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船井幸雄 書籍コーナー 生き方

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2011年からの正しい生き方

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2011年からの正しい生き方
(天災、人災などの大激変が予想される今年数年間の対処法が分かった)
船井幸雄(著)
2010年12月17日刊
出版社: ヒカルランド
価格: ¥ 1,785(税込)
 
 
私は経営の専門家として、過去40年間、ほとんどの予測を当て続けてきました。
いま日本はデフレに悩んでいますが、早ければ2011年からはインフレに転換するでしょう。
日、米、EUなどが異常なほどの金融緩和を推し進め、お札を刷りまくっています。
加えて成長途上に入ったアジア地域30億人余りの需要を考えますと、
インフレは避けられそうにありません。
 
景気はよくならず、資本主義は近々崩壊する...このような2020年ごろまでの
未来予測を現実家としての私は理性的にしています。
しかし、長期的には明るい展望を見通しています。
2011年10月28日までは、サムシング・グレート(創造主)が人類を完全に見守ってくれるようです。
2011年10月29日からは、正しい考え方と行動ができる人たちの意図するように
地球は変わりはじめるでしょう。
 
2020年、おそくとも2025年ごろまでには、人類はエゴと金銭から解放された
すばらしい種族に大変化すると思っています。
つまり、自由に本音で本物の人間としての生活を送れるようになれるでしょう。
われわれは、よい時に人間として生まれてきたようです。
しかも、そんな人類の大転換に日本人が果たす役割が大きいように思います。
 
「ミロクの世」の鍵は、われわれ日本人が握っているようです。
世の中の目標は「善」と「美」であり、宇宙はその方向に向かっているようです。
世の中の構造は、「すべて必要、必然、ベスト」と思えます。
正しく生きているかのチェックポイントは、シンプル化、自由化、調和化、効率化です。
地球大激変の可能性は、科学的にも予測されています。
 
「聖書の暗号」からも、ムー大陸が沈んだと言われている時以来の地軸の移動が解析されました。
厳しい世の中を乗り越える最高のヒントは「日月神示」にあるようです。
現実家としての予測と、正しい対処法を本音で書いていきたいと思います。
                                        (本書内 冒頭文より一部抜粋)

 
 
『2011年からの正しい生き方』目次 
 
まえがき
 
第1章 2020年ごろまでに世の中大転換しそうだ
     ・景気はよくならず、資本主義は崩れざるをえないだろう
     ・私の身近な人のストレートな本音の意見 etc.
 
第2章 日本人の「聖書の暗号」の主な解析者や彼らが主として言っていること
     ・「聖書の暗号」研究者、伊達巌さんの分析から
     ・「悪を抱きまいらせる」=公正な社会の実現(?)稲生さんの最新レポート etc.
 
第3章 「日月神示」から正しい対処法を学ぼう
     ・私が日月神示を好んで読むわけ
     ・岡本天明さんが、ある日から突然に書かされた「日月神示」 etc.
 
第4章 いよいよ時代は変わりはじめたと言える
     ・最近の「船井幸雄.com」の記事
     ・(1)即効的影響が非常にある etc.
 
第5章 『「聖書の暗号」の大事なポイント』の舞台裏(小暮周吾さんの感想)
     ・船井幸雄先生はヒマラヤ聖者を目ざしているのか!?
     ・「創造主と一体」となった意識は人間の目ざす最頂点 etc.
 
第6章 今後の見とおしと、これからの正しい生き方 聖書の暗号と日月神示が教えてくれること
     ・4000人余の「有意の人」の全員が分り、感激してくれた話です
     ・経験と知恵を積んで身につけた予測力と経営アドバイス力 etc.
 
あとがき
 
 
〜にんげんクラブ会報誌2011年7月号 オススメ書籍紹介より〜
 
本書は昨年2010年の12月に発行された後、船井幸雄ドットコム等でも船井自身が
何回か紹介している為、ほとんどの方が既に読み終えていらっしゃることと思います。
 
今回、あえてここでご紹介させていただいた理由は、まだ本誌上で取り上げて
いなかったことに加え、2011年が半分過ぎた今、本書をもう一度読み直すことにより、
何かまた新たな気づきや思い出させてくれることがあるのではないかと思うからです。
 
同じ本でも、その時々の自分の意識状態や環境等により、本文から感じ、理解する情報は、
異なるのではないでしょうか。船井の新著と合わせて、再度お読みいただけると、
より違ったものが得られるのではないかと思います。
 
本書内容は主に、これからの大激変時代を乗り越えるヒントとして、
「聖書の暗号」と「日月神示」に焦点を当て、現実的にかみ砕いて紹介しています。
HP、船井幸雄ドットコムや関連書籍からの引用が所々用いられているため、
とても分りやすいと思いました。
 
中には、船井のHPを常にチェックされている為、既にご存知の情報だと思われる方も
いらっしゃるかもしれませんが、1冊の書籍として関連事項とともにまとめられている
文章を再度読むことで、より理解が深まった気がします。
 
聖書の暗号と日月神示の他にも、マヤ暦のことについて触れられています。
マヤ暦が終わるのは、巷では2012年と騒がれていますが、それは計算誤りであり、
実際は2011年10月であること、また、それ以降は新しい流れに乗れる人と、
過去の流れにしがみつく人の二分化されることについて記されていました。
これから段々と中間が無くなり、様々な面ではっきりとした違いや二極化と
なっていくのではないかと感じます。
 
その他にも、これから本物の時代が来ることや、近未来予測について、
オススメの本物商品等、内容はとても豊富です。
その充実した内容の中で、「聖書の暗号の大事なポイントの舞台裏」として、
本書作成に編集として関った小暮周吾さんの感想が掲載されていたり、
小暮さんと船井の秘書・相澤から、中矢伸一氏へ日月神示についての質問が
紹介されているなど、少し意外性のある構成にも楽しむことができました。
 
既に読んだ、まだ読んでいないに関係なく、2011年中にぜひもう1度は読んでいただきたい
オススメの一冊です。どうぞご覧ください。
 
 

本音で生きよう

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本音で生きよう
船井幸雄 (著)
2010年9月10日発刊予定
出版社: ビジネス社
価格: ¥ 1,785(税込)
 
 
あとがき
 
(前略)
本音の時代が来ました。それは本物の時代と言えるでしょう。
いよいよ真実がすぐに分る時代です。マクロにはよい時代が近づいて来ているようです。
時流としては世の中よい時代へ向けて走り出しました。とはいえ、天災・人災は増えるでしょう。
 
それもみそぎと思って正しく生き、希望を持って、みんなで矛盾のない楽しい時代を
創ろうではありませんか。そのポイントは「アカシックレコード」のようです。
そしてその答えは「日月神示」にありそうです。ぜひとも勉強いたしましょう。
読者のご多幸をお祈りするとともに、最後まで本書にお付きあいくださったことに、
心から感謝いたします。
                                          (あとがきより一部抜粋)

 
 
『本音で生きよう』目次
 
まえがき 本音で生きているようだが、実際は10%以下だった
第1章 見事に「身辺整理」をしたと言われているが?
第2章 なぜか本音や世評とちがう自分の生き方・感じ方
第3章 「本当(本音)の自分」に思うこと
第4章 何よりも「びっくり現象」が勉強になる
第5章 「本音」からと思える、心うたれる日本人の美的意識
終章 人類の歴史と今後についての現時点での私の仮説
あとがき マクロには「よい時代」へ向けて世の中は変り出した
 
 
〜にんげんクラブ会報誌2010年11月号 オススメ書籍紹介より〜
 
本書は、船井幸雄が本音で書いた渾身の書き下ろし作品です。
その素直なタイトルからもわかるように、船井の「本音」と「本気」が伝わってくるような一冊です。
 
400冊以上にもなる多くの著書を執筆してきた船井ですが、今までの著書の中では、
10%程度しか本音が書けなかったことを本害では正直に書いています。
 
それは今まで残りの90%嘘をついていたというのではなく、自身の立場上、
言葉を選ばねばならず、本音で生きるのが難しかったためだそうです。
一方この著書では100%に近い本音で文章を書いたそうです。
そのためか、この本を読むと、まるで船井がすぐ傍で語りかけているかのような気持ちになります。
 
この本の良いところは、「バランスが良いところ」だと個人的には思います。
そのバランスとは、左脳(男性)的、右脳(女性)的と言いたいところですが、
わかりやすく言うと「緻密な情報」と、「船井の本音・感じたこと」のバランスです。
 
船井の著書の多くは、政治、経済、世界情勢、びっくり現象、あの世やこの世に関する話など、
たくさんの情報が詰まっています。「レプティリアン」「プラズマ兵器」「聖書の暗号」などの話を聞くと、
びっくりしすぎて拒絶反応を示す人もいたかもしれまぜん。
 
そのような多くの「びっくり情報」の中で、本書には、情報に関する考察や、
今まで生きてきた気付き、最近思うことなど、素直な船井の本音が、エッセイ本のように
バランス良く入っています。
 
その本音の部分は、「カリスマ=船井幸雄」でなく、「人間=船井幸雄」から発せられた
言葉のように、親近感が沸くのです。エエかっこする部分をなるべくなくし、
自分の中の強さも、弱さも包み隠さずに、ありのままの等身大の自分で書いた文章からは、
人間くささ、さえも感じられます。
 
そのような文章から、はじめて読む読者の万にも、「著者の船井さんとはこのような人なのだな」
といった人物像がわかり、「にわかには信じられない情報だけど、船井さんが本音で
書いているのだからそんなこともあるかもしれない」という気持ちにさせるのではないか、と思いました。
 
ありのままの自分で文章を書くことは、たぶんとても勇気のいることだと思うし、
難しいことだと思います。しかし、勇気を出してありのままの本音で書かれた文章とは、
どれだけ「論理的な証拠」の集まった文章よりも、人の心を動かす力があるのではないか。
そしてそれより強く美しいものはないのではないか、本書を読んで、そんな気持ちになりました。
ぜひお読みください。

人生で一番大切なことは、正しい生き方を「クセづけ」する

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人生で一番大切なことは、正しい生き方を「クセづけ」する
船井 幸雄 (著)、小宮 一慶 (著)
2010年7月16日
出版社: 海竜社
価格: ¥ 1,500
 
 
あとがき   小宮一慶
  
(前略)
今回、本書を作成するにあたって、船井先生と久しぶりにお会いできました。
先生は、ご病気をされたとのことでしたが、私には以前お会いしたころと変わらずに
快活で、「すごい」と思わせるものがありました。
 
というよりも、以前お会いしたときは、私はまだ三十代前半の駆け出しで、船井先生の
本当のすごさがわかっていなかったのだと思います。
経営コンサルタントとして、さまざまな経験をして、船井先生のすごさが、やっとわかったと
いうのが本当のところではないかと思っています。
 
この本をここまでお読みになられた読者の方は、私の考えと船井先生の考えとが
ほとんど同じであることに気づかれたと思います。
(中略)
 
私にとっては、人の成功ということがライフワークです。
その観点から多くの人や会社を見てきた結論が、私がこれまでに書いてきた本や講演を
している中身なのですが、今回、船井先生とお話をさせていただき、また、この出来上がりの
原稿を読んで、つくづく、先生が見つけ出された成功の法則と、私が考える成功の法則は
ほとんど違わないということがわかりました。
 
それは、私にとって大きな自信になるとともに、真理は一つだということもよくわかりました。
(後略)
                                      (本書あとがき より一部抜粋)

  
 
『人生で一番大切なことは、正しい生き方を「クセづけ」する』目次
 
まえがき  船井幸雄
 
第1章 考え方のクセづけ
     大不況、大激変の時代はチャンス
     成功するための正しい考え方とは?
     プラス発想、積極思考が成功への近道
     お客様思考ができていますか?
 
第2章 未来を見通すクセづけ
     長期目標の立て方、つきあい方
     人づきあいと、人脈づくりのコツ
     ビジネスの直感力を鍛えるために
     技術を活用しよう
 
第3章 仕事のクセづけ
     大切なのは日々の積み重ね
     天職発想で仕事をする
     社長として部下を育てる
     ベストを尽くすことで成長につながる
 
第4章 勉強のクセづけ
     勉強し続けることで成長する
     読書は勉強のはじめの一歩
     師に教わり、マネをする
     メモ、日記の活用術
     正しいお金の儲け方とは?
 
第5章 自主自立のクセづけ
     よく学び、よく働くことが成長のカギ
     自主自立の精神が自らを助ける
     自由にありのままで生きる
     宇宙の仕組み、この世の仕組みを知ろう
 
あとがき  小宮一慶
 
 
〜にんげんクラブ会報誌2010年8月号 オススメ書籍紹介より〜
  
本書は、ベストセラー本を次々と出版され、テレビ等のメディアでもおおいに活躍されている
人気経営コンサルタント小宮一慶氏と、船井幸雄との対読本です。
日本の経営コンサルタントの草分けである船井幸雄と、今日本でもっとも旬なコンサルタント
小宮一慶氏、世代の違うトップコンサルタントニ人が、本音で語り合った貴重な対談本だと言えます。
 
小宮氏と船井は、二十年ほど前に一度面識があるだけで、ほぼ初対面での対談です。
じつは私はこの本の編集作業を少しお手伝いさせていただいたため、対談に同席したのですが、
お二方とも信念を持って什事をされてきた同業者であるために、
「初対面で、もしも意見が大きく違って対談の雰囲気が悪くなってしまったらどうしよう?」などと、
いらぬ心配をしたものでした。
 
ところがいざ対談がはじまってみると、はたしてこれが、二人の人間が話している会話なのだろうか?
と思えるほどに、二人の意見は一致していることに気がつきました。
出身地は大阪府、出身大学も同じ京部大学のお二人は、自主、自立、自由を好み、経営の
アドバイスの仕方、考え方などが、ほとんど一緒と言ってもいいほどに、そっくりなのです。
本物の経営を極めていくと、結局大切なことは、ひとつにまとまっていくのだ、ということが
よくわかりました。
 
どうすれば正しく生きられるのか、どうすれば世の中のためになる正しい経営ができるのか。
お二人の口から、まさに王道、とも言える経営のコツを聞くに従って、自分の生き方を見つめなおし、
背筋が伸びる思いでした。
 
対談が終わる頃には、同席した出版社の編集の方と私とは、まるで神様からのありかたい言葉を
数時間聞かせていただいたかのような気持ちで、放心状態。
帰りの電車の道すがら、仕事の中でこのようなお話を聞かせていただいて、本当にありがたいことだ、
と手を取り合って涙を流さんばかりに二人で感動したほどです。
それから半年の時を経て、本書が出版されることとなり、この時の感動を皆様と共有できることを、
大変嬉しく思っています。
 
本書の構成は、第一章考え方のクセづけ、第二章未来を見通すクセづけ、第三章仕事のクセづけ、
第四章勉強のクセづけ、第五章自主自立のクセづけ、という五つの章から構成されています。
どの章にも大切なエッセンスばかりが盛り込まれていますが、個人的には、第五章の
自主自立のクセづけが印象的でした。
 
