンディングや地球に馴染む必要が
あるんだろうな、などと思いながら、美味しく頂いています。
甘くて、ねっとりして、ほんとに美味しいですね。
改めて、「食」は大事だなと思います。
人は光合成できないので、外から栄養を取る必要があります。
自分だけでは生きていけないんですね。
それを考えると、生まれながらに共存のスタイルです。
でも、そのことを忘れてしまっていますね。日々の忙しさと共に。。
栄養バランスもある程度、大事な気もしますが、自分が今、必要としているか、
どうかも大事です。
自分の体に素直に聞けば、食べたいもの、必要なものはわかってきます。
だから、今はさつまいも♪
寒い時期に変わるときはお肉が食べたくなることが多いです。
脂肪が必要なんでしょうね 。
分かりやすいです(^^;)
そんな感じで食べているので、栄養バランス、カロリーは一切気にしていません。
でも、健康でいられるので、自分にはこのスタイルでいいんだなと思います。
甘いモノを多く食べたら、甘いものが全然欲しくなくなるので、体は正直ですね。
あとは習慣、クセの改善次第って感じです。
さらに食べ物からはエネルギーも頂いています。
生命のエネルギーですね。
このエネルギーがこれからの時代には大事になってくると思います。
見た目だけではない、栄養素だけではない時代。
食べ物、そのものの生命の高さ、これが重要ですね。
そんな食べ物の1つがエネルギー野菜です。
野菜を人の子どものように接し、ストレスをなくし、波動の良い場所で育てています。
人の都合と言うよりは、土地に合うものを精霊さんに聞いて、育てるスタイル。
人が地球、大地に寄り添う農業、生き方です♪
縄文時代はこんな感じだったのかもしれませんね。
農耕が始まり、人のエゴは肥大した感じはありますが、そこを軌道修正して、
やっていきたいですね。
◆天王寺かぶのリゾット
1.フライパンにお米とお水を入れて、煮る。(お米1合に対して、お水1.5合ぐらい)
2.かぶ、かぶの葉を入れて、さらに煮る。(合計15分ぐらい)
3.お米が柔らかくなってきたら、しょうゆを入れる。
簡単すぎてすみませんが、お野菜の出汁で味付けする感じです。
慣行農業のように人がコントロールしようと思えば、それなりにできる農業。
あえて、それをしないことによって、育てるものの元気、エネルギーを高める感じです。
しかも、土地に根付いた神様のような精霊さんとも一緒にやっていきます。
人の知恵を越えるアドバイスはかなり助かっています。
精霊さん、いつもありがとうございます(^^)/
今はそんな農業を教えています。
詳細はこちらをご覧ください。
http://energy-nouhou.jimdo.com/農業指導/
現在は予定も合わせると15名ほど教えてますが、今後もたくさん教えて、
このエネルギー農を広めていきたいと思います。
ご興味のある方は、ご連絡をお待ちしています。
kumon@energy-nouhou.com
◆2/12(日) エネルギー農法指導の説明会&ミニ講演 in 名古屋♪
http://ameblo.jp/gokokuhoujyou/entry-11146643031.html
◆2/25(土) エネルギー農法の指導 説明会 in 横浜♪
http://ameblo.jp/gokokuhoujyou/entry-11140487120.html
そして、その農法で育てたとびきり元気な野菜。
こちらもお試しで販売していますので、ぜひ、一度、食べてみてください。
ホームページ
http://energy-nouhou.jimdo.com/エネルギー野菜の購入/
物質を超えたものを感じて頂けるかもしれません。
霊性が高まったり、瞑想やパワースポットで得られるような覚醒効果が出る方も
いらっしゃるかもしれませんね。
高いエネルギーがある野菜なので、そんなことも起こりうるんですね。
そんなエネルギー野菜を食べて頂けるきゅもんカフェも開催ます。
◆2/18(土) きゅもん夜カフェ in 三浦♪
http://ameblo.jp/gokokuhoujyou/entry-11143234036.html
◆2/19(日) きゅもん夜カフェ in 成城学園前♪
http://ameblo.jp/gokokuhoujyou/entry-11144811672.html
◆2/24(金) きゅもんカフェ in 逗子♪
http://ameblo.jp/gokokuhoujyou/entry-11145852917.html
もちろん、しっかりと生命があり生きている野菜なので、食べるときは感謝をもって、
頂きますの心が大事です。
調理する人の意識も影響しますが、食べる人の意識も影響します。
感謝して頂くことによって、より波動が高まったり、保たれたりします。
生きているから当たり前なのですが、見落としてしまいがちな部分でもあります。
生命を頂く食事。
ほんとに感謝のひとときですね♪
■エネルギー農 HP
http://energy-nouhou.jimdo.com/
みなさん、こんにちは。
九門 亮(くもん まこと:きゅもん)です。
神奈川県の三浦で2008年の9月より始めたエネルギー農法。
2011年5月からは熊本県の阿蘇でもスタートしています♪
三浦、阿蘇の畑では野菜たちがエネルギー高く育っています。
ここでいうエネルギーとは野菜の生命力、波動を意味しています。
今までの地球にはない「波動の高い野菜」。
それを「エネルギー野菜」と命名。
物質を超えた価値を創造しています。
元気なエネルギー野菜たちはこちら♪
http://ameblo.jp/gokokuhoujyou/entry-11074649207.html
◆エネルギー農法ホームページ
http://energy-nouhou.jimdo.com/
エネルギー野菜の販売は会員制にしています。
野菜の美味しさ、価値を伝えるのは楽しいですね。
見えない部分の価値が大きいので、なかなか表現が難しい。
でも、そこが楽しかったりします♪
エネルギー、波動、生命力、元気良さ、素直さ、輝き、美しさ、などなど。
一言で表現するのは難しいですね。
エネルギー野菜は特に魂がしっかりと入っている感じで、生きている!!と感じます。
ですから、子どものように繊細な部分もあります。
会員制にすると野菜の行き先が決まり、安心します。
就職先が決まっているみたいな感じですね。
無理に大学に行く必要もない自由さ、安心がある感じです。
ですから、自分らしく生きることができ、エネルギー的にも高い状態を保ちやすくなります。
食べてもらえるか心配な状態では、卯庵がでてきますからね。。
この差は結構、大きいので、会員制というのは野菜のためにも効果的です。
ただの物質として野菜をとらえると、有り得ない考え方かもしれませんが、実際に影響が
出たので、重要視しています。
なんて繊細なエネルギー野菜たちなんでしょう♪
お父さん的には嬉しくなりますが、その分ケアにも気を使います。
それが楽しく、嬉しかったりするのですが(^^)
そして、会員の方は元気に育った野菜のエネルギーをしっかりと受け取って頂けます。
会員と野菜の関係、繋がりがしっかりと出来るので、納得です。
会員の方は人ですので、生きている存在としては野菜と同じ。
生きもの同士の関係が深まるので、より受け取れるんですね。
もちろん、感謝して頂くとさらに!!
生命を頂くので、これは大事ですね。
これはエネルギー野菜だけではないですね。
何であれ、人は自分で必要なエネルギーを全て作り出せないので、他から取り込む
必要があります。
ですから、人だけでは生きていけないんですね。
そう考えると、感謝して頂くのも自然なことですね。
これが、人と自然の調和に繋がります。
そして、エネルギー野菜をサポートしてくれている、精霊さんにも感謝が湧いてきます。
現在はこのような農業を広めるべく、予定も合わせると14名にエネルギー農法を教えて
います。
関東、中部、関西、九州。
今では4箇所で教える感じですね。
結構、バタバタしてますが、自然、野菜、精霊と触れ合いながらの農業を教えるのは
楽しいですね♪
古珀術のヒーリングを受けて、自然や精霊に敬意を払い、愛情を持って対話すれば、
エネルギー農法は可能だと思っています。
チャネリングは特殊な能力という訳ではないので、ご興味のある方は、農法説明会や
農業体験、農業ツアーなどにお越し頂ければ幸いです。
今回も読んでいただいて、ありがとうございます。
質問などあれば、お気軽にご連絡ください。
kumon@energy-nouhou.com
◆かぶと玄米の混ぜご飯(レシピ)
1.玄米を炊きます。(少し固めがオススメです♪)
2.みやまこかぶを食べやすい大きさに切ります。
3.玄米とかぶを混ぜて、海藻塩、ごま油で和えます。
はい、めちゃうまです(^^)/
素材を活かすので、野菜はエネルギー野菜。
玄米、ごま油は質の良いものを選んでください。
◆エネルギー野菜の会員募集♪
エネルギー野菜は基本、会員制にしています。
霊性を高める野菜を食べて頂くことで、より自分の波動が上がり、成長を促していけると
考えています。
これからの時代に必要なエネルギー野菜の会員を追加で募集いたしますので、
ご興味のある方はお申し込みください。
http://ameblo.jp/gokokuhoujyou/entry-11061401157.html
◆2/4(土)~2/6(月) 阿蘇エネルギー農&開墾体験ツアー♪
野菜の個性を輝かせるには実際、どうするのか?
精霊とお話がしてみたい♪という方。
などなど、興味のある方はぜひ、体験にお越し下さい。
しっかりとお伝えしていきたいと思います。
http://ameblo.jp/gokokuhoujyou/entry-11127643399.html
◆1/22(日) エネルギー農法の指導説明会 in 大崎♪
エネルギー農法について詳しく知りたい方は説明会を行なっています。
気軽にお茶しながら、話が出来ればと思っています。
ご興味のある方は1度、お越しください。
http://ameblo.jp/gokokuhoujyou/entry-11116463512.html
◆1/23(月) 葉山でエネルギー農法の講演&試食会♪
葉山でエネルギー農法の話をさせて頂きます。
エネルギー野菜の試食も行なっていますので、聞いて、食べて、楽しんで頂ければと思っています。
http://ameblo.jp/gokokuhoujyou/entry-11131339427.html
まずは食べてみたいという方には1月は3か所でエネルギー野菜を食べていただける
「きゅもんカフェ」を開催しています。
ぎゅっと濃いエネルギーの詰まったお野菜を堪能してくださーい♪
◆1/18(水) きゅもんカフェ in 逗子♪
http://ameblo.jp/gokokuhoujyou/entry-11116473447.html
今月は久しぶりにエネルギーとして食をとらえたミニセミナーを開催します。
食って物質だけ、栄養素だけではないんですね。
そんなこれからの時代にマッチした、食についてお話させて頂こうと思います。
エネルギー野菜を育てて、食べているからこそ、分かることもあります♪
ご興味のある方はお越し下さいね♪
◆1/22(日) エネルギー的観点の食セミナー(ミニ) in 大崎♪
http://ameblo.jp/gokokuhoujyou/entry-11121118525.html
みなさん、こんにちは。
九門 亮(くもん まこと:きゅもん)です。
神奈川県の三浦で2008年の9月より始めたエネルギー農法。
2011年5月からは熊本県の阿蘇でもスタートしています♪
三浦、阿蘇の畑では野菜たちがエネルギー高く育っています。
ここでいうエネルギーとは野菜の生命力、波動を意味しています。
今までの地球にはない「波動の高い野菜」。
それを「エネルギー野菜」と命名。
物質を超えた価値を創造しています。
元気なエネルギー野菜たちはこちら♪
http://ameblo.jp/gokokuhoujyou/entry-11074649207.html
◆エネルギー農法ホームページ
http://energy-nouhou.jimdo.com/
精霊さんとの共存を初めてはや3年が過ぎました。
はやいですね、時がたつのは。
来年はアセンションの年ですね。
エゴではなく、愛から行動する方が増えるといいなと思っています。
愛から精霊さんと接していると、サポートも増えてきます。
今年は三浦のエネルギー野菜がめちゃくちゃ元気でした。
虫がいないと言っていいぐらいです。
もちろん農薬は使っていないですよ。
元気に育ててあげれば、虫の波動と違ってきます。
だから、引き寄せの法則上、虫が寄ってこなくなるのですが、今年はゼロに近い感じでした。
きゅもんの余計なものが減ったのかなぁ、などと思ったのですが、それにしても、元気すぎる!!
いろいろ精霊さんに聞いてみると、野菜を元気にして頂けているようでした。
めちゃくちゃ嬉しいですよね♪
自然と人と精霊が共存するエネルギー農法。
だから、精霊さんにも敬意をもって接しています。
写真は「加茂すぐき菜」です。
今は超美味しく元気な時期です♪
精霊といっても感覚的には人同じ。
愛をもって接するのが大事です。
これは親子関係、仕事関係、友達関係などなど、すべてにおいて当てはまりますね。
霊的存在でも同じなんですね。
そして、エネルギー農法をどんどん広めていくべく、
きゅもんも頑張っておりますので、サポートも強くなっております。
だから、虫がつかないぐらい元気な野菜に育ったんですね。
この間はアブラムシを発見したのですが、良く見ると加茂すぐき菜の横の雑草に集まって
いました。
やりました!!雑草より元気に育つことができたんですね!!
ということは自生より元気ということです。
しかも、美味しいし♪
3年間、やってきて、よかったぁ~と思う瞬間ですね。
こんなに元気に美味しく育って、お父さん的には嬉しすぎますね(^^)/
人と自然の調和は大事なのはもちろん、精霊さんとの調和も大事なんですね。
そんなスタイルのエネルギー農法です。
現在はこのような農業を広めるべく、予定も合わせるとて14名にエネルギー農法を
教えています。
関東、中部、関西、九州。
今では4箇所で教える感じですね。
結構、バタバタしてますが、自然、野菜、精霊と触れ合いながらの農業を教えるのは
楽しいですね♪
古珀術のヒーリングを受けて、自然や精霊に敬意を払い、愛情を持って対話すれば、
エネルギー農法は可能だと思っています。
チャネリングは特殊な能力という訳ではないので、ご興味のある方は、農法説明会や
農業体験、農業ツアーなどにお越し頂ければ幸いです。
今回も読んでいただいて、ありがとうございます。
質問などあれば、お気軽にご連絡ください。
kumon@energy-nouhou.com
◆エネルギー野菜の会員追加募集♪
エネルギー野菜は基本、会員制にしています。
霊性を高める野菜を食べて頂くことで、より自分の波動が上がり、成長を促していけると考えています。
これからの時代に必要なエネルギー野菜の会員を追加で募集いたしますので、
ご興味のある方はお申し込みください。
http://ameblo.jp/gokokuhoujyou/entry-11061401157.html
◆2/4(土)~2/6(月) 阿蘇エネルギー農&開墾体験ツアー♪
野菜の個性を輝かせるには実際、どうするのか?
精霊とお話がしてみたい♪という方。
などなど、興味のある方はぜひ、体験にお越し下さい。
しっかりとお伝えしていきたいと思います。
http://ameblo.jp/gokokuhoujyou/entry-11127643399.html
◆1/15(日) エネルギー農法体験会 in 兵庫♪
兵庫でエネルギー農法を学ばれている方のところで、農法体験していただけます。
コウノトリが住んでいるような場所で、体験してみませんか?
ご興味のある方、お待ちしています♪
http://ameblo.jp/gokokuhoujyou/entry-11114470099.html
◆1/22(日) エネルギー農法の指導説明会 in 大崎♪
エネルギー農法について詳しく知りたい方は説明会を行なっています。
気軽にお茶しながら、話が出来ればと思っています。
ご興味のある方は1度、お越しください。
http://ameblo.jp/gokokuhoujyou/entry-11116463512.html
◆1/14(土) 福岡で初のエネルギー農法 講演会♪
福岡で初のエネルギー農法講演会です。
今回は、依頼があっての講演で、超楽しみです♪
多くの方にエネルギー農法を知っていただけると嬉しいですね。
http://ameblo.jp/gokokuhoujyou/entry-11115430124.html
まずは食べてみたいという方には1月は3か所でエネルギー野菜を食べていただける
「きゅもんカフェ」を開催しています。
ぎゅっと濃いエネルギーの詰まったお野菜を堪能してくださーい♪
◆1/14(土) 阿蘇野菜で初のきゅもんカフェ in 福岡♪(夜)
http://ameblo.jp/gokokuhoujyou/entry-11114489013.html
◆1/18(水) きゅもんカフェ in 逗子♪
http://ameblo.jp/gokokuhoujyou/entry-11116473447.html
◆1/21(土) きゅもんカフェ 成城学園前♪(残2名)
http://ameblo.jp/gokokuhoujyou/entry-11111960064.html
今月は久しぶりにエネルギーとして食をとらえたミニセミナーを開催します。
食って物質だけ、栄養素だけではないんですね。
そんなこれからの時代にマッチした、食についてお話させて頂こうと思います。
エネルギー野菜を育てて、食べているからこそ、分かることもあります♪
ご興味のある方はお越し下さいね♪
◆1/22(日) エネルギー的観点の食セミナー(ミニ) in 大崎♪
http://ameblo.jp/gokokuhoujyou/entry-11121118525.html
みなさん、こんにちは。
九門 亮(くもん まこと:きゅもん)です。
神奈川県の三浦で2008年の9月より始めたエネルギー農法。
2011年5月からは熊本県の阿蘇でもスタートしています♪
三浦、阿蘇の畑では野菜たちがエネルギー高く育っています。
ここでいうエネルギーとは野菜の生命力、波動を意味しています。
今までの地球にはない「波動の高い野菜」。
それを「エネルギー野菜」と命名。
物質を超えた価値を創造しています。
元気なエネルギー野菜たちがこちら♪
http://ameblo.jp/gokokuhoujyou/entry-11074649207.html
◆エネルギー農法ホームページ
http://energy-nouhou.jimdo.com/
エネルギー農法はいろんな方と共存しています。
前回は虫との共存という感じでしたが、今回は精霊さんとの共存について書きたいと
思います。
エネルギー農法では土地の精霊や自然霊にアドバイスやサポートをしてもらいながら、
元気な野菜を育てています。
精霊とは土地に古くからいる霊的存在です。
その土地を守って頂いているんですね。
神社の神様みたいなイメージでもよいかと思います。
また、植物の専門家といてもすごいんです♪
だから、野菜のことは何でも聞きます。
![]()
写真はエンダイブという葉もの野菜です。
ヨーロッパから来た美しい子たちです♪
人の世界では窒素、リン、カリウムなどで野菜の成長をコントロールしていますが、
それだけではないですね。
エネルギー的な作用も関係すると思っています。
人も気が良いとことだと疲れにくかったり、お腹も減りにくかったりするかと思います。
(伊勢神宮と新宿では疲れ度は違いますよね♪)
野菜も同じなんですね。
だから、場の波動やそこに来る人の影響も関係してきます。
見えない部分の作用ですね。
その辺りは人の世界では分析しきれていないので、精霊さんに聞きます。
最初は半信半疑なところもあったのですが、実際には当たります。
当初は精霊さんの意見とは違うこともしてみましたが、
野菜が全然元気に育たなかったんです。。
すぐ虫に食べられたり、病気になったり、発芽しなかったり。。
最終的に食べた記憶はないですね(^^;)
だから、精霊さんの知恵は素晴らしいんだなと、心を改めました。
食べたいけど相性が悪い場合はエゴがむずむずしますが、最終的に食べられないので、
諦めます。
人のエゴを減らして、人と自然と精霊が共存できる農業を実践しています。
これからの地球も共存共栄の時代になっていき、そこに霊的存在も含まれるでしょう。
そんな時代の農業です。
このような農業を広めるべく、現在は予定も合わせて12名にエネルギー農法を教えて
います。
関東、中部、関西、九州。
今では4箇所で教える感じですね。
結構、バタバタしてますが、自然、野菜、精霊と触れ合いながらの農業を教えるのは
楽しいですね♪
古珀術のヒーリングを受けて、自然や精霊に敬意を払い、愛情を持って対話すれば、
エネルギー農法は可能だと思っています。
チャネリングは特殊な能力という訳ではないので、ご興味のある方は、
農法説明会や農業体験、農業ツアーなどにお越し頂ければ幸いです。
チャネリングをどのようにして磨いていくのかは、またの機会にお話させて頂こうと思います。
今回も読んでいただいて、ありがとうございます。
質問などあれば、お気軽にご連絡ください。
kumon@energy-nouhou.com
◆12/31(土)~1/2(月) 阿蘇でゆるっと年越し農体験ツアー♪
野菜の個性を輝かせるには実際、どうするのか?
