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船井幸雄 書籍コーナー ビジネス

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退散せよ!似非(エセ)コンサルタント

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退散せよ!似非(エセ)コンサルタント
船井幸雄 (著)
2010年6月23日刊
出版社: フォレスト出版
価格: ¥ 1,575
 
 
あとがき ......... これから世の中こうなる、こう対処しよう。
 
(前略) 
私には「超プロ」の親友が百何十人もおり、毎日、情報交換をしていますので、
自分の経験に照らしますと「本当のこと=真実とともに、これから世の中がどのようになり、
どう対処すればよいか」が実によく分かるのです。
 
これは3年余り前に病気になってから、よりはっきり分かりすぎて困るほどになりました。
それをときには1冊の本にして発表したい...どうすれば、もっとも良いだろうか?...などを
検討する勉強会が、私にとりましての「船井塾」でもあるのです。
 
最近の「船井塾」で、いますぐ世の中に発表して「有意の人」たちだけにでも知ってほしい...と
結論を出して、書きあげた原稿が、実は本書なのです。
 
本書以外に、もう1冊あります。
それは、もうすぐ書店に並ぶ(2010年5月31日、徳間書店刊)
『2020年ごろまでに世の中、大転換する』という本です。
 
ともかく、この2冊は、いま私が「もっとも大事だ」と思うことをまとめて書いた本なのです。
ともに文章はストレートです。真実を書いています。よろしければ、この2冊は、ぜひお読みください。
 
「真実」と「近未来」と「正しい対処法」が、ほぼお分かりいただけると考えています。
(後略)
                                           (あとがきより 一部抜粋)

 
 
『退散せよ!似非(エセ)コンサルタント』目次
 
まえがき ...... くたばれ、似非コンサルや非常の医者
 
第1章 医師と経営コンサルタント
第2章 超プロの時代
第3章 経営コンサルタントの原風景
第4章 経営コンサルタント ― 虚業と実業のはざまで
第5章 絶対に失敗しない経営のコツ
第6章 インタビュー集 ― それぞれの人の見た船井幸雄
付章  私の失敗物語
 
あとがき ...... これから世の中こうなる、こう対処しよう
 
 
〜にんげんクラブ会報誌2010年8月号 オススメ書籍紹介より〜
 
本書は、船井幸雄が今まで経営コンサルタントとして取り組んできた「経営のコツやポイント」に
ベースをおきながら、過去の事例や現在の状況などを、分りやすく紹介しています。
経営の根本的な要素について記されているこの本は、コンサルタントとしての船井幸雄の
総集編とも言えるのではないでしょうか。
 
題材としては経営を取り上げてはいますが、人が生活していく中で大切なこと、生き方のコツに
ついても織り込まれていますので、様々な職種の方にぜひご一読をおすすめしたい1冊です。
 
第1章では、ここ3年半ほどの間病気を患っている船井自身のことについて綴られることから始まり、
苦しみの中から得た結論や、そこで出会った医師から分った現在の医療の現状等、また医師と
経営コンサルタントとの共通点について記されています。講演会での船井の外見からは
感じさせない長年の病気との闘いは改めて船井の精神的な強靭さを感じさせると同時に、
周りからは手助けができない歯がゆさを感じます。
 
第2章では、実際の超プロとして何名かの医師の紹介、本当のコンサルタントのあるべき姿、
そしてジャーナリストである加藤氏から見た船井幸雄についての解説が紹介され、納得すると
同時に興味深く読みました。
 
第3章、4章では船井自身の過去やかつての一流企業について、また、コンサルタントについてが
もう少し掘り下げて書かれています。他の著書等で既に知っていた船井自身の話も、本書内で
読むことにより改めてその偉大さを感じました。
 
第5章でまとめられている7つの成功法則はとても分りやすく、また、当たり前のことではありますが、
経営とは人間がするものであり、コンサルティングは「人間対人間」の什事であること、
常にすなおに原点に戻ることか大切だという部分では、経営やコンサルタントをしたことがない
私にも、心に響きました。
 
最終章の弟6章はインタビュー集として「それぞれの人の見た船井幸雄」が記されています。
今まで船井に関った方から見た船井像は新鮮であり、今まで知らなかった一面をかいま見ることが
できたような気がします。
 
そして、本文の最後には付章として「私の失敗物語」があります。
普通、人というのは失敗を隠したがるものだと思いますが、こうして堂々と一冊の本に載せてしまう
ことができる船井は、本人が言っている通り、オープンな人柄ですごいと改めて思いました。
 
経営者はもちろんですが、経営本だということで敬遠している方も、どうぞ一度お手に
取られてみることをオススメいたします。

すでに世界は恐慌に突入した

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すでに世界は恐慌に突入したーデリバティブとドルはあと数年で崩壊する!!
船井 幸雄 (著), 朝倉 慶 (著)
2009年11月19日
出版社: ビジネス社
価格 1,680円(税込)
 
 
まえがき
(中略) 
 
