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図説バイ・ディジタルO‐リングテストの実習

図説バイ・ディジタルO‐リングテストの実習
大村恵昭(著)
発刊日:1986年3月
出版社:医道の日本社

がんの特効薬は発見済みだ!


 
岡崎 公彦 (著)
2011年3月刊
出版社: たま出版 
価格: ¥ 1,050
 
 

分子と心の働きを知れば本当の健康法がわかる―テラヘルツ波(量子波)が医学を変える―


 
島 博基 (著)
2011年7月刊 
出版社: パレード 
価格: ¥ 1,500
 
 
 
 

放射能デトックス


 
ゼオライト生命体応用研究会 (著, 監修)
2011年7月刊
出版社: 文芸社
 
 

「ありがとうを言う」と超健康になる


 
町田 宗鳳 (著), 森 美智代 (著)
2011年5月刊
出版社: マキノ出版
 
 
 

思い通りの未来をつくるイメージ気功(CD付)


 
山岡尚樹 (著)
2011年2月刊
出版社: シンコーミュージック・エンタテイメント
 
 
本書は、2011年5月21日に開催予定の
にんげんクラブ関西大会」に講師としてご出演いただく山岡尚樹先生のご著書です。
 
山岡先生は、七田チャイルドアカデミーの右脳開発プロデューサーとして、
全国各地にて大人から子どもまでの能力開発セミナーを数万人以上に実施されている、
人間の潜在能力を引きだすスペシャリストです。
 
本書では、数多くの素晴らしい実績を残されてきている著者が、
中国気功の老師 盛鶴延(せいかくえん)氏からの教えを基に、
新たに開発したイメージングによる脳力開発法について紹介されています。
 
装丁は字が大きくて読みやすく、所々に図も表示されているので、とても分りやすいと思いました。
気功が初めての方にも、すんなりと受け入れられるのではないかと思います。
 
 
全5章で構成されている、本書内容を簡単にご紹介させていただきます。
 
まず一番最初の章では、人の新しい能力を開くイメージ気功として、脳の簡単な構造や、
右脳の力についてまとめられています。
自分の脳について知ることは、自分を知ること、という一文に、とても納得しました。
 
次の章では、誰でも簡単にできる、イメージ気功の「基本ワーク」が図入りで
いくつか紹介されています。
 
イメージで気をつくるだけでなく、気で剣や玉をつくって飛ばしたり、人の気のサーチや
浄化方法の仕方、天と地の気の取り入れ方等も具体的に載っており、基本を楽しみながら
学べると思います。
 
本書内ではこの第2章について一番ページ数が割かれいることからも、
この本がより実践面に役立つのではないかと思いました。
 
第3章は、人体のパワースポットである3つの丹田の説明と脳の関係、
また丹田の活性ワーク方法の紹介です。
 
付属のCD「三つの丹田の活性サウンド」を聴きながらおこなうと
より効果的と聞き、興味深く感じました。
 
最後の第4、5章は、イメージ気功の「実用ワーク」と「シンボルイメージワーク」についてです。
 
実用ワークでは、日常生活の中での願望や問題をイメージ気功を使って解決していく
実践方法が「恋愛・人間関係」「美容・健康」「日常生活」の3つのカテゴリに分かれており、
どの年齢層の方にも試して頂けるのではないかと思います。
 
 
新しい能力を目覚めさせるきっかけにもなりうるオススメの一冊です。
どうぞお読みください。
                                 (にんげんクラブ会報誌2011年5月号より)
 
 

野生の還元力で体のサビを取る


 
中山栄基 (著)
2009年10月
出版社: 風雲舎

病気を治すのは自意識力―心と体に“奇蹟”を起こす医学


 
篠原 佳年 (著)
2009年9月刊
出版社: 青萠堂

ミラクルを呼ぶ荒井式・中心気功法


 
荒井 義雄 (著)
2009年9月刊
出版社: 評言社

口腔顔面痛を治す――どうしても治らない「歯・口・顔・あごの痛みや違和感」がわかる本


 
井川 雅子、山田 和男、今井 昇(共著)
2009年4月刊
出版社: 講談社

へこまない人は知っている―ストレスに邪魔されない23のヒント


 
蓮村 誠 (著)
2008年7月刊
出版社: 春秋社
 
 
本書は、医学博士である蓮村誠氏が数々の診療体験等をもとに、人のこころとからだ、
そしてストレスについて書かれています。

ストレスについてと言っても、学術的に論じているのではなく、本書の前書きにも記されていますが、
読むことで読み手のストレスを取っていく仕掛が沢山もりこまれているそうです。

