サイトマップ

にんげんクラブ おすすめ書籍 月別一覧

BLOG新着トップ

2017年7月号おすすめ書籍(会報誌より)

      

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


人生の手引き書 壁を乗り越える思考法 (扶桑社新書)

本書は、4月17日に急逝された渡部昇一先生の著書であり、2005年
1月に海竜社より発刊された『渡部昇一の思考の方法』を加筆修正し、
大幅に改定されたものです。今年の4月30日に出版されたので、出来上
がった本を渡部先生が手にすることはなかったかもしれませんが、渡部
先生が生涯最後に加筆した著作となります。

碩学(せきがく)であった渡部先生は、英語学者でありながら、政治評論、
歴史、エッセイなどさまざまなジャンルの本を数百冊書かれ、舩井幸雄と
の共著も何冊か書かれました。

本書には、渡部先生が人生で壁を前に佇んだとき、どのように考え、どの
ような行動をしてきたか、具体的に書かれています。渡部先生が実際に
参考にした先人たちの知恵を具体的に紹介してあり、どなたにもわかりや
すく読めて、たくさんの大切な言葉が詰まった本だと思います。

本書の帯には、「挫けそうになったときに読む導きの書!」とあります。
失敗に挫けずに、前を向いて進んでいくことを、教えてくれていますの
で、読みながら何度も自分を省みました。

慎重な行動の裏には「できない理由探し」がいつも隠れている。
難問にぶつかったときの決断拒否は、過ちの中で最大のものである。
「わかったつもり」という思い込みこそ、成長を止める危険因子である。
等々、さまざまな言葉が印象に残り、もっと自分を律して成長せねばな
らないな、と思いました。

また、第六章の幸運を呼ぶ思考法では、運不運について堅実な意見が
多くあり、参考になりました。

時には厳しく、時には優しく諭してくれる本書は、挫けそうになった
ときにまた手に取りたい一冊だと思います。
ぜひ多くの方にお読みいただきたいです。
最後に、渡部昇一先生のご冥福を、心よりお祈りいたします。

(編集室 兒玉裕子)


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


Dr.三浦直樹 新次元の「ガンの学校」


著者は医療法人花音会 みうらクリニックの院長。でも普通の医師とは
かなり違います。

政治経済に興味を持ち、フリーメイソンや陰謀論などを読み漁る高校時代。
2浪した後ろめたさから、母の希望で受けた医学部に合格してしまい、
ラグビーとアルバイトに明け暮れる大学時代。
小児科を選んで大学病院に就職するも、違和感ばかり覚え、父の死を
きっかけに退職。

その後、海外航路の船医などさまざまな経験をする中、西洋医学の現場
では自分のやりたい医療はできない、なんとか人を本当に健康にする
方法はないかと、仕事の合間にたくさんのことを学びます。

整体、ツボ療法、食事療法、ヒーリング、催眠療法、アロマテラピー。
なんと新婚旅行までが、ネイティブ・アメリカンのヒーラーが企画した、
ホピ族の居留地のヒーリングツアーでした。

これらのさまざまな経験や出会いから著者が学んできたこと、その
すべてが生かされていると、本著を読んでよくわかります。

病気になったとき、この治療をしたから良くなったとか、この薬が
効いたとか、そんなことはどうでもいいのです。とにかく元気になる
ために、なんでもやってみる。「良いとこ取りの総力戦」です。
手術が成功しても、患者さんが元気になれなかったら意味がないの
です。

著者の合言葉は、「目指せ失業」です。医者の役目は、すべての人が
本来持っている自然治癒力発動ボタンを探し、セルフケアを普及させ
ること。すると医者はいらなくなります。

肉体を卒業する瞬間に、生まれてきて良かった、ありがとうと言って
卒業できるように、「ガンの学校」があるのです。

一般的な医学書的教科書ではなく、著者らしい新次元の教科書になり
ました。お勧めです。


(編集室 柴切純子)


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


宇宙を味方につける リッチマネーの秘密


にんげんクラブではお馴染みの画家であり、教育家でもあるはせくら
みゆきさんの新著です。

はせくらさんは、ジャンルに囚われない幅広い活動からミラクルアー
ティストとも呼ばれています。叙情豊かな絵画では日本から世界に
活動の場を広げて活躍されています。

お金を使うということはとても素晴らしい行為なのだそうです。

本書は、お金の儲け方を示したHow  To本ではありません。すぐに
効果はあらわれないかもしれませんが、お金に対する罪悪感がなくなり、
「お金も自分も大好きになった」という多くの反響があり、皆次々に
お金に不自由しない暮らしを手に入れ始めているそうです。

借金・税金・公共料金の支払いも納得できるようになります。借金・
負債をかかえたステージでは通常より大きなアップグレードが用意
されています。それは地球学校に入学し、通常の進級ではなく、飛び
級したいという勇気ある人々には合否を分ける尊いチャレンジとなり
ます。

「私は、今、幸せですワーク」や「才能をお金に換えるレッスン」、
「エクササイズスケール」等、新しいステージへのエッセンスが
込められています。
すべてはめぐり、戻ってくることを知っていることで、安心して
お金と向かい合い、心をも整えることができるようになります。
私たちの命が喜ぶ方向に進むことが天の望みであり、さまざまな
障壁があるとしても、お金のあるなしで人の人生は決まりません。
やりたいかどうかで人生に臨めるように意図し、どうせやるべき
ことならば、思いきってそのことを好きになれる自分になるまで
自分磨きをすれば、苦手意識も消え、更に好きなものが増えていく
そうです。

細胞レベルから緩んで、脳内も身体も一番いい状態で、
最高の現実を創ってください。
努力よりワクワクを選ぶ成功法則が満載です。
是非、ご一読ください!


(編集室 江尻みゆき)

2017年6月号おすすめ書籍(会報誌より)

      


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

考え方~人生・仕事の結果が変わる


本書は、京セラ、第二電電(現・KDDI)の創業者であり、日本航空の
経営破綻をわずか二年でスピード再生させた稲盛和夫氏の書き下ろし
新著です。

大きな志を持つこと、常に前向きであること、努力を惜しまないこと、
誠実であること、創意を凝らすこと、挫折にへこたれないこと、心が
純粋であること、謙虚であること、世のため人のために行動すること、
これら9つの項目についてまとめられています。とてもわかりやすく
丁寧にまとめられているため、稲盛氏の著書を一度も読んだことがな
い方でも、深く心に響く内容だと思います。冒頭には、一度きりの人
生を、真に実り豊かで輝かしいものにするために、と書かれており、
稲盛氏の本書に込められた思いが伺えます。

困難な状況に置かれたとき、自らを正しい方向へと導く「考え方」を
持つことで、逆境に打ち勝つことができます。真面目に努力を惜しま
ずに働くことや、いつも自らに正直に生きることは、頭ではわかって
いても、継続し続けることはなかなか難しいものです。難しいとわかっ
た上で、ではいかに努力をし続けるのか、本書はその具体的な考え方を
教えてくれます。

また、困難なときだけでなく、輝かしい成功さえも試練であり、その
ときにどのように生きるかがとても大切だと稲盛氏は言います。
地位や名声を獲得し、物質的に豊かになったときに謙虚に道を誤ら
ずに生きていけるかを、神様は試しておられるのではないか。その
ように自分を省みることのできる強さを、持ち続けていたいものです。

一日一日を無駄に過ごすことなく、向上心を持ちながら、常に全力疾走
で経営を続けてきた稲盛氏の言葉の数々は、とても説得力がありました。
経営者だけでなく、すべての方々にお読みいただきたい本だと思います。

(編集室 兒玉裕子)


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


「ありがとう」100万回の奇跡


本著は『遺伝子スイッチ・オンの奇跡』の続編です。
著者は、がんで「余命1カ月」と宣告されます。死ぬ覚悟をしていた
その病床に『生命の暗号』(村上和雄著)という1冊の本が届きます。
「人間の遺伝子のうち、実際に働いているのは全体のわずか5パーセ
ント程度で、その他の部分はまだよくわかっていない」これを読んで、
それなら眠っている残りの95パーセントの遺伝子が目を覚ましたら、
私だって少しは良くなるに違いない。すべての細胞に「これまで支え
てくれてありがとう」とお礼を言い続けます。

10カ月後、10万回唱えて、がんはすっかり消えていたのです。著者の
閃きと行動力は、やはりすごいです。

それ以来著者は「遺伝子が喜ぶ生き方」を選び、人にもモノにも何ごと
にも「ありがとう」と感謝し、遺伝子のスイッチをオンにしていきます。
「ありがとう」が100万回を超えた頃、不思議なことが続出しました。
妊婦さんのおなかの赤ちゃんが話しかけてきたり、見ず知らずの人から
「久しぶり、元気だった?」と声を掛けられたり。

村上和夫先生は、著者の素晴らしい進化に「深く敬意を表さざるを得ま
せん」とコメントしています。人々の現実の悩みや苦しみに寄り添いな
がら、その根源に想いを馳せ、苦しみを少しでも減らそうとしている。
「同志」と言ってくださった村上先生との初めての講演会が、熊本の大
震災と重なってしまうのですが、仲間が著者を東京に送り出し、心配で
たまらない著者も、講演に魂を込める決意をする、その信頼関係に感動
しました。

「ありがとう」を言えば言うほど心は穏やかになり、生きること自体が
祈りであり、幸せであることを実感する。本著には著者の喜びがあふれ
ています。愛と希望を受け取ってください。

(編集室 柴切純子)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


二代目になると、自分で決めて生まれてきました

本著は、折箱業界ではトップシェアと言われている、株式会社「ヤサカ」
の代表取締役である小澤勝也氏の著書です。

小澤氏は物心ついた頃から、父親が創業者である会社を継ぐものだと思っ
ていたそうです。父親は時間やお金にも独自のルールを持ち、厳しい人
だったそうです。父親が高校や大学は必要ないと言うので、自ら住み込
みで働く新聞配達の奨学金制度で学費を払いました。とにかく威圧的な
オーラがすごかったそうです。

いったん他社に就職をしたものの26歳で父親に呼び戻され、株式会社
「ヤサカ」の専務となりましたが、若さとプレッシャーから、そして、
なめられたりしないようにとの振る舞いをしました。

故に社内の雰囲気もピリピリとしていたら、伸びていた業績が、世の中
の景気が衰退するにつれ下降線をたどるようになり、ついに経営が傾い
てしまいました。

何をやっても空振りだったのが、ある日、経営者人生初めて、弱い部分
をさらけだし、社員のみんなに助けを求めたそうです。その日を境に売
り上げは下げ止まりました。そして、それが、「戦う経営」から「愛の
経営」へと大きく舵が切り替わったターニングポイントだったと冒頭
で述べられています。

役職で呼んでいた肩書をはずして、社員・パートの区別なく「さん」
づけにしたり、営業会議をなくしたりとユニークな会社経営をされて
います。

愛をベースとした経営を実践するために、会社の存在意識を「拡大」
から「継続」へと大きく転換し、売り上げの上下に一喜一憂しなくて
もいい経営をする挑戦を決断します。
まずは人ありきがベースになっているとのこと。人がやることに白黒
つければつけるほど、苦しくなる。人間関係も、商売も選択肢が多け
れば多いほどいいと言っています。

「愛の経営」は会社でも家庭でも役に立ちます。ぜひ、ご一読ください!

(編集室 江尻みゆき)


2017年5月号おすすめ書籍(会報誌より)

   

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆



青い衣の女 ― バイロケーションの謎


本書は、スペイン人作家であるハビエル・シエラ氏によって1998年
に書かれた世界的ベストセラー小説です。日本ではあまり知られていま
せんでしたが、世界20カ国で翻訳され読まれ続けている本です。

17 世紀にスペインに実在したと言われるマリア・ヘスス・デ・アグレダ
修道女は、23歳のときから神秘体験が始まり、他の修道女たちの目の前
で、空中浮遊や、一つの場所にいながら別の場所に体を具現化するバイ
ロケーションをはじめとする超常現象が起こりました。

当時アメリカ大陸では、先住民たちへの強引で暴力的なキリスト教化が
行われており、先住民たちにとっても、派遣された宣教師たちにとって
も、危険で困難な時代でしたが、そんな中驚くほどスムーズにキリスト
教化が行われた地域がありました。その地域では、宣教師たちがやって
来る前に、青い衣を着た女性が空間に現れ、キリスト教に改宗するよう
に現地の人たちに助言していたというのです。

青い衣の女とは、聖母マリアが到来したのか、それとも先住民たちの信
仰する神々なのかとさまざまな憶測を呼び、調査がなされた結果、スペ
インから一歩も出たことのないマリア・ヘスス・デ・アグレダ修道女が、
バイロケーションで先住民たちへ福音を説いていたことがわかりました。

それらの事柄を題材とした本書は、フィクションでありながらも、隠さ
れた歴史的な出来事が書かれていて勉強になりました。国や時代、登場
人物たちの物語の場面が変わっていって、読み始めた頃は少し難しかっ
たのですが、最後にだんだんそれがパズルのように繋がっていくのは、
とても面白かったです。

また、本書を読むことで、キリスト教についての理解が深まったように
感じました。ぜひお読みください。

(編集室 兒玉裕子)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆



からだ超覚醒: からだの声を正しく聴けば、すべてがうまくまわり出す


「天城流湯治法の創設者」これが現在の著者の肩書ですが、ここに
行きつくまでの人生は、まさに「濁流に流された人生」。今までた
くさんの本で、たくさんの人生を覗いてきましたが、これほど波乱
万丈、ふり幅の大きい人生はないのではないかと思いました。

もともと体が弱く、いじめの対象だった少年が、ふとしたきっかけ
で自衛隊に入隊します。そこでいじめよりも厳しい訓練のおかげで
健康でたくましい体を手に入れますが、3年の任期満了で除隊。

実家に戻り定職にも就かずにいたら母親に泣きつかれ、たまたま目
にした記事で製菓学校に通い、パティシエになります。著者のフラ
ンス菓子は大人気、自分のお店を持ちますが、仕事は家族に任せて、
ハングライダーやスキューバダイビングなど、自然を相手に真剣に
遊びます。大けがをし、もともと体が弱かった著者は、自分の体の
不調と向き合い、自分で体を調節する術を身に付けます。

次々に出会いを引き寄せ、世界中のシャーマンに気に入られ、多く
の人に必要とされ、なんでこんなことになるのだろうと思っている
うちに、60歳を超えた今、本来の役割である、自分で自分の体を
ケアする手法を伝えていらっしゃいます。

本著には、出会うべくして出会った多くの方たちのメッセージも
載っています。とにかく、この「濁流に流された人生」をたどるだ
けでも読み応えがあります。

実際にお会いしてみたい、そんな思いにお応えして、にんげんクラ
ブで本著の出版記念セミナーを開催することになりました。本著に
登場する重要人物の滝村桂子さんと、岩本直己さんとのコラボです。
このセミナーもとても楽しみです。ぜひ本著を読み、実際の杉本
練堂さんに会いにいらしてください。

(編集室 柴切純子)

2017年4月号おすすめ書籍(会報誌より)

      

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


挑戦のススメ


本書は、和紙作家の堀木エリ子さんの著書です。堀木さんは、高校卒業
後に銀行に四年間勤めた後、偶然の出会いから和紙製品の制作から販売
までを行う小さな会社に経理として転職することになります。

二十代前半で伝統産業である和紙に出会い、千五百年もの間受け継がれ
てきた和紙職人の方々の技と営みに、堀木さんは感動を通り越して衝撃
を受けました。

その後、和紙の伝統を守るべく、仕事を引き継ぐことになります。機械
化に廃れ行く手漉き和紙の伝統を守り、誰もやらないならば、自分がやる
しかない! と情熱を燃やす堀木さんの姿は、とても美しく、かっこいい
と思いました。

本書の堀木さんの言葉は、日々情熱を持って和紙作品の制作をされてい
らっしゃるのが肌に伝わってくるように、熱く、強く、潔いです。

冒頭の「はじめに」では、好きな仕事が見つからないからと転々と職を
替えてしまう人が多い中で、「好きを仕事」にするよりも「仕事を好き」
になればよい。そして、仕事を好きになるためには、自分が挑戦すべき
ことを見つけてとにかくやってみることが大事だと3ページの短い文章
で書かれています。この冒頭で、グっと心を動かされる方はきっと多い
のではないかと思います。

堀木さんは、もともとデザイナーでも、経営者でも、職人でもなかった
けれど、やる人がいないならば自分がやるしかない、と様々なことに実践
でチャレンジしていきます。転んでも絶対にただでは起きない。諦めなけ
れば失敗ではない、と伝統と革新を追求し、情熱を持ち続ける堀木さんの
仕事への取り組み方が、余すところなくこの一冊には書かれています。
ぜひお読みいただきたいと思います。

なお、堀木エリ子さんへのインタビュー記事が、にんげんクラブ会報誌の
6月号に掲載予定です。こちらもぜひ楽しみにお待ちくださいませ。


(編集室 兒玉裕子)


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


ほっこりファミリー対談 ミラクル☆ヒーリング2 宇宙的しがらみの外し方


本著は、ニューヨーク在住36年、マスターヒーリングミニスター、
自然療法医師である小林健氏の対談、第2回となります。
1回目の対談のお相手は、船瀬俊介氏。カバーの絵を描いていたのが、
さくらももこさんでした。

『国民的漫画家さくらももこさんのお腹を笑いでよじらせた最強の
コンビが《世の中の超タブー》をユーモアに包んで量子的宇宙空間
にさっと流してくれる! 爽快で目からウロコの知見満載の本!』

1回目の対談はこんなふうに紹介されていて、ぜひ読んでみたいと
思いました。
吉本ばななさんは、さくらももこさんからこの対談の話を聞き、
第2回目の対談に突如参戦したのではないかと、想像してしまい
ました。もちろん、今回のカバーの絵もさくらももこさん。
今回も、爽快な笑いでいっぱいだったことでしょう。読んでいても、
その様子が目に浮かぶようでした。

笑いの中にも、この世の中をより良くしていこうという、二人の
著者の強い覚悟を感じました。お二人とも海外の暮らしが長いので、
日本人の特徴を外からしっかり観察し指摘されていて、自分を見つめ
直すためのするどい指摘がいっぱいありました。

そして、小林健さんの話の中に、度々、『舩井先生』という名前が
出てくるのです。
「無名の自分が先生のおかげで『舩井フォーラム』まで動かした」とか、
「500人なんてたいしたことない、雪の日に7000人集めたと言われた」
とか、普通に会話しているように話の中に度々登場してきます。
私はなんだか、ドキドキしてしまって、違う意味でも、とても刺激を
受けた本でした。

楽しくて時間を忘れて読んでしまう、そして、その後に自分と真剣に
向き合い、生き方を考えさせてくれる、そんな一冊です。
お勧めです。

(編集室 柴切純子)


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆



原因と結果の法則を超えて 最強の未来の波に乗る!