何度でも手にとって読み直していただきたい本だと思います。ぜひお読みください。

2012年の変化はすでに起きている 「百匹目の猿現象」が起こり、大難は小難になった

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2012年の変化はすでに起きている 「百匹目の猿現象」が起こり、大難は小難になった
船井幸雄 (著), 櫻庭雅文 (インタビュアー)
2009年12月22日刊
出版社: 徳間書店
価格: ¥ 1,575
 
 
まえがき
 
「二〇一二年の一二月二一〜二三日に何か大変化がある」といわれています。
このとき、地球、太陽、銀河の中心が一直線に並びます。
また、地球がフォトンベルトに入るともいわれています。
そして、善かれ悪しかれ、地球や私たちに大変化があるという説があります。

しかし私は、「この日に、大変化などは起こらないだろう」と考えています。
これが、いろいろ調べた私の答です。さらに、「このような年月日に関係なく、世の中は
すでに変わりつつある。それも、マクロに見ると、よいほうへと変わっている」と思っています。
 
これについて、櫻庭雅文さんのインタビューに応じるかたちで、私の本音を述べました。
「ただ、よくなる前にかなりの困難が私たちを襲うでしょう。現実はこうですし、
たぶん困難はこのようなもので、対処法はこのようにやるべきですよ」
この私の話に、櫻庭さんの意見を加えてもらい、まとめたのが本書です。
(中略)
 
私のところには、たくさんの情報が集まります。
体調が悪くても毎日、メールやFAX、それに手紙やレポートなどが大量に世界中から
送られてきますし、大事なことは真実を知っている方たちがわざわざ直接教えにきてくださいます。
(中略)
 
はっきり言って、いま世の中は大変化中です。私の結論としては、
二〇一二年一二月二一〜二三日より一年以上も早く、人々は
そのことをはっきり知るだろうと思います。
 
だから、「いまさら二〇一二ねんではない」と言っておきたいのです。
それも、具体的には日本から動きだしているのです。
 
ところで、私のこれからの使命と役割(今生のもっとも大事な使命や役割)も、
はっきりわかってきました。それは、"百匹目の猿現象"の延長線上にあるとも言えそうです。
 
そんなことで、いま新たなというか、今生の本当の使命達成のための出発の
準備をしながら体調を整えています。その第一歩として、本書を世に問うことにしたのです。
櫻庭さんが文章に書いていることは事実です。彼の文章からいろいろ学びました。
親しい他者が私をどう見ているかもよくわかり、教えられました。
 
ともかく、必読をお願いしたい時流に合ったよい本になったと思います。
ぜひ、ゆっくり全文をお読みください。近未来には「よい世の中になる」
「よい世の中は私たちで創れる」ということを前提に、全文をお読みいただきたいのです。
(後略)
                                        (まえがき より一部抜粋)

 
 
『2012年の変化はすでに起きている 「百匹目の猿現象」が起こり、大難は小難になった』目次
 
まえがき――いまさら2012年ではない!
 
第1章●櫻庭雅文  船井さんが生命がけで果たした役割
 ・体調不良のなかでも、丁寧な返信をくれた船井さん
 ・資本主義崩壊論と農業論にみる船井さんの先見性
 ・「いま、体調不良です。声が出ないのです」etc.
 
第2章●船井幸雄  人類と地球が直面している危機
 ・一時は死を覚悟した体調が日に日によくなった
 ・「必要、必然、ベスト」。そう思って考えを切り替えた
 ・生命の危険を承知で、にんげんクラブの講演に向かったetc.
 
第3章●船井幸雄  私たちと地球が、いま進みつつある道
 ・正しく生きれば恐怖のシナリオは変えられる・
 ・ポジティブに生きればポジティブな世界にいける
 ・"闇の勢力"の本体は地球を去り、人間は善なる存在となるetc.
 
第4章●櫻庭雅文  "小難"を乗り越える「天の理」の生き方
 ・"百匹目の猿現象"が起きても安心はできない
 ・"小難"を乗り越える心の持ちよう、行動の仕方
 ・ポジティブ思考に関する最新の考え方についてetc.
 
あとがき――船井さんの思いを実現しよう!
 
 
 
〜にんげんクラブ会報誌2010年3月号 船井幸雄最新著書紹介より〜
 
本書は船井幸雄とインタビュアーである櫻庭雅文さんとの共著です。
第一章と第四章で、櫻庭さんが主に書かれていることは船井幸雄はどのような人物か、
ということと、2009年の9月11日、12日に行われた「にんげんクラブ全国大会」で起こった
「百匹日の猿現象」についての報告です。
 
伝えたいひとつの事柄を、船井と櫻庭さんとの、異なった二つの視点で述べることにより、
その本質がよりわかったように思います。
実際に講演をその場で聞いた櫻庭さんからの感想が書かれることによって、よりその講演の
ライブ感が伝わっているように思います。
 
また櫻庭さんは、にんげんクラブ全国大会の前後数日間に船井に宛てたファックスと、
船井から届いた返事を本書でほぼそのまま公開してくれています。
これを読むことによって、さらにその時どのような状況だったのかが、よくわかりました。
 
どんな体調であってもファックスでの迅速な対応をする姿勢や、そこに書かれた温かい言葉に、
とても感動しました。たった七行の短い文章ですが、これを読むだけでも、船井の普段の
人となり、生きざまがわかると思います。
 
2009年9月11日、12日に、どのような祈りを捧げ、百匹日の猿現象を行ったのかを、
ここで本書のポイントとして紹介したいと思います。
それは、以下の四つの祈りでした。
 
①2009年10月に日本で大地震があるようだと「聖書の暗号」では解釈できるので、それを避けたい。
②「生活恐慌」が本格的に始まりそうなので、これをやわらげたい。
③大難を小難にしたい。世界大戦の兆しもやわらげたい。
④よい世の中をつくりたい。
 
現在これらの四つの願いは、おおむね叶えられつつある途上だと思います。
世の中の変化は、すでにはじまっています。
 
まえがきで船井が述べているように、「いまさら2012年ではない」ことは、
この本を読むことによって、納得できると思います。
 
とはいえ今はまだ激変期の最中なので、祈りが「叶った」とは書けませんし、
この祈りのおかげで天変地異がこなかったとしても、それを証明するものはありません。
 
しかしいつの日か、この本に害かれていることの重要性が、多くの人に認められる日が
来るだろうと思いました。
その鍵は、有意の人の今後の活動によるだろうと思いました。

13歳からのシンプルな生き方哲学 part2

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13歳からのシンプルな生き方哲学 part2
船井 幸雄 (著)
2009年9月24日
出版社: マガジンハウス
価格 1,260円(税込)
  
 
おわりに 13歳の君たちへ
 
1年あまり前(2008年6月)に、『13歳からのシンプルな生き方哲学』という本を
マガジンハウスから出しました。よく読まれています。うれしいことです。
読んだ人々から、多くのお手紙もちょうだいしました。
そのお手紙の内容が、みんなすばらしく、びっくりしています。
それらの中に、「もう少し難しくともいいから、世の中のことや人生のことを深く書いてほしい」
という御要望が多かったので、それに応じて本書の原稿を書きました。
だから、この本は『13歳からのシンプルな生き方哲学 PART2』なのです。
 
中略
 
日本の将来だけでなく、人類の将来は皆さん方のような若い人にかかっています。
その意味で、時間を大事にして積極的に学んでほしいのです。
とくに20歳頃までには、基本的なことの「クセづけ」とともに、
基礎的なことを学び会得してほしいのです。
 
それとともに『13歳からのシンプルな生き方哲学』と
『13歳からのシンプルな生き方哲学 PART2』に書いていることを、できるだけ実践してください。
それで充分だと思います。
私も、本書作成のアドバイザーをしてくれた兒玉(上田)裕子さんも、
ともに若い皆さまに、強く期待しております。よろしく。
                                       (本書 おわりにより一部抜粋)

  
 
『13歳からのシンプルな生き方哲学 part2』目次
 
はじめに 13歳の君たちへ
 
・ワクワク生きよう
・掃除好きになろう
・積極的に心の掃除をしよう etc.
 
・信頼できる友達をたくさんつくろう
・決断をするための条件
・人から応援される人になるには、自慢をしないこと etc.
 
・ありがとうをたくさん言える人になろう
・どんなことも真心をこめて、丁寧に
・精一杯努力をしよう etc.
  
・あらゆるものには心があるようだと知ろう
・誰に対しても謙虚になろう
・否定や批判はやめ、認めよう etc.
   
・自然の特性十か条で「本物」になろう
・恋愛や結婚で、知っておいてほしいこと
・既存のマスメディアから一歩引いてみる etc.
  
・いつも朗らかで楽しい気分でいよう
・人間は、人間性を高めるために生まれてきたようだ
・愛情を判断の基準にしてみよう etc.
 
おわりに 13歳の君たちへ
 
 
 
〜にんげんクラブ会報誌2009年10月号 船井幸雄最新著書紹介より〜
 
本書は、昨年2008年に同社から出版された「13歳からのシンプルな生き方哲学」の
Part2になります。
1項目ごとに見開きで簡潔にまとめられている内容は、とても分りやすく、心にスッと入ってきます。
タイトルには13歳と出ていますが、大人も充分楽しめる本だと思いました。
 
1冊目に比べると、2冊目のPart2はもう少し奥に踏み込んだ内容となっており、
13歳向けとしては少し難しく感じる部分があるかもしれませんが、これからの新時代に
生まれてくる若者にとって、この内容がスンナリと普通に理解できる時代がくることを期待しています。
 
項目をいくつかご紹介させていただくと「ワクワク生きよう」「掃除好きになろう」
「自然や宇宙のルールを大回にしよう」「信頼できる友達をたくさんつくろう」「水を師とする考え方」
「魔法の言葉、ホ・オポノポノを実践してみよう」「恋愛や結婚で、知っておいてほしいこと」
「あなたはいつも、守られている」等、生き方全般に対して多岐にわたった考え方が
記されていますので、様々な分野で迷ったり立ち止まったりしていても、心を開いて
本書を読むことで、何らかの解決策が見つかるのではないでしょうか。
 
また、実際に船井自身の経験等を例に出しながら各項目を紹介しているので、
身近に感じやすく納得して理解できると思います。
 
この本を読みながら、自分が13歳だった時を思い浮かべ、もし、当時に本書を読むことができ、
内容を全て受け入れられていたならば、もっとオープンな心で楽しい中学生活を
週ごせたのではないか……と思いました(笑)。
 
そうはいっても、何事にも遅いことはなく、全ては必要・必然・ベストなタイミングで
物事はおこっていると思いますので、ぜひ皆さまも13歳という年齢にこだわらず、
お読みいただければ幸いです。オススメの一冊です。

二つの真実

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二つの真実
2009年7月7日
出版社: ビジネス社
価格 1,680円(税込)
 
 
まえがき より
私は長年、経営トップとして、また経営コンサルタントとして実業の第一線にいました。
七六歳になった現在は、第一線を退きましたが、長年の習性で、冷静な生き方をする
「超現実家」であり、「地に足のついている堅実な人間」であることは変りないと思います。
 
どんなことも、客観的、論理的、体系的に考えるクセがついています。
そして、自分で理解でき、納得でき、しかも第三者(常識的な人)を説得できると思えること、
あるいは事実しか書いたり話したりはしない人間ですし、そのうえで「成功の確信を持てること」
以外は、ふつうは行わないし、他人さまには奨めない特性を持っています。
 
このような特性を持っている私が、本書では、一見すると非常識と思えることを書きます。
「二つの真実」と、それに付随することが、一見して非常識に当ることですが、
ゆっくりと吟味してお読みください。
決して非常識でないことがお分りいただけると思います。
                                      (本書 まえがきより一部抜粋)

 
 
『二つの真実』目次 (より一部抜粋)
 
第一章 今生最大の「びっくり」は、今年になって「未来は決まっていた」という事実を知ったこと
 
第二章 今生最大の「喜び」は、決まっていたはずの未来が、
      最近「人々の意向で変更でき、未来はわれわれでよいほうに創れるようになった」
      という現実を知ったこと
 
第三章 なぜ未来は99.9%以上も決められていたのか?
      その未来が、なぜ人間によってよいほうに創れるようになったのか?
 
第四章 世の中はこれから急変する。われわれの生き方も大きく変らざるを得ないだろう。
 
第五章 99%以上の確率で、近々資本主義は崩壊するだろう。
      しかし第3次大戦はおこらないだろう
 
第六章 今後、正しく上手に生き、「よい世の中」を創るために
 
 
〜にんげんクラブ会報誌2009年8月号 船井幸雄最新著書紹介より〜
 
本書は、船井が渾身の心をこめた書き下ろしの、衝撃作だと思います。
びっくり現象が続出する変革期の中で、船井は今の人間にとって、
もっとも大事だと思える「二つの真実」を知りました。
 
その二つの真実とは、一見すると、非常識に思えることなので、信じられない方も
いるかもしれません。しかし、船井はきわめて現実的な人間です。
本書をじっくりとお読みいただければ、この二つの真実が、間違っていないことが、
おわかりいただけると思います。
 
ひとまず、『二つの真実』の概要を紹介します。(本文まえがきより参照)
 
一つめの真実は、人類の歴史はもとより、われわれ個々人の生涯につきましても、
生没の年月日を含めて、その九九・九%以上は何千年も前から決められていたと
言っていいことです。
 
二つめの真実は、その決められていたことが、最近のことですが、案外簡単に
改善できるようになった、よいほう、正しいほうに変えられる、その条件や手法が分った、
と言ってもいいことなのです。 
                           (転載ここまで)

本書では、現実社会で起こる様々な例を紹介しながら、この二つの真実が
非常識でないことを、詳しく説明してあります。
 
本書を読まれた方は、様々な印象を受けるようです。
普段の私はあまり本を読むのが早いほうではないのですが、ごはんを食べるのも忘れるくらいに
引き込まれ、あっという問に本書を読み終えました。
読後は、さわやかな幸福感に包まれ、いよいよ世界は変わってきたようだ、とワクワク興奮しました。
そのワクワクは、一日中続きました。
 
しかし、船井のもとに寄せられた感想は、今のところはその大半が「難しい」
「まだ何と言ってよいのかわからない」というものだったそうです。
 
これを問いて、確かにびっくりしすぎる情報というのは、自分で理解、納得するまでに
少し時間がかかるかもしれない、と思いました。
私自身がこの本に書かれているような情報をはじめて知った時には、
やはりびっくりしすぎてしまい、自分で納得するまでに、2ヶ月くらいかかりました。
 
そのため、本書を一度お読みになって『難しい」と感じられた方は、一ヶ月か二ヶ月おいて、
もう一度読まれたら、納得されるのではないか、と思いました。
 
本書の第一章では、七六年生きてきた中で、今世最大の「びっくり」現象について、述べています。
聖書に隠された暗号はどうやら正しいようだ、ということを、かなり詳細に調べています。
自分についてのメッセージは、否定できる材料が一つも出てこないようです。
この文章を読んで、世の中の構造とは、こんなにもドラマチックにできているのかと、衝撃を受けました。
 
