みな様こんにちは、重冨です。
前回に引き続き、NPO法人 日本地震予知協会の佐々木洋治先生のお話しをお伝えします。
![]()
(NPO法人 日本地震予知協会 佐々木洋治代表)
長野県佐久で、研究をつづけておられる佐々木先生。
先生は、『人工衛星による雲観察で地震を予知する』特許を取得しています。
シャク暦は、地球のバイオリズムをあらわすもの。
大いなる宇宙・自然の一部である“にんげん”にも、
そのリズムと同じリズムが備わっているはずだと教えていただきました。
物質社会にいる私たちは、その五感(感性)の作用を無視した、
生活を送っているのではないかと思いました。
佐々木先生は、シャク(地球のバイオリズム)を研究され、
大いなる宇宙の存在を、わかりやすく説いています。
そして、そこに、私たちを、そっと見守る“隣人”が、
きていることも、否定できないといいます。
そのエピソードをいくつかご紹介します。
ある夜更け、いつもの寝室で
それまで耳にしたことのない“ガサガサ”とした
音に目を覚まします。
それは、動物の足音でもなく
風が木々を揺らす音でもない、
“紙”のような音にも聞こえる、
これまでにない不思議な気配を感じたといいます。
確かに、扉一枚隔てた方に、
何者かの存在を感じたといいます。
また、雲の研究観察をしている日没間際に、
突然巨大な銀色の宇宙船(UFO)が、
目の前に姿を現したといいます。
一度だけではなく、何度も遭遇しているこの物体は、
きっと隣人たちが、何かの役割のために
訪れて来ているのだろうといいます。
私たちよりも遥かに優れている“隣人”が
確かにいるのだと思ったといいます。
先生は、その“隣人”の力を必要とするよりも、
私たちは、自分に与えられた力を命ある限り、
精一杯努力して生き、魂を磨くことが、
役割なのだといいます。
少し、昔の話しに遡りますが、
『由井 真砂(ゆいまさ)』さんという方を
ご存知でしょうか。
あの今東光氏が、随筆で紹介したという
彼女の生涯は、神秘的です。
長野県生まれの由井さんは、小海町市野沢(こうみまちいちのさわ)の出身。
裕福な家庭に生まれ女医となった由井真砂さんが、
肺炎(肺結核)をこじらせ、もう治療の術がないとされ
隔離(感染を恐れられ)された生活を山奥の岩屋(ほら穴)で
過ごすことになります。それは、死を覚悟した時間だと察します。
ところが ある日突然、彼女は強い“光り”のパワーを受け、
病から開放されます。
山を降りた彼女は、手相見の老人から
筑波山で“修行”することを勧められ、
“樹の間を飛び歩く”
“水の上を歩く”などの姿を目撃され
警察に通報されたりします。
晩年の彼女が、東京代々木に開いた“道場”には
歴代首相が、密かに、訪れる所として、
話題にもなったといいます。
昭和36年に、死を迎える際には、断食を始め、
最期の日は、予言したとおりの日となったといいます。
私たちの周りには、見えない力や
まだ証明できない存在が
たくさんあるのだと思います。
それが、“隣人たち”による出来事だとしても
自分を精一杯生きることが
彼らへの真摯なメッセージになるのだと
佐々木先生は、話されました。
争いのない平和な地球へと向かう日まで、
そっと見つめられ、見守られているのだと思いました。
みな様は、いかがでしょう。
みな様 こんにちは。重冨です。
今回ご紹介するのは、日本地震予知協会の佐々木洋治先生です。
![]()
(NPO法人 日本地震予知協会 佐々木洋治代表)
にんげんクラブミーティングでもご講演いただいた佐々木先生は、
気象と地震の作用は、“シャク”に原因があると
研究をつづけていらっしゃいます。
1986年、ハレー彗星が太陽に接近し通過したニュースは、
記憶にかすかにあるところですが、
1997年には、ヘール・ボップ彗星がハレー彗星の30倍もの大きさをもち
太陽に接近していたことを、ご存知でしょうか。
この30倍のパワーで接近した彗星から広大な水素をとりこんだ
太陽の核融合活動は、このときから非常に活発になり、
1997年からはじまった地球の異常気象と時期を同じくして始まっています。
太陽の光(電磁波)は、3倍以上強くなってきているといいます。
ハレー彗星の影響は、40年続いたのだそうですが、
その30倍ものパワーをもつヘール・ボップ彗星の影響は、
100年、いえ200年は、続くのではないかという
説もあるのだそうです。
地球の温暖化、CO2問題は、このことに原因しているのではないかと
佐々木洋治先生は、説明してくださいました。
“シャク(モノポール)暦”とは、佐々木先生が、
生まれ育ち研究をつづけている
長野県の蓼科山(たてしなやま)付近から発生する
“シャク(モノポール)”の出現や変化を分析したものです。
この“シャク”とは、雲をつくり、低気圧、台風、風、雷と姿を変え
やがて溶けて万物の生命の源となるものだといいます。
生命を支え循環するものといえるのでは、ないでしょうか。
私たちのこころの表れの一つに、“怒り”があります。
この怒りは、私たちの内面に原因があるのではなく
“シャク”の変化が、外面からわたしたちの内面に作用することで
怒りを生むのだと先生は、いいます。
例えば、“シャク”の流量が増えるときには、
元気な若い人は、内面の因子に良い刺激をうけることで活発になります。
一方、そうではない人や、健康に問題のある人は、
刺激をうけることが負担になり、悪い作用を起こすといいます。
この、因果関係を踏まえていれば、
マクロには、社会環境のトラブル、
ミクロには、にんげん関係のトラブルを、
未然に防げるのではないか、とも佐々木先生は、いいます。
現象を理解することで、社会生活に参考になることが、
数多くあるとアドバイスされます。
飛行機事故が起こると、それに吸い寄せられるかのように
大きな事故が続くことで話題になります。
この要因も、文明の機器による事故を抑えきれない“失敗の環境”が、
背景にあって、その因果関係にあるのだと、分析されています。
“シャク暦”を利用してこの特異日を、有効に活用し、
外面からの働きを、自分の内面とうまく調和させることができれば、
私たちの生活、社会は、もっと変えられるのだと思いました。
こころの変化は、地球のリズムとシンクロしているのですね。
佐々木先生の研究、“シャク暦”を、みなさまも、活用されてみませんか。
この2月23日付にて、日本地震予知協会は、
特定非営利法人の認証を得られ、
特定非営利法人日本地震予知協会となられました。
追記:この“にんげんクラブ”ホームページ内にて
この“シャク暦”カレンダーを、日本地震予知協会の佐々木洋治先生に、
ご協力いただいて定期配信する企画を予定しています。
お楽しみに。
特定非営利活動法人日本地震予知協会
〒384-0701
長野県南佐久郡佐久穂町畑885
電話:0267-88-3689
FAX:0267-81-3101
mail:info@menokami.jp
http://www.menokami.jp
尚,次回は、佐々木洋治先生の神秘体験をお伝えします。
こんにちは。今回は、前回に引続き株式会社レノアコーポレーションの笛木紀子社長に、お話をおうかがいいたします。
●レノアコーポレーションの考え方
笛木社長:私が自分のアトピーが治りたかった時に、ご相談申し上げた方々が、
やっぱり自給自足すればとか、田舎に住めばなどのアドバイスだったんですね。
私は田舎育ちで、そこが嫌で都会に出てきましたので、じゃあ都会ではアトピーは治らないの?