本著は、画家、作家、教育や科学まで、幅広くジャンルにとらわれない
活動から、ミラクルアーティストと呼ばれている、にんげんクラブでは
お馴染みのはせくらみゆきさんの大ヒット作である『カルマからの卒業』
(2013年刊行)から3年の時を経ての新装版です。

2013年当時はまだ、「スピリチュアル」とは何か特別なもので、ともす
れば怪しく、とっつきにくいものだと考えられていました。
もちろん今でもその傾向はありますが、時代の急速な流れとともに、
変わりつつあります。

最先端の科学、特に量子力学の進化により、精神と科学の間がちぢまり、
単なる「スピリチュアル」と軽視できなくなってきているそうです。

アニメや映画の世界では、パラレルワールドや異次元世界の住人、
時空変容などの要素が頻繁に出てきていることにより、子供たちは
そうした概念を自然に受け入れ、脳内データにインプットしている
現実があるとのことです。
今まで「怪しい」という代名詞だった「癒し」という言葉も、今や
どこでも使われるように、「スピリチュアル」という認識がここ数年
で驚くほど変化しているのですが、ちまたでは現実逃避を助長する
ものであったり、お金儲けの道具として人の心に入り込むようなもの
だったりと、辟易する思いだったそうです。

この本では心の「さわやかな状態」を作り出すための、顕在意識と
潜在意識のクリーニングの方法が書かれています。より自由で豊かな
人生の可能性にアクセスしてほしいと願って書かれたそうです。

三年前の著作ですが、今の時代に必要なキーワードがいくつも出てきて
いるそうです。私たちはこれを学ぶ段階から、知り、生きる段階へと
シフトしたのではないかとはせくらさんは言っています。
潜在意識をクリーニングしてあなたの波動を上げるためにも、
ぜひご一読ください。

(編集室 江尻みゆき)


2017年3月号おすすめ書籍(会報誌より)

      


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆



この次元に閉じ込められたすべての者たちへ 時間と空間を突破する叡智を授ける


本書は、2015年1月24日~25日にゲリー・ボーネルジャパン
(現在は㈱ノウイング)で開催された「Kan.&Gary リチュアル・
ワークショップ 儀式の復活~時間と空間の壁を突破する~」を
書籍化したものです。
個人的にはこのワークショップに参加したかったため申し込んだ
のですが、参加希望者が多く抽選で外れて参加がかなわなかった
ので、本書でワークの内容を知ることができてとても嬉しかった
です。時間と空間を突破することのできるお二人のお話を、ワク
ワクしながら読みました。

時間と空間という概念は、いろいろな捉え方があります。過去・
現在・未来と一本の線で繋がっていると捉えるか、それらは連続
していないと捉えるか、「いま」しかないと捉えるか。時間は
スパイラルに進んでいると言う方もいらっしゃいます。

本書は、時間と空間の決まりきった固定観念に風穴を開けてくれる
本だと思います。今までの時間、空間の捉え方に、別のヒントを
与えてくれるのです。
ヒントを与えてはくれるけれども、それは掴みどころがなくて、
結局それは実際に自分で感じるしかないことも本書は教えてくれます。

本書には秘儀のワークも口伝伝承として記載されています。
当たり前のことですが、やはりワークショップに参加してその場に
いないと、読んでもよくわからない部分もあります。
ワークショップにはワークショップの良さがあり、書籍は書籍の
良さがありますからそれはそれで良いと思います。
言葉には限界があるし、わからない部分はあまり深追いせず、
自分にはこれは縁がなかったと思って個人的にはざっと読むに
留めています。
もちろん本書の内容に縁を感じる読者の方は、ワークを深めていく
ことも十分にできると思います。
時間と空間の謎に興味のある方は、ぜひお読みいただきたいと
思います。

(編集室 兒玉裕子)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


幸せが見つかる聖なる言霊 神々の住まう場所から届いた33のメッセージ


日本全国の聖地で撮られた美しい写真。そこに添えられている、
心に響く言葉たち。思わず吸い込まれてしまいそうなページが
続きます。

どこから、どう読んでいこうかなと思っていたら、「この本の
使い方」が説明されていました。
「本著は、次元を超えた場所からのインスピレーションを受け取る
ツールとしてお使いいただけます。心の中の質問に、神々を宿す
存在たちが、素晴らしいヒントを与えてくれるでしょう。
日々の生活を送っていく上でぜひ役立ててください。」

そのとき、まさに、どうしたらいいか神さまに教えてもらえたら......
と思っていたことがあり、さっそく本著を両手にはさみ、ゆっくり
深呼吸をしてメッセージを伝え、ドキドキしながらページを開きました。

目に飛び込んできたのは、黄金に光り輝く寒川神社の三つ巴のご神紋
でした。
「神聖なる三位一体。3つのエネルギーが統合されて流れ始めます。」

なんということでしょう。そのときの私の滞っていた心に、本当に
力強い美しい光がパーッと差し込んできたようでした。

さらに具体的にどんな行動をしたらいいのか、また神様の声を聴きた
くなって、もう一度ページを開きました。
出雲大社のあの大きなしめなわ。
「出会うべき人とのご縁を引き寄せるお手伝いをしてくれます。」
 
自分の在り方を尋ねてページを開くと、抜けるような青空。
「おおらかであれ。この空のように広く優しく」

3つの神様の声は、そのときの私を幸せで満たしてくれました。
巻末には写真が撮影された場所の説明もあるので、実際に行って
みようと本気で考えています。
神様はいつもそばにいて、私たち一人ひとりを応援してくれている。
それを優しく実感できる本です。おすすめです。

(編集室 柴切純子)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


爬虫類脳の奥底に眠っていた 《龍神脳》の遺伝子がついにSwitch On! 日本の龍人たちよ、一厘の仕組みに目覚めよ!


著者である櫻井喜美夫氏は、京都発明工房代表であり、霊能師、
シリウスチャネラー、そして発明家でもあります。
出口王仁三郎聖師様の霊統を引き継いだ霊能師として、全国各地に
おいて成仏や場を清める儀式を始め、30代からは大本裏神業の追体験
を始め、現在もそれらをたばねる神業を続けられているそうです。

聖師様は龍の化身としての玉石(霊石)を世界と日本各地から集め、
蘇らせるためにご神体石としていたとのことです。
玉石は国の型、シンボルと解釈し、龍と玉石はセットで、宇宙万物の
発生の原理をシンボル化したものでもあるそうです。
霊的エネルギーを集め、ゼロ磁場を誘導する形が宝珠であり玉で、
特殊な玉が龍体と共振することで宇宙に蔓延している霊的エネルギーが
集められ力が増幅・拡大されるのだそうです。

櫻井氏は聖師様が龍と霊石を珍重した宇宙観とは、聖師様はオリオン系
で開祖なおはシリウス系であるが故に、オリオンには龍が存在せず、
シリウスに龍がいたことからシリウスとタッグを組み、地球の龍神を
動かそうとしたのだと結論づけています。
内なる龍が目覚めることにより、人材やお金はおのずと集まるよう
になり、ミロクの世創世プロジェクトに向けて龍族のネットワーク
が広がっていくそうです。
調和的な意識が響き合うととてもパワフルな量子波が発生するそう
です。
多様性を認める、受け入れるより大きな心「すべては繋がりあって
いる」という一元的な意識を持つことが人類に課せられた今の時代の
テーマであり、一人一人の心の中に落とし込んでいくことで人類の
戦いの歴史、オリオンとシリウスの戦争のトラウマを解消することに
繋がるのだそうです。

日本の龍人、龍族にお読みいただきたい一冊です。
ぜひお読みください!

(編集室 江尻みゆき)


2017年2月号おすすめ書籍(会報誌より)

      

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


身体と脳の取り戻し方: 日月神示と脳科学が解き明かす 日本人の覚醒が世界を変えるこれだけの理由


本書は、脳外科医の篠浦伸禎先生と、神道研究家である中矢伸一先生の
対談本です。篠浦先生は、覚醒下における脳の手術では世界トップクラ
スの実績をお持ちの医師であり、日月神示の中矢先生と異色の超プロ同
士でどのような対談になるのだろうと楽しみに読みました。

篠浦先生は医師でありながら、西洋医学一辺倒の現在の日本の医療を批
判され、玄米菜食での食事療法や東洋医学を推奨されています。中矢先
生も、日月神示に書かれた内容から、肉類を食べない食生活を24年実践
されています。「食」を正すと人生が変わることが、医学と実践の立場
から多くの例を挙げて語られていて、非常に参考になりました。

また、お二人の話題は歴史にも深く迫ります。脳の使い方や環境などに
よって、脳は四つのタイプに分けられ、それは世界の国々の国民性もお
おまかに分けることができるそうです。

日本人は、不器用だけどお人よしで義理人情に厚い右脳二次元タイプだ
そうで、なるほどと思いました。またそれは同じ日本人でも、個人に
よって特性は分かれ、歴史上活躍した偉人たちはどのような脳タイプで
あったのかなど、とても興味深い内容でした。

脳タイプの特性から、世界から紛争をなくすのは、日本人の役割だと
篠浦先生はおっしゃいます。日本人は、日本人らしさを発揮することで、
世界にも認められ、平和に導くことができるのです。
そのために、我々日本人が取り戻すべきものは、「日本精神」です。
本書では、どうすればその「日本精神」を取り戻すことができるのか
を、超プロであるお二人が様々な具体例を挙げて提案くださっています。

日本人として今後どのように生成発展しながら生きていけば良いか、
おおいにヒントになる本です。
ぜひ多くの方にお読みいただきたいです。

(編集室 兒玉裕子)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


NEW HEALING WAVE 日本人を元気・健康に蘇らせるための『神様からの贈り物コレクション』


世の中には、まだまだ知らない、すごい人、すごい物がたくさんあるの
だということに、本著を読んでびっくりしてしまいました。

著者は小さいころから「何のために生きているのか」を模索していまし
た。アメリカに行くのが夢で、好きな英語を頼りに、スーツケースひと
つでアメリカに渡ります。単身ならまだしも、三浪で膵臓病の弟を一緒
に連れていきます。

日本では自分の才能を活かす機会を逃し、治療法もわからない病気に
なってしまった弟が、アメリカで生きるためサバイバルのような毎日
を送っているうちに、あっという間に病気が治ってしまいます。
女手一つで弟をアメリカの大学に通わせるのですが、次々と出会う
奇跡のような機会を、何ひとつ逃すことなく行動し実現し、病弱だった
著者自身も、どんどん元気になっていきます。

なぜ病気になるのか、どうしたら元気になるのか、その答えが具体的に
次々に著者の元に集まってきます。その出会いがどれもこれもドラマの
ような奇跡の積み重ね。
それもそのはず、導いてくれるのは「あちら」の存在なのだそうです。
サイキックな能力の持ち主が通訳となり、「あちら」と商品開発会議を
することもあるとか。

理学博士の川田薫先生も、「空海からのメッセージで、新しい技術が
どんどん実現している。心をクリーニングすれば、誰でもそのメッセー
ジを受け取れる」とお話されていたのを思い出しました。

著者が次々に「あちら」からのメッセージを受け取れるのは、いつも
純粋に「人のためになりたい」と考えているからでしょう。
心・体・魂を健全にするために「神様からの贈り物」すべてを駆使する。
それが本当の人助けだと著者は言います。
これでそろったと思っても、今もまた新しい想像を超える面白いものが
与えられているのだそうです。

(編集室 柴切純子)


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


日本人が本当は知らないお金の話 (Knock‐the‐knowing)


著者の三橋貴明氏は東京都立大学(現:首都大学東京)経済学部を卒業
後、外資系IT企業、NEC、日本IBMなどを経て2008年に中小企業
診断士として独立、現在株式会社経世論研究所の所長です。

三橋氏のブログ「新世紀のビッグブラザーへ」の1日のアクセスユーザー
数は12万人を超え、推定ユーザー数は36万人に達しているそうです。
人気ブログランキング「総合部門」・「政治部門」ともに1位で、単行本
執筆と同時に、雑誌への連載・寄稿、各種メディアへの出演、全国各地で
の講演などに活躍されています。

そもそも、お金って何でしょうか? 今まで、かなり多くの人が、お金の
持っている本来の意味をあまり深く考えずに日常では使っているのでは
ないでしょうか。
わかっているようで実は知らないお金の真実を三橋氏が本書で解き明か
してくれます。

硬貨が発明されたのは古代ギリシャで、紀元前610年ごろのアナトリア
(現トルコ)で「エレクトラム」硬貨といいます。(そういえば高校時
代教科書に載っていましたよね)古代リディア王国が「お金の祖」かと
思えばそうではなくメソポタミア文明ではクレイ・トークンと呼ばれる
ものが見つかっているのですが、それはお金の単位ではなく、楔形文字
で粘土板に「債務の記録」=「借用書」が書かれていたのだそうです。
この「債務と債権の記録」こそが、お金の正体だと三橋氏は言っています。

日本銀行と銀行と私たち消費者とのお金の関係などがわかりやすく解説
されています。

わが国がデフレーションという国民総貧困化から逃れるためには、国民が
お金について改めて知る必要があるそうです。
日本人のすべてが必読の「お金とは何か」のための必須の知識を教えて
くれます! ぜひご一読ください。

(編集室 江尻みゆき)

2017年1月号おすすめ書籍(会報誌より)

   あさひ村.jpg

   


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


ほんとうの自分が輝きだす 奇跡の銀河観音

本著には「奇跡の銀河観音画」が42枚収録されています。ページを
めくるたびに、著者の愛が伝わってきます。「あなたの銀河観音を
見つけてください」というメッセージの通り、一人ひとりの観音様
との出会いに、優しいときめきで心がいっぱいになります。

著者は、子ども時代は書道に熱中し、青春時代に油絵に目覚め、39
歳で一人暮らしを始めたのが転機になり、40代で佛教大学に編入し、
結果的に僧侶になってしまいました。1999年に観音画を描き始
めますが、初めて観音を描いた瞬間、それまでのすべては観音を描
くためにあったことに気づかれ、胸が熱くなり、同時に、初めて自
分で自分に出会えた瞬間でもあったそうです。

出会った人の心をつかんで離さない銀河観音は、クチコミで広がり、
2000年より横浜・京都・鎌倉・銀座など各地で「銀河観音」
巡回展を開催。ベルギー・中国の国際展やサンフランシスコでの個
展でもスピリチュアルアーティストとして絶賛されています。

アトリエであり、ギャラリーであり、庵でもある「Sachi庵」
には、長い間の胸の痛みや、封じ込めていたものから解放され、
メッセージを受け取れるからと、遠方からも多くの方が訪れます。

そして、たくさんある絵の中から、ご自分のための見守り観音を見
いだし、ゆっくりお茶を飲み、お話しながら、何となく元気にうれ
しくなるのだそうです。

本著は、にんげんクラブのセミナーを企画し、たくさんのすてきな
出会いをつないでくださっている新谷直恵さんが編集しています。
新谷さんに、またひとつ、愛にあふれた、素晴らしい出会いをいた
だきました。ぜひ、あなたのおそばに置いてほしい一冊です。
今のあなたの「銀河観音」と、出会えますように。

(編集室 柴切純子)


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

あさひ村.jpg


本書は、東北地方にある農村「あさひ村」を舞台に生まれた、小学校
四年生の鉄平と、その家族のお話の絵本です。優しく勇気ある鉄平の、
清らかな心に共感したり、孫を見守る祖父大五郎の一言に、教えられ
たり。絵本なので文章は短いけれど、短い中にたくさんの思いが詰
まっています。

第一話は、鉄平とかかしのお話です。近所の子供に石をぶつけられた
かかしを巡って、心優しい鉄平と家族のやりとりが描かれています。
第二話は、鉄平の弟勝平がまだ雪の残る寒い季節に川に落ちたときに、
とっさに行動した鉄平たちの出来事が描かれます。
どちらも日常の中に起こった一つの事件をきっかけとして、子供たち
が大人になるための心の成長を描いています。

子供が成長していくには、子供だけでは大人になれず、大人の存在が
あってはじめてより人間らしく成長できます。また逆に、大人は子供
の存在によって、純粋な思いや大事なことを教わり、さらに成長でき
るものです。そんなことに深く気づかせてくれた本でした。

多くの大人は、絵本を手に取ることはあまりないかもしれません。
たまに手に取り読み進めると、挿絵と暖かな文章にほっこり心が温
まる気持ちになります。本書を初めに読んだとき、恥ずかしながら、
「短いな」とだけ思いました。読むには読んだけれど、読めていなか
ったのです。
普段から長文の活字を読むことに慣れて、文字を頭で処理するクセが
ついていたので、ただ文字とストーリーを頭でなぞっただけの読み方
しかできませんでした。

二度目、三度目、と読むに従ってだんだんと感情移入してきて、鉄平
の行動に驚いたり、勇気をもらったりしました。祖父の大五郎の言葉
にも、最初に読んだときよりも深みを感じ、じわじわと染み渡るよう
に、物語に惹きこまれました。

そのように読むうちに、自分は大人になって、子供の頃の絵本の読み
方をすっかり忘れていたのだなと気づきました。

最後のページには、小さな文字でより詳しく長い物語の描写が書かれて
います。家族それぞれのセリフや状況が細かくわかるので、こちらは
大人の方向けのようです。
こちらの文章をじっくり読んでから、家族それぞれの思いを感じると、
よりいっそう絵本の良さが引き立ちます。

絵本の素晴らしさは、文章の構成もさることながら、挿絵にも大きな
魅力があります。本書の挿絵は、とてもエネルギッシュで暖かくて、
どこか懐かしい気持ちになる絵です。

ぜひ手にとって、お子さんと一緒に何度も読み返していただきたい
作品だと思いました。

(編集室 兒玉裕子)


<お問い合わせ>
 にんげんクラブ 03-3239-8271 toiawase@ningenclub.com


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


天皇とユダヤとキリストそしてプレアデス・メシアメジャー これが黄金の《地球ラスト文明》のコアとなる



プレアデス・メシアメジャーとエドガー・ケイシーの未来リーディング 黄金の《地球ラスト文明》が日本より浮上する!