第二章では、決まっていたはずの未来が人々の意向で変更できるという、今世最大の
喜びについて書かれています。なぜそのように思うのか、様々なびっくり現象を例にして、
述べられています。
 
第三章では、一章、二章、の詳しい理由と説明がなされ、四章、五章、では、前の章をふまえて、
どう生きるべきか、これからの世の中はどうなるのか、ということが述べられています。
 
おそらくこの本は、大きく歴史を変えた一冊として、後世に残るだろう、そのように思った一冊でした。
ぜひ多くの方に、お読みいただきたいと思います。
そしてできれば、なるべく多くの方にこの本をご紹介いただきたいと思いました。

学びのクセづけ

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学びのクセづけ
2009年6月刊
出版社: 海竜社
価格 1,300円(税込)
 
目標を決めて、命がけで取り組めば、できないことはほとんどない。
効率的な勉強には、感動する心を日々養うことが大切。
 
死ぬまで学び、向上心を持ち続けるのが、人間本来の特性。
中身重視の人づきあいは、学ぶことが多く、自分の可能性を広げる。
勉強し、学び、成長する真の目的は、幸せになるため。
                             (本書 帯より抜粋)

 
 
『学びのクセづけ』目次 (より一部抜粋)
 
はじめに

第1章 好きなことを学び続けるクセづけ
     1 なんのために勉強するのか、「なぜ?」の理由を考えて、目的意識を高く持つ。
     2 できるだけ好きになり、心から楽しくなると、勉強の効率がさらに上がる。
     3 好きなことに打ち込み、長所を伸ばしていけば、短所は問題にならなくなる。
     4 学び続けることは、もっとも人間を成長させ、イキイキと輝かせる。
     5 目標を決めて、命がけで取り組めば、できないことはほとんどない。
 
第2章 効率的な勉強のクセづけ
     12 モデルや師を見つけ、マネをして学ぶことが、力をつけるコツ。
     13 びっくり現象を知り、その道のプロから教わると、時流がわかり多くを学べる。
     14 命のエネルギーがわき、数十倍の効果が出る、朝方勉強のクセづけ。
     15 勉強はいつでもどんなときでもできる。短い時間を有効に。
     16 整理整頓されたすっきりした環境は、勉強の効率を高める。
 
第3章 プラス発想で成長するクセづけ
     23 プラス発想をすると、気づきが得られ、動じない心ができる。
     24 怒りたくなったら、それが何を教えようとしているかを考える。
     25 ピンチが来たら喜ぼう。ピンチは学びを得て、成長させるためにある。
     26 うまくいくコツは、「心配しない」「気にしない」。
     27 良心に沿った行動が人相を良くし、物事をうまく運ぶ。
 
第4章 人づきあいから学ぶクセづけ
     34 中身重視の人づきあいは、学ぶことが多く、自分の可能性を広げる。
     35 確固たる自分をつくり、信頼される人間になると、人生が楽しくなる。
     36 自分が変われば、まわりの人も変わる。自己責任の気持ちが大切。
     37 競争するよりわかちあい、お互いに助け合うことで、より成長できる。
     38 さしあげ好きになってまわりの人を喜ばせると、どんどん運が良くなる。
 
第5章 人間力を高めるクセづけ
     47 世のため、人のため、自分のためになり、ワクワクすることをやる。
     48 前向きに正しく生きていくためには、「愉しむ」姿勢が不可欠。
     49 こだわりをなくし、できるだけ好きになるのが、快適に生きる秘訣。
     50 本物でいると、意識レベルが向上し、生きる自信がわいてくる。
     51 「ない」ことよりも、「ある」ことに目を向けて、恵まれていることに感謝する。
 
あとがき
 
 
 
〜にんげんクラブ会報誌2009年7月号 船井幸雄最新著書紹介より〜
 
本書は、「学び」をテーマにした、「クセづけ」の方法に対する船井の考えが集約されています。
 
1項目に対して見開き2ページで説明されているので、とても読みやすく、
かつ分かりやすい内容でまとめられています。
 
また各項目、そんなに難しいことが書いてあるわけではないので、
実行しやすいのではないでしょうか。もし既に知っている事であったとしても、
読み返すことにより、改めて認識し、頭の中が整頓できると思います。
 
第1章「好きなことを学び続けるクセづけ」では、学ぶことにより得られ
るものや、学ぶ理由、秘訣などについて記されています。
導入部分のようでもあり、改めて学びに対する魅力を感じられました。

第2章「効率的な勉強のクセづけ」では、学ぶための良い勉強を効率よくするためのポイントが
11項目紹介されています。手本となるモデルや師を見つける、感動する心を日々養うことが
大切であるなど、納得できることばかりです。
 
第3章では「プラス発想で成長するクセづけ」として、人間本来の特性について、
プラス発想をすることにより得られるもの等、人間がより成長し幸せになるためのコツについて
書かれています。普段の考え方が全てのことに影響してくるのだと改めて感じます。
 
第4章は「人づきあいから学ぶクセづけ」です。自分が変われば周りの人も変わる、
自己責任の気持ちが大切であることや、人との関わりあいについて記されています。
人間関係が良好なことで、たくさんのことを学べますし、とても大切なことが
書かれている章だと思います。
 
最終章でもある、第5章「人間力を高めるクセづけ」は、学びに対する集大成とも
言えるような気がします。学び、人間力を高める方法についてのクセづけが、
根源的な部分とともに紹介されており、とても勉強になります。
 
学びについてだけでなく、様々なことをわかりやすく教えてくれるオススメの一冊です。
ぜひお読みください。

人間力ー自分でツキを呼び、直感を磨く方法ー

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人間力ー自分でツキを呼び、直感を磨く方法ー
船井 幸雄 (著), 羽生 善治 (著)
2009年5月26日発売
出版社: ビジネス社
価格 1,575円(税込)
 
 
まえがき
 
(中略)
2008年12月26日、熱海の私のところへ将棋で有名な羽生善治さんが見えました。
この日の朝の十時ころから夕方まで、主として羽生さんから「人間の能力」などについて
質問を受け、私が答える形式で数時間も話しあいました。それをまとめたのが本書です。
 
(中略)
羽生さんは、明るいポジティブ人間で、いろんなことをよく勉強して知っている素晴らしい青年でした。
その物識りぶりは本書内で随所に出てきます。
 
(中略)
本書の内容には、考えすぎると難しいところもありますが、羽生さんのおかげで
具体的な実例が豊富なわかりやすい人間としての力の付け方についての
実践書になったといえそうです。彼の経験談が新鮮です。
 
(中略)
読者の皆さんに、本書を上手に活用してほしいと期待しています。
                                        (本書 まえがきより一部抜粋)

 
 
『人間力』目次
 
第一章 ツキを呼ぶ生き方
第二章 天才は人並み外れた努力をする
第三章 目標を設定することの意味
第四章 日本人の特質を生かす人間関係の極意
第五章 世の中が百八十度転換する
第六章 人はどうしたら人財になるか
第七章 直感力を研ぎすます秘訣
第八章 超意識を上手に活用する―そして無の境地へ
 
 
 
〜にんげんクラブ会報誌2009年7月号 船井幸雄最新著書紹介より〜
 
本書は、プロ棋士である羽生善治氏と、船井幸雄の対談形式本です。
帯にもあるように、直感力や超意識、ツキを呼び直感を磨く方法等について、
羽生氏と船井がそれぞれの見解を述べています。

羽生氏は、プロ棋士でもあることから、文中では主に将棋を通しての考え方として
見解を述べていますが、実際読みすすめていく中で、それが将棋だけの話でなく
人としての生き方等、全てに言えることだと分ります。
 
また、羽生氏は相当な読書家、勉強家ということが、彼の話に出てくる博識ぶりから伺えました。
将棋だけでなく、幅広い視野と考えを持っているからこそ、超プロであり、棋士としての能力にも
活かされていくのではないかと思います。
 
船井も、本書内では、主に人としての生き方や、超意識について等、今まで研究してきて
分かったことを、かんたんな言葉で分りやすく説明しています。
そして、その中にも最新の情報を織り交ぜており、根本的な考えとともに
新情報を知ることができる内容となっています。
 
両者とも本質的なもの、物事の真髄に関して、例を出しながら分りやすくかみ砕いてくれて
いるので、初めて知る内容のことでも分りやすく、また、文章のスタイルもスムーズに
表現されており、最初から最後まで楽しく読むことができました。
 
本書内の構成としては、全八章にプラスして、まえがきを船井幸雄、
あとがきを羽生善治氏が書いています。
 
まえがきの中で、船井は本書のことを「上手に生きるための、人間力を磨く素晴らしい入門書」に
なったといえそうに思う、と言っていますが、本書を読み終わった今としては、
まさにその通りだと感じます。

とてもお勧めの一冊です。どうぞお読みください。

にんげんクラブ誕生―「自然の理」に合った世の中創りの萌芽

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にんげんクラブ誕生―「自然の理」に合った世の中創りの萌芽
船井 幸雄(著)
発行 2008年12月
出版社 李白社
価格 1,575円(税込)
 
 
あとがき――大難を小難にし、輝かしい未来を創るために
 
今年(2008年)も、あとわずかになりましたが、どう考えても2008年はあわただしい年でした。
ミャンマーのサイクロンや中国四川の大地震などの大天災とともに今年の後半は、
世界中の金融界が破綻(はたん)に瀕しました。
 
(中略)
 
こういうときこそ、われわれは
協力し知恵を出しあい、よい対処策を考え、上手に困難をのりきらねばなりません。
それは可能だと思います。効率的に勉強して知り、対処すればよいのです。
 
本書中でも少しふれましたが、1945年(昭和20年)からの日本の経済や社会などいろいろな
状態について、ほとんど的中させている神示(予言書といえるもの)が一つだけあるのです。
調べてチェックしますとびっくりします。
それは『日月神示』なのです。見事にそこに書かれたとおりになっています。
親切な神さま(?)は存在するようです。

(中略)
 
『日月神示』では日本に大難が来ると書いていますが、日本人の有志が、その気になって
対処すれば、この大難が(中難になり、そして)小難になると書かれているように私には思えるのです。
そして、それが、良い世の中を創る最短法であると私には読めるのです。
 
ところで、今年10月11日、12日の「にんげんクラブ」全国大会いわゆる
「船井幸雄オープンワールド2008」で、どうやら日本の大難を中難にするきっかけを
つくることには成功したように思います。
 
多分、近々に中難になるでしょう。これを小難にするために、
2009年の「にんげんクラブ」全国大会では、3千人から5千人の有意の日本人に
一堂に会してもらいたいと思っているのです。

そして、集まった人々が一体化して「中難を小難にするための百匹目の猿現象」を、
どうしても起こしたい……といま計画しているのです。
 
(中略)
 
年会費1万円(税別)で、いろいろな正しい大事なことを知ることができ、上手に正しく生きて、
良い世の中創りにも参加できる……という「にんげんクラブ」とはどのような勉強会なのかを、
ぜひお知りいただきたく本書を出すことにいたしました。
                                         (本文あとがきより一部抜粋)

 
 
『にんげんクラブ誕生』目次
 
まえがき
第一章 「にんげんクラブ」誕生の特性
第二章 「にんげんクラブ」を設立した船井幸雄の特性
第三章 私は教育者ではないが、一人の人間研究者として、今後力を入れたいと考えていること
付章  実践「にんげんクラブ」
あとがき
 
 
 
〜にんげんクラブ会報誌2008年12月号 船井幸雄最新書籍紹介より〜
 
2006年4月よりにんげんクラブは発足しましたが、にんげんクラブを紹介する本が
いよいよ出版されることになりました。
本書は、なぜにんげんクラブは創られたのか、にんげんクラブが存在する本当の意味とは何か、
といったことをまとめた本です。

にんげんクラブを主宰する船井幸雄とはどのような人物かを知っていただくために、
400冊を超える著書を記してきた船井が、本書で始めて自分自身のことを客観的に紹介しています。
また、船井幸雄はどのような人物かということを、普段身近にいる秘書の立場から、
私(兒玉)も、少し文章を書かせていただきました。それでは、以下に紹介させていただきます。

【第一章】 にんげんクラブ設立の特性
       〜「船井幸雄オープンワールド」は「にんげんクラブ全国大会」へ〜

本章では、なぜ船井がオープンワールドを開催し続けることになったのか、
なぜにんげんクラブを創ることとなったのかを中心にまとめてあります。

16回目を迎えたオープンワールドですが、おかげさまで今年は二日間で
1万5千人もの来場者がありました。
百匹目の猿現象を起こし、良い未来をつくりたいという大きな目的から続けられてきた
オープンワールドは、ようやくその目的へ向かって動きはじめたように思えます。
 
大規模なイベントを開催することは、大変な労力とコストがかかります。
毎年赤字を抱えながらも、オープンワールドを開催し続ける情熱はどこからきたのか。
にんげんクラブの本当の目的は何なのか。にんげんクラブによって船井が学んだことや、
昨年からの病気を通して現在船井が感じていることなどが、ありのままに書かれています。
 
 
【第二章】にんげんクラブを設立した船井幸雄の特性

本章では、船井幸雄の特性を、船井からの視点と、秘書からの視点で紹介されています。
また、にんげんクラブの役割や目的について、秘書から船井へのインタビューもまとめられています。
 
船井にとって、400冊に及ぶ書籍の中で、ここまで自分自身について詳細に書いたことは
初めての経験なため、我がことながら「恥ずかしくて仕方がない」とあとがきに書かれていました。
そのくらい、この章は船井が悩みぬき、躊躇しながら書いた文章のようです。
 
また、インタビュー記事の中では、リラックスした雰囲気での会話から、
にんげんクラブの特性と船井の特性が表現されています。
たとえ同じ事柄について述べる際にも、一人称での説明文と、
会話を通して書かれた文章とでは、読者の感じられるニュアンスは違ってくると思います。
インタビュー記事を読むと、きっとにんげんクラブについてより身近に感じらるのではないでしょうか。


【第三章】私は教育者ではないが、一人の人間研究者として、今後力を入れたいと思っていること

本章では、にんげんクラブの活動について、今後力を入れたいと考える船井の方向性を、
秘書から代弁した後に、開催を予定している人生塾と船井塾についても説明がされています。

【付筆】実践「にんげんクラブ」

巻末には、にんげんクラブ有料ホームページの中で、会員様に向けて船井が発信した文章の
一部や、にんげんクラブ会報誌の「輝く仕事人」コーナーのインタビュー記事を掲載しています。
 
にんげんクラブを詳しく紹介した本となっています。ぜひお読みいただきたいです。

超効率勉強法

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超効率勉強法
船井幸雄
発行 2008年12月
出版社 ビジネス社
価格 1,680円(税込)
 
 
あとがき
私が今「確信」を持って言える大事なことと、三人の「超びっくり人」

人は「できるだけ効率的に勉強し」「できるだけ正しく働くべき」だと思っているのです。
そのためには、だれもが効率的な勉強法を採用するべきです。
 
それは「根元の追求」をすることと、「びっくりすること」の解明、
理解、納得、ルール化・・・・・・が、ベストだと思います。
真実がわかり、未来がわかり、今からの対処法がわかるからです。
 