興味のある方はぜひ、体験にお越し下さい。
しっかりとお伝えしていきたいと思います。
http://ameblo.jp/gokokuhoujyou/entry-11046200585.html
◆1/7(土)~1/9(祝) 新春 阿蘇エネルギー農&開墾体験ツアー♪
http://ameblo.jp/gokokuhoujyou/entry-11100429767.html
エネルギー農法について詳しく知りたい方は説明会を行なっています。
気軽にお茶しながら、話が出来ればと思っています。
ご興味のある方は1度、お越しください。
◆12/18(日) エネルギー農法の説明会 in 大崎♪
http://ameblo.jp/gokokuhoujyou/entry-11092267796.html
エネルギー野菜は基本、会員制にしています。
霊性を高める野菜を食べて頂くことで、より自分の波動が上がり、
成長を促していけると考えています。
これからの時代に必要なエネルギー野菜の会員を追加で募集いたしますので、
ご興味のある方はお申し込みください。
◆エネルギー野菜の会員追加募集♪
http://ameblo.jp/gokokuhoujyou/entry-11061401157.html
みなさん、こんにちは。
九門 亮(くもん まこと:きゅもん)です。
神奈川県の三浦で2008年の9月より始めたエネルギー農法。
2011年5月からは熊本県の阿蘇でもスタートしています♪
三浦、阿蘇の畑では野菜たちがエネルギー高く育っています。
ここでいうエネルギーとは野菜の生命力、波動を意味しています。
今までの地球にはない「波動の高い野菜」。
それを「エネルギー野菜」と命名。
物質を超えた価値を創造しています。
今の元気なエネルギー野菜たちがこちら♪
http://ameblo.jp/gokokuhoujyou/entry-11074649207.html
◆エネルギー農法ホームページ
http://energy-nouhou.jimdo.com/
エネルギー農法では虫対策はとくにしていません。
無肥料、完全無農薬ですが、とくに影響がないですね。
それはなぜかというと。。
とびきり元気に野菜を育てているからです♪
簡単?に言うと、虫の波動と野菜の波動の差を広げてあげればいいんです。
虫の波動は荒くて低い感じです。(感覚ですが。)
ですので、より繊細で高い波動の野菜に育ててあげれば、引き寄せの法則上、
寄って来ません。
似たもの同士が引き寄せ合うので、全く別の野菜に育ててあげるんですね。
ここ2年、秋はアブラナバチがかぶの葉に結構、寄ってきていました。
その他の季節は問題ないのですが、この秋のアブラナバチの幼虫だけは、
やっかいでした。
今年はより元気に育つように、元気に育つ畝作り、種の浄化、相性のよい場所を精霊さんに聞いて、より良い場所を探す。
などなど、細かなところの精度を高くできるように努力しました。
結果、今年はアブラナバチの幼虫がほとんど来ませんでした。
「やったぜ!!」という感じですね。
とびきり元気な子(野菜)に育てることができたので、お父さんとしてはとても
嬉しかったです♪
精霊さんのサポートもあったみたいで、より元気に育ちました。
![]()
もちろん、自然の中で虫はいるので、虫食い0は逆に不自然。
若干の虫食いがあるぐらいは仕方がないですね。
かぶの近くを見るとたくさん虫がいるんですけど、かぶの葉は食べないんですね。
面白い現象です。
ある1つの草だけが食べられることもないと思うので、
やっぱりこれが自然な姿なのかと思いました。
野菜をより元気に育てることができて、しかも虫が寄ってこない。
もちろん、エネルギーの高い野菜なので、食べる人にも嬉しいことです♪
全てがうまくいく、そんな虫対策ですね。
人も元気だと病気にもなりにくいでしょうし、悪い虫?も寄って来にくいですよね。
野菜も人も生きているので、原理は同じなんだなと感じます。
人、自然、野菜、精霊と共存し合う農業、これからの時代に必要なものだと
強く感じています。
このような次世代の農業、「エネルギー農法」を広めるべく、日々、精進しています。
現在は関東、愛知、関西、九州で合計12名を指導(予定も含む)しています。
来年は倍ぐらい教えたいですね。
12/18にはエネルギー農法の説明会も大崎であるので、ご興味の在る方、
農業に転向したいな。という方はぜひお越し下さい。
長い文章を読んで頂き、ありがとうございました。
みなさまへのメッセージ
「虫=敵のような観念があると敵にしてしまいます。
これは虫、農業の世界だけでなく、人の世界でも多く起こっていることだと感じます。
思い込みで敵を作らない、みんな仲間として繋がる時代を1人1人が作って
いければ良いのだと思います。」
◆12/3(土)~5(月) 阿蘇のエネルギー農業体験&お料理ツアー♪
野菜の個性を輝かせるには実際、どうするのか?
興味のある方はぜひ、体験にお越し下さい。
しっかりとお伝えしていきたいと思います。
http://ameblo.jp/gokokuhoujyou/entry-11046200585.html
エネルギー農法について詳しく知りたい方は説明会を行なっています。
気軽にお茶しながら、話が出来ればと思っています。
ご興味のある方は1度、お越しください。
◆12/18(日) エネルギー農法の説明会 in 大崎♪
http://ameblo.jp/gokokuhoujyou/entry-11092267796.html
エネルギー野菜は基本、会員制にしています。
霊性を高める野菜を食べて頂くことで、より自分の波動が上がり、成長を促していけると考えています。
これからの時代に必要なエネルギー野菜の会員を追加で募集いたしますので、ご興味のある方はお申し込みください。
◆エネルギー野菜の会員追加募集♪
http://ameblo.jp/gokokuhoujyou/entry-11061401157.html
みなさん、こんにちは。
九門 亮(くもん まこと:きゅもん)です。
神奈川県の三浦で2008年の9月より始めたエネルギー農法。
2011年5月からは熊本県の阿蘇でもスタートしています♪
三浦、阿蘇の畑では野菜たちがエネルギー高く育っています。
ここでいうエネルギーとは野菜の生命力、波動を意味しています。
![]()
みやまこかぶ
めちゃ自然で甘いかぶなんです♪
とっても優しい味ですよ♪
今までの地球にはない「波動の高い野菜」。
それを「エネルギー野菜」と命名。
物質を超えた価値を創造しています。
今の元気なエネルギー野菜たちがこちら♪
http://ameblo.jp/gokokuhoujyou/entry-11074649207.html
◆エネルギー農法ホームページ
http://energy-nouhou.jimdo.com/
エネルギー野菜はこれからの地球や人類にとって必要となってくると確信しています。
それは高い波動が人の霊性を高めることになるからです。
縄文時代は自生のものを食べていたとされ、人の霊性も高かった時代と言われています。
だから、長い間続いたのかも知れませんね。
そのような野菜、食べ物を農業として育てるのがエネルギー農法です。
これからは霊性を高めていく、波動の時代です。
そのためのエネルギー野菜なんですね。
だから、「野菜」と考えるのは適切ではないかもしれません。
見た目は野菜、味も美味しい野菜ですが、霊性を高めるものという認識のほうが
価値と見合うと思っています。
現在はこのエネルギー野菜を広めるべく、多くの方にエネルギー農法を体験して頂き、教えています。
波動のよい場所で一生を過ごす野菜は自然とエネルギーが高まっていきます。
そして、接する人も基本的に古珀術のヒーリングを受けた方で、トラウマの影響を減らしています。
このように育てるとエネルギー野菜に育っていきます。
さらに、精霊や大地、野菜と対話することで、野菜をより元気に育てる
アドバイスを頂いています。
人の英知を越えた情報を頂けるので、感謝としか言いようがないですね。
そして、さらにエネルギーを高めるには積み重ねることが大事でです。
一般的な仕事も同じかも知れませんが、少しずつ、良くしていくことで、
結果的に大きな効果を出すイメージです。
種と土地の相性、種まきのタイミング、種の浄化、ストレスを減らす育て方、
手作業、感謝の心で収穫。
などなど、1つ1つの影響は少ないものもありますが、積み重なれば大きな影響になります。
少しずつの良い影響を日々、積み重ねるんですね。
これぐらいいいかな、、というのも積み重なると、逆の影響に繋がります。
ですので、日々、高い意識が必要になってきます。
こんなに小さな事までこだわって、効果あるのかな?と思うときもありますが、
積み重ねることで大きな一歩になります。
人類も今、アセンションを迎えて、大きく変化が求められています。
大きく変わるのも大事ですが、日々、少しずつ、一歩一歩進んでいくのも大事です。
この積み重ねが、大きな変化になります。
この習慣はしっかりと身につけたいなと強く感じます。
日々の感謝の言葉だったり、行動。
それ1つだけを取ると、大したことがないように思いますが積み重なると大きいです。
大きいと自分で感じるまでに時間がかかるかもしれませんが、確実に良い影響を与えています。
そして、臨界点に達した時に大きく変化し、流れていくんだと思います。
エネルギー農法も広め始めてまだ、少しですが、この日々の積み重ねを大事にして、
しっかりと目の前のことに集中したいと思います。
皆様へのメッセージ
「これからはとてつもなく大きな変化がやってくると思います。
でも、自分が大きく変わるには日々の積み重ねが大事です。
近いところ、人から良い習慣、行動を積み重ねていきたいですね。」
◆12/3(土)~5(月) 阿蘇のエネルギー農業体験&お料理ツアー♪
野菜の個性を輝かせるには実際、どうするのか?
興味のある方はぜひ、体験にお越し下さい。
しっかりとお伝えしていきたいと思います。
http://ameblo.jp/gokokuhoujyou/entry-11046200585.html
エネルギー農法について詳しく知りたい方は説明会を行なっています。
気軽にお茶しながら、話が出来ればと思っています。
ご興味のある方は1度、お越しください。
◆11/13(日) エネルギー農法の学び 説明会 in 大崎♪
http://ameblo.jp/gokokuhoujyou/entry-11047514305.html
エネルギー野菜は基本、会員制にしています。
霊性を高める野菜を食べて頂くことで、より自分の波動が上がり、
成長を促していけると考えています。
これからの時代に必要なエネルギー野菜の会員を追加で募集いたしますので、
ご興味のある方はお申し込みください。
◆エネルギー野菜の会員追加募集♪
http://ameblo.jp/gokokuhoujyou/entry-11061401157.html
みなさん、こんにちは。
九門 亮(くもん まこと:きゅもん)です。
神奈川県の三浦で2008年の9月より始めたエネルギー農法。
2011年5月からは熊本県の阿蘇でもスタートしています♪
三浦、阿蘇の畑では野菜たちがエネルギー高く育っています。
ここでいうエネルギーとは野菜の生命力、波動を意味しています。
今までの地球にはない「波動の高い野菜」。
それを「エネルギー野菜」と命名。
物質を超えた価値を創造しています。
◆エネルギー農法ホームページ
http://energy-nouhou.jimdo.com/
エネルギー野菜はこれからの地球や人類にとって必要となってくると確信しています。
これからは波動の時代。
もちろん、良い波動になっていく時代です。
![]()
写真は元気なアブラナです。生でも美味しく頂けるので、
サラダにも重宝します♪
そもそも、波動とは何でしょうか?
いろいろな表現や見解があるとは思いますが、きゅもんとしては
「全てを形作る基」のように思っています。
良い波動だと良い事を起こしますし、悪い波動だとその逆。
波動が基になり、現実が作られています。
ですから良い波動、高い波動であるものが増える時代だと思います。
波動とっても、高さ、繊細さ、波長の違いがあると思いますので、単に高い、
低いというだけではありません。
より繊細な波動の人や植物、動物も増えるんでしょうね。
なんだかワクワクしてきます。
最近の人(近所の)を見ていても昔と変わってきているように思います。
今日もバイクでお野菜を届けていました(^^)/
進行方向の道路が工事で、反対車線の車が流れるのを待っていると、
交通整理のおじさんが、
道路や工事現場などの規制や区分けを目的として置 かれるロードコーンをずらして、
バイクが通れるようにしてくれました。
そして、とっても素敵な笑顔でした♪
とっても自然な行動で、それがさらに良さを感じましたね。
ちょっと前までは自分が良ければ良いという人が多かったように思いますが、
今は愛のある人が増えているんだなと感じます。
古き良き日本のような暖かさを感じました。
この愛のある、愛の深い人たちが増える時代に高い波動の食べ物が必要になってくるなと、
改めて思いました。
食べるものは肉体だけでなく心にもとても影響を与えています。
ですから、食べるものの波動はとても大事なんですね。
これからの時代は特にそうだと思います。
ですから、エネルギー野菜、エネルギー農法を広げています。
具体的には農法を教えることをしています。
現在は三浦、阿蘇で数名指導しています♪
まさか3年前まではSEだったきゅもんが、農業を教えるとは、自分でも思いませんでした。
でも、この農法、エネルギー野菜を広げるには、実践してくれる人が増えないと
個人では限界があります。
体験会で学んでいる方もだんだんと増えてきて、実際にエネルギー農法を
体感している方が増えています。
とっても嬉しいですね。
何せ、野菜の個性を輝かせる農業ですから、野菜も喜びます。
そして、それを頂く人も喜ぶ。
共に豊かに、幸せになる農業です。
どちらかだけでは、バランスが悪いんですね。
「共に」というのは全てにおいて、大事かなと思います。
エネルギー農法は野菜に限らず、お米や果樹や綿花、ワイン用のぶどうなども可能です。
基本的には植物からできてるものがほとんどなので、
何にでも活用することができるんですね。
波動の高い綿花で作られたTシャツなんか、面白いですね♪
また、酵素ジュースやフラワーエッセンスなんかも作れちゃうので、幅広いです。
もちろん、納豆やお味噌、しょうゆなどの日本ならではの食べ物も作れます。
味噌とか作って欲しいですね(^^)/
個人の興味のある、得意な分野でエネルギー農法を生かして頂けると、
とっても嬉しいですね。
単に食いしん坊という事も言えますが、質の高い、波動の高いものが
多く流通するのは良いことだと思います。
農家レストランやカフェもエネルギー野菜でやってほしいですね。
毎日行ってしまうかも知れません♪
食べるとは生命を頂くことです。
その生命力の高さがあれば、物質以外でもしっかりと受け取ることができます。
もちろん、感謝して頂くというのも大事なので、双方の在り方ですね。
エネルギー農法にご興味のある方はぜひ、体験に来て頂ければと思います。
これからの時代、エネルギー農法はただ、食べるだけでなく、衣食住にも活用できます。
ビジネスとしても面白いと思っています。
長い文章を読んで頂いて、ありがとうございました。
皆さまへのメッセージ
「これからは波動の時代。愛から行動するのが一般的になる時代だと思っています。
愛を邪魔する自分の心もありますが、それを手放し、波動の高いものを一緒に
増やしていきたいですね。
エネルギー野菜は愛の深い野菜です。」
◆11/5(土)~7(月)に阿蘇でエネルギー農法体験会を開催します♪
野菜の個性を輝かせるには実際、どうするのか?
興味のある方はぜひ、体験にお越し下さい。
しっかりとお伝えしていきたいと思います。
http://ameblo.jp/gokokuhoujyou/entry-11046200585.html
◆11/5(土)~7(月)に第4回目の熊本阿蘇のエネルギー畑 開墾ツアーを開催します。
波動の高い畑にいるだけで、その影響で人の状態も良くなり、浄化もされます。
ただの開墾ではない、このツアー。
いろんな変化、発見、気づきがあるツアーになると思いますので、興味のある方は
ご参加ください。
http://ameblo.jp/gokokuhoujyou/entry-11040268290.html
エネルギー農法について詳しく知りたい方は説明会を行なっています。
気軽にお茶しながら、話が出来ればと思っています。
ご興味のある方は1度、お越しください。
◆11/13(日) エネルギー農法の学び 説明会 in 大崎♪
http://ameblo.jp/gokokuhoujyou/entry-11047514305.html
エネルギー農法は心の部分も大事にしています。
それを学んで頂けるコースもご用意していますので、お気軽にお越し下さい。
人が与える影響って、思ったより大きんですよね♪
◆11月~エネルギー農法 心の成長セミナー(全5回)開催♪
http://ameblo.jp/gokokuhoujyou/entry-11045201150.html
みなさん、こんにちは。
九門 亮(くもん まこと:きゅもん)です。
神奈川県の三浦で2008年の9月より始めたエネルギー農法。
2011年5月からは熊本県の阿蘇でもスタートしています♪
三浦、阿蘇の畑では野菜たちがエネルギー高く育っています。
ここでいうエネルギーとは野菜の生命力、波動を意味しています。
今までの地球にはない「波動の高い野菜」。
それを「エネルギー野菜」と命名。
物質を超えた価値を創造しています。
◆エネルギー農法ホームページ
http://energy-nouhou.jimdo.com/
野菜は生きています。
ですから、生きている存在として、人のこどもと同じように接してあげると、
自分というものが出てきます。
野菜にも自己があるんですね。
人の都合でコントロールしたり、意識を向けていないと(無関心)だんだんと弱ってきます。
「オレなんて、、」みたいな野菜に育っていくんですね。
それがひどくなると、中身(魂)がない野菜になっていきます。
ただ、生きているだけ、そんな野菜になるんですね。
ただ生きているだけでは生命力も低くなります。
結果、病気がちになったり、虫に食べられやすくなったりします。
弱いと仕方がないですね。
虫も弱いもの(波動の低い)に寄って来やすくなります。
そして、農薬で対処するという悪循環が生まれるんですね。
基本的にはとびきり元気に育ててあげれば、虫もつきにくいです。
病気にもなりにくい。
人でも同じですね。
エネルギッシュな人が風邪も引かないだろうし、病気にもなりにくい。
合わない人が周りに来ることも少ないでしょうから、いい循環が生まれます。
野菜としては親である農人がどのような状態であるかが大事です。
その為には心の成長が必要になってきます。
感情的な人では野菜もストレスを感じ、リラックスできないでしょう。
不安でいっぱいなら、その不安が野菜にも伝播するでしょう。
自分の都合しか考えていないなら、野菜も嫌な思いをするでしょう。
自分が正しと思っていれば、野菜の声をきいてあげられないでしょう。
この辺りを手放していくのが、人として重要になってきます。
野菜に接する人だけでなく、全ての人に言えることですね。
御霊磨き(みたまみがき)というやつです。
余計なものを減らしていく、手放していくことを3年間やってきました。
そして、これからも続けていきます。
そのことによって、野菜への不要なストレスが減るので、より元気に育っていきます。
人の成長で限界がないのがエネルギー農法になります。
人同士でも、素直で柔軟で自由な人は一緒にいて、気持ちがいいですよね。
そんな状態でいられるように、日々、精進する訳です。
農作業とは違った自分磨きがあるんですね。
不要なものを手放すのは最初、慣れないことで大変でしたけど、やっていくと、
どんどん自分が楽になっていきます。
世界が変わりますね。
どれだけ自分フィルターを通して、外の世界を見ていたのか?という事に気付かされます。
まずは気づくのが第一歩、そして、知識を入れて、行動していく。
適切なやり方を知り、実践するだけでも不要なものは減っていきますから、
ここの部分だけでもありですね。
しかっかりと知識があれば、さらに手放しやすくなります。
野菜のためにずいぶんと学び、手放しました。
結果的に毎年、より波動が高くなっているので、自分も成長できているんだと思います。
エネルギー野菜を食べて頂いている方の意見は大事ですね。
自分を見ることができます。
野菜に自分がかなり影響を及ぼすので、「野菜のコメント=きゅもんのコメント」に
なるわけです。
怖いやら嬉しいやら。
日々の自分の在り方が出ますね。
これからも頑張りまーす♪
そして、この度、心の部分の学びをお伝えするべく、全5回のセミナーを
開催することにしました。
基本的にはエネルギー農法を実践するための学科のような位置づけなのですが、
農業に関係ない人にも十分価値がある内容だと思います。
(内容的には農業とは関係ないので、、)
・1回:感情のクリアリング
・2回:不安の解消
・3回:エゴに気づき、手放す
・4回:自分を適切に満たす
・5回:不要な観念を手放す
と、かなり濃い内容になっています。
3年間の集大成ですね。
これを自分で取り組めるようになって頂くのが目的なので、ずいぶんと人生が
スムースに進んでいくと思っています。
結果、野菜や周りの人、自分も喜ぶ感じですね。
よりスッキリとした人が増えてくれると、いい世の中になると思います。
そして、元気な野菜もたくさん育ちますから、言うことなし♪ですね。
長い文章を読んで頂いて、ありがとうございました。
皆さまへのメッセージ
「野菜といかに接するか、向き合うかを大事にしています。
人に対しても同じ事が言えるので、自分の意識、在り方がとても大事だなと感じます。
周りではなく、自分次第なんですね。
当たり前ですが、とっても大事な事だなと改めて思いました。」
◆11/5(土)~7(月)に第4回目の熊本阿蘇のエネルギー畑 開墾ツアーを開催します。
波動の高い畑にいるだけで、その影響で人の状態も良くなり、浄化もされます。
ただの開墾ではない、このツアー。
いろんな変化、発見、気づきがあるツアーになると思いますので、興味のある方は
ご参加ください。
http://ameblo.jp/gokokuhoujyou/entry-11040268290.html
また、エネルギー農法の体験もして頂けます♪
◆11/5-7 阿蘇でエネルギー農法の指導 体験会♪
http://ameblo.jp/gokokuhoujyou/entry-11046200585.html
エネルギー農法について詳しく知りたい方は説明会を行なっています。
気軽にお茶しながら、話が出来ればと思っています。
ご興味のある方は1度、お越しください。
◆10/23(日) エネルギー農法の学び 説明会 in 大崎♪
http://ameblo.jp/gokokuhoujyou/entry-11039393798.html
みなさん、こんにちは。
九門 亮(くもん まこと:きゅもん)です。
神奈川県の三浦で2008年の9月より始めたエネルギー農法。
2011年5月からは熊本の阿蘇でもスタートしています♪
三浦、阿蘇の畑では野菜たちがエネルギー高く育っています。
ここでいうエネルギーとは野菜の生命力、波動を意味しています。
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キアゲハの幼虫 虫さんも元気に育っています。
今までの地球にはない「波動の高い野菜」。
それを「エネルギー野菜」と命名。
物質を超えた価値を創造しています。
◆エネルギー農法ホームページ
http://energy-nouhou.jimdo.com/
そもそも、エネルギー農法で育った野菜はなぜ波動が高く育つのか?
いろいろ理由はあります。
今回で4回目ですが、その理由をお伝えしていきたいと思います。
野菜に限らず、考え方は応用できるのではないかと思っています。
理由の項目は以下のようになります。
■環境の影響
1.場所
2.土
3.水
4.外部からの影響
5.虫対策
■人の影響
1.育て方
2.心のあり方
大きくは「環境的な要因」と「人の影響」の2つになります。
今までに「場所の影響」「外部の影響」をご紹介しましたが、
今回は「育て方」について、書きたいと思います。
■心のあり方
野菜は周りの影響をとても受けています。
それは野菜が受け取る存在だからだと思います。
癒し系の観葉植物などは部屋にあると人にとっていいですが、
植物は環境がよくないとその影響をモロに受けます。
マイナスを吸収してくれているとも言えるので、人にとってはいいですね。
また、愛情でお返しするのもありかもしれません。
野菜も植物なので、環境や人の影響を受けます。
環境は整えることが可能ですが、人はその人自身が変わらないと難しいです。
農業のために自分を磨く、不要なものを手放すというのはあまり聞いたことがないですね。
でも、エネルギーの高い野菜に育ってもらおうと思うと、ここは外せません。
それぐらい人の影響は大きいんですね。
主には人の感情、不安、エゴ、観念などが影響します。
マイナスの影響なので、不要なものは手放して、減らしていきたいですね。
感情は今まで感じてこなかったものなので、感じてクリアしてあげることが大事です。
感情的な状態だと人がいると人でも心地よくないですよね。。
野菜はもっと敏感に感じているので、特に注意が必要です。
イライラしている状態で種蒔きすると発芽しないことも、、
それぐらい怒りやイライラは強烈なエネルギーです。
もちろん、それだけではないのですが、心の平安、安定は大事です。
日々、そこに向き合いながら、不要な感情は手放すことをしています。
不安も感情と同じく、影響が大きいです。
不安がいっぱいの状態で野菜と接するとその不安が現実化したり、
不安がいっぱいの野菜に育ちます。
いやですよね(^^;)
不安はつきものなのですが、きちんと向き合って解消していくことも大事です。
植物には特に不安はないでしょうから、人もそれに近づくほうがいいですね。
エゴはなかなか厄介です。
だれしも肉体があればエゴはあります。
だから、なくなることはないし、肥大化する可能性があります。
減らしても、増えることがあるということですね。
う~ん、厄介。
このあたりも日々、自分をしっかりと見て、対応できているかが大事になってきます。
エゴが多いと虫もよって来やすいので、物理的にも良くないですね。
このような心の成長を日々行うことで、野菜に不要なストレスを与えないようにしています。
そうすることで、本来の元気に戻るんですね。
波動のいい場所でストレスがなければ、そりゃ、自由に伸び伸び育ちます。
そして、自分らしさを輝かせるでしょう。
それが高い波動となり、エネルギー野菜となります。
この野菜を育てる農法を今年から教えています。
ご興味のある方は一緒にエネルギー農法を学んでみませんか?