ある日突然、プレアデス星のメシアメジャーのメッセージを受け取る
ようになり、それを伝えている村中愛氏と「世界14万4000人の平和
の祈り」を各地に発信しているにんげんクラブのそして、アースキー
パークリスタル協会会長である小川雅弘、赤塚高仁氏、白鳥哲氏との
鼎談を通して構成されている2冊の本をご紹介します。

本著では、小川雅弘の「14万4000人の平和の祈り」への熱い思いが
込められています。小川雅弘は14万4000人の光の仲間たちを集めて
祈りの祭典をし、地球の意識を大変革することが一つの使命だと語っ
ています。その仲間たちと一緒にエデンの園のような理想郷づくりも
実現させたいと思っているそうです。
そして、実際に全国47都道府県「平和の祈り講演会」を100回以上開
催し、全国の神社、一ノ宮も100カ所回っています。
 
村中氏は、白鳥氏と小川雅弘と村中氏で一冊、赤塚氏と小川雅弘と
村中氏で一冊の紅白で本を出し、日本の使命、日本から発信する
「祈り」の尊さ、日本の心を伝えるようにとのメシアメジャーから
のメッセージを受け取ったそうです。
それを聞いた小川雅弘は「赤白、紅白でおめでたい」と言って大喜び
をしたそうです。

赤塚氏は、日本の宇宙開発・ロケットの父として世界に名高い、故
糸川英夫氏の一番の思想継承者であり、イスラエルとの交流に人生を
捧げた糸川氏の意志を継ぎ「日本テクニオン協会」会長を務め、ユダ
ヤ人の格言や、荒野に挑むユダヤ民族との交流を通して、祖国日本を
洞察し、ヤマト人の歴史を取り戻す、「やまとこころのキャンドルサー
ビス」の講演会を全国で行っています。

赤塚氏は「まずは目を覚まそう」と言っています。自分たちがここに
来たこと、自分の周りの人々の歴史と同じように、自分の国がいつ
できたかというところに国民が立ち返らなくてはいけない、日本はもう
それしかないとのことです。
そのためにも教育勅語は「やまとごころ」を取り戻す特効薬となり、
しかも根治療法であり、再発防止ができる最良のものとなると言って
います。
そして、教育勅語を発布してくれた明治天皇の思いと125代連続して
現れる天皇=キリストがどれだけすごいのかということを世界に知ら
しめたいとも言っています。

一方、映画監督である白鳥氏は、常に時代の先にあるテーマを追求し、
先見の明には定評があります。「地球蘇生プロジェクト」の中心人物
でもあります。自給自足の循環型自然農、フリーエネルギーの自給自
足、与える経済、魂の教育などを、人類が地球で存続していくための
ビジョンを打ち出しています。
白鳥氏はエドガー・ケイシーのリーディングよると、臨界質量の原理
からすると、人類全体の集合意識が変わる臨界点が14万4000人との
ことです。

新しい千年紀を迎えるためには私たち人類の自己浄化が必要とされて
いるそうです。浄化することにより、波動を上げた人々のコミュニ
ティーが生まれるとそこが一つの中心になり、そこから生まれた集合
意識がリードしていくのだそうです。そしてそれはもうすでに日本人
のコミュニティーで始まっており、それが鍵となるそうです。

人類が次の進化のステージに向かうためにヤマトの民の出番だと白鳥
氏は言っています。
1つの魂が2つの本に別れることにより、それぞれの課せられた使命
を全うすべく編集され進化を遂げています。
4人で2つの本の魂を1つにつなげることで高次元に進化した運命の
1冊となるツインソウルの本を作り上げたのです。

どちらを先にお読みになるかは皆様次第です。この本に出逢った皆様
が光の仲間になることでしょう! 


(編集室 江尻みゆき)

2016年12月号おすすめ書籍(会報誌より)

      


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


この素晴らしき「気」の世界


本書は、気功家の清水義久さんのセミナーで語られたことを、編集者の
山崎佐弓さんが編集したものです。本書はびっくり現象のオンパレード
と言っていいほどに、不思議で楽しいお話がたくさん集められています。

今から二十数年前に、群馬県で舩井幸雄を慕う人々が集まり「近未来
研究会」というグループが出来ました。まだ二十代だった清水さんは
その運営に携わられ、多くの先生方との出会いがありました。

清水さんは、中国気功、レイキ、古神道を学び、実践と知識から「気」
を30年追究され、さらに真言密教や陰陽道、仙道、道教、九星気学、
断易、周易、ユダヤ秘教、西洋占星術、タロット、宿曜占星術、バッチ・
レメディなど、その他にも様々な分野に精通され、独自のセミナーを
開催されています。

長年の「気」の修練をされてきた清水さんは、あらゆるものの発する
「気」がわかります。芸術作品や神社の「気」を具体的な感覚や香りで
感じたり、感性が研ぎ澄まされていらっしゃいます。
鑑真和上、ルーサー・バーバンク、出口王仁三郎など、様々な聖人、
賢人の物語は、簡潔に活き活きと描かれていてとても面白いです。
また、宝くじに当たる秘密や、ニコチンの霊を引き寄せる影響、
スター・ウォーズの魔術など、呪術や魔術にも精通した清水さんなら
ではの解釈が多く掲載されています。

本書を読んでいて、全体的に感じたことは、「善」のエネルギーです。
本書を通して何かポジティブなエネルギーが流れているような気がします。

本書はとても面白いので、ぜひ多くの方にお読みいただきたいと思います。
また、来月号の「びっくり現象から学ぶ」コーナーでは、清水義久さんへ
のインタビュー記事を予定しています。
こちらも、お楽しみにお待ちください。


(編集室 兒玉裕子)


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆



NEW MONEY THEORY お金は5次元の生き物です! まったく新しい付き合い方を始めよう


本著は、お金をテーマとした「チェンジ・マネー」の第2弾として
書かれたものです。前著では、経営人代表の舩井勝仁と、精神的な
ことを大事にしている人代表のはせくらさんとの間にある、なかなか
越えられない深い川に橋を架けてしまおうというものでした。

それから2年、時代も意識も大きく変わっています。
「スピリチュアル」と「現実」は相反するものではなく、物心一元
となった上質の生き方を模索する人が格段に増えていると感じると、
本著の前書きにありました。
まさしく、本著が、普通に本屋さんに並ぶのかと思うと、本当に世の中
変わってきたなと実感しました。

本著では、理論物理学者の周藤丞治博士が後半から参加しています。
「経営」も「物理」も、かなり専門的で、私にはとても難しい内容で
した。そこに愛のエネルギーもしっかり入っていて、すべては統合して
繋がっているのだということはしっかりと伝わってきました。

今はまだ物質的に喜ぶことだけが「愛」だと捉えています。だから、
なぜこんなことが起こるのかと、神さまを恨みたくなってしまうことが
たくさんあります。でも、もっと広い目で見れば、生きている中でいろ
いろな体験をして、いろんなことを考える、そういうことができている
こと自体が実は「愛」を受けているという認識に行きつくのだそうです。
そんな「愛」を体現できる「仕組み」を作っていく。
お金はその「仕組み」を作るのに、実は一番うってつけのものなのだ
そうです。

お金の「か」は感謝の「か」。愛を循環するお金の仕組みができる。
今はまだ夢物語でも、これはきっと未来の現実になるはずです。
いえ、その現実をみんなで選択しましょう。ワクワクしてきます。
ぜひ、お読みください。


(編集室 柴切純子)


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆



上江洲義秀の解答「気づき」をあなたに


この本はごく普通の人が明想(一般的には瞑想)から日常の誰もが
知りたい、人生の謎を上江洲義秀先生に問い、それに答えるという
形式となっております。

上江洲先生は1950年沖縄の北谷町に生まれ、幼少のころから
霊的能力に目覚め、様々な現象を周囲の人たちの前で表したそう
です。 
1965年にアルゼンチンに渡っていた祖父のもとに移住し、22歳
の時に帰国しました。従来の能力に加え、十数年間に及ぶ真栄田岬で
明想を経て、ある日突然、内なる声に導かれ、宇宙意識の「完全覚醒」
に到達したのだそうです。

宇宙の真理である「我神なり、我愛なり、我命なり、我光なり」を
毎日のように光話(一般的には講話)で、日本のみならず、世界中で
説かれているそうです。
また、左記の言葉は上江洲先生の実践されている「法玉明想」の際、
ゆっくり心で念じるのだそうです。それらは特に強い言霊だそうです。

編者代表のラウル・イクセンバーグ氏は、幼くして世界を巡り、日本
と世界の文化交流に興味を持たれ精力的に活躍する一方、精神世界や
スピリチュアルにも造詣が深く、日本はもとよりアメリカ、ブラジル、
中国など十数カ国を行き来し、日本国籍の国際的な視野も持つエッセ
イシストです。上江洲先生との出逢いから不思議な体験をいくつもさ
れたそうです。人生の中で出逢われた能力者の中でも特別な方との
印象を持たれたそうです。
無限向上の旗を高く掲げ、魂の戦士のようであり、透徹した真理を
人々に説いた洗礼者ヨハネや多くの民を率いたモーゼの姿を感じるそ
うです。
「この本は本物だ」というラウル氏の熱い思いが上江洲先生に届き
今回の出版に至ったそうです。
ぜひお読みください。


(編集室 江尻みゆき)


2016年11月号おすすめ書籍(会報誌より)

   

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆



THE HEALING POWER OF SOUND なぜ音で治るのか? 音と波動が持つ、驚くべき治癒力


本書は、医学博士であり、腫瘍学の先駆者であったミッチェル・ゲ
イナー博士の著書です。アメリカでは「The healing power of
sound」というタイトルで、1999年に出版されました。

西洋現代医学の高度な訓練を受けたがん専門医であったゲイナー博士
は、あるとき診察したチベット僧侶との出会いにより、シンギングボ
ウルの音の心と体への影響力を知ります。ゲイナー博士は医師として
西洋医学と、音や瞑想、マントラ等を使ったヒーリングの両方を組み
合わせながら多くの方を癒しに導きました。

その治療法を実践し、人々に紹介するのは当時としては非常に勇気
のいることだっただろうと思います。

シンギングボウル、クリスタルボウル、ティンシャなどの音を取り入
れた瞑想は、それまでの西洋医学の常識や限界をことごとく塗り替え
ていきました。余命数カ月と診断されたがん患者が、音のリラックス
効果と、瞑想を生活に取り入れることで、その後何年も生き延びたり、
化学療法での強い副作用が軽減したり、驚くような事例が具体的に記
されています。クリスタルボウルを使った瞑想法や、トーニングのや
り方など、具体的な瞑想法やヒーリングの手法も紹介されているので、
その効果を知るだけでなく、自分でも実践することができます。

本書の監修は、増川いづみ先生がされています。増川先生の文章によ
ると、ゲイナー博士は2015年に59歳という若さで亡くなられ、
その死は不審死だったと言われているそうです。医師である前に、患
者を癒したい一人の人間として、西洋医学の道に新たな可能性を提案
し続けたゲイナー博士が、若くして亡くなられたのは非常に残念です。

ゲイナー博士の伝えたかった音の素晴らしさを、ぜひ本書を読むこと
で多くの方に知っていただきたいと思います。


(編集室 兒玉裕子)


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


日月神示的な生き方 大調和の「ミロクの世」を創る

私たちは今、大激変、何が起こるかわからない時代を生きているのだ
ということを、改めて感じました。そしてそれは決して悲観すること
ではなく、一人ひとりが身魂磨きをするために用意されたものであり、
それを乗り越えた先には「ミロクの世」が確実に創りだせるのだとい
うことも、強く感じました。

「ミロクの世」とは、日月神示の目指す理想的な世界観です。それは
とてもシンプルで、あらゆる人や生き物、万物万象のすべてが調和し
て、共に光り輝く、大調和の世界です。
すべてのことから、中心になる「チョン」が抜けていることから、
今のような不調和な現実を創りだしてしまっているのだそうです。

舩井幸雄を総括するうえでどうしても必要だという舩井勝仁の思いか
ら、本著は2015年のお正月に企画されました。ところがなかなか
進みません。それは、「中矢先生の妥協のない厳しい生き方に、追い
付くことができなかったからだ」と、舩井勝仁が冒頭で語っています。
また中矢先生も、「『対談』は中身の薄いものになる傾向があるため、
受けないようにしていたが、今日ここまで進化された勝仁さんなら面
白い対談になるだろう。まさしくその通りになりました」と、あとが
きで語っています。

金融経済、宗教、天皇論から健康法と、幅広く深い内容であるにもか
かわらず、スムーズに、どんどん興味を惹かれ、楽しく読んでしまい
ました。これは、お二人がたたえている素晴らしい編集のおかげなの
でしょう。

本著は実践するために書かれたものです。「すばらしい世界に通じる
扉を開けるのは、他の誰でもない、貴方自身。真実を知り、その通り
だと思ったら、今すぐにでも実践すること」
命懸けで取り組んでいるお二人からの、祈りを込めたメッセージです。
ぜひ、お読みください。


(編集室 柴切純子)


2016年10月号おすすめ書籍(会報誌より)

      


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆



「ことづくりの国」日本へ――そのための「喜怒哀楽」世界地図


本書は、俳優であり、旅人であり、アーティストでもある関口知宏さん
の書かれた本です。関口さんのお父様は、俳優、司会などで有名な関口
宏さんです。関口知宏さんのことは、BSの旅番組を少しだけ見て名前
と顔は知っていましたが、その映像から見るほのぼのした印象と、本書
の鋭く痛快な国際社会への捉え方、国を思う気持ちのギャップに驚かさ
れました。

本書は、世界中を旅してきた著者が、それぞれの国の文化や特性を知り、
同時に日本について気づいたこと、考えたことを、喜怒哀楽の四つの
特徴でそれぞれの国を表しています。

国や人間には、四つの特性があり、その特性の長所、短所を述べ、さら
にそこからどのように進化していくかが書かれています。
これらの四つの特徴は、関口さんが旅を通して感じ取ったものですが、
もともと仏教では五蓋という概念で同様に区分されていたそうです。

関口さんによると、日本の特徴は「楽」だそうです。楽の特長とは、
物事を鈍感、自己満足、楽観で受け止め、事態や他者に対して怠惰、
曖昧、甘え、依存、問題の先送りで関わってしまうそうです。
まさにその通りだなと納得しました。国だけでなく、個人の特性で見
ても、自分も含めてやっぱり日本人は楽の人が多いような気がしました。

また、個人的にはスイスの特性、怒と哀の解説が素晴らしいと思いまし
た。
本書を読むと、外国の人々とどのようなコミュニケーションをとるのが
いいか、また自分はどのように成長していくか、いろいろと考えさせら
れました。

世界が変わっていくには、自分が四つの特徴のどれにも偏らず、第三者
の視点に立ち自己の内面と外側の事実を見つめていくことだと関口さん
は言います。喜怒哀楽のフィルターを通さず、事実は事実として見つめ
ることで、実は解決できる問題があります。

国や文化、気候や環境が違えば、感じ方、考え方は違って当然です。
本書は、その違って当然の部分をわかりやすく説明してくれる、それぞ
れの国際社会を見通す地図のような本だと思います。多くの日本人に
ぜひ読んでいただきたいと思いました。

(編集室 兒玉裕子)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


目覚めた魂 - あなた自身が「パワースポット」になる方法 - (ワニプラス)


著者の鳴海周平氏には、昨年度より、にんげんクラブとコラボでの
『健幸カレッジ』というセミナーを開催していただいています。
鳴海氏のコーディネートで毎回多彩なゲストをお迎えし、鳴海氏の
司会進行ですてきなお話が展開していきます。

先日は、食べない人で有名な森美智代さんをお迎えしました。
節目となる回では、共著者である滝沢泰平氏と、本著にもたびたび
登場する長典男氏の鼎談が好評となっていて、本当にたくさんの方と
最高に盛り上がったすてきな場ができあがります。

『健幸カレッジ』はどうして毎回こんなに爽やかですてきな場になる
のか、いつも不思議でしたが、本著を読んですっきりしました。
鳴海氏も滝沢氏も、「目に見えない世界」「意識の世界」を知り尽く
しているのです。
「目に見えない世界」は、「目に見える世界」より、半歩進んでいる
そうです。その世界では、隔たりがなくなり、判断基準が「愛」に変
わっています。
頭で考えるのではなく、こころとからだと魂の声に耳を傾け、パワー
スポットを外に求めるのではなくて、それが自分自身であることに
氣づく世界なのだそうです。

「目に見えない世界」に働きかける「祈りの旅」を続けている著者
たちには、「楽しい」「わくわく」が道標になる、半歩先の新しい
世界を実感しているので、何の不安もないのです。

そして、著者たちが本当にすごいと感じるのは、「見える世界」のこと
も、よくよく知っていることです。1万円札の原価は、たったの約22円
だそうです。ただの紙切れが、いつしか「神」になってしまった、集団
催眠にかかっているような現代を鋭く見抜き、その上で今、私たちに
できること、何をしたらいいかのを提案してくれています。

ただ、大切なものは今でも目に見えないことが多いのです。サングラスを
かけたままでは、どんなに周りが明るくなったとしても、わかりません。
サングラスをかけていることに、自分が気づくことが必要です。
本著は、爽やかに気づかせてくれます。ぜひ、お読みください。

(編集室 柴切純子)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


秋山佳胤のいいかげん人生術


にんげんクラブ会報誌で「いい加減のすすめ」連載中の秋山佳胤先生の
新著が発刊されました!