っていうことになってしまいますでしょ。都会に居てもアトピーが治るという方法が知りたかったんですね。
だからそこを考えたんです。コンビニもファミレスもジャンクフード等、
これだけ誘惑の多いものがありますので、それらを少しは取り入れながら、
どうやって元気でいるか、ということがレノアの考え方なんです。
田舎に引っ込むのではなく、都会にいながら、少しでも自然を取り入れる方法もあるのではないか?
自給自足と言わなくても、例えばベランダで出来る少しの家庭菜園でもいいですし
小さな努力をしてみるのです。三つ葉やパセリは植えておくだけで作れますよ。もちろん無農薬です。
あと、ちょっといいお野菜を選ぶとか、本物研究所さんやイリアールさんで扱われている、
農薬を取る「安心やさい」を取り入れたりとか、そういうちっちゃな努力が大切だと思うんです。
●体への対処法
笛木社長:また、お酒を飲むのだったら、温かいお酒を飲むとか、
飲みすぎた時の対処法を食養で知るとか。
――それはなんですか?
笛木社長:お酒というのは、水分取りすぎになるでしょ。
弊社の食と身体の状態を調べる測定器で測ると、水分取りすぎというラインになるんですよ。
だから水分を早く排泄するためには、レモンの煮汁を飲むんです。そうすると、水分過剰が収まります。
このようにやってしまった不始末(実は楽しい事)に対しての体へのお詫びの対処をお伝えしています。
昨日講談社さんに行ってきたんですが、やれないことを本にたくさん書かれても意味がないので、
実際にあなたが日々努力していることが、お客様も努力できることだと思うので、
そういうことを書いてちょうだいって言われたんですね。
そうするとちょっとずつの努力で出来ることですよね。例えば、
・冷たいお酒より温かいお酒で、小腸の温度を大事にする。
・飲みすぎたら次の日消化できるようにしておく。
・会食が多ければ次の日はあまり食べないようにする。
・一日一回は絶対に玄米を食べる。
・お肉を食べたら、しいたけ汁を飲む。
・お魚を食べたら、大根おろしを食べる。
そういうことが、基本的には簡単にできる努力、している努力です。
これは、昔の人達がお腹が痛くならないように使ってきたような、理屈ではない、生活の中の千恵です。
その習慣が核家族が増えたために、途絶えてしまっているんですね。
●排毒について
排毒こそが美しくいる方法ですよ。溜め込んでいたら血液が汚れていますし、
血液から作る皮膚が綺麗なはずがないですから。
私よく思うんですけど、バランスのとれていない、妙に顔の大きい人や、足の太い人っていますでしょう?
その状態は何かの障害です。本来、私たちの体は健康ならバランスが取れていると思います。
――そうですね。赤ちゃんは皆変わらないですもんね。
笛木社長:育っていく過程の中の、食物や生活環境が何かの弊害を作り、
アンバランスな表し方をすると思うんですね。今の現代人だと、薬物障害が一番でしょうか?
皆さん排毒した結果薬が抜けると、目の腫れぼったさがなくなったり、足が細くなりますもの。
――あの、ウエストを細くしたいんですけど(笑)
笛木社長:足が細くなるということは、すでに上半身は細いですよ。(笑)足が一番とれないんですよ。
その排毒、今の流行語でいうと、デトックスっていいます。
私は15年位前に、自分の理論を排毒美容法と言っていたんですが、排毒するとバランスがとれてきます。
その方なりの、神様が下さった一番綺麗な状態が、排毒することで出来てくると思います。
エステで細くなっていくものではないと思う。排毒する、溜めない毒、
これが一番健康でいられることですね。
●仕事の原動力
――今のお仕事をされていて、一番嬉しいとか、良かったということがありましたら。
笛木社長:お客様にお手紙を頂くのですが、自分は一生薬漬けで、
きちんと生活できないのかと思っていたけれども、レノアにきたことで、薬からも離れられたし、
普通に生きていけるようになった。生きていく希望が見えた、といったメッセージなんですね。
それはすごく自分の仕事の原動力になりますね。
また、本当にこの方の人生の一端に触らせて頂いたんだなあって思うような強烈な感動や感謝の
お言葉も頂くことがあるんです。もしかしたら、他の企業さんじゃ貰えないんじゃないかなっていうくらいの。
だから、それはやっぱり頂いた使命も感じるし、やっていかなきゃいけないなって思いますね。
●これからの活動
笛木社長:アトピーの治療をしている所はいっぱいあるんです。
でも、お客様の声を聞いていると、ちゃんと改善に導ける所はないのかなあって思うんですね。
だから、今年はもっとたくさんの人に真実を伝えていこうと思っています。
重度のアトピーのために人前に出れず、ずっと家に引きこもったまま。
そういう人達が、今日本にたくさんいらっしゃいます。
私は今まで、本当に重度のアトピーの方達ばかり診てきました。
人生全部失ってらっしゃるので、そういう人達に本当のことを伝えたいですね。
町田の小さなお店ですから、今は本当にその一握りの人達しかレノアに来て下さっていないと
思うんですよ。ですから、大丈夫だから、頑張ろうよっていうことを何かで伝えていきたいです。
真実を伝えていくのが私の仕事かなと思っています。
――素敵なお話をありがとうございました。
アトピーで悩まれている方、一度レノアさんにご相談されてみてはいかがでしょう。
株式会社レノアコーポレーション
〒194-0022 東京都町田市森野1-38-5 赤司ビル1F
TEL:042-726-1107 FAX:042-726-5003
E-mail: renoa@ninus.ocn.ne.jp
HP: http://www.renoa.net/
皆さま、こんにちは。今回は、皮膚についてのプロフェッショナル、
株式会社レノアコーポレーションの笛木紀子社長をご紹介させて頂きたいと思います。
笛木社長には、昨年の「にんげんクラブ」会報誌10月号にも、ご登場していただいていますが、
今回は美と健康の観点からお話をうかがいたいと思います。
笛木社長、どうぞよろしくお願い致します。
●美と健康に関して
――笛木社長にとっての、本当の美や健康とは何だと思われますか?
笛木社長:本当の美や健康は・・心と体が健康だという事だと思っています。
見た目の美しさより、肉体と心が健全であることが、表面に現れてくると思っていますね。
私自身はアトピーをはじめとする皮膚トラブルと向き合って26年ですが、
始めは、自分を綺麗にしたかっただけなんです。
当時の私はきれいになったら幸せになれると思っていました。
そこが発端で、自分だけではなく、他の方が綺麗になるお手伝いもできるといいなあと考え
皮膚を触らせて頂いておりました。ですが、皮膚だけお手入れしていても、
根本的には綺麗にならないことが、ある時理解できました。
それで、皮膚を綺麗にするために内臓の勉強をしました。
その内臓の勉強というのは、皮膚・身体を作る食べ物の勉強、
そしてそれを消化し吸収する内臓の勉強です。
それが今では食育という言葉で、一昨年頃から世間が騒ぎ出していますね。
●ご自身の美容と健康法
――ご自身が美や健康に対して何か気をつけていらっしゃることはありますか?
笛木社長:ああ、それは結構たくさんあるかもしれませんね。
基本は玄米菜食を心がけています。でも、ここ何年か、玄米菜食だけでは体づくりが
出来ない環境がありますね。体づくりができなければ、素肌の綺麗さは得られません。
それで骨の研究をし骨作りに入りました。
この骨作りというのは、カルシウムを食べるということに特化していきます。
それは、ある一定の状況まではサプリメントで援助します。
しかし基本は食べ物で摂取していきます。そして食べたカルシウムをきちんと定着させるために、
正しく歩くということも大切です。そのためには元気な足裏を持つ事です。
自分の足裏を強制的に15歳まで戻すフルオーダーインソールを履いて、毎日40分歩くようにしています。
最近は、無理のない日に、朝、一駅歩いてみたりしているんですよ。
ただトラックが通るところなので、ちょっと怖いんですけど(笑)
でもそうでもしないと中々歩けないんですよね。
歩くことで骨が微振動を起こし、その微振動を起こしたところにカルシウムが吸収します。
私の日常の努力は食物と歩くことと、ヨガですね。
カルシウムと正しい足裏を作るインソールは万人の方に良いものなので、
皮膚トラブルの方だけではなくお勧めしております。
毎日れのあカルシウム http://www.renoa.net/food/calcium/index.html
フルオーダーインソール「麗姿」 http://www.renoa.net/food/calcium/bijinn.html
――それは誰かから習われているんですか?