ぜひ読者に正しい真実を知っていただき、今日からは上手に正しく投資などに
対応していただければありがたいと思っています。
すでに時流は変わったのです。
資本主義は、もうすぐ崩壊しますし、世界経済はすでに恐慌に突入していることを、
ぜひ冷静に知ってください。いまは、まずドルが消滅する可能性を考える時なのです。
                                   (まえがき より一部抜粋)
 
あとがき
(中略)
 
かねてより、船井先生は、「すべては必要、必然、ムダなことはない」と説きました。
そして、大いなる意志、<宇宙の意志>は一番強く、我々は最終的には素晴らしい世界を
構築することになる、とも言っています。
日本人の特性がその一助になるはずと主張しています。
(中略)
 
混乱を楽しんでください。主役になって、世の中が良くなるように、周りの人達が
良くなるように、働きかけてください。
この本を手にした皆さんなら、できるはずです。
未来は皆さんの手の中にあり、皆さんの人生を最大に輝かせるための、
大掛かりな仕掛けが始まるのです。
                                      (あとがき より一部抜粋)

 
 
『すでに世界は恐慌に突入したーデリバティブとドルはあと数年で崩壊する!!』目次
 
まえがき  船井幸雄
 
序章 これから数年は「超プロ」の時代
    ―すでに恐慌だから「プロ」でもむずかしい―      船井幸雄
 
第一章 本当の危機はこれからだ!
      ドル暴落からハイパーインフレへ            朝倉慶
 
第二章 資本主義崩壊のためのオバマ大統領の役割     朝倉慶
 
第三章 中国とアメリカ、仮面夫婦の経済覇権をめぐる争い  朝倉慶
 
第四章 懲りない強欲資本主義 CTA債、
      フラッシュ・オーダーなどのまやかし          朝倉慶
 
終章  これからの「よい世の中づくり」の
     中心的役割を果たすのは、日本人だろう        船井幸雄
 
あとがき   朝倉慶
特別追記  船井幸雄
 
 
〜にんげんクラブ会報誌2010年1月号 船井幸雄最新著書紹介より〜
 
本書は、経済アナリストである朝倉慶氏と、船井との共著本です。
主に朝倉氏が経済について語っており、船井はそれに対応する形で、
序章と終章で超プロの時代やこれからのよい世の中づくりについてまとめています。
 
人気急騰中の朝倉氏の経済予測は、おそらく現在日本で最も当を得ていると言っても
過言ではないように思います。
本書を読むと、資本主義社会がいかに狂ったシステムであるか、嫌というほどにわかります。
詳細な数値を並べて論ずる予測から、すでに今の資本主義の狂いは、修復不可能なのでは
ないか、と思えました。
 
序章では船井が、超プロである朝倉氏はどのような人物であるかを紹介し、
第一草から第四章まで、朝倉氏の経済レポートが続きます。
 
第一章「本当の危機はこれからだ!ドル暴落からハイパーインフレヘ」
第二章「資本主義崩壊のためのオバマ大統領の役割」
第三章「中国とアメリカ、仮面夫婦の経済覇権をめぐる争い」
第四章「懲りない強欲資本主義CTA債、フラッシュオーダーなどのまやかし」
 
いずれもびっくりが連続の文章です。終始びっくりする記事ばかりで、
経済素人の私にとっては難しく、全部読み終えるまでにとても時間がかかりました。
 
個人的に最も印象的だったのは、第四章の世界最強のヘッジファンド
「ルネサンス・テクノロジー」についての記述でした。
ドル暴落の引き金を引くのは、ロボット・トレーディングで世界を席巻しようとする
コンピューター・トレーディングだというのです。
 
少しその内容をかいつまんで紹介しますと、現在のヘッジファンドや機関投資家なども、
証券取引の注文はコンピューターで小口にわけて執行する形になっているそうです。
その取引は、アルゴリズム取引といって、大口注文をコンピューターが自動的に小口に別けて、
一口がかりで効率よく買うようにセットされています。
 
一万株の注文も百株単位で百回にわけて執行されます。一秒間に数千回の取引を行う
コンピューター・トレーディングは24時間休むことなく、一日の取引量は天文学的な注文量となり、
この取引の公正さを人間が調べて不正を発見するというのは物理的に不可能です。
人間の目で調べたら、一秒間の取引を調べるだけで一日以上かかってしまうでしょう。
 
実態は取引の七割がこの超高速取引で不正も株操作もやり放題。
いまや金融の世界はコンピューターの確率勝負であり、相場で儲けるために必要なのは、
いかに確実に儲かるソフトが作れるか、と言えそうです。
 
世界最高レベルの頭脳を持った数学の天才たちが、こぞって儲かるソフトを作っているかと思うと、
本当の頭の良さとは何だろうと考えさせられます。
それだけの頭脳を持ってしても、本来の人間として間違った方向へ進んでしまうのが、
資本主義というシステムのなせるワザなのかもしれません。
 