本著では世に知られていないことをいろいろ教えてくれていますが、
「くれぐれもその話を真に受けないように」というアドバイスがあり
ます。秋山先生は無責任さを売りにしているからとおっしゃっていま
すが、それは誠実であるが故でのことと思います。
秋山先生の言葉ではなく、私たちの直感、内なる声、内なる感覚に意識
を傾け、忠実に行動するようにとのことです。

自分の自由を広げるものならそれを受け入れてもいいでしょう。しかし、
自由を制限するものなら受け入れる必要はないとのことです。
「いいかげん=良い加減」を見つけることにより「自由意志の尊重」を
視点としてとらえてほしいとのこと。

また、私たち一人一人が「創造主」となり、自分自身の行動・思考の
選択の幅を広げ、自分自身本来の素晴らしさに気づき、勇気を持って、
楽しく自分らしさを表現するきっかけになるようにとのことです。

まずは、「不食」のことですが、実際にはいっぱい食べているのだそう
です。ただ食べているのは物質ではなく「プラーナ」というエネルギー
だそうです。つまり空中からエネルギーだけを摂取して生きることも
可能だということだそうです。

弁護士の視点からは世界情勢や、憲法に至るまでのこと、予防接種、
添加物などのことで私たちが知らないことを教えてくれています。
堅苦しいようなトピックでも秋山先生にかかると、非常にわかりやす
い言葉で解説されています。

また、一父親として、お二人の息子さんと家族との交流の話は、今まで
の教育論を吹き飛ばしてしまうような目からうろこの内容です。

「いい加減の新時代が到来する」ということは「分離の時代」から
「統合の時代」になったということです。「分離」という善悪二元論的
価値判断から「統合」という協調的、調和的な新時代を迎え、宇宙の
存在たちは、私たちに、自由意志を創造的に発揮し、表現活動を行い、
地球をより美しく、素敵な状態に調えていくことを期待しているそう
です。
ぜひお読みください!

(編集室 江尻みゆき)

2016年9月号おすすめ書籍(会報誌より)

      

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


こいつできる! と思われる いまどきの「段取り」

本書は、継続経営コンサルタントである野田宜成さんの新刊著です。
野田さんは、以前に船井総合研究所に勤めていた経験から、経営コン
サルタントとして独立された後に、2006年のにんげんクラブ立ち
上げの際に多大なご尽力をいただきました。その仕事ぶりは、非常に
効率的で段取りが良く、人脈も話題も経験も豊富で、舩井幸雄も野田
さんのことを高く評価していました。

そんな野田さんが書かれた本書は、とても分かりやすく段取りについ
て教えてくれます。本書を読んで、いかに自分が仕事を進める際に段
取り下手だったかが分かりました。もっと早く本書と出会っていたら、
段取りの悪さで多くの方にご迷惑をかけずに済んだかもしれません。
本書と出会えた今は、世のため、人のために段取りを良くしようと
思いました。

段取りを良くすることは、自分の仕事の能力を上げることはもちろん
ですが、まわりの人のためにもなることです。段取りを良くすること
が、ムリ、ムダ、ムラをなくし、地球のためになります。また、時間
を本当の意味で有効に使うこともできます。

現在は、昔に比べるとパソコンやスマホなどのおかげで、様々な情報
を容易に得ることができます。便利になり、仕事にかける時間も減った
はずなのに、情報が多過ぎるため慢性的に疲れている人が多くなってい
るのが現状です。

複雑な情報社会の中で、どのように段取り良く仕事をすれば良いのか、
本書は様々な角度から、その方法を教えてくれます。準備、下調べ、
早めの仕事など、ちょっとしたことが、大きな差につながります。

思考の整理術、時間の整理術、コミュニケーション術など、知れば納得
の情報が満載です。

また、個人的には、「お墓参りの回数を増やしたらムダな時間が少なく
なった」という、一見効率や段取りとは関係なさそうなことで、実は重
要なことのエピソードが、面白いなと思いました。

本書を読むことで、仕事ももちろんですが、人生の有限な時間をどう
使うのか、深く考えることができました。
特に、新入社員の方々や、部下を育てる立場の方にはとてもオススメの
本だと思います。


(編集室 兒玉裕子)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆



《新装版》想定の『超』法則 その思いはすでに実現している!

著者は、1905年にカリブ海の島バルバドスの商店主の四男に生まれ
ました。その生涯に二度神秘的な体験があります。
子どものころに兄弟三人と海辺で遊んでいると、老いた預言者がそれぞ
れの未来を見通しました。教授、医師、商人、兄弟はその通りになりま
した。
「四人目は黙っていなさい。彼は神からの特別な使命を遂行する。遠く
の国に渡り一生そこで暮らすだろう」

著者は一七歳のときに、演劇を勉強するためにアメリカに渡り、船旅の
途中で借りた「精神力」の本に魅了され、ニューヨークで演劇の勉強の
傍ら、精神力の研究にのめり込みます。

そのころ、二度目の不思議な出会いがあります。友人と講演を聞きに
行くと、会場に入るや、講師のアブドルが、知るはずのない著者を名
指しで呼び、言いました。「遅すぎる、六カ月の遅刻だぞ! 私には
お前に教える任務がある。それを終えたら私は消える」

こうしてアブドルに師事し、ヘブライ語、ユダヤ教の奥義書、聖書の
内的、意味、古代ユダヤで使われていた宇宙の法則を直伝されました。
それが本著の「想定の法則」です。

ちなみに一緒に講演を聞きに行った友人が『眠りながら成功する』の
著者ジョセフ・マーフィーでした。

この教えは1930年代の大恐慌時代、多くの人を救いました。
『ザ・シークレット』の著者、ロンダ・バーンにも大きな影響を与え
ました。

原理そのものは、単純です。本著の中の事例にあるように、子どもの
方が素直にできるのかもしれません。
具体的な事例がたくさんあげられていて、失敗してしまう要因も説明
されています。
事例ごとに聖書の言葉がちりばめられ、その本当の意味も説明されて
います。

この教えが今また全米で大ブレークしているそうです。日本でも東日
本大震災のときに「想定外」という言葉がたくさん使われましたが、
この教えによれば「想定外」は宇宙に存在しません。
「このメッセージが多くの被災者の方の希望になることを祈っています」
という訳者の言葉を、みなさんにお伝えしたいです。

(編集室 柴切純子)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆



日本は二度死ぬ! サイキックドライビング【催眠的操作】の中のNIPPON 二度目の《蘇り覚醒》のための核心の情報群!

本著は、世界の権力者の素顔を探り、その計画と対策を超多角度から
究め、日本を守るために、本誌に連載中の高島康司氏、「びっくり
現象」でご紹介した吉濱ツトム氏を始め、総勢9人の人気講師が
「ヒカルランド6周年記念特別イベント」に大集結したときの講演を
元に加筆・構成されたものです。

ヒナ型NIPPONの大和魂を忘れることなく、そして崩壊することがない
ようにと論じられています。それぞれの講師が鋭い角度からの《蘇り
覚醒》のための核心の情報を発信してくれています。

たとえば、通貨にまつわる疑問は次から次へと湧いてきますが、残念
ながら、どの教科書にも載っていません。
しかし、驚くことに借金通貨システムこそが、資本主義の基本であり、
借金があることにより、勤勉を生んだのだそうです。

また、ちまたを騒がしている「パナマ文書」はどのようにして情報が
出て来たのでしょうか? 今年の4月、パナマのモサック・フォンセカ
法律事務所で1977年以来保管していた顧客データがリークされました。
その顧客とはパナマをタックスヘイブン(租税回避地)として使っている
人間たち、企業が誰であるかということを明確に示す顧客データだそう
です。

それは世界の富裕層及び、政治的にも上層部の人々の名前が挙がったの
が記憶に新しいと思います。しかし、不思議なことにそのデータの中に
はアメリカの政治家の名前は一切なかったそうです。
それはどういうことを意味しているのでしょうか。
それをリークしたのは、国際調査報道ジャーナリスト連合(I CIJ)と
いう、ワシントンに本拠があるNGOだったそうです。

知らなければ、何もなかったように過ぎ去ってしまうようなことが、実は、
知らなかったでは済まされないことのほうが多いのではないでしょうか。
私達も、いろいろな分野にアンテナを張り巡らせ、私たちの未来を考えて
いかなくてはなりません。
激変の今を乗り超えるメッセージがふんだんに込められています。
ぜひお読みください!

(編集室 江尻みゆき)

2016年8月号おすすめ書籍(会報誌より)

      

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆



最初で最後の自由


本書は、インド生まれの思想家、哲学者、教育者であるクリシュナムルティ氏
(1895~1986)の代表的な著作の一つです。原書は、『The First and
Last Freedom 』として、1954年に出版されました。その後、『自我の終焉』
というタイトルで邦訳の書籍が出版され、長らく絶版になっていたものを、20
15年7月にナチュラルスピリットから、新訳で新たに出版されました。

本書の初めの数ページを読み始めたときの感想は、なんと難しい本だろう
というものでした。読むのをやめようか......とあきらめかけてからわずか半
ページほど読んだあたりで、突如著者の言葉がストレートに伝わってきまし
た。それは胸を打つような内容で衝撃が走り、電車に乗っていたにもかかわ
らず、自然と涙がこぼれ泣いてしまいました。そのときの自分にとって、あ
まりにも本質を突いてくる内容だったのです。

本書は、講演・講話のまとめられた前半と、質疑応答をまとめた後半の二
部構成になっています。それぞれ、知識、教養、孤独、努力、矛盾、自己と
は何かなど、様々なことが著者独自の言葉で語られています。それらは、
個人的にとても共感できる部分もあれば正直なところ難しくて何が書かれて
いるのかよくわからないこともあります。

しかし不思議と、わからないことが、嫌ではなく心地よさを感じました。今の
自分にはわからないけれど、数年後にもう一度読んでみたらどんな感想を
持つだろうな、と興味を持ちました。

世界を見渡すと、災害や飢饉、戦争や混乱など、様々な苦悩があります。
それら社会のシステムをどう変えていくかと我々は外の世界の改革のみを
取り組みがちですが、まずは自らのあるがままをしっかりと観察することが
大事だと本書では語られています。自らの内側の変革なしには、外側の社
会の本当の変化や修正はありえないのだそうです。その変革のためには、
誰かに何かを教えてもらうのではなく、自分で「創造」に触れる必要があり
ます。外側の世界に不平不満を持つ前に、まずは自分の生き方をしっかりと
見つめていこう、と思える本でした。

ぜひ多くの方に本書をお読みいただきたいと思います。

(編集室 兒玉裕子)


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


命と人生を決める歯臓と遺伝子


本著は、5つの章から成り立っています。

第1章と第2章は、村上先生の治療の様子です。2015年6月に福岡で
行われた「第23回健康歯学フォーラム」のゲストとして講演された村上和
雄先生が、事前対談のために、福岡に到着するところから始まります。
当時、村上先生は脳梗塞を患われたことにより、体調を崩されていました。
通常は同行することのない奥様が、あまりにも心配なので同行されていま
した。見るからに辛そうなご様子に、事前対談は中止して村上先生の歯臓
治療を提案すると、「ぜひお願いします」ということで村津先生の歯臓治療
(むらつ全機現カミアワセ治療)が始まりました。

 一般的な歯医者さんの治療とはまったく違います。突然診察台を倒して
両足の長さを比べたり、指の筋力反射テストをしたり。「スーパーライトボ
ディ」、「ゼロポイントフィールドのゲート」、「95%のジャンクコードと呼ばれ
ていた遺伝子情報の目覚め」......普通では聞いたことのない言葉が飛び
交います。遺伝子を解読し、これを書いた存在を、「サムシンググレート」と
名付けた村上先生も、さすがにびっくりされ、科学的にはどうなのかと、しば
し無言で考えている様子。そして、治療後の自分の変化に驚く様子が、会話
形式で表現されているので、映像が思い浮かぶほどリアルに展開されてい
きます。

第3章は村上先生の「遺伝子研究から実感したサムシング・グレート~
あなたの思いが遺伝子のオンとオフのスイッチを切り替える~」のご講演内容。

 第4章で講演の補足。各細胞が持つ遺伝子情報はすべて同じなのに、バラ
ンスを取って、心臓や、腕や、それぞれが別々の役割を果たしているのは、
周りを生かし助け合うことができる「利他的」な遺伝子があるからという言葉に
ぐっときました。

第5章は、歯臓治療によってさまざまな全身症状が改善した奇跡の体験談、
喜びの声が続きます。

情報盛りだくさんの本です。ぜひお読みください。


(編集室 柴切純子)


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆



アカシックレコードの使い手になる! すべてのネガティブをリセットして新しい未来を創造するその方法!


 著者であるエルネスト・オルティスは人々の意識と幸福の向上を目指す
ジャニー・トゥー・ザ・ハート社の創設者で代表です。過去25年間で米国を
はじめいろいろな国で何百ものワークショップとセミナーを開催されている
そうです。

 ほぼ20年にわたり自分のために、また仕事として個人の癒し、成長、自己
表現を目指してアカシックレコードに没頭してきたそうです。 
    
 アカシックレコードは、人間がこれまでに経験してきたあらゆる知識が、
スピリチュアルな次元に暗号化された宝物だそうです。アカシックレコード
を開くと「内観=View」にアクセスする機会に巡り合えます。「内観」とは私
たちが物事をあるがままに見る能力を意味しているのだそうです。また、
批判や非難がない空間それは慈悲に溢れ、過去の痛みや悲しみを忘れさ
せてしまうほど愛に満ちた世界でありそれが精神の本質であるということを
学ぶことができるそうです。そして「内観」を学び、慈悲と愛の心を持ち、
人生と呼ばれるこの旅を快適なものにするために必要なもののすべてを
自らに与える完璧な方法なのです。

 「内観」は正しい順序で「存在すること」、「なすこと」、「もつこと」を実践
する手助けとなり、私たちがそうなりたいといつも思っていた自分になるこ
とができるようになるのです。本著はマスターが出迎えてくれる場所=アー
カーシャの図書館の入り口に行けるパスポートであり、私たちを直行エレ
ベーターで導いてくれるでしょう。

 アカシックレコードを開くための秘文〈聖なる祈り〉と〈AAA法=自分を中心
に置きエネルギーを心に運ぶ方法〉を公開し、アーカ―シャのフィールドに
アクセスするために具体的に導き、ガイド、マスターとのコンタクト法や会話
法も紹介しています。

 そしてアカシックレコードの入り口をくぐり抜け、マスターまでオルターエゴ、
カルマ、サンサーラ(輪廻)を届けることですべてのネガティヴをゼロにして
アカシックレコードの使い手になりませんか!?

 ぜひお読みください!