笛木社長:はい。そうです。ヨガ教室に行って習っている最中です。
癒やし系のすごく楽しくて良い先生なんですね。ああいう人は中々いないと思うくらい。
種類としては、マインドヨガです。パワーヨガ等ではなく、誰でも出来るやさしいヨガです。
私にとってのヨガの良さは呼吸法が備わってくる事です。
その呼吸法をお風呂の中で一人でやっています。
あと、ちょっと船井会長さんの真似をして、手振り運動もやっています(笑)。
れのあでは月一回、アトピーのお客様向けに勉強会をしているのですが、そこでも、
講習会が始まる前に手振りをして待っています。
そうすると、私が何をやっているんだろうと言うことで、お客様が何々、と集まってくるんですよね。(笑)
――両手振り運動って、骨作りと関係がありそうですね。私は両手振り運動をするようになってから、
ちょっと視力が良くなったんですが。
笛木社長:両手振り運動というのは、総合筋のところの凝りがとれるはずです。
そうすると目にいく神経や血管も、ここを流れているので、代謝が活発になり
視力が回復するようですね。理論的にも適いますね。
●陰陽五行説の話
笛木社長:私の基本の考えなんですが、人間は動物です。宇宙の陰陽五行説の理論として、
私たちは植物を食べて自分のお腹の中で転換を起こし、動物になります。
ですから、動物を食べて動物になるという仕組みは人間のお腹の中には負担だと思っています。
ただ、私たちの歯には犬歯がありますので、その分だけお肉は食べて良いと思います、
それを全部削除して考えることは現実の世界でも難しいですよね。
特に先進国は食事(会食)がコミュニケーションになっています。
だから、自分だけお肉が食べれないとか、菜食にするとかは、会食の雰囲気を乱し、
社会から遠ざかることになりますでしょ。
次回は、レノアコーポレーションの考え方や、実際に役立つ体への対処法、
デトックスなどについてご紹介させて頂きます。
株式会社レノアコーポレーション
〒194-0022 東京都町田市森野1-38-5 赤司ビル1F
TEL:042-726-1107 FAX:042-726-5003
E-mail: renoa@ninus.ocn.ne.jp
HP: http://www.renoa.net/
みなさま こんにちは、今回は、前回に引き続き
ディアナサン株式会社スペシャルアドバイザーの
近藤文子さんをご紹介させていただきます。
ディアナサンのダイヤに出会い
その神秘性に満ちた深い輝きに衝撃を受け
新たな人生の展開を迎えた近藤文子さん。
ほかの人よりも強く“インスピレーション(直感力)”が働き
ヒントを得て、大切な答えが見つかることが度々あるといいます。
周りの人たちの悩みや相談ごとを聞くうちに、
立ちはだかる困難に、対処できる“答え”が、
見つかる(教えてくれる)瞬間が、あるといいます。
「自分に、何かできることが、きっとあるにちがいない」と、
その力を感じ多くを語らずとも、沈黙の中、不安に怯える人に
アドバイスすると、大きな悩みを抱えている人でも
こころから安楽に変わっていくのだそうです。
近藤さんのご主人が長く闘病され、“死”に対し恐怖を抱き
見るからに心身ともにやつれていく姿に直面したとき
現実を哀しく辛く受け止めながらも
“大丈夫、このことを守っていれば、死は、怖くない。
安らかな平安のなかに最期をむかえられるから”と、
ご主人に伝え、体験したはずもないそのときを、
“水先案内人”のようになりかわり、安心させることができたといいます。
《以前に読んだ「エマヌエル・スウェーデンボルグの著書)から学んだことが、
たくさんあり、今でもこころ奥深くにあるといいます。》
そのインスピレーションが働く瞬間、近藤さんのひたいの右側に、
とても速いスピードのひとコマで“文字”がよぎるといいます。
キーワードとなるべく文字(メッセージ)が
あらわれ、ヒントを残していくといいます。
人はだれもが、こころに持っている“輝きの源(魂)”を、
曇らせずにこころがけることが、とても大事だといいます。
生きることは、生まれたときに受け取った
“そねみ” “ねたみ” “うらみ” “恐怖”などを、
取り除く努力をして、“しあわせ”に変えていくこと。
その心がけをするときに、さきほどの“インスピレーション”が、
近藤さんに解決のヒントを与えサポートしているのかもしれません。
生きることは、数多くの痛みや苦しみもともなう。
それは、“しあわせの種”だと思っているといいます。
近藤さんの“インスピレーション(直感力)”は、
その人にぴったり合ったディアナサンのダイヤを
アドヴァイスされる瞬間にも、作用しているのではないでしょうか。
安心感を与える、ディアナサンのダイヤは、
自信を徐々に漲らせてくれる守護石だといいます。
身につけた瞬間から生まれる光のパワーを、実現させるとき、
しあわせへの直感力が、働くのだと思いました。
“しあわせのエネルギー”は、内面から滲み出る こころの輝きとなって、
守護石とともに届けられていくのだと思いました。
みな様は、いかがでしょう。
みなさま こんにちは、今回は、ディアナサン株式会社
スペシャルアドバイザーの近藤文子さんを、
ご紹介させていただきます。
ディアナサンのダイヤに出会うまでは、
宝石を自分で求めたり、選ぶことに
興味は、ほとんどなかったといいます。
が、ディアナサンのダイヤ『モナリザ』に出会い、
その深い輝きに衝撃を受け
近藤さんの人生に新たな展開が、始まることになります。
この『モナリザ』カットは、これまでも、さまざまに
話題に取り上げられていますが、
これほど、大きな影響を受けるとは、
想像もしていなかったといいます。
『モナリザ』が放つ“光”には、例えるなら
「あかちゃんがお母さんのお腹の羊水のなかで、
ゆらゆらと確かな愛情に包まれ、
安心しきっているようすの温かな光」
を連想するといいます。
そこから大宇宙を連想するともいいます。
お客様の希望や相談を受けながら、
その方に必要なディアナサンのダイヤを
紹介させていただく際、
そのダイヤを身につけたお客様との間に、
つよい“光”のパワーが生まれるといいます。
ダイヤが放つ光のエネルギーが、その人と共鳴しあうとき
最高の輝きをみることができるといいます。
オーラ写真で、何もつけない素のままと、その人にぴったり合った
ダイヤを身につけた時の違いが、はっきりわかります。
それは、オーラ自体が大きくなったり、
チャクラがきれいな丸にととのったりと
鮮やかな変化がみられるといいます。
その、“共鳴”は、かならずしもすべての人に起こるのではない
と知ったとき
ダイヤという商品を、買っていただいたというよりも
その“パワー”に満ちた光をより輝かせる人(共鳴する人)の元へ
お届けすることができて良かった!という気持ちになるのだそうです。
その瞬間は、スペシャルアドヴァイザーとしての
至福の時なのだと想像できますね。
近藤さんが、強く感じることは
『輝きは、求めるひとの
弱く翳りそうなところへ“光”のパワーとなって届けられ
陰りを取り払ってくれる“力”となる。』といいます
希少価値がある故高価な宝石。
特にダイヤは、女性のこころを魅了してやみません。
“光”は、不安なこころをあたたかい安らぎで満たしてくれます。
こころにまで作用するダイヤの輝きは、神秘性をも感じさせます。
ダイヤのもたらす光のパワーは、
求める人だけではなく、その廻りのひとにも
喜びを与えてくれるのだと知りました。
ディアナサン株式会社
東京都中央区銀座6丁目7-18
ディム銀座ビル5F
TEL03-3289-0144
http://www.dianasun.com
次回は、近藤文子さんの、ご了解を得て
ご自身の神秘体験を
お伝えさせていただきます。
お楽しみに。
こんにちは。今回は、先週に引続き、株式会社済度の今尾社長よりストレスやパートナー、役割についてのお話をご紹介させて頂きます。
●ストレスをためない
――仕事をする上で、ストレスをためない方法など、気をつけていらっしゃることはありますか?