この二つの手法中、「びっくり人からの具体的勉強法」を実例入りで解説したのが本書です。
そのように理解して本書をお読みいただき参考にしてください。
 
                                    (本書あとがき より一部抜粋)

 
 
『超効率勉強法』目次

まえがき
 私の勉強法は「根元の追求」と「びっくり人や、びっくりするような事象からの学び」

Chapter1 真実を知り、知らせ、正しく上手に生きる手伝いをする・・・・・・ために
 私の使命と役割

Chapter2 「びっくり人」との対談 『ザ・フナイ』のトップ対談から
 01 イハレアカラ・ヒューレン博士
    ハワイに伝わる秘伝ホ・オポノポノの達人
 
 02 飛鳥昭雄さん
    誰にでも好かれる人柄、独特の情報網
 
 03 井出治さん
    フリーエネルギー研究の日本の第一人者
 
 04 ジュード・カリヴァン博士
    有能なビジネスウーマン、科学者そして超能力者
 
Chapter3 惹かれる人は、「びっくり人」だった 
        『にんげんクラブ』の輝く仕事人のインタビューから

 
 01 七沢賢治さん
    一人ひとりが神を掴み、神を体感する 究極の波動機器「QES」の開発者
 
 02 土田裕三さん
    日本一といっていい鍼灸師、そして働き者 最近の37年間で10日間も休まなかった驚異の人
 
 03 加治将一さん
    善悪ではなく、愛を基準にする心 謎を完全に解きあかしてくれるすばらしい能力のある作家
 
 04 若松俊男さん
    知る権利、知ったことを行使する権利と心の開放 政木和三さんと並ぶ最高の発明家
 
あとがき
 私が今「確信」を持って言える大事なことと、三人の「超びっくり人」
 
 
 
〜にんげんクラブ会報誌2009年1月号 船井幸雄最新書籍紹介より〜
 
本書は、「ザ・フナイ」誌の中で、その道のプロと言える人たちと船井とが対談をする
人気コーナーの記事と、「にんげんクラブ会報誌」輝く仕事人の記事の中から、
特に面白い記事をまとめ、それらの感想や解説を船井が加えたものです。
 
今回まとめられた本をいざ読むと、あまりの面白さにびっくりしました。
私はこの本を手にしてまだわずか一週間ですが、既に三回も繰り返して読みました。
そのくらい、この本は上手に編集され、びっくりと正しい生き方の情報が凝縮されて
いるように思えました。
 
まず第一章では、船井が自らの使命と役割について述べ、その後ザ・フナイ誌や
にんげんクラブについての説明をしています。
 
第二章では、「ザ・フナイ」のトップ対談から、ハワイに伝わる秘伝ホ・オポノポノの達人である
イハレアカラ・ヒュー・レンさん、作家、漫画家、サイエンスエンターテイナーとして活躍する
飛鳥昭雄さん、クリーンエネルギー研究所の所長である井出治さん、ヒーラー、
量子物理学者、考古学博士であるジュード・カリヴァンさんと船井との対談を掲載しています。
 
ヒュー・レンさんの対談からは、自分を愛することと、自己責任の大切さを学び、
飛鳥昭雄さんの対談からは、プラズマについてのびっくり情報を知り、
井出治さんとの対談からは、UFOや異性人の話題におおいにびっくりしました。

どの対談も非常に面白いですが、中でも特に私が好きだと思ったのは、
ジュード・カリヴァンさんとの対談です。
格別びっくりな情報ではないのですが、この対談を読んでいると、なぜだか心が洗われ、
精神性がグッと高まるような気がします。
 
第三章では、にんげんクラブ「輝く仕事人」から、言霊学者、波動学者、宗教研究家、
発明家である七沢賢治さん、「日本一といっていい鍼灸師」と船井が推薦する
働き好きの土田裕三さん、「あやつられた竜馬」など多数の優れた作品を書かれる
小説家の加治将一さん、天才発明家である若松俊男さんのインタビュー記事が掲載されています。
 
タイトル通り、超効率的に勉強ができる本だと思いました。ぜひお読みください。

有意の人

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有意の人
船井幸雄 (著)
2008年10月刊
出版社 徳間書店
価格 1,575円(税込)
  
 
「有意の人」が100万人現れたら、地球は優良星になれる

「有意の人」とは―
自分やお金や目先のことも大事だが、
それとともに“世の中の構造やルール”“人間の正しいあり方”
などを知り、正しく考え、正しく生きよう……と気づき、
勉強に取り組みはじめようとしている人か、
すでに取り組んで実行している人たち。
                       (本書 内扉より抜粋)

 
 
『有意の人』目次
 
まえがき―地球の大変化の確率は80%以上。そしてよい地球になる決め手は「有意の人」

第一章 二〇〇九年に世界が経済恐慌に入る確率は、ほぼ100%
   一 経済予測の「超プロ」が警告する世界経済の大混乱
   二 私はいまの経済と政治をこう見ている

第二章 新科学の実用化で世の中は見違えるように変わる
   一 波動科学――宇宙と交感する言霊の力
   二 プラズマ科学――地球人類は無限の可能性を手に入れる
   三 体脱(脱魂)科学――「あの世」と「この世」の関係がわかってきた

第三章 いままでの常識が、次々に否定される時代になった
   一 月は宇宙人の基地のようだ
   二 気象や地震をコントロールできるHAARP(ハープ)のことを知ろう
   三 エイズは「生物兵器」であり、アメリカで開発されたという
      副島隆彦さんの『ザ・フナイ』の記事も要注意

第四章 地球の大変化に気づきはじめた「有意の人」が急増中
   一 バーバラ・マーシニアックさんと小松英星さんの「アセンション論」
   二 「日月神示」が予言する大異変―中矢伸一さんの解説
   三 坂本政道さんの体脱による「人類の輪廻卒業説」
   四 「この世」と「あの世」について私はいまこう考えている

第五章 「アセンション」か「人類滅亡」か、決め手は「有意の人」
   一 イシヤ(フリーメーソン)とどのように仲よくすればよいか?
   二 あと数年で実現化する「アセンション」に対応できる心がまえ
   三 この世界恐慌の始まりは、資本主義崩壊の前奏曲
   四 生き方の基準はこれからこう変わる

【付記】「オープンワールド」について

あとがき―すばらしい未来のために「有意の人」になりましょう
 
 
 
〜にんげんクラブ会報誌2008年11月号 船井幸雄最新書籍紹介より〜
 
本著は、『180度の大激変!』(2008年6月発売・徳間書店刊)に続いて船井幸雄が、
いま一番伝えたいことを綴った著書となります。
そして、できるだけ権威ある第三者の意見(レポートなど)を多く交え説明し、船井幸雄の
もとに寄せられている、いま一番関心の深いテーマが詳しく紹介されてある本だと思いました。
 
第一章では、�経済予測の超プロKさん�から寄せられたレポートを紹介しています。
船井は、�超プロ�とは、その分野については「絶対に正しい答え」を出せる人のことだと
紹介しています。実務家として「成功の連続できた人」が、その第一条件。
経験と直感がマッチした“Kさん”のレポートから、現在の世界経済の情況が読み取れ、
これからの情勢が私たちの生活にどのように影響してくるのかも分かるものです。
 
第二章では、新科学(波動科学・プラズマ科学・体脱科学)について紹介しています。
波動科学では、古来から天皇家に伝わっていた白川神道の伝承者である七沢賢治さんの
つくりあげた「QES」という波動機器。
そしてハンス・シンドラーさんの開発した「HADOアストレア」について紹介しています。
特に、「QES」が開発されることとなった背景を、波動研究とともに七沢賢治さんについても
研究している元船井総研の佐々木重人さんからのレポートを紹介し説明してあります。

日本人の特性(競争がきらいで下手、和が好き、談合は昔からの日本人の知恵、
自然を大切にする、思いやりがある、恨みを忘れる、残虐なことができない、
策略がきらい、「恥」を恥ずる、「清」を尊ぶ、金銭欲と我執をいやしむ、
よく学びよく働く、包みこみができる)などは日本語の言霊に付随している
日本人のすばらしい特性だそうです。そしてその言霊は、天皇祭祀と深く関係しているといいます。
 
プラズマ科学では、飛鳥昭雄さんのもつ科学情報からプラズマ科学についての
知識と情報を船井との対談とともに紹介してあります。
体脱(脱魂)科学では、坂本政道さんの著書からその要点をわかりやすくまとめた
スタイルで紹介しています。
 
第三章では、船井がいまとても気になる三つの「びっくり情報」を伝えています。
一つ目は、井出治さんから聞いた、「月は宇宙人の基地のようだ」。
二つ目は、ベンジャミン・フルフォードさんが著書で伝えた、
「気象や地震をコントロールできるHAARP(ハープ)のことを知ろう」
三つ目は、副島隆彦さんの「エイズは「生物兵器であり、アメリカで開発されたという」
『ザ・フナイ』の記事」。

船井にとっては、この三つのびっくり情報は、これからのわれわれの未来に
おおいに関係することが多く、気になり、人類や地球の将来についての
現時点での大事なヒントのように思うといいます。

第四章では、中矢伸一さんが研究・解説している『日月神示』が予言する
大異変についてとりあげています。
『日月神示』で言われていることがいままでは当たっているし、今後もそのとおりになると
思えて仕方がないと述べていますが、その大難を小難にできるのは、日本人が決め手だとも
述べています。
中矢伸一さんのレポートでも、その絶大なパワーは「ひふみ祝詞」の言霊配列に
込められていると紹介しています。
 
第五章では、近未来に地球を大変化が襲う確率は高く、その対処法と、
それを対処できる「有意の人」のための三つの条件を、㈰大きな真実、大切なことを知ろう。
(根源的な原則を知ること)(大きな時流を知ること)(自分を知ること)
㈪肯定し感謝して、プラス発想して前向きに生きよう。
㈫よりシンプルに、より自由に生きよう。として説明しています。
 
なかでも、船井が「自分を知ること」のポイントとして、一人ひとりが使命と役割を持って
「この世」に生まれて来ているのですから、得意なこと、好きなことを伸ばし活かし、
それを活用して「世のため、人のため、自分のために尽くすこと」。

各自で自分のことを充分研究して、自分の使命と役割を知り、それに応じた生き方を考え
試みてください。これはたのしいことです。と述べています。
 
複雑に捉えずに、シンプルに自分を知り、役割にあった生き方をすることが、
楽しい生き方につながっていくのだと教わり、勇気付けられた本です。

皆様も是非ご一読の上、「有意の人」の生き方を見つけられては如何でしょう。
お薦めいたします。

生きる!! ― 「根元を知ること」にこそ真実の「生」がある

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生きる!!―「根元を知ること」にこそ真実の「生」がある
船井幸雄 (著)
2008年10月刊
出版社 あうん
価格 1,575円(税込)
 
 
迫りくる「人類の危機」をどう生きる?
大きな時流からみると、時代は確実に「脱エゴ」
自然の摂理に従う方向に向かっています。
“自他同然”魂の赴くまま、“あるがまま”自由に柔軟に生きられる人間になりましょう。
                                        (表紙帯より抜粋)

 
 
生きる!! ―― 「根元を知ること」にこそ真実の「生」がある ― 目次
 
まえがき 迫り来る「人類の危機」をいかに活かすか
 
第1章 「あの世」と「この世」の関係と法則
   *「この世」は「あの世」の映写像か
   *不思議な体験は、「あの世」からのメッセージ
   *「原因世界(あの世)」を覗くための条件
   *目に見えていない「原因」の正体を探る科学
   *「アカシック・レコード」を説いたエドガー・ケイシーの功績
   *「魂」は決して滅びない不死の存在 
   *「あの世」こそ人間の本当の故郷だった 
   *仏教で言う「輪廻転生」の必要性 
   *「別の世界の私と出会った」と証言する少年の不思議 

第2章 二〇一二年の終末思想をプラス発想で読む 
   *「二〇一二年の終末思想」を説く奇跡的な一致!
   *「あの世」のしくみを説く三大思想 
    ・『日月神示』より 
    ・スウェーデンボルグの書より 
    ・ヘミシンク(体脱システム)リポートより 
   *二〇一二年にいったい何が起きるのか 
    ・『日月神示』より
    ・ヘミシンク(体脱システム)リポートより 
    ・少年へのインタビューより
   *「終末」とは、地獄の「この世」が
   *天国に上昇する前の段階のようだ

第3章 人には「生きる」ための無限の力がある
   *新しい科学で「波動」の性質を知る
   *人の意識が出す「波動」の不思議 
   *「天のルール」と「地のルール」を知る 
   *非科学的と言われる「占星術」が的中する理由はこれだ
   *「サムシング・グレート」(何か偉大なもの)の意識波動
   *人間の肉休には不思議な力が宿る
   *変幻自在なるヒマラヤ聖者たち(?)の奇跡
   *人間の「レべル」を測る方法がある
   *「ホ・オポノポノ」が問題を解決に導く

第4章 哲学を持って「生きる」人間の強さ 
   *「この世」に生まれてきた理由 
   *日々が修行であり、すべてに「神」が宿る
   *まずは、「まっとうな人間」になること
   *「まっとうな子ども」を育てるのは大人の責任
   *「転ばせてくれる神様」はもっと尊い 
   *「何のために」という根元を大切にする
   *「千万人といえども我行かん」の気骨を持つ
   *「福・禄・寿」を帝王学に学ぶ
   *「七十にして心の欲する所に従いて、矩を踰えず」
   *今こそ「日本流」の良さを見直そう

第5章 二十一世紀を「生きる」生き方の極意 
   *創造主(サムシング・グレート)が人類に託した夢 
   *「長所伸展法」こそ、人が輝いて生きる最上のやり方
   *「素直」であることは、無尽蔵の力を持つ
   *「過去オール善」、すべては必然・必要・ベストの心構え
   *「包み込み」の精神こそ上手に生きる最良の戦術
   *「自他同然」の心で生きる
   *ツイている人や本物と付き合う
   *心の声である「良心」が人生の羅針盤となる
   *「自助の精神」は幸せへの最短コース
   *こだわらずに自由に生きる

第6章 本書脱稿に当たって、特に言いたいこと
   *気になってしかたない「この世のしくみ」
   *自主と自己責任で生きよう。
   *その上で「柔軟性」と「自由」がポイント

あとがき
   いよいよ経済恐慌に突入したようだ。
   「有意の人」になり、前向きに生きよう
 
 
 
〜にんげんクラブ会報誌2008年11月号 船井幸雄最新書籍紹介より〜
 
この本は、徳間書店から刊行された「有意の人」と、ほぼ同時期に発刊されました。
船井曰く、「有意の人」は、客観的な意見、「生きる!!」は主観的な意見をもとに
書いた本とのことでした。

とくに本書はこの世とあの世の関係やより良い生き方などについて書かれています。
混迷する今の時代をどう生きるかのひとつの指針となるような本です。
それでは、以下に本書の内容の一部と感想をご紹介いたします。