説明会や体験も行なっているので、ぜひ、お越し下さい。
◆10/2(日) エネルギー農法の学び 説明会 in 大崎♪
http://ameblo.jp/gokokuhoujyou/entry-11007018249.html
◆10/10(月祝) エネルギー農法の学び 説明会 in 芦屋♪
http://ameblo.jp/gokokuhoujyou/entry-11008885984.html
長い文章を読んで頂いて、ありがとうございました。
皆さまへのメッセージ
「個としての輝きを出すには安心、リラックスが大事です。
それがあって、自分らしさが出てきます。
いかにリラックスできる心の余裕があるか、そのような環境にいられるかがポイントです。
いつでも心に余裕があると、いつもリラックスして自分らしさが出せるということですね。」
◆10/15(土)~17(月)に第3回目の熊本阿蘇のエネルギー畑 開墾ツアーを開催します。
波動の高い畑にいるだけで、その影響で人の状態も良くなり、浄化もされます。
ただの開墾ではない、このツアー。
いろんな進化、発見、気づきがあるツアーになると思いますので、興味のある方はご参加ください。
http://ameblo.jp/gokokuhoujyou/entry-11020983038.html
◆10/15(土)~17(月) 阿蘇でエネルギー農法 体験会♪
http://ameblo.jp/gokokuhoujyou/entry-11031301756.html
みなさん、こんにちは。
九門 亮(くもん まこと:きゅもん)です。
![]()
神奈川県の三浦で2008年の9月より始めたエネルギー農法。
2011年5月からは熊本の阿蘇でもスタートしています♪
三浦、阿蘇の畑では野菜たちがエネルギー高く育っています。
ここでいうエネルギーとは野菜の生命力、波動を意味しています。
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エネルギー農法で育てられたミニトマト
今までの地球にはない「波動の高い野菜」。
それを「エネルギー野菜」と命名。
物質を超えた価値を創造しています。
◆エネルギー農法ホームページ
http://energy-nouhou.jimdo.com/
そもそも、エネルギー農法で育った野菜はなぜ波動が高く育つのか?
いろいろ理由はあります。
今回で3回目ですが、その理由をお伝えしていきたいと思います。
野菜に限らず、考え方は応用できるのではないかと思っています。
理由の項目は以下のようになります。
■環境の影響
1.場所
2.土
3.水
4.外部からの影響
5.虫対策
■人の影響
1.育て方
2.心のあり方
大きくは「環境的な要因」と「人の影響」の2つになります。
今までに「場所の影響」「外部の影響」をご紹介しましたが、
今回は「育て方」について、書きたいと思います。
■野菜の育て方
エネルギー農法では「野菜を作る」という感じではありません。
「野菜を育てる」という意識でサポートしています。
それは、野菜も生命があり、個として生きているからです。
人の子どもを育てることを「作る」とは言わないですよね。。
(別の意味になりますね(^^;))
エネルギー農法は野菜の波動を高く育てる農法です。
では、波動とは何でしょう?
いろいろ表現の方法はあると思いますが、きゅもんは「個としての輝き」だと思っています。
人も自分の人生をしっかりと楽しく進んでいる人は輝いて見えます。
魅力的にも感じますね。
外見ではない、何か体から出ているものがそう感じさせると思います。
これが高い波動というイメージです。
野菜も1つ1つ意識をして、丁寧に愛情を持って、お世話すると自意識が芽生えます。
一般の農業では商品として大量に作られているという感じなので、農業する人が
野菜を1つ1つ意識していないと感じます。
ですから、「オレなんて、気にされてないしな、、」となり、それがだんだん普通になり、
無感覚、無感情な野菜になっていきます。
「愛」の反対語は「無関心」です。
無視はまだ、意識されていて、無視するので無関心に比べればましかもしれないですね。。
しっかりと個として意識してあげる。
これはかなり大事ですね。
個として意識してあげると、野菜もだんだんと自分に自信が出てきます。
自分を見てくれる、認めてくれる人(きゅもん)がいるからですね。
そうなると、自分らしく生きることがしやすくなります。
だから、しっかりと意識してあげるのがベースになりますね。
そして、よりその野菜らしく成長するように導いてあげる。
農業とは野菜をより良くサポートする仕事ですね。
そして、その結果、元気に育った野菜を頂きます。
ありがたいですね、ほんとに。
サポートなので、やりすぎは逆効果の場合もあります。
なんでも過剰にお世話すると依存になってしまうからです。
子どもでも親が全て着替えもさせて、ご飯も食べさせてあげて、
トイレも付きそうのが続くと子ども自身で出来る事でもできなくなってきます。
自分でする必要がないので、仕方がないですね。
このようにならないように、親がやりすぎるのをしっかりと自分で制御、コントロールする必要があります。
とは言うものの、正直みんな、かわいいので、やりすぎてしまう気持ちも分かりますが、、
結果的に、将来的に野菜がより個性を輝かせるために今できるサポートをしていくのが
親の役目であり、農人の役割だと思っています。
このような意識と行動で日々、子どものように個性を輝かせる農業をしています。
そして、その輝きが高い波動となり、それを頂く人の波動を高め、輝かせていきます。
そんな思いっきり子育ての農法がエネルギー農法ですね。
次回も野菜の波動が高くなる理由の続きをお伝えしたいと思います。
長い文章を読んで頂いて、ありがとうございました。
皆さまへのメッセージ
「人も子どもも野菜も生命があります。そして、その輝きを高めるのが
これからの時代に必要となると考えています。
マイナスを0にするのではなく、プラスを増やしていく。
そんな世の中がミロクの世なのかもしれませんね。」
◆9/25(日)きゅもんパパの農業から学んだ子育てセミナー♪
今回紹介した個性を輝かせるという観点が人、子どもにも応用できると思い、開催します。
生命があると人も野菜も変わらないんだなぁといつも感じます。
楽しくお話ししたいと思いますので、興味のある方はご参加ください。
詳細はこちら↓
http://ameblo.jp/gokokuhoujyou/entry-11004563648.html
◆10/15(土)~17(月)に第3回目の熊本阿蘇のエネルギー畑 開墾ツアーを開催します。
波動の高い畑にいるだけで、その影響で人の状態も良くなり、浄化もされます。
ただの開墾ではない、このツアー。
いろんな進化、発見、気づきがあるツアーになると思いますので、興味のある方はご参加ください。
◆エネルギー農法ホームページ
http://energy-nouhou.jimdo.com/
◆日々のエネルギー畑の状況、身魂磨きの事などはブログで紹介しています。
http://ameblo.jp/gokokuhoujyou/
みなさん、こんにちは。
九門 亮(くもん まこと:きゅもん)です。
神奈川県の三浦で2008年の9月より始めたエネルギー農法。
2011年5月からは熊本の阿蘇でもスタートしています。
三浦、阿蘇の畑では野菜たちがエネルギー高く育っています。
ここでいうエネルギーとは野菜の生命力、波動を意味しています。
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エネルギー農法で育てられた八丈オクラ
今までの地球にはない「波動の高い野菜」。
それを「エネルギー野菜」と命名。
物質を超えた価値を創造しています。
◆エネルギー農法ホームページ
http://energy-nouhou.jimdo.com/
そもそも、エネルギー農法で育った野菜はなぜ波動が高く育つのか?
いろいろ理由はあります。
今回から数回に分けて、その理由をお伝えしていきたいと思います。
野菜に限らず、考え方は応用できるのではないかと思っています。
理由の項目は以下のようになります。
■環境の影響
1.場所
2.土
3.水
4.外部からの影響
5.虫対策
■人の影響
1.育て方
2.心のあり方
大きくは「環境的な要因」と「人の影響」の2つになります。
前回は場所の影響をお伝えしましたが、今回は外部の影響について、書きたいと思います。
■外部の影響
神社では一般的に敷地の四隅に炭や水晶が埋めてあるそうです。
そうすることで、神社の敷地と外の世界を区別し、不要な影響を受けないようにしています。
確かに鳥居をくぐると空気感、雰囲気が違うってこと、よくありますよね♪
これと同じ意図で三浦の畑では結界を張っています。
三浦の畑は三方が木々に囲まれて、隔離されている感じなのはいいのですが、
エネルギーがこもりやすい感じ。
ですから、野菜に良くない影響を与えることを防ぐために結界が必要なんですね。
特に水晶や炭を埋める方式ではなくエネルギー的な結界です。
より神聖な状態を保つためのこだわりです。
そして、場の状態が整った畑でエネルギー野菜たちが育っていくわけです。
次の影響は「人」
人の影響ってとても大きいんです。
野菜たちは敏感なので、影響をもろに受けてしまいます。
エネルギー野菜はより個として自己がある野菜なので、繊細で感性も高いです。
感受性が豊かな分、一般の野菜より影響を受けますね。
だから、人の影響も強く受けます。
特に影響が大きいのが人が持つトラウマのネガティブなエネルギー。
産まれた時のバーストラウマや子供の頃の心の傷(インナーチャイルド)が
トラウマのエネルギーとなって、人にくっついています。
それがトラウマ層として、人を包んでいるんですね。
ですから、野菜の近くにいるだけで、そのトラウマ層のエネルギーの影響を受けます。
直接体が触れていなくても影響があるんですね(^^;)
ですから、このトラウマのエネルギーを減らすために、
三浦の畑に入れる方は古珀術のヒーリングを受けた方に限定しています。
古珀術とは?
http://www.kohakujyutsu.jp/
※阿蘇の畑はエネルギーの流れが良いので、古珀術ヒーリングを受けていなくても、
入ることが可能です。
産まれてきた時点で発生するバーストラウマ。
誰にでも存在するトラウマなので、あるのが普通です。
ですが、野菜に良くない影響を与えてしまうので、減らしていくんですね。
波動の高い野菜を育てる農業なので、見えない世界にも配慮しています。
これからは波動の時代だとも言われていますが、納得ですね。
この波動という観点にこだわった農法がエネルギー農法です。
いつも良い波動でいられるように、ココロも磨いていきたいですね♪
次回は野菜の波動が高くなる理由の続きをお伝えしたいと思います。
長い文章を読んで頂いて、ありがとうございました。
皆さまへのメッセージ
「波動は見えないから扱いづらい、認識しづらいのですが、
神社は神聖な感じがすると感覚的に分かる方は多いと思います。
この感覚、感性が重要になってくる時代ですね。
感覚を磨くことが今後の生活にとても生きるのではないかと思っています。」
◆9/23(祝)お話し会 ~人が植物・野菜に与える影響って!?~
人のトラウマがどれぐらい植物や野菜に影響するのか?をより詳しく知って頂けると思います。
楽しくお話ししたいと思いますので、興味のある方はご参加ください。
詳細はこちら↓
http://ameblo.jp/gokokuhoujyou/entry-10997687152.html
◆9/11(日)~13(火)に第2回目の熊本阿蘇のエネルギー畑 開墾ツアーを開催します。
波動の高い畑にいるだけで、その影響で人の状態も良くなり、浄化もされます。
ただの開墾ではない、このツアー。
いろんな進化、発見、気づきがあるツアーになると思いますので、興味のある方はご参加ください。
詳細はこちら↓
http://ameblo.jp/gokokuhoujyou/entry-10977665584.html
◆エネルギー農法ホームページ
http://energy-nouhou.jimdo.com/
◆日々のエネルギー畑の状況、身魂磨きの事などはブログで紹介しています。
http://ameblo.jp/gokokuhoujyou/
みなさん、こんにちは。
九門 亮(くもん まこと:きゅもん)です。
![]()
大阪から神奈川県の三浦に引っ越して、2008年の9月より始めたエネルギー農法。
三浦の畑では野菜たちがエネルギー高く育っています。
ここでいうエネルギーとは野菜の生命力、波動を意味しています。
![]()
今までの地球にはない「波動の高い野菜」。
それを「エネルギー野菜」と命名。
物質を超えた価値を創造しています。
◆エネルギー農法ホームページ
http://energy-nouhou.jimdo.com/
そもそも、エネルギー農法で育った野菜はなぜ波動が高く育つのか?
いろいろ理由はあります。
今回から数回に分けて、その理由をお伝えしていきたいと思います。
野菜に限らず、考え方は応用できるのではないかと思っています。
理由の項目は以下のようになります。
■環境の影響
1.場所
2.土
3.水
4.外部からの影響
5.虫対策
■人の影響
1.育て方
2.心のあり方
大きくは「環境的な要因」と「人の影響」の2つになります。
まず、今回は環境のことから紹介していこうと思います。
■場所
三浦の畑は波動がめちゃくちゃ高いです。
三浦半島自体、波動が高い場所として知られています。
理由としては以下の3つがあります。
1.磁場の影響(活断層が多い)。
2.手付かずの自然が多く残っている。
3.三方が海に囲まれている為、ネガティブなものが流れやすい。
パワースポットになっている場所は磁場の良い影響があるところが多いと思います。
活断層から地上に良い波動が上がってくるイメージですね。
日本は断層が多く、地震の多い国として知られていますが、
角度を変えるとパワースポットが多いとも言えます。
地球も生きているので、断層も動きます。
断層が動くぐらいのエネルギー。
とても高いですよね。
それだけパワー、エネルギーがあるという事になります。
地球でもより生きている場所に位置する日本。
その中でも三浦は活断層が多いので、磁場の影響を多く受けます。
さらに、その中でもエネルギー畑は竹林で数十年は人もはいらない自然な場所でした。
人の波動で荒れることもなく、良い波動、高い波動が保たれていたわけですね。
きゅもんは大阪時代、SEをしていました。
1日中、部屋の中でパソコンと向き合う日々。
自然なんて全然ふれあいませんでした。
ですから、休みの日は自然と足が公園や自然のあるところに向いました。
そして、何をするわけでもなくぼーっと1日中過ごして、帰る。
無意識的に、自分が欲しているもののある場所へ行っていたんですね。
それぐらい、合わない場所で生活していたという事ですが、、
縄文時代なら人も自然と近かったし、自然溢れる環境で過ごしていたでしょう。
ですから、人と自然がとても近かったように思います。
そして、自然を敬い、共に生きていたのでしょう。
だから、13000年も続いたように思います。
ですが、現代の人は自然とは離れている感じが強いです。
コンクリートだらけの町。都会にいると土を見る機会も少ないですね。
人が自然と離れているということは波動が合わないと言えます。
しかも人は感情やエゴ、トラウマなどで波動が荒い。
植物は感情やエゴ、トラウマというのはないでしょう。
自然のままに生きている植物。
その中に野菜もあります。
ですから、自然に近い状態、波動の人以外では野菜にとっても良くない影響を与えてしまうんですね。
人が入らない方が波動が荒れないので、野菜はリラックスして、伸び伸び育ちます。
場所の波動が高いというのはパワースポットと同じなので、そこで一生過ごすと考えると、
野菜の波動も自然と上がります。
伊勢神宮の杉なんて、めちゃくちゃ立派ですよね。
神々しさもあります。
場所の影響だけではないと思いますが、場所の影響は無視できません。
人も住環境でずいぶん状態が変わります。
一生を軽井沢で過ごすのと新宿2丁目で過ごすのでは大きく変わりそうですね。
毎日、そこで過ごすということは、知らず知らずの内に場所の波動の影響を受けています。
だんだんと体が慣れて、麻痺してきますが、影響はしっかりと受けています。
無意識って怖いですよね、、
自然とリラックスできる環境は人にも野菜にも良い影響を与えます。
リラックスが基本ですね。
そのほうが多くを受け取れるし、余計な力も入らないので、疲れにくい。
そして、柔軟性もあり、臨機応変に対応できたりします。
野菜は全て受け取ってしまう、影響を受けてしまう存在なので、
特にリラックスできる環境にすることが重要になります。
ストレス発散できるといいんですが、カラオケに行くわけにもいかないですからね、、
不要なストレスを与えない=リラックスできる状態を整えてあげる事が
エネルギー農法に携わる人には大事になってきます。
この意識がないと、判断を間違えやすくなります。
野菜も生きているので、安心感をまず与えて上げる必要があります。
そこから個性を輝かせ、その輝きが高い波動になるわけです。
人も今日、生きるのに精一杯だと自分の好きなことをしたり、
自分らしく過ごすというのは難しいものです。
野菜も同じなんですね。
安心感、リラックス。
そこから、その子(野菜)らしさが生まれてきます。
生活環境。
野菜にももっと意識してあげたいですね。
次回は野菜の波動が高くなる理由、その2をお伝えしたいと思います。
長い文章を読んで頂いて、ありがとうございました。
皆さまへのメッセージ
「全てには波動があり、良い波動というものを意識すれば、
自然と愛にあふれた世の中になると思っています。
それが弥勒の世なのかもしれません。
これからの新しい価値観、基準である波動を少しでも意識すると、
毎日が少しずつ良い方向に変化すると思います。」
◆9/11(日)~13(火)に第2回目の熊本阿蘇のエネルギー畑 開墾ツアーを開催します。
波動の高い畑にいるだけで、その影響で人の状態も良くなり、浄化もされます。
ただの開墾ではない、このツアー。
いろんな進化、発見、気づきがあるツアーになると思いますので、興味のある方はご参加ください。
詳細はこちら↓
http://ameblo.jp/gokokuhoujyou/entry-10977665584.html
◆エネルギー農法のメルマガ(全11話)♪
2011年1月から始めたエネルギー農法のメルマガが11話で完成しました。
まだまだ、進化中の農法ですので、今の時点で、一旦完結しているだけですが、魂から書きました。
いろんな発見、気づきがあるかと思いますので、興味のある方は、読んで頂けると嬉しいです。
詳細はこちら↓
http://ameblo.jp/gokokuhoujyou/entry-10981112693.html
◆エネルギー農法ホームページ
http://energy-nouhou.jimdo.com/
◆日々のエネルギー畑の状況、身魂磨きの事などはブログで紹介しています。
http://ameblo.jp/gokokuhoujyou/
みなさん、こんにちは。
九門 亮(くもん まこと:きゅもん)です。
私は神奈川県の三浦でエネルギー農法で野菜を育てています。
そして、そこで元気に育ったエネルギー野菜をみなさまにお届けしています。
大阪から神奈川県の三浦に引っ越して始めた、エネルギー農法。
◆エネルギー農法ホームページ
http://energy-nouhou.jimdo.com/
開墾から始めて、現在では300坪ほどの畑でエネルギー農をしています。
完全無農薬で、しかも有機の農薬に変わるものも使用していません。
それは野菜が不快になるからです。
牛乳とかとうがらし液をかけられて、やっぱり嫌ですよね。
人と同じ感覚で判断してみると、分かりやすいです。
波動の高い野菜に育てるには心地良く過ごすのが前提になるので、不快になることはしません。
不要なストレスを与えることはどんどん減らしています。
通常だと農薬やその変わりのものを使わないと虫が寄ってくると思いがちですが、現実は違います。
元気ではない野菜に虫が寄って来やすいですね。
なぜかというと、元気のない野菜の波動と虫の波動が似ているからだと思います。
ということは一般的な農業で虫が来るというのは、畑の野菜が全体的に元気がないという事になります。
そう考えると、ちょっと怖いですね、、
また、人のエゴが虫を寄りやすくもしています。
エゴの波動と虫の波動が似ているんでしょうね、、
エゴで種まきすると、発芽してからすぐに虫がよってきます(^^;)
そして、あっという間に食べられてしまいました。
これを7回ほど繰り返して、ようやく原因が自分のエゴだと気づいたのですが、、
あの時は「夏だから虫が元気なのかな?」ぐらいの感覚でしたが、
さすがに7回もとなると「おかしい、、」となりました。
「もっと早く気付けよ!」と自分で突っ込んでしまいましたね、、
それぐらい、今までの概念にない考え方だったわけです。
人の意識やエゴが野菜や虫などに影響を与えるなんて!!
その後はエゴで種まきしないようにすると、多少の虫食い程度で済んでいます。
人もより自然に近くなったほうが、共存しやすいということですね。
エゴが少ないということは自然に近くなったという事になりますから。
簡単に言うと、お金のために適切な数以上の種を蒔いたりしないということですね。
または、たくさん食べたいから、というのも同じですね。
適した株間、場所、時期に種まきすればいいんです。
でも、人の都合(エゴ)が入ると、それを無視して、なんとかしようとしてしまいます。
そして、虫が寄ってくる、、
もちろん、虫が寄ってくる原因が人のエゴだけではないですが、
環境を整えても、エゴが多いと虫が来る原因になります。
ですから、物理的な対策だけでは限界があるんだと思います。
最近では野菜工場(室内)で無農薬の野菜を育てているらしいですが、確かに虫も来ませんね。
物理的な対策だと、ここまでする必要があるんですね。
でも、携わる人のエゴは野菜に影響を与えているので、エゴ波動は野菜に反映されています。
どこまでこだわるかは人それぞれだと思うので、何が良いかは個人の価値基準になります。
エネルギー農法では物理的には自然のまま。
後はエネルギー的な対策や人の御霊磨きで不要な影響を減らすやり方です。
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エネルギー農法で育てられたレタス
日々の心のあり方が問われますね。ほんとに。
これからも、愛を高め、不要なものを手放して、すっきり野菜を育てていきたいと思います。
次回は、どうやったら元気に波動が高い野菜に育てることができるのか?
