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船井勝仁のウイークリーレポートバックナンバー

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完全なる治癒-2011.11.2掲載より

こんにちは、船井勝仁です。

札幌のにんげんクラブセミナーに行ってきました。
130名ぐらいの方が集まっていただいて、前半の1部は女性性がテーマで
講師もすべて女性というセミナー、第2部はコルマンインデックスで
マヤ暦が終わる日とされている29日(2011年10月28日ですが、
日本時間だと29日とも考えられます)の講演だったので、
高島康司先生にお越しいただき、コルマン博士のおっしゃっていることを中心に
お話をいただきました。 

 
h093.jpg 


高島先生の話は本当に面白かったです。詳細に調べて報告されていることが
よく分かり、おっしゃっていることの裏付けがきっちりと取れています。
マヤ暦の話も欧米では色々な先生が話をされているようですが、
コルマン博士の文章は格調が高いとおっしゃっていました。
英語で格調が高いことまでわかる語学力が高島先生の大きな武器です。

 
マヤ暦が終わる意味はコルマン博士の説では意識の変容が始まる日だと
いうことですが、具体的に意識の変容は何かという話になると、
右能と左脳が統合して動くようになることで、左脳と右脳は全然違う働きを
しているという話をしてくれました。
 
左脳は過去と未来のことだけを考える脳です。将来の心配をしたり、
過去の公開をしたりしながら人と自分を比べているのです。
いままでの人間はほとんど左脳だけで生きてきました。
だから本質的にはどうでもいい、過去のことにこだわったり、
心配しても仕方がない未来のことを考えたりしながら生きてきました。

それに対して、右脳はいまここだけしか認識しないのだそうです。
佐々木重人さんの「マトリックスの真実」、(分かりにくいのですが左上の
原稿と書いてあるところをクリックするとダウンロードできます)という論文に
書いてあるのはこの世界なのです。
本質の世界なのですが、これだけではこの世では生きていけません。
左脳と右脳はちょうど同じぐらいの比率で動くようになるための変容が
29日から始まっていると考えればいいようです。
(ちなみにいままでは左脳対右脳の割合は9:1ぐらいだったと思います)
 
 
セミナーの翌日、村松祐羽先生に札幌を案内していただきました。
ランチは料理研究家牧みちこさんがやっている「NE(ね).大倉」という
すてきなレストランでいただきました。
北海道で取れる有機野菜を中心にしたとてもおいしいランチで
紫色の人参やブロッコリーは絶品でした。
 
そして、このレストランで稲田芳弘さんの「ソマチッドと714Xの真実
を見つけました。
稲田さんは残念ながらお亡くなりになったそうですが、
ご近所に住まれていて、よく「NE.大倉」を利用されていたようです。

ソマチッドという存在にはとても興味があってガストン・ネサン著「完全なる治癒」は
買ってはいるのですが、まだ読めていませんでした。
牧さんが、稲田先生の奥様からのいただきもので、またいただけると思うから
持って行ってもいいですよとおっしゃってくださったので、お言葉に甘えてもらってきました。
そして、帰りの飛行機の中であまりにもおもしろかったので、
前日の飲み過ぎで疲れてはいたのですが、ずっと読んでいました。
 
 
ソマチッドは日本ではサプリメントとして売られているのですが、
それはそれでいいのでしょうが、ネサン博士の研究はまったくそんなことは
言っていません。
714Xというネサン博士が作っている癌の治癒率75%という画期的な商品も
ソマチッドではなく、樟脳(カンファー)を水で薄めたものなのです。
ネサン博士の研究で癌細胞は増殖する過程で窒素を大量に使うので、
癌になると急速に痩せてしまうのですが、通常の治療と逆に窒素を断つのではなく、
逆に窒素を供給してあげると癌細胞は正常な細胞から窒素を奪わなくなり、
やがて増殖を止めていくことが分かりました。

だからホメオパシーの考え方で、薄めたカンファー(窒素)をリンパから供給することで、
いわば敵に塩を送ることで癌を克服する療法なのです。
ソマチッドという物体は何億年でも存在することができるし、DNAの前駆的な存在とも
言われており、この研究が地球を救うのではと直感的に感じています。

でも、高島先生の話ではありませんが、日本人は我田引水が強く、
ネサン博士がそんなことは言っていないということを無理やりでも作って、
自分の理論を展開する悪い傾向があります。私も反省しなければいけない点は
多々ありますが、稲田先生の存在を全く知らなかったのに、
札幌のおいしいレストランでとてもすばらしい本に出会えたことに感激しています。
 

正しく自分の天命を果たしているときは、こんなご褒美がもらえるのだと、
心底喜んでいます。皆様も全国各地でにんげんクラブの支部
セミナーを開いていますので、ご都合がつくようならぜひ足を運んでみてください。
とてもすてきなことが起こるかもしれませんよ。


  
                    (2011年11月2日会員ページ掲載分より転載いたしました)
 
 



天才たちとの交流-2011.10.26掲載より

こんにちは、船井勝仁です。

先週予告しましたように、先週の週末は土曜日に山梨で
生体エネルギーの私の師匠である芦沢一さんとのセミナー
(詳しくは船井勝仁.comに書きましたので、そちらをご覧ください)をやり、
日曜日は千賀一生先生と東京でタオ・セミナーを開催させていただきました。

日曜日のタオ・セミナーでは千賀先生の話は本質的にとてもすばらしいお話しでしたし、
普段はめったに行かれないという懇親会にもずいぶん長時間ご参加くださり、
皆様の質問に答えていただきました。
印象的だったのが、「タオ・コード」を書くのにどれぐらいの時間が
かかりましたかという質問に対して、20年以上の歳月がかかっていると
お答えになっていたことでした。


タオ1.jpg


本当の天才は、スケールがまるで違います。千賀先生のお話しは、
心の問題を心で解決するのは大変なことですが、心の問題を身体で解決するのは
そんなに難しいことではない。身体は優秀なセンサーであり、自分にとって
良いもの悪いものをすべて理解している。一番大事なポイントは気持ちがいいか、
気持ちがよくないかだ、というお話をしてくれました。とても簡単な真理ですが、
これを究めるためにどれだけの努力と年月が必要だったかを考えると、
頭が下がる思いがします。

まだ私自身がよく分かっていませんので、詳しくは書きませんが
日曜日のセミナーのもう1人の講師ですばらしいワークショップをやってくださった
瀬上貴稔さんの「天地統一体」のお話もとてもすごいお話しでした。
真実はとてもシンプルでとても簡単なものであることが瀬上さんのワークショップで
感じることができました。瀬上さんはまだ若い方だと思いますが、
若い世代の天才は簡単に本質をつかんでしまうのかもしれません。


タオ2.jpg



そして、月曜日には住環境想造研究会の会合に出席するために長野まで
出かけました。澤田升男さんが中心になって、生体エネルギーの住宅を
日本中の住宅産業に広めるための勉強会で、今日は講師として呼んでいただきました。
この住環境想造研究会は、生体エネルギーの佐藤政二先生と住宅業界の
風雲児である澤田升男さんの二人をとことん尊敬している伊豆山幸男さんの
熱意で生まれた会です。月曜日にも関わらず全国から真剣に学ぶために
社長さん達が80人以上も集まっていました。


山梨2.jpg


伊豆山さんの何があってもあきらめない強い心と二人の天才に対する心の底からの
尊敬の念が作った会ですが、私にとっても二人の天才に触れられる絶好の機会を
提供してくれるとても有意義な勉強会です。そして、面白いのはこの二人の天才が
一見全然違うキャラクターの様に見えて実はとても似ていることです。

お二人とも、とことん負けず嫌いで誰にも負けたくないと思っています。
また、好奇心のかたまりでいつも新しいことを追い求めていて、
新しい真理を追究しています。だから必然的に時には火花が飛び散るような
本質的な応酬があり、私を含めて回りはドキドキするのですが、その火花が
新しい進化に確実に生かされていくのを感じることができたとき、
その場を共有させていただけた喜びと有難さを感じることができるのです。

そんな天才たちが、千賀先生の到達したこれからの社会は女性性の社会に
なっていくこと、そのためにはこだわりも含めて余計な荷物を手放していくことが
大切なこと等を理解していただいて、彼らのいままでの地獄のような苦労をも手放して、
私たちに本当に簡単にシンプルに本質の世界を見せてくれることを夢見ながら、
帰りの新幹線で缶ビールに少し酔いながらこのブログを書かせていただいています。


短期間に多くの天才たちと関わらせていただくことができ、
感動と感激を味わっている自分にも少し酔っていますが、お許しください。

山梨1.jpg

  
                    (2011年10月26日会員ページ掲載分より転載いたしました)
 
 



本質の入り口-2011.10.19掲載より

こんにちは、船井勝仁です。
 
今週の日曜日に、静岡メキキの会の昼食会で講演をさせていただきました。
メキキの会は昨年の11月ににんげんクラブと提携し、メキキのサムライ・フィールド・
ネットワークというソーシャルネットワークをにんげんクラブの会員の皆様にも
使っていただけるようになっています。 
今、もっと使っていただきやすくするために改善をしていますので、楽しみにしていてください。
 
メキキの会で講演するときは、人生をさらけ出すことを求められます。いつもの調子で
講演していると、講演はしないでくださいと言われてしまうぐらいです。チャレンジでは
ありますが、自分を高める絶好の機会になっています。
 

今回の講演のテーマは「本質の入り口」でした。これは、これから私たちは
本質を体験することをすべての人が要求されている時代になってきたこと。今までは、
臨死体験をしたり、死んだ方がましだというようなすさまじい体験をした人だけが、
その境地にたどり着けたのですが、叡智を結集することで誰でもが簡単にそこに
到達することが可能になるのではというお話をしました。
 