事柄に対する対処法ではなく、その人のこころに働きかけ、読み進めるうちにストレスが
少しずつ取れていくようにできている本書は、あまり他に例を見ないのではないかと思います。
 
 
現在、マハリシ・ヴェーダ医療というインド発祥の自然医学を専門とし、
脈診(脈を診る診察)という方法で日々たくさんの患者を診られたり、講演会など
 
精力的に活躍されている著者ですが、以前は西洋医学に携わっており、
研究を中心とした生活の中でストレスを非常に感じていたそうです。

そして暴飲暴食を繰り返し、心身共にとても衰弱した時に
現在の医療“病気にならないための医学”を学ぶ機会を得たそうです。

西洋・東洋医学共に学び、その中で導き出されたものを元にして活動されている著者が
書かれた本書は、真実味に溢れ、どれも分りやすく興味深い内容のことばかりでした。
 
 
4つの章からなる23のヒント。章ごとに、簡単に内容をご紹介させていただきます。
 
まず第1章では、例として実際に著者が診察した患者のケース等にも触れながら、
その症状が起こった本当の原因を提示するとともに、生命の本質を教えてくれます。

特に興味深かったのは、“不安”には「本当の不安(恐れ)」と「偽の不安」があり、
この2つは真逆の位置関係にあるそうです。

“未来に進まずそこに留まり、過去の幸せを追体験することばかりを考えていると、
その人は不安を感じる”という部分には妙に納得してしまいました。
 
次の第2章では、ストレスの正体を見つける、ということでこちらも事例を上げながら解説されています。
 
幼少期に受けた影響が現在の症状や想いに繋がっているという所では、
いかに子供に愛情を与えるのが大切なことかを感じました。

また、人の一生は8つの段階を経て成長し幸福を拡大していくそうです。
8つの段階に対して、一つずつ分りやすい説明もあり勉強になりました。
 
第3章は、こころが秘めている力についてです。
私達が本来持っている生命力の深い部分にまで触れ、人としての可能性を感じました。
“自分自身のこころの鏡の世界に住んでいる”という言葉は、特に心に響きました。
 
最終章の第4章では、もっと前向きになる生活の実践方法として、主に5つの方法が紹介されています。

毒素をためない食生活をすることや、未来のために良いことをする等、
一度には無理でもできるところからはじめていきたいと思います。
 
本書を読み進めていくことで、自分自身のこころ、からだと向き合い対話ができるオススメの一冊です。

男女問わず、ぜひ一度お読みください。
                              (にんげんクラブ会報誌2008年10月号より抜粋)

リウマチがここまで治った!―ホロトロピック的アプローチで治癒した患者17人の証言


 
矢山利彦(編著)、重田 研一郎、矢島 由紀 (著)
2008年7月刊
出版社: 評言社

最新 ドイツ波動健康法 ―見えない力で身体を守る


 
ヴィンフリート ジモン (著)
2008年6月刊
出版社: 現代書林

ゼオライトが生命を救う 病気にならないデトックス健康法


 
前山 和宏 (著)
2008年4月
出版社: キャリイ社

「食べること、やめました」―1日青汁1杯だけで元気に13年


 
森 美智代 (著)
2008年4月刊
出版社: マキノ出版
  
 
1日青汁一杯だけの食事で、はたして人間は生きていくことができるのでしょうか。
本書はこの疑問に、常識では考えられない答えをくれます。

著者である森美智代さんは、1962年生まれ。21歳の時に、「脊髄小脳変性症」と診断されます。
この病気はだんだん小脳や脊髄が萎縮して、次第に働きを失っていく不治の病とされ、
若い時に発症すると、余命は5年から10年と言われているそうです。
 