今尾社長:自分がこの仕事を安定して続けられるよう環境は自分で整えています。
ちょっと贅沢かもしれませんが、出張先のホテルとか、仕事が疲れずに気持ちよくできるような
環境作りだけは取り入れています。そうしないとね、続かないから。
今の仕事に、使命を感じています。カリカが無くなったら、私の人生も無くなってしまう。
だから、続けているうちはちょっとワガママな部分もありますけど、
仕事をしやすい環境は整えていきたいと思っています。
●パートナーについて
――仕事や人生でパートナーを得ることについてどう思われますか?
今尾社長:そうですよね。やっぱり支えは必要ですよ。
一人じゃ生きていけないから。良いパートナーを見つけるのは大切なことじゃないでしょうか。
私の場合は花山会長ですね。ご結婚されて奥様はいらっしゃいますけど(笑)。
仕事の上では本当にすばらしいパートナーです。良いパートナーがいてくれたお陰で
今まで続けられている、そして、今の結果が出ているんです。
――普段ご自身が思われてるポリシーとか信念等はありますか?
もしくは原動力はなんでしょうか?
今尾社長:私の役割というのは、済度です。カリカを伝えたいという気持ちでしょうね。
●全ては繋がっている
――今若い方たちで自分のやりたいこと、やるべき事などがわからない方が結構いらっしゃると思うんですね。そういった方たちに何かアドバイスはありますか?
今尾社長:そうね、アドバイスというか、私でも、これが自分の仕事だと思ってもいなかったですね。
ただ、思うのは、社会人になってから、ずっと今現時点まで全部繋がっているんですよ。
若い時は、あまり体が丈夫ではありませんでした。冷え性とか。便秘とか。
ニキビがいっぱいだったから、美容に関してはすごく興味がありました。
お化粧品やサプリメントも色々買っていましたが、使えば使うほど体の具合が悪くなり、
肌もボロボロになってしまって。23〜24歳の時に、エステティックっていうのを知り、
とても興味を持ってしまい、親に事後報告で転職したんです。
エステの仕事を通して、皮膚や体、健康食品の事とか勉強しました。
そこでサービス業の難しさを知ったし、自分が意外と商売人だというのも知りました。
だけど頑張り過ぎちゃって、体を壊した時、20年位前にカリカの前身のパパイヤ発酵食品と
出会いました。私の母親もリウマチで悩んでいましたし、それがきっかけで経験を重ねて、
今のカリカを開発し、現在に至りました。自分の経験したことが全て生かされているんですね。
エステティックの仕事でも、カウンセリングは非常に重要で、その人の生活環境を
チェックする必要があります。体質もありますけど、ライフスタイルを知らないと、
なぜその人がそこまで肌が悪くなったのかわからない。生活に多くの原因があります。
それで色々と勉強するわけですよ。これが、パパイヤ発酵食品の世界に入ってからすごく活かされた。
エステ時代の土台があったから出来たんです。色々な病気が治ったり、その経過に対するマニュアルも
ありませんから、白紙の状態から全部知る事になります。
全部蓄積、同時に、人間関係や、会社経営とかも一緒に勉強させてもらって。
その時は辛いことばかりでしたが、やってきたことが全部今必要なことだったんです。
今があるのは、その道を通ってきたからのような気がします。
仕事ってその時その時に満足出来ないことが多いと思います。
これが私の天職とか、自分が納得できる仕事とかっていうのは、簡単にわからない。
何年も前の話ですが、途中でカリカの仕事から手を引こうと思ったことが何回もあったんですよ。
でも、結局カリカが大切。だから運命ってあるのじゃないかな、と思います。
もう忘れてしまいたいような事もいっぱいあったのに、今となってみたらそれがあったから、
ここまでこれたと思う事ばかりです。絶対無駄なことはないと思います。
だからね、若い人が自分のやることがわからないと焦る必要はないと思います。
その人によって見つかる時期は違うし、経験を積まないとそう簡単に、神様は教えてくれない。
――とにかく一生懸命ということですか?
今尾社長:経験をしていることが、将来必ず、その人の為の何か必要なものになると思います。
多少遠回りしても、なんとか努力し続けることで、目的地に到達できるのだと思います。
最初は、自分のやることがわからなくて当たり前ですよ。
今、目の前にあることを行っていくうちに、何か見えてくるんじゃないかなあと思う。
それが自分の中で蓄積された時に、得意なこと、求めていることの形が少しずつ作られてきて、
それがはっきりわかる時がくる。今経験していること、悩むことも大切だと思う。
――それも経験ということですね。
今尾社長:そうです。投げやりになってしまう時もあるけれど、放棄しないほうがいいですよね。
遠回りしてでもいいからね、とにかく自分自身を大切に信じてあげることなのかなあ。
そうすると、美しさって出てくると思うんです。
一生懸命やっていない人は結構愚痴を言っているような気がする。
一生懸命の時って愚痴をいう暇ありませんもの。愚痴をいう暇がないくらい一生懸命生きている人は
幸せなのかもしれませんね。そういう人は、きっとすばらしい人生を得るんでしょうね。
――そうですね。今日はとても素敵なお話を聞かせて頂き、ありがとうございました。
株式会社 済度
福岡県福岡市中央区今泉1-10-21
天神マックビル6F
TEL.092-771-6661(代) FAX.092-771-6671
http://www.saido-ps501.co.jp
今尾社長、どうぞよろしくお願い致します。
●今尾社長が考える美とは?
――今尾社長の考える美についてのお話を聞かせて頂けますか?
今尾社長:・・・・・。カリカの使い方だったら簡単なんですけど。(笑)
健康と美って一緒のものだと思うんですね。外見だけが美しくても健康じゃない人は
造りが綺麗なだけで、けして輝かしい美しさはないと思います。
健康な人はお肌の状態も良いので、外観的にも綺麗になるのは当たり前だと思います。
精神的にも、何かに一生懸命取り組んでいる人というのは充実しているから、
目が綺麗ですし、輝いても見えますよね。生活をしている中で、綺麗さは出てくると思います。
全部ひっくるめて、充実している人というのはとても綺麗だと思うんですよ。
そういう人はオシャレにも気を使ったりしています。変に着飾るんじゃなくて、
装いをきちんとする事や、身の回りを綺麗にすることも生活の中では必要だと思います。
また、良くないことばかり考えている人というのは輝きがないと思う。
嘘で造られているものって、光ってないと思うんですよ。
その人の生活、生き様みたいなものが表面にでてくるのかなあって。
私ね、一生懸命生きている人って大好きで、男女、職業関係なくとっても綺麗にみえてしまうんです。
――カリカを通して出会われた方がたくさんいらっしゃると思うんですが、その中で、
あの人こう変化したというのはありますか?