本書を読んで、正直な感想としては、世界の実情がわかり、腹がたって仕方がありませんでした。
強欲な人とその人たちに支配されているシステムにほとほとあきれ果て、
もう二度と経済に関する本は読みたくない、とさえ思いました。
これ以上経済を勉強しても、時間の無駄ではないかと思ったのです。
 
しかしいかに腹を立てたとはいえ、今のところ強欲資本主義で世界は動いているし、
その世の中に私たちは住んでいる、というのが現実です。
ではいかに世の中を変えていくのか。やるせない気持ちに、希望の光を与えてくれたのが、
船井の最終章でした。
 
これからの世の中は、日本人のよい特性から作られていくだろうと確信を持って語られています。
その決意を固めるためにも、この本は難しいけれど必見だと思いました。

トップコンサルタントの計数力

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トップコンサルタントの計数力
船井幸雄(著)、山本純子(著)
2009年8月2日刊
出版社:同友館
価格 1,680円(税込)
 
 
本書出版にあたって                船井幸雄

世間では、私は「経営の専門家」とか「経営のプロ」などと言われています。
いまのところ拙著は400冊くらいありますが、そのうち百数十冊は経営書です。
(中略)
 
私の未来予測はよく当たり続けてきました。
それは柳下要司郎著『超人「船井幸雄」の近未来予測』(2007年10月、あ・うん刊)に
書かれているように、過去40年以上、大きな社会的予測を私は100%的中させてきた
実績があります。しかし、その理由は簡単なのです。
 
私には、ある分野について、絶対に「まちがわない」、「超プロ」と呼べる親友が百余人もおります。
彼らが、いろいろな情報を与えてくれ、見通しを論理的・体系的に説明してくれるからです。
したがって、多くの分野のこれらの意見を矛盾なくまとめますと、近未来や未来が
よくわかるというわけです。
(中略)
 
個々の企業の問題点を計数面からとらえる超プロの人といいますと、
山本一博「戦略経営研究所」社長と山本純子「SPLENDID21」社長のお二人です。
(中略)
 
そういう意味で、本書は、私と山本女史とで「いま、どうしても企業人に伝えたいことを最低限、
わかりやすくまとめたい」と思って共同で執筆した常識論です。
本書を一読していただきますと、経営のポイントがよくわかるはずです。
ぜひ、本書によって、皆さんの会社が、この経済恐慌時の中で
上手に舵取りをされることを期待します。
                                (本書出版にあたって より一部抜粋)

  
  
 
『トップコンサルタントの計数力』目次 (より一部抜粋)
 
第1章 恐慌を生き抜くための「鳥の目」計数力
第2章 計数力不足の現場は収斂のない議論が支配する「虫の目」計数力
第3章 「虫の目」計数力を操る
第4章 ケースワーク
第5章 「虫の目」と「鳥の目」結論は一致するか
第6章 「計数力」は戦略思考への出発点
第7章 状況定義能力が権威を生み、権威が報酬を生む
 
 
〜にんげんクラブ会報誌2009年11月号 船井幸雄最新著書紹介より〜
 
本書は、船井幸雄と山本純子氏が共同で執筆した計数力を鍛える書です。
個々の企業の財務指数を計数面からとらえ分析することで問題点を具体例とともに
とらえ易く解説してあります。第7章から構成されてあります。

・第1章・・・恐慌を生き抜くための「鳥の目」計数力
・第2章・・・計数力の現場は収斂(しゅうれん)のない議論が支配する「虫の目」計数力
・第3章・・・「虫の目」計数カを操る
・第4章・・・ケースワーク
・第5章・・・「虫の目」と「鳥の目」結論は一致するか
・第6章・・・「計数力」は戦略思考への出発点
・第7章・・・状況定義能力が権威を生み、権威が報酬を生む

昨年9月の米国のサブプライムローン問題に端を発した金融危機は、
私達に対岸の火事では済まされない経済恐慌への恐怖を植え付けました。
 
この混迷の時代を読み解く情報が洪水のように溢れています。
新しい情報をキャッチするアンテナを持つことは不可欠ですが、企業人として経済指数を計数化し、
過去をつぶさに分析することから示唆を得られたなら、情報に振り回されることで起きる
不安からは解消され、具体的な対処法をみいだす近道となるのではないでしょうか。
 
本書はその示唆を有効に活用する為に「計数力を極める」方法を分かり易く説いた書です。
計数化とは、個々の企業の5ヵ年分の財務指標から営業効率、資本効率、生産効率、
資産効率、流動性、安仝性を数値で表し、グラフ化し、企業力総合評価を導き出すものです。
 
この指標をまとめ上げて統合化し分析(企業力総合評価グラフに表す)することで、
その企業の体質や今後の動静を一目瞭然に予見することを可能にしてくれます。
  
事例として、キャノン、コニカミノルタ、ローム、ニトリ、大塚家具、ハイディ日高、幸楽苑、
大塚商会、日本ユニシスといったライバル企業同士を紹介し、計数化し、その特色を
具体的に比較紹介しています。
  