途方にくれた森さんを救ったのは、甲田医院院長であった甲田光雄先生でした。
甲田先生は、断食や生菜食の超少食療法で数々の難病を治してこられたお医者様です。
 
少しずつ衰えていく体力の中、ほとんど歩けず、一時は寝たきり寸前で床をはっていた
森さんですが、甲田先生の指導のもと、つかまり立ちができるようになり、転ばなくなり、
次第に普通に歩けるようになりました。
 
その記述を読むと、これは本当に奇跡のようなことだとわかります。
そして現在の森さんは、鍼灸師となり、通常食を食べる普通の人(?)よりも
元気なのではないかと思われるほど健康です。
 
医学的にはすべて異常なし、頭はいつも冴え渡り、睡眠も4時間ほどで良いそうです。
発病から25年、青汁一杯だけの食事になってからは、14年の月日がたっているそうです。
 
  
本書は、非常に興味深い本で、読み進めるうちにぐんぐんと引き込まれていきました。
森さんのことは、数年前に「奇跡が起こる『超少食』(甲田光雄監修・全国健康村21ネット著・
マキノ出版刊)という本を読んで「青汁一杯で生きている人がいるらしい」と、知ってはいました。
 
しかし、今回実際に森さんの実体験を書かれた本書を読めたことで、
さらに超少食についての理解を深め、驚きました。
 
森さんの一日の摂取エネルギーは、人間が生きていくエネルギー量としてはあまりに少なく、
今までの医学や栄養学の常識では、説明ができません。
本書は、これまで自分の中にあった食べ物に対する考えを、根本から変えてくれました。
 
驚くことは、森さんが不治の病と言われている病気を克服したことだけでなく、
現在は超健康であり、人や植物のオーラが見えたり、鍼灸のツボから気の巡りが見えたり、
何も考えていないときに手が勝手に動いて字を害く「自動書記」ができたりと、
超能力者と言って良いほどに、人間の持っている能力が開花していることです。
 
記憶力は抜群なのだそうです。そしてそれらの力を「神からいただいた命、力」と
謙虚に受け止め、森さんの姿からは、学べることがたくさんありました。
 
ぜひたくさんの方に読んでいただきたい本だと思います。
 
                            (にんげんクラブ会報誌2009年12月号より抜粋)

今こそ食育!

今こそ食育!
 
横山栄子(著)
2007年8月 刊
出版社:新日本文芸協会
 
 
本書は、今あちこちで話題になっている「食育」をテーマに描かれています。

著者は、結婚してから必死で看護師の資格をとり、第一線でバリバリと働くようになります。
そして激務が続く中、食に対して不摂生になり体調を崩したことから「食育」に興味を持ち始めるのです。

現代医療への疑問を持ったことから、看護の原点に帰ることで、食べ物から作られる
自然治癒力「食育」を広める道、「食と体の研究所」所長としての第一歩を進み始めます。

著者が「食育」に辿り着くまでの過程も興味深いですが、「食育」の基本となる
日本の伝統食「まごわやさしい」の説明もあり、実用的だと思いました。

「ま」は豆類、「ご」ゴマを代表とする食品、「わ」わかめ等の海藻類、
「や」野菜類、「さ」魚類、「し」しいたけ等茸類、「い」いも類といったように
子供にも分りやすいように提案しています。

その他にも、日本の食の現状や、「食育」の豆知識なども掲載されているので、
普段の生活に役立つと思います。

以前から、良くないと思いつつも食べていたコンビニ弁当やインスタント食品。
自分の食生活をもう一度見直そうと改めて思わされる一冊でした。

ページ数も少なく、サラッと読めますが、内容は充分濃いと思います。
「食育」に興味が有る無し関係なく、現代人にはぜひ読んでいただきたいオススメの本です。
 
                               (にんげんクラブ会報誌2007年9月号より抜粋)

病気を治す食べ方、食べ物


 
石原 結實 (著)
2007年3月 発行
出版社 ベストセラーズ

心音治療って何?―子育てが楽しくて仕方なくなる 子どもの病気はお母さんの心臓の音で治る


 
三角 泰爾 (著)
2007年2月 発行
出版社 熊本出版文化会館
 
赤ちゃんや小さなこどもは、病気になりやすく、少しの風邪が命取り・・と
いうように脆い存在だと思いがちです。
しかし、本来は子どもの病気はとても治りやすいのだそうです。