(編集室 江尻みゆき)

2016年7月号おすすめ書籍(会報誌より)

      

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


シュリ・アーナンダマイー・マーの生涯と教え


本書は、パラマハンサ・ヨガナンダ著『あるヨギの自叙伝』の中に出てくる
女性聖者であるシュリ・アーナンダマイー・マー(1896~1982)について、
彼女の教えを受けたアレクサンダー・リプスキ博士によって書かれた本です。
アーナンダマイー・マーは、至福の聖母と呼ばれています。パラマハンサ・
ヨガナンダは、彼女のことを「私はこれまでにインドで、神に目覚めた聖者た
ちに何人も会ってきたが、このような高い境地にある女の聖者に会ったのは
初めてだった」と記しています。

本書を一読すると、神に酔い、恍惚とするアーナンダマイー・マーの様子に、
これほどまでに人生において神を求め続けることができるのか、と生き方に
驚きます。この世のあらゆる出来事も、彼女にとってはたいしたことではなく、
ただ神を求め続けます。神と共にあり、神を求めることのみが、彼女にとって
本当に大切なことなのです。

大きな変化や、奇跡などのドラマティックな記載がなくとも、ただただ神と共に
至福の状態にある彼女の姿勢は、多くの学びを与えてくれました。

ヒンドゥー教の家庭に生まれたアーナンダマイー・マーは、信者の多くがヒン
ドゥー教徒でしたが、どんな宗教の信者であっても認め、受け入れます。
彼女の中では神にいっさいの区別がないのです。とはいえ、彼女の教えは
ヒンドゥーの思想や習慣に基づいているため、そしてあまりにも三次元の物質
社会とは乖離しているため、現代の日本人や西洋人には馴染みにくい教えも
あります。

なお、本書の最後に記載された訳者コメントを読んで、予想外にびっくりしま
した。訳者の藤本氏は、本書を10年前に翻訳され、その後の経験から考え方
がずいぶん変わられたようです。
そのため、コメントは本書の内容を強く否定するかのように感じられるもので
した。こんなにも、本文と訳者のコメントに価値観の違うことが書かれていた本
は初めてだったので驚いたとともに、そこも興味深く読ませていただきました。
地球にはそれぞれ違う考え方の人がいて、違うからこそ面白い、と本文と訳者
コメントの読後に思いました。


(編集室 兒玉裕子)


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

怒っていい! ? 〈誰にも嫌われない〉〈相手を傷つけない〉怒り方


著者はサラリーマン時代、仕事のストレスから自殺衝動にかられ、藁にもすが
る思いで受けた心理療法で、長年の自己否定感から解放され、同じ思いの人
をサポートすることが使命だ! と、39歳で脱サラ、未経験の心理カウンセラー
になりました。そして知識や技術を人に教えれば、その人たちがもっと多くの
人々に幸せを広げてくれると、『カウンセラー養成講座』を始めました。2012年
に歯肉がんの手術を受け、その体験から『愛の本質』に気づき、それまで培って
きたものを、さらに高めていきました。

序文を寄せられた、作家ひすいこたろうさんも、著者の「心の専門家養成講座」
に通ったことが大きなターニングポイントになったそうです。

今まで「怒り」は良くないと思い込んでいましたが、「大切なものを守るため」に
必要な感情でした。なぜ怒るのか、原因を探ってしまいがちですが、それでは
相手か自分かを責めることになってしまいます。「何を守ろうとしているのか」が
分かれば解決方法が見えてきます。また、嫌われたくないと怒りを抑えてばか
りいると、苦しむことの方がはるかに多くなるそうです。人によってまったく違う
ので、たくさんの事例とオリジナルの方法が紹介されています。自分らしく生き
られる方法をいろいろ試してみてほしいと言っています。

とっても優しくて読みやすく、事例に登場する人物がまるで自分の知り合いの
ような気さえしてきます。

ひすいこたろうさんの序文を紹介します。
「最後の授業で矢野先生がキャンドルをプレゼントしてくれました。
『人は蛍光灯よりキャンドルの光を美しく暖かいと感じる。それはキャンドル
の光が闇と共存しているから。人間も同じ。悲しみ、怒り、弱さ......そんな
光と影を共存させている人を美しい、温かいと感じます。
そんな光を広げてください』
あなたの光と闇が統合されます。この本を手にとったあなたに、こころからの
祝福を贈ります」

幸せを広げようという著者の愛が、本著にたくさん詰まっています。
ぜひ、みなさんも手にしてください。

(編集室 柴切純子)


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


アヴェ・マリアのヴァイオリン (角川文庫)


本書は徳島県に生まれ、内科医で小説家である香川宜子先生が書かれまし
た。香川先生は現在1999年より執筆活動を始められ教育雑誌、医学雑誌など
の長期連載、ラジオドラマの脚本など多岐にわたりご活動をされています。

この本は第60回青少年読書感想文全国コンクール課題図書にもなっています。

主人公の「あすか」は徳島県に住む日本の普通の14歳の女の子でヴァイオリン
を習っています。その「あすか」が出会った運命のヴァイオリンの持ち主「ハンナ」
はかつてアウシュヴィッツの強制収容所にて過酷な生活を送り、生死を背中合
わせにし、ひたむきに音楽に打ち込むことで「生き抜くための生命の光」を見出
すことができました。

その運命のヴァイオリンが「あすか」の手に渡り「ハンナ」の生涯を知ることと
なります。音楽を通してのアウシュヴィッツ強制収容所と、徳島県にあった板東
俘虜収容所での出来事が生きる目的、世界の平和を深く考えさせてくれます。
抑圧された中で生き延びるために演奏したアウシュヴィッツ収容所に対して、
俘虜のドイツ人達が日本人と交流し相手が喜ぶことに喜びを感じる音楽は
戦時下、収容所という環境下で奏でたものですが、意味合いは違い、比べられ
ませんが、清らかで美しいものだったのではないでしょうか。

さらに、アウシュヴィッツでの出来事は過去だけのものではなく、現在でも日常で、
誰が国政をしても変わらないと政治を軽視する心、いじめを見ても見ぬふりをし
ている子供たち等、多かれ少なかれ日常に潜んでいるのかもしれず、特別な国
の特別な人たちが起こしてしまったものではなく、私たちに関係がないことでは
ありません。

悲しみの底から這い上がるには、「憎しみ」を浄化し、「許し」の心が芽生える
ことなのではないでしょうか。
相手を許し、自分の心のわだかまりを溶かすことは平和と前進において実は
非常に大切なことだと香川先生は言っておられます。

また、香川先生は10月に開催されます「舩井フォーラム2016」にご登壇いただ
くことになっております。ぜひこの本をお読みになって香川先生の貴重な講演を
聞きにお越し下さい!


(編集室 江尻みゆき)

2016年6月号おすすめ書籍(会報誌より)

      

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

あなたの主護霊が導く幸せな生き方

神光幸子(かみみつ さちこ)・著
学研プラス 刊
定価1,300円+税


本書を手に取ったときに、まずは著者の神光幸子氏の名前が本名であるこ
とを知り、びっくりしました。神光という苗字は、日本に一軒しかないそうです。
神光家は、菅原道真公を祀る京都の北野天満宮の宮司を初代から務めてき
たそうで、今から千年以上も前から代々宮司を務めていたのだそうです。

「名は体を表す」と言いますが、本書を読んで確かに著者の神光氏はこの
名前にぴったりの使命をお持ちだと思いました。

タイトルから推測すると、守護霊の話ならばまた最近ありがちなスピリチュア
ルに偏った内容かなと思いましたが、読んでみると全くそんなことはなく、非常
に現実的で地に足の着いた内容だと思いました。特にダイヤの法則と呼ばれ
る法則を知ることで、三次元でしっかりと生きることができ、世の中の捉え方が
柔軟になります。さらにこの方法を知ることで、自分の最適な立ち位置を自分
で決めることができるようになります。心の器を広げていく方法や、徳を積む生
き方などとても参考になりました。

本書はPartⅠからPartⅦまでの7章に分かれていて、Ⅰ:私が封印を解いた
理由、Ⅱ:この世を形作っている「ダイヤの法則」、Ⅲ:「ダイヤの法則」を受け
入れると人生が劇的に変わる、Ⅳ:この世に生まれてきた理由、Ⅴ:魂目線で
この世を楽に生きる、Ⅵ:魂の本領を発揮するために、Ⅶ:身になるスピリチュ
アリティと精神世界の落とし穴、とテーマがあります。

各テーマごとに実に明瞭に説明がされていて、非常に読みやすく、面白く、
分かりやすかったです。

特にPartⅦの身になるスピリチュアリティと精神世界の落とし穴では、スピリ
チュアルバカにならないために......と非常に痛快な解説があり、三次元での
生活の大切さを説いてくれて、とてもスッキリしました。

三次元、四次元、五次元の視点から分かりやすく幸せでより良い生き方を
教えてくれる本です。ぜひ多くの方にお読みいただきたいと思います。


(編集室 兒玉裕子)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

《超人》荒井義雄の【氣の極み】宇宙無限大の生き方 現役医師も検証済みの《中心気功術》のすべて

荒井 義雄・著
ヒカルランド 刊
定価 1,759円

著者は、船井本社グループでもおなじみです。舩井幸雄会長の執筆の中に
も、手書きのFAXを送っただけでそのときの体調をずばり指摘された話など、
エピソードがたくさんありました。
よく存じ上げているつもりでいましたが、本著を読み、その素晴らしさに素直
に感動しました。

著者が氣の達人となり、「びっくり現象」を次々と起こせるようになったのは、
クンダリーニ体験によります。
毎日気功と呼吸法の修練を続けているうちに、ある夏の夜ついに覚醒し、
宇宙からの光のビジョンを見せられたのだそうです。

クンダリーニ体験とは何でしょう。
一言で言うと「宇宙を知る」ことだそうです。意識は光であると知覚し、非常に
高次な意識状態である「すべてなるもの」と繋がっていくので、宇宙の知識を
容易に得ることができます。

地球に生まれた意味、死後の世界も理解できるので死ぬことも怖くない、光
によって生かされている自分の体にも小宇宙があることを知り、光と一体に
なり、真の自己に戻り、苦しみや混乱から解放されて、愛そのものとして生き
ることができるのだそうです。

これだけでは信じるか否かになってしまいますが、本著のすごいところは、
多くの方の本気のコメントがたくさん載っていることです。榎木孝明さん、
羽田美智子さん、野際陽子さん......。
誰もが知っている芸能人が推薦するのは相当な覚悟がいると思います。
それだけではなく、多くの有名な学者さんたちがさまざまな専門的分野から、
分かりやすく科学的に証明してくれている文章がたくさん載っています。

一般的な西洋医学書は10年前の物はもう使えないそうです。でも3000
~4000年前の気功など東洋医学は、今でもそのまま伝承されています。
科学で証明できないことは真実ではないと思われてきましたが、実は科学が
分かっていることはほんのわずかだということが常識になってきました。
著者のびっくり現象に、やっと科学が追い付いてきたのです。

毎日簡単にできる体操なども紹介されています。お勧めです。


(編集室 柴切純子)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

私たちは死んだらここに帰ります: 誰も教えてくれなかった現世と霊界の真実

高橋 呑舟/きた よしお・共著
株式会社 徳間書店 刊
定価 1,400円+税


にんげんクラブ会報誌2015年9月号でご紹介しました『死帰』の著者である、
きたよしお氏と、にんげんクラブではお馴染みのアートテンの高橋呑舟先生と
の待望の共著をご紹介します。

「私たちは何のため生まれ、そして死ぬのでしょうか?」これは私たち人間に
とって永遠の課題です。私たちは死んだら終わりではないのだそうです。

人間界での修行の結果、霊界のどこに行くのか、どの地域に行くのかが決ま
ると、きた氏は言っています。銀河系の中心には高いエネルギー帯があり、
かなりの自由度の高い霊が集まっており、私たちのいる太陽系は一つの大き
な家のようなものだそうです。
そして精霊界を経て、霊的な視野を持てるようになると霊界に行けるようにな
るのです。

人間界や地球上に財産を残しても何の意味もありません。利他愛で生きる
ことが最大のポイントとなります。他人への思いやりと愛情が利他愛という
ことです。誰でも自分を大事にしますし、誰にも言われなくても自分の子供
を大事にします。だから指導者こそ霊界の真実を知るべきであり、人類が平
和で幸せになることを考えて、死後の世界に行っても恥ずかしくないように
してほしいときた氏は言っています。

高橋先生の好きな宮沢賢治は「世界がぜんたい幸福にならないうちは個人
の幸福はあり得ない」と言っていることを紹介されています。私も「雨ニモ
マケズ」を大人になって再度読んでみましたが、これこそが利他愛にほかな
らないと思い感慨にふけりました。そして、利他愛こそが宇宙の仕組みの根
幹に位置する最も大切なものであり、人間として生きる上で最も大切なもの
だと、高橋先生は言っています。

小さな幸せを日々感じ、人のためにできることをし、それを喜びとして生き、
死後に精霊界に行ったときに恥じないような生き方をしていきたいものです。

きた氏の数々の臨死体験からの霊界の真実のメカニズム、高橋氏の携わら
れているアートテンテクノロジーに関しての内容も盛り込まれている贅沢な
1冊です。 是非お読みください!


(編集室 江尻みゆき)

2016年5月おすすめ書籍(会報誌より)

      

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


伊勢の杜にようこそ

武田 数宏・著
きれい・ねっと 刊
定価1,500円+税

本書は、公益財団法人修養団の理事であり、伊勢青少年研修センター所長
を務めておられる武田数宏氏が書かれています。現代の日本人が忘れてし
まった、日本の心を思い出させてくれる一冊です。書かれていることは、ごく
当たり前のことだけれど、その当たり前の中にある大切な本質を教えてくれ
る本です。

本書は、第一章、第二章と続くのでなく、檜の章、榊の章、楠の章、松の章、
橙の章と樹木の名前で章が構成されています。一、二、と続くものと違って、
なぜその章にその樹木を選択したのか、読み終えてなるほどと納得ができ
て、作り手の思いを感じました。

檜の章では、お伊勢さんの名で親しまれる神宮を散歩しながらベテランの
ガイドさんが語ってくれているような気分を味わえます。知らなかった神宮
の歴史や行事などが詳しく書かれています。昔の日本がどのような風景で、
伊勢参りはどのように行われていたのか、思いを馳せることができました。

中でも、犬が伊勢参りをした話は、動物の不思議や周りの人たちの優しさ
などが伝わってきて、何だかとても心が温かくなりました。

本書のタイトルは「伊勢の杜にようこそ」ですが、伊勢だけのことを書かれて
いるのではなく、日本のことや、生き方のこと、命のこと、家族のことなどが
書かれています。飾らない言葉でストレートに書かれた文章の数々に、何度
か泣かされました。その泣いてしまう場面は、すでに誰かから聞いていたり、
他の本で読んで知っている内容だったりするのですが、読むとやっぱり泣い
てしまうのです。派手なドラマがあるわけではなく、当たり前のことが、心に沁
みて泣けてくるのです。

良い生き方や、良い習慣について書かれた本は、気持ちが高揚し引き締ま
ると同時に、そこにはたいてい堅苦しさや義務感が付きまとうものです。
しかし、本書にはその堅苦しさが感じられません。自らが手本を見せながら、
他人に強要せず、お日様のように暖かく見守ってくださる懐の深さを感じま
す。たぶん実際に良いことを当たり前の習慣にできている武田氏の文章を
読んで、私ももう少しまともに生きよう、もう少し良い習慣を増やしていこう、
と思いました。

(編集室 兒玉裕子)


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


クリーニングし消去し引き寄せる ほのぼのとホ・オポノポノ 無敵ゼロ・フリークエンシーの体験

マベル・カッツ・著/伊藤功+愛子・訳
ヒカルランド 刊
定価 1,667円+税

古代ハワイから引き継がれる、平穏と幸福の引き寄せツールは、さらなる
進化を重ねていました。
以前は「ホ・オポノポノ」を実践するためには、家族全員が揃わなければなり
ませんでした。進行役を立て、各人がお互いに許す機会と許される機会を持
つ必要がありました。
しかし現代では、家族全員が一堂に会するのは難しくなりました。そこで古代
ハワイの手法を継いだモーナ・シメオナが、さらに著者の師であるイハレアカ
ラ・ヒューレン博士が、現代に合うように、「ホ・オポノポノ」を進化させてきました。

引き寄せの法則で知られるものに、「フナ」や「ザ・シークレット」があります。
「フナ」は、自分が正しいと思うものを潜在意識に引き寄せるもの。
「ザ・シークレット」は、神に自分の求めるものを伝えて引き寄せるもの。
どちらも『自分が知っている』ことが前提となります。

「ホ・オポノポノ」が決定的に違っているのは、何が私たちにとって正しく
完璧なのかは、神のみが知っているということを教えてくれることです。

「ホ・オポノポノ」とはエラーを修正し、訂正するという意味だそうです。
何が自分にとって一番良いのかを知っていると思い込み、未来を心配し、
過去に生きることで勝手に人生を困難にしてしまっていたのは私たち自身
なのです。
本当に何かを変えたければ、まず消去して、正しいことを打ち込むための
空白を作る。インスピレーションが現れ導いてくれる、ゼロの状態、これが
題名にある「無敵ゼロ・フリークエンシーの体験」なのです。

著者がさらに進化させたのが、『ほのぼのとホ・オポノポノ』という言葉が
表しているように、苦しむ必要のないツールになったことです。理屈は分か
らなくても「デリートボタン」を押せば誰でも消去できます。表紙のイラストの
ように、とても優しいメッセージです。

ただ優しいだけでなく、心に強く突き刺さります。
「自分たち自身の中に平和を見つけることが、唯一世界に平和を広める方法です」
こんなに強いメッセージはありません。
ぜひ、受け取ってほしい言葉でいっぱいです。お勧めです。

(編集室 柴切純子)


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

聴くだけで不調が消える 水琴の音CDブック

大橋 智夫・著/西河 潤・監修
学研パブリッシング 刊
定価 1,200円+税

本著の著者である大橋智夫氏は大学時代は水利工学を専攻していたそうで
すが、卒業後は音楽の道へと進みました。現在は音・環境プロデューサとし
て活躍中です。
 
大橋氏は音が心身に及ぼす影響を研究し、「水琴」の音色が人の心を癒すこ
とに着目しました。「水琴」とは江戸時代に生まれた「水琴窟」を現代によみが
えらせた新しい音響装置(サウンドツール)です。水滴を利用して奏でる音は
囲まれた空間の中で反響しあうことで美しい音が生まれるのだそうです。
 
世の中に存在する音には、自然音と人工音があるそうです。川のせせらぎ、
鳥や虫の鳴き声、木々のさざめく音など自然の生み出した音を聞く機会が
減ってきています。「自然欠乏症候群」という言葉があるそうです。自律神経
失調症やうつ、不眠症などの現代病の背景には自然環境の欠如があると
言われているそうです。

特に私たち日本人は五感をフル稼働させて自然に寄り添い、感じながら生活
してきました。が現代では生まれてすぐに人工音を聞かざるを得ない環境に
置かれるようになりました。モーター音や車のエンジン音など近代文明の発達
とともに人工的な低周波が溢れています。人工音でイライラしたり、不快感や
圧迫感を覚える人が多くいます。それは自然音が高周波や超高周波が重なっ
て響きあっている繊細で豊かな音に対して、人工音は、ほとんどが低周波で
出来た単調でおおざっぱな音だからだそうです。
 
本書付録の「水琴の音CD」を聞きながら本著を読まれることをお勧めします。
「水琴の音CD」を日常的に流しっぱなしにして聞いてください。元気を出したい
とき、いらいらしたとき、やる気を出したいとき、家事や仕事のBGMに、夜寝つ
けないときやリラックスしたいときにお聴きください。
 
〝耳年齢チェック"もできます。6段階の高周波音が収録されています。
定期的に耳年齢チェックを行って現状を把握してはいかがでしょうか。
 
水の一滴の音が人の心と体を癒してくれます。自然不足から自律神経の
乱れをリセットして自然な笑顔と優しさに満ちた日々を過ごしたいものです。


(編集室 江尻みゆき)