【第一章】「あの世」と「この世」の関係と法則

第一章は、眠れる預言者エドガー・ケイシーのリーディングや、有名なヨガ行者である
パラマハンサ・ヨガナンダの書いた「あるヨギの自叙伝」の中に書かれている事例などをもとに、
あの世や輪廻転生について述べられています。
人間は「魂」の存在であり、肉体は滅んでも魂は決して滅びることはないということが
この章を読むとよくわかります。
 
 
【第二章】二〇一二年の終末思想をプラス発想で読む

第二章は、「2012年地球大異変」(ローレンス・E・ジョセフ著、NHK出版刊)や、
「日月神示」やエマヌエル・スウェーデンボルグの「霊界からの手記」、
ロバート・モンローさんの「ヘミシンク(体脱システム)」についての考察がまとめられています。

あの世こそがマコトの世界であり、この世はあの世の映し鏡のような世界であること。
そして、この世でのそれぞれの思いや行いによって、あの世のどこの世界へ行くかを決めること。
結局は自分が行きたい場所を選んでいるので、地獄という世界はないことなどがわかります。

第二章の終わりには、中矢伸一氏と、眠っている間に宇宙ステーションへと行った
少年との対談が掲載されていますが、この文章は何度読んでもびっくりし、感心させられます。
 
 
【第三章】人には「生きる」ための無限の力がある

第三章では、人間の無限の力とはどのようなものなのかを、詳しく述べています。
日月神示の中には、「原爆にも水爆にもビクともしない肉体になれるのであるぞ」と書かれています。

どうすればそのような体になれるのか?ということについては「ヒマラヤ聖者の生活探求」
(ベアード・スポールディング著 仲里誠吉訳、霞が関書房刊)に書かれている聖者の生活が、
ヒントになるようです。

水の上や火の中を歩いたり、空中から食べ物を取り出したり、空間を瞬時に移動する
彼らの生活は、現在の私たちの生活からは荒唐無稽のようにも思えますが、
人間の持つ本来の能力だと述べても良いようです。
 
 
【第四章】哲学を持って「生きる」人間の強さ

第四章では、どのように生きるのが良いのか、ということを中心に述べられています。
一見平凡な生活こそが、日々の修業であり、我々の本来目指すべき道ではないか、ということでした。
人間本来のこの世の生活を楽しみながら、世のため人のためにしっかりと働き、
規則正しい生活と、正しい食生活をして、まわりの人と協力しあいながら
真剣に生きることの大切さがわかります。
 
 
【第五章】二十一世紀を生きる生き方の極意

第五章では、自他同然の生き方や、ツイている人とつきあおう!など、
より良く生きるコツが書かれています。
我々一人一人の心には、本来創造主と同じ気持ちが隠れていて、その心に焦点を合わせ、
日々の意思決定をしていくことが、大事なのではないか、とこの章を読んで感じることができました。
 
 
【第六章】本書脱稿にあたって、特に言いたいこと

第六章は、「この世とあの世のしくみ」について船井がまとめた文章に対して、
ホームページの読者からの様々な意見が述べられています。
たくさんの方の意見がひとつにまとめられており、なるほどこういう考え方もあるのか、
ととても勉強になります。
 
 
最後に、この本を読了し、今こそしっかりと自分に誠実に生きなければ、
と深く考えることができました。ぜひ多くの方にお読みいただきたい本だと思いました。

船井幸雄発 いま一番大事な情報(こと)と、びっくり現象

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船井幸雄発 いま一番大事な情報(こと)と、びっくり現象
船井幸雄 (著)
2008年7月 発売
出版社 あうん
価格 1,470円(税込)
 
 
まえがき
 
本書は、私のホームページ(船井幸雄.COM)上で毎週発信を続けてきた
2本のコラム(1本は『いま一番知らせたいこと』、他の1本は『先週のびっくりより』)の
2007年分の中から、大事な情報だと思えるものを選んで1冊の本にまとめたものです。

第1部の『いま一番大事な情報(こと)』は、『いま一番知らせたいこと』に載せたものですし、
第2部の『「びっくり現象」こそ決め手』は、『先週のびっくりより』に載せたものです。

私のホームページは、あんがいよく読まれています。毎日何万人もの方が見てくださっていますが、
その中で、この2本のコラムは特に人気があります。

それを全部載せたかったのですが、分厚い本になりすぎますので、客観的にみて、
ぜひ読者に知ってほしいと思うものを、「あ・うん」の神保泰宏社長と作家の柳下要司郎さんにも
選んでもらい、それに私が多少ですが文章に手を加えて本書を創りあげました。
 
                                            (まえがきより一部抜粋)

 
 
『船井幸雄発 いま一番大事な情報(こと)と、びっくり現象』目次
 
まえがき
 
第1部  いま一番大事な情報(こと)

メディアが伝えない世界の「真実」
 ◆地球温暖化の事実を知ろう
 ◆知っておきたい世界の常識
 ◆中国について
 ◆目覚めよ日本人
 ◆大転換の始まり
 ◆副島隆彦著『ドル覇権の崩壊』
 
体の常識を疑おう
 ◆現代病快復の決め手は微量元素のようだ
 ◆アタマを使えば、アタマはよくなるし、若返る
 ◆「健康診断」のムダ
 ◆「肉食はいけない」と、こだわる必要はない
 ◆『ザ・フナイ』の2007年11月号の「びっくり記事」
 
「みろくの世」を引き寄せるもの
 ◆経営のコツ、正しく生きるコツ
 ◆競争は善ではない
 ◆ブッダの叡智
 ◆良いと思うことをやり、悪いと思うことをやめよう
 ◆「船井幸雄オープンワールド」のお礼
 ◆船井幸雄の特性
 
第2部  「びっくり現象」こそ決め手

本当かとびっくり、しかし本当
 ◆ここまで発表できるようになった
 ◆恩師の夫婦愛
 ◆びっくりした一冊の本
 ◆10月5日、あ・うん刊 柳下要司郎さんの本の威力
 ◆『ザ・フナイ』12月号のベンジャミン・フルフォードさんの提案
 ◆2012 地球大異変
 
幸福が舞い込む本物の健康法
 ◆野菜からのメッセージ
 ◆究極の波動探査装置、現われる
 ◆あうたびに村津和正歯科医師の治療法にびっくり
 ◆一年間で、びっくりするように居心地のよくなったCosta-Vista

「思考型」では乗り越えられない激動の時代(いま)
 ◆「直感力研究会」に思う
 ◆「にんげんクラブ」4月号の大矢浩史さんの記事より
 ◆「溝口薫平さん」に会った
 ◆すばらしい超能力者 荒井義雄さん
 ◆自分に魔法をかける本
 ◆ヒューレン博士のメールと「ホ・オポノポノ」

あとがき
 
 
 
〜にんげんクラブ会報誌2008年9月号 船井幸雄最新書籍紹介より〜
 
この本は、船井の公式ホームページである船井幸雄ドットコム上で、
最も人気のある『いま一番知らせたいこと』『先週のびっくりより』の二つのコラムの
2007年に掲載したものから、皆様にお伝えしたいことを厳選してまとめたものです。
 
このコラムは、船井が毎週発信しているもので、弊社の社員はもちろん更新される度に
読んでいるのですが、改めて本になったものを読むと、ホームページで読んだ時とは
また違った新鮮な印象を受けました。
 
おそらく、パソコンの画面上で流し読みするよりも、書籍でじっくりと読んだほうが、
内容がきちんと整理されていて頭に入りやすいからではないかと思います。
びっくりする情報がジャンルを問わずに満載の本です。以下にその一部をご紹介させていただきます。

【第一部】いま一番大事な情報

まず始めに、『メディアが伝えない世界の「真実」』を6項目述べています。
船井のホームページを読まれたことがない方には、冒頭からかなり驚きの事実を
知ることになると思います。

まずは今この世界がどのような状況なのかということを正しく知ることで、次の章を
スムーズに読み進めることができ、今後どう生きれば良いのかと考えることができるでしょう。
世界の真実を述べた後には、「身体の常識を疑おう」「みろくの世を引き寄せるもの」と
小見出しが続きます。この部分からは、知って得する知識や、正しい生き方のコツなどを 
記事から読み取ることができます。

中でも、『「肉食はいけない」とこだわる必要はない』の文章は、船井の特性が
よくわかる内容だと思いました。日月神示は、正しい信用できる神示だと述べながらも、
一方で人間には、良心、知性、理性、肉体があるから、そこに書いてあるすべてを
鵜呑みにする必要はないというスタンスをとっています。

日月神示には、肉を食べてはいけないと書かれていますが、肉類を100パーセント
避ける必要はなく、たまに食べる程度であれば、むしろ身体に良さそうだ。
と、こだわらない姿勢が船井らしさをよく現している、と思いました。

しかもその最後の部分にも、「ただし、自分で納得のいかないことはやらないほうがいい。」と、
あくまで読者の判断に委ねています。
「自由に、こだわらない」という姿勢が大切なのだということをこの文章から学べました。
 
 
【第二部】「びっくり現象」こそ決め手

第二部は、「本当かとびっくり、しかし本当」「幸運が舞い込む本物の健康法」
「『思考型』では乗り越えられない激動の現代」の三つの小見出しで、文章がまとめられています。

第二部では、常識では考えられないような不思議な話や、最先端本物技術の話、
すばらしい超能力者の話など、たくさんのびっくりする話が掲載されていますが、
その中でも私が好きな文章は、「恩師の夫婦愛」という文章です。

この文章は、びっくりというような派手さはありませんが、日頃忘れがちな「幸せ」とは、
あたりまえの生活にあることを思い出させてくれる文章です。
 
船井の大学生時代に哲学や宗教などの役割の大事さを教えた恩師が、亡くなり、
その告別式に参加したこと、そしてそこで配られた著書を読んで恩師の夫婦愛に
感動したことが述べられています。
夫婦仲良くが、男性として幸せに生き、良い仕事をする決め手だ……と船井は結論を述べています。
きっとこの文章を読むと、夫婦円満を見習おうと心がける方がたくさんいらっしゃるのではないか、
と思えました。
 
最近の船井幸雄が普段どのようなことを考えているかを知る手がかりともなる本だと思います。
ぜひお読みください。

13歳からのシンプルな生き方哲学

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13歳からのシンプルな生き方哲学
船井幸雄 (著)
2008年6月 刊
出版社 マガジンハウス
価格 1,260円(税込)
 
 
「一流」「本物」の大人になるための人生帝王学62のルール
学校では教えてくれません。社会に出てからでは遅すぎます。
親子で読めて、語り合える シンプルで深い人生読本です。
                         (本書 帯 より抜粋)

 
 
はじめに 13歳の君たちへ
 
『私の書く生き方哲学とは「高い地位」に上ったり、
「お金もうけ」の哲学ではありません。
この本で述べたいのは、幸せに生きるための成功哲学です。

大企業のトップになったが、あるいはお金はたくさん持っているけれども、
人間として人生に成功せず、不幸せな人はたくさんいます。
もちろんお金はないと今のところ生きていけないし、お金も大切なものではありますが、
どう生きるのが正しく、幸せなのか、何が大切なのかを
正しく理解してからお金を使わないと、意味がありません。

私はその「大切なもの」をこの本で伝えられたらいいな、と思います。
それでは、この本を読む人のこれからの人生を、より豊かに、より幸せにし、
美しい地球で人々がいつまでも仲よく暮らせるようなよい世の中になることを願って、
この本を書きたいと思います。ぜひ楽しんでお読みください。』
                                   (本書 はじめにより抜粋)

 
 
『13歳からのシンプルな生き方哲学』目次
 
・はじめに 13歳の君たちへ
 
・友達との交流で成長できる
・地球上には鏡の法則が働いている
・悪口を言わない  etc.
 
・自他同然になる!ギブアンドギブの心
・笑顔でまわりの人を楽しくさせてあげる
・成功の三条件を身につける etc.
 
・だれでも努力と継続で天才になれる
・常識に心を奪われすぎず、わからないことに心を閉ざさない
・本を読む、人の話を聞く、実際に経験する etc.
 
・1番を作ろう
・完璧グセをつける
・メモをとる、手紙を書く、二つの習慣 etc.
 
・おわりに
 
 
〜にんげんクラブ会報誌2008年8月号 船井幸雄最新書籍紹介より〜
 
「世の中の構造」と「にんげんの正しいありかた」を40年以上研究し続けてきた
船井幸雄が伝える「正しい生き方」を、分かりやすく紹介した著書です。
船井は、ムダなことや複雑なことが好きではなく、自然の理に沿ったムダの無い
シンプルなスタイルと真・善・美を大切に説いてあり船井幸雄語録としても活用できるものです。
 
私たちが自分の生き方を考え見つめなおすのは、社会人になって壁にぶつかった
(思うようにいかなくなった)際に訪れるのかも知れませんが、若い人たちが生き方の基本を
「幸せに生きる」ための道標としてこの著書を活用していただけたら、シンプルな法則が身に付き、
その時からいきいき・ワクワクを実践できるのではないかと思います。

子どもから大人へと「自我」が芽生え、確立する時期は、13歳〜14歳といわれています。
その多感な時期の子どもたちにとって人生を深く知っていく上でのヒントになると思います。
全章は62章からなりますが、その一部をご紹介させていただきます。

●愛情の法則について

この世に存在するすべてのものは愛情をもつ人のところに集まります。
なるべく、まわりのたくさんのものに愛情を持ちましょう。
これは、波動の四つの法則からも分かりやすく理解できるのではないでしょうか。
 
㈰同じような波動は互いに引き合う ㈪違う波動は排斥しあって相殺する
㈫発した波動は《フィードバック》される ㈬優位の波動は劣位の波動をコントロールできる。

大切だと思うものに愛情を注ぐだけではなく、それ以外の多くのものへも
愛情を持てるようになれば思いは、「自他同然」へとつながり拡がっていくのではないでしょうか。
 
 
● 成功の三条件を身につける

「勉強好き」「すなお」「プラス発想」が、成功の三条件。
若い時から「勉強をするクセづけ」ができていると高齢になっても「勉強好き」でいられるといいます。
船井自身、自分で勉強を進めて解釈し、知ることができると、知らないことの多さにも気づき、
もっと勉強したくなると言います。こんな素敵な「クセ」づけが、若いうちからできたらいいですね。
何歳からでも遅くはないと信じて私も取り組もうと思いました。
 
 
●自慢話はしないほうがよい

私たちは、他人の自慢話を聞くときほどつまらなく感じ、自分の自慢話をするときほど楽しい。
これは人間のDNAだけにある、嫉妬とエゴが、「自分を特別な人」と思わせてしまうからだといいます。船井は、「夫婦間でも自慢話はしないほうがいいなあ(親子・祖父母の間柄なら可。)」とも
話しています。この欲望の殻を早く脱ぎ捨て自慢することを忘れ去りたいものですね。
 
 
●即時処理と後始末で、時間を味方につける

船井の仕事処理のスピードは、おそらく他の人たちの10倍はあるのではないかと思います。
同時に三つの仕事を進行させ処理することなど日常ですし、後始末も「後回し」にすることなどなく、
まるで即時処理同時始末のようです。
後回しにするということは、仕事を頼んだ人を待たせることにもなるのですから、その方への
思いやりも込めて「即時処理」をすることは、お互いの良い関係を保つコツなのだとも知りました。
 