でも、講演ではなく人生を語らなければいけないので、人生のトラウマを手放すために
まずトラウマに気がつく必要があるということを、私の体験からお話をさせていただきました。
このブログの読者の皆様なら、心のデトックスの前田知則先生の「母の呪い」の話は
ご存じの方が多いだろうと思います。多くの人は母親との葛藤が人生で最初のトラウマであり
とらわれている場合が多いので、それの解消をしていくことで人生が劇的に変わります。
 
そのトラウマのことを「母の呪い」と言います。お断りするまでもないと思いますが、
母親に対するネガティブな思いのことを言っているわけではなく、逆に自分が作った
思い込みを手放すことで、母親に感謝ができたり、その存在を受け入れることが
できるようになります。そして、私の場合は「父の呪い」の方が強烈にあるというお話を
させていただきました。
 
もっと面白かったのは、「父の呪い」に気がつき、父の愛情やその存在のありがたさを
素直に受け入れられるようになると、今度は私にもやはり強烈な「母の呪い」が
かかっていることに気がつきました。そして、これを乗り越えていくチャレンジをしていると、
今度は別の意味の「父の呪い」に気がついて、父に対する素直な気持ちが
増していく体験をしています。 
 

 簡単に書いていますが、それぞれの呪いを乗り越えていくのは精神的には
きつい作業になります。人間が本質の入り口まで行くためには、自分が持っている
余計なものを手放さなければなりません。トラウマを手放すことは大変ですが、
有意の人はこれをやっていく必要があるのです。
私は、自分の体験をシェアさせていただくこと等で、皆様を本質の入り口まで
お連れすることが役割のひとつだと思っています。 
 
本質に飛び込むのは、一人ひとりの準備ができたときに、勇気を持って自分で
飛び込むしか仕方がないと思いますが、その入り口までは仲間と一緒に切磋琢磨しながら
行けるのではないでしょうか。
 

両親に対するトラウマを日々解消しながら、以前と同じようにまた全国のにんげんクラブの
支部等で講演をさせていただきます。少し紹介させていただきますので、
ご都合がつくようならぜひご参加ください。よろしくお願いいたします。


  
                    (2011年10月19日会員ページ掲載分より転載いたしました)
 
 


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1.にんげんクラブ山梨主催イベント
『楽しい農生活セミナー~農を知る・見る・味わう・学ぶ~』 のご案内

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※当イベントの受付は終了しております。  

こんにちは。にんげんクラブ山梨支部リーダーの高見沢絹江です。
このたびの山梨での、にんげんクラブの集まりが開催でき、とても嬉しく感じます。
山梨は自然環境豊かなパワースポットでもありますから、遠方の方々も
旅行気分で来てくださると幸いです。

このたび、生体システム実践研究会山梨支部長の芦沢一さんや船井勝仁、
川島伸介さんによっての農業イベントですから、きっと楽しく実になるものと思います。
美味しい生体エネルギーのバーベキューもしますので、お楽しみに!


にんげんクラブ山梨主催
『楽しい農生活セミナー~農を知る・見る・味わう・学ぶ~』  

【日時】10月22日(土) 時間:10:00開場、10:30開始、18:00終了予定
【場所】山梨県山梨市東後屋敷329-1 ㈱源
TEL0553-22-1863(JR中央本線・塩山駅よりタクシーで5分)

(1)現地へ直行の方はそのまま現地へお越しください
(2)電車で来られる方は、10時に塩山駅南口で待ち合わせ(川島同行)

【ゲスト】船井勝仁・芦沢一・川島伸介

【参加費】にんげんクラブ会員及び生体システム実践研究会会員5000円、
一般5500円(バーベキュー食費込。お飲み物は各自実費)
※お支払いは、当日、受付にてお願いします。

【お問合わせ・お申込み】
件名に「山梨」と明記し、本文には、お名前、ご住所、ご連絡先、
「にんげんクラブ会員」及び「生体システム実践研究会会員」か一般か、
「直行」か「待ちあわせ」を明記の上、 ningenclub68@gmail.com まで、お申込みください。

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2.にんげんクラブ東京主催イベント
『大激変時代を生きるためのタオ・セミナー&ワークショップ』のご案内

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※当イベントの受付は終了しております。  

こんにちは。にんげんクラブ川島です。久しぶりの東京開催です!
今回は、『ガイアの法則』や『タオ・コード』で、私たちに衝撃と深い叡智を
与えてくださった千賀一生さんのご講演、そして、老子思想を
体系的実践レベルまでに落とし込んだ瀬上貴稔さんのワークショップ、
さらには、いち早く、思考転換=天律の時代を説いていた
船井勝仁が登場します!

世の中が急激に変化し、ミロクの世へと進んでいく中、
私たちも急速に意識転換をしていく必要性に迫られています。
そういう意味で、今回は、非常にタイムリーかつ、
重要なテーマの勉強会になります。きっと皆様の視点が
大きく変わることだと思います!是非ともお越しください。

【日時】2011年10月23日(日)14:00開場 14:20スタート 20:00終了

【会場】八丁堀ハタビル 5階 501号室 ABCアットビジネスセンター八重洲通り
(東京都中央区八丁堀 1-9-8)
JR東京駅 八重洲中央口 徒歩9分、
日比谷線・JR京葉線 八丁堀駅A5出口 徒歩2分
東西線・日比谷線 茅場町駅2番出口 徒歩4分、
その他、宝町駅(都営浅草線)、日本橋駅(銀座線・東西線、都営浅草線)、
京橋駅(銀座線)、新富町駅(有楽町線)各駅より徒歩8分
※アクセス http://abc-kaigishitsu.com/tokyo_yaesudori/access.html
【プログラム】 
14:00~14:20 受付 
14:20~14:40 川島伸介『マインド・シフト、マインド・ワープ』
14:40~16:10 船井勝仁『天律の時代の生き方』
16:20~17:50 瀬上貴稔さん『天地統一体・実践ワークショップ』
18:10~19:40 千賀一生さん『タオの法則』
19:40~19:50 川島伸介(終わりに)
20:15~ 懇親会(別途5000円)

【参加費】
[事前予約]にんげんクラブ会員:5,500円、一般:6,000円
[当日]にんげんクラブ会員:7,000円、一般:7,500円
懇親会 別途5,000円

【参加お申込方法】
件名に「タオセミナー」と明記の上、参加者のお名前、ご住所、電話番号、
にんげんクラブ会員か一般か、懇親会の出欠を明記の上、
ningenclub68@gmail.com へ、お申込みください。
(参加費のお振込先をご連絡致しますので、お振込完了にて、
予約完了とさせていただきます

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3.にんげんクラブ北海道主催イベント
第1部『アクエリアス革命!~いよいよ始まる女性性の時代』
第2部『コルマン・インデックス終了と未来から考える新しい生き方』
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※当イベントの受付は終了しております。  

2回目の北海道イベントは、コルマン・インデックス終了の日本時間である10月29日に
開催いたします。第1部は安部晋三元総理大臣の夫人の安倍昭恵さん、バシャールから
伝授された『自問自答』を世に広げられている天野聖子さんをお迎えし、より良き未来に
向けて、女性の在り方などを考え、第2部では高島康司さんをお迎えし、船井勝仁も一緒に
未来について皆様と共に考え、コルマン・インデックス終了の人類の意識進化の完成の日に、
良き集合意識を束ねることができれば幸いです。


【日時】2011年10月29日(土)
第1部 10:00開場 10:30スタート 16:00終了
第2部 16:30開場 16:40スタート 20:30終了
懇親会 21:00スタート

【会場】ガーデンシティ札幌 カンファレンスルームN-1
(札幌市中央区北4条西1丁目 共済ビル4階)
JR札幌駅南口より徒歩5分

【プログラム】 
第1部
10:30~10:40 司会挨拶 
10:40~12:00 天野聖子さん『自問自答法ワーク』
12:00~12:30 迫ミレイさん『幸運を引き寄せるダイヤモンドの輝き』
13:30~14:30 村松祐羽さん『アクエリアス革命!女性性の時代がはじまる』
14:40~15:40 安部昭恵さん『妻として、女性として、人として、より良き社会の実現に
                    向けて、私たちのできること』
15:40~16:00 安部昭恵さん×天野聖子さん×村松祐羽さん
           『アクエリアス革命!女性性の時代がはじまるPART2』
第2部
16:40~16:50 司会挨拶 
16:50~17:10 川島伸介『新世紀の超暗号Ⅱ』
17:10~18:40 高島康司さん『コルマン・インデックス終了と来るべき世界』
18:50~20:00 船井勝仁『未来から考える新しい生き方』
20:00~20:20 高島康司さん×船井勝仁×川島伸介 
           『コルマン・インデックス後の世界に向けて』
21:00~      懇親会(別途4,000円~5,000円の予定)

【参加費】
[メール事前予約]
第1部 にんげんクラブ会員:3,000円、一般:3,500円、30歳未満:2,000円
第2部 にんげんクラブ会員:3,500円、一般:4,000円、30歳未満:2,500円
通し   にんげんクラブ会員:5,000円、一般:6,000円、30歳未満:3,500円

[当日]
第1部、第2部 (事前予約より) 1,000円UP
通し   (事前予約より) 1,500円UP       

【参加お申込方法】
件名に「北海道」と明記の上、参加者のお名前、ご住所、電話番号、
にんげんクラブ会員か一般か、懇親会の出欠を明記の上、
ningenclub68@gmail.com へ、お申込みください。
(参加費のお振込先をご連絡致しますので、お振込完了にて、
予約完了とさせていただきます)

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4.RASHクルージング、船井勝仁さん講演会
「私たちは今こそ、生き方を変える時です。~今、何を考え、何をしますか?」

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※当イベントの受付は終了しております。  
      
今、世界は、大規模な天災、温暖化などの環境問題、長引く景気の低迷など未来への明るい材料はまだまだ少ないと言わざるを得ません。
しかし、いつの時代も不可能を可能にしてきたのは、人々の意識変化です。
一人一人が意識を変え、行動を変えること、つまり生き方を変える事によって、
現実に奇跡が起きるのです。