マクロ経済の視点からは、1ドル360円と決められていた1973年までの固定相場制に代わり、
1ドルの値段がいつも変動するような仕組みとなった変動相場制によって、日本の実質賃金率は
伸びなくなり、日本国民が働く割には所得が上がらなくなるという輸出大国にとって自虐ネタとも
言える『悪魔のサイクル(経済の悪循環)にハマった?!と解説しています。
 
『悪魔のサイクル(経済の悪循環)』とは、輸出の増加→円高になる→輸出維持
→実質賃金率仰制→消費低迷→超過供給↓輸出増加、を循環することです。
金融政策と密接な景気動向。その波の中をうまく泳ぎ切るために、景気を読み、
会社を守る準備をするために、「計数力」を鍛えることは、大きな強みになるのだと思います。
 
計数力を分析し、世界の全体をいかに見て、動向をいかに察知して勝負に勝つためには、
このマクロ経済を見晴らしの良い高さから読む「鳥の目」と、複眼で有効な指標を
一度に数多く個々の企業の財務指標を読みとる「虫の目」から見た二つの計数が表す指標が
車の両輪のように必要なのだそうです。
 
難しい経済用語をほとんど使用せずに解説している本書は、さすが実務経験が超豊富な
トップコンサルタントのお二人の著書らしく、マクロ経済を極めてシンプルに説きながら、
企業の問題解決を解くヒントがたくさんつめこまれています。
ぜひご一読いただきたいです。

国家の経営 企業の経営―その成否は「トップ」で決まる

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『国家の経営 企業の経営―その成否は「トップ」で決まる』
渡部昇一/船井幸雄 (著)
2007年12月10日 発行
出版社 祥伝社
価格 1,680円(税込)
 
 
渡部昇一さんは、首相としての小泉さんや安倍さんをそれなりに高く評価しているようだが、
私は実務家としてみるから、二人ともトップとしてはほとんどナンセンスということになる。
自分の会社の後継トップには、このような人は、選ばないだろう。
 
このように私と渡部さんでは意見の合わないことも、多くあった。とはいえ、それでよいと思う。
違う人間なので、考え方が異なって当たり前である。

私は経営のトップ業が身に沁みているから、渡部さんの言や考え方を否定しようとは思わない。
否定や批判は、トップ業には禁物と考えてもいいくらいなのである。
しかも、それらを肯定して、包み込んで、そのうえでいまと今後を、どうすればよいかを考える。
・・・・これが経営トップの仕事だからである。            (船井幸雄 本書「あとがき」より)

 
 
第一章 国も企業もトップで決まる
      経営はトップの人で決まる・・・・・・船井
      命をかけて財政の基礎をつくった渋沢栄一・・・・渡部
      「人材」と「並の人」・・・・・・船井  etc.
                                 
第二章 創業者の気概、後継者の苦難
      経営の根幹は三つだけ・・・・・船井
      退路を絶つ、社長の覚悟・・・船井
      並の人間の活かし方・・・・船井  etc.

第三章  日本流の復権
      日本人のよさを掘り起こせ・・・船井
      競争社会を超えて・・・・船井
      アメリカの競争原理について・・・渡部 etc.

第四章  近代資本主義の終焉と、将来の世界
       近代資本主義の終焉・・・・船井
       日本人特有の特殊な遺伝子・・・・船井
       「日月神示」に書かれた今後の世界・・・船井  etc.

エピローグ イメージしたものは実現する
       私が上場を決意したある事件・・・船井
       イメージ化したことは実現する・・・渡部
       ジェームズ・アレンの格言・・・・船井   etc.
 
 
 
〜にんげんクラブ会報誌2008年1月号 船井幸雄最新書籍紹介より〜
 
この本を読むまで、対談本というのは、おおよそ意見の合う人同士が、作るものだと思っていました。
違った性格の人間が、同じテーマについて、まとまるように話あうものだと……。
しかし、この本は珍しいタイプなのか、輝くほどに個性の強い二人が、
お互いの言いたいことを素直に語り、意見はまとまらない(笑)という印象を受けます。

こういう対談もあるのだな、と思いながら読みましたが、なるほど意見の違う二人だからこそ、
読む側は客観性を持つことができて面白いのだな、と納得しました。

学者の立場からの意見と、経営者の立場からの意見、(私から見るとお二人は
本質的なタイプが似ているようにも思えるのですが)職業や環境が変わると、
こんなにも出てくる意見は違うものだということがよくわかりました。

渡部氏は、古書のコレクターであり、その量は、洋書だけでも、イギリスで
一番古い図書館の館長をも「これだけの量と質のプライベートライブラリーは
イギリスにはない」と、うならせるほどだそうです。(カタログだけで600ページあるのだそうです。)

その説明だけで、渡部氏の知識の豊富さはわかるかと思いますが、命がけで学者を
してきた渡部氏と、命がけで企業の経営をしてきた船井の対談は非常に面白いと思いました。

なかでも良いなと思ったことは、「私はこう思う。彼はこう思っている。意見は違うが、
彼は一流の人だ」というニュアンスが、お互いの文章から読み取れるところです。

良い友を持つことは、成長の近道だ……とすがすがしい気持ちで思えることができた良書です。
ぜひお読みください。

5年後の経営が見える!