「一流やほんもの生き方」を、シンプルに分かり易く伝えている”船井流“を、
是非皆様もご一読ください。
若い方ばかりではなく、社会人として現役の私たちにも、「生き方」の原点を
再確認できる本著から親と子が一緒に学べると思います。皆様にお薦め致します。

180度の大激変!恐慌と大天災続出時代しかし「心配不要」

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180度の大激変 恐慌と大天災続出時代しかし心配不要
船井幸雄 (著)
2008年6月 発行
出版社 徳間書店
価格 1,575円(税込)
 
まえがき 真によい未来を創るために
 
本書の第一章で述べますが、常識的に考えますと、どうやら今年(2008年)か
来年(2009年)中に世界は経済恐慌に見舞われる可能性が高まったようです。
(中略)
実は、私個人にとっても、去年(2007年)からこれまでの一年あまりは激変の時でした。
(中略)
このような一年あまりを経て、私には三つほど、心のうえでの変化がありました。
それは昨年までの74年間のあいだに培った人生観に、大きな変化をもたらすくらいのものでした。
事実、人柄がかなり変わったようです。
 
今年三月末からですが、それまで真面目に自分と他人の比較などをしたことのなかった私が、
真剣に自他を比べて考えはじめたのです。その結果、次の三つのことがはっきりわかりました。
 
一つめは、「無用なこだわりやとらわれが、いまの私にはすっかりなくなった」ことです。
二つめは、「いい格好をしたいという気持ちがなくなった」ようなのです。
三つめは、「超素直な人間になった」ということです。
それらとともに、いろんなことが正しく見えるようになった・・・ようです。
 
ともかく、すでに世の中は大激動期に入っています。
これからは、どう考えても大変な時代になると思います。
しかし、考え方と行動しだいで、安心して楽しく生きられるようです。

そこで本書では、どう生きるべきかを、私の経験を中心に、できるだけ客観的に
(私の友人たちにもなるべく多く登場してもらいながら)述べようと思います。
                                            船井幸雄
                                          (本書まえがきより一部抜粋)

 
 
『180度の大激変!恐慌と大天災続出時代しかし「心配不要」』目次
 
はじめに 一四ヵ月ぶりの笑顔、本当にうれしい

まえがき 真によい未来を創るために

第一章 素直になると、本当の情報が集まってくる
  「超プロ」と言っていい友人たちから真実の情報がとびこんでくる 
  今後の世界経済のキーパーソンはソロスとグリーンスパン
  世界的な食糧危機で日本は生きるか死ぬかの重大局面に直面する 
  私が深く付き合っている人々は、いい意昧での「超人」が多い 
  ・筆跡だけで、すべてがわかる荒井義雄さん 
  ・私が興味をもつ分野のマルチ人間の七沢賢治さん 
  ・「日月神示」と神道、そして本物の研究者、中矢伸一さん 
  言ったり書いたりすることがよく当たるのは「超素直」だから 

第二章 この世のすべては、「必然、必要、ベスト」?
  知れば知るほど、必然、必要、ベストとしか考えられない 
  「聖書の暗号」に、私の適職が書かれていた 
  ・過去のことをほぼ的中させたインドの占星学者 
  ・三〇〇〇年以上前の「聖書」で預言されていたこと 
  私たちの魂が人として地球上に生まれてくる理由 
  私は激動の人生を送ってきたが、自ら選択したようにも思う 
  いまの地球人は、ほとんどのことを決められて生まれてくる 

第三章  「占い師」兼「呪(まじな)い師」こそ、リーダーの条件
  いま、日本にとって大事なことは素晴らしいリーダーの出現 
  日本がこんなにおかしいのは、よいリーダーがいないからだ 
  数万件の経営アドバイスを行い、失敗が皆無に近いといえる理由 
  よい解決方法をみつけるためには、生命をかけなければならない 
  「気」の達人と言われるが、勉強も練習もしたことがない 
  私を訪ねてきた「超プロ」と言っていい三人の外国人 
  「ホ・オポノポノ」など、思いを実現する方法はいろいろある 
  すべての人間関係が改善できるホ・オボノボノの秘密 
  少しのコツさえ覚えたら、思いは実現できる 

第四章 各自の使命は、興味や特性からわかる
  誰でもその気になれば、自分の使命を知ることができる 
  ・「わがまま」で地球人の生き方になじめない 
  ・惹かれて仕方のなかった「優良星人の暮し」
  神々や地球は、大変革をもう待ってくれないようだ 

第五章 勉強し、世のために尽くし、自分の責任で生きよう
  「超素直」になって「超プロ」の人脈をつくろう 
  理解し納得して確信をもって意思決定をして行動しよう 
  私たちにとっては「波動の法則」の理解がもっとも大事 
  この世の中のことはすべて波動で説明できる 
  時間、空間を超越する波動を探知する方法 
  波動というのは量子力学上の最小単位
  ・波動には四つの性質がある 
  いま、「自然の秩序維持機能」が働きだしている 
  生成発展のルールと自然の摂理を知っておこう 
  地球のルールが消えて天のルールに戻る時代がきた 

あとがき 私たちの知恵と行動で大難を小難にしよう 
 
 
 
〜にんげんクラブ会報誌2008年7月号 船井幸雄最新書籍紹介より〜
 
船井幸雄の最近の考えをそのまま書き下ろした本が出版されました。
この本を読んで私が、まず最初に感じたことは、船井の考えはいつも首尾一貫していて、
裏表のない開けっぴろげな性格だな、ということです。

というのも、自分の考えを文章にする場合は、普段しゃべっていることよりも、
多少見栄を張ったり、カッコいいことを書いてしまうのが人情なのではないかと思うのですが(笑)、
この本は、まるで船井が普段通りに話しかけてくれているかのように「そのままの船井幸雄」です。

「昨日はこんなすばらしい人と会ってね」「優良星人の暮らしっていうのはね」など、
ワクワクとしながら話してくれる船井の姿が目に浮かびます。
自分の今まで培ってきた経験、知識をもとに、「今このことを人に紹介したい」と思えることを、
論理的体系的に紹介しています。
 
マイナス思考になるだろうと思えるような体調不良の状況の中でも、
いつでも船井は前向きで、言葉に出すことは、絶対に楽観的な言葉でした。
たとえば、病気を癒す新しい技術や薬を紹介されると、
「あぁ、よかった。これで今週中にこの病気も治るね。」と、言っていました。
まわりの人が、「でも今まで長い期間かけて病気だったのだから、せめて治るまでに
1カ月くらいかかるんじゃないでしょうか?」と弱気な発言をしても、
「いや、大丈夫。きっと今週中に治るよ。」と、プラスの言葉を使っていました。

そういう言葉を言っている時、本当に治ると思ってその言葉を使っていたのか、
それとも自分を奮い立たせるために使っていたのか、船井の内心はどうだったのかは
私たちにはわかりません。しかし、その言葉がまわりの人にも希望を持たせてきたであろうことは、
間違いありません。

「体のお加減はいかがでしょうか?」と聞くと、船井はよく
「文章を書いている間は、不思議と痛みや苦しみを忘れていられるんだよ。
昨日はよく眠れなかったから、おかげで原稿がこれだけ書けたよ。」と、ニコッと笑いながら、
原稿の進み具合を教えてくれたものです。
 
超スピードで出来ていく原稿(船井にとっては普段の何倍も書くのに時間がかかったそうですが)を、
私は希望と憧れの思いで待ち望んだものでした。
それでは、この本の内容を簡単に章ごとにご紹介いたします。

【第一章】すなおになると本当の情報が集まってくる

この本の第一章には、船井のもとに集まってきた超プロと言ってよい人たちの情報が
掲載されています。
第一線の証券マンであるKさんの今の世界経済についてのレポートや、
筆跡だけでその人の体調や魂のレベルまでわかる荒井義雄さん、
明治時代以前は日本神道の中心であった白川神道の継承者であり、
言語学や波動科学、宗教学、コンピュータなどに詳しいマルチ人間と言える七沢賢治さん、
日月神示と神道の研究者である中矢伸一さん等が紹介されています。

これら超プロと言える人たちからの情報が船井のところに集まってくる理由は、
船井自身が「超すなお」だからだそうです。
確かに船井は仕事柄、個人の秘密は絶対に守りますし、人が言うことを否定することがありません。
常識では信じられない、と思うようなことを話にくる人がいても
「そんなこともあるかもしれない」というスタンスを持ち続けます。

またここには書かれていませんが、船井が「超すなお」である理由のひとつとして
「先入観を持たない」ということが挙げられると思います。
誰かに会う前や新しい場所に行く場合などに、その人や場所についての他人からの意見や、
レポートなどは見ないか、もしくは気にしません。

きっと自分の目で見て、耳で聞き、心で感じたものを、受け入れているのだろうと思います。
超プロの人たちの情報を読みながら、自分もどうすれば個性豊かな人たちと交流することができ、
人生を豊かにしていけるだろう……と考えさせられました。
 
 
【第二章】この世のすべては「必要、必然、ベスト」?

第二章には、船井自身の人生を例に出しながら、どんなこともこの世で起こることは
すべて必要、必然、ベストであるようだ、ということを紹介しています。
激動の人生を送ってきた中で、あるインド人の易者に自分の今までの人生や
家族についてズバリと的中されてしまってびっくりした話や、およそ3000年前に
書かれた聖書(旧約聖書)の暗号に、船井幸雄は経営コンサルタントを本業にすることが
予言されていた、という超びっくりな話が掲載されています。

特にここ最近の病気については、「これも必要、必然、ベストなのだろうか?」と
船井自身が首をかしげながら病を体験することも多かったようですが、
それでもこの世は学びのための場で、病気になっていろいろな経験が出来たことに、
感謝しているという気持ちが伝わってきます。
 
 
【第三章】「占い師」兼「呪い師」こそ、リーダーの条件

第三章では、日本人にとって、いま大事なことは、素晴らしいリーダーの出現だと述べています。
今の日本が少し変であるのは、「よいリーダーがいないからだ」と思えて仕方がないという
文章とともに、今の日本がどのように「変」なのかがまずは書かれています。

その後に、占い師や呪い師になること、また思いを実現させることのヒントが、
船井のまわりの人の実例をあげて書かれていて、興味深く読めました。
占い師兼呪い師であるには、近未来を予測することと、思ったことを実現させることが
ポイントのようですが、それには、「命がけで何かをする」ことが最も重要なことのようです。
命がけになり、成功の確信を持つことによって、奇跡のようなことも起こせる力を
人間は持っているようだということが第三章を読むとよくわかりました。
 
 
【第四章】各自の使命は、興味や特性からわかる

第四章では、この世での使命の見つけ方が、船井の事例をもとに掲載されています。
今まで激動の人生を生きぬいてきた船井ですが、自分にどのような使命があるのかが
わかってきたのは、つい最近になってからだそうです。
「事実は小説より奇なり」とは言いますが、この章に出てくる、中矢伸一さんから
T少年へのインタビュー記事は、小説よりもドラマチック。
この章を読むと、いったいこれからの世の中どうなっていくのだろう。
自分の使命とは何なのだろう?ということを、少しの恐怖とともに、ワクワクした気持ちで
考えられるのではないかと思います。
 
 
【第五章】勉強し、世のために尽くし、自分の責任で生きよう

第五章では、今まで述べてきたことを、総括として、これからどのように
生きていけばよいのか、ということがまとめてあります。
波動の説明と、フーチの説明、宇宙の秩序維持機能についてなどが挙げられています。
今こそ天のルールに戻るべき時代。私たちの行動によって、これから起こる大難は、
小難にできるのです。きっとこれから急速に変っていく世の中を、「心配せず」に、
自分に正直に、自他同然の心を持ち、いつも自己責任で生きていきたい、と思えました。
 
 
この本を読むことで、これからの時代の生き方への大きなヒントとなることと思います。
病気を経験する中で、船井幸雄が世の中のことをどのように考え、感じたのか。
自分は、今どのように感じるか。
そんなことを考え、味わいながらぜひお読みいただきたいと思いました。

一生の幸せにつながる一日の過ごし方

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『一生の幸せにつながる一日の過ごし方』
船井 幸雄 (著)
2007年11月 発行
出版社 ゴマブックス
価格 650円(税込)
 
 
七五歳を目前にした今、はっきり言えることは、今毎日を「幸せ」に
生きているということです。十数年前からですが、今までも「幸せ」に生きてきました。

そこで、本書ではこのような気持ちになり、生き方ができるようになる六〇歳ころまでに、
知り、行ってきた私の生きざまを、ストレートに書いてみる予定です。

しかも若い人たちにもわかってもらえるように、少し論理的に解説しながら、
ありのまま書こうと思っています。

このような本書ですから、どうぞ気楽に、お読みください。
                                            (はじめに より)

 
 
第一章 幸せに生きるコツ
第二章 一日を上手にスタートさせるコツ
第三章 時間をうまく使うコツ
第四章 頭をうまく使うコツ
第五章 ゆったりと豊かに過ごすコツ
第六章 疲れをスッキリ取るコツ
第七章 明日をよりよい一日にするコツ

「本物」になる仕事のクセづけ

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『「本物」になる仕事のクセづけ』
船井 幸雄 (著)
2007年10月 発行
出版社 海竜社 
価格 1,300円(税込)
 
“未来の自分を変える58の習慣”として、経営のプロである船井が、
長年に渡って得てきた「仕事に関するコツ」をまとめた1冊。

1項目ずつが、見開きで簡単にわかりやすくまとめられているので、
読みやすく実用的。船井の本が初めてという方にもどうぞ。
                    (にんげんクラブ会報誌11月号より)

 
 
第1章 命がけで仕事をしよう
     ・ほかの仕事には目を向けず 今の仕事で「儲けグセ」をつけよう
     ・「節約グセ」のない人に 大きな仕事は任せられない ほか
 
第2章 できると思えば必ずできる
     ・「できない」とは絶対に言わない 逃げない・受身にならない・先手で行動
     ・考えている暇があったら まず努力して天才を目指そう ほか

第3章 まわりの人に感謝の心をもとう
     ・苦情や苦言は 喜んでしっかりと聞こう
     ・仕事で縁があった人は 大切にして信頼を築こう ほか

第4章 未来の自分に投資しよう
     ・使命を示す長所だけを 重点的に伸ばしていこう
     ・一番の失敗は挑戦しないこと できる一歩からはじめよう ほか

第5章 良心に従い、使命に従おう
     ・身のまわりで起こることは すべて「必要・必然・ベスト」
     ・良いと思うことをやり 悪いと思うことをやめよう ほか

自分に魔法をかける本

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『自分に魔法をかける本』 
ふない ゆきお (著)
2007年10月11日 発行
出版社 サンマーク 
価格 1,365円(税込) 
 

若い人にも気軽にオススメできる、船井幸雄の入門書的な本。
よりよい人生を歩み、楽しく生きるために、
だれでもできる簡単な「ツキ」の引き寄せ方を紹介します。

この本をきっかけとして、「ツキ」という名の魔法をかけてみませんか?
                     (にんげんクラブ会報誌11月号より)