この本は、心音治療について紹介した本です。
心音治療とは何かと言うと、ただお母さんの心臓の音を電気信号に変えて、
子どもに聞かせるだけの治療法です。

薬を使用せず、痛くもなく、副作用もない。
ただそれだけでアトピーや喘息、その他の病気に効果があるそうです。

現在は子どもの頃から薬をたくさん飲まされますが、そうして育った子どもは、
大人になっても薬を手放すことができないのではないでしょうか。
本来の自分の体力で病気を克服する、そういったことを通して
たくましい大人になっていくのかもしれません。

将来、子どもが自立した大人になれるかどうかのカギは、母親やまわりの大人たちが
握っているのでしょう。何かを考えるときに胸に手を当てると、多くの人はホッと安心するかと
思いますが、心臓の音にこれほどすごい力があるのか、と改めてびっくりした本でした。
これから子育てをするお母さんにはぜひ読んでほしい一冊だと思います。

                                  (にんげんクラブ会報誌2007年5月号より抜粋)

知られざる水の「超」能力――新しい「科学的」水の飲み方入門


 
藤田 紘一郎 (著)
2006年12月 発行
出版社 講談社

水素と生命―マイナス水素イオンと健康革命〈PART2〉

若山 利文 (著), 山ノ内 慎一 (著)
2006年11月 発行
出版社 ナナコーポレートコミュニケーション

病気にならない人は知っている

ケヴィン トルドー (著), 黒田 眞知 (翻訳)
2006年11月 発行
出版社 幻冬舎

少食の実行で世界は救われる―「甲田メソッド」の決定総集篇


 
甲田 光雄 (著)
2006年10月 発行
出版社 三五館

ガンをつくる心 治す心


 
土橋 重隆 (著)
2006年7月 発行
出版社 主婦と生活社
 
実際にがんの臨床現場に携わる石の一人として、
「なぜ人はガンになるか」ということにポイントを置いた書。

どのような生活習慣をして、どんな性格を持った人が、どの種類のガンにかかるのか。
この本を読むと、その驚くべき事実が明かされます。

現在の日本では、健康保険があるため、国民は少しでも病気になると、
人々は気軽に医者に行き「病気は医者が治してくれるもの」と丸投げして
しまう傾向があります。

医者もまた、治せない病気があるにもかかわらず、治せるふりをしたり、
治そうと試みます。これらの結果、病気の原因を追求するよりも先に、
西洋医学に頼りきることが習慣化されています。

しかし、結局病気は自分が作り出したもの。
一時的には治っても心や、生活習慣を変えない限り、また同じことの繰り返し。
そんなことをわからせてくれる良書です。

                            (にんげんクラブ会報誌2007年1月号より)

mixi日記からうまれた 魔法の呼吸

mixi日記からうまれた 魔法の呼吸

住吉克明
発行 2006年7月
出版社 新日本文芸協会
http://cart03.lolipop.jp/LA11293503/
 

この本の著者である、住吉克明氏は、23年間中学校の教員生活をし、
約1万人の心を病むこどもたち(キレる子、引きこもる子)や夫婦の離婚、
家庭問題などに対してケアのセオリー「ケアする流す」を実践し、効果をあげました。

しかしその後、一番大事な自分自身をケアすることを忘れてしまい、
自らが胃がん、うつ病になってしまったそうです。

そんななか「他人に対して効果のあったケアのセオリーであれば、
自分に対しても効果があるはず」と思い立ち、「魔法の呼吸」と名付けた
セルフケアを3年間続け、とうとうガンもうつ病も克服しました。

自らが実証する健康法、魔法の呼吸とは、「ふつうの呼吸に『思い』をかぶせただけの方法」。
ぜひ、お読みいただきたい一冊です。
 
                               (にんげんクラブ会報誌2006年12月号より)

脱・亜健康宣言!