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『5年後の経営が見える!』
船井 幸雄、株式会社戦略経営研究所 (著)
2007年11月16日 発行
出版社 ビジネス社
価格 2,000円(税込) 
 
本書をぜひ上手に活用して同業者や他社を知り、自社の経営をよりよくしてください。
いうならば、現状で推移するとどうなるかの5年後の経営状態がわかります。
これから、どうするべきかもわかります。
 
経営の「見える化」の重要性を、ぜひ本書により認識され、上手に活かしてもらえれば、
山本さんにとっても私にとっても、これ以上の幸せはありません。
                                             (はじめに より)

 
 
「5年後の経営が見える!」目次
第1章 実感できる経営「見える化」
第2章 財務諸表用語について
第3章 総合評価を「見る!」
第4章 「経営の見える化ツール」はこんなに役立つ!
巻末参考資料

「船井流経営法」の原点―船井幸雄経営五輪の書

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『「船井流経営法」の原点―船井幸雄経営五輪の書』
船井幸雄
2006年8月 発行 
出版社 グラフ社
価格 1,470円(税込)
 
 
そのタイトルの通り、まさにこの本は船井幸雄の経営法の原点とも言える本だと思いました。

現在の船井の書籍は、おおむね優しい口調で書かれていますが、
この本は20年前に書かれたものなので、キレの良い断定口調。
当時の著書の勢いが感じられます。
 
目次の中には、「売られたケンカは買わねばならぬ」などの項目があり、
かつて著者が「ケンカの船井」と呼ばれてきたことが伺えます。

しかし、20年前の書籍でも、やはり現在の「ホトケの船井」の原点。
読み進めていくと、ケンカのコツも、「勝つ」コツではなく、
ケンカを売られても「負けない」コツが書かれてあり、共存共生の哲学が原点にあることがわかります。
 
仕事に迷い、生き方に迷っている若い世代の方には、是非この本を読むことをお奨めいたします。
きっと、仕事が楽しくなることと思います。
                                  (にんげんクラブ会報誌2006年8月号より抜粋)

 
 
第1章 経営者業は最高の職業
     ―経営者業は、生きがい満点おもしろい、人間性、天地自然の理にもっともかなう

第2章 成功のポイントは万人が納得する経営哲学―ベストの発想法は「包みこみ」

第3章 修羅場の経営のりきり法
     ―これからは、修羅場の時代い、トップ一人で九〇パーセント以上決まる

第4章 経営者業二つの悩み―統合化、一体化が勝利のコツ

第5章 実践経営五輪の書―船井流経営法・その体系とポイント

船井幸雄京都講演録―本音を語る 「経営そして人生」

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『船井幸雄京都講演録』
船井幸雄
2005年12月 発行 
出版社 経林書房
価格 1,890円(税込)
 
 
第1章 どうすれば人生も経営もうまくいくか
第2章 「これからの経営」と「上手に生きるコツ」
第3章 急速な変化の時代に生きる
第4章 経営と人―本物の時代
第5章 これからの時代の読み方と対処法
第6章 素晴らしい未来を創るために
第7章 素晴らしい未来への確信
第8章 いま大切なこと
第9章 人間のあり方

取締役ノウハウ大事典

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『取締役ノウハウ大事典』
船井幸雄
2005年7月 発行
出版社 日本実業出版社
価格 2,940円(税込)
 
 
巻頭篇―いま問われる取締役の真価!
―難しい時代を舵取りするための“船井流・取締役の心得”

職責篇
待遇篇
経営管理篇
業務執行篇
内外折衝篇
個人篇

実践 本物の経営


 
『実践 本物の経営』
船井幸雄
2004年10月 発行
出版社 ダイヤモンド社
価格 1,575円(税込)
 
 
第1部 理解編―「本物の経営」だけが企業を成長させる
     ・なぜ「宇宙の理」に適った経営をしなければならないのか
     ・こうすれば、「宇宙の理」に適った経営ができる
     ・「本物の経営」には人財、信用、儲かる仕組みが必要
     ・「本物の経営」を実践するために経営者が心がけること

第2部 実践編―「本物の経営者」に率いられた本物企業
     ・「包み込み」の発想で幅広いソリューションを提供―株式会社大塚商会・大塚裕司社長
     ・素材を活かし、お客を活かす「共生」の経営―オタフクソース株式会社・佐々木尉文社長
     ・生命がけの蘭育種で世界の頂点に立つ―株式会社河野メリクロン・河野通郎社長
     ・金融サービスを革新する「本物」の経営者―株式会社関西アーバン銀行・伊藤忠彦頭取ほか
     ・「本物の経営」が企業を伸ばし、人類と地球を救う!