 

第1章 ツキを呼び込む魔法 未来が見える魔法の言葉① びっくり現象 
第2章 仕事が楽しくなる魔法 未来が見える魔法の言葉② 天の理、地の理
第3章 好かれる人になる魔法 未来が見える魔法の言葉③ イヤシロチ
第4章 一流の人になる魔法 未来が見える魔法の言葉④ 百匹目の猿現象

「幸せ」の基本 (ベスト新書)

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『「幸せ」の基本』  
船井 幸雄 (著)
2007年9月 発行
出版社 ベストセラーズ
価格 720円(税込)
  
 
人生は、楽しいものである―。経営指導のプロとして、
長年世の中の仕組み、人のあり方を考え続けてきた船井が語る、
世の中の法則や、運・健康・人間関係のコツなどの集大成版。

「幸せ」な人生を過ごしたい、そんな貴方にぴったりの一冊です。
                 (にんげんクラブ会報誌11月号より)

 
 
第1章 人間と世の中には法則がある
     ・ 人間のよい特性を活かす
     ・ 世の中と人の心について、知っておくべきこと

第2章 人のために生きるのが「ツキ」を呼ぶ生き方
     ・ 世のため人のためになることをする
     ・ 「つく」生き方をする

第3章 「自然の摂理」に従うのが健康のコツ
     ・ 病気の原因がわかってきた
     ・ 「自然の摂理」の法則

第4章 実践! 船井式「体とこころの健康法」
     ・体は適度に使い、脳(アタマ)はできるだけ使う
     ・体温を高めにし、ストレスをなくす

びっくり現象こそ決め手

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『びっくり現象こそ決め手』
船井幸雄(著)
2007年5月 発行
出版社 あ・うん
価格 1,575円(税込)
 
 
いま七四才の私は、約五十年、毎日、社会の第一線で生きてきました。
波乱万丈の人生を送ってきましたので、多くのことを知りました。

その一つが、「感動と驚きが、人間をもっとも成長させるようだ」ということです。
毎週三〜五件くらい、私はいまでも「びっくり」します。
それくらい、私らには、知らないことが多いようです。

ともかく「びっくり」からは、真実が分ります。また未来も読めますし、対応策も分ります。
本書には、それらがいっぱい詰まっています。
それらをぜひ本書で知り、学び、たのしんでください。
                                         (著者まえがき より)

 
 
第1章 健康のびっくり現象―「病気のない社会」が近づいている
     ・両手ふり運動のびっくり効果を読み解く
     ・人は食べなくても生きられる ほか

第2章 本物技術のびっくり現象―「不可能」を「可能」に、「非常識」を「常識」にする技術
     ・地震予知を可能にした本物研究
     ・思い通りにバストが大きくなるびっくり下着 ほか

第3章 本物人物のびっくり現象―来るべき人類の未来を示す人々
     ・「ありがとうございます」が本物の生き方
     ・「アセンション、近し」を告げる本物たち ほか

第4章 「みろくの世」を暗示するびっくり現象―その到来の可能性を告げる出来事
     ・このままの人類の未来を暗示するびっくり数値
     ・2008年に世界中が大激変(?)する ほか

一粒の人生論

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『一粒の人生論』
船井 幸雄 (著)
2007年4月 発行
出版社 ダイヤモンド社
価格 1,260円(税込)

 
この本は、月刊「フナイメディア」の中の、船井の書いた巻頭言を一冊にまとめた本です。
「幸せ」に「楽しく」生きるコツが、簡単でわかりやすく書かれており、
船井のファンはもちろんですが、船井幸雄のことをまだご存知でない方でも、
楽しく読むことができる本だと思います。

簡単そうに書かれていることでも、いざ生活の中で実践しようとすると、
難しいことは多くあります。過去を肯定しよう、こだわらず生きよう、
自慢と悪口はやめよう、約束は守ろうなど、考えたその時は出来ることですが、
つい忘れてしまうと、自分を責めたり、上手に生きられないこともあります。

そんなとき、この本を読むと不思議と元気がでてくるように思います。
何度でも手に取りたくなるオススメの本です。
                             (にんげんクラブ会報誌2007年5月号より)

 
 
第1章 人間関係が楽しくなる
     ・自他同然、すべてはつながっている
     ・人間関係の極意は、相手を認めること ほか

第2章 プラス発想で幸せになる
     ・過去を肯定すれば未来が開ける
     ・すべてはよくなるようになっている ほか

第3章 正しく上手に生きる
     ・まず自然の摂理を知ろう
     ・物とお金のモア・アンド・モアは自滅行為 ほか

第4章 いつまでも自分を高める
     ・だれからでも学びぐせ
     ・情報に振り回されない生き方 ほか

いま一番、大事な情報―これだけ知れば、時流も生き方も分る

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『いま一番、大事な情報―これだけ知れば、時流も生き方も分る』
船井幸雄 著
2007年3月 発行
出版社 あ・うん
価格 1,575円(税込)
 
 
第1部 世の中の真実、先人の知恵―上手に正しく生きるために最低限知ってほしい情報
     ・まったく素直で正直な生き方がいい
     ・日本人の良さを生かそう
     ・なにごとも、「単純」がいい
     ・理性的に生きよう
     ・人間は地球のガンになってはいけない ほか

第2部 これから2020年までのヒント―事実を知れば、近未来への対処法が正しく分る     
     ・科学の世界が変わってきた
     ・大事なことから知ろう
     ・2020年、世界はどうなっているか
     ・近未来、地球は「優良星」になり可能性が高い
     ・常識的に考えれば、われわれ地球人の未来は大変 ほか

「本物」になるクセづけ

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『「本物」になるクセづけ』
船井幸雄
2006年10月 発行 
出版社 海竜社
価格 1,575円(税込)
 
 
著者の船井が20年以上前から意識的に調べてきた、
「本物の人になる条件」の集大成ともいえるでしょう。

人生をより幸せに、また人として正しく上手に生きる為に、ポイントを絞り、
クセづけという形として分かりやすくまとめたものです。

97ある項目は、誰にでもすぐ実践できるように、例文なども加えながら
やさしく簡潔に表現されています。

より良い世の中にするため、一人ひとりの意識が変わり「本物の人」を一人でも多く増やすこと、
百匹目の猿現象を起こすことを目的とした本とも言えるのではないでしょうか。

数多くある船井の書籍の中でも、この本は数多くのポイントを非常に分かりやすくまとめてあります。
船井の本を初めて読まれる方にもオススメの一冊です。
                                   (にんげんクラブ会報誌2006年10月号より)

 
 
第1章 長所を生かすクセづけ
第2章 勉強好きになるクセづけ
第3章 プラス発想のクセづけ
第4章 人やものを大事にするクセづけ
第5章 良心にしたがうクセづけ
第6章 勇気をもって行動するクセづけ
第7章 即時処理のクセづけ
第8章 「平等」「寛容」のクセづけ
第9章 自由を大切にするクセづけ
第10章 できるだけ与えるクセづけ
第11章 よく働くクセづけ

心配不要、これからよくなる!

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『心配不要、これからよくなる!』
船井幸雄 西園寺昌美
2006年9月 発行 
出版社 ビジネス社
価格 1,470円(税込)
 
 
これからの目指すべき世の中は、ひとり一人が自由に、幸せに生きる世の中。
その世界は、だれかが創ってくれるものではなく、自分で創り上げていくものだということが、
この本を読むと納得できます。
 
人類はこれ以上、間違いを犯してはいけない。
今の日本の世の中では、物質的にはとても恵まれていますが、
心は豊かでない人が多いようです。
 
子が親を殺し、親が子を殺し、一昔前では考えられない事件が毎日のように報道され、
まさに末世の世だと言えます。

しかしその末世を迎えることにより、このままではいけない、
と立ち上がる人々が必ず出てくる。
日本は今、大転換期を迎えているようです。
 
この時期を、どのように行き、どう人と関わっていけばいいのかを、
この本は教えてくれるように感じました。
正しく生きれば心配は不要だと、確信を持つことができました。

                             (にんげんクラブ会報誌2006年9月号より)
 
 
第1章 混迷する人類
第2章 対立とナショナリズム
第3章 神秘体験と現在の問題点
第4章 光と闇の戦い
第5章 共鳴する世界
第6章 希望の国の世代へ

生きざまの原点―船井流五輪の書

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『生きざまの原点―船井流五輪の書』
船井幸雄
2006年6月 発行 
出版社 グラフ社
価格 1,470円(税込)

思いが実現する 船井幸雄の60の言葉

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『思いが実現する 船井幸雄の60の言葉』
佐藤 芳直 (著)
2006年6月 発行
出版社 マガジンハウス
価格 1,400円(税込)
 
 
この本は、25歳以下の人にはぜひとも読んで欲しいと船井が絶賛した本です。

著者である佐藤芳直氏は、株式会社 船井総合研究所に25年務め、船井から
「10年に一人の天才コンサルタント」と言わしめた方です。

25年の間に、船井から佐藤氏に語られた言葉を書きとめたものは、ノート120冊分も溜まったそうです。
その言葉の一つ一つはみずみずしく、読み手に涙と感動を与えます。

この本を読んで、船井の言葉を素直にうけとめ、常に勉強していこうとする佐藤氏の姿と、
現在の自分自身とを比べ、自分の不甲斐なさに何度涙を拭いたことかわかりません。

そのくらい、この本は読むと、素直でまっすぐな気持ちにしてくれます。
ぜひ多くの方に読んでいただきたいと思います。
                                    (にんげんクラブ会報誌2006年7月号より

 
第一章 自分の生きる役割を見つける
第二章 自分の足元をおろそかにしない
第三章 一流になる秘訣は身近にある
第四章 人を育てるなかで、自分も育つ
第五章 成功の鍵は自分の手の中にある
第六章 自分の思いを実現する生き方

「百匹目の猿現象」を起こそう!―思いをひろげ、未来をつくる

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『「百匹目の猿現象」を起こそう!』
船井幸雄(著)
2006年5月 発行 
出版社 サンマーク出版
価格 1,260円(税込)
 
 
1章 「思い」を高める生き方、考え方
    ・まず自分の体を「本物」にしよう
    ・大きな摂理に従い自然体で生きる ほか

2章 「思い」をひろげる先駆者になろう
    ・イモ洗いという文化的行動を始めた一匹のメス猿
    ・イモ洗い現象が同時多発するふしぎ ほか

3章 見えないものに目を向ける
    ・自然の摂理に基づくすぐれた集団維持の知恵
    ・自然との調和をそこねる人間の浅知恵 ほか

4章 「思い」を育てて人は伸びる
    ・今こそ「優良星」になれるかどうかの分岐点
    ・地球の理から宇宙の理へと社会は変わる ほか

夢、実現!!―大きく差がつくたったこれだけの違い

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『夢、実現!!』
船井幸雄
2004年8月 発行
出版社 ビジネス社
価格 1,575円(税込)
 
 
第1章 夢実現へ歩む私の友人の「ふつうの人」たち(実例集)
     ・夢実現には「人財」になるとよい
     ・教育と訓練でだれでも人財になれる ほか

第2章 人財力をつければ、夢は実現する
     ・「躾」と「教育」は不可欠
     ・自然界と「自然の理」 ほか

第3章 夢を実現するために、私の奨める「生き方のコツ」
     ・人のあり方―この世の中に生まれてきた理由を知っておこう
     ・私の目標―「こだわらず、好きになり、ありがとう」で生きよう! ほか

第4章 夢実現名人といわれる船井幸雄の素顔を秘書から見れば
     ・時間づかいの名人―時間の使い方
     ・イメージ力は強い―イメージ通りに願いが叶い始めました ほか

マンガで読む 船井幸雄のツキを呼ぶコツ

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『マンガで読む 船井幸雄のツキを呼ぶコツ』
船井幸雄
2004年7月 発行
出版社 グラフ社
価格 1,050円(税込)
 
 
ツイている人とつき合おう! あなたはツク人?ツカない人?
・波動の法則でツキも運も思いのまま!
・ピンチになったらチャンスと思おう!
・仕事の悩みはこう乗り越えよう!
・人を伸ばすほめ方、叱り方
・人の上に立つ人はここが違う!
・「与え好き」の人には福がくる!
・サムシング・グレートに従う生き方を
・百匹目の猿現象とは
・夢を実現させるコツ
・今こそ本物の生き方をしよう!

未来への処方箋―こうすれば、あなたが幸せに生きられる


 
『未来への処方箋』
船井幸雄
2004年5月 発行
出版社 ビジネス社
価格 1,575円(税込)
 
 
序章 未来予測から体験的未来論へ
    ・「原因の世界」と「結果の世界」
    ・未来予測とは違う「体験的未来論」 ほか

第1章 かつてない創造的破壊が進み始めている
    ・「結果の世界」を読み取る情報収集術
    ・時間の有効活用「私の早朝スケジュール」 ほか

第2章 本物たちのパワーが未来を拓く
    ・本物がどんどん生まれる環境が整った
    ・第八世代まできたコンピュータの将来 ほか

第3章 本物技術が人間の本質を明らかにする
    ・深刻さが増している電磁波公害
    ・人間の最も重要な可能性は「精神的進化」 ほか

第4章 わくわくする未来へ―生き方の提案
    ・どんな未来像を描けるかですべてが決まる!
    ・今だからこそ提案したい「完全成功への条件」 ほか

船井幸雄の「成功塾」―仕事と人生がうまくいく、わずか6つの成功原則


 
『船井幸雄の「成功塾」』
船井幸雄
2004年4月 発行
出版社 ダイヤモンド社
価格 1,470円(税込)
 
 
プロローグ 絶対成功原則へのアプローチ                                     成功の第一原則 自分のいまの仕事を天職と信じよう!
成功の第二原則 人に応援してもらうようにしよう!
成功の第三原則 「宇宙の理」に従う生き方をしよう!
成功の第四原則 勉強好きになりプラス発想しよう!
成功の第五原則 失敗も感謝して成功の糧にしよう!
成功の絶対原則 成功を確信し、イメージ化しよう!