2016年4月おすすめ書籍一覧(会報誌より)

      
   


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


クジラと泳ぐ ダスカロスと真理の探究者、その教えと実践
ダニエル・ジョセフ・著 鈴木 真佐子・訳
太陽出版 刊
定価3,600円+税

本書は、「20世紀における最も偉大な霊性の教師」と呼ばれたダスカロスの
生徒の一人であったダニエル・ジョセフ氏の著書です。訳者の鈴木真佐子さ
んによると、本書はダスカロスの教えを学び始める初心者の方にとって、わ
かりやすくて最適な本とのことでした。

私は本書の発売にあわせていち早く会報誌でご紹介したかったため、出版
社の方に問い合わせて原稿を先にいただき読み始めました。初心者用なら
ばすぐに読めるだろうと思っていたところ、かなり読みごたえがあり、途中で
何度も意識を失いそうになりながら同じページを何度も読み返し、読み終え
るまでに結局丸4日かかりました。意識を失いそうになるというのは、気付い
たらいつの間にか一瞬寝ているのですが、それはまるでダスカロスや大天
使から脳のチューニングをしてもらっているような不思議な眠りでした。

集中的に読み終えてわかったことは、この本は何年も取り組む価値のある
情報が書かれていることと、ただ文字を読み進めるだけでは意味がないと
いうことでした。

本書は、二十五章で構成されていて、一章ごとに教えとプラクティスが記載
されています。その教えとプラクティスは、非常に貴重かつ深遠なもので、
一章につき一カ月以上かけるくらいでちょうど良いと思います。

本書を読むと、人間は肉体や感情だけの存在ではなく、神聖で尊い存在で
あることが少しずつ知識としてわかってきます。それを知識だけに留めず、
知恵にまで昇華させるには、プラクティスに真摯に取り組むことが有効なよ
うです。

本書のタイトルは『クジラと泳ぐ』ですが、まさに本書を読み進めると、広大な
意識の大海原でダスカロスという巨大なクジラと共に泳いでいるような気持ち
になります。それは浅瀬で泳いでいるだけでは、絶対に成し遂げられないこと
です。

本当の自分を発見したい、真理を探究したい、本物に触れたい、という願いを
持つ方にとってはかけがえのない本となると思います。

(編集室 兒玉裕子)

《龍の御使い》 ドラゴンライダー 龍神からの「光次元」メッセージ
曽根史代(龍依〜Roy) ・著
ヒカルランド 刊
定価 2,000円+税

読み終わった後、何ともいえない気持ちの良い余韻に浸りました。著者の
ご経歴を見て、納得しました。「アミ 小さな宇宙人」の映像化プロジェクトを
立ち上げた方でした。「アミ小さな宇宙人」はエンリケ・バイオス氏がシリー
ズで書いている作品ですが、私はこの本が大好きです。少年と、アミと名乗
る宇宙人が、宇宙をめぐる旅の中で、地球がいまだ野蛮な、愛の度数の低
い未開の惑星であることを教わる、感動的な物語。世界十一カ国語に訳さ
れた不朽の名作です。「アミ」を読んだときと同じ種類の感動を、私は本著か
らいただきました。

本著は大きく2つに分かれています。縦書きの文章を読んできて、真ん中ま
で行くと、今度は本をひっくり返して、後ろから読む横書きの美しい絵本にな
っています。それだけで何度も本をめくり直してしまいたくなる、不思議な本
です。

著者は、現在は、曽根史代(そねふみよ)さんという女性ですが、ドラゴンと
共生する世界ではドラゴンライダーをしていました。大きな宇宙船で働く青年
だったときもあるし、地球上でも何度も生まれ変わっているそうです。でもそ
れは未来とか過去ではなく、すべてが同時に起こっています。時間という概
念は三次元の世界にはありますが、もっと次元の高い世界には存在しない
のです。

次元が変わるとは、視点が変わることです。視点が変わると「なあんだ、そん
なことか」と感じることがあると思います。これまでの地球は長い間、自分たち
の肉体の視点で物事を見てきました。これからは魂の視点から物事を見る時
代になったそうです。

魂の視点とは、光次元の視点です。五次元以上のキラキラと輝きを放つ次元。
それは私が大好きな「アミ」の世界でもあります。闇を光に還えし、意識の波動
を上げるための、具体的な情報をたくさんいただけます。子どもたちの開かれ
た意識を守らなければいけないことも分かりました。

ぜひ、子どもたちと一緒に読んでください。お勧めのすてきな一冊です。

(編集室 柴切純子)


ハリウッド・セレブが頼るヒーラー《ケン・コバヤシ》と語らった これからの医療 サウンド・ウェーブ・テラヘルツの流れ
小林 健×増川いづみ・船瀬俊介・著
ヒカルランド 刊
定価 1,759円+税


小林健氏は先祖代々ユダヤの血を引き、その祖父はカバラマスター=トラ
ジでした。カバラとはユダヤ教の伝統に基づいた創造論、終末論、メシア論
を伴う神秘主義思想で独特の宇宙観を持っているそうです。それによって私
たちの体を構成する細胞と交信することができるのだそうです。

小林氏は、2歳から5歳までの幼少期の4年間を祖父からカバラを教わり過
ごしたそうです。その教えのもと、脈診によって体から何が原因でその症状を
作っているのか聞き取ることができるようになったのだそうです。

小林氏は2回の臨死体験をしたことがあります。そして、NYを中心に58年に
も及びヒーリングアーティストとして各界の有名人を顧客に持っています。

夜中にチャンティング(チャネリング)が来るのだそうです。難病だった森美智
代氏を救った甲田光雄先生に守られているとのことです。そして、舩井幸雄
からも。東京の品川付近を通過した際、舩井幸雄からのメッセージを受け取っ
たそうです。もともと舩井幸雄は単純な方法で病気も心も治ると伝えてきまし
た。同じことを推進している小林氏に「息子に会ってほしい」とのことでした、
2014年11月ごろより甲田先生よりバトンタッチして舩井幸雄が出てくるように
なったのです。

いろいろな分野を超え、近年は音による振動治療を応用したサウンド療法で、
人と地球の健康と生命のバランスをテーマにしている増川いづみ氏と「医」
「食」「住」問題を中心に執筆、評論、講演活動をされている船瀬俊介氏が小
林氏の自然療法の実態に迫っています。
薬に依存しなくてもライフスタイルを改善、改良することで病気を治すことを
提言しています。
 
"Life is so beautiful if you like it."

 (すべては自分次第でうまくいく)ということでしょうか。それがこれからの
医療を進化させていくカギとなるのではないのでしょうか。
ぜひ、お読みください。そして、小林氏の受け取った舩井幸雄のメッセージに
触れてみてください。

(編集室 江尻みゆき)

2016年3月おすすめ書籍一覧(ホームページ・会報誌より)

図解 即時業績向上法―「つき」を呼ぶ船井流原則経営のすすめ-舩井幸雄 (著)

決めた未来しか実現しない-本田健 (著)

金持ちゾウさん、貧乏ゾウさん 仕事と人生の変わらない法則 -本田健 (著)

これはお金の本質を物語として書いた本なのですが、健さんがノンフィクションの本ではそこまで書けないよという本音というかお金の本質を思いっきり書かれた本で、お金に困らない生活を送りたいという方にはぜひ読んでいただきたい本です。(舩井勝仁)


臆病な僕でも勇者になれた七つの教え-旺季志ずか (著)

"300ページ近いファンタジー小説です。私も、さっそく読んでみましたが、ハリーポッター方式の自己啓発本といった趣のわかりやすい作品で、一気に完読してしまいました。バケモノというあだ名をつけられた少年が、老師に導かれ7つの石を集める旅に出ます。場面は石の数である7章からなっており、毎章、老師によって気づきが深まってゆくという構成につくられています。  「恐れに向き合い、壁を乗り越え、新しい自分に出会う」というテーマですが、以前ある方から教えてもらった「物事を決断する時、それは『愛ですか』『恐れですか』といったん自分に問いかけてみるとよい」という言葉を思い出しました。  わかりやすくたとえるなら、親が子どもに「勉強しなさい!よい学校に入りなさい」というときに、「この子の持っている○○の可能性を高めるためには、学力を伸ばして難関校に挑戦させた方がよい」と考えるのは『愛』であり、一方、「自分は大した学校に行けなかったから子どもだけは何としてでもいい学校に入れたい」と考えるのは『恐れ』だということでした。言い換えるなら、貢献視点とエゴ視点の違いということでしょうか。  私個人の考えだと、後者の『恐れ』も人間らしくてある意味、悪いことばかりではないと思うのですが、確かに、『愛ですか』『恐れですか』と自分に投げかけることは内観としてはとても有効だと感じています。より『愛』に近づく考えを意識して自分に課しています。  話はずれてしまいましたが、旺季さんは目に見えない世界を決してスピリチュアルに偏りすぎずに書ききっていて、精神世界が好きではない人も抵抗なく読める気がします。もちろん、スピリチュアルが好きな人には、この石はチャクラを示しているのかな? などと、わくわくした裏読みができる楽しみも隠されています。私は、ものすごく本質的なことが書いてあるのが分かったので、読み始めると一気に読めたのですが、時が満ちるのを待って満を持して読み始めたぐらいすごい本でした。  脚本家の書くシーンは、どれも生き生きと鮮やかで、会話にもテンポがあり、登場人物が目の前にいるかのようで、漫画やRPGが好きなゲーム世代にも勧めたいと思いました。  敷居が低く(手に取りやすくわかりやすく)、奥行きが深い(読めば読むほど気づきが多い)このような本が、もっと増えればよいのにと思います。おすすめの1冊です。(舩井勝仁)

ついに、愛の宇宙方程式が解けました: 神様に溺愛される人の法則-保江邦夫 (著)

注目すべき人々との出会い-G.I.グルジェフ・著 棚橋 一晃・監修 星川 淳・訳

 ☆お勧めブログはこちらからご覧ください!☆ 【お勧めブログ】

ひつく神道入門: 日本人が知っておくべき本当の心の整え方-中矢 伸一・著

 ☆お勧めブログはこちらからご覧ください!☆ 【お勧めブログ】


時の終わりと時の始まり プレアデス《メシアメジャー》からの黙示(アポカリプス)メッセージ-村中 愛・著/小川 雅弘・序文

 ☆お勧めブログはこちらからご覧ください!☆ 【お勧めブログ】


         


         


2016年2月おすすめ書籍一覧(ホームページ・会報誌より)

奇跡のコース 第1巻 テキスト―普及版-ヘレン・シャックマン (著), ウィリアム・セットフォード (編集), ケネス・ワプニック (編集)
 ☆お勧めセミナーがあります!☆ 【『奇跡のコース』ティーチャー 香咲 弥須子先生の「セミナー」および「ワークショップ」(3/20)】

イメージ気功[成就編]~妄想エネルギー活用法~(CD付)-山岡尚樹 (著)


「妄想」という言葉に惹かれますね。「妄想」と聞くとよこしまな思いに左右されて気功の邪魔になってしまいそうですが、単なる願望実現ではなく、その妄想エネルギーを活用してしまおうとするところに、山岡さんのエッジのきいたユニークさを感じます。丹田をしっかり使って気を整える呼吸法をわかりやすくレクチャーしているCDブックです。
山岡さんは私の大親友で、大人の右脳開発をライフワークとして取り組んでいます。一般の人の悩みに真摯に耳を傾け、心のブロックを外して願いをかなえるメソッドをいつも考えているまじめな人です。この本のメソッドを活用して結婚、仕事などにいい展開がのぞめたという報告が続々来ているそうです。
今までの気功本の中で1番わかりやすく、万能感あふれる1冊でした。自信を持ってお勧めします。山岡さんにとっても自信作のようですので、山岡ファンの方もそうでない方もぜひ手に取ってみてください。 (舩井勝仁)

知っておきたい悟りのヨーガ-荒井秀幸(著)


父が大変お世話になっていた荒井義雄先生の甥にあたるのが秀幸先生です。荒井義雄先生は「舩井フォーラム2015」にもご出演していただいて大好評でしたが、アグレッシブな義雄先生と比べると秀幸先生はとても優しい穏やかな方で、お会いするたびに癒しの波動を感じます。
私もヨガはかじらせていただいた程度で、まだまだ未知の世界ではあるのですが、この本の中に書かれた「一人ひとりが内なる平和を確立させたとき『真の平和』は実現する」の言葉が響きました。私がかねてからテーマにしていることに重なりますし、私の場合は言うだけで方法論を提示できないでいるのですが、ヨガという具体的なメソッドを持っている秀幸先生の『真の平和』にかける思いはまた格別だと思います。
悟りとは、なにも超人的な体験を実感することだけではなく、平和と調和に、自分の意識がゆるぎなく向いていることで充分大きな意味があるのだと思いました。
そのような心持ちやあり方を、日常の中で維持し、深めていくためには毎日のヨガは効果的だと気が付かせてくれた1冊でした。私もこの本を参考にして、今秋の舩井フォーラムに向け、心と体の準備を始めていこうと考えています。 (舩井勝仁)

古事記を奏でる CDブック 上巻-神武夏子(著)


ピアニストの神武さんの古事記へのいざないの新作です。古事記のそれぞれの章にあったイメージに対して、インスピレーションでピアノとフルートの伴奏が入っているのですが、これが、とても清らかで心が晴れ渡るようなすがすがしさに満ちています。古事記をいつかきちんと読みたいのだけれど機会がなくて、という方に導入として最適だと感じます。朗読ブックは眠くなって、という先入観がある方にも、なかなかおしゃれで飽きさせない構成になっているので手に取っていただけたら何よりです。上巻は「豊玉姫の歌」まで。まだトライしていませんが、下巻も楽しみです。 (舩井勝仁)

聖なるものへの賛歌-神武夏子(著)


こちらはさきほどの神武さんのCDですが、あまりによかったので最後にご紹介しておきます。みなさまおなじみの「グリーンスリーブス」にハマって、毎日聞いています。
前述の古事記の挿入音楽といい、私の中にすっと入ってくると思って、ジャケットを見ましたら、プロフィールにフランス留学後、エリック・サティに衝撃を受け、サティと「フランス6人組」の音楽をいろいろな場所で紹介されていると書いてあり、合点がいきました。私もサティが好きなのです。
スピリチュアルに響く曲を聴きたいけど、重いのはちょっと、という方にお勧めの1枚です。 (舩井勝仁)

橘玲の中国私論---世界投資見聞録-橘玲(著)

日本経済復活の条件 -金融大動乱時代を勝ち抜く極意- -植草一秀(著)

そして偽装経済の崩壊が仕組まれる-塚澤健二(著)

イニシエーション-エリザベス・ハイチ・著 紫上 はとる・訳
 ☆お勧めブログはこちらからご覧ください!☆ 【お勧めブログ】

カタカムナ 言霊の超法則: 言葉の力を知れば、人生がわかる・未来が変わる!-吉野 信子・著
 ☆お勧めブログはこちらからご覧ください!☆ 【お勧めブログ】

隠された言霊の神 ワカヒメさまの「超」復活!-SUMIKO!アマノコトネ 宮㟢 貞行・共著
 ☆お勧めブログはこちらからご覧ください!☆ 【お勧めブログ】


         

         

   


2016年1月おすすめ書籍一覧(ホームページ・会報誌より)

光の使者―愛と平和の軌跡- ジェイムス・F. トゥワイマン (著), James F. Twyman (原著), 穂積 由利子 (翻訳)
 ☆お勧めブログはこちらからご覧ください!☆ 【お勧めブログ】

医者だけが知っている本当の話 薬を使わない子育て&不必要な治療- 内海 聡・真弓 定夫・共著
 ☆お勧めブログはこちらからご覧ください!☆ 【お勧めブログ】

ついに、愛の宇宙方程式が解けました: 神様に溺愛される人の法則- 保江 邦夫・著
 ☆お勧めブログはこちらからご覧ください!☆ 【お勧めブログ】

チェンジ・マネー お金の価値を変えるのは日本だ!- 舩井 勝仁 (著), はせくら みゆき (著)

決めた未来しか実現しない- 本田 健 (著)  

22世紀的「人生の攻略本」 起こることは全部マル! 3時間で新しい自分になれるワークブック- ひすいこたろう (著), はせくらみゆき (著)

いまここに生きる智慧―シスターが長老に聞きたかったこと- アルボムッレ スマナサーラ (著), 鈴木 秀子 (著), Alubomulle Sumanasara (原著)

ある瞑想家の冒険―悟りに至るまでの半生、そしてその後- ボブ・フィックス (著), 釘宮 律子 (翻訳)

思った以上の人生は、すぐそこで待っている- 相川 圭子(著)

ヨグマタ相川圭子 魂を浄化する瞑想カレンダー 2016- 相川 圭子(著)

ヒマラヤ聖者の太陽になる言葉- 相川 圭子(著)

水のように生きる- 小林 芙蓉(著)

時の終わりと時の始まり プレアデス《メシアメジャー》からの黙示(アポカリプス)メッセージ- 村中 愛 (著), 小川 雅弘 (著)

         


         


      

   

2015年12月おすすめ書籍一覧(ホームページ・会報誌より)

ぼくの命は言葉とともにある (9歳で失明、18歳で聴力も失ったぼくが東大教授となり、考えてきたこと)- 福島智 (著)
 ☆お勧めブログはこちらからご覧ください!☆ 【お勧めブログ】

宇宙のしくみを使えば、すべてがうまくいくようになっている: 意識・潜象・量子 奇跡を起こす超技術アートテンのパワー- 高橋 呑舟 (著)
 ☆お勧めブログはこちらからご覧ください!☆   【お勧めブログ】


一度は死にたいと思ったこと、ありませんか? 子どもの将来を心配していませんか?――子どもの脳にいいこと4 知的発達障がいが改善 13人の事例集- 鈴木 昭平 (著), 内藤 眞禮生 (監修)
 ☆お勧めブログはこちらからご覧ください!☆   【お勧めブログ】