3.11の大震災は私たち一人一人に意識が変えるきっかけを与えてくれました。
しかしその震災も時が経つにつれ、少しずつ私たちの記憶から遠ざかろうとしています。

今、私たちは、この経験を無駄にする事なく、しっかりと自分自身と向き合い、
意識そして行動を変えていかねばならないのです。

今回、11/1(火)、にんげんクラブ5千人の会員を率いる船井勝仁さんがリーダーとして、
「今、何を考え、これから、どう行動していくか?船井幸雄さんから、引き継がれた想いを
もとに、彼の使命なるものを今後、どう展開するのか?」

その未来構想がこの日、語られます。

また今回も弊社代表である大槻とのパネルディスカッションを予定しておりますので
お楽しみに。

私たち一人一人は微力かもしれません。しかしその一人一人が、意識を変え、
行動を起こす事で、現象が変わり、未来は光に包まれるのです。諦めないで、今こそ、
力を合わせて未来を創造していくのです。
リーダーが行動を起こしそれを伝播する事が、全てなのです。
当日は意識の高い方も多数参加されます、ふるってご参加ください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆日時:11/1(火)
19時~21時(18時45分受付開始)
◆会場:RASHクルージング 
神奈川県相模原市中央区相模原5-7-3 相模BSビル5F
◆地図:http://www.2010cruising0707.com/acsess.html  ※JR相模原駅下車 徒歩約7分
◆参加費:一般価格5千円(※RASH会員、にんげんクラブ会員は3割引で3千5百円)
◆申し込み方法:参加希望の講座名・開催日・氏名・メールアドレスを記入して以下までメール下さい。
info@rash0707.co.jp (もしくは042-851-3205まで)
◆主催
株式会社RASHクルージング
HP:http://www.2010cruising0707.com/index.html

東京裁判-2011.10.12掲載より

こんにちは、船井勝仁です。

私の政治志向はどちらかというと右翼的ではなく、左翼的だと思っています。
選挙では自民党ではなく民主党に投票しますし、格差のない社会の実現を目指すべきだと
考えています。ただ、労働組合運動には違和感を覚えます。

中学生の時に日教組の活動をバリバリにやっている先生がいて、いまから考えると
その主張はメチャクチャだと思うからです。だから、投票はしますが、民主党の応援を
しているわけではありません。


ずいぶん昔のことですが、「IBMの息子」(新潮社)という本を読んだことがあります。
トーマス・J・ワトソンJr.というIBMの創業者の息子で2代目社長になった人の自伝ですが、
彼は大企業の経営者としては珍しく民主党を応援しており、カーター政権のときに
ソビエト大使になります。内容はよく覚えていませんが、とても共感して読みました。
ちなみに、最近、高校生になった息子が面白いといって読んでいます。
 
だから、中国と付き合ってはとんでもない目に合うという論調や、日本は万世一系の天皇制が
2700年以上続いているのだという意見からは少し距離を置いています。
ただ、最近は、現代史の勉強が面白くなって明治、大正、昭和初期の歴史本をたくさん
読むようになりました。岩波、中公、ちくま、文春、PHP等の文庫や新書には安い値段で、
この時代を取り上げた良書が多数あり、愛読させていただいています。


そうすると、まだきちんと勉強したわけではありませんが、東京裁判のことがとても気になって
きました。きっかけは、原稿を書くためというか、ちょっと疲れがたまっていたので、
最近私の机も入れてもらった会社の父の部屋で何となく父の本棚をみていると、
渡辺昇一先生の「東條英樹 歴史の証言 東京裁判宣誓供述書を読み解く」(アマゾン)が
気になって、それを一気に読んでしまったことでした。

それと最近読んだ「松井石根と南京事件の真実 」という本を合わせて
読んだことも東京裁判に興味を持つきっかけになりました。
松井岩根は東條英樹等と一緒に東京裁判でA級戦犯として絞首刑になった7人のうちの
1人で、南京大虐殺の首謀者ということになっています。


名前も知らなかったのですが、日露戦争当時に比べて日中戦争当時の士官の気質が
捕虜の扱いという点においてもずいぶん悪くなってしまったという証言をしているという
ことから興味を持って、本屋さんで上記の本を見つけたわけです。

今でも中国に行くと、松井岩根はヒトラー以上の凶悪人ということになっているそうですが、
彼が虐殺を命令したかどうか、そもそも虐殺があったどうかはともかく、彼が日中戦争
(右翼の人は支那事変と言い方をします。確かに日本、中国両国とも宣戦布告をしておらず、
戦争というのはおかしいという意見もあります)当時、最も中国通で中国と日本の関係を
真剣に憂えていたことは確かなことです。

 
東京裁判の重要性に確信を持ったのは、小堀桂一郎著
東京裁判 幻の弁護側資料: 却下された日本の弁明 」を読んでからです。
GHQの占領下にあった当時の日本では、言論の自由はなく、逆説的で非常に面白いのですが、
唯一、東京裁判の席で本音で日本の主張ができたということです。
もしかしたら今でもマスコミは真実を伝えていないと言えるかもしれませんが、
当時のマスコミなどは占領国であるアメリカの意向に合わないことは載せることは
できなかったのです。
 
そして、日教組の教育や戦後のインテリは左翼思想を持っていなければならないという
風潮も相まって、東京裁判の記録も含めて戦前にあったものはすべて間違っている
おかしなもので、そんなひどい時代のことは見ないようにして忘れることが一番いいことだと
思わされてきたようです。

私も最近までは、東京裁判は少なくともこれを受け入れることで連合国から独立を認めて
もらったのだから、靖国神社のA級戦犯合祀問題も含めて、これを否定することを
おかしいのではないかと思っていましたが、もう一度、じっくりと歴史を先週書いたように
インラケチという手法も使いながら、逃げることなく学ばなければならないのかもしれません。


  
                    (2011年10月12日会員ページ掲載分より転載いたしました)
 
 


 
 

歴史にインラケチする-2011.10.5掲載より

こんにちは、船井勝仁です。
 
柳瀬宏秀先生の講座「マヤの叡智」では、最初にインラケチ(柳瀬先生のメーリングリストでは
インラケシュという名前が正しいと訂正されていましたが、インラケチの方が、
なじみがありますので、このブログではインラケチで書かせていただきます。)を教えてもらいます。
 
インラケチとは、もう1人のあなたになるという意味で、相手の気持ちになって
考えるというよりも、相手そのものになりきるという感覚でしょうか?
 
実際に、速読法の講座では、役者さんになりきって演技をする実技があり、
私などはずいぶん恥ずかしい思いをしました。
 
このインラケチという手法がいろいろなことに使えることに気がつき始めています。
 
夫婦関係を上手く行くコツは、相手にインラケチすることです。
パートナーは自分の姿を移す鏡です。特に自分の嫌なところが相手に写っている
場合が多く、それだけに一番気になることが相手を通して出ているので、
頭に来てしまうことが多くあります。
  
夫婦喧嘩をした時、パートナーを非難する言葉を次々に思いつきますが、
後で冷静になって考えると、そのほとんどが自分のことを言っていることに
気がついて愕然とした経験があります。
 
ここでパートナーにインラケチすることができれば、なぜそのような行動や言動を
相手がしたのかが良く分かり、いつの間にか相互理解が深まります。
 
また、私の場合は「父の呪い」の解消にも使っています。
「父の呪い」とは不穏な言葉ですが、たいていの場合、両親との葛藤が
心理学的な大きな傷になっており、それを解消することで、今まで上手く行かなかったことが
驚くほど改善される例がいっぱいあります。
 
普通は、母親との葛藤が多いので「母の呪い」というのですが、
私の場合は強烈な父親を持っているので、「父の呪い」になるわけです。
 
父の立場になって考えることが最近ようやくできるようになってきました。
父の病気のつらさが感じられるようになってきたのです。
これを進めていくと、きっと父の病気も治るに違いないと思えるようになってきました。
 
 
さて、これからが今日の本題ですが、歴史上の人物にインラケチすることが
できるということに気がつきました。
 
例えば、西郷隆盛や坂本龍馬、織田信長等にインラケチすると、彼らがその時代に
実際に何を感じていたかを感覚でとらえることができます。
これは、テレビドラマの役者さんを思い出すことで比較的簡単にできます。
 
そして、いま一番気になっていることは、「昭和史からの警告」というテーマです。
副島隆彦先生と父の共著の題名ですが、そこで警告されているように、
昭和の初期と今の時勢が本当によく似ていると思います。
 
太平洋戦争が始まる1年前の昭和15年になっても、実はほとんどの人が、
まさかアメリカとだけは戦争をすることがないだろうと思っていた、という話を読みました。
当時の政府や軍の最優先事項は日中戦争をいかに早く終わらせるかということだったのです。
 
真偽は分かりませんが、日本を戦争に引きずり込んで行ったと言われている
陸軍の仮想敵国はソ連であり、ABCD包囲網で困っていた日本の打開策は、
インドネシアや香港、シンガポール等のオランダやイギリス軍をたたくことではありますが、
ハワイのアメリカの太平洋艦隊を叩いても、アメリカに戦争に参戦する口実を与えるだけで
戦略的にはほとんど意味がありません。
 
そして、当時のルーズベルト大統領が置かれていたアメリカの世論の状況を考えると、
例え日本がイギリス軍に宣戦布告をしても、アメリカは簡単に参戦できなかっただろうという
見方もあります。
 