上手に生きるルールとコツ

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『上手に生きるルールとコツ』
船井幸雄
発行 2004年1月
出版社 グラフ社
価格 1,000円(税込)
 
 
・成功へみちびく3つのこと
・できるだけ好きになる
・好かれる人になる
・生まれてきた目的
・上手に生きる人
・すべてが勉強
・感謝して喜ぶ
・どんなことも肯定する
・運命は変えられる
・目の前のことを一所懸命する 〔ほか〕

ちょっと話してみました


 
『ちょっと話してみました』
船井 幸雄 (著), 浅見 帆帆子 (著)
2003年10月 発行
出版社 グラフ社
価格 1,260円(税込)
 
 
・人生の大半の出来事は、決めて生まれてきた
・「死」とは何か?
・あの世のようなこの世にしたい
・人の使命について
・直感で選ぶとは
・成功の三大法則―素直、勉強好き、プラス発想
・意識と波動
・こうすれば、正しく上手に生きられる
・地球がもたなくなっている
・真実を知る人がたくさん出現してきた
・結婚、男女間、子育てについて
・本物を見分ける
・霊の話
・宗教について
・これから先の希望、目標について

超資本主義 百匹目の猿


 
『超資本主義 百匹目の猿』
船井幸雄
2003年10月 発行
出版社 アスコム
価格 1,785円(税込)
 
 
第1部 資本主義はすでに崩壊の最終章に入っている
     ・企業の業績を反映しない株高は景気回復の指標とはならない
     ・世界のマーケットを動かす莫大な投機資金の流れ
     ・国債バブル崩壊で逃げ出した資金が世界同時株高を演出した ほか

第2部 大転換への「百匹目の猿」現象がついに始まった
     ・いま続出している本物技術こそ超資本主義の時代を開く「百匹目の猿」現象
     ・波動技術応用へ向けて道を開いた研究のさらなる可能性
     ・薬理活性が科学的に証明された健康と長寿をもたらす万能薬 ほか

第3部 超資本主義は日本から始まり世界へ波及する
     ・いまや地球を支配していた「地の理」が通用しない時代が訪れようとしている
     ・どうも成功している企業や人は「天の理」で動いているようだ
     ・資本主義の断末魔の苦しみは超資本主義の産みの苦しみ ほか

幸運と成功の法則


 
『幸運と成功の法則』
船井幸雄
2003年8月 発行
出版社 グラフ社
価格 1,300円(税込)
 
 
第1章 幸運を招く生き方
     ・本物の生き方
     ・自然に従って生きる ほか

第2章 人間のレベル
     ・人は三つのレベルに分けられる
     ・基礎レベルでは ほか

第3章 成功の法則
     ・仕事を趣味にする
     ・自分のしたいことをする ほか

第4章 すべての存在はサムシング・グレートの分身
     ・偉大なる何者かの存在
     ・すべてのものが波動を出している ほか

第5章 「良心」という高度な心の存在
     ・自分を知る手がかり
     ・「良心」に従うくせづけをする ほか

船井家の子育て法―娘から見た「人づくり名人船井幸雄」


 
『船井家の子育て法』
船井 ゆかり (著), 船井 幸雄
2003年2月 発行
出版社 徳間書店
 
 
第1章 父の生き方から学んだこと―親から子へ伝える「船井家の子育て法」
     ・動物の本能/人間をつくることは素晴らしい仕事
     ・ラブラブな父と母/世界中を敵に回しても、味方になれる人と結婚する
     ・お互いを認め合えるのが、本当の家族 ほか

第2章 娘から見た船井幸雄―あるがまま、なるがまま、自然体の父の素顔
     ・父の体/パワフルでエネルギッシュの秘密
     ・自分を知るということ
     ・気の達人!?/“気”の流れを自由自在に操れる ほか

付章 娘、ゆかりの文章を読んで―感想と解説(船井幸雄)
     ・「船井家の住まい」―大阪〜宝塚〜東京 父は引越が趣味だった!
     ・「船井家、女四代の写真」―“命のつながり”を大切に思える幸せ
     ・「父の古稀」―鴨川グランドホテルの祝いの集い ほか

OPEN WORLD

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『OPEN WORLD』
船井幸雄
2002年9月 発行
出版社 サンクチュアリ出版
価格 1,260円(税込)
 
 
世界を開く、キーマンになろう。自分らしく生きるための27+1の法則。
 
1 認識 
  ・仕事と趣味を一体化させよう
  ・あらゆることにテーマを持とう ほか

2 行動
  ・早起きを楽しもう
  ・自分から動き出そう ほか

3 伝達
  ・苦情を、大切にしよう
  ・誰に対しても謙虚になろう ほか

4 知覚
  ・宇宙観・人間観を養おう

船井流 元気の出る生き方

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『船井流 元気の出る生き方』
船井幸雄
2002年2月 発行
出版社 青春出版社
価格 530円(税込)
 
 
第1章 こうすれば「元気」になれる
第2章 あるがまま、自然のままに生きよう
第3章 本物の教育にかえろう
第4章 生涯、勉強しよう
第5章 世界に通じる姿勢を学ぼう
第6章 「褒めて」「信じて」任せよう
第7章 二一世紀は「日本人ががんばらねばならない世紀」である
第8章 「エゴ」から慈愛へ生き方を変えよう
第9章 いまは、よい世の中への一歩目
第10章 一人が世界を変える、一人から世界が変わる

人生「いい生き方」の見つけ方―慈愛・本物・調和を実現する発想法

船井幸雄
発行 2000年2月
出版社 成美堂出版

すべての答えは自分にあった

船井幸雄
発行 2001年8月
出版社 徳間書店

この一粒の知恵の種―成功する人の、物の考え方 小林虎三郎「米百俵の精神」!

船井幸雄
発行 2001年5月
出版社 三笠書房

上手に正しく生きるコツ

船井幸雄
発行 2000年11月
出版社 ビジネス社

これから10年生き方の発見―大転換期を生きる指針

船井幸雄
発行 2000年7月
出版社 サンマーク出版

百匹目の猿―「思い」が世界を変える

船井幸雄
発行 2000年6月
出版社 サンマーク出版

法則―時流を読む未来を読む

船井幸雄
発行 2000年2月
出版社 同朋舎

人間の器量

谷沢 永一、梶原 一明、 ひろ さちや、船井 幸雄/著
発行 1999年12月
出版社 ビジネス社

男30代、悔いなく生きる約束事!―ここで決定的な差がつく「今日」の生き方

船井幸雄
発行 1999年9月
出版社 三笠書房

自分との対話―「愉しく明るい生き方」を知る

船井幸雄
発行 1999年7月
出版社 徳間書店

船井幸雄の繁栄への招待状

船井幸雄
発行 1999年4月
出版社 日本経営協会総合研究所

いますぐ人生をひらこう―正しく生きるヒント

船井幸雄
発行 1999年4月
出版社 PHP研究所

人の道―「ほんもの」の生き方

船井幸雄
発行 1999年3月
出版社 ビジネス社

闘論 日本の進むべき道は見えた

高橋 乗宣 , 唐津 一 , 藤原 直哉 , 船井 幸雄 , 水野 隆徳 /著
発行 1999年2月
出版社 ビジネス社

希望 一人が世界を変える一人から世界が変わる

船井幸雄
発行 1999年1月
出版社 実業之日本社

船井幸雄の成功への招待状

船井幸雄
発行  1998年12月
出版社 日本経営協会総合研究所

本物の生き方・人間力の経営


船井幸雄
発行 1998年11月
出版社 ビジネス社

「本物」を生きる―船井幸雄の実践・人生道場

船井幸雄
発行 1998年11月
出版社 徳間書店

「直感力」の研究

船井幸雄
発行  1998年11月
出版社 PHP研究所

完本 船井論語―あなたの人生観を変える77の知恵


船井幸雄/述 中島孝志/著
発行 1998年11月
出版社 ダイヤモンド社

早起きは自分を賢くする!


船井幸雄
発行  1998年11月
出版社 三笠書房

完本 船井幸雄の人間の研究―人生のコツ・経営のコツ


船井幸雄
発行 1998年11月
出版社 PHP研究所

船井幸雄の人生道場

船井幸雄/著 中島孝志/聞き手 
発行 1998年10月
出版社 徳間書店

信念の力が本物をつくる

船井幸雄
発行 1998年10月
出版社 ビジネス社

自分を発見するためのヒント 考え方の座標軸

船井幸雄
発行 1998年9月
出版社 ビジネス社

躾―いま一番大事なもの

船井幸雄
発行 1998年7月
出版社 ビジネス社

「人間力」の時代―未来をつくるヒント

船井幸雄(編集)
発行 1998年6月
出版社 ビジネス社

ツキを呼ぶ心と身体の癒し方

船井 幸雄 /著, 西島 善和
発行 1998年6月
出版社 ビジネス社

船井幸雄

サンマーク出版編集部 (編集)
発行 1998年5月
出版社 サンマーク出版

ツキを呼ぶ生き方―ツキと健康のコツはよい「思い」よい「場」そしてよい「歩き」

船井幸雄
発行 1998年4月
出版社 経済界

21世紀へのヒント―蘇生化・本物・成功のルール

船井幸雄(編集)
発行 1998年4月
出版社 ビジネス社

「癒しの世界」への旅―人、自然、宇宙から聞こえてくる

船井幸雄(著), テラウチ マサト
発行 1998年3月
出版社 廣済堂出版

地球と人間の関係そして真実

船井幸雄
発行 1998年1月
出版社 同朋舎

いますぐ人生をひらこう―正しく生きるヒント

船井幸雄
発行 1997年12月
出版社 PHP研究所

これから10年 驚きの発見―「びっくり現象」と先駆者たち

船井幸雄
発行 1997年8月
出版社 サンマーク出版

癒しの場―生命の息づくところ

船井 幸雄 (著), テラウチ マサト
発行 1997年8月
出版社 バウハウス

論語に学ぶ「人の道」

ビル トッテン、呉 智英、野村 興児、船井 幸雄、孔 健/著
発行 1999年7月
出版社 ビジネス社

男30代、悔いなく生きる約束事!―人生の先輩から35通の手紙

船井幸雄
発行 1997年6月
出版社 三笠書房

この一粒の知恵の種―自分の「本懐」を遂げる生き方

船井幸雄
発行 1997年3月
出版社 三笠書房

「自然の摂理」に従おう―見えてきた近未来とその生き方

船井幸雄
発行 1996年12月
出版社 風雲舎

生き方にもコツがある―21世紀をひらくエヴァの知恵

船井幸雄
発行 1996年10月
出版社 致知出版社

完結編・人間の研究―二十一世紀は本物の時代

船井幸雄
発行 1996年9月
出版社 PHP研究所

船井論語「成功篇」―仕事と人生に幸福をもたらす知恵

中島 孝志 (著), 船井 幸雄
発行 1996年9月
出版社 ダイヤモンド社

「百匹目の猿現象」は右脳から―ここまでわかった成人のための右脳開発法

船井幸雄、七田 眞 (著)
発行 1996年8月
出版社 ベストセラーズ

新人間主義のすすめ―融合・調和の世界をめざして

船井幸雄
発行 1996年8月
出版社 ビジネス社

続・人間の研究―誰でも楽しく生きられる

船井幸雄
発行 1996年8月
出版社 PHP研究所

エヴァへの道―地に足をつけ、ゆったりと、21世紀に向かおう

船井幸雄
発行 1996年7月
出版社 PHP研究所

船井論語「人生篇」―生き方を一変させる33の知恵

船井幸雄、中島 孝志/著
発行 1996年7月
出版社 ダイヤモンド社

蘇生と癒しの探究―これから10年、どう生きるか

船井幸雄
発行 1996年6月
出版社 ビジネス社

百匹目の猿―「思い」が世界を変える

船井幸雄
発行 1996年6月
出版社 サンマーク出版

不変の原則―船井幸雄京都講演録〈’91~’95〉

船井幸雄
発行 1996年4月
出版社 七賢出版

人間の研究―人生のコツ・経営のコツとは何か

船井幸雄
発行 1996年3月
出版社 PHP研究所

本物教育のすすめ―包みこみの思想から長所伸展法へ

船井幸雄
発行 1996年2月
出版社 ビジネス社

「清富」の思想―この「徳」を磨け、人生に必ず勝利あり!

船井幸雄
発行 1996年1月
出版社 三笠書房

船井幸雄と天才たち〈Part2〉

船井幸雄
発行 1995年12月
出版社 ビジネス社

「本物の生き方」が始まる!―新人間主義 人生術の達人たち

船井幸雄
発行 1995年8月
出版社 ビジネス社

船井幸雄の未来をつかむ考え方事典

船井幸雄
発行 1995年7月
出版社 PHPエディターズグループ

プラス発想で生きる―船井幸雄の人間道場

船井幸雄
発行 1995年6月
出版社 プレジデント社

船井幸雄のことば―精選315・珠玉のセオリー集

船井幸雄
発行 1995年4月
出版社 ダイヤモンド社

プラス発想の視点


 
『プラス発想の視点』
船井幸雄
1995年3月 発行
出版社 PHP研究所
 
 
第1章 天地自然の理から分かること
第2章 経営学は人間学
第3章 うれしいことは信じよう
第4章 本物とにせ物の見分け方
第5章 男は男らしく、女は女らしく
第6章 数字とコトバにホンヤクしよう

これから10年 愉しみの発見―新しい生き方、愉しみ方


 
『これから10年 愉しみの発見』
船井幸雄
1995年2月 発行
出版社 サンマーク出版
 
 
プロローグ これから愉しみ方―前向きに明るく生きていけば道は開ける
第1章 愉しみながら生きる時代―どうすれば愉しめるか科学的に解明された
第2章 愉しみ方にはコツがある―人生の達人たちから生き方を学ぼう
第3章 愉しみ方の視点を変える―世の中が変わる、本物の愉しみを知ろう
第4章 すべて肯定すれば愉しめる―毎日がわくわく、船井流愉しみの発見法

船井幸雄と天才たち

船井幸雄、三上 元/著
発行 1994年12月
出版社 ビジネス社

船井幸雄の人生道場―ほんとにやりたいこと、できていますか

船井幸雄、中島孝志/著

発行 1994年11月
出版社 ダイヤモンド社

完本 船井幸雄の人間学―成功のコツ・生き方のヒント

船井幸雄
発行 1994年10月
出版社 PHP研究所

生き方の極意―新人間主義のすすめ

船井幸雄
発行 1994年7月
出版社 PHP研究所

船井幸雄の真実の生き方―人を活かす、自分を活かす

船井幸雄
発行 1993年10月
出版社 ダイヤモンド社

「ツキ」を呼び込む自己改造法

船井幸雄
発行 1993年9月
出版社 経済界

船井幸雄の「直感力」の研究―いかに人間性を高め、すばらしい未来を創るか

船井幸雄
発行 1993年4月
出版社 PHP研究所

包みこみの発想

船井幸雄
発行 1992年8月
出版社 ビジネス社

包みこみの発想―生き方・考え方の知恵

船井幸雄
発行 1992年7月
出版社 サンマーク出版

船井幸雄の人生の愉しみ方―気ままに癒しの地を歩く

船井幸雄・稲村不二雄/著
発行 1999年2月
出版社 大和出版

続 船井幸雄の人間の研究―誰でも楽しく生きられる

船井幸雄
発行 1991年8月
出版社 PHP研究所

プラス発想の視点

船井幸雄
発行 1991年6月
出版社 ビジネス社

上に立つ者の人間学―成功への生き方・考え方とは何か

船井幸雄
発行 1990年1月
出版社 PHP研究所

自分を活かす人間学―どうすれば思い通りの人生が送れるか

船井幸雄
発行 1989年7月
出版社 PHP研究所

「心の時代」の人間学講座―自分を活かす、人を活かす

石川光男、草柳大蔵、船井 幸雄/著 市民大学講座 /編集
発行 1989年1月
出版社 アス出版

成功のセオリー

船井幸雄
発行 1981年12月
出版社 ビジネス社

包みこみの発想―船井幸雄の人間学

船井幸雄
発行 1979年7月
出版社 ビジネス社

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