今尾社長:はい、たくさんあります。健康になって元気に社会復帰した方々が大勢いらっしゃいます。
その喜びが私を元気づけているのかもしれない。今の仕事が私を支えているのだと思います。
●今尾社長のお仕事(カリカ)について
カリカは20年前に商品名が違うところから始まっているんです。
私はそのパパイア発酵食品誕生の時から携わっていて、最初は驚きとびっくりの連続でしたが、
不器用ながらに一生懸命広めてきました。
そのうち、色んな人が助かりましたと言って販売店になってくれて、
今度はその人達が販売された先から喜ばれるようになりました。
でも、その販売店さんの中には、最初すごくいい人なんですが、
喜ばれたりドンドン売れるようになると人って変わるわけです。
天狗になって、自分が扱う物は全て効く、自分が治していると勘違いしてしまう人がとっても多い。
済度を設立する前迄、そういう苦労がいっぱいあって振り回され、
私自身がノイローゼみたいになってしまったんです。
その時に花山会長がそこの会社に応援に来て頂いて、私を支えてくれる形になり、
その会社は業績を伸ばし大きくなってきたのですが、それがまた新たな苦労の始まりで、
利益を急激にもたらした結果、やっぱり人が変わる。
だから、このまま続けることに限界を感じ、そのグループと縁を切りました。
そこから抜け出し、花山会長と仕事上のパートナーになって、
「株式会社済度」を創ってから、振り回されるということがなくなりました。
そして、自分達の求める本物が作れるようになったのは6年位前からです。
それまではどこか無理をしていましたが、今のカリカが完成してから、
私自身も多分変わったんだと思います。本当にいい物を作っているという自信を持ち、
世の中に広めたい、という思いに全力投球出来るようになりました。
私、昔より今の方が若いって言われることがあるんですよ。
自分も普通の人間ですから、自分の中で欲を出しては絶対にいけないと思っています。
売り上げが大きく上がった時こそ、ここでおかしな売り方をしちゃいけない、
今までのことが全部水の泡になる、という自分の中での葛藤ですよね。
そういう気持ちがあるうちはまだ大丈夫かなって思っているんですよ(笑)
欲望にとらわれた人って多分自分の事が判らなくなっていると思います。
欲に食われちゃいけないですよね。
●欲について
――人間の欲について、お話をおきかせ下さい。
今尾社長:私も欲はあると思う。欲がない人というのはまずいないと思うんですよね。
だからこそ、欲に負けちゃいけないという自分を持っておくことだと思います。
●目的について
私の場合、仕事やカリカに対して個人的な欲を出すと、カリカの効果が消えちゃうような気が
するんですよ。だから、それに対しては絶対欲を出しちゃいけないと。
カリカはただ売るのが目的じゃなくって、必要とされる人達に喜んでもらうのが
カリカの誕生した目的だと思っています。
それを一時期売りさばいて、自分達の利益を確保したらそれでいいというのは、
絶対にあってはならないのです。
「満足して頂くように伝えたい」と普及に携わって頂く方達の気持ちがとても大切だと考えています。
私が退いても、このカリカが、できるかぎり長く浸透し続けるようにするのが、私の目的です。
――花山会長が支えられたように、カリカがまた新しい分野で花開かせるようなパートナーが
現れたらいいですね。
今尾社長:そうなんです。これだけの商品力ですから、世の中にもっと役に立たせたい。
色々考えていますが、会社を大きくすることはあまり望んでいません。
会社を大きくして潰すよりは小さくていいと思っています。
積極的に取り組みますが、無理はしたくないのです。
――小さいといっても、今も十分大きいと思いますが。(笑)
今尾社長:(笑)そうですね。健康食品一種類でのカリカの実績は立派なことらしいんですけど(笑)。
次回は、パートナーやストレス、役割についてご紹介させて頂きます。
株式会社 済度
福岡県福岡市中央区今泉1-10-21
天神マックビル6F
TEL.092-771-6661(代) FAX.092-771-6671
http://www.saido-ps501.co.jp
みな様 こんにちは。
先週に引き続き、蓮村先生に、アドバイスいただいたことを、
詳しくお伝えいたします。

最近特に目だっている、“こころが弱っている女性”と、“食事”
についてお届けします。
蓮村先生の元には、“こころが弱っている(元気を失った)女性”が、
多く訪れてくるといいます。
満足感のない、虚しささえ抱いて、願望を持てずに生活している女性。
何のために生き、働いているのかを掴めずに過ごしている女性が
とても多くなっているのでは、といいます。
日々、忙しく過ぎ行く時間の中に自分をおいている女性。
ふっと気がつくと、その虚無感に襲われることがあると言います。
なかでも知的な人が多く罹り、自分にとっての大きな達成感や喜びが、
得られないまま、疲労(ストレス)だけが残る。
こころの弱さの分、あれこれあれこれと考えを巡らし、
精神(神経)活動が過剰になる。
神経は疲れ、高ぶり、眠りは浅く、睡眠が充分に取れず、
こころの不満を抱えるようになる。
この状態が続くと、『何も感じられないこころ』を
もつようになってしまうのだそうです。
感動するためのこころのエネルギーの無い、
“喜べない自分”に変ってしまう人が、増えているといいます。
神経をたくさん使うと、下半身が弱ることも医学から証明されています。
婦人科系や排泄系が、緊張の連続や疲労により弱くなり
それが引き金となり、身体全体の免疫力も落ちてくる。
こんな時には是非、自分が静かに感じ満足できる時間を
つくるようにすることをこころがけて欲しいと、
蓮村先生は、アドバイスされます。
あまりにも機械のように神経系をつかって仕事を過重にすることは、
身体のなかに、ストレスを溜め込んでしまう。
ちゃんと眠ること、ゆっくりオイルマッサージをすることや、
瞑想することなど、溜まってしまったストレスを減らし
“こころ”のエネルギーを充電することを、心がけて欲しい、と、言います。
食べることでこのストレスを解消しようとするひとが、ありますが
どんなにいい素材であっても、食べる時間、食べ方があっていないと
ちゃんと自分のものにならない。(食べ過ぎて太ってしまうといいます。)
おなかが空いている状態、こころが平安、静かな環境、
落ち着いていることも大切。
安らげる相手と一緒に食べることも大事。
小腹(こばら)が空いたからといって食べるのは、よくないといいます。
前に食べた食べ物と次の食べ物が混ざると
アーマ(体内に溜まる未消化物)ができる。
未消化物が残っていると、代謝がつまる。
冷たいものを食事中に飲むのもいけない。
燃えている火に水をかけるようなもの。
消化酵素は冷えた状態では、働かなくなる。
きちっと燃えるように温かいものを摂ってほしい。
もっとも良いのは、食事中に白湯(さゆ)を飲むことをすすめます。
胃腸の汚れがとれ、きれいになる。
(ただし、飲みすぎると腸のなかの栄養が、ながれてしまう。一日カップ3〜4杯までに。)
食事によって私たちのこころはつくられていく。
何をどう食べているかで、人のこころは変ってくる。
静かな環境で食事をする人と、
ざわざわした中で、毎日のようにサンドイッチとコーヒーを食べる人とでは、
こころは変ってつくられていく。
特に子どもにとって食事は、とても大事。
身体だけでなく、こころの成長もつくっていくものが、食事。
きちっとしたものを、食べさせないといけない。
どんなに豪華なものより、高価なものより、
子供にとっては、母親のつくったものが、一番。
母親がつくったものに勝るものは、ないと、重ねてアドバイスされました。
(これは、波動の考えからも言えることなのではないでしょうか)
わたしたちにとっての“食べ物”とは、
身体とこころ両方をつくっていくもの。