それなのに、結局そのよく年には、真珠湾攻撃を行ってしまって
アメリカとの戦争が始まってしまいます。
 
それを考えると、日本人は誰ひとりとして戦争に巻き込まれるとは現在思っていませんが、
それで近い将来、絶対に戦争が起こらないという保証にはならないのです。
 
歴史に学ぶことも大切ですが、それをインラケチして、自分で体感してみるところまでやって、
はじめて本当に歴史を教訓にすることができるのかもしれません。


  
                    (2011年10月5日会員ページ掲載分より転載いたしました)
 
 


 
 

できることを探す-2011.9.28掲載より

こんにちは、船井勝仁です。
 
先週の土曜日、にんげんクラブ大阪支部代表の山村龍和さんの個展に合わせて
開催された、将棋の羽生善治二冠との対談に行ってきました。
 
羽生二冠はにんげんクラブの会員でもあるのですが、先ごろ80タイトルという
大山永世名人の記録に並んだという将棋界最強の棋士です。
 
何度かお会いした事があるのですが、全然勝負師らしいぎらぎらとした個性が感じられません。
 
それどころか、「ザ・フナイ」で波動ジャンキーというエッセイを書いている、
大人の学校の小山敬子先生(最新刊、「介護がラクになる『たったひとつ』の方法」は
凄い本です。ぜひお読みください)に言わせると、オーラーがつるっとしているのです。
 
山村さんとの対談をお聞きしていて、将棋というゲームに本質的なものを提供することが
羽生先生の天命なのかもしれないと思いました。
 
羽生先生の話によると、ここ20年ぐらいでコンピュータとインターネットの発達のおかげで
将棋というゲームはそれ以前のものとまったく違うものになりました。
分析され尽くして、その分析力が勝負を決める大きな要素になりました。
 
  
もうすぐ、皆様のお手元に届くことになるにんげんクラブ会報誌10月号の、
輝く仕事人は九州大学の高瀬正仁教授を取り上げます。
 
高瀬先生は数学者ですが、船井幸雄も尊敬している日本が生んだ大数学者である
岡潔先生の研究者でもあります。
 
にんげんクラブ福岡大会の前日に九大の高瀬先生の研究室にお伺いさせて
いただいたのですが、数学の本ではなく、哲学や文学の本がずらりと並んでいた
本棚にびっくりしました。詳細は会報誌をご覧いただければと思いますが、
岡潔先生は抽象の世界である数学界に情緒を提供されたというお話をされていました。
 
抽象(将棋の世界で考えると、分析を重ねることで絶対に正しい指し方を解明していく
取り組みということにつながる。コンピュータ将棋に象徴されると考えると
分かりやすいかもしれません)の世界になってきている将棋界に、
新たな情緒(デジタルで解明できないアナログ的なもの、人間の情に代表される)を投げかけ、
それを若手たちが抽象化しているのが今の将棋界なのかもしれないと考えたのです。
 
まあ、これは勝手な私の解釈なので、よく分かりませんが、この原稿を書いている
9月27日現在、羽生先生は20連覇がかかった王座戦を山形県の天童市で指しています。
(残念ながら、熱戦の末、渡辺新王座が誕生しました。)
 
歴史的な勝負の直前のあの余裕は、私にはちょっと信じられません。
とにかく、凄い人なのです。
 
 
凄い人と言えば、加治将一先生の昨年の著作で、加治先生の真骨頂とも言える
歴史シリーズ第4弾、「失われたミカドの秘紋」を読みました。
 
1年ぐらい前から積読になっていたのですが、イスラエルに行ってきた今の私の方には、
ますます興味を持って面白く読める本でした。
これを読むと加治先生も、タブーに命をかけて挑戦していることが良く分かります。
 
今まで隠されてきた真実が、歴史にしても将棋にしても数学にしても表面化せざるを
得ない時代なのかもしれません。
 
浅学非才の私には、先生方のような真実に挑戦するような高みにはまだまだ程遠いですが、
にんげんクラブの皆様との交流などによって知るようになってきた真実を
皆様と一緒にシェアしていくことで、ひとりでも多くの有意の人が生まれ、
その有意の人の集合意識ですばらしい世の中が実現していくことに貢献していきたいと思います。
 
そういう意味で、全国大会に登場していただいた鬼丸昌也さんや岡田多母先生の
講演会が今度の日曜にあります。
 
もう一度、お二人のお話を聞いて、自分にできることを探してみることは、
とても意義があることだと思いますので、ご都合がつく方はぜひ参加してみてください。


  
                    (2011年9月28日会員ページ掲載分より転載いたしました)
 
 


(以下、告知)
 
こんにちは。
NPO法人テラ・ルネッサンスの鬼丸昌也です。

私たちは、カンボジアでの地雷被害者支援、
ウガンダやコンゴでの元子ども兵支援に取り組んでいる
NPO法人です。

NPO法人テラ・ルネッサンス
 
東日本大震災が発生して半年が過ぎました。

あの日、ウガンダからの一本の電話が、
テラ・ルネッサンスの被災地支援を始めるきっかけとなりました。

電話の主は、ウガンダ事務所職員であるトシャ・マギー。

支援をしてくださる日本の皆さんの惨状を見て、
ウガンダ事務所職員と、テラ・ルネッサンスで支援をしてきた
元子ども兵たちで、お金を出し合ったというのです。

その金額が、5万円。
(ウガンダの教師の平均月給が、約7,000円程度)

▼▼誰もが、誰かのために役に立ちたいと、願っている。

ウガンダから寄せられた「日本への想い」に、日本事務局がどう応えるのか。
そこから、テラ・ルネッサンスの被災地支援活動が始まりました。

それから半年。
様々な取り組みを、岩手県沿岸部で、実施してまいりました。

テラ・ルネッサンスの被災地支援活動

その経過をご報告し、更なる支援の輪を広げるために、
そして、記憶を風化させないために、
設立当初からの支援者の皆さんが、報告会を開催くださいます。

ウガンダや岩手・京都の各事務所から、
テラ・ルネッサンス理事や職員が集い、
多くの方へ、私たちの想いと活動を、お伝えしたいと願っています。

10月2日(日)13時から、武蔵野公会堂にて、
皆さまのご来場をお待ちしております。

※当イベントの受付は終了しております。  

≪≪東日本大震災チャリティーイベント 「希望の光 in 東京」
                  ともにつながろう 今こそ 未来へ≫≫

 
◎イベント概要
 
日時:2011年10月2日(日) 13:00~17:00 (開場12:00)
会場:武蔵野公会堂(定員:350名)
地図:http://www.musashino-culture.or.jp/koukaido/index.html
参加費:
前売 3,500円(高校生以下3,000円)
    当日 4,000円(高校生以下3,500円) 小学生以下無料
主催:希望の光実行委員会
お問い合わせ:同実行委員会 代表 岩田誠 TEL 090-4219-8888

◎プログラム
 
・報告 『ともにつながるために 被災地での支援活動報告』
 講師:NPO法人テラ・ルネッサンス創設者 鬼丸昌也

・演奏 『一心一打 心をひとつにひとつの音を』
 演奏:和太鼓奏者 鈴木淳一

・パネルディスカッション 『海外支援と被災地支援をつなぐもの』

 出演:鬼澤慎人(株式会社ヤマオコーポレーション代表取締役)
      小川真吾(NPO法人テラ・ルネッサンス理事長)
      トシャ・マギー(NPO法人テラ・ルネッサンス職員)
      吉野和也(NPO法人テラ・ルネッサンス 遠野事務所職員)

・講演 『今こそ未来へ』
 講師:NPO法人テラ・ルネッサンス理事 岡田多母

≪申込方法や、出演者プロフィールなどは、以下のウェブサイトをご覧ください≫
http://ow.ly/6DYkQ

 
※当イベントの受付は終了しております。  
 

花粉症に感謝する-2011.9.21掲載より

こんにちは、船井勝仁です。
 
先日、株式会社ヴィアノーベの吉田行雄社長と対談させていただきました。
 
ヴィアノーベは「青みかんの奇跡」という花粉症対策のサプリメントをつくられています。
9月に花粉症とは季節外れですが、この対談が掲載されるほんものやは、2月号の掲載予定に
なります。
 
おかげさまで、私は花粉症にはほとんど悩んでいません。
多少、目がかゆくなったりはするのですが、仕事に差し支えるレベルではありません。
 
今年は花粉の飛散量がとても多い年でした。私も4月に2日間だけとてもつらい症状が出て、
花粉症になったのかなと思ったのですが、地方に出張に行くと治ってしまってそのまま大丈夫でした。
 
吉田社長のお話では、最近北海道の方からの注文が増えているそうです。
北海道には花粉症がないと思っていたのでびっくりしたのですが、白樺の花粉症があるようで、
何か私たちの生活のあり方そのものに大きな原因があるのではないかというお話を
させていただきました。
 
食生活を見直すことから始めていかなければ、つまり便利さだけを追求する生き方
そのものを変えていかなければ、その警告の意味も込めて、花粉症のような
昔はほとんど話題にもならなかったものが、どんどん表面化することになるのではと考えてしまいます。
 
 
「青みかんの奇跡」は和歌山の有田みかんを、夏の内に取ってきて、
それをそのまま低温乾燥させて粉にして、それを錠剤にしたものです。
 
原料は大きくておいしいみかんをつくるために間引くみかんを使いますので、
本来なら捨てているものを利用しているものですし、何よりもみかんを丸ごと使いますので、
ホールフーズという考え方があるのですが、命をそのまま使いきることになり、
ホリスティックな考え方に合致しているものです。
 
だから抗酸化作用があると考えられていて、即効性が期待できる原因になっています。
 
また、青みかんに含まれているヘスペリジンがアレルギーの原因になっていると
考えられている物質を減らしていく効果があることも分かっていて、
飲み続けていくことでアレルギー体質そのものの改善も期待できるということです。
 