を書かせて頂こうと思います。
長い文章を読んで頂いて、ありがとうございました。
皆さまへのメッセージ
「人のエゴは肉体があるので0になることはありません。
しかし、不要なエゴを減らして、より共感、協調、共存する方向へ進んでいきたいと思っています。
これからの世の中は愛が高く、エゴが少ない社会になると思います。
みなさんも愛のある人生を♪」
◆エネルギー農法体験会♪
波動の高い土地で人の成長に見合った野菜が育つエネルギー農法を
広く体験して頂くために、三浦で体験会を行います。
興味のある方はぜひ、ご参加ください。
http://ameblo.jp/gokokuhoujyou/entry-10960415458.html
◆エネルギー農法ホームページ
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◆日々のエネルギー畑の状況、身魂磨きの事などはブログで紹介しています。
http://ameblo.jp/gokokuhoujyou/
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こんにちは。にんげんクラブ代表会員の川島伸介です。
皆様、いかがお過ごしですか?まだまだたいへんな時期は続きますが、
こんな時だからこそ、日々前向きに暮らしていただいておられれば幸いでございます。
さて、私の方は、震災以後、北海道から沖縄まで、北へ、南へと、
船井勝仁社長に付いて、方々回っておりました。
全国各地を回り、多くの方々に出会い、様々なお話をお聞かせいただきました。
皆様のお話をお聞かせいただいていると、皆様各々、新たな社会の創世に向けて、
本格的に考え、動き始めていることがわかりました。
佐々木重人さんは「三陸海産再生プロジェクト」で命懸けで尽力されてます。
また、岡山では、にんげんクラブの方々が地元の人たちと協力し合い、
「おいでんせ岡山」を立ち上げ、東北の人たちの受け入れを民間レベルで行っていますし、
また、熊本からの「菜の花プロジェクト」は、ようやくここに来て、福島の県議会議員の方々の
ご協力のもと、熊本の菜の花の種を福島に蒔いていける流れになってきました。
また、大阪ではNPOフェニックスジャパンが立ち上がり、新時代に向けての啓蒙活動が行われています。
このように、各地では、にんげんクラブの方々が立ち上がり、
新時代に向けての大きな第1歩が踏み出されております。
そして、このような中、私もまた、新たなプロジェクトを立ち上げることとなりました。
震災直後から、原発より50キロ離れた所で暮らす福島の友人に、
有害物質を除去する製品などを支援物資として送り続けていましたが、
その友人の最近の情報では、幼い子供たちの中で鼻血を出す子供たちが増えてきたり、
高齢者の独り暮らしで不安を抱えたままの方々が多いようで、何一つ対処法がわからず、
また、相談相手も居なく、不安を抱えたまま暮らされている方々が非常に多いことを聞きました。
確かに、対処法がわからなければ、健康被害は拡大していく可能性もありますし、
また、ネガティブな表現のネガティブな情報も横行していますし、「不安」ばかりが募ります。
さらに、その「不安」が、その本人ばかりか、世の中をネガティブな方向へと誘ってしまいます。
また、小さな子供たちの親の気持ちや、子供たちと離れて暮らす親の気持ちを考えますと、
私も胸が痛みました。
確かに、今しばらく、私たちの意識が変わるまで、いろんなことが起こってくる
可能性はありますが、それらは人類及び人類社会が素晴らしい次のステージへと
進化するためのプロセスでありますから、どうしても通らなくてはならない道であるでしょうが、
それならば、なおさら、そのプロセスを不安気に過ごすのではなく、対処が必要ならば、
正しい対処法を知り、前向きに、「今」をイキイキと光り輝いて、暮らしていただきたいと思いました。
それで、私も、現地及びその周辺地域に入って、不安な方々に、少しでも、
安心していただけることは無いかと考えていましたら、この国の現状に憂うある方に
アイデアをいただき、このたび、新たなプロジェクトを仲間たちと立ち上げることになりました。
著書『マインドコントロール』の著者で有名な、元自衛隊陸佐補で、
危機管理のプロフェッショナルである池田整治氏に顧問になっていただき、
氏の教育、指導のもと、私と仲間たちとで、出張放射線測定のプロジェクトを始めることになりました。
不安を抱える方々のご自宅へと、私たちがお伺いし、一軒一軒、
放射線量を測定するだけでなく、私たちの知る最良の対処法をアドバイスし、
また、ご希望の方々には、私たちとのホットラインも結びます。
そして、私たちとつながることで、少しでも、ご安心していただきたいと思い、始めることになりました。
今、ホットスポットで騒がれる千葉に本拠地を置き、福島など東北はもちろん、
関東一円を回って行こうと思います。
(プロジェクトの内容の詳細は、日本リバイランドのHPをご覧ください。
また、設立を祈念して、池田整治氏の無料講演会を開催します。詳細は下記に)
このように、私たちも精一杯動きますので、どうぞ、よろしくお願い致します。
また、9月10~11日に、横浜パシフィコにて、にんげんクラブ全国大会が行われます。
様々な素晴らしい先生方もご出演くださり、重要な話をたくさんしていただきますが、
それだけでなく、全国各地から、新たな時代を創世するために、有意の人たちがたくさん集まります。
さらに、9月10日(土)の夜には、「にんげんクラブ大会議」を行う予定です。
各地のリーダーたちだけでなく、一般の会員様も非会員の方々もお集まりいただき、
これからのにんげんクラブ、これからの日本、そして、これからの地球について、
皆様と共に、話し合いたいと思っております。
世の中は、素晴らしい時代に向けて、ますます急変していくことでしょうが、
私たちは、皆で集まり、世の中が少しでもソフトランディングに変化していくよう、
善き集合意識を集めましょう。
単なるイベントではなく、様々な意味合いで、重要な役割と意味深い今年の
「にんげんクラブ全国大会」です。
どうか、皆様、後世に続く素晴らしい時代の創世のために、お集まりください。
何卒、よろしくお願い致します。
■池田整治氏×川島伸介『これからの日本』無料講演会
日時:8月27日(土)13:15~受付、13:40~スタート
場所:東京都中央区八重洲2-10-10 ムラキビル 3階 Ⅱ号室
(JR有楽町駅徒歩5分、銀座線京橋駅3番出口徒歩2分、
有楽町線銀座一丁目駅3番出口徒歩2分)
講師:池田整治氏(元自衛隊陸佐補、『マインドコントロール』著者)
内容:
13:15~13:40 受付
13:40~14:00 川島伸介 『放射能対策プロジェクトの設立に関して』
14:00~15:30 池田整治氏 『これからの日本』講演
16:00 終了
参加費:無料
お申し込み:
※ご友人など複数でのお申し込みの場合、同居人以外は、
お一人様ずつ個別にお申し込みください。
件名に「827無料講演」と入れ、本文には、名前、住所、電話番号、メールアドレス、
にんげんクラブ会員か、非会員かを明記の上、nippon.rl@gmail.com(渡辺)まで、
お申し込みください。
主催・お問い合わせ
日本リバイランド http://nrl.jimdo.com/
TEL 090-2630-3889 渡辺
みなさん、こんにちは。
九門 亮(くもん まこと:きゅもん)です。
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私は神奈川県の三浦でエネルギー農法で野菜を育てています。
そして、そこで元気に育ったエネルギー野菜をみなさまにお届けしています。
大阪から神奈川県の三浦に引っ越して始めた、エネルギー農法。
開墾をやりつつ、空いたスペースを畑として、エネルギー農を始めました。
初めての農業。
楽しいことだらけですね。
毎日の自然と触れ合う時間。
そして、自然との対話。
畑で過ごす時間は癒しだけでなく、豊かさも与えてくれました。
大阪のSE時代では繁華街に出てはウインドウショッピングしたり、
美味しい物を食べに行ったりの日々でしたが、三浦では真逆です。
素晴らし自然がそこにあるので、特に何もしなくても満足感があります。
三浦には無人の野菜販売所もあり、都心では考えられないのんびり感です。
自然豊かな土地なので、人も豊かになるのかもしれません。
この三浦で始めたエネルギー農法ですが、重要なポイントは「人」。
基本的に古珀術のトラウマ解消のヒーリング(バーストラウマ・インナーチャイルドの解消)を
終えた方のみ畑に入れることにしています。
※古珀術とは?
http://www.kohakujyutsu.jp/
それは、人の与える影響が野菜にとって、とても大きいからです。
人が持つトラウマのエネルギーは体を覆うように定着しています。
これは産まれた時点で出来るトラウマも含まれるので、誰にでもあるものです。
一般的には見えないですけど、存在しています。
このトラウマのエネルギーが野菜にとって良くない影響となるわけです。
さらにトラウマが多いとその人の感情やエゴ、思い込み(観念)にも関係するので、
その影響も野菜にとってはストレスになるんですね。
エネルギー農法の目的としては「自生の野菜と大差ないエネルギー(波動)の野菜を
育てること」なので、エネルギー(波動)をとても意識しています。
一般的には見えないもの、形がないものなので、理解しにくい部分もありますが、
これからの時代にはとても重要なキーワードだと思っています。
物(物質)に固執していては人類の成長に限界があるように感じます。
物質にとらわれると、お金や物だけで人の価値を図るようになってしまいます。
そうなると「もっとお金を、もっと物を!!」という心理になり易いですね。
そうなると自分だけがたくさん持とうとしてしまい、エゴが肥大化してきます。
そして、どんどん悪い循環になっていくのではないでしょうか?
もちろん、物やお金が必要ないという意味ではないですが、
それが1番の目的にならない時代が必要だと思います。
その為にエネルギー(波動)が基準になってくると思います。
愛の波動が高ければ、自分だけ!!という発想にもならないでしょうし、
他へ与えるという行動になります。
つまりエネルギー(波動)が高い野菜を育てるにはエネルギーの良い場所、
エネルギーの良い人がポイントになってきます。
それにはトラウマのエネルギーは少ないほうがいいんですね。
ですので、古珀術のトラウマ解消ヒーリングは必須にしています。
後は愛と感謝をもって、野菜たちを育てることになるのですが、
これにも人の成長(不要なものを減らし、良いものを取り入れる)が重要になります。
今までついた垢のようなものが少ないほうが野菜も喜ぶんですね。
不要なストレスを野菜に与えないということです。
人も垢まみれだとちょっと匂いそうですね(笑)
近くの人が不快に感じるかも知れません。
ですので、湯上りさっぱりな感じのほうがいいんです。
どうしてさっぱりになるかというと、感情をクリアリングしたり、不要なエゴを減らしたり、
思い込みを手放したり。
言葉でいうのは簡単ですが、結構、大変ですけどね(^^;)
今の自分に不要なものを減らしていくんです。
方法はケースバイケースでいろいろあるので、興味のある方はご連絡ください。
kumon@energy-nouhou.com
人がどれだけ野菜に影響を与えているかというと。
エネルギー農法を始めて、山東菜という葉ものを育てていたのですが、
初年度はピリっとした感じもあり、サラダというよりは炒め物やスープの具として頂く感じでした。
しかし、昨年の秋に大きくきゅもんが変化した時期から味が別物に変化しました。
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優しい見た目、味、風味になり、食べた瞬間、甘い!!と思うぐらいの変化がありました。
まったく今までの山東菜とは別物でしたね。
サラダでぜひ頂きたい!!そんな味に変わっていきました。
特に農法を変えたわけではないので、変わったところといえばきゅもん自身。
人の与える影響って大きいんだなと感じましたね。ほんとに。
ということは人がどんどん良い方向へ成長していけば、
それだけエネルギー野菜もどんどん良くなっていく訳です。
成長には限界がないので、エネルギー野菜にも限界がありません。
「最高だなぁ、エネルギー農法♪」と思いましたね。自画自賛ですが(^^;)
さらにこんなこともありました。
元々、竹林だった畑には端のほうに自生のじゃがいもが育っていました。
それを食べた時は水っぽいし、味は全然ダメだなぁと感じました。
でもエネルギー的にはワイルドで高かったですね。
それを種芋にして、きゅもんがエネルギー農法で育てたところ、
ほくほく感も増し、甘みも出てきました。
栗のような甘さとはいかないですが、そのじゃがいもらしい優しい味わい、
甘みのじゃがいもが育ってくれました。
エネルギー的にも優しく、柔らかな感じ。でも、高いエネルギーでした。
元の芋はみずっぽいものでした。
それを人が農業として手を加えることで、味もエネルギー的にも変化したんですね。
自生の野菜だと生き残ることが1番の優先になります。
人でいうと毎日のご飯をなんとかする為に生きている状態と言えます。
そりゃ、ワイルドになりますね。
もちろん、それはそれで魅力があるんだと思います。
しかし、エネルギー農法として人のサポートが入ると、野菜も安心するんです。
「きゅもんさんがお世話してくれるから♪」という感じですね。
人で言うと親がいて、ご飯を作ってくれる状態でしょうか。
ですので、生きるためにエネルギーを使わなくて済みます。
その分、自分を輝かせることにエネルギーを使えるんですね。
この輝きが高いエネルギーとなり、人が受け取りやすくなるんだと思います。
前者のじゃがいもは生命力たっぷりといった感じ。
後者は個性が輝いて、自由な感じ。
どちらもエネルギーは高いですが質が全然違います。
農業として人がサポートするとこのような変化が生まれます。
そして、それが如実に出るのがエネルギー農法だと思っています。
野菜のエネルギー(波動)を高める農業ですので♪
ホメオパシーに詳しい方と話をしていると「エネルギー野菜ってレメディですね。」とよく言われます。
まさにそうなんです。
物質というよりはエネルギー的要素が強いのがエネルギー野菜です。
このあたりが次世代の農業、野菜だと思っています。
他にもまだまだ、話したいことはあるのですが、キリがないのでこのあたりで終わりたいと思います。
8/13に青空講演を行いますので、よかったらその場でみっちり話したいと思います。
もちろん、質問もどんどん受け付けています♪
◆8/13(土) エネルギー農法の講演 in 新宿御苑♪
http://ameblo.jp/gokokuhoujyou/entry-10953132235.html
次回は虫、動物との共存、影響について書きたいと思います。
◆エネルギー農法体験会♪
波動の高い土地で人の成長に見合った野菜が育つエネルギー農法を広く体験して頂くために、三浦で体験会を行います。
興味のある方はぜひ、ご参加ください。
http://ameblo.jp/gokokuhoujyou/entry-10960415458.html
◆8/14(日) きゅもんカフェ in 成城学園前♪
また、きゅもんがエネルギー野菜をふんだんに使ったコース料理を楽しんで頂けるカフェイベントも開催しているので、この機会にエネルギー野菜を食べてみてください。
http://ameblo.jp/gokokuhoujyou/entry-10952875569.html
長い文章を読んで頂いて、ありがとうございました。
皆さまへのメッセージ
「人は周りのもの全てに影響を与えています。
日々のイライラや怒り、悲しみは同じような波動のものを寄せてしまいます。
その原因を自分の内に見つけ、手放すことがこれからの人類に必要になってくるんだと思います。
少しずつでも昨日の自分より成長し、心豊かになっていきたいですね。」
◆エネルギー農法ホームページ
http://energy-nouhou.jimdo.com/
◆日々のエネルギー畑の状況、身魂磨きの事などはブログで紹介しています。
http://ameblo.jp/gokokuhoujyou/
みなさん、こんにちは。
九門 亮(くもん まこと:きゅもん)です。
私は神奈川県の三浦でエネルギー農法で野菜を育てています。
そして、そこで元気に育ったエネルギー野菜をみなさまにお届けしています。
大阪から神奈川県の三浦に引っ越して始めた、エネルギー農法。
開墾をやりつつ、空いたスペースを畑として、種まきを始めました。
タネといっても、いろいろ種類があります。
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まずは大地や土地の精霊さんに確認しながら、合いそうなタネを選びます。
最初は個人的な趣味も多分に入りましたが、精霊さんが合わないと教えてくれたタネは
蒔いても発芽が悪かったり、元気がなかったり、虫に食べられたり、病気になったり。
エゴを優先するとこうなるんだなと学ぶことが出来て、よかったですね。
今はタネ、大地、精霊さんと対話しながらアドバイスをもらい、
基本的にその通りにタネ選びをしています。
タネはF1種は合わないので、固定種を蒔いています。
F1種では2世代目で同じような野菜が循環できないので、困ります。
さらに、F1種の掛け合わせで人都合が多く入った無茶な事もしているようです。
野口のタネの本で読んだのですが、最近では雄性不稔(ゆうせいふねん)、
いわゆる無精子病の株を親株としてタネを採っているのが主流だそうです。
その方が人の手間が多く省けるからという理由のようです。
その為にアブノーマルな種を親にする訳ですね。。
そして、大根の株からキャベツを掛け合わせて、キャベツのタネを採ったりもするそうです。
親(先祖)がキャベツでない事もあるんですね。
見た目がキャベツならいいという発想なんでしょうね。
見た目では判断できない時代になっていますね。
詳しく知りたい方は「いのちの種を未来に」(本)をお読みください。
人の都合(エゴ)が多く入った種という点でも、F1種はエネルギー農法では蒔いていません。
循環できなくて、人都合が多く入った種、そして、そこから育つ野菜たち。
野菜に罪はないでので、かわいそうに思います。
固定種は伝統野菜が多いので、味も個性的です。
基本的に濃い味ですね。
F1種は売り物としての価値を高めるために味や個性が削ぎ落とされているようです。
スーパーのきゅうりをそのまま生でかじっても水っぽいだけで、美味しくはありません。
子どもが野菜嫌いになるのも分かる気がします。
見た目や保存期間、病気に強い、たくさん収穫できる、短期間で育つなどなど、
農家の都合と売り手の都合が反映された集大成ですね。
肝心の買い手側の味は後回しという感じです。
でも、見た目がきれいで整っていれば、売れるんでしょうね。
そういうものと買い手側も思い込んでいるのかもしれません。
家庭菜園をされている方はご存知だと思いますが、野菜を育てると成長にバラツキが出ます。
まっすぐで同じぐらいの長さのきゅうりばかりが育つほうがかなり不自然だと感じます。
農家、種屋さんの技術の凄さにも驚かされますが、、
エネルギー野菜は固定種を育てているので、一般には出回っていないものがほとんどです。
(白皮砂糖南京、相模半白きゅうり、八丈オクラ、みやまこかぶ などなど。)
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形や色も個性的で味も個性的。
味も濃くて、調理はシンプルな味付けで美味しく頂けます。
それは、野菜の味がしっかりとあるからです。
甘みはとっても自然な甘みです。
優しい甘さが特徴ですね。
そして、エネルギー野菜は本当に生きてる感じが強いです。
元気に個性を光らせているから、生きているという躍動感が強いんだと思います。
エネルギー農法で育てているからというのも、もちろん大きな理由だと思います。
自生で育った野菜と大差ないぐらいのエネルギー状態、元気よさがる野菜を
目指して育てていますので。
伸び伸びと個性を伸ばしながら、元気に育てていると野菜たちが輝いてきます。
人も自分のやりたい事を思う存分している方には輝くオーラみたいなものを感じます。
野菜も同じなんですね。
どちらも生きていますから。
そして、人も野菜に大きく影響を与えています。
携わっている人の全てが野菜に出てしまいます。
分かる方にはよく「きゅもんさんっぽい野菜だね。」と言われます。
自分を全て見られているみたいで、ちょっと恥ずかしいですけど、
その度にやっぱりひとが影響しているんだなと思います。
人が野菜に与える影響については次回に書かせて頂こうと思っています。
エネルギー農法ホームページ
http://energy-nouhou.jimdo.com/
日々のエネルギー畑の状況、身魂磨きの事などはブログで紹介しています。
http://ameblo.jp/gokokuhoujyou/
エネルギー農法の講演は7/9に大阪、7/15に熊本で開催致します。
ご興味のある方はお越し頂けると嬉しいです♪
◆7/15(金) エネルギー農法の講演 in 熊本♪
http://ameblo.jp/gokokuhoujyou/entry-10931576216.html
◆7/9(土) お野菜と対話する農業の講演 in 大阪♪
http://ameblo.jp/gokokuhoujyou/entry-10919484921.html
また、この時代に開墾が体験できるツアーも開催しています。
エネルギー畑の開墾になります。
また、阿蘇神社、幣立神宮にも参拝して、土地とのご縁を深めるツアーになっているので、
よかったら、お越し下さい。
◆7/16-18 熊本阿蘇のエネルギー畑 開墾ツアー♪
http://ameblo.jp/gokokuhoujyou/entry-10916591388.html
長い文章を読んで頂いて、ありがとうございました。
皆さまへのメッセージ
「今はまだまだ見た目を重視した社会のように感じます。
これからは愛、感謝、思いやりなど見えなくとも大事なものが重要になってくると思います。
波動という観点は特に重要になるのではないでしょうか。
ものだけでなく、人も見た目ではなく、心、思いを重視していける世界になるといいなと思ってます。」
こんにちは。にんげんクラブ事務局です。
にんげんクラブ全国大会の2日目9/11(日)に講師としてご出演いただく
畠山重篤氏よりご投稿をいただきました。
復興プロジェクトをテーマにご講演いただく畠山氏の活動を、ご紹介いたします。
皆さま、どうぞご一読ください。
平素より漁民による森づくり・人づくり活動『森は海の恋人運動』へご理解、ご賛同、並びに
ご支援を賜り、心より厚く御礼を申し上げます。
去る3月11日、東日本大震災による大地震と巨大津波により、東北、関東を中心とした
非常に広範囲で甚大な被害が発生しました。私たちの住む三陸地方は、特に津波によって
想像を絶する規模での被害を受け、一ヶ月が経過しようとしている現在でも未だ多くの
行方不明者の捜索活動が行われ、被災地域への救援活動が昼夜を徹して行われています。
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震災前の、美しい自然に囲まれた気仙沼湾大島瀬戸と牡蠣や帆立などの養殖施設
![]()
巨大津波が押し寄せた後、一気にすべてを流し去る引き波(大島瀬戸と壊滅する養殖施設)
私達の「森は海の恋人運動」並びに「森は海の恋人植樹祭」は、皆様の多大なる
ご協力のもと、本年で23年目を迎えようとしております。
しかしながら、この度の未曽有の震災によって、たくさんの子供達の笑顔あふれた
環境教育フィールド、気仙沼市唐桑町舞根地区は道路や岸壁が大きく破損、水没し、
この地区の90%近い家屋が津波により跡形もなくその姿を消してしまいました。
また、運動の起点となる水山養殖場は、事務所や船、養殖漁船やトラック、カキやホタテの
養殖施設など、そのすべてを流失し、運動の起点としての機能を果たすことは、もはやできません。
森川海と人の連環を取戻し、将来の自然環境を担う子供たちの「心の木」を植え、育み、
その大きな輪を広げてゆきます「森は海の恋人運動」は今、運動の継続の帰路に立たされております。
皆様にお願いです。私たちに、皆様のお力をお貸し下さい。
この度、森里海連環学の生みの親である京都大学名誉教授 田中克先生のご厚意により
「森は海の恋人緊急支援の会」が設立され、義援金の募集が行われることになりました。
皆様からお寄せ頂きましたご厚意は、「森は海の恋人運動」の継続、牡蠣を育てつつ
この運動の起点となり、また環境教育フィールドでもある水山養殖場の復興、運動の
中核となる「牡蠣の森を慕う会」事務局機能の回復などに大切に使用させていただきます。
復興を心に誓いながらこのリアスの海辺より、皆様方のご支援、ご協力を心よりお願い申し上げます。
最後に、この度の大震災により亡くなられた方々のご冥福と、未だ行方の分からない方々の
一日も早い発見とご無事を心よりお祈り申し上げます。
平成23年4月6日
「森は海の恋人」牡蠣の森を慕う会
代表 畠山重篤
森は海の恋人緊急支援の会義援金 発起文
皆様
森は海の恋人運動ならびに畠山重篤さんへの緊急支援のお願い
東北は史上空前の言いようのない深刻な事態に至りました。
皆様方の中にはご親族やお知り合い等身近な方が東北太平洋沿岸域に
お住まいになっている方もおられ、大変心を痛めておられるのではないかと思います。
森は海の恋人運動を1989年以来、気仙沼大川流域を中心に進めて来られた
畠山重篤さんご一家も大津波の直撃を受け、心の支えになっていたお母さんを失われ、
カキやホタテガイの養殖筏、5艘の作業船、陸上の施設などは壊滅状態と伺っています。
幸いにもご自宅は高台にあり、浸水を免れ、3月15日には自宅にも戻られて
復旧への第1歩をスタートされました。
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森は海の恋人運動は今では小学校5年生の全ての社会の教科書に掲載されるほど
全国に広まり、森と海にこの上なく恵まれた日本がこれから進む道を見定める上でも
"国民的財産"と言えるほど重要な存在となっています。
これまで私たちはこの森は海の恋人運動に多くのことを学び、大いに励まされてきました。
この運動とこれを支えて来られた牡蠣の森を慕う会の多くの皆さん想像を絶する極めて厳しい現実に直面されています。
震災直後の舞根湾と壊滅した水山養殖場
私たち個々にできることは限られていますが、今こそ人と人のつながりの力を
発揮することがこうした難局を克服する上で不可欠と思われます。
多くの皆さんから何か支援したいとの申し出をいただいており、本日緊急に
「森は海の恋人緊急支援の会」を立ち上げ、募金を始めることに致しました。
かつて気仙沼流域の環境と人の心を大きく動かして地域と日本全体に
元気を与え続けてきた森は海の恋人運動がふたたび不死鳥のように蘇り、
気仙沼から東北、そして日本を元気にする希望の星になるよう、
できる限りの支援をできればと願っています。
この趣旨に賛同いただけるようでしたら、下記の郵便振替口座により
募金いただければ大変ありがたく存じます。
義援金口座
<<郵便振替>>
口座記号番号 00930-6-282171
店名 八一八(818)
加入者名 森は海の恋人緊急支援の会
<<三菱東京UFJ銀行>>
支店名 京都駅前支店(店番号434)
普通口座 3095280
口座名義 森は海の恋人緊急支援の会
皆様方の周りにかかる趣旨に御賛同いただける方がおられましたら、
このブログを転送いただきますよう、お願い申し上げます。
平成23年3月15日
森は海の恋人緊急支援の会
代表 田中 克
みなさん。
こんばんは、九門 亮(くもん まこと:きゅもん)です。
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私は神奈川県の三浦でエネルギー農法で畑をしています。
そして、そこで元気に育ったエネルギー野菜をみなさまにお届けしています。
大阪から神奈川県の三浦に引っ越して始めた、エネルギー農法。
畑をするはずだったのですが、何かの手違い?で、与えられた場所は竹林でした。
最初はまさかの開墾からのスタートでした。
正直、「カ・イ・コ・ン?」という感じでしたね。
とは言うものの、引越しも無事に済ませているので、やるしかないですね♪
今世でもう2度とする事もないかも、と思いながら、楽しくすることにしました。
しかし、甘かった、、
SEでつちかった?デスクワーク慣れした足腰。
その状態で、いきなりの開墾作業は堪えました。
中腰がすでにキツイ。。
肉体とは正直なものです。
カラダも大事にしてあげないといけないなーと感じました。
開墾はまず、畑に行く道を作るところからだったので、本当に1からスタートでした。
道作りでは藪蚊たちに刺されまくり、顔中約40箇所もブツブツが出来ました。
自分ではない顔になりましたね。
よくアニメで大量の蚊やハチに刺された後みたいな感じでした。
現実にもありうるのか、、この顔、このシチュエーションが、、
そんな事を思いながら、自然とは厳しいものだなと思いました。
何度か仕切りなおししながら、人が通れるぐらいの道を作り、畑に到着。
しかし、400坪の畑には一面の竹、そして、ツル。
竹は2、3メートルで直径が1センチほど。
「矢竹」という竹だと思います。
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刈っていくと竹の高さ分の空洞ができます。
竹の上にツルが乗っているので、その下は真っ暗闇。
見たことがない生き物がいるな。。そう確信しました。
そんな未知の世界、恐怖を感じながらの開墾。
ある意味、自然と生きるという事を学びました。
都会では味わえない自然との生き方ですね。
開墾は竹を刈り、根を掘り返し、畑にしていきます。
竹の根っこがまたすごい!!