一六〇兆円市場は口コミとITがつくる


 
『一六〇兆円市場は口コミとITがつくる』
船井 幸雄 (著), 三宅 國秀 (著)
2004年10月 発行
出版社 徳間書店
 
 
第1章 一六〇兆円新市場に向けた挑戦
     ―ブロードバンド時代の到来で消費と流通に革命が起きる
     ・世界最高水準になった日本のブロードバンド普及率
     ・STBの普及でBtoC市場がBtoB市場を追い抜く ほか

第2章 日本で本格的な流通革命が始まる
     ―ブロードバンドとベンチャー魂が産んだ新ビジネスモデル
     ・もう本物でなければ通用しない時代が始まっている
     ・資本主義は「地球の理」が世界を支配していたために発展した ほか

第3章 セットトップ・ボックスがビジネスを変える
     ―口コミとITの融合で機械が血の通ったアシスタントになる
     ・ネットワーク・ビジネスが大嫌いになった私の体験
     ・大企業がことごとく失敗したビジネスへの大胆な挑戦 ほか

第4章 待っていては変化に取り残される
     ―二〇〇五年へ向けて動き出した大変化を先取りしよう
     ・日本の風土と国民性を活かした企業がいま伸びている
     ・ユナイテッド・パワーのSTBが目指すのは便利屋兼秘書 ほか

本音一〇〇%の経営塾―経営者に求められる資質とは何か


 
『本音一〇〇%の経営塾』
船井 幸雄 (著), 水野 隆徳 (著)
発行 2003年10月
出版社 ビジネス社
価格 1,470円(税込)
 
 
トップコンサルタントと仏教経済学者、21世紀の企業経営をとことん語った。

第1章 企業を救う「理念」と「後継者」
     ・企業はトップと理念で決まる
     ・後継者選びの条件

第2章 「宇宙の意志」と「無私の精神」
     ・「この世」と「あの世」
     ・「宇宙の意志」を知ろう

第3章 「命懸け」で世の中を変えよう
     ・「命懸け」の哲学
     ・出よ、変革者!

第4章 本物の生き方・本物の技術
     ・仏教経済学に生きる
     ・「本物技術」の時代

長所伸展の法則


 
『長所伸展の法則』
船井 幸雄 (著), 小山 政彦 (著)
2003年8月 発行
出版社 ビジネス社
価格 1,575円(税込)
 
 
社員の人財化、戦力の育つ環境づくり、人間性の向上、制度改革のコツ
…個人が、企業が、さらには国家が、自ら「変わるため」にいますぐ取り組むべき課題への答えが集約。
 
 
第1部 パーソナル編―個人の才能を伸ばす環境を
     ・日本型リストラの失敗と後始末
     ・マッカーサー教育の呪縛からの解放
     ・分かりやすく難しい人づくりの真髄 ほか

第2部 カンパニー編―社員はスピーディに育てる
     ・戦力はそのままに、戦意をアップさせる手法
     ・戦力は育てるものではなく育つもの
     ・ティーチングの域、コーチングの域 ほか

第3部 ナショナル編―独自固有の長所を伸ばせ!
     ・日本国をコンサルティングする
     ・世界中からお金が集まってくる仕組みづくり
     ・中小企業の力を発揮できる環境づくりを ほか

船井幸雄の知恵袋


 
『船井幸雄の知恵袋』
船井幸雄
2003年8月 発行
出版社 徳間書店
価格 1,470円(税込)
 
 
時に傷つき、迷い、悩むビジネスマンに船井幸雄がアドバイス。
この大不況の中でも出口はきっとある。
経営指導40年の著者が、いま本当に伝えたい本物の知恵を授ける。
会員限定のHP「船井幸雄の経営者日記」より厳選。

船井流・あなたの会社は必ず甦る!


 
『船井流・あなたの会社は必ず甦る!』
船井 幸雄 (著), 船井財産コンサルタンツ (著)
2003年6月 発行
出版社 実業之日本社
 
 
自ら手がけた最新成功事例による企業再生の最強手法を明快に伝授する。

第1章 これからの時代をどう読み解くか
     ・資本主義は大変革の最終局面
     ・勤勉で優秀だが変化を好まない日本人 ほか

第2章 会社を潰さないための一〇カ条
     ・大変革期という認識
     ・いい会社と悪い会社の違い ほか

第3章 会社再生の様々な手法とルール
     ・企業再生の基本的な考え方
     ・企業再生の環境が整う ほか

第4章 実例集・こうして会社は甦った!
     ・港湾専門会社―事業をそっくり別会社に売却し、事業も順調に拡大
     ・タクシー事業―本業を拡大するために不振部門を成功裏に売却 ほか

中堅・中小企業のためのIT化時代の「儲け」の決め手


 
『中堅・中小企業のためのIT化時代の「儲け」の決め手』
船井 幸雄 (著), 大岩 孝栄 (著), 船井 勝仁 (著)
2003年6月 発行
出版社 ビジネス社
価格 1,365円(税込)
 
 
情報システムを「金喰い虫」から「儲けのしくみ」に変える本。

第1部 IT化の時流と現状編
     ・いまだからこそ「IT化の時流と現状」をきちんと押さえておこう!
     ・中堅・中小企業の「IT化」の実際はこうなっている!