つまり、即効性があってかつ体質改善もできるという二つの効果が期待できます。
それを改めて聞いて、おもわず花粉症に感謝したらいいですね、と言ってしまいました。
 
そうすると対談を企画したイリアール㈱のスタッフに、そんなことを言うと花粉症で
苦しんでいる人に怒られてしまいますと注意されました。
 
花粉症に悩んでいる方にとっては、本当につらい状況で、その時期は仕事をすることすら
嫌になるぐらい苦しみます。しかも、それが毎年繰り返されるわけですから、
花粉症に感謝しろとはとんでもない暴言になるようです。
 
でも、あえて花粉症に感謝することを、あまりつらさを感じないこの季節だから、
ちょっと問題提起をさせていただきたいと思います。
 
花粉症になって、即効性を追い求めて「青みかんの奇跡」を飲み続けていると、
体質改善にも効果があるのです。
そして、それだけではなく、食生活や便利さだけを追求している生き方そのものを
見直すきっかけになるのではないでしょうか。
 
だから、花粉症の自覚のある方は、いまから「青みかんの奇跡」を飲み始めませんか。
そして、日本の伝統食である特に発酵食品を意識して食べるようにすると、
体質改善の効果が期待できるということです。
 
花粉症になったことを認めて、そんな自分をゆるして、その上で神様からのサインだと思って
感謝ができるようになれば、それが本質的な癒しに結びついていくのではないでしょうか。
 
つらさを思い出すのも嫌かもしれませんが、無理なプラス発想はしんどいので、
症状を感じない、この季節にぜひ感謝してみてください。
 
きっと来シーズンは今年ほど花粉の飛散量が多くないのではと言われていますので、
いまから準備しておけば、大丈夫になるかもしれません。
 
  
(2011年9月21日会員ページ掲載分より転載いたしました。)
 
 
 
  
   
  
 

ありがとうございます-2011.9.14掲載より

こんにちは、船井勝仁です。
 
おかげさまで、にんげんクラブ全国大会は、とてもすばらしい大会になりました。
先生の話を聞いて、勉強して帰るだけではなく、それぞれの参加者の皆様が
「希望という名の光」になっていただいて帰っていただけたことが本当によかったと思います。
 
私たちの生き方を誰か遠くにいる偉い先生に決めてもらうのではなく、
自分で考え、自分で意思決定し、自己責任で行動していくことができるようになって、
自分の人生を取り戻していくことが大切です。
 
今回ご参加いただいた方だけでなく、物理的には参加できなかった方も含めて、
意識を合わせていただいた皆様と、私たちの想いがこの世界を作っていることを思い出して、
私たちの想いで理想的な世界を構築していきたいと思います。
 
 
子どもとしての想いも多分にありますが、やっぱり船井幸雄が最後に登場できて、
皆様にご挨拶させていただいたことが、一番うれしいことでした。
 
フーチの話をしていましたが、父はああ見えて非論理的なスピリチュアルな世界は
あまり好きではありません。不思議なことは大好きですが、その理屈というか論理的、
体系的になぜそうなるかを理解することが一番大切なことなのです。
 
来週ぐらいにアップする、船井幸雄.comに本人が詳しく解説すると言っていますので、
そちらもあわせてご覧ください。
 
本人は帰ってしまったのですが、中矢先生、柳瀬先生、佐野浩一、
それににんげんクラブの各支部代表に舞台に上がってもらい、本当にありがたい話ですが、
父の健康の回復を白鳥監督のリードで祈らせていただきました。
 
さすがにそれだけでは申し訳ないので、地球の環境をよくするための
お祈りもさせていただいたのですが、数千人の有意の人の祈りの力は強いのでしょうか、
会場の空気が変わったように感じました。
 
 
全国大会でご挨拶をした、翌日の月曜日、熱海に行ったスタッフが
みんなで会長の健康回復のためのお祈りをしたことを話したところ、
とてもうれしそうだったと言っていました。
 
日曜日の会場で挨拶する前に調整していただいた入れ歯が珍しく上手く機能して、
月曜日はずいぶん調子がよかったようです。
これも、皆さんがお祈りしていただいた効果だと思います。
 
本当にありがとうございました。会場の皆様に、父の健康回復を祈ってくださいと
頼んだ時に、いただいた温かい拍手は私にとって一生忘れることのできない
すばらしい感動を味わった瞬間でした。
 
  
この原稿を書くにあたって、さっき父に電話をしました。
やはり、入れ歯もだんだん調子が悪くなってきて、いろいろな問題はあるようですが、
皆様にお祈りをしていただいたことは、本当にありがたいと思っているようで、
くれぐれもよろしくと書いてくれと頼まれました。
 
にんげんクラブの会員が増えてもらうことの重要性を改めて感じているとも言っていました。
いままでの地獄のような地の利を終わらせるのは、にんげんクラブ会員の皆様のような
有意の人の集合意識しかありません。
 
地の理の常識や、既成概念や、何よりも既得権益を手放すことは容易なことではありません。
 
その前に、いままでの地の理が支配している社会がどんなに異常な世界か
理解してもらうのは、その社会に何千年も生きてきた私たちにとっては本当に困難なことです。 
でも、少なくても、全国大会に足を運んでいただいた方や、
このブログを読んでいただいている方は、多かれ少なかれこのことに気がつき始めている人です。
 
そんな有意の人が増えていかなければ、サムシンググレートは人間が変革できないのなら、
仕方がないので世の中を強制的に変えてしまうのではないでしょうか。
 
強制的な変革には痛みが伴いますので、少しでも多くの有意の人に集まってもらって、
なるべくソフトランディングさせていこうではありませんか。
 
何度も繰り返しになりますが、本当にありがとうございました。
 
  
(2011年9月14日会員ページ掲載分より転載いたしました。
なお、文中にあります全国大会の話は昨年のものとなります。ご了承ください。)
 
 
 
  
   
 

未来から考える新しい生き方-2011.9.7掲載より

こんにちは、船井勝仁です。
 
私の新著「未来から考える新しい生き方」の見本が先程、届きました。
全国大会に間に合わせるために6月の初旬から、7月の中旬までかかって書いた本です。
 

 
 
あとがきにも書いたのですが、いまの自分の実力を超えた内容を、命を削りながら
一生懸命になることで著せたと思います。全国大会でも販売させていただきますし、
タイミングが合えばサインもさせていただきますので、ぜひ、よろしくお願いします。
 
  
この本は、おかげさまで3・11大震災の後、日本各地のにんげんクラブの支部の皆様から
講演に呼んでもらえるようになり、その時に話している内容をまとめた本になっています。
 
ライブ感覚を残すために、話があちこちに飛んでいたり、逆に前に出てきた話が
繰り返し出てきたりもしますが、最初から順番に読んでもらわなくても、
パラパラ見てもらっても、それなりに楽しめる内容になっています。
 
全国大会にご参加いただけない方は、本屋さんで見かけたらパラパラと立ち読みで
結構ですので、ぜひ手に取ってみてください。
 
帯に父の写真が載っていて、誰の本か分からない感じですが、それも一人でも多くの人に
手にとってもらえるきっかけになれば、ありがたいことだと思っています。
 
  
全国大会は、おかげさまで9月に入って申し込みが殺到し、大変なことになっています。
原因は9月1日の船井幸雄.comの父のブログです。
本人もとても慎重に言葉を選びながら何度も原稿を書き直していました。
 
有意の人が一カ所に集まり、そこで共鳴現象を起こすことが、「いまここ」の世の中の変化には
とても重要な意味を持ちますので、一人でも多くの方にご参加いただきたいと思っております。
 
チケットの発送が間に合いませんので、船井本社での受け付けは終了しましたが、
9月9日まではローソンでの販売をさせていただき、前売り価格でご購入いただけますし、
当日券ももちろん販売させていただきますので、時間の都合がつく方はぜひご参加ください。
なお、会員価格での販売は終了しました。あしからずご了解ください。
 
そして、どうしても出席が難しい方は意識をぜひ横浜に向けていただければと思います。
物理的に父が参加できるかどうかは、まだ分かりませんが、本人のブログにあるように、
それでも船井幸雄は意識(ブログではガイドという表現になっています)が参加して、
参加された皆様の本質を目覚めさせていただくお手伝いをする決意で臨みます。
 
こういう風に、本質的に生きるようになると、先週も書かせていただいたように、
シンクロ現象が起こるようになってきます。
 
 
選挙のプロで、正しい日本をつくるため、投票率100%を目指している
株式会社アノンの野沢高一社長から決意を秘めたお手紙をいただきました。
 
野沢社長は以前の会社で父の講演会を年間に何十回も企画してくださり、
父が元気な時は、年間に100回以上、父と会っていました。
政治に興味がある方は一度同社のHPをご覧になってください。
 
また、先程、近くにいるからと言って、古くからの友人である㈱新の新健一社長が
突然会社を訪ねてくれました。新(あたらし)さんは明治時代から続いている建設会社を
経営していたのですが、建物のオーナー側の専門家としてビルや工場、寮・社宅等の
メンテナンスの建築顧問を請け負ってくれる会社をつくったという報告をしてくれました。
 
とてもリーズナブルな値段でやるようで、それでやっていけるのかと聞くと、
分からないが長年、業界にいて疑問に思っていたことの解決策を思いついたので、
儲からなくてもやると言っていました。
 
野沢さんにしても新さんにしても、過去の延長線上ではなく、
未来からの発想で新しい仕事に飛びこまれていきました。
 
これが、私が今度の本で伝えたいことの大きなテーマで、その事例が向こうから
飛び込んでくることに大きな驚きを感じているのです。
 
皆さんも、シンクロを楽しめるように、全国大会にぜひご参加いただき、
ついでに本も買ってくださいね。よろしくお願いします。
 
  
(2011年9月7日会員ページ掲載分より転載いたしました。
なお、文中にあります全国大会の日時は昨年のものとなります。ご了承ください。)
 
 
 
  
   
 