忙しい時間に追われても、食事へのこころ配りを、
おろそかにしてはいけないのだと
教えていただきました。
みな様は、いかがでしょう。
〒107-0062 東京都港区南青山1-15-2
医療法人社団 那友理至会
マハリシ南青山プライムクリニック
TEL(03)5414-7555/FAX(03)5414-0014
今回ご紹介するのは、「マハリシ・アーユルヴェーダ専門医療機関」を設立され、
15年にわたり治療に携わっておられるマハリシ南青山プライムクリニック
理事長医学博士 蓮村誠(はすむら まこと)先生です。

蓮村先生は、以前大学病院に勤務し神経病理学(基礎医学)を専門に
研究されていました。
研究は激務の連続(破滅的だったと振り返られています。)で、
自らも体調を崩したことから、”健康”を改めて考えるきっかけとなり
“アーユルヴェーダを深く研究することになります。
毎日が終電に近い帰宅、お酒やたばこも増え、当時30歳の先生の身体は、
体重、血圧、など、検査項目のほとんどが異常値を示していたといいます。
まちがいなく、生活習慣病になる予備軍だった、と。
慢性胃炎、胃潰瘍、腎結石、全身湿疹(じんましん)に罹り
健康状態は、悪くなるばかり。
この症状(病)を治療しながらも、
対処療法しかない西洋医学に疑問をもったといいます。
そして極限状態におかれた当時の自分に、
精神的な(極端な霊的)体験が数回おきたことも、
実はとても大きなきっかけとなり、
アーユルヴェーダを深く研究することになります。
西洋医学は病気を中心とした医学。
病気を取り除く医療ではあっても
取り除いたその後、健康を高めていくというところまでの
治療ではないと気づきます。
一方“アーユルヴェーダ”は、マイナスをなくす(病気を取り除く)というよりも、
本来の総合的なバランスをとりもどし、
その人にとってのもっとも良い状態をつくりだし、それによってマイナスが消えていくという
”健康”を中心にした考え方のもと治療が進められていきます。
いわば、アーユルヴェーダでは、健康と病気は、
一つの同じライン上にあるものとされています。
健康状態を”7”段階の数値を使ってあらわし、
完全な健康状態“0”を目指して、
健康レベルをあげていく取り組みをします。
あるご婦人の患者さんの例をご紹介します。
“乳がん”の宣告を受け、早急に手術をすることを
医師からすすめられながら、
蓮村先生の元を探し宛てて訪れたその方は、
「がん」を取り除くことだけではなく、
「がん」になった“自分(全体)”を治し健康にして欲しいと、
相談に来られたのだそうです。
まさにアーユルヴェーダは、その観点に立った治療です。
そのご婦人は、医大での検査も続けるなか、
アーユルヴェーダの集中治療・「パンチャカルマ」を二ヶ月にわたり受け、
その「がん」(腋の下に確かにあったリンパの腫れとしこり)
を克服されたのだそうです。
さらに、その治療によって痩身になられ、
美しさも取り戻されました。
私たちが望む医療とは、悪いところを治すことだけが目的なのではなく、
さらに、その人に本来備わっている健康を取り戻させ、
幸福を感じてもらえるところにあるものなのでは、ないでしょうか。
目の前の苦しみ、痛みをとるだけでは、
根本的に、その人の健康を取り戻すことにはならない。
“アーユルヴェーダ”は、その観点に立つ治療をすすめています。
健康を高めることは、その人が罹りやすい病気に、
ならないように予防することにもつながり、
健康がその人に幸福をもたらしていくことに、
アーユルヴェーダの医療の目的があります。
このパーフェクトヘルス(完全な健康)から、
トータルビューティへと導き、つなげていくことが、
15年間に及ぶ蓮村先生の治療によって、
多くの女性に内面から輝く“美”をつくりだすことをたくさん証明しています。
健康を高め取り戻された美は、その人らしいほんとうの美の姿となって
いきいきとした雰囲気、体型、すべてにあらわれ、理想的な形に
整ってくるといいます。
”美”は、女性だけに限らず、男性にも備わっているもの。
健康は、私たちのこころと人格としての成長と
幸福や豊かさも実現してくれるものものだと、教えていただきました。
〒107-0062 東京都港区南青山1-15-2
医療法人社団 那友理至会
マハリシ南青山プライムクリニック
TEL(03)5414-7555/FAX(03)5414-0014
次回は、最近特に目だっている、“こころが弱っている女性”と、
“食の食べ方”について蓮村先生に、アドバイスいただいたことを、
詳しくお伝えいたします。
お楽しみに。
みな様 こんにちは
今週は、先週に引き続き
原田亜紀さんの、新しくチャレンジされたビジネスから
お伝えします。
![]()
株式会社ブリランテ インターナショナル インク
原田 亜紀さん
亜紀さんは、再スタートを決心して間もなく
それまでの長期間の疲労(お母様の長期闘病)とストレスにより
病名のつかない“奇病”(今だに、病名のついていない奇病だそうです。)とともに
“カープルタンネル”を併発してしまいます。
これは両手の指が、開かなくなり
激痛(重度の腱鞘炎痛のようです。)をともない、
ペンや箸をもつことも、服の着脱も不自由になったのだそうです。
この病気を抱え二年もの間、病魔と闘います。
この病気の専門医をようやくラスヴェガスで探し当て、
難しい手術を経て治療できたのだそうです。
この期間にあっても、『誰かのために、なにか自分にもできることが、あるはず。』と、
原田さんは、税理士資格の夜学に通い、不自由な手にペンを
はさみこんで、なんとか握りしめ、アメリカ在住の日本人の通訳を兼ねた
確定申告の代理人として学びながら働きます。
通訳も兼ねたこの仕事は、多くの人からの信頼を得、
原田亜紀さんの新たなビジネスとなります。
度重なる不幸に見舞われながらも
くじけずに、あきらめずに歩み続ける亜紀さんの姿に、
生きていく強さを教わりました。
通訳を兼ねた、税務申告代理ビジネスは、
いつも、誰かのためになることを最優先に思い、
たどりついたビジネスだと言います。
そして現在は、活動の拠点を日本に移し
かつてのブライダル事業でも培われた「美」を引き出す、
メイクとカウンセリングを始めたのだそうです。
「人は、年齢に関係なく、心の内にある美を必ず蓄えていて、輝きをもっている」
高齢者ホームや、難病、がんの末期治療の方々を訪問し、
「心」と「美」を、「アキ流・ハンド・トリートメント」や
「アキ流・パワーメイク」を、カウンセリングしながら、
「いきいき・わくわく生きること」を伝えているのだと言います。
お一人、お一人が、生き生きされる、その笑顔が何よりの自分への
プレゼント、生きがいになっているといいます。
最後に原田亜紀さんからのメッセージを、ご紹介いたします。
〜★★〜原田亜紀さんからのメッセージ〜★★〜
アキ流 ハンド・トリートメント
老若男女問わず、私たちの手は、働きどううし毎日毎日酷使されています。
若い女性でも、手年齢の高い方達をたくさん見受けられます。
約3年ほど前より、リタイアメントハウス、老人ホーム、また個別に高齢な方達に
アキ流ハンドトリートメントをしてあげております。
ある方は、痛い痛い病(手)にかかっていらっしゃる方、リウマチの方、
そして象(ゾウ)さんのように手の表面が
ぶ厚くなっていらっしゃる方(角質がボロボロ、乾燥など)若返りの為に、
そして痛みを和らげる為に、アキ流ハンド・トリートメントをしてあげて参りました。
仕事の合い間をめぐってしてさしあげる為に、毎日は出来ませんが、
多いときは、1日20人くらいの方達にしてあげることもあります。
お一人お一人とふれあう時間を大事に大事にし、
いろいろなお話を伺いながらトリートメントをしていると、
不思議な事に、心理学者の先生のように“心”のカウンセリングも同時にしてしまいます。