一面網の目に張りめぐらされています。
それを全て手作業で取っていきます。
機械を使うと土地の波動(エネルギー)が下がるので、しません。
野菜が一生を過ごす畑。
そこが元気な土地、波動なのかが、野菜へとても大きな影響を与えます。
だから手作業。
波動が下がるというのはある意味「愛」のない行動とも言える気がします。
機械を使うと大地がシュンとして、元気がなくなっていく感じがします。
機械的にするので、愛が少なくなる感じです。
機械はそういうものなので、当たり前といえば、当たり前なのですが、
波動(エネルギー)を重視すると手作業になります。
手作業で約300坪の竹を刈り、根を掘り返すのに1年半。
全部終えてからでは時間がかかるので、畑は開墾した場所を部分的に使用して始めました。
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感謝と愛を持って、竹を刈り、根を掘り返す作業はある種、修行でしたね。
1つの事を淡々とするので瞑想状態に近い感じで、作業をしていきます。
だんだんと余計なものも落ちる感じです。
この経験をすると、開墾はだんだんとハマってきますね♪
雑念を捨て、竹、大地を向きあう時間。
感謝と愛を高めて、自分と向きあう時間。
それが開墾だと思います。
もちろん、土地や土地の精霊さんにも敬意を払い、共に過ごします。
いろんなものと繋がりを感じる時間です。
これからの時代には必要な体験なのかもしれないですね。
自然は未知の世界に溢れています。
毎日のように新しい発見があったり、学びがあったり。
自然から教えてもらうことはとても多いと思います。
現代の子供たちも開墾までとは言わないにしろ、自然と共に過ごす経験、体験は必要だと思います。
農業の時間が小学校で必須になるといいな♪と心から思います。
タネを蒔き、芽が出て、それがどんどん成長していく。
そして、実を付け、それを人が頂く。
この体験は野菜が「物」ではなく、生きていると感じれるので、大切だと思います。
日々、頂いているものが生きていると思えれば、自然と感謝もできます。
そうすると食べられている野菜やお魚、お肉も喜ぶと思います。
もちろん、必要以上に食べるのはどうかと思いますが、感謝して頂く。
とても大切ですが、忙しい現代人には忘れがちなことだと思います。
心のゆとりがポイントになりますね。
自然に触れるという事は心にゆとりを持たせるという事なのかもしれません。
いよいよ、開墾も進み、タネ蒔きを始めたのですが、これがまた可愛い♪
タネのお話はまたの機会にさせて頂きたいと思います。
エネルギー農法ホームページ
http://energy-nouhou.jimdo.com/
日々のエネルギー畑の状況、身魂磨きの事などはブログで紹介しています。
http://ameblo.jp/gokokuhoujyou/
◆7/16-18 熊本阿蘇のエネルギー畑 開墾ツアー♪
http://ameblo.jp/gokokuhoujyou/entry-10916591388.html
熊本でもエネルギー農法で畑を始めたので、開墾からスタートです♪
この体験を味わって頂こうと思い、ツアーを企画しました。
阿蘇神社、幣立神宮にも参拝して、土地とのご縁を深めるツアーです。
興味のある方はお越し頂けると嬉しいです。
長い文章を読んで頂いて、ありがとうございました。
皆さまへのメッセージ
「植物、野菜にも生命があり、生きています。
言葉は話しませんが、感じてあげることはできます。
人都合のものとしてではなく、人と同じく生きている存在として、認めて受け入れてあげたいですね。
そうすれば植物や野菜も喜び、地球も喜びます。
多くのものが木、植物、野菜で出来ています。
これらが元気に、高い波動になると素敵な世の中になりそうですね。
ふと、みろくの世とはそんな世の中なのかな。と感じた瞬間でした。」
みなさん、初めまして、九門 亮(くもん まこと)です。
よく「きゅもん」と呼ばれています♪
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素敵なご縁で、にんげんクラブの2011年5月号の
「船井勝仁のすてきな仲間たち」でご紹介頂きました。
本当に嬉しい限りですね♪
私は元々、大阪でSE(システムエンジニア)をしていたのですが、
そろそろ本当に自分がしたい事、すべき事をしないといけないな、、
と思い、まずは自己啓発を始めました。
最初は一般的な自己啓発のセミナーや本を読んで、常にポジティブに頑張る感じで
自分の天職探しをしていました。
しかし、常にポジティブなハイテンションはエネルギーを使うんですね、、
なにか違うな、、と思ってました。
無理している感じにとても違和感を感じていたんです。
でも、どうしていいか分からない時に出会ったのが古珀術(こはくじゅつ:トラウマ解消のヒーリング)。
ドラマチックなご縁で、この古珀術を受けだして、SEから農業に転向することになりました。
農業は本当の自分を表現できる仕事ですね。純粋に楽しいです。
さらに、私のやっている農業は土地の精霊や野菜、大地、自然とチャネリング(対話)しながら
サポートしてもらうスタイルです。
人が一番上で自然をコントロールする時代は終わっているように思います。
高次の存在を受け入れ、共に歩んでいくのがこれからのスタイルだと感じます。
高次の存在からのメッセージを素直に意見として聞き、自分でそれを判断し、活用していく。
あくまで主体は「人」であるのが良いと感じています。
依存になると言われたことをするだけになってしまうので、、
また、共に歩むという意味では自然、植物、野菜、人、などとも尊重し合いながら、
感謝をベースに分かち合い、高めあえるのが、これからの在り方と思っています。
私の行なっている「エネルギー農法」では、人がコントロールするのではなく、
共に高め合うのが重要になってきます。
自然が優先でもありません。
バランスが大事だと思います。
人の都合が多くなると、自然、地球などに良くない影響が出てきます。
かと言って、自然のままがいいから、人の都合を全く無視すると、人が生きづらい。
そのバランス感覚。
これが重要だと思っています。
人が野菜のタネを蒔くのは人が野菜を食べたいという思い(都合)です。
それをダメだと言ってしまうと人の生活が成り立ちません。
ですが、人が儲けるために化学肥料や農薬で「製品としての野菜」を作るのも、
人の都合(エゴ)が入り過ぎているのではないでしょうか。
エネルギー農法では、その土地に適した野菜の品種を育てることで、
野菜にも快適に過ごしてもらう事で、お互いに高めあっていきます。
野菜と人との最大公約数を引き上げ、お互いに近づけていければ、
どちらにも良い影響がある農業になると思っています。
また、エネルギー農法はエゴを手放した農業とも言えるかも知れません。
エネルギー野菜は販売するので、利益を出すのがダメという意味ではありません。
価値に対して適切な価格であれば、売る方にも買う方にも良い循環が生まれます。
もちろん、エネルギー農法に携わる人の状態が野菜にも影響しますから、
私も日々、エゴや感情、観念(思い込み)を手放す努力を続けています。
人の成長、思い、意識が世界を創り、変えていくんだと思います。
身魂磨きはこれからの時代に必須なんですね。
楽しく磨きたいものです♪
エネルギー農法の畑は神奈川県の三浦市にあり、全面竹林でした。。。
最初はまさかの開墾からスタートだったのですが、それについてはまた、
別の機会に話をさせて頂きたいと思います。
エネルギー農法ホームページ
http://energy-nouhou.jimdo.com/
日々のエネルギー畑の状況、身魂磨きの事などはブログで紹介しています。
http://ameblo.jp/gokokuhoujyou/
6/12(日)には御徒町のフロンティアショップで「精霊と対話する農業の講演」、
「エゴを手放すセミナー」も開始します。
http://ameblo.jp/gokokuhoujyou/entry-10893892614.html
興味のある方はお越し頂けると嬉しいです。
リアルにつながりながら、深め合えるといいですね♪
長い文章を読んで頂いて、ありがとうございました。
また、書かせてもらえると嬉しいです♪
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開墾前の畑 開墾後の畑
皆さまへのメッセージ
「全てには波動があり、波動があるという事は生きていると言えます。
そう考えると、人に対してはもちろんですが、自然、植物、野菜、ものに対しても
優しく、丁寧に感謝を持って、接する事ができるのではないかと思います。
そして、その対象はさらに波動が上がる。
愛や感謝をみなさんが発信する事で良い循環が生まれていきます。
少しでも昨日の自分より身魂を磨いていきたいですね。」
こんにちは。にんげんクラブ事務局です。
今回は、東京都にお住まいの美園生 薫さんから、とても素敵な文章とアート作品を
ご投稿いただきました。以下にご紹介させていただきます。
★美園生 薫さんプロフィール★
幼少のころよりすぐれた感性を持ち、少女マンガに憧れ、絵を描き始める。
一流大学に進学するも、アート活動に惹かれ、自力で費用をねん出、
本格的に絵を学び始め、さまざまなアートイベントにも関わる。
初めて出展した第89回二科展に入選。
第90回においても準入選を果たす。
就職先でも、社員の方に似顔絵を頼まれるようになり、
絵を描くことで、どんどん人に喜ばれるようになる。
癒しにも関心を持ち、アートセラピーを学び、世田谷区の機関で
2年間子どもたち向けのアートセラピーのワークショップをサポートする経験を持つ。
ビジョン心理学を学び、アーティストとして自分自身を
表現していくことがほんとうの喜びであることに気付き、周囲の理解を得て退職。
現在は、世界に幸せや喜びが伝わる表現を目指して活動している。
インスピレーションを受け取って描く光とやさしさにあふれた絵は
多くの人に喜ばれており、自身の天才性を楽しく分かち合っている。
夢は、世界中で愛される絵本を描くことと、幸せな家族・子供達を沢山増やしていくこと。
ヒーリングを受けたり、自然の中にいたり、人と関わっていたり、
人生を生きる上で、ふと気付いた時、私の頭には画像が浮かびます。
私の無意識から通じて出てくる画像をもとに、私には絵を描く技術があるので、絵を描きます。
絵の中に入り込むように、意識を飛ばして、ただただ一体となって描き続けます。
一体となって、私はもう全体みたいな感覚で、描いている瞬間、
涙が出てくるほど魂は喜んでいます。
同時に絵を描くという行為は、独りで自分自身に向き合っていくという作業のため、
孤独感を感じる時もあります。
もともと私は人が好きなため、集中力が切れると、寂しさも感じます。
そんな時は、家族や友達としゃべったり、自然を見てボーっとしたり、
ペットや子供と遊んだりして、また元気をいただきます。
エネルギーを循環させ、また絵に極限まで向き合っていきます。
描き終わった絵を見て、絵が自分にどんなメッセージを伝えているのか、
そのメッセージを感じ取ります。
そうして心を込めて出来上がった絵が、同じように多くの方の心に響いて、
喜んでいただけているのが嬉しい限りです。
私は、人と一緒に光を感じていくのが大好きですが、
自分の無意識から通じて出てきた絵を通して、多くの方達と光の意識で
つながっていくことができるのですから。
私の絵を通して、1人でも多くの方が幸せに前に、光の世界を感じてくれたら、
私は本当に本当に嬉しいです。
感謝を込めて。
★美園生 薫さんアート作品★
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【祈り】
震災後、色々な人達と色々な場所で分かち合いを行い、
義援金を送ったりなど自分にできることを行い、日々を過ごす中、
ふっとイメージが降りてきました。
『祈り』というタイトルです。
「祈りましょう。私達の幸福を想い描いて。私達一人一人の祈りが、
この星に、宇宙に、銀河の果てまで届いていくことを祈って。」
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【妖精の国】 【Pureness of the mind】
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【空を見てごらん】 【命の木】
【spiritual jrouny~魂の旅~】
※それぞれのアート作品メッセージについては、以下のサイトをご覧ください。
●KAORU ART 美園生薫公式ブログ
http://ameblo.jp/kaoru-art/
現在メッセージの入った絵は、ポストカードとして、
直接レインボーエンジェルズの店頭にて購入が可能です。
●http://rainbowangels.jp/
また店頭に置いていない作品もございますので、
大変お手数をお掛けしますが、お求めの際には事前に
下記ページか、レインボーエンジェルズにて販売状況を御確認下さいませ。
●http://ameblo.jp/kaoru-art/entry-10843570479.html
にんげんクラブのみなさんこんにちは。
佐々木重人です。
下記の日程で、メキキの会の昼食会にて
「大震災とみろくの世のひな型づくり」
というテーマで私が講演させていただく予定です。
私が、三月十三日、牡鹿半島の路上で偶然出会い、
一緒に避難所づくりをした三浦政浩さんに来て頂いて、
冒頭に話して頂くことになりました。
津波ですべての財産を失い、今もなお、
厳しい生活環境にある被災者が、被災地を出て、
皆の前で話すというのは、並大抵のことではありません。
チャリティー・イベントはたくさんありますが、
文明の価値観が大きく転換しようとしている今、
ぜひ、被災現場の肉声を皆で共有して頂きたいと思います。
一人でも多くの方が参加して頂き、
三浦さんの復興への決意を聴き、励ましの言葉を
掛けて頂ければ幸いです。どうぞよろしくお願いします。
三浦政浩(みうらまさひろ)さんプロフィール
1963年、旧牡鹿町(現石巻市)谷川浜に生まれる。
漁師。ほやの養殖を中心に漁業を営む。
家族は、両親と、妻と子供二人。
2011年3月11日、被災。
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避難所にて、正面を向いているのが、三浦さんです。
開催日時:
2011年5月15日 正午~15:00 (11:30受付開始)
開催場所:
神奈川県 ナビオス 横浜2F 「カナール」
◎日 時: 平成23年5月15日(日) 正午~15:00
(11:30受付開始)
◎場 所: ナビオス 横浜2F 「カナール」
住 所: 横浜市中区新港2丁目1-1
交 通: JR桜木町駅より徒歩7分・みなとみらい線馬車道駅下車徒歩3分
電 話: 045-633-6000(代) http://www.navios-yokohama.com/
◎会 費: 6,000円
◎申込:
メキキの会 事務局
TEL(03)5464-5181(代)/FAX(03)5464-5184
E-mail: office8@mekiki.ne.jp URL: http://www.mekiki.ne.jp/
こんにちは。にんげんクラブ会員の響彩子(林彩子)です。
このたび、人生について、いつも学ばせていただいている「ホワイトフラッカーズ」という
起業家が集まる会がサポートする形でチャリティーセミナーを開催することになりました。
講師の皆さんは、各専門分野で、お話しに深みのある7名の人気講師がリレーで講演していく、
たっぷり1日がかりのセミナーです。今回は、復興支援のためのチャリティーということで、
専門分野のお話に加えて、今回の復興への思いを語っていただけると思います。
ぜひ、参加して、ともに日本の今後について考えてみませんか?
「起ち上がれ東日本!」復興支援チャリティーセミナー!
http://www.kigyokashien.com/seminar/detail/20110514.html
現在も、全国で地震が続く中、まだまだ私たちの不安は募るばかりです。
けれども、悲しみの中、動けないでいるより、今できることから始めたい。
私たちができる事から行動し、少しでも、この悲しみを和らげていきたい。
それが私たちの願いです。
被災地の方々の少しでもお力になれたらと考え、
この度、チャリティセミナーを主催する運びとなりました。
「目の前の、自分が出来る一歩から。」
そう思い、賛同して下さる皆様方の参加をお待ちしています。
なお、参加費は第1回目のチャリティーセミナーと同じように全て、被災地へ寄付致します。
皆さまのご参加をお待ち申し上げております。
*講師のみなさん*
10時~ 高野 登氏 『ホスピタリティ"の原点を考えてみる』
http://piaj.org/members-detail/takano.html
11時~ 浅見 帆帆子氏さん『愛のエネルギーを送るには』
http://www.hohoko-style.com/profile/
12時~ 村尾 隆介さん タイトル未定 ※ブランド戦略コンサルタント
http://www.ryumurao.com/profile/
14時~ 山崎 拓巳さん 「FOR YOU-自分の愛し方、他人の愛し方-」
http://www.taku.gr.jp/
15時~ はづき 虹映さん ※阪神大震災をきっかけに、スピリチュアルコーチになった
http://www.ima-jin.com/hazuki/profile/
16時~ 鶴岡 秀子さん ※起業家・伝説のホテルを建設中
http://legendhotels.jp/dream/
17時~ 浜口 隆則さん ※日本の起業率を10%アップの使命とした企業の代表
http://www.bbank.jp/book/profile.html
当日、私もスタッフとして、会場にいますので、みかけたら、ぜひ、お声をかけてくださいね。
ぜひ、みなさんご参加ください! 会場でお会いしましょう!