シンクロニック・オーダー-2011.8.31掲載より

こんにちは、船井勝仁です。

柳瀬宏秀先生とにんげんクラブ全国大会で一緒に講演させていただくことになっています。
柳瀬先生の説く「マヤの叡智」が、いま私たちが必要としている3次元世界から4次元以上の
世界にアクセスする一番分かりやすい方法だと思っているからです。
 
私たちは時計という2次元の時間に従って生きています。
それが原因で時間とお金に追い回される人生を送っています。
 
江戸時代までは月の満ち欠けを基本にする3次元のカレンダーを使っていましたので、
3次元の時間、オーガニック・オーダー(有機的秩序)で生きていました。
 
まず、この3次元の時間を取り戻すことからはじめていき、次のステップとして
13:20の4次元の時間を感じるステップに挑戦していきます。
そうすると、今度はシンクロ現象が当たり前になるシンクロニック・オーダーで生きられるようになります。
 
詳しくは、全国大会の講演やそれに合わせて発売される予定の柳瀬先生の新著
『「マヤの叡智」の常識』(環境意識コミュニケーション研究所)をお読みください。
 
私は一緒に講演させていただくこともあり、原稿を読ませていただいたのですが、
その中の故ホゼ・アグエイアス博士の講演はとてもレベルが高くびっくりしています。
 
そこには、私たち一人ひとりが地球のマインドに同調して生きていかなければならないことが
はっきり述べられています。
 
  
シンクロニック・オーダーを意識できるようになると、びっくりするぐらい多くの
シンクロ現象を体験するようになります。
 
例えば、にんげんクラブ奈良支部の会員である税理士の佐野満里子さんは
河内の国の一宮である枚岡神社の中東弘宮司と親しくされていて、
お笑い神事というという珍しい神事のことを教えてくれました。
 
枚岡神社の主祭神は天児屋根命(あめのこやねのみこと)で、岩戸開きの故事で
神々の笑いで天の岩戸を開いたとされる神様です。
 
それにちなんで枚岡神社では毎年12月25日にお笑い神事を斎行しています。
そして昨年の神事の時の笑福守を送ってくださったのです。
 
私は、河内の国の生まれですが、罰あたりにも一度も一宮である枚岡神社に
お参りに行ったことがありません。だから、名刺入れに入れて大事に持ち歩いています。
 
そうすると、5月に開かれた白光真宏会さんが主催された、各宗教の指導者による
世界平和の祈りを捧げるという催しに参加させてもらったところ、
神道の指導者として中東宮司が祈りをささげられました。
 
パーティの席でご挨拶をさせていただいた時に、佐野さんからいただいた笑福守を
お見せしたところ大変喜んでいただけたというシンクロが起こりました。
 
 
今週の日曜日、はじめての奈良支部のウェルカムパーティーがあって奈良に行きました。
その前に大阪で用事があった私は、近鉄奈良線に乗っていたのですが、乗っていた急行は
停まりませんでしたが、枚岡という駅があり、ここに枚岡神社があることを確認しましたので、
できれば今度関西に行く時に訪問させていただきたいと思っています。
 
そう思っていると、佐野さんが懇親会にも参加していただいて、
私の隣の席にお座りになるというシンクロまで起こっていました。
 
偶然、手に取った本が、一番悩んでいた問題に対する答えを書いている事例については
船井幸雄.comの天律時代の到来に向けてという私のコラムの9月1日アップ分に
詳しく書きましたので、ぜひお読みください。
 
  
この世で起こることはすべて必要必然ベストだと船井幸雄は言います。
これを、シンクロニック・オーダー以上の次元で考えると、とっても分かりやすく
ストンと理解できるようになります。
 
全国大会にご参加いただくと、きっと皆様も色々なシンクロ現象を楽しんでいただけると思います。
 
9月10日、11日はパシフィコ横浜でお会いしましょう。
どうしてもご参加できない方は、意識だけでも横浜に参加してみてください。
よろしくお願いいたします。
 
  
(2011年8月31日会員ページ掲載分より転載いたしました。
なお、文中にあります全国大会の日時は昨年のものとなります。ご了承ください。)
 
 
 
  
  
 
 
  
 

あなたの悩みを解決する魔法の杖-2011.8.24掲載より

こんにちは、船井勝仁です。
 
今、夜の会社の自分のデスクでこの原稿を書き始めました。
21時30分になろうとする時間ですので、周りの社員はみな帰宅して私一人です。
この週末は珍しく予定が入らず、最近は旅行記みたいになっているこのブログの
ネタに困っていました。
 
その他にも、こまごまとしたやることが何となく溜まっており、午前中の外での仕事を
すませて昼過ぎに出社してから実はかなりイライラしていたようです。
 
船井勝仁.comの原稿は普通だったら週末の内に書いてしまうのですが、
この週末は「ザ・フナイ」の原稿の執筆のために時間を使って、最後に出来上がったのが
日曜日の深夜で、さすがにそれから原稿を書くことができずに、それを出社してからまず書きました。
 
いよいよ、にんげんクラブ全国大会が迫ってきましたので、一人でも多くの人に
来ていただきたいと思い、私と初日に一緒に話すことになっている生体システム実践研究会の
中野孝治幹事長の話を書きました。
 
これが書けたのが、午後に約束していたお客様が来られる直前で
そういう意味では上手く行っていたのだと思います。
 
夜になってこの原稿を書こうと思うと、他に約束していた原稿の締め切りが
今日だということを教えてくれるメールが来ました。
 
それに無性に腹が立った私は、原稿はすぐに書きましたが逆切れ気味の
メールの返信文を書いて送ってしまいました。
(Uさん、ゴメンナサイ。でも以降の原稿は勘弁してください。)
 
そうすると、本物研究所の常務からトラブルを知らせるメールが飛び込んできました。
状況を確認してから、早急に対処するために本物研究所の佐野社長と彼は
出張から帰ってくる新幹線の中だったようですが、電話で会社の中を歩き回りながら
長話をしていました。
 
問題の対処法についてある程度結論が出たときに、ふと、にんげんクラブ会報誌の
編集長の重冨さんの机の上にある佐野社長の新著「あなたの悩みを解決する魔法の杖」が
目に着いたのです。
 
ちょうど本人と電話をしていた直後だったので、これはいま読みなさいということだなと
感じて読み始めました。身内を誉めてはいけませんが、いい本でした。
本当に私のイライラを解決して原稿を書く気(ネタも提供してくれました)を起こさせてくれる
ステキな本です。
 
自分自身のつらい思い出をケーススタディにしている点や、息子さんの病気で
私の妹でもある奥さんと一緒に、本当の幸せとは何たるかを教えられたことを
はっきりと書いている点は、彼が最近、以前よりはずいぶん肩の力は抜けてきましたが、
それでも本気で本音で、全力投球で生きていることが伝わってくるすばらしい名文になっています。
 
 
講演の時にレジュメだけ作って、後はその場で感じることや浮かんでいることを話していく
結構いい加減なスタイルの私と違って、彼は緻密に講演のシュミレーションをしながら
感動のステージを創り上げていくタイプです。
 
少しでも楽しんでいただこう、大事なことを気づいていただこうといつも全力投球でぶつかっていきます。
 
だから、ストレスがたまって以前はお酒もたくさん飲んだし、タバコもなかなかやめられませんでした。
しかし、この本で紹介しているライフカラーカウンセリングに出会うことで、
その生活習慣を見事に解決していきました。
 
「人格は食べるものによって決まる」という話が出てきますが、本当に彼や家族の
シンプルな食事を楽しんでいる姿には身内でも感動を覚える時があるのです。
 
また、最後のライフカラ―カウンセリングの生みの親でもある岡田繁雄先生との対談で、
岡田先生が「"ありのままの自分"を認め表現できるあり方をバックアップし、
人を育てていく団体に成長していってほしい」と述べられている点や、
岡田先生が提唱されている現象心理学の話はとても共鳴できるし参考になりました。
 
現象心理学は簡単に言うと自分の気持ちが現象に現れる、例えば、電車が遅れて
会社に遅刻したという現象も、実はよく分析してみると会社に行きたくないという
自分の気持ちが起こしていた、という心理学です。私も勉強してみたくなりました。
 
とにかく、人生に悩んでいたり、普段がんばり過ぎていると思う人は、
ぜひ本書を手にとって見てください。
 
全国大会にいらっしゃると、佐野浩一の話も聞けますし、本にサインももらえると思うので
お得だと思います。よろしくお願いします。
 
 

 
  
                        (2011年8月24日会員ページ掲載分より転載いたしました)
 
 
 
  
  
 
 
 

東国3社巡り-2011.8.17掲載より

こんにちは、船井勝仁です。
 
お盆の時期にプライベートで東国3社巡りに行ってきました。
鹿島神宮、香取神宮までは有名ですが、茨城県神栖市に息栖神社があり
ここを周ってはじめて東国3社巡りが完成するのだと聞き、行ってみたくなったのです。
 
お盆の渋滞が心配ですが、こちらに向かう東関東自動車道は
あまり帰省ラッシュの影響は受けないだろうという読みでした。
ところが、東関道は大丈夫だったのですが、その手前の首都高が全然ダメでした。
ディズニーランドの影響かその手前の葛西ジャンクションまで2時間近くかかるというのです。
 
プライベートですので、予定を変更して都内散策に向かおうということにしました。
久しぶりに皇居の東御苑でも散策しようかと思ったのですが、東京タワーが見えてくると
一緒だった友人が東京タワーに登ったことがないと言い始めました。
 
私は子どもが小さかったころに登ったことがありますが、
時間も早かったのでまだ空いているだろうと思い、東京タワーに向かいました。
 
読み通り、エレベーターは待ち時間なしで地上250メートルのところにある
特別展望台まで行くことができました。
 
そして、剣山に行くために大阪駅に集合して淡路島を経由して徳島に向かった時、
まず道を間違えない南大阪支部代表の島原さんが大阪の阪神高速の環状線を
一周したときに感じたのと同様、東京タワーの上から東京の街を感じておくことが
必要であったことが分かりました。
 