お話を聞いて差し上げるだけでも涙する方もいらっしゃいます。
一人ぼっちでおさびしい方もすぐに家族のようになってしまいます。
とっても、嬉しく幸福な時を一緒に過ごさせていただく私です。
アキ流・パワーメイク&ハンド・トリートメントをしてさしあげることは、
私にとっても、最高な“いやし”です。
原田亜紀さんへのお問い合わせ先
株式会社ブリランテ インターナショナル インク
連絡先・携帯 090−7818−6153
FAX 03−3355−0535
E−Mail akilin1003@yahoo.co.jp
みな様 こんにちは
今回 ご紹介させていただくのは、
ハワイで日本人初めてのブライダル事業の現地法人を設立され、
その後、さまざまな、試練に遭いながらも
天職へとチャレンジを続ける“原田亜紀”さんです。
![]()
株式会社ブリランテ インターナショナル インク
原田 亜紀さん
原田さんの、プロポーションとボーイッシュなヘアスタイルに、
初対面の私は宝塚スターを連想しました。
(きっと みな様もそう想われると思います。)
お話しすると、とても丁寧で柔和な語り口、
穏やかな語らいの時間となります。
そして、その印象からは想像できない
数々の苦難を乗り越えられた原田さんのお話しに
私自身何度も、涙が頬をつたいそうになりました。
原田さんは、若いころからモデルとして活躍(大手企業と契約)され、
大人社界で働きます。
生意気ざかりだった少女のころの原田さんは、正しいと思ったことには、
年上の人にも向かっていったといいます。
今、思うとそれは、「なんて生意気で、エゴのかたまりだったのだろう」と、
恥ずかしく思い出されるエピソードがたくさんあるのだそうです。
向こう気の強い原田さんも、家に戻ると実年齢の少女に戻り、
お母様は、まるで別人のように社会で活躍する亜紀さんに、
「女の子に産んだはずなのに。」と、不思議がりながら
見守っていたと言います。
やがて、ご家族でアメリカに渡り「ハワイでのブライダル事業」を、
手掛けたその事業は、大成功を収めることになります。
特に社員教育には、細やかな指導を重ね、その事業の評判は
業界「ナンバー1」として、揺るぎないものとなりました。
そんな、サクセスストーリーのさなか、
突然、「頭が痛い」といったお母様が、病院に行ったまま
意識が戻らず、脳死状態を3日間さまよい植物人間に。
4年間の闘病生活が、始まります。
ブライダルの事業経営は、やむなく
自ら終えることになったのだそうです。
長期間のお母様の看病で、それまでの貯えも底をついたといいます。
どんなことにも、弱音を吐かない、(つっぱり亜紀と呼ばれた)
原田亜紀さんにとってこの4年間は、
心身ともに過酷であったにちがいありません。
それでも「くじけることなく。あきらめず」
突き進みます。
そして、最愛のお母様が、息をひきとられたのち、
原田さんは、再スタートを決心。
このあと、新しいビジネスに再チャレンジ。
素敵な出会いが訪れることに・・・。
この続きは、次週このページでお送りさせていただきます。
新しいビジネスへの再チャレンジのことや、パワーメイクのことなどを
お送りいたします。
今回は、先週の続きからお送りさせて頂きます。
-----------------------------------------------------------------------------
小沢: それはどのように出来るようになったのですか?
佐藤社長:最初から出来たわけではないのですけど、習慣の中で。
日々起こる色んな現象に心があまり煩わされなくなったんです。
そうすると人間って、あまり酸化しないような気がします。“洗心”のご法度の心、
あまり日常持つべきではないよという心。妬み、恨み、心配、いらいらする心とかね。
そういうものを日々自分の内側で、心に留めなくなるように意識していったんです。
どうしてっていうと、自分が楽になりたいから。気がついたんですけど、そういう想いを留めて
おかないと、すごく楽なんですよ。
楽しい気持ちでいたいって思ったら、やってきたことを早く手放すようになった。
心がけている内に、どんどんそれを早く出来るようになったんです。
小沢: いいですねえ。とても楽になりますね。心の中にいつもわだかまりを持ちながらも、
どうしたらいいんだろうっていう解決策をいつも、持ってしまうじゃないですか。
それを上手く手放す、酸化させないっていう、それが分からないので、いつもこうぐちゃぐちゃ
考えてしまうんですよね。
佐藤社長:私も一緒で、そう思いそうにもなるんですが、そうしなかった時、楽しいというか、
なんだこんなことかって思うんですよ。
これはこれって、自分の中の枠から分けられたら、解決しなくてはいけない事も客観的に離れると
見えてくるんです。感情が絡んでいると、遅々として進まないし、自分がそのことに煩わされて、
苦しかったり辛かったりします。
ですけど、例えば仕事の事務的な処理と同じ枠に、その自分の感情をおいてしまうんです。
自分の想いを自分の中におかなくなった時、いつも楽しくいられるようになった。
そうなった時、自分が楽しい時に、体中の60兆の細胞にだんだんとその喜びの波動が振動して
いって、全細胞がその情況になるというのを体感できたんですね。
そうしたら、自分がこの体の中の意思という支配者だとしたら、すごくいい支配者に
なっていないと体が可哀そうだと思うようになったんです。
心と体は本当に別なのだということが、頭で理解してから、自分の中で現実にまで、
引きおろせたという感じがします。それから、楽しい事を数えるようになったんですよ。
そうすると体が、、細胞が喜びにいつも溢れている状態になると酸化はせず、蘇生していく
わけでしょ。そういうことで、老化がストップしていくのではないかなあ、と思います。
また、年齢というのは、、自分の概念の中で決めて思っているだけのような気がします。
一年経つと、一つ年を重ねたんだっていう常識の枠の中で数えていったもののような気がする。
だけど、自分はこの位の年でいようと、純粋でシンプルに思った時に、その年で
いられるんじゃないかと思ったんです。もしかしたら、年齢なんて無いんじゃないのかなって。
小沢: 確かに人のつくった概念のような気がしますね。
佐藤社長:美しさや健康って、まず自分の中の想いや意識が解決されないところ で、いくら外側から
磨きをかけてみても、あんまり変わらないのではないかと思います。
小沢: 美しく健康になる為には、まず“心や意識”から、ということですね。
佐藤社長:その理由として、科学的にも説明することができるんですよ。
例えば、今、当社が販売している商品でフォーグという物があるのですが、あれは、船井会長が
おっしゃっている両手振り運動をする時に持つと、回数が10分の1で済むものなんですね。
だけど本当は、その次に来るものがあって、集めた電子が体内で享受される為には、
洗心とセットでなければいけないんです。
と、いいますのも、ご法度の心、良くない思いが自分の中にあると、細胞の極性が変わって
しまうんですよ。本当はマイナスなのにプラスになってしまう。
そうすると「電気と電子は逆に動くという法則」に照らし合わせてみると、
電気的にいって電子が細胞内に享受されるという説があるんですね。
プラスだと細胞の中にある電子が、どんどん奪われる状態、それが酸化ということになります。
そしてその逆の、常の心。いつも楽しく元気で本来の正常な状態である時は細胞の極性が
マイナスなんですね。
そうすると電気的には電気が外側に向かい、電子が内側に向かう、電子享受ができるわけです。
だから、両手振り運動は電子を集めるのにはとても効果的なんですが、それを細胞の中に
取り込むという組成をするということは、それぞれの意識や想いにまかされていると思うのです。
小沢: なるほど。それは、いつ分ったのですか?