柯 彬 (著, 原著), 小谷 章 (著)
2005年12月 発行
出版社 筑波出版会

EMウェルネスセンター副センター長である、柯 彬先生と小谷 章さんの共著本。

特に病気ではないが、なんだか調子が悪いような気がする・・そんな状態が亜健康。

カラダだけでなく、環境のことも考えた亜健康についての解説書。
 
                       (にんげんクラブ会報誌2006年12月号より抜粋)

病気にならない生き方 -ミラクル・エンザイムが寿命を決める-


 
新谷 弘実 (著)
2005年7月 刊
出版社 サンマーク出版

抗ガン剤で殺される―抗ガン剤の闇を撃つ


 
船瀬 俊介 (著)
2005年3月刊
出版社: 花伝社

気導術の真実―人類史上最強のエネルギー療法を求めて!

鈴木 眞之 (著)
発行 2004年11月
出版社 現代書林

医薬品添付文書をください


 
医薬品添付文書をください
船瀬 俊介 (著), 平澤 正夫 (著)
2004年6月23日刊
出版社: 光文社

免疫を高めて病気を治す「爪もみ」療法


 
福田 稔(編集)
2004年5月 発行
出版社 マキノ出版

風邪の効用


 
野口 晴哉 (著)
2003年2月 刊
出版社: 筑摩書房
 
 
この本は、「社団法人整体協会」の創始者である野口晴哉氏(1911〜1076)が書いた本です。
 
野口氏は、12歳の時に関東大震災に被災した際、本能的に手をかざして治療したことを契機に
治療家を目指したそうです。

野口氏は独自の整体方法をまとめあげ、後に多くの整体指導者を育てました。
一説によると「整体」という言葉は野口氏の発明だという説もあるようです。

そんな野口氏の書いたこの本には、風邪に対する既存の常識とは随分違う概念が
書かれていて、びっくりしました。
 
風邪とは身体の弱い人がひくものかと私は思っていたのですが、野口氏によると、
風邪はひけばひくほど身体が調整されて丈夫になる、とのことでした。

風邪をここ数年ひいていないという人は、風邪をひくこともできないほどに身体が鈍っている
場合が多い。風邪をひかない人に限って、ある日突然心臓発作や脳溢血など大病に
襲われることがある・・・という部分を読むと、日頃うとましく思っている風邪が、妙にありがたい
ものに思えてきました。

人の身体の癖による風邪の引き方や、背骨捻じれと風邪の関連性、春夏秋冬の風の特徴、
風邪の時の風呂の入り方など、目からウロコの記事がたくさんです。

少々整体に関する専門用語も多いので、同じくちくま文庫から出版されている「整体入門」と
併用して読まれることをオススメいたします。

                            (にんげんクラブ会報誌2008年6月号より抜粋)

地球と人類を救うマクロビオティック―世界平和実現は食生活の改善から


 
久司 道夫 (著)
2001年11月 発行
出版社 たま出版; 新版版
 
 
これからの時代は、「食育が大事」ということを考えるにあたり、とてもわかりやすく、
食と精神のつながりが書かれています。

その考えは、著者の壮大な宇宙観にもつながり、食を変えることで
世界平和が実現できるだろうことが、非常に納得できます。

この本は1998年に書かれたものですが、現在になりようやく多くの人に知られてきました。
著者の久司道夫先生は、日本人で始めてアメリカのスミソニアン博物館に殿堂入りされ、
アメリカではハリウッドスターもマクロビオティックを実践しているなど、非常に有名な先生です。
 
今いちど、食育について深く考える参考書として、お奨めいたします。
 
                                  (にんげんクラブ会報誌2006年8月号より抜粋)

歯は臓器だった―歯は命とつながっていた


 
村津 和正 (著)
2001年3月 刊
出版社 KOS

なぜ気功は効くのか


 
岡崎 久彦 (著)
2000年6月刊
出版社: 海竜社

意識エネルギーの世界―奇跡を可能にする浦田式気功のすべて


 
浦田 紘司 (著)
1996年6月刊
出版社: 東洋経済新報社

「気」のつくり方・高め方―実験データが明かした「気」の正体


 
佐々木 茂美 (著)
1991年11月刊
出版社: ごま書房

図説バイ・ディジタルO‐リングテストの実習


 
大村 恵昭 (著)
1986年3月刊
出版社: 医道の日本社

クマ笹の不思議な効用―ガンと長寿にズバリ本命


 
大谷 孝吉 (著)
1977年10月刊
出版社: 花神社

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