第2部 IT導入の実践ポイント編(いま中堅・中小企業に必要な情報システムはこれだ!
     ・「最適システム」の第一歩は経営者の「強い意志」と「現状把握」から!
     ・自社だけの「最適システム」導入・活用はこうして行う!

第3部 中堅・中小企業のIT導入成功事例編
     ・船井流!IT導入で「儲け」を創造する方法

こうすれば必ず良くなる 「日本再生」私のアドバイス

船井幸雄
発行 2003年4月
出版社 徳間書店

船井幸雄の「人財塾」―“デキる人”を続々生みだす絶対法則


 
『船井幸雄の「人財塾」』
船井幸雄
2003年1月 発行
出版社 サンマーク出版
価格 1,680円(税込)
 
 
本書は、船井総研内で輩出している人財といえる人たちの本音の声を収録し、
著者なりにまとめたものである。
 

第1章 いま、なぜ「人財」なのか
     ・個人の自由を認めれば人は育つ
     ・人財づくりにはこの三つの段階が必要 ほか

第2章 これからの人財に必要な条件
     ・人づくりの原点はこの五つから始まる
     ・「お金だけ」「今だけ」「自分だけ」になっていないか ほか

第3章 人財になるための心構え
     ・自分を評価するにはまず「他者評価」
     ・エゴをできるだけ減らす努力をする ほか

第4章 人財をどう育てるか
     ・三つほめてから一つ欠点を指摘する
     ・人は自ら学ぼうとしたとき、よく成長する ほか

第5章 人は誰でも天才になれる
     ・苦労しなくても楽しめる世の中が理想
     ・人が変われば世の中が急速に変わる ほか

なぜいま中国か―本当の付き合い方、商売の仕方


 
『なぜいま中国か』
邱 永漢 (著), 船井 幸雄 (著)
2002年11月 発行
出版社 徳間書店
 
 
第1章 中国進出の「基本」とは何か
     ・比較する言葉があると自分の国の言葉の特徴がわかる
     ・中国語がむずかしい以上に日本語はもっとむずかしい ほか

第2章 農業が構造変化を起こすとき
     ・酸性雨を中和させる方法がわかってきた
     ・次に農業をやる人は農民である必要はない ほか

第3章 危機的なデフレ時代をどう生きるか
     ・アメリカによる対イラク戦争の三つの障害が取り除かれた
     ・実に単純なアメリカの金融戦略 ほか

第4章 危ないところにこそチャンスはあるのか
     ・東京の真似をして大阪はおかしくなった
     ・銀座と同じように「新天地」は中国全土に広がるだろう ほか

第5章 インターネットを通して見えてきたもの
     ・『もしもしQさんQさんよ』でわかったことがあります
     ・情報システムはまだこれから伸びる分野 ほか

トリプル・トレンドから見た5年後―生き延びる者は変化する者である


 
『トリプル・トレンドから見た5年後』
船井 幸雄 (著), 小山 政彦 (著)
2002年10月 発行
出版社 ビジネス社
価格 1,575円(税込)
 
 
第1章 2007年の日本をスケッチする
    ・資本主義社会の終焉を頭に置くこと
    ・架空経済戦争で連戦連敗した日本 ほか

第2章 これからの5年、面白いように伸びる本物経営のコツ
    ・48歳、ある日突然、方向転換
    ・「喧嘩の船井」は前期と後期で違う ほか

第3章 5年後の大変化を生き抜くための「自分の作り方」
    ・人間本来の生き方を取り戻す時代
    ・何もしてこなかった人が社長になってきた ほか

終章 小山政彦のフリートーク 右脳教育と人財の育成、そしてリーダーシップについて
    ・「考え方の基本」と「しつけ」は教えること
    ・情熱の量は成果に直結する! ほか)

「クチコミ」と「人財」が会社を変える―ネットワークビジネスを正しく活かす


 
『「クチコミ」と「人財」が会社を変える』
平井 俊広 (著), 柳楽 仁史 (著), 船井 幸雄
2002年8月 発行
出版社 ダイヤモンド社

「個の活力」が未来を変える―正しいネット・ビジネスで人財になる

2_Konosekai.jpg 購入はこちら
 
『「個の活力」が未来を変える』
船井幸雄
2002年4月 発行
出版社 ビジネス社
価格 1,575円(税込)
 
 
ネットワークビジネスの大いなる可能性を衝く!
日本アムウェイ、FLPジャパン、ハーバライフ、モリンダなどの「女性パワー」が時代を変える!
 