佐藤社長:この秘密は、ある時解けたんですよ。当社製品を皆さんが取り扱うにあたって、
どうやって簡単に理解してもらおうかと常々考えていたのですが、ある時ジグソーパズルの
ように別々だったものが、すーっと一緒にくっついたのです。
でもそれは、感覚的にわかるのではなくて、ちゃんとした裏づけがあってのことです。
当社メーカーで物を作って販売をしているわけですから、きちんと責任も持たなきゃいけないと
思うんですね。
ですから、そういうことが分かって物を用意するのが、当社の基本ベースになっている理由です。
先ほど言った、「美と健康」の根底にあるところは、そこから私が学んだことなんですよ。
だから、単純に“洗心”を心がけたら、とても心も楽になれるし、健康にもなれる、そして女性は
美しくもなれると思います。
小沢: 色々な質問を用意してきたのですが、今のお話で全部回答を頂いてしまいました(笑)
今回は、美と健康という言葉から、佐藤社長にとても奥が深い素敵なお話を聞かせて頂きました。
ありがとうございました。
株式会社 コンプラウトさんでは、こんな商品を扱われています。
ホームページはこちら→ http://www.comprout.com/
ビューラフォーム(左) 500ml 価格 5,250円 (税込み)
原料は松の樹液から抽出した成分で、界面活性成分も全て天然成分から作られています。
生分解性も98.3%という驚きの洗顔剤です。
「万生」という植物から生まれた奇跡のエッツセンスと蘇生作用のあるFTWセラミック入り。
イオニス(右) 価格 5,250円 (税込み)
中に万生ボールとエネルギーペレットが入った、「しっとり感」たっぷりの蘇生水。
用途は、化粧水の代わりや荒れたお肌にも良いそうです。
その他にも、素敵な商品がたくさん!一度、訪れてみて下さいね。
こんにちは。このページでは「美と健康」・「心と波動」というテーマでお送りします。
皆さま、どうぞよろしくお願い致します。
このコーナーでは、さまざまなジャンルからのゲストをお招きして、お話しを伺いたいと思います。
担当は、私、小沢と重冨でお送りさせて頂きます。どうぞ宜しくお願い致します。
____________________________________________________________________________________________________________________________________________
今回は、“フォーグ”等の製品でおなじみの、株式会社コンプラウトの代表取締役、佐藤じゅん子氏に
ご登場頂きたいと思います。
小沢: 佐藤社長、本日は「美と健康」・「心と波動」について教えて頂きたいと思います。
どうぞ宜しくお願い致します。
佐藤社長:まず、私の経験をお話させて頂きたいと思います。
私は過去に化粧品業界で、仕事をしていたのですが、そこでお会いする方は、
本当に誰も皆綺麗と思うんです。
日本の女性って、特別に美しい人は別にして、一般的に自分のことを美しいと思って
いない人の方が多いような気がします。
私がその頃お会いしていた方々も、人間性は比較的高めでも、あまり人前に出るタイプでは
ないから、オシャレにあまり関心がない人が多かったんですね。
女性だから綺麗にすることに憧れはあるのだけれど、美に目覚めてないという感じですね。
そういう方々も皆さん本当はすごく綺麗なんですよ。
私はその頃、その人が一番美しく見えるようにするのが大得意だったもので、エステやメイクを
してあげるのが楽しくて仕方ありませんでした。
すると、えっ!私ってこんな綺麗だったの!?っていう声が聞けたんです。
だから、オシャレに関心があって、自分の綺麗な所を上手く演出することが出来ている人だけ
じゃなく、そういう環境にない人達も、エステやメイクをしてあげると皆すごく綺麗になるんですよ。
それで私思ったんですけど、神様って本当に平等なんだって。
それぞれの美しさを皆にちゃんと用意してるんだって。
美しさの基準っていうのを勝手にマスコミや雑誌、テレビで決めていると思うんですね。
でも、基準なんてさまざまだし、皆それぞれの美しさがあって本当に綺麗だと思います。
小沢: 佐藤社長にとって、本当の美、美しさとはなんだと思われますか?
佐藤社長:やっぱり、美しさというのは健康から出てくるものだと思うんですね。
そして、その健康というのは体の健康もあるけれども、心というか意識が健康であることが
一番大切だと思います。
小沢: 外面だけではなく、内面からということですか?
佐藤社長:内面からというとなんだかありふれていますが、心が健康じゃないと、なかなか
美しいとは言えないと思うんですね。
たとえば、ミロのヴィーナスを見て、素晴らしいなって感動する理由は、例えば鼻の高さが
何cmと測ってみても出てこないと思うんです。
理想的な割合を出しているから美しいってものではないと思います。
分析するとそうなんだろうけど、本来美しさとは見た時に感じるもの、一瞬にして感じるものだと思う。
だから、女性の場合も、目が大きいとか口がどうとかではなくて、その人の心の生き生きした
状態、それが一番美しさを感じるのではないかなあって思います。
また、本当の意味での人間的な優しさを持っている人には、美しさを感じるんじゃないかしら。
小沢: 健康で美しくなるための一番のポイントはなんでしょうか?
佐藤社長:やっぱり楽しく日々を過ごすことだと思います。
人生の中では楽しいことばかりは起きないと思うのですが、自分の受け止め方というか、
物事の始末の仕方かな?
日々を楽しく生き生きと過ごせたら、それは人が客観的に見た時に、絶対綺麗だし、
美しいと感じると思います。
小沢: ご自身が、美しく健康でいられるためにされていることは何ですか?
佐藤社長:ごめんなさい、ないのよ(笑)具体的に何かっていうのは。
だけど私最近、しばらく会っていなかった人達に会うと、その人達から、「なんだか若返ってる
ような気がするんだけど」って言われるんですよ。
そのことの秘訣と秘密は、分かったような気がするの。それは、親しくさせて頂いていた
関英男博士という方が書かれている本に、
“人間は、年もとらない、病気にもならないところがある”また、
“人間の体の骨から全ての細胞は、1年で全部入れ変わってしまう”って、書いてあるんですね。
(※関英男:通信工学の権威で天才的科学者。両手振り体操を船井会長に教える)
もしそうだとしたら、なぜもともとあった情報を、細胞が再生する時に引き継いでいくのかなって
思ったんですね。
そう考えていって、自分の中にある固定概念をはずした時、常に自分って
「新しく再生して生まれ変わっている」のではないかということが、意識の中で分かった時に、
老化しない=酸化しないのではないかって思いました。
そして、自分の意識の持ち方というか、心にどういう感情をとどめているか、
ということじゃないかしら。
皆さん日々いろんな事があるように、私ももちろん色んな事があります。今までの事を並べたら、
よく生きてこられたなっていうくらい(笑)波乱万丈だったと思うんですよ。
でも、悲しみや苦しみ、不幸な事があっても、それを現象化して、体験して、自分が何か学ぶ
ことが用意されてるんだなって、捉え方も出来るようになったんです。
そうしたらね、あまりそういう事があった時に、自分の感情がそれに引っ張られなくなったの。
それは事柄として起こる日々の中の事で、自分が学びをするために用意された学ぶべき
メッセージがそこにあるんだなあって。
だからそれは何だろう、っていう風に捉えるようになった時に、自分の想いや感情というものが、
別なところに存在するということが出来るようになったんです。
※続きは、また来週お届けさせて頂きます。
次回は、どのようにして酸化させないようにできるようになったのか。
また、科学的理由など、具体的にご紹介させて頂きます。