朝の10時頃には地上に降りてきたのですが、葛西までの時間は45分ぐらいには
減っていましたが、まだその中に向かう気にはなりませんでした。
それでも迷いながらレインボーブリッジを走っていると、ふと横浜に向かえばいいという
気持ちになりました。その時は中華街でおいしいものでもとりあえず食べようと思った
程度だったのですが、すぐにその理由が分かりました。
 
湾岸線を走っていると、アクアラインの海ほたるの状況が出てきて、
混雑とは出ていますがどうも入れるようです。
それなら、淡路島で観覧車に乗ったように、海ほたるで何かを感じるような直感がして、
そのまま大分遠回りにはなりますが、木更津から東関道を目指すことも悪くないなと思いました。
 
海ほたるに入るには15分ぐらいかかりましたが、今度は千葉、東京、神奈川を
海から感じておくことの必要性を認識し、ここでも11時前だったのでまだ空いている
回転寿司を味わうことができました。
 
食べ終わって出る頃には、入店待ちの列ができていましたので、ここでも正しい行動が
できたことを教えてくれました。
 
 
そこからは当初の予定通り、息栖神社、香取神宮、鹿島神宮とお参りをさせていただきました。
特に鹿島神宮では、入場料を払って国宝の「直刀」金銅黒漆塗平文栫附刀唐櫃を
見せていただきました。
最近は剣山から始まって刀に縁があるようですので、必要を感じたからです。
 
神社に行って、お願いをしたりパワーをいただいてくるのではなく、お祈りをして
自分はこういうことをしますという誓いを立ててくることが実行できたと喜んでいます。
 
神様からの東京タワーと海ほたるという突然の課題もきちんとこなすことができ、
お祈りもさせていただくことができた有意義な休日を過ごすことができました。
 
使命を果たすためには、このような神様からの小さなメッセージを、
敏感に感じ取ることから始まると思いますが、その前提条件として
カルマやトラウマを落とすこと、日月神示でいう身魂磨きをしなければいけません。
 
相模原に住んでいる友人の大槻さんが、全国大会に向け、その直前に使命を果たすための
セミナーを開きますので、これがメッセージだと感じた方は素直に相模原まで
行ってみてはいかがでしょうか?


  
                        (2011年8月17日会員ページ掲載分より転載いたしました)
 
 

「使命に生きるHowTo講座」
♯使命を知る
♯使命を行動に移す

━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆日時:9/6(火)19:30~22:00

◆会場:RASHクルージング
地図 http://www.2010cruising0707.com/acsess.html
※JR相模原駅下車 徒歩約7分

◆参加費
5000円(※にんげんクラブ会員、RASH会員は3割引)

◆講師プロフィール:りき(大槻隆)
生まれながらのアトピーと向き合う中で、自らの人生、人間、世の中、宇宙などについて、
ひたすら自己内観と真理の追求の日々を送る。読んだ書籍は600冊以上。
その中で得た数々の気付きを元に、現在、株式会社RASHクルージング代表として、
心と体の両面から人が自分らしく輝く為の事業を展開。
自らも実体験を元に「人としての在り方」をテーマにした講座や
トラウマ解消の個人セッションを行い、人が自分らしく輝くサポートを行っている。
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆申し込み(完全予約制)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
※当イベントの受付は終了しております。

 
■主催
株式会社RASHクルージング
HP:http://www.2010cruising0707.com/index.html
Twitter:rashsteppy

  
  
  
 
 
  

カルマを解消する-2011.8.10掲載より

こんにちは、船井勝仁です。
 
NHKのBSプレミアムで「空海 至宝と人生」という番組をやっていました。
 
日曜日に放映されたものを観たのですが、空海が憤怒の明王の仏像をつくらせた意味が
作家の夢枕獏さんの解説で分かりやすく放映されていました。
 
京都東寺の講堂の中に空海が表現した立体曼陀羅。
前回のブログでお知らせしたように、上野の国立博物館でそれらの国宝に指定されている
仏像を観てきたばかりなので余計に理解を深めることができました。
 
この番組は再放送もあるようなので、ぜひご覧いただければと思いますが、
大日如来を中心とした5体の如来像と5体の菩薩像、それに 5体の明王像、
さらには東西南北を守る四天王、そして東西を守る梵天と帝釈天という21体の仏像で
おりなした立体曼陀羅、つまりこの世イコール私たちの心を立体的に表したという図は、
博物館で見た仏像を思い出しながら、考えさせられることがいっぱいです。
 
いまの地獄のような世の中を統べていくには、完璧な如来像や、慈悲の心を持っている
菩薩像だけでは足りずに、怒りの心、それも憤怒の怒りの心を持っている激しい明王像の
存在が絶対に必要だという宇宙感は密教の世界にあっても弘法大師空海だけが持ちえた
宇宙感かもしれません。
この時代に生きなければいけない私たちの強烈なもののあわれが表現されているようです。
 
 
イスラエルのマサダの要塞を訪れたとき、この要塞を攻めている自分がいることを
思い出したような気がしました。
 
戦略的に考えるとこんな小さな要塞ひとつぐらいを目の敵にして攻め落とさなくても、
多分問題がなかったのだろうと思いますが、宗教的なのか、あるいはもっとこの世を
統べていくための根本問題としてこの要塞の存在を肯定することができなかった理由が
ローマ側にあったのだと思います。
 
だから、とても不合理な戦いであり、立てこもっていた人のほとんどすべての人を
自死に至らせてしまったという悲惨な戦争をすることになりました。
 
私は、この要塞ではほとんど居たたまれない気持ちで過ごしました。
普段はめったに現れないという小鳥がいたのですが、まるで監視をされているようです。
そして、なぜか「謝れ!、謝れ!」と言われているような気がしていました。
 
tori-thumb-1.jpg 

心の中でずっと謝っていると、ある時赦しが得られた感覚がしました。
シュメール文明から続いてきた、一握りの人が世界を統べていくやり方は
そろそろ終わりにしなければならず、その一握りの人が持っていた世界の運営の秘密を
公開して、それを使ってすべての人が幸せに暮らしていける新しい統治の方法を
創り上げていくべき時代が来たのだと思います。
 
 
久米島に行った時も、そこで戦争ばかりしていた自分を思い出したような気がしました。
私はずっと一握りの世界を牛耳ってきた側にいて、みんなが平和に暮らしていける時代を
作ろうとしてきた父である船井幸雄の邪魔ばかりしてきたように思います。
 
そんな時代がこの2011年、2012年まで続くことがわかっていた弘法大師空海が
そんな世の中を本当に癒すためにはどうしても必要な明王像をも使って
立体曼陀羅を作られたのだと思います。
 
これからは明王像が要らない女性性の時代をつくり上げなければいけません。
しかし、そのための第一歩は、私たちの精神性がそれに会うだけの高いものに
ならなければなりません。
 
カルマを抱えていては、新しい時代に行けないのです。
自分のカルマに気がついて、それを解消していくことが新しい時代に生き残っていくために
最初にしなければいけないことなのだということが分かってきたような気がします。
 
 
ogawashi-thumb-2.jpg
左から 小川雅弘氏、船井勝仁

 
  
                        (2011年8月10日会員ページ掲載分より転載いたしました)
 
 
 
  
  
 
 
 

空海から始まった-2011.8.3掲載より

こんにちは、船井勝仁です。
 
おかげさまで、無事帰国しました。
帰ってきた翌日には大阪、京都に日帰りで出張に行ってきました。
週が明けて久しぶりに出社したのですが、机の上がカオス状態で、
世の中がカオスになる前に自分がカオスになってしまうのも必要必然なのかもしれません。
 
それにしても、新潟・福島の洪水の被害や日曜日の朝には東北地方で大きな地震がある等、
自然もいろいろ引き続き私たちに対してメッセージを送り続けているようです。
 
一人でも多くの人が早くそれに気づいて、考え方や生き方を自然の摂理にあったものに
していかなければいけないことを実感しています。
 
自然は我慢強いので、何度でも同じメッセージを送ってくれますが、
そろそろ限界が近づいているように思えてなりません。
今だけ、自分だけ、お金だけからの脱却の時が来ているのです。
 
 
日曜日は新宿の倫理法人会のモーニングセミナーで講演させていただきました。
倫理法人会は経営者対象のモーニングセミナーを全国683会場で毎週開いています。
 
私も講演させていただくのは、今回で3回目ですが、さすが新宿だけあって
日曜日の早朝にも関わらず60人以上の経営者がお集まりになっていただきました。
 
さすがに疲れていて、ちょっとピンぼけの話になってしまったかなと思ったのですが、
お世辞かもしれませんが、また次もお願いしますとか、別の会場でもお願いしますと
言われてきました。
 
にんげんクラブとは全然違う経営者の集まりですが、早朝から勉強しようという
経営者の集まりですので、とても意識レベルの高い人が集まっておられます。
 
全国の倫理法人会に関係する皆様、スケジュールが合えば出かけていきますので、
ぜひ呼んでくださいね。
 
 
ちょっと無理かなと思ったのですが、ちょうどいい時間だったので上野公園の
東京国立博物館でやっている空海と密教美術展を観に行きました。
 
無理しても行きたかったのはイスラエルとエジプトに一緒に行った
Pちゃんのパパの小川さんが、ちょうど旅行に出発する当日から始まったこの展覧会を
観てから旅行に出発したという話をお聞きしたからでした。
 
スケジュールの都合で夜に出発する便にしてもらった関係で、
成田⇒北京⇒イスタンブール⇒テルアビブというフライトになったのですが、
小川さんというか小川さんが親しくしているチャネラーの方が、
これは絶対にシルクロードに関係ある旅行に違いない、だからタイミングから考えても
この空海と密教美術展は観てから行くべきだと示唆されたのだそうです。
 