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
【日時】2011年5月14日(土)9:00~19:00
【会場】日本消防会館(ニッショーホール)
http://www.nissho.or.jp/nissho-hall/kyoukai.html
●東京メトロ銀座線 / 虎ノ門下車 2番・3番出口徒歩5分
●東京メトロ日比谷線 / 神谷町下車 4番出口徒歩10分
【定員】742名
【参加費】10,000円
【寄付先】
■「震災復興リーダー支援プロジェクト」■
→ http://www.etic.or.jp/etic/news_detail.php?id=406
阪神大震災の経験からリーダー不足になると復興支援に深刻な影響を与えることを
学びました。だからこそ、復興の<センターピン>に成りえる活動だと考え、
寄付先に決定致しました。
第2回「起ち上がれ東日本!」復興支援チャリティーセミナー
(http://www.kigyokashien.com/seminar/detail/20110514.html)
▼チャリティーセミナーのお申込みは・・・
http://www.kigyokashien.com/seminar/apply4
最後に、今回のセミナーリーダーの浜口隆則さんからのメッセージです。
「困った時は、お互いさま」
僕は、この言葉が好きです。
この言葉が自然に出てくる、日本人が好きです。
この文化を育んだ、日本が好きです。
いざとなれば、みんな仲間。
私達の心のどこかには、
そんな、素晴らしい想いがあります。
東北の仲間が、今、ものすごく困っています。
それは、長く続くでしょう。
だからこそ、遠くに住む私達にも、
出来ることがあります。
形に出来る想いがあります。
踏み出せる一歩があります。
この一日が、復興に少しでもお役にたてればと思います。
そして、いつの日か、
日本のどこかで、誰かが困った時に、
東北のみなさんに言ってもらいましょう。
痛みに共感できる凛とした声で、
困難を乗り切った晴れ晴れとした顔で、
「困った時は、お互いさまですよ」 と。(浜口)
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
にんげんクラブ相模原支部リーダーの大槻より
私はRASHというプロジェクトを通じて、相模原でアセンションの為の事業を展開しております。
今回の震災で日本が世界における精神性の雛形となる流れが用意されました。
しかし、それには有意の人の想いだけでなく、行動が必要不可欠です。
私はその為に、「今出来る事から行動する」と自らに誓う有志プロジェクトを発足しました。
意識の高いにんげんクラブの同士の方々に是非自らの決意としてこの有志プロジェクトに
参加いただければ幸いです。
この呼びかけに何かを感じた方は是非宜しくお願いします。
共にアセンションを果たしましょう。
☆200人の日本の有志プロジェクト☆
まずはじめに、今回の震災で被災された方々に対し、深くお見舞い申し上げます。
今回の震災は私達に大きな衝撃を与えました。
今や放射能汚染による水質汚染や計画停電など震災の影響が私達の日常生活にまで
及び、なんともいえない不安な空気が日本中を漂っています。
しかし、その一方で被災地に救援物資を届けたり、祈りを奉げるなど、多くの有志達が
手を取り合いながら、なんとかこの困難な状況を乗り越えようと勇気ある行動をしています。
いったい、この震災は私達に何を伝えようとしているのでしょうか?
それは、私達が不安で立ち止まるのではなく、今まさに自らの心の在り方を見つめ直し、
意識を変え、それぞれの魂に沿った行動をすることの大切さです。
私達RASHは、そんな勇気ある魂の行動をする人たちを「日本の有志」と呼び
今回200人の有志を集めるプロジェクトを発足しました。
私達は「人が自分らしく輝き、自立した個が繋がり合う事で素晴らしい世の中を創造する」という
理念を掲げ様々な社会貢献事業を行っている団体です。
美や健康について本物情報の提供や心の在り方をテーマにした講演、講座などを
行っており、今回の震災においても、情報が飛び交っている放射能汚染や水についての
真実情報を提供しています。
このような状況を前にしても、勇気ある日本の有志が200人集まれば、その水滴が
波紋の様に広がり、日本中に元気と勇気を届け、この困難を乗り越えられると確信しています。
200人の有志の参加資格はシンプルです。
「不安で立ち止まることなく、世の中を元気にする為に今、自分に出来る事をする」
この誓いを自分に立てる事だけです。
自分の出来ることであれば、何でも良いのです、不安そうな顔をしている方が隣に
座っていたら、笑顔で「大丈夫だよ」と話しかけてあげて下さい。
そしてお世話になっている人には「いつもありがとう」と感謝の気持ちを伝えて下さい。
そういうポジティブな気持ちや言葉の電波が世の中を変えるのです。
さあ、今ここで勇気を持って日本を元気にする為、最初の一歩を踏み出す決断をしてみませんか?
私達RASHの想いに共感し、この誓いを立てて下さる方は以下のブログから
メーリングリスト登録ページに行き、ご登録下さい。
http://ameblo.jp/masatotanzyou
RASHより随時、熱い元気なメールや震災対策についての情報をお届けします。
ちなみに、このメーリングリストに登録する意味は2つあります。
一つは自分の想いの宣言を行動として示す事。
もう一つは、一人ではなかなか保てないモチベーションをこの200人の有志そして
RASHと繋がっている事を意識する事でキープするだけでなく、上げて行く事です。
もちろんRASHとリアルに繋がって頂ける事も大歓迎です。
ご興味ある方はホームページを見て頂き、改めてご連絡下さい。
http://www.2010cruising0707.com/index.html
それでは200人の有志の勇気ある行動をお待ちしております。
きっと日本は再生する。それは小さな有志の一歩から始まります。
にんげんクラブ相模原支部リーダー
株式会社RASHクルージング
代表 大槻義人より
【心優しき仲間たちからのメッセージ】
■福岡にんげんグラブ代表 sirさんこと馬渡さん
「被災地への物資の輸送、現場の方と話したところ、当分時間がかかりそうとのことでした。
インフラの回復まで、それ以外の何らかで微かながら復興に尽力したいと思います。
福岡でも、若い人たちを中心に諸々復興支援が始まりました。
まだまだ、日本も捨てたものじゃないです!」
■福岡にんげんクラブリーダー 田村さん
「ご苦労様さまです。メールの件了解です。一番必要とされる物資は?
佐々木さんに連絡取れますか。物流が回復次第送ります。お気をつけて」
■岡山にんげんクラブ代表 塚常君
「無事で何よりです!メールありがとうございます。
岡山も動きが出ていますが岡山で現在出来ることは義援金です。
メールをエリアの会員さんに転送もいたしましたのでよろしくお願いいたします。
たくさんの方は難しいと思いますが被災者の方々をにんげんクラブ岡山エリアにある
コミュニティーへの受け入れさせていただく案も出ています。こちらはまだ確認段階です。
また追っって状況報告いたします、よろしくお願いします。」
■岡山にんげんクラブ ディジュリドゥ奏者 Toshi小島さん
「わが町久米南町として、義援金や物資のほかに、先々のことを考えて、
被災者の疎開先として準備することを検討してほしいと、申し入れしてきました。
また、農産物の増産も同時に。
何かお役にたてることあれば、いつでもご連絡ください。」
■新潟にんげんグラブ代表 斎藤くん
「お疲れ様です 東京、交通網の混乱と人口過密で大変そうですね。無事でなによりです。
新潟は一部地域に多少の被害が出てたようですが、県内ほぼ全域変わらず大丈夫です。
県内も東電と協力し、単独、一時停電の検討に入りました。
お店も節電の為、時間短縮営業をします。
災害ボランティアなど設立されたら参加しようと思ってます。
しばらく日本中大変と思いますが、力を合わせてがんばっていきましょう。」
■三重にんげんグラブ代表 伊藤さん
「しんちゃん、メールありがとうございました!重人さんの勇気と行動力に感動しました!
出来る限り伝達します。
あと、三重WPは、決行することに決まりました。東京の状況も今週どうなるか
分かりませんが...講師の方々が来れなくても、こんな時期だからこそ、
行ける人達で伊勢神宮にお参りさせて頂こうと言う話しになりました。
しんちゃんもご無理のないようにお願い致します。感謝。」
■小田原にんげんグラブ代表 岡田さん
「伸介さんから発信が無いので 案じていました。
私は個展中の銀座でしたが。事務所があったので、ソファーに寝て、
宅難民にならず済みました。車もあったので翌日無事に帰宅しました。
佐々木さんの行動には感服です。 できる事はしましょう。
みんなでオーラカフェに、いつもの様に、当たり前に集まれるように!!」
■盟友Sさん
「佐々木重人氏の命を張った行動は多くの人々に勇気を与え、
また、被災地の人々に希望を与えたでしょう。有り難い。
さて、シリウス、プレアデス、様々な星々の意識体のサポートが働き、
ムー、アトランティスの時の神官や戦士たちが急速に繋がってきている。
川島さんが先日載せていた唐人駄場で偶然に撮影したUFOは、その後起きた
東北地震があっても、川島さんたちをサポートしていることを知らせるために現れたものです。
船井勝仁氏もにんげんクラブも役割は大きいのです。
私も天命成就に向けて、本気でやりますよ。川島さんの言葉じゃ、やるしかない!
でしたっけ(笑)一緒にやりましょう!
■大阪にんげんクラブ代表 山村くん
「大阪では20代の若手が中心になって、具体的にアクションしていきます。
3月20日(日)に大阪数箇所で街頭募金活動を行い、支援としてのお金、
そして苦難を乗り越えようとしている被災地の方々を想う多くの関西の人たちの気持ちを、
被災地の方々の元へ届けたいと思います。
街頭メンバーは、本イベントスタッフを中心に構成していますが、本イベントに
興味を持って頂いた皆さまの中で想いに共感頂ける方とも一緒に街頭にて
「行動」したいと考えております。
また、当初予定していた懇親会を、チャリティーイベントして街頭募金報告会と、
今後のTakeActionを皆で考える会として開催します。
当初イベントに出演を予定していた20代の行動者を集めようと思います。
なお、このチャリティーイベントで発生した収益は義援金として活用いたします。」
■名古屋にんげんグラブリーダー 津吹くん
「すぐにやれる事やります。知り合いにも転送します。ありがとうございます。」
■盟友Yさん
「地震で亡くなった方々のご冥福をお祈り致します。
また、被災地の皆様が一刻も早く安心して暮らせますように、お祈り申し上げます。
伸介さんもわかってるように、いよいよ大艱難が始まりました。
しかし、恐るべからず、これまで築いてきた仲間たちと共に、ミロクの世を実現させましょう!
私も君たちの一員だ。」
■仙台にんげんクラブ Uさん
「お忙しい中、ご連絡ありがとうございます。
私は仙台市太白区なので、建物の被害もなく、亘理郡山元町の祖母も
地震の時間帯に病院に行っていて奇跡的に助かりました。
佐々木さんの現地レポート、とても良くわかりました!
義援金や支援物資の件については私の周りの友人達に声を掛けてみます!
また何かありましたら連絡ください。出来る範囲で協力させていただきます。」
■川島レイキリーダー イタコの妙ちゃん
「ずっとレイキと祈りを送っていますが、まだまだエネルギーが足りないと感じています。
川島レイキ受講者全員で、原発放射能に向けて、時間を決めて、
一斉遠隔レイキヒーリングはどうでしょうか。集中して増殖した巨大エネルギーが必要です。」
★レイキプロジェクト http://mixi.jp/view_diary.pl?guid=ON&id=1689540834&owner_id=31450067
■横浜にんげんクラブ代表 河原くん
「自分は無事です。出来る範囲で行動します。
他の募金等はもうしています。ありがとうございました。」
■南大阪支部代表 島原くん
「これからが本番。今回この世の中に生かせていただいていること、
必ずや意味のある人生に終わらせます!やるしか ない!です。
やりましょう!我々の手で。」
■盟友Iさん
「私は、今、鹿島神宮に来ています。
鳥居が崩壊したと聞きましたが、要石の威力が無力化していました。
これからしばらく、世の中が落ち着くまで、私が要石となって鹿島に居ます。
静と動、動は伸介さんに任せましたよ。佐々木君の身の安全も祈っておきます。」
まだまだ たくさんメッセージを頂いていますが
取り急ぎ、列記させていただきました。
僕たちは、天意に従い、天命成就に向けて、精一杯頑張り、
神様たちが お喜びになられるような素晴らしい世界を
僕たちの自らの手で実現するよう、
挑戦し続け、精一杯、尽力させていただきます。
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今年一月、東京で開催された、にんげんクラブ新春の集いに、参加させていただく事になり、
船井幸雄さんのお誕生日、1月10日に、新会員になりましたさのまきこです。
現在、幸塾、にんげんクラブ、ともに精神的原点である、百匹目の猿現象発生の地とされる
幸島のある市木(いちき)と言う集落に住んでいます。
去年の、1月10日、( 偶然ですが、船井さんの誕生日 ) この集落に辿り着いて間もなく、
百人目の愛 と言う、うたが生まれました。
元々は、演劇経験を経て、即興舞踊と言う、言わば現代創作舞踊でありながら、
古代神楽的シャーマニズムの表現活動を長くやっていましたが、98' よりうたが、
私に突然降りて来て、以来、シンガーソングライターとして、うたのライブ活動も、しています。
流れ流れて、辿り着いた幸島のうたがご縁を結んでくれて、去年の幸島ツアーで、幸島の前で、
ライブをやらせて頂く事が出来ました。そのツアーがまたご縁で、新春の集いに参加させていただき、
この幸島ソングの万一才の誕生日に、歌わせて頂く事が出来た不思議。
手と手を取りあって、固く結び合う その手のぬくもりが、何よりの真実
と、観客の全ての方が実際に手て手をとりあって、ともに歌う。
単純な、この事が、いろんな場所で小さな百匹目の猿現象のように、血の通ったぬくもりの
エネルギーを螺旋状に上昇させて、喜びの渦となりますように そんな世界への祈り、
いのちの目線への回帰を願ってやまない、今となっては、本当に、切実な想いを込めた歌となりました。
その切実さは、何処から来るかと言うと、この素晴らしい海辺の静かな集落の
素朴な暮らしが、地元、串間市の、原発誘致問題で、一変したからでした。
私は、山口下関出身なので、今、丁度、瀬戸際でせめぎ合う、上関原発の問題にも、
反対運動の方々主催のコンサートでもう十数年前に、踊らせてもらったりして、
そういう問題には、全く縁が無い訳でもなかったのに、原発の実体、現状について、
ほとんど、まるで無知で過ごして来てしまいました。
ところが、この新春の集いで、講師をされていた、船瀬 俊介 さんと、懇親会で直接お話する事が出来、
地元の原発誘致の事で、どのように自分が動けばよいか質問する機会を得ました。
その時、船瀬さんが、先ず、原発の事を、勉強することから始めなさいと、
紹介して下さったのが、「巨大地震が原発を襲う」と言う、一冊の本で、この本が、
私の、人生感を百八十度転換させる事になって仕舞ったのでした。
大変な事に、この日本がなっている。ひいては、この星、地球が、知らないうちに、
大変な事になっている。何故、こんな事になる迄、何故、ここまで事態がとてつもない
深刻な状態になる迄、私は、私達は、ほとんど、無関心でいられたのか。
また、事実を知って、必死の想いで、訴え続けた人々の声が、何故たくさんの人に、
届かずに来たのか。不思議でしょうが無い気持ちで一杯になりました。
原発は、構造上、出力調整がきかないので、24時間フル稼働で、動いていて、
微量の放射能を、煙突から、休みなく出して、大気に溶け、空気、雨、雪、霧となって、
半径160km圏内に、降り注ぎ続けています。
原発の原子炉の熱は、実は三分の一しか使われていないのですが、後の三分の二の熱は、
冷却水で、冷やされる訳ですが、この時に、一基の原子炉につき、毎秒70トンもの、
膨大な量の、放射性温排水を海に流しています。
大量の薬品の混ざった周辺水域より 7度も高い微量放射性の、温排水が、
これまた24時間休みなく、流れていてるのです。
7度と言うと、対したこと無いと、数字的に思うかも知れませんが、今、真夏の平均気温が、
猛暑と言われる時期、36〜7度が、43〜4度になると言う事と、同じですから、
海の生き物達にとって、非常に、厳しい現実です。
加えて、食物連鎖の頂点の人間が、農畜海産物の一番濃縮された放射能を
体内に取り込む事になります。
原発が動いている限り、この状態は進む一方で、放射能は、微量だから大丈夫なんて
言う事はあり得ないので、どんどん汚染は進んで行く。
そして、食べたり、吸ったりした、体内に、取り込まれた放射能は、排出出来ずに、
身体の中から、内部被爆して行き、免疫細胞を傷つけれ、行き着く先は、染色体異常を
起こし、未来に、種が、引き継げなくなる、つまり、絶滅して仕舞う。
と言う事な訳です。
行く当ての無い、猛毒の放射能廃棄物は、これもまた、増え続け、外国の、再処理工場から、
もどってきた、プルトニウムと言う、 角砂糖一個分の量で、2000万人の殺傷能力を持つ、
超危険な物質を既に、大量に、日本は保有して仕舞っている。
日本は、未だ、形成途上にある、火山、90%未知の活断層と、海溝に取り囲まれた、
非常に、脆い、不安定な地層、そうして、面積の狭い国土。
そこに、元々、地震に弱い構造を持ち、一度、チェルノブイリのような事故が起きれば、
逃げ場の無いような状態で、確実に、甚大な被害が及ぶ事が解りきっているのに、
うそに、うそを重ねて、まだまだ新しい原発が、建設されようとしている。
そうしてそれが、身近のこの幸島のお猿さんの近くに、建つかもしれない。
私は、本当に、真剣に、何故こんな事になる迄、無関心でいられたのか、考えてみました。
そうして、あ! と気が付いた事は、日本は、戦争をしていないから、今日、明日に
いのちの危険に晒される事は無い。私たちは、本当に、恵まれている。
世界の、戦争の苦しみの為に、祈ろう...なんて、 大錯覚をして、平和、安全、と言う、
色眼鏡を掛けて、現実の危機に対する、ピントはボケて、切実感を持てない。
いくら、原発が、放射能が、と言われても、安全の大錯覚の眼鏡からは、はっきりした現実は、
感じ取れない。私が自分自身を振り返って、そう思うのですが、
日本人の主流の意識に、この大錯覚があるのでは無いでしょうか。
あるいは、なんと無く、おかしいような気がするけど、知るのが怖いから、知らない振りを
決め込む。そう言う人も、多いのかも知れません。でも、これ以上、見ざる聞かざる
言わざるの、スリーモンキーで済ませられる、そんな状態では無いのです。
しかも、こんなにも、甚大な危険性を孕み、半径160k圏内に、日常的な、内部被爆をもたらす、
原発計画を、補助金の下りるその市町村の決断だけで、進められる事自体、全く、
理屈に合わない、理不尽。
県民投票や、国民投票で、是非を問うべき事柄であり、いつ迄も、こんな国家の非道を、
放っておく訳にいきません。はっきり言って、原発の問題は、エネルギー問題を隠れ蓑にした、
核の、保有と、核兵器製造に、限りなく近い、技術の確保。
突き詰めれば、日本全国、核地雷が、埋まっているのとおなじ。
そうして、そこから、休みなく、私たちは、内部被爆していって、絶滅に、向かっていると言う事。
それは、日本にとどまらず、世界中の、抱えている、非常に、深刻な、生命の危機に
関わる問題だと、私は、痛切に感じています。
何故なら、大国の緊張関係が、核戦争の、脅威になったのは、むかし話、核は、
縮小に向かっていると、表向きは思わせて置いて、原発を世界中が、
建設推進に向かっているのに、それは、平和利用と、二重のトリック、
すり替えをしている事に、多くの人は、気が付いていない。
エネルギーの問題で言うと、電気を、作ると言うのは、凄く、単純な、仕組みで、
何かの熱を使って、水を沸かして、蒸気を作り、その蒸気で、タービンを回して、電気を作る。
だから、熱源は、なんでも、日本で一番豊富な熱源で云うと、地熱でも、天然ガスでも、
火力でも良く、まだまだ、いろんな方法で、電気は作る事が出来る。
今、日本の原発を全部止めても、火力、水力だけでも、充分、まかなえるので、こんなに、
国が、原発を作りたがっているのは、エネルギーの問題では全くない!と、私は、思います。
エコの発電、なんて、本当に、呆れ返る、デタラメなのです。
私に、一体、何が出来るのか?アーティストとして、真実を語る。うたのメッセージとして、
地球に感謝と同時に、心から、謝る。そうして、血の通ったあたたかい心と、エネルギーを
繋げていく。舞い祈る。いのちより、大切なものは無い、と言う、当たり前の事を、言い続ける。
いのちよりも、お金、名誉や、権力が、大事だと、しらずしらず、思い込むようになって、
ここ迄、来てしまいました。どうか、有意の仲間の皆様、まず、真実を知って、声を上げ、
出来る事から、何か、行動を起こして下さい。地元串間市の、原発誘致の、是非を問う
住民登票が、4月10日にあり、もう、30日を切りました。
何とか、大きな、うねりが起きて、脱原発、核廃絶の世界が、必ずやって来る。
そうして、放射能の、軽減化、更には、無毒化の、方法が、見つかる。
その、絶対的希望、パーフェクトポジティブの、ビジョン、それが、私の、祈りです。
だって、先の事など解らないのに、絶望的観測に、陥り過ぎているように思えてならないし、
そう思わせるのも、一つのトリックです。決して、諦める事も、悲観することも無い、
明るい明日は、直ぐ、そこです。三千世界、一度に開く、梅の花。
変わる時は、ゆっくりでは無く、くるっと、一気に変わります。
ひとりひとりが、変わる事を選択し、信頼すれば、世界は、変わります。
一緒に、変えて行きましょう!
さのまきこ連絡先
hifumian@i.softbank.jp
プロモーションビデオ
http://www.youtube.com/watch?v=-7nB85U2skE
みやざき幸塾のくろはらです。
先日10月30日(土)「2010幸島ツアー!」を開催しましたので、ご報告いたします。
当日は、台風14号が接近しており、開催できるか心配していましたが、
すばらしい秋晴れのもと開催することができました。
当日の様子画像はこちらから↓(Youtube)
http://www.youtube.com/watch?v=C_SqqfTNn6Q&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=KKtGbRPkWN8&feature=related
今回の幸島ツアー開催に至った経緯としましては、9月11日(土)12日(日)横浜パシフィコで
開催されました「にんげんクラブ全国大会」からの帰り、何か行動を起こすことは出来ないものか?