ゆるんだ人からうまくいく。 意識全開ルン・ルの法則- ひすいこたろう (著), 植原 紘治 (著)

宇宙のしくみを使えば、すべてがうまくいくようになっている: 意識・潜象・量子 奇跡を起こす超技術アートテンのパワー- 高橋 呑舟 (著)

断食の教科書- 森 美智代 (著)

あの世飛行士(タイムジャンパー)は見た!?《歴史の有名なあの場面》 あまりに不都合な《歴史トラブル》へのタイムトラベル- 木内 鶴彦 (著), 長典男 (著)

子どもの心に光を灯す日本の偉人の物語 (親子で受けたい歴史の授業)- 白駒妃登美 (著)

いま、大和の人として美しく生きる- 今野 華都子 (著)

へそ道 宇宙を見つめる 使命を見つける- 入江 富美子 (著)

子どもの脳にいいこと- 鈴木 昭平 (著)

発達障がい児が普通級に入れた!- 内藤 眞禮生 (著), 鈴木 昭平 (著)

マイナス2歳からの子育て- 鈴木 昭平 (著)

人生が劇的に変化する実践・成功脳のつくり方- 鈴木 昭平 (著)


         


         


         


   


2015年11月おすすめ書籍一覧(ホームページ・会報誌より)

花咲かじいさんが教える「人」と「お金」に愛される特別授業 - 竹田 和平(著)

ビジネス訳 論語 人を動かし、人を活かす100の言葉- 安岡活学塾(著)

知ったら戦慄する 嘘だらけ世界経済 今この世界を動かしてる《超》秘密- ベンジャミン・フルフォード (著), 板垣英憲 (著)

この国を滅ぼさないための重要な結論 《嘘まみれ保守》に憲法改正を任せるな!- 倉山 満(著)

なぜ予測をはるかに超えて進むのか 「資本主義2.0」と「イミーバ」で見た衝撃の未来 世界の政治・経済はこれからこう動く- 高島 康司(著)

所得5倍増なんて簡単なこと! 智徳主義【まろUP! 】で《日本経済の底上げ》は可能 みんなが喜んで税金を納める人になるとなぜ民も国も繁栄するのか- 竹田 和平 (著), 舩井 勝仁 (著), 小川 雅弘 (著)

過去から未来への暗号 たった今、宇宙銀行の財布の口が開きました ここは《來(き)の森》KouDa 銀河のパワーがじゃんじゃん集まってくる- 小川 雅弘(著)

女子の教養 (武士の娘だった祖母が教えてくれた)- 石川真理子(著)

逆風のときこそ高く飛べる- 鈴木 秀子(著)

つぶやき天使1 神様からの《この世シークレット》宅配サービス- 主晴(すばる)(著)

         


         


   

   


2015年10月おすすめ書籍一覧(ホームページ・会報誌より)

2015年9月おすすめ書籍一覧(ホームページ・会報誌より)

ITビジネスの原理- 尾原和啓(著)

論語と算盤 - 渋沢栄一(著)

ダライ・ラマ来日講演集―智慧と慈悲- ダライラマ14世テンジンギャツォ (著), The Fourteenth Dalai Lama His Holiness Tenzin Gyatso (原著), マリア リンチェン (翻訳)

思いやり- ダライラマ14世テンジンギャツォ (著), Dalai Lama (原著), マリア・リンチェン (翻訳)

ダライ・ラマ 菩提心の解説- ダライ・ラマ14世テンジン・ギャツォ (著), マリア・リンチェン (翻訳)

ダライ・ラマの「中論」講義―第18・24・26章- ダライラマ14世テンジンギャツォ (著), His Holiness the Fourteenth Dalai Lama Tenzin Gyatso (原著), Maria Rinchen (原著), マリア リンチェン (翻訳)

一〇三歳になってわかったこと 人生は一人でも面白い- 篠田 桃紅(著)

食べない、死なない、争わない (人生はすべて思いどおり--伝説の元裁判官の生きる知恵)- 稲葉 耶季 (著)

死帰- 喜多 良男(著)

食べない人たち ビヨンド (不食実践家3人の「その後」)- 秋山佳胤 (著), 森美智代 (著), 山田鷹夫 (著)

         


         


   

2015年8月おすすめ書籍一覧(ホームページ・会報誌より)

日月神示 覚醒と実践: 天変地異を乗り越え、神仕組みへの正念場- 中矢 伸一 (著)

22世紀的「人生の攻略本」 起こることは全部マル! 3時間で新しい自分になれるワークブック- ひすいこたろう (著), はせくらみゆき (著)

続 聖なる約束 ヤマト人への手紙- 赤塚 高仁 (著)

ちょっとアホ!理論 倒産寸前だったのに超V字回復できちゃった!- 出路 雅明 (著)

マンガでわかる みるみる運気があがる本 - 富士川 碧砂 (著), アラキ ノゾミ (著)

〔文庫〕生命の暗号 - 村上和雄 (著)

生命の暗号2- 村上和雄 (著)

子どもの遺伝子スイッチ・オン!- 村上和雄 (著)

めちゃくちゃ売れてる株の雑誌ZAiが作った「株」入門 改訂第2版- ダイヤモンド・ザイ編集部 (著)

過去から未来への暗号 たった今、宇宙銀行の財布の口が開きました ここは《來(き)の森》KouDa 銀河のパワーがじゃんじゃん集まってくる- 小川 雅弘 (著)

霊能動物館- 加門 七海 (著)

すでに今地球に生きるアップグレードした人々 ピュア・インディゴ&ピュア・クリスタルの子供たち 《旧世代の大人たち》がこれら《新時代の子供たち》と共に未来を創っていくその方法- アニ・セノフ (著), 石原 まどか (翻訳)

心に響くことだけをやりなさい!- ジャネット・アットウッド (著), クリス・アットウッド (著), 鶴田豊和 (翻訳), ユール洋子 (翻訳)

外国人に伝えたくなる美しい日本人の姿
- 佐藤 芳直 (著)


         

         

      

   


2015年6・7月おすすめ書籍一覧(ホームページ・会報誌より)

役割 なぜ、人は働くのか- 佐藤芳直 (著)

たった3日で細胞から生まれ変わる! ハワイアンデトックス- 野崎 友璃香 (著)

心に響くことだけをやりなさい!- ジャネット・アットウッド (著), クリス・アットウッド (著)

死帰 ~人は死んだら必ずここに帰ります- 喜多 良男 (著)

いのちのまつり みらいへ- 草場一壽 (著), 平安座資尚 (イラスト)

幸せを売る男- 草場一壽 (著), 平安座資尚 (イラスト)

いのちの調律 Tuning of Life- 増川 いづみ (著)

魂の導き: 本当のあなたが目覚めると、思いがスイスイ実現する!- 越智啓子(著)

もう病気なんて怖くないよ! なぜこれほど多くの病いと不調が 《テラヘルツ量子波エネルギー》で消えてしまうのか そうです! 量子物理学による[宇宙神癒の世界]がもう始まっているのです!- 佐藤清&テラヘルツ研究取材班 (著)(著)

地球蘇生へ- 白鳥 哲(著)

日本人が知っておくべき この国根幹の《重大な歴史》 新証言、新証拠が続出! 今この二人だからこそ明かせる《最高機密》- 加治 将一 (著), 出口 汪 (著)

あなたが幸せになれば、世界が幸せになる 「引き寄せの法則」が起きる人、起きない人。その違いとは何か?- 石井 貴士(著)

地球隠れ宮《幣立神宮》セッション 【祈り祀(まつ)る】この国の形 世界に《ここだけ》のものを伝え残していくために- 春木 伸哉 (著), 矢作 直樹 (著)


         


         


         



2015年5・6月おすすめ書籍一覧(ホームページ・会報誌より)

人生を拓く「百尊」の教え- 竹田 和平 (著)

アスペルガーとして楽しく生きる- 吉濱 ツトム (著)

「自然の摂理」に従おう―見えてきた近未来とその生き方- 船井 幸雄(著)

アルケミスト―夢を旅した少年- パウロ コエーリョ(著) 山川 紘矢 (翻訳), 山川 亜希子 (翻訳)

聖なる予言 - ジェームズ レッドフィールド (著) 山川 紘矢 (翻訳), 山川 亜希子 (翻訳)

カミーノ ― 魂の旅路- シャーリー マクレーン (著) 山川 紘矢 (翻訳), 山川 亜希子 (翻訳)

心を癒す ワイス博士の過去生退行瞑想 [CD]- 山川 紘矢 (著), 山川 亜希子 (著)

驚天動地 クォンタムが解きあかす「世界の秘密」- アミット・ゴスワミ (著), 喜多見龍一 (監修), 大空夢湧子 (翻訳)

死んでる場合じゃないよ あの世飛行士[予約フライト篇]- 保江 邦夫 (著), 木内 鶴彦 (著)


         


         


   

2015年4月おすすめ書籍一覧

2015年3月おすすめ書籍一覧

自分の道を歩く時に迷ったら・・・- Naomi (著)

運を呼び込む 神様ごはん- 開運料理人 ちこ (著)

舩井幸雄が最後に伝えたかった真実 -船井流〝経営と生き方〟のコツ-- 舩井 幸雄(著)

一神教と国家 イスラーム、キリスト教、ユダヤ教 - 内田 樹, 中田 考(著)

けっきょく、お金は幻です。- 竹田 和平(著)

副島隆彦の政治映画評論 ヨーロッパ映画編- 副島 隆彦(著)

シンクロニシティを引き寄せる共感覚ワークブック- 和泉 貴子(著)

賢者たちのメッセージ - 光田 秀(著)

改訂版 眠れる預言者エドガー・ケイシー- 光田 秀(著)

神様につながった電話- 保江 邦夫(著)

アセンション―時は満ちて...- ボブ フィックス (著)

時を超える聖伝説―いま明かされる人類の魂の歴史/創世・レムリア・アトランティス 新しい次元へ- ボブ フィックス (著)

クォンタム・エンライトメント 超人生のススメ―量子的悟りのためのガイドブック―- ボブ フィックス (著)

ある瞑想家の冒険―悟りに至るまでの半生、そしてその後- ボブ フィックス (著)

肉体を持ったまま すべてのカルマを溶かして 五次元ライトボディ化に向かうあなたへ いよいよ《大宇宙神業》が遂行されます- 森中 光王(著)

世界は自分で創る〈上〉 思考が現実化していく185日の全記録- Happy(著)

               

               


               


   

2015年2月おすすめ書籍一覧

神の微笑- 芹沢 光治良 (著)

「ニンジンから宇宙へ」よみがえる母なる大地- 赤峰 勝人 (著)

舩井幸雄が最後に伝えたかった真実 -船井流〝経営と生き方〟のコツ-- 舩井 幸雄 (著)

エドガー・ケイシーのすべて - サンマーク出版編集部 (編集)

伝わるのは愛しかないから- 日木 流奈 (著)

自分を完全肯定できますか- 日木 流奈 (著)

静寂と明晰―チベット仏教ゾクチェン修習次第- ラマミパム (著), 林 久義 (翻訳), タルタントゥルク

ブッダのことば―スッタニパータ - 中村 元 (著)

ブッダ最後の旅―大パリニッバーナ経- 中村 元 (著)

ある瞑想家の冒険―悟りに至るまでの半生、そしてその後ボブ・フィックス (著), 釘宮 律子 (翻訳)

本物のシフト 空(くう)なる叡智へ ダークアセンションから《光の種子》を救い出すためにサアラ (大宇宙中央議会・アインソフ議会メンバー) (著)

北海道 くらしの花レシピ- 森 直子 (著)


               


         


            

2015年1月おすすめ書籍一覧

アベノミクスの逆襲- 高橋 洋一 (著)

官製相場の暴落が始まる- 副島 隆彦 (著)

日本の奈落 - 植草 一秀 (著)

日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか- 矢部 宏治 (著)

戦後史の正体- 孫崎 享 (著)

女神になれる本- 羽賀 ヒカル (著)

なぜかうまくいっている女(ひと)の心のもち方- 有川真由美(著)

誰とも争わない生き方 人生にも魂にも善悪はない- 秋山佳胤(著)

食べない人たち (「不食」が人を健康にする)- 秋山佳胤(著)

奇跡の農業革命 奇跡はリンゴだけじゃなかった(DVD付)- 井上祐宏(著)

狼の群れと暮らした男- ショーン エリス (著), ペニー ジューノ (著), 小牟田 康彦 (翻訳)

アセンションのその先へ 《麻•高周波》でNIPPONから 《世明けのアサ》へ銀河JUMP! 水星の知的生命体MANAKAが伝える新しい宇宙観- 中山 康直 (著)

22世紀的「人生の攻略本」 起こることは全部マル! 3時間で新しい自分になれるワークブックひすいこたろう (著), はせくらみゆき (著)


            

               

      


2014年12月おすすめ書籍一覧

SAKIGAKE 新時代の扉を開く- 舩井勝仁・佐野浩一 (著)

聖なる約束 砂漠は喜び砂漠は花咲き- 赤塚 高仁・舩井勝仁 (著)

失速する世界経済と日本を襲う円安インフレ- 赤塚 高仁・舩井勝仁 (著)

循環農法- 赤峰勝人 (著)

「ニンジンから宇宙へ」よみがえる母なる大地- 赤峰勝人 (著)

黎明〈上巻〉- 葦原 瑞穂 (著)

黎明〈下巻〉- 葦原 瑞穂 (著)

2012年の変化はすでに起きている 「百匹目の猿現象」が起こり、大難は小難になった- 船井幸雄, 櫻庭雅文 (著)

前世リーディングの教科書- 船井幸雄 (著)

いのちの調律 Tuning of Life- 増川 いづみ (著)

水は知的生命体である--そこに意思がある- 森 清範・増川 いづみ (著)

合気眞髄: 愛魂、舞祈、神人合一という秘法- 保江 邦夫(著)

世界元一つの《始まりの国》NIPPONよ! 今こそ世界は《本物JAPAN》の光臨を待っている! (地球家族)- 河合 勝(著)

沈むな! 浮上せよ! この底なしの闇の国NIPPONで覚悟を磨いて生きなさい! - 池田 整治, 中丸 薫(著)


                                       

2014年11月おすすめ書籍一覧

いのちの革命 -恐怖を超え、死の扉を開く-- 柴田久美子・舩井勝仁 (著)

新生地球の歩き方 愛の星へのパスポート- 川田薫・はせくらみゆき (著)

なぜあなたは「愛してくれない人」を好きになるのか- 二村ヒトシ(著)

すべてはモテるためである- 二村ヒトシ(著)

日本人が知って変えていくべき重大な未来- ゲリー・ボーネル(著)

時空を超えて生きる―潜象界と現象界をつなぐ- Kan.(著)

問題は解決するな- Kan.(著)

そのままの自分を受け入れて 人生を最高に幸せにしたいあなたへの 33の贈り物- 工藤 紀子(著)

へそ道 宇宙を見つめる 使命を見つける- 入江富美子(著)

[アトキンソン版引き寄せの法則3] - ウィリアム・W・アトキンソン (著)

世界一ふざけた夢の叶え方- ひすい こたろう (著), 菅野 一勢 (著), 柳田 厚志 (著)

                              

2014年10月おすすめ書籍一覧

気功健身法- 仲里 誠毅 (著), 吉宮 照詞 (著)

気の挑戦―中国気功科学はここまできている- 仲里 誠毅 (著)

科学と精神世界の出合い- 仲里 誠毅 (著)

正法眼蔵〈1〉 - 道元 (著)

ヒマラヤ聖者の生活探究 第1巻-ベアード T.スポールディング (著), 仲里 誠吉 (翻訳)

ヒマラヤ聖者の生活探究 第2巻-ベアード T.スポールディング (著), 仲里 誠吉 (翻訳)

ヒマラヤ聖者の生活探究 第3巻-ベアード T.スポールディング (著), 仲里 誠吉 (翻訳)

ヒマラヤ聖者の生活探究 第4巻-ベアード T.スポールディング (著), 仲里 誠吉 (翻訳)

ヒマラヤ聖者の生活探究 第5巻-ベアード T.スポールディング (著), 仲里 誠吉 (翻訳)

過去世リーディング-高江洲 薫 (著)

Dr.高江洲のアニマルコミュニケーション-高江洲 薫 (著)

禁断のセールスコピーライティング-神田 昌典 (著)

合気眞髄: 愛魂、舞祈、神人合一という秘法-保江 邦夫 (著)

リヴィング・ウィズ・ジョイ―光の存在オリンが語る愛と喜びのメッセージ-サネヤ・ロウマン (著)

前世リーディングの教科書-舟越 康浩 (著),  青木 勇一郎 (著)


                                          

2014年9月おすすめ書籍一覧

すべては「必要、必然、最善」- 舩井幸雄 (著)

必ず儲かる沖縄観光ビジネス- 渡口昇 (著)

デフレの正体 経済は「人口の波」で動く - 藻谷浩介 (著)

[天の叡智]日月神示 - 中矢 伸一 (著)

地の叡智 日月神示- 中矢 伸一 (著)

[人の叡智]日月神示- 中矢 伸一 (著)

完訳 日月神示- 岡本 天明 (著) 中矢 伸一 (監修)

税金官僚に痛めつけられた有名人たち- 副島隆彦 (著)

「ありがとう」は祈りの言葉- 副島隆彦 (著)

「ありがとう」は祈りの言葉- 柴田久美子 (著)

看取り士- 柴田久美子 (著)

淡路ユダヤの「シオンの山」が七度目《地球大立て替え》のメイン舞台になる!- 魚谷佳代 (著)

神語神書(かみごのかみがき) 「安以宇衣於(あいうえお)」 考(こう) (一)- 平成語部(へいせいのかたりべ) 末左太加良(まさたから) (著)

人類はアンドロイド! - 高山 長房 (著)