日曜日は、ほぼオープンと同時に入場できたのですが、すでに長蛇の列ができてすごい人でした。
ほとんど国宝だらけで、展示されているほとんどの美術品が国宝か重要文化財だと
いうのだから、仕方がないのかもしれません。
国立博物館の常設展や法隆寺宝物館等も見学して結局3時間以上観てしまいました。
本当によかったです。
 
当日はどんなメッセージを受け取ったのかは分からなかったのですが、
いずれ分かる時が来るとは言われたような気になりましたので、全然頭は働きませんでしたが、
一生懸命観て回りました。空海展はすごかったですが、常設展や法隆寺宝物館もお勧めです。
 
個人的には、法隆寺宝物館にあった龍の形の水差しが私にとっては
大事な道具だったように感じました。
 
 
その他にも、国宝や重文級の武器をいっぱい持たせてもらった(もちろん、心の中というか、
意識の中でという意味です。盗んできたわけではありません)ように感じましたので、
これをどう使うかが次の課題なのかなと思っています。
 
今回のイスラエル、エジプトも含めて、昨年の11月頃からの動きはすべて
弘法大師空海に関係しているように感じています。
 
時間をかけてその意味を考えるというか、感じていきたいと思っています。

 
  
                        (2011年8月3日会員ページ掲載分より転載いたしました)
 
 
 
  
  
 

消えた入国スタンプ-2011.7.27掲載より

こんにちは、船井勝仁です。
 
この原稿をイスタンブールのホテルで書き始めました。
そろそろ、出発の時間なので続きはイスタンブールの空港か、
カイロに向かう飛行機の中で書くことになると思います。
 
現地のインターネットの事情はとてもよくて、イスラエルの空港でも無料で
ワイアレスのサービスが受けられました。やっぱり世界はつながってきています。
 
トルコはトランジットのためにホテルに泊まるだけのための入国でしたが、
パスポートコントロールの列に並んでいると、本当に様々な人たちがいることを感じられました。
この人たちと私たちも同じ人間であり、何も違わないことを理解していくことが
今回の旅の目的なのかもしれません。
 
Pちゃんのパパである小川雅弘さん達とイスラエルとエジプトに旅行に来ています。
 
イスラエルのオーガニックの種の会社の視察が目的なのですが、いまはトルコ時間の
7月25日(月)午前9時過ぎになりますが、今日がマヤカレンダーの時間をはずした日になりますので、
その日にPちゃんからのメッセージでエジプトにいる必要があるということで、
ちょっと無理をしてイスラエルから昨日のうちにトランジットのためにイスタンブールに来て、
今朝の便でカイロに向かうというわけです。
 
 
マヤ暦では28日の週を13カ月間で1年になるのですが、365から28を割ると1余ることになります。
昨日が大晦日で明日がお正月なのですが、今日はその何処にも属さない
時間をはずした日になります。そして、コルマンインデックスで、今年の10月28日に
マヤ暦が終わり、マヤ暦の終焉を最初に世の中に広めたホゼ・アグエイアス博士の
2012年12月21日と重要な日が本当に目の前に迫ってきました。
 
今年、来年、そして多分2013年の時間をはずした日がとても重要な日になるようで、
今日も世界中の人が世界平和と、すばらしい世の中を我々の手で作るための
お祈りと誓いをしています。
 
こういう意識が目覚めていくことがとても大切なことなのだと思います。
 
冒頭に書いたように人種や宗教や性別や生まれたバックグラウンドを考えると
本当に様々な種類の人がいますが、多くの人がすべてがつながっていて
みんな同じだということに気がつき始めると、みんなが仲良く暮らしていける
すばらしい世の中が作れるのだと思います。
 
柳瀬宏秀さんは時間はオーガニックオーダーだと言います。
自然の秩序を私たちの生活に取り戻すことから、この気づきが世界に拡がっていくのかもしれません。
 
今回の旅行は本当に色々なことが起こります。かばんをフライトでロストして
イスラエルについて3日目にやっとスーツケースがホテルに着いたり、
イスラエルから出国する時に小川さん達が買った死海の塩が問題になり、
厳重なセキュリティーを受けたりしました。
 
やっとの思いで出国手続きまでたどり着いたら、パスポートコントロールの係員から
小川さんのパスポートにイスラエルの入国のスタンプが押していないことを指摘されました。
 
アラブ諸国に入る時にイスラエルのスタンプがあると入国できないということがあるようで、
頼めばパスポート以外の紙に別途スタンプしてもらうことも可能なようなのですが、
小川さんはそんなことを頼んだつもりはなく、狐につままれたような顔をしていました。
 
多分、世界中を周ることになる彼にはイスラエルのスタンプは邪魔だったので、
神様が消してくれたのかもしれません。
 
そんなことを考えてしまう不思議なことがいっぱい起こる旅行を楽しんでいます。
また、日本に帰ったら講演会や色々な機会を使って皆様に報告させていただきます。
楽しみにしていてください。
 
  
                        (2011年7月27日会員ページ掲載分より転載いたしました)
 
 
 
  
 

スサノオ命を巡る旅-2011.7.20掲載より

こんにちは、船井勝仁です。
 
先週の週末はミッションナビゲーターの長谷川章子さんも参加されて、
剣山ににんげんクラブの会員の皆様と登ってきました。
総勢20人余りだったのですが、それぞれ個性的な方が集まり、本当におもしろい集まりになりました。
 
翌日、長谷川さんが高知で開かれたにんげんクラブウェルカムパーティーで
剣山の模様も含めて、昨年の6月ぐらいからにんげんクラブに関与するようになり、
それでいろいろなところを巡る旅に出かけた話をしてくれました。
 
とても、面白かったのでその一部分をご紹介させていただきたいと思います。 
 
少し、不思議な話も出てきますが、お許しください。
一連の出来事は、先日のにんげんクラブ福岡大会に出演してくれた
福岡の青木勇一郎さんの福岡でのツアーに長谷川さんが去年の秋に参加した事から始まりました。
 
その時、ちょっと社交辞令も含めて今度お茶をしましょうと言って分かれたそうです。
そしておもしろいことに、その1週間後ぐらいに東京で二人がばったり出会って、
いまならお茶ができるねということになり、お茶をしていたところ、なぜか私の話題になったそうです。
 
そして、もう1つ話題になったのが、青木さんが知っている宮崎県の高千穂の
すごいパワースポットのことで、ぜひ行きましょうということになり、日程を11月22日に決めました。
 
それからいろいろ経緯はあったのですが、私もそのツアーに参加することになり、
伝説の高千穂弾丸ツアーが決行されました。
行きは羽田集合が朝の6時で、帰りは羽田に飛行機が到着したのが、23時過ぎという
過酷なスケジュールにも関わらず、現地滞在はたったの3時間余りという旅でした。
 
このツアーの前日、長谷川さんは実は東国3社巡りという大イベントを開催していました。
香取神宮、鹿島神宮、息栖神社の3社を巡るツアーだったのですが、
大型バスがほぼいっぱいになるぐらいの盛況だったそうです。
 
そこに、川島伸介さんも参加して、ある能力者からの伝言で剣を香取神宮で買って、
それを高千穂に川島さんが持ってきていました。
 
その時の模様は、大下伸悦先生と書いた共著「いま明かされるコトダマの奥義」に書き、
長谷川さんはあの高千穂弾丸ツアーが本になったと言っていましたが、
当たらずといえども遠からずという感じがしています。
 
高千穂でも色々なことがありましたが、とりあえず、次は四国に上陸し、
小川さんの案内で高知の巨石群、唐人駄馬に行ったのが今年の3月5日、6日です。
 
その時に長谷川さんから現実的なこの世の中にあるものをすべて手放すことになると
教えてもらいました。それも今回の剣山に来るための準備だったのかも知れません。
 
  
そして、3・11の大震災があり、その翌週に予定されていた名古屋大会を中止にしたのを
きっかけに、3月19日~21日にかけて、長谷川さんや川島さん達と熱田神宮、伊勢神宮、
そして玉置神社と回らせていただきました。
 
最後の玉置神社はかなり覚悟がないと行ってはいけない場所のようで、
国常立大神、艮の金神が祀られている場所でした。
 
そして、艮の金神がこの世の中で行動を起こす時にはスサノオ命の身体を
使うのだということを、長谷川さんは聞いているようです。
 
熱田神宮では、長谷川さんが織田信長とスサノオ命のチャネリングをしてくれました。
詳しくは書きませんが、今回の地震に関するお話を二人の視点からされていたことと
併せて考えるとすべてがつながってきて面白くなります。
 
 
剣山の前日に大阪から車で移動した私たちは、川島さんが調べていた
淡路島のパワースポット岩樟神社にも寄ってきました。
ここで必要なことを最終確認し、剣山に望んだようです。
 
ちょうどその日は夏祭りの日でしたが、必ずベストポジションでおみこしが見れる
とてもおもしろい日でしたが、山頂から少し外れたところにスサノオ命を祀っている岩を
見つけてしまいました。
 
どうも、弘法大師空海が荒ぶる神スサノオ命に対して行った封印を解きに来たようです。
長谷川さんは、当時空海の弟子であり、千歳の後、封を解けと言われたことを思い出したと
言っていました。
 
そして私の講演会の時に、広島県福山支部代表の田邊由利花さんが
小川さんから購入したばかりのセレナイトの剣が折れてしまうハプニングがありました。
 
長谷川さんがセレナイトに折れた意味を聞いたところ、スサノオさんがはやく刀を
収められるようにしてほしいというメッセージを伝えたくて折れたのだということです。
 
荒ぶる神を開いたことは必要必然だったと思いますが、その剣を使うことなく、
鞘にしまえる世の中が早く来ることを祈りたいと思います。
 
  
                        (2011年7月20日会員ページ掲載分より転載いたしました)
 
 
 
 

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