と考えておりましたところ、宮崎県に居る者の役割として「百匹目の猿現象発祥の地、幸島」から、
良い世の中になるよう、思いを発信し、全国に伝播させることだと感じました。
これまでに、2008、2009年と2回開催しておりましたが、船井幸雄会長の
『本音で生きよう』(ビジネス社)を読み、コルマンインデックスの言われるところの、
マヤ暦が終わりを告げる、そのちょうど1年前に、幸島からミロクの世へのカウントダウンを
始めることができるのではないか? と考え開催したところです。
幸島ツアーに合わせまして、(株)船井本社 代表取締役社長 船井勝仁さまから
「幸島のお猿さんへ」お手紙をいただいておりました。
はやる気持ちを抑えながら、一行を乗せたバスは幸島へと向かいました。
途中、今回の幸島ツアーの為にライブ出演くださる、さのまきこさんと合流し、
13名となったバスは幸島対岸にある駐車場へと向かいます。
さあ、いよいよ幸島が近づいてきました。
幸島へは船で渡ることとしており、約5分程度の船旅となります。
当日は、すばらしい秋晴れのもと開催となりましたので、期待に胸膨らませた一行は、
駐車場についたバスを降り、さっそく岸壁へと向かいましたが、まだ台風14号の影響による
高波が続いている状況にありました。
結果的には、この波の高さの影響で、幸島へはあいにく、船で渡ることはできませんでした。
…残念。しかし対岸にある、船井会長直筆の「百匹目の猿現象発祥の地」が刻まれた
記念碑の前で勝仁さまからお預かりしましたお手紙を参加者全員で読み上げメッセージを無事、
お猿さんたち、そして幸島に届けることができました。
お手紙を読み上げる前には、宮崎県串間市市木に移住された、シンガーソングライター兼
即興舞踊家のさのまきこさんに奉納の舞を踊っていただき、参加者全員の思いをひとつにしました。
その後、さのさんが、幸島、そして百匹目の猿現象をテーマに、作詞・作曲されました
「百人目の愛」の歌のご披露がありました。
歌詞にあるとおり、
「♪手と手を取り合って固く結び合う、
その手のぬくもりがなによりの真実♪」
参加者全員が手を取り合い、輪になって、幸島対岸の砂浜から歌い踊り、
参加者に託された皆さまの思いも一緒に思いを発信しました。
この幸島から日本へ、そして全世界へ、良い世の中への思いを伝播できたのではないかと
思っているところです。
夕日があたりを赤く染め、だんだんと薄暗くなった頃、船井会長直筆の
「百匹目の猿現象発祥の地」が刻まれた記念碑の前で、参加者全員で記念写真を撮り、
この、幸島での思いを胸に、それぞれが、良い未来への道しるべとして、役割を
果たしていくことを確信し、参加者はバスへと乗り込みました。
そして、2011年10月28日29日、1年後の再会を誓い帰路へと着きました。
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さあ、幸島からミロクの世へのカウントダウンが始まりました!
いま、一人ひとりが行動し、思いをつなぐことが大切だと感じています。
幸島ツアーを開催するにあたり、多くの方々に、大変お世話になりました。
この場をお借りてお礼申し上げます。2011年1月9、10日、私も参加します!
皆さまとご一緒できるのを楽しみしています!!
※来年「2011幸島ツアー!」の開催も10月頃予定しています。
詳細につきましては、また追って幸塾や、こちらのHP上にてご連絡させていただきます。
黒原敏彦(にんげんクラブ・みやざき幸塾 代表世話人)
〜幸島ツアー参加者の感想〜
幸島は、お猿さんたちのイモ洗い行動が、時空をこえて電波したというエピソードがうまれた地。
船井幸雄先生が、よき世の中づくりのモデルとして学ばれた「百匹目の猿現象」。
私たちにとっていわば、よき世の中づくりの聖地ともいえる場所。
そこで歌われたのが、佐野眞紀子さん作詞作曲の『百人目の愛』。「幸島」、「百匹目の猿現象」を
テーマに、彼女自身も作らされたという楽曲です。
しかもそのメロディと詩が降りてきた日が、船井会長のお誕生日と同じ1月10日という、
偶然、いや必然性のある楽曲。
そしてコルマンインデックスにある、2011年10月28日の1年前に、小難から無難へと、
にんげんクラブ活動のうずを広げる祭典を幸島で出来たことは、とても大きな意味があると思っています。
黒原さん、ありがとうございます! 来年2011ツアーでは、9月開催の
にんげんクラブ全国大会を経て、「百匹目の・・・」にちなみ、
「無難達成!百人目のお礼参り♪」を、にんげんクラブの仲間でご一緒できたらうれしいです!
にんげんクラブ・幸塾(楽しく生きる会)事務局長 菅原克行
こんにちは。にんげんクラブ事務局です。
今回は、神奈川県在住、かまくら富士商会にお勤めの、
にんげんクラブ会員 田島圭美(たじまますみ)様からご投稿をいただきました。
以下にご紹介させていただきます。
こんにちは。田島です。
鎌倉市の鶴岡八幡宮の近くで木工品、フェアトレード商品をあつかった 店をしております。
にんげんクラブには2009年のはじめより、入会させていただきました。
小さい頃より不思議なことが大好きでした。
不思議なことが不思議でなくなってきたことが、とても嬉しく思っております。
船井先生のご本や会報、船井ドットコムなどが今の私の人生の指針になっております。
この激動の時代に私に何ができるのかわかりませんが、
ここに存在していることに感謝して日々の生活の色々を丁寧にしていきたいと思っております。
さて、今回は徳山 隆さんの尺八の会をご案内させていただきます。
徳山 隆 尺八独奏会
日時:2010.11.14(日)
16時30分より (終演予定18時)
於:円応寺(北鎌倉 建長寺向かい)閻魔大王の像で有名
木戸銭:二千円(当日受付にて)
お問い合わせ:かまくら富士商会(10:00から18:00) tel 0467-22-6340
徳山隆さんプロフィール:
中学時代から生きる意味を求めて京都で参禅し、さまざまなセミナーや
カウンセリングにかかわります。十八歳で尺八を手にし、二十歳で本来の尺八音楽である
虚無僧尺八が絶滅に瀕していることを知り、以来四十年間、全国の伝承者を訪ね
200余りの曲を保存してきました。
アメリカから出されているそのCDは海外でも高く評価され、アメリカやヨーロッパに招聘され
独奏会を開いてきました。HP: http://www.01.246.ne.jp/~t-tok/
アッシジ、セドナ、バリ島などの聖地でも演奏してきた徳山さんの
一期一会のどんな音を出すのか、その軽妙なトークとともにお楽しみください。
曲目は東北民謡の名曲「さんさ時雨」「新相馬節」と虚無僧尺八の極めつけ
「恋慕流し」、明暗真法流「鶴の巣籠り」。終わりにご先祖供養として「手向け」
特に今回お聞かせする「秘曲・真法流鶴の巣籠り」は尺八で考えられるあらゆる
超絶特殊技法を含み、20分にならんとする大曲です。
古譜を頼りに完全復活させたこの機会をお聞き逃しのないよう。
こんにちは。にんげんクラブ代表会員の川島伸介です。
いよいよ「にんげんクラブ全国大会」が間近に控える中、
現在、台風が関東に向かってきているようですが、
日本列島の禊ぎのようで、大会当日は空気が澄んだ晴天となって開催されるでしょう。
さて、今回の全国大会は、いつもの全国大会とは違い、にんげんクラブ会員さんの主体的な
活動などをご紹介させていただく「支部リーダー・プログラム」を2階特設ステージにて
開催することになっており、「ミロクの世の雛型」づくりを目指した様々な活動やプロジェクトを、
皆さんに知っていただくことができることでしょう。
これまで、私たちは「にんげんクラブ」を通じて、船井幸雄会長はじめ多くの先生方から
様々なことを勉強させていただきました。
そして、これからはそれらの学びを活かし、実際に行動し、世の中のお役に立つことを
カタチづくっていく時が来たかと考えます。
実際に、にんげんクラブ会員さんたちが主体となって、
「にんげんクラブ ウェルカム パーティー」や「にんげんクラブ交流会」なども開催し、
会員間の横の繋がりを広げて行く会合を始めております。
東京では汐留のオーラカフェ2012などで、定期的に始まっており、8月は大阪でも始まりました。
また、「NPO命のかて(農業関連)」「財団法人プロジェクト・ペガサス(啓蒙活動)」
「社団法人 白川学館(伝統継承)」など、
にんげんクラブ会員さんたちが中心となって立ち上げたプロジェクトが動きはじめました。
さらには、志ある者同士の連携はもちろんのこと、「にんげんクラブ」では、
同じような目標を持った志ある団体同士の連携も進めています。
各々団体の垣根を越えて、手を組み、力を合わせて「ミロクの世の実現」を目指すのです。
第1弾となるのは、出口王仁三郎の曾孫になられる出口光さんが代表を務められる
「メキキの会」とのコラボレーションです。約1,000名を有する団体です。
詳細は「にんげんクラブ全国大会」でも発表があります。
このように、今年に入り、「にんげんクラブ」は大きく進化してまいりました。
今週末の全国大会にて、その他、様々な発表もあります!
是非とも、皆さん、にんげんクラブ全国大会にお越しいただき、
「にんげんクラブ」を超えた「にんげんクラブ」を体験してくださいね。
どうぞ、よろしくお願い致します。
にんげんクラブ会員 川島伸介
ningenclub68@gmail.com
にんげんクラブ会員の皆様こんにちは。会員番号5074の龍野恵里子です。
会員の皆様に『ヒプノバーシング』について知っていただきたくて、投稿させていただきました。
『ヒプノバーシング』って何??と思われる方が殆どだと思いますが、
ヒプノセラピーについてはご存知の方も多いのではないでしょうか?
ヒプノセラピーの日本語訳は催眠療法で、催眠術を用いた療法です。
ブライアン•ワイス博士の前世療法などで、日本でもおなじみになって来ています。
7月のにんげんクラブ大阪大会に出演された宮崎ますみさんもヒプノセラピストです。
そして宮崎さんは、日本で初めてのヒプノバーシング プラクティショナーでもあります。
私は宮崎さんと同じホリスティックワークの村井さん、そして宮崎さんに続く日本人で
三人目のヒプノバーシング プラクティショナーなのです。
さて、前置きが長くなりましたが、本題の『ヒプノバーシング』を説明させていただきたいと思います。
ヒプノバーシングは日本語訳にすると催眠出産、つまり出産メソッドにヒプノセラピーを取り入れて、
『優しく、穏やかにリラックスして出産する』というものです。
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ヒプノバーシングロゴ
戦後GHQの政策により、出産が『家庭』から『病院』で行うものになってから、
日本の出産は歪められてしまいました。
出産は複雑なものとなり、点滴に始まり、陣痛促進剤、その他の医療介入、
不必要な検査や会陰切開、逆子の帝王切開等が常識となってしまいました。
出産は命の危険を伴うものであり、長時間にわたる激痛に耐えたのちに赤ちゃんは生まれる。
というのが一般的な出産への理解となってしまいました。
もちろん、これらの医療処置は、特別に危険な状況にある妊婦さんや赤ちゃんには必要なものです。
けれど8割以上の妊婦さんと赤ちゃんは健康であり、病気でもなんでもないのです。
ですから、この複雑な病院システムと、出産への間違ったネガティブな思い込みを
妊婦さんから取り除いてあげれば、出産は穏やかでリラックスしたものとなるのです。
そして穏やかでリラックスした出産の方が、遥かに母体や赤ちゃんへの負担は少なくて済むのです。
『ほんもの』はいつも単純、シンプルですよね?
出産における『ほんもの』技術とは『リラクゼーション』です。
出産中、妊婦さん(お母さん)が完全に深くリラックスし、自身の体と赤ちゃんに
集中することが出来れば、お母さんはゆっくりと、赤ちゃんと自分のペースで、
優しく穏やかに分娩を進めることができます。
リラックスしているとエンドルフィンという心地よいホルモンが放出されます。
そして、エンドルフィンが放出されている間は、痛みの原因となるストレスホルモンである
カテコールアミンは放出されません。どちらか一方しか放出されないのです。
お母さんは子宮が伸縮している感覚はモチロン感じますが、従来信じられているような、
極度な痛みとしてではなく、赤ちゃんをやさしくこの世界に導く体の波として感じるのです。
痛みの原因となるストレスホルモンであるカテコールアミンは、緊張状態の時に放出されます。
緊張状態というのは、体が危機の状態にある時に身を守るためのディフェンスシステムです。
このシステムが稼働しているときは、鼓動は早くなり、体のなかのディフェンスシステムに
血液、酸素が運び込まれて行きます。
赤ちゃんの存在する子宮は体内の中でディフェンスシステムとは位置づけられていないので、
この緊張状態では、血液の供給が限られてしまいます。
そこで赤ちゃんに送られる酸素の量も減ってしまうのです。
子宮の筋肉は緊張で縮こまり、子宮頸が開かなくなります。
お母さんは緊張した筋肉が無理に収縮する為に強い痛みを感じることになります。
そして赤ちゃんの鼓動は早くなり、医療介入が必要な状況が産まれてしまいます。
この緊張状態というのは、リラクゼーションと対称にあるものですが、
何が原因で緊張状態になるのでしょうか?それは、ずばり不安や恐怖です。
不安や恐怖があると人は緊張するのです。そして緊張すると筋肉は縮こまり、
本来の機能を果たせなくなり、無理に力を加えればそこに痛みが生じることになるのです。
不安や恐怖から産まれるこの出産における悪循環を発見したのが、
20世紀初頭のイギリスの産婦人科医Dr. グラントリー• ディック リードです。
彼はこの悪循環にFear(不安、恐れ)→Tension(緊張)→Pain(痛み)の頭文字を取って、
FTPシンドロームと名付けました。
彼は、Fear(不安、恐れ)が存在しなければ、妊婦の体は本来そうであるべき働きをし、
そこに痛みは存在しないという研究を著書として発表しますが、同僚達には頭がおかしく
なったと思われ、馬鹿にされ、一部をのぞいて、彼の理論は全く受け入れられませんでした。
後に日本でもお馴染みのラマーズ法は、このFTP理論を元に開発され、ラマーズ法誕生当時は
良く機能していました。しかし、年月が経つとともに、ラマーズ法はただの出産準備クラスに変容し、
そのベースとなっていた理論は陰を潜めてしまったのです。
そこで、Dr.ディック リードの理念を機能的に現代に蘇らせたのがヒプノバーシングなのです。
不安や恐れを取り除くのにヒプノセラピーはとても有効な上、催眠とは深い
リラクゼーション状態であることから、アメリカ人ヒプノセラピストのマリー&モンガン氏が
娘の出産に伴い開発したプログラムとしてヒプノバーシングは誕生しました。
そして1990年1月に世界初めてのヒプノバーシングベビーが誕生しました。
その後欧米を中心に世界中に広がり、今では世界34カ国で、毎年沢山の
ヒプノバーシングファミリーと、ヒプノバーシングベビーが誕生しています。
ところが、日本人のヒプノバーシングプラクティショナーは私を含めてまだ3人だけです。
当然、『ヒプノバーシング』という名前も殆どの妊婦さんには馴染みがありません。
ヒプノバーシングのプログラムは本当に素晴らしいのに、知名度が低すぎるのです。
現在の病院主体の出産システムの中での受動的な出産ではなく、本来の赤ちゃんとお母さん、
そしてその家族が主体の出産へと変わって行く事に、そして少しでも多くの妊婦さんと
その家族が優しく穏やかでリラックスした出産を迎えるお手伝いが出来ればと思っています。
にんげんクラブの皆様に、この『ヒプノバーシング』を記憶に留めていただけると嬉しいです。
そして、出産に向けて不安を抱えている妊婦さん、ベストな出産をしたいと考えている
妊婦さんやそのご家族がいらっしゃったら、ヒプノバーシングの事を教えてあげて下さい。
ここには書ききれませんでしたが、他にも色々とヒプノバーシングで出産する利点があります。
興味のある方はヒプノバーシング ジャパンのホームページをご覧下さい。
また、何かご質問等ございましたら、hypnodocoro@me.comまでご連絡下さい。
どうぞよろしくお願いいたします。
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<龍野恵里子さんプロフィール>
法政大学法学部法律学科を卒業後、アメリカ、ボストンにあるバークリー音楽大学に入学。
同大学卒業後、NY在住中、NGH(全米催眠士協会)公認ヒプノセラピストとなり、更に2010年4月、
ヒプノバーシングインスティテュート公認ヒプノバーシングプラクティショナーとなる。
帰国後、東京都内にヒプノセラピーサロン『ヒプノドコロ』をオープン。
『ヒプノバーシング ジャパン』を主催。現在はヒプノセラピスト、ヒプノバーシングエデュケーター、
そしてシンガーソングライターとして活動中です。
(船井幸雄さんの著書が大好きで、アメリカ在住中からにんげんクラブの会員です!!)
こんにちは。にんげんクラブ事務局です。
今回は、静岡県にお住まいの、杉本明義様からセミナーご案内の
ご投稿をいただきました。
杉本様は、生体システム実践研究会では本部役員、
幸塾では生体エネルギー幸塾の代表世話人と、10年前から幅広い活動をされています。
以下にご紹介させていただきます。
毎年恒例の生体システム実践研究会秋季特別セミナーのご案内です。
昨年は船井幸雄先生にあまり体調の良くないところ、長野までお越しいただき
ご講演をいただきました。
さらには夜の懇親会までご参加いただき、感激するとともに、大変ありがたく思いました。
今年は船井勝仁先生にご登場いただき、お話を伺うことになりました。
9月のにんげんクラブ全国大会では、船井勝仁先生と佐藤政二先生のお二方による
お話は大変好評でしたが、今回の秋季セミナーはさらに興味深い内容になるかと思います。
にんげんクラブ全国大会はパシフィコ横浜にて久しぶりに行われ、
大難を小難にという想いを持った有意の方々が集まり大成功となりました。
今年の生体システム実践研究会の秋季セミナーも、10年ぶりに
生体エネルギー研究所のお膝元、東御市にて行われます。
ぜひ、横浜の勢いを長野東御市へと繋いでいただき、大難を小難へという想いを、
より確実にしたい!という有意の方々に結集していただけたらと思います。
宿泊して交流会にもご参加いただき、交流を深めていただけたらと思います。
二日目には生体エネルギー研究所の見学も計画しております。
生体システム実践研究会主催
第15回 秋季特別セミナー
開催日:11月10日(火)、11日(水)
会場:長野県東御市文化会館サンテラスホール
宿泊交流会会場:信州松代ロイヤルホテル
費用:全日程参加 26,000円(宿泊 交流会参加費含む)
お申込期限:10月26日(月)
その他詳細は こちら
申し込み、お問い合わせは 生体エネルギー幸塾代表世話人 杉本まで。
メールアドレス:a.sugimoto999@gmail.com
携帯:090-4251-9421
こちらのチラシを印刷して、生体システム実践研究会へFAX(0268-62-1782)されてもけっこうです。
↓ ↓ ↓
詳細はこちら
残暑見舞い申し上げます。
みやざき幸塾代表世話人黒原敏彦と申します。
宮崎は梅雨が明けてからの雨が多く、不安定な天気が続いていましたが、
最近ようやく青空が広がりいつもの夏がやってきました。皆さまの所にも
青空といつもの夏がやってきているでしょうか?
さて、8月29日(土)30日(日)みやざき幸塾主催の幸島ツアーを開催します。
百匹目の猿現象発祥の地「幸島」を訪れるツアー。
2回目となる今回も南国ムードたっぷり、スピリチュアル・癒し・スローフードを
テーマとして、宮崎県南部エリアをご案内します。
宮崎県はご存知のとおり神話が多く残されている場所で、神々のふるさととも呼ばれています。
幸島ツアー1日目にはお乳岩伝説の残る鵜戸神宮、そして神武天皇ゆかりの
地駒宮神社を訪れることとしており、駒宮神社では船井会長と親しい大和紫雲宮司より、
世の中の「見えない構造」と題してお話しをいただきます。
宿泊先は西武ライオンズのキャンプ先として知られる南郷プリンスホテル。
当日は近くの港で開催される花火大会を見ながらの懇親会となりますので、
楽しみにしていただきたいと思います。
幸島ツアー2日目には南郷プリンスホテルで講演会を開催し、お二人のお話しを伺います。
まずお一人目。天空カフェジール代表の福田久美子さんは、宮崎市加江田で
オーガニックレストランを経営されています。
この福田さんのもとには全国から若者が癒しを求め集まり、そして、いつしか宮崎に移り住み
農業を始める方が多くいるようです。
この潮流は大きくそして加速しています。福田さんはこの現状を知っていただきたく、
今回の講師を引き受けてくださいました。
お二人目は、幸塾専務理事そしてグリーンオーナープロジェクト(GOP)主宰の大下伸悦さん。
大下さんは多くの著書も出版されており最近では“食料危機?よみがえる「え次元言霊」と自然農”を
新日本文芸協会から出版されています。
この国のかたちを変えるのは私たちであり、自然農業への回帰と、
グリーンオーナープロジェクト(GOP)を推進し、全国で講演されています。
いま、ホントに何が大切なのか気づいている方々は農業に取り組まれています。
「天空からのメッセージ」と「地域再生の手法」が幸島ツアーにあります。
是非、このお二人のお話しもお聞きいただきたいと思っているところです。
昼食にはもちろん天空カフェジールで福田さんの愛情こもったオーガニックのお料理を
いただくこととしています。
この機会に、にんげんクラブの皆さまにも是非ご参加いただき、百匹目の猿現象発祥の地
幸島を訪れるとともに、宮崎の暑い夏を体感していただきたいと思っています。
皆さまもご多用のこととは存じますが、下記のとおり幸島ツアーをご案内しますので、
「直感」で「行かなければ!」と感じましたら、是非、ご参加ください。お待ちしております。
・・・ようこそ宮崎へ!
■「百匹目の猿現象」とは
一匹の猿がはじめた「サツマイモを洗う」という行為が、群れ全体に定着したとき、海を越え、
遠く離れた別の群れの猿たちも同じ行動をとりはじめる。サツマイモを洗う猿の数がある臨界点
(便宜的にその数を「百匹目」とそた)を超えると、その行動は、その群れ全体に広がるだけでは
なく、遠く離れた他の場所に生息する猿達の間にも自然に伝わった・・・。
「百匹目の猿」思いが世界を変える サンマーク出版 船井幸雄著
■幸島ツアー行程
□29日(土)
13:00 宮崎空港ロビー集合・出発
13:50〜15:00 鵜戸神宮*お乳岩の伝説
15:30〜17:30 駒宮神社*世の中の「見えない構造」
船井会長と親しい 大和紫雲 宮司のお話し
18:00〜19:00 幸島*お猿さんと一緒に良い思いを伝播!
19:30 南郷プリンスホテル・着*宿泊
懇親会*夏プラン、花火をみながら!