                                    


2014年8月おすすめ書籍一覧

あなたの「人格」以上は売れない!- 黒木安馬 (著)

内なる宇宙の発見―和尚・講話録 - OSHO (著)

元メガバンク管理職が語る 精神世界ゼロからのすごい覚醒 ありがたき宇宙の10倍返し- 畠山晃 (著)

ウォーター・サウンド・イメージ - アレクサンダー・ラウターヴァッサー(著) 増川 いづみ(監訳)

なぜ、宮崎の小さな新聞が世界中で読まれているのか- 松田くるみ (著)

三十光年の星たち(上)- 宮本輝 (著)

人生を前向きに生きる自問自答法- 天野聖子 (著)

やせる、健康になる、頭がよくなる「耳ひっぱり」- 飯島敬一 (著)

耳をひっぱるだけで超健康になる――あらゆる不調が一瞬で消える「神門メソッド」- 飯島敬一 (著)

王仁三郎の言霊論理力- 出口 汪 (著)

ママが「いいよ」って言ってくれたから、生まれてこれたんだよ。- 南山 みどり (著)

前世を記憶する日本の子どもたち- 池川 明 (著)

                                 

2014年7月おすすめ書籍一覧

2014年6月おすすめ書籍一覧

日本人とユダヤ人 (角川文庫ソフィア)- イザヤ・ベンダサン (著)

世界権力者人物図鑑- 副島 隆彦 (著)

すべては今のためにあったこと- 中山靖雄 (著)

問題は解決するな- Kan. (著)

運命をひらく小さな習慣- 村上 和雄/ 今野 華都子 (著)

瞑想のすすめ- 相川 圭子 (著)

魂を浄化するたった1つの方法- 相川 圭子 (著)

怒りのエネルギーを幸せに変える- 相川 圭子 (著)

日本人が知って変えていくべき重大な未来- ゲリー・ボーネル (著)

誰とも争わない生き方- 秋山佳胤 (著)

チェンジ・マネー お金の価値を変えるのは日本だ!- 舩井 勝仁/はせくらみゆき (著)


                              


2014年5月おすすめ書籍一覧

置かれた場所で咲きなさい- 渡辺和子 (著)

チェンジ・マネー- 舩井勝仁・はせくらみゆき (著)

KIRIBANA- 森直子 (著)

時空を超えて生きる- Kan. (著)

喜びから人生を生きる! - アニータ・ムアジャーニ (著)

わが子を新型うつにしないために- 見波利幸 (著)

簡単! 生命のスープ - オオニシ恭子 (著)

                  


   

2014年4月おすすめ書籍一覧

靖国問題と中国包囲網- 副島隆彦 (著)

不変のマーケティング- 神田昌典 (著)

あなたの会社が90日で儲かる- 神田昌典 (著)

もっとあなたの会社が90日で儲かる- 神田昌典 (著)

いまの自分を超える51の思考法- 井上剛一 (著)

怒りのエネルギーを幸せに変える- ヨグマタ 相川圭子 (著)

デフレの正体 - 藻谷 浩介 (著)

里山資本主義 - 藻谷 浩介 (著)

税が悪魔になるとき- 斎藤貴男、湖東京至 (著)

愛しのテラへ- 岡田多母 (著)

ヘソの話- 岡田多母 (著)

あなたへ...そしてテラへ- 岡田多母 (著)

数霊に秘められた宇宙の叡智- はせくらみゆき (著)

アイム パーフェクト! - はせくらみゆき (著)

なんにでも「ありがとう」- 迫登茂子 (著)

みんないい人ね- 迫登茂子 (著)

神のささやき- 迫登茂子 (著)

オウチで開運!風水168 (いろは)- 清水BIBI瑛紀子 (著)

「ありがとう」は祈りの言葉- 柴田久美子 (著)

幸せな旅立ちを約束します 看取り士- 柴田久美子 (著)

KIRIBANA- 森直子 (著)

人類最大の秘密の扉を開く ソウル・オブ・マネー - リン・トゥイスト (著)

命(いのち)をつなぐ- 畑田 天眞如 (著)


                                                                  

2014年3月おすすめ書籍一覧

上に立つ者の人間学- 舩井幸雄 (著)

未来への言霊- 舩井幸雄 (著)

にんげんクラブからのメッセージ 舩井幸雄が一番伝えたかった事- 舩井幸雄 (著)

過去世リーディング- 高江洲 薫 (著)

Dr.高江洲のアニマルコミュニケーション- 高江洲 薫 (著)

合気開眼- 保江 邦夫 (著)

唯心論武道の誕生- 保江 邦夫 (著)

魂のかけら―ある物理学者の神秘体験- 保江 邦夫 (著)

愛の宇宙方程式- 保江 邦夫 (著)

人を見たら神様と思え- 保江 邦夫 (著)

宇宙一切を動かす「数霊」の超メッセージ- はせくらみゆき・深田剛史 (著)


                              

      


2014年1月おすすめ書籍一覧

2014年 世界3大経済の同時崩壊に備えよ- 増田悦佐 (著)

世界文明の「起源は日本」だった! - 上森三郎/神部一馬 (著)

すべての富を中国が独り占めする- ダンビサ・モヨ (著)

日本経済撃墜- 植草一秀 (著)

観る ~宇宙からの出発~- 大野一道 (著)

未来を変えるクセづけ- 舩井幸雄 (著)

マヤン・ウロボロス- ドランヴァロ・メルキゼデク (著)

新生地球の歩き方- 川田薫/はせくらみゆき (著)

やなせたかし 明日をひらく言葉


                        


2013年12月おすすめ書籍一覧

精神エネルギー- 政木 和三 (著)

ヒマラヤ聖者の生活探究- ベアード・スポールディング (著)

かいまみた死後の世界- レイモンド・ムーディ (著)

生きる/死ぬ その境界はなかった- レイモンド・ムーディ  ポール・ベリー (著)

わが深宇宙探訪記- オスカー・マゴッチ (著)

未来を変えるクセづけ- 舩井幸雄 (著)

にんげんクラブからのメッセージ 舩井幸雄が一番伝えたかった事- 舩井勝仁 (著)

幸せな旅立ちを約束します 看取り士- 柴田久美子 (著)

ドリームランド地球へ行こう- ペガサス (著)

宇宙直感でピピッと生きよう- ウィリアム・レーネン (著)

神のささやき- 迫登茂子 (著)

子どもの遺伝子スイッチ・オン!- 村上和雄 (著)


                                 

2013年11月おすすめ書籍一覧

2020年ごろまでに世の中大転換する- 舩井幸雄・飛鳥昭雄 (著)

予定調和から連鎖調和へ- 保江邦夫 (著)

神のささやき- 迫登茂子 (著)

明日への叡智 - 村上和雄 (著)

クリーニングの真実- 川田薫・ 山内尚子 (著)

アイム パーフェクト! - はせくらみゆき (著)

「ありがとう」でヤセる ヒーリングダイエット- はせくらみゆき (著)

金星人オムネクとの対話- オムネク (著)

翼がくれた心が熱くなるいい話- 志賀内泰弘(著)

人を感動させる仕事 ~僕がソニー、ディズニー、アップルで学んだこと~- 前刀禎明(著)

                           


2013年10月おすすめ書籍一覧

JAL再建の真実- 町田徹 (著)

世界権力者人物図鑑 最新版- 副島隆彦 (著)

NEW司令系統で読み解くこの国のゆくえ ロスチャイルドの世界覇権奪還で日本の<<政治・経済権力機構>>はこうなる- 板垣英憲 (著)

里山資本主義- 藻谷浩介 (著)

デフレの正体- 藻谷浩介 (著)

1リットルの宇宙論- 保江邦夫 (著)

予定調和から連鎖調和へ- 保江邦夫 (著)

子どもの遺伝子スイッチ・オン!- 村上和雄 (著)

数は宇宙言語だった! 宇宙一切を動かす「数霊」の超メッセージ- はせくらみゆき・深田剛史 (著)

レインボーチルドレン - 滝沢泰平 (著)

今ここ日本列島が<<ノアの方舟>>となる- 滝沢泰平 (著)

数霊 日之本開闢- 深田剛史 (著)

カルマからの卒業- はせくらみゆき (著)

なぜ脳は「なんとなく」で買ってしまうのか? - 田邊学司 (著)


                                       

2013年9月おすすめ書籍一覧

ハトホルの書―アセンションした文明からのメッセージ- ケニオン・トム/エッセン・ヴァージニア(著)


愛の宇宙方程式- 保江邦夫 (著)


ついに来たその時! あなたの前に宇宙人が現れます!- 田村 珠芳/グレゴリーサリバン (著)


あなたもETとコンタクトできる! - グレゴリーサリバン (著)


好きなものを食っても呑んでも一生太らず健康でいられる寝かせ玄米生活- 荻野芳隆 (著)


母の力 土光敏夫をつくった100の言葉- 出町譲 (著)


ゆるすいっち。- おのころ心平 (著)


Q・次の2つから生きたい人生を選びなさい - タル・ベン・シャハー (著)


                     

2013年8月おすすめ書籍一覧

知られざる最強の創造エネルギー なぜ性の真実『セクシャルパワー』は封印され続けるのか- 夏目祭子(著)

タオ・コード- 千賀一生(著)

痛快!憲法学- 小室直樹(著)

パスワーク- エヴァ・ピエラコス(著)

有意の人- 船井幸雄(著)

生命誕生の真実- 川田薫(著)

僕のうしろに道はできる- 紙屋 克子 山元加津子他(著)

満月をきれいと僕は言えるぞ- 宮田 俊也  山元加津子(著)

となりの竜馬さん (上巻)- みやじまなおみ (著)

立命の書『陰騭録』を読む- 安岡正篤 (著)

伯家神道の祝之神事(はふりのしんじ)を授かった僕がなぜ ハトホルの秘儀 in ギザの大ピラミッド- 保江邦夫 (著)

「ぜんぜんごー」 住まい造り続けて...51歳から大学へ- 片桐奈保美 (著)

内向型人間の時代 社会を変える静かな人の力- スーザン・ケイン (著)

                                    


2013年7月おすすめ書籍一覧

TPPとワンワールド支配者- 飛鳥昭雄(著)

日本人は中国人・韓国人と根本的に違う- 黄文雄/呉善花(著)

未来から考える新しい生き方- 船井勝仁(著)

失敗から学ぶ- 船井勝仁(著)

日本はこうして世界から信頼される国となった- 佐藤芳直(著)

開運術としての風水- 清水顕子(著)

地球維新 天声会議- 鹿児島UFO(著)

地球維新 解体珍書- 鹿児島UFO(著)

「魂」の人生学- 七田眞(著)

人殺し医療サギ]の実態だ! - ベンジャミン・フルフォード(著)

クリーニングの真実- 川田薫/山内尚子(著)


                              


2013年6月おすすめ書籍一覧

臨死体験〈上〉- 立花 隆(著)

臨死体験〈下〉- 立花 隆(著)

宇宙(そら)の記憶- 木内 鶴彦(著)

生き方は星空が教えてくれる- 木内 鶴彦(著)

あなたもETとコンタクトできる! - グレゴリー・サリバン(著)

わが子が育てづらいと感じたときに読む本- 南山みどり(著)

県庁おもてなし課- 有川浩(著)

宇宙に結ぶ「愛」と「叡智」- ヨグマタ相川圭子(著)

木村さんのリンゴ- 南山みどり(著)


                                

2013年5月おすすめ書籍一覧

ワープする宇宙- リサ・ランドール(著)

数霊- 深田剛史(著)

日本がアメリカを赦す日- 岸田秀(著)

ものぐさ精神分析- 岸田秀(著)

ビジネスに活かす直感力の研究- 船井 幸雄/ウイリアム・カウツ(著)

浮かれバブル景気から衰退させられる日本- 副島隆彦(著)

それでも中国は巨大な成長を続ける- 副島隆彦(著)

ぶり返す世界恐慌と軍事衝突- 副島隆彦(著)

隠された歴史- 副島隆彦(著)

日本壊死- 船井幸雄/副島隆彦(著)

昭和史からの警告- 船井幸雄/副島隆彦(著)

隠されたヨーロッパの血の歴史- 副島隆彦(著)

日本はこうして世界から信頼される国となった- 佐藤芳直(著)

人生を前向きに生きる自問自答法- 天野聖子(著)

生きる/死ぬ その境界はなかった- レーモンド・A.ムーディ/ポール・ペリ(著)

ソース- マイク・マクマナス(著)

置かれた場所で咲きなさい- 渡辺和子(著)

                                


2013年4月おすすめ書籍一覧

ミラクルを呼ぶ荒井式・中心気功法- 荒井義雄(著)

気の人間学- 矢山利彦(著)

続 気の人間学- 矢山利彦(著)

あいうえお言霊修行- 矢山利彦(著)

怒らないママになる子育てのルール- 近藤直樹/和田晃一(著)

組織は人なり- 東京電力株式会社/野中郁次郎(著)

新・あの世はあった 文豪たちは見た!ふるえた! - 三浦正雄/矢原秀人(著)

小さいおじさんと友だちになれる本- 小さいおじさん研究家フクちゃん(著)

メリットの法則――行動分析学・実践編 - 奥田健次(著)


              


2013年3月おすすめ書籍一覧

デフレ救国論- 増田悦佐(著)

天律の時代が来た!- 船井勝仁(著)

未来から考える経営- 船井勝仁(著)

IBMの息子〈上巻〉- トマス・ジョン・ウォトソン(著)

IBMの息子〈下巻〉- トマス・ジョン・ウォトソン(著)

いま資産を守るためにいちばん大切なこと- 松田悦佐(著)

課税による略奪が日本経済を殺した - ビル・トッテン(著)

すべては今のためにあったこと- 中山靖雄(著)

人を見たら神様と思え- 保江邦夫(著)

ひとたまりもない日本 根拠なき「楽観論」への全反論- 藤巻健史(著)

食事で願いを叶える湯島食堂の ご飯とおかず 心と体と魂を 癒すレシピ- 国境なき料理団(著)

湯島食堂 ちからがわく野菜の100皿 大人気野菜レストラン- 本道佳子(著)

「苦しい人生、卒業!」 悟る技術 世界でいちばんシンプルな幸せの魔法をあなたに。- 橋本陽輔(著)

9割の会社は人材育成で決まる!- 小山政彦(著)

シッダーマスターが示す悟りへの道- 相川圭子(著)

フライパンと鍋でつくるマクロビおやつ- 長沼麗奈(著)


                              

2013年2月おすすめ書籍一覧

3・11人工地震でなぜ日本は狙われたか[VI] - 泉パウロ(著)

日本に仕掛けられた最後のバブル- ベンジャミン・フルフォード(著)

姿勢を正せば、痛みが消える- 中村秀一(著)

ためらいの倫理学- 内田樹(著)

レヴィナスと愛の現象学- 内田樹(著)

他者と死者- 内田樹(著)

街場の教育論- 内田樹(著)

映画の構造分析- 内田樹(著)

武道的思考- 内田樹(著)

呪いの時代- 内田樹(著)

私家版・ユダヤ文化論- 内田樹(著)

日本辺境論- 内田樹(著)

思いが実現する 船井幸雄の60の言葉- 佐藤 芳直(著)

未来をひらく船井幸雄の法則- 佐藤 芳直(著)

となりの竜馬さん - みやじまなおみ (著)

開運術としての風水- 清水顕子 (著)

あなたの中に、神さまが宿っています。- こだまゆうこ (著)

すべては今のためにあったこと- 中山靖雄 (著)

アナスタシア- ウラジミール・メグレ (著)

超訳 霊界物語- 飯塚弘明 (著)

開運秘伝1【出雲大社編】 神社の秘密- 羽賀ヒカル (著)

ヤマト政権誕生と大丹波王国- 伴とし子(著)

新しい国へ - 安倍晋三(著)

リフレはヤバい- 小幡積(著)

風邪の効用 - 野口春哉(著)

生命誕生の真実- 川田薫(著)


                                                  


2013年1月おすすめ書籍一覧

コンサルタントの「お仕事」と「正体」がよーくわかる本- 岩崎剛幸(著)

陰謀論とは何か - 副島隆彦(著)

立命の書『陰騭録』を読む - 安岡正篤(著)

丁稚のすすめ- 秋山利輝(著)

日本の巨石 イワクラの世界 - 須田郡司(著)

日本石巡礼- 須田郡司(著)

世界石巡礼- 須田郡司(著)

日本の聖なる石を訪ねて- 須田郡司(著)

足うら重心は幸せの法則- 佐藤眞志(著)

フライパンと鍋でつくるマクロビおやつ - 長沼れいな(著)

宇宙に結ぶ「愛」と「叡智」- ヨグマタ相川圭子(著)

ヒマラヤ聖者とともに - スワミ・ラーマ(著)

実は世界No.1の日本経済- 岩本沙弓(著)

アシュタール×ひふみ神示 - 宇咲愛(著)

超訳 霊界物語- 飯塚弘明(著)

ときあかし版 『 [完訳]日月神示 』- 内記正時(著)

陰謀・秘密結社対談 - 飛鳥昭雄×ベンジャミン・フルフォード(著)

マグダラの書- トム・ケニオン&ジュディ・シオン(著)

アメリカは日本経済の復活を知っている- 浜田宏一(著)

死の淵を見た男 - 門田隆将(著)


                                      

カテゴリー

月別アーカイブ

  • にんげんクラブ入会キャンペーン
  • メルマガ登録(無料)
  • にんげんクラブ・ストア
  • 舩井フォーラム2016 CD・DVD販売
  • 黎明
  • 舩井幸雄記念館
  • 秋山峰男の世界
  • 船井セミナールーム
  • 船井幸雄.com
  • ザ・フナイ
  • 大きな保障と確かな安心ビジネス共済の協同組合 企業福祉共済会
  • Facebookページはこちら
  • スタッフブログはこちら