□30日(日)
7:30 朝食
9:00〜10:00 講演1「天空からのメッセージ」
*天空カフェジール 代表 福田久美子 氏
10:30〜12:00 講演2「地域再生の手法」
*幸塾専務理事 GOP主宰 大下伸悦 氏
12:00〜14:50 移動、昼食*天空カフェジール オーガニック
15:00 宮崎空港着・解散*お疲れさま〜
□バスで移動します。
□宿泊先:南郷プリンスホテルTel0987−64−2111
□定員:20名
□料金:32,000円
■お申込み方法
□メールまたはFAXにて8月22日(土)までにお申込みください。
メールアドレス:flow-world@amail.plala.or.jp FAX0986−38−3343
□ツアー代金振込先:宮崎銀行都城市役所出張所 普通口座36774「宮崎日向幸塾」
□お申込用紙はこちら
■連絡先
みやざき幸塾 代表世話人 黒原敏彦(くろはらとしひこ)
TEL0986−38−3343
FAX0986−38−3343
携帯090−9562−6854
メールアドレス:flow-world@amail.plala.or.jp
こんにちは。にんげんクラブ事務局です。
今回は、東京都にお住まいの、ペンネーム ぴょん吉さん(20代女性)から
オススメ本のご紹介文をご投稿いただきました。
以下にご紹介させていただきます。
先日、映画『1/4の奇跡』の監督入江富美子さんの講演を聞く機会がありました。
その話の中で、印象的だったのは映画を撮ろうと思い到るまでの
自分の内面と向き合っていく過程でした。
自分の欠点を埋めるため目標に向かって努力しキャリアやお金、
家庭を手にいれますが心がみたされませんでした。
あるきっかけで、欠けている自分(ありのままの自分)でいいんだと
気がついたとき今までどれだけの人から愛情をもらっていたのかに気付き、
そこから宇宙に感謝の量をふやすことを決めます。
そして映画『1/4の奇跡』がつくられました。
『1/4の奇跡』について詳しくは→ http://www.yonbunnoichi.net/
監督の心の動きを知ることができたことで、
なぜこの映画が撮られたのかが分かりとても良かったです。
講演内容を詳しく本で書かれていますのでお薦めします。
1/4の奇跡 もう1つの、本当のこと
著者:入江富美子
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♪♪ご投稿大募集♪♪
「にんげんクラブ」では、このコーナーにご投稿していただける方を随時募集しています。
ご興味をもたれた、また掲載をご希望の方は、以下の項目を記載の上、
「にんげんクラブ」事務局( ningen-club@funai-office.com )宛にお送りいただけますよう
お願い致します。
〜ご投稿項目〜
●お名前 (イニシャルやニックネームでの掲載もOKです)
●日中のご連絡先
●お住まいの都道府県
●簡単な自己紹介
●掲載ご希望文書 (画像も大歓迎です)
できればワード文書にて500文字〜1000文字程度
以下のテーマより、お好きなテーマをひとつお選びいただき、それに添った内容にてお願い致します。
*「にんげんクラブ」に入ってこんなことが変わった等感想
*オススメ本・音楽・映画等の紹介
*ご自身の活動告知(例:セミナーに参加しての感想、お店紹介等、写真も大歓迎です)
※記事内容によりましては、事務局で判断の上、掲載をご遠慮させていただくことも
ございますので、その際には何卒ご了承いただけますようお願い致します。
記事が掲載された会員様には、毎月抽選で2名様に竹布ハンカチをプレゼントさせていただきます。
皆様からのたくさんのご投稿を事務局一同、心よりお待ちしております。
こんにちは。にんげんクラブ事務局です。
今回は、東京都にお住まいの、ペンネームえだ豆しばさん(20代女性)から
心あたたまる文章をご投稿いただきました。
以下にご紹介させていただきます。
にんげんクラブのホームページをご覧のみなさまこんにちは。お元気ですか?
はじめまして。今回ホームページに参加できてとても嬉しいです。
どうぞよろしくお願いいたします。
私が船井会長を知ったのは、本屋でたまたま会長の本を読んだのがきっかけだったと思います。
「本当に大切なことってなんだろう」と思っていた時に会長の本に出会い、
今まで疑問に思っていたことが、ぴーんと一つにつながったような気持ちになりました。
にんげんクラブでは、他では知れない情報や、前向きな活動をされている方々を
ご紹介してくださり、いつも勉強させていただいてます。
にんげんクラブにお入りの方は皆さんそうだと思いますが、
知らないことを知るというのはとても楽しいことですね。
こんなこともあるのか〜、こんな人もいるんだなあと視野がとても広がります。
前向きな方へ目を向けるのはとても大事なことだと感じます。
学んだことを、自分なりに日々の中で活かしていければと思っています。
さて今回は、最近私が読んだオススメの本をご紹介させていただきます。
『どんな仕事も楽しくなる3つの物語(著:福島正伸 きこ書房) 』という本です。
「何のために働くのか?」「自分は何がしたいのか?」「何のために生まれてきたのか?」
このようなことは誰でも考えた事があると思います。
この本では、福島さんご自身が悩みながら見つけた「働くことの意味」、
「仕事が感動に変わるヒント」がたくさん紹介されています。
自分を含め、人は何かうまくいかない時、環境のせいにしたり、
まわりの人のせいにしてしまいがちですよね。
しかし、『根本的な問題は、自分の考え方や生き方にある。』と福島さんはおっしゃっています。
どんな状況にいても幸せな人は幸せだし、どんなに幸せな状況でも
幸せを見つけることのできない人もいます。
船井会長やホ・オポノポノのヒューレン博士もおっしゃっていますが、
すべての原因は自分の中にあるのだと思います。
突然ですが、私は、自分達の心は世界(宇宙)につながっていると思っています。
だから、まず自分の心が穏やかで明るい状態であることからすべてが始まると思います。
何か大きなことをする!ということにこだわらず、何をしたかではなく、
その人の「あり方」が大切なのだと感じます。
ひとに頼らず、ひとのせいにせず、今ある自分の生活の中で、
笑顔で素直な自分であること、それが大切ではないかと思います。
100匹目の猿現象はそんな一人一人の内側(心)からはじまり、
外側の世界へつながっていくのだと思います。
そして、よい思いを持った人たちの前向きな行動が、
自然と優位の波動になって大きく広がっていくと思います。
自分もまだまだ勉強中なので、成長できるよう心がけていきたいです。
お読みいただきありがとうございました。
こんにちは。にんげんクラブ事務局です。
「有意の人、語る」(会員様ご投稿コーナー)お二人目は、北海道にお住まいの
Haruフラワーデザインスタジオ 代表 森直子様です。
森様は、舞台、店舗のディスプレイを手掛けられるとともに、
スクールでの花育人材育成を行われるなど積極的な活動をされています。
そんな森様より、素敵なエッセイをご投稿いただきました。
以下に、ご紹介させていただきます。
「切り花の生命(いのち)」
花作家 森 直子
切り花は根を切られても生きています。
生命力の根源である「根」。それを絶たれても切り花は生きているのです。
花を目の前に与えられた時、私たちをやさしく癒してくれる花のために出来ることは何か。
それは、少しでも美しく元気で長生きさせてあげること「延命」、
思いやりを持ち接してあげること「いたわり」「慈しみ」です。
生命が終わるのを花は自分で知っています。
まもなく死んでいくこともわかっているのです。
余命少ないいのち。その色、香り、姿形、雰囲気など、そのさまざまな持ち味で、
私たちの五感を楽しませてくれる役割を持ち、産まれてきて育てられた切り花。
でも花は何も言わずに私たちを和やかな気持ちにさせてくれる優しいエネルギーを、
枯れるまで与え続けてくれます。そんな花たちにとって、
誰かが慈愛の心で接してくれることが、なんとうれしいことだろうと、日々花に接していて感じます。
いつまでも元気でいてくれますように・・・と、
その花のそれぞれの個性に適した「水揚げ」をして、
毎日お水や養分をあげていると、花はそれに応えて生き生きし、長生きしてくれます。
綺麗に咲いてね、暖かな気持ちにさせてくれてありがとう、
という感謝の気持ちで接し、傷つけないよう丁寧に扱い、
声をかけたりしていると、花たちもそれに応えて美しく長く咲き続け、私たちを喜ばせてくれます。
人間、生きとし生けるもの、物質、すべて同じなのではないでしょうか。
花同士の出会い、異質のものとの出会いや組み合わせ、
さらには磨かれた技術による技、面白いアイデアなどで、
より一層花たちが美しく生き生きと輝くような作品を創る。
切る道具である花バサミを手入れし磨いて、花の導管を潰さないよう気をつける。
水揚げの際に紙で保護をしてからその花に適した方法を使う。
花びらや葉を傷つけないよう配慮して扱う。
花の生命に欠かせない「水」を常に与え、
バクテリアの繁殖を防ぐような手入れをして水を取り替え、器を洗い清潔にする。
以上のように、思いやる、気遣う、個性を生かす、与える、保護するなど、
例えて言えばきりが無いほど、たくさんの愛があると思います。
でも一番花が喜ぶのは、手元に花が来たとき、
その人がその人なりに花を大切に思い愛情をかけること、そう思います。
花は無理を私たちに強いることはありません。要求することもありません。
手入れが出来ずに枯らしてしまっても、
水を取り替えることが出来なくて腐ってしまっても、花首を折ってしまっても、
どんなときも何も言わず優しく微笑んでくれるのです。
手に取ってくれた人がいて、自分を見て笑顔になってくれた人がいる、
ということだけで花はとても嬉しいのです。他には何もありません。
その存在のみがあるだけです。それが切り花の産まれてきた役割だからです。
ですから、出来ないから、出来なかったからと言って、罪悪感を持つ必要はありません。
こうしなければいけない、そうすべきである、ということは何もないのです。
花はそれをわざわざ私たちに望むことはないからです。
花がそこに在り、私たちがそこにいる。ただそれだけなのです。
その生命が尽きるまでのほんの少しの間、花はただただ黙って咲き続ける。
これから散ってゆく紅葉が最後に見せる華々しい美しさのように、
切り花は最後に残りわずかな生命力の全てを賭けて、
誇らしげに、それぞれが、その花なりに、光の射す方向に向かって、ただただ咲く。
それが、切り花が人の心に感動を与えるほどの美しさたる由縁ではないかと、そう思います。
切り花にはとても不思議な魅力があり、底知れぬ強さと生命力があり、
枯れてもなお、命を感じます。「今このとき」のみを生きている逞しさすら感じます。
自分が最も美しく輝き始めるそのときに「根」を絶たれ、
私たちの手元にやって来て、幸せな気持ちにさせてくれるのです。
今までの生まれ、育ち、環境、経緯など、何一つ言わないので、
私たちはそれらを察することしか出来ません。でも花を察することで、
自分自身を見つめ、考え、発見したり、気づきを得ることが可能になるのです。
私はどんなに疲れていても、悩んでいても、苦しくても、ふっと目の前にある花を見ると、
なんとなく心がほっとして優しい気持ちになり、元気になります。
そんなとき、笑顔にしてくれた花に「ありがとう」と感謝します。
いつも花たちに囲まれながら、元気をもらい、作品製作や勉強をしたり、
仕事をさせていただき、それが喜びにつながり、自分の生きがいとなり、
今があり、その過程で体験したこと、感じたこと、思ったこと、悩んだこと、迷ったこと、
考えたこと、失敗したこと、学んだこと、のすべてが自分自身を形成し、成長させてくれています。
切り花に対峙するとき、人は心を開きます。切り花はその瞬間を生きているだけで、
何一つ思いがないからです。それが人間から見たとき、不思議な魅力に映り、
強さや逞しさを感じるのかもしれません。
世界中でいけばな、アレンジメントなどの切り花が、紀元前の古代から伝わる文化として、
各国で発展していった経緯には、人間には計り知れない深い「なにか」があるような気がします。
そして、切り花がもつ独特の慈愛や優しさが人を引き付け、
ときには大切な忘れていた何かを、私たちにそっと気づかせてくれるのかもしれません。
だからこそ、その魅力を今現在も人々は探求しようと試みているのではないでしょうか。
生命の根本を絶たれても、なお生きて存在しているもの、それが切り花なのです。
続きは、こちら→ http://harufds.hp.infoseek.co.jp/hana.htm
(森様のHPに飛びます)
HaruフラワーデザインスタジオHPは、こちら→ http://harufds.com/
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♪♪ご投稿大募集♪♪
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できればワード文書にて500文字〜1000文字程度
以下のテーマより、お好きなテーマをひとつお選びいただき、それに添った内容にてお願い致します。
*「にんげんクラブ」に入ってこんなことが変わった等感想
*オススメ本・音楽・映画等の紹介
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にんげんクラブのみなさま、こんにちは!
幸塾・にんげんクラブ友の会で事務局をお手伝いさせていただいている菅原克行と申します。
10年来、船井幸雄先生の発信して下さる情報に学び、参加者が自身のお仕事や
生活に活かそうと活動してきた幸塾や船井幸雄と楽しく生きる会。
一体化した現在では「にんげんクラブ」で学んだことを自ら発信したい!という方々が
集える場をコンセプトに運営しています。
未来予測の達人でもいらっしゃる船井先生からは、経済恐慌から生活恐慌へ、
というお話を最近よく聞かされます。
でもこれも船井先生の教えてくださるすなお、プラス発想、勉強好きで
「知らないことを学べば、明るい未来が見えてくる」ですよね。
まだ体験していないだけで、次にやってくる時代は、本当にすばらしいものになると
感じている今日この頃です。
幸塾ではこの一年あまり、いのちと農、食をキーワードに月例会で学んできました。
また幸塾の大下専務の呼掛けのもとに、さらにそれを具体的に活動する場として
GOP・全国民グリーンオーナープロジェクトを始めました。
命仁田植えツアー、作業完了時のよろこび集合写真
![]()
これらの出会いや学びをもとに、よろこびとびっくり!をシェアさせていただきます。
①野生児米
平成21年5月26日、GOPオーナーでもある株式会社IHM(水からの伝言の
江本勝先生の会社です)の成田寿志さんのご紹介で、京都の奥村和宏さんをお訪ねしました。
そこで見たものは、な、な、なんと自然農法の極地・・・ほったらかし農。
そして奥村さん命名『野生児”米”』の誕生エピソードをお聴きしました。
奥村さんは、昨年、ご家族のことで、田んぼのお世話に手がまわらなかったため、
複数ある田んぼの一箇所のみを耕起、田植えされたのでした。
そして収穫期、手付かずであった田んぼへ申し訳ない思いで足をはこぶと、
なんと、たわわに稲穂が実っていたというのです。
ご両親も一緒に見に行ったらしいのですが、
自分のところの田んぼがどこかわからなかったとか。。。
「キツネにつままれたか、夢を見ているか・・・」とつぶやくご両親を横目に、
隣の田んぼのおじさんには「お兄ちゃんとこ上手くやったなあ」と(笑)。
しかも収穫量は、手をかけて毎年反収約6俵くらいだったのに、4俵は収穫できたといいます。
驚きながらもその事実を受け止めたご両親の理解をうけ、
今年は、3反全ての田んぼを、ほったらかし自然農法でチャレンジされています。
いえいえ、単なるほったらかしではなく、田んぼに手は入れないものの、
今年は、「愛感謝農」でしっかり声を掛け見守り、 お米も「野生児米」から
「愛感謝米」に改名するとのことでした。
「なぜこんなことが! その秘訣は?」と問うと、少し恥ずかしそうに
「コンバインが古いんですよ。もみを残した状態で田んぼへ稲わらを落としてますから(笑)」
どうやら、そこから発芽したらしいのです。
ただ、以前から田んぼを手伝っていた彼は、耕起するときなど、
目に映るその様子にいたたまれなくなって
「かえるさん、みみずさん、バッタさん、虫さん・・・早く逃げて!逃げて!!
みんな ごめんなさい! 本当にごめんなさい!!」
といいながら毎回されていたとのこと。なんだかホ・オポノポノ農法ですよね(^^
ここの奇跡も分かるような気がしませんか?
写真①08年収穫前、「うちの田んぼはどこだあ?」「えええぇ!」の声が聞こえてきそう
写真左から
② 08年収穫後、
③ 09年田んぼ風景(一部茶色いところ。どうみても休耕田です・笑)
④ホ・オポノポノする奥村さん
![]()
写真⑤苗がでてる
![]()
②山本光輝さん、いろは呼吸農法!?
青森のりんご農家さんが、書道家の山本先生に相談してきました。
「先生、毎年リンゴの収穫前に台風が来て落ちて・・・ どうにかならないもんだろうか」
「そうですか。では毎日畑のまんなかで、いろはを唱えてみてください」
するとどうでしょう? リンゴがまったく被害を受けなくなってしまったそうなのです。
最近マスメディアでも有名になられた奇跡のりんご、青森の木村秋則さんは、ご存知でしょうか。
その木村さんと共に、無施肥農法を普及されているのが、ザ・フナイ1月号にも登場された
栃木の高橋丈夫さんです。高橋さんを訪れたとき、このびっくり現象のなぞが解けました。
「無施肥が完成した枝は、180度曲げてもおれないんだよ」
なるほど!! りんごが落ちない理由がわかった!! 強固に実をつけていると
思い込んでいたのですが、植物本来の持つしなやかな力で、どんな風も流してしまうんですね。
これは、無施肥農家(埼玉)の関野幸夫さんを訪れたときも、きゅうりの葉っぱのお話で
同じことを伺いました。しなやかな葉っぱは、折り曲げても折れ目はできません。
そして、先日嬉しい知らせが届きました。幸塾の月例会のご縁から、高橋丈夫さんに
ご指導をあおぎ南高梅にもついに無施肥栽培が完成したとのこと。
和歌山のてらがき農園さん、おめでとうございます! うれしいですね!!
仲間の情熱と智慧がネットワークされて、恵みの形が現れます。
③生体エネルギー
もう、びっくりの連続です。生体の持つ本来の力を発揮させることがポイントのようです。
するとピン! とくるのは、やはり佐藤政二さんの生体エネルギーですね。
そしてその技術をつかって栽培されているお米が、みなさまご存知の「命仁」。
幸塾・GOPでは、贅沢にも千葉の生産者・有限会社アグリ金穂咲さまにお世話になり、
命仁田んぼ体験をさせていだいています。
田植えでも、草取りでも、その作業の合間にお話くださる農のこと、
そして生体エネルギーのこと(まるで特別講演会みたいな感じです)は、
ちょっと他では体験できないでしょう。
生体エネルギーが満ち溢れる設計で建てられたライスセンター(貯蔵、精米所)では、
そこに保管してある農薬は、農薬の効果がなくなってしまうのですって。
青酸カリも生体エネルギーを高めてあげれば無害化するとの事例も聞いてはいますから、
そこまではなんとなく理解できますが、さらにいうには、
「たのむよ。必要な分だけは働いておくれよ」と声をかけると機能するんだそうです。
びっくりでしょ!?
今回のコーディネートをしてくださった千葉の㈱イマジンコーポレーションの
津島正幸さんからはこんなお話しも伺いました。
「植物の本来持つ機能を発揮させると、100%堆肥のなかでも健康に育つんだよね。
ふつうは、腐っちゃうんだけど。でもしっかりした植物は“食べすぎ”をしないんですよ。
必要な分を吸収したら、あとはいりません。ということができるんだね」
なんだかすごいでしょ!?
農薬とさえもお友達になって、コミュニケーションをとりながら創りだす世界があるんですね。
こんなびっくり現象の世界に出会っても、実はすっと受け取れました。
なぜなら、09年3月度の幸塾月例会にて、ミネラルの第一人者であり、
生命誕生実験成功者の川田薫さんから「人にも、植物、鉱物、もちろん動物たちにもある
根源のエネルギーで考えたとき、全てとコミュニケーションがとれるのです」
というお話をうかがっていたからです。
もうびっくりと感動と感激と感謝がグルグルしています。
いよいよ全ての生命が本来の力を発揮してイキイキ躍動し始める時代へ。
そのための方法が、すでにいく通りも用意されている。
そう、あとは素直に学んで、実践するだけなんですね。
こんな素晴らしい情報と先達がたにご縁をいただけるのは、船井幸雄先生のおかげです。
心から感謝しています。
そして共に学び、共に新しい時代を創りだしていけるにんげんクラブや
幸塾・にんげんクラブ友の会のみなさま、ご縁に感謝です。
にんげんクラブ全国大会・横浜で、集いましょう♪
ありがとうございます!
すがわら
■参考情報
●いろは呼吸書法家・山本光輝さん
●生体システム実践研究会 生体エネルギー
●生体エネルギーのお「命仁」
●無施肥農家
・高橋丈夫さん 生命農法研究会
・関野幸生さん nicoの会
・てらがき農園・寺垣信男さん
●GOP・全国民グリーンオーナープロジェクト
●幸塾・にんげんクラブ友の会
全国中継でつながる月例会に、どうぞご参加おまちしています♪
にんげんクラブ会員さまへ
会員さま達でつくる!特別コーナー新設のご案内♪♪
こんにちは。「にんげんクラブ」事務局の小沢です。
さて、本日は「にんげんクラブ」HP上内にある会員様専用ページに
2009年7月より新設コーナーを設けることになりましたので、ご案内と募集をさせていただきます。
★★会員様用新設コーナー、コーナー名&掲載記事大募集!!★★
会員さま達からのご投稿により、更新されていくコーナーです。
ぜひ、この機会に、日本全国の会員さまにメッセージを発信・お伝えしてみませんか?
会員さまよりいただいたご意見をもとに、「にんげんクラブ」では、このコーナーを通じて、
会員様同士の交流にも繋がれば・・と願っています。
ご興味をもたれた、また掲載をご希望の方は、以下の項目を記載の上、
「にんげんクラブ」事務局( ningen-club@funai-office.com )宛にお送りいただけますよう
お願い致します。(コーナー名のみのご投稿も大歓迎です♪)
〜ご投稿項目〜
●お名前 (イニシャルやニックネームでの掲載もOKです)
●日中のご連絡先(ご希望いただかない限り、HP上には掲載いたしません)
●お住まいの都道府県
●簡単な自己紹介
●コーナー名
●掲載ご希望文書 (画像も大歓迎です)
できればワード文書にて500文字〜1000文字程度
以下のテーマより、お好きなテーマをひとつお選びいただき、それに添った内容にてお願い致します。
*「にんげんクラブ」に入会したきっかけや、こんなことが変わった等感想
*オススメ本・音楽・映画等の紹介
*ご自身の活動告知(例:セミナーに参加しての感想、お店紹介等、写真も大歓迎です)
*他の会員さまに伝えたいこと
※記事内容によりましては、事務局で判断の上、掲載をご遠慮させていただくことも
ございますので、その際には何卒ご了承いただけますようお願い致します。
なお、更新頻度は、皆さまからのご投稿により、決定させていただく予定です。
記事が掲載された会員様には、毎月抽選で2名様に竹布ハンカチをプレゼントさせていただきます。
このコーナーは、「にんげんクラブ」会員様でしたらどなたでもご投稿いただけます。
皆様からのたくさんのご投稿を事務局一同、心よりお待ちしております。
どうぞこの機会に、ふるってご投稿くださいませ。
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にんげんクラブ事務局
〒108-0075 東京都港区港南2-13-34
NSS−Ⅱビル10F
TEL: 03-5782-8110 FAX: 03-5782-8111
E-mail: ningen-club@funai-office.com
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