 
第1部 個人が社会にできること
     ・世の中は大きく変わる
     ・ネットワークビジネスの時代到来か
     ・ネットワークビジネスは人財の宝庫
     ・なぜネットワークビジネスの時代にならないのか
     ・日本流ネットワークビジネスとキーワード

第2部 女性の時代がやってきた―船井幸雄との対話
     ・人は人でみがかれます―日本アムウェイ・伊東みどりさん
     ・収入よりもプロセスが大事なのです―日本アムウェイ・西村ユリさん
     ・ファミリービジネスとして取り組めるのです―FLPジャパン・山岡安江さん
     ・社会に還元するために頑張っています―ハーバライフジャパン・桧田邦子さん
     ・本当にすごい人はこだわらないのです―モリンダ・荘司英俚子さん
     ・中立の立場でビジネスの可否を考えています―空閑貞子さん

会社に入ったらすぐ読む本―最初の一歩でつまずかない即効のゴールデン・ルール

船井総合研究所 (著), 船井 幸雄
発行 2001年2月
出版社 大和出版

オートコールで売上げがグングン伸びる!!―デスクトップC.T.I

仲吉 昭治 (著), 船井 幸雄
発行 2000年10月
出版社 オーエス出版

経営のコツ―99.9%成功する

船井幸雄
発行 2000年8月
出版社 ビジネス社

ネットワークビジネスは日本経済を救う 高原慶一朗VS船井幸雄

発行 2000年5月
出版社 ビジネス社

伸びる会社の経営・人財をとことん分析する

船井幸雄(編集)
発行 2000年3月
出版社 ビジネス社

これからは人財の時代―人財づくりのコツは自ら人財になるべし!

船井幸雄
発行 1999年12月
出版社 ビジネス社

21世紀は「クチコミ」と「自主性」の時代―船井幸雄が斬るネットワークビジネス

船井幸雄
発行 1999年11月
出版社 徳間書店

ビジネスを成功させる新しい発想法―正しい見方と本物の生き方

船井幸雄
発行 1999年10月
出版社 成美堂出版

儲かる会社はトップが違う

折口 雅博、小林 一雅、 西川 りゅうじん、 高橋 乗宣、船井 幸雄/著
発行 1999年10月
出版社 ビジネス社

驚異のオートコール戦略―顧客のココロをガッチリつかんで、売上げをグングン伸ばす全自動テレマーケティングの威力!!

仲吉 昭治 (著), 船井 幸雄
発行 1999年8月
出版社 秀和システム

激論 日本経済の「謎」を徹底解剖する

田原 総一朗 、船井 幸雄、太田 晴雄、K.V. ウォルフレン、浜 矩子/著 Karel van Wolferen (原著)
発行 1999年5月
出版社 ビジネス社

口コミ時代の到来―新しい時流の読み方・創り方

船井総合研究所口コミ研究チーム (著), 船井 幸雄
発行 1999年4月
出版社 経済界

激論・日本型経営は正しい

船井 幸雄、陳 舜臣、ビル トッテン、 田原 総一朗、金 容雲、T.W. カン/著
発行 1999年3月
出版社 ビジネス社

お客様を信者にできますか?―船井論語「商道篇」


船井幸雄/述 中島孝志/著
発行 1999年2月
出版社 ダイヤモンド社

激論 不況は終わった!


船井幸雄
発行 1999年1月
出版社 ビジネス社

一念を貫く―経済の時代から新人間主義の時代へ

船井幸雄
発行 1998年12月
出版社 ビジネス社

消費・商品トレンド全予測<1999>

船井幸雄
発行  1998年10月
出版社 実業之日本社

デフレ時代の新投資戦略

長谷川 慶太郎、船井 幸雄、飯田 勝平、邱 永漢、 藤野 英人/著
発行 1999年8月
出版社 ビジネス社

人によって企業は決まる

船井幸雄
発行 1998年8月
出版社 ビジネス社

企業経営未来への道 いまからこそ「船井流経営法」

船井幸雄
発行 1998年8月
出版社 ダイヤモンド社

リーダーのあり方 大変革期と新・上に立つ者の人間学

船井幸雄
発行 1998年8月
出版社 PHP研究所

商売はこの明るさでいこう!−逆境をチャンスにするプラス発想の成功法則

樋口 広太郎, 船井 幸雄 , 佐藤 芳直, 大野 潔/著
発行  1998年7月
出版社 中経出版

図解 即時業績向上法―「つき」を呼ぶ船井流原則経営のすすめ

船井幸雄
発行 1998年6月
出版社 サンマーク出版

ざっくばらんに話そう勝つための方法-−船井幸雄のヒント

船井 幸雄 , 佐藤 芳直 , 小山 政彦/著
発行  1998年6月
出版社 中経出版

「人間大」の経営

船井幸雄/編集
発行 1998年3月
出版社 ビジネス社

企業の心を伝える―Heartmakingの時代へ

船井幸雄
発行 1998年2月
出版社 ビジネス社

本当の経済 本物の経営

船井 幸雄 (著), 高橋 乗宣 (著)
発行 1998年1月
出版社 徳間書店

消費・商品トレンド全予測〈1998〉

船井幸雄
発行 1997年11月
出版社 実業之日本社

成功する「朝型人間」の勉強術・仕事術―出勤前の60分「自己革命」!

船井幸雄
発行 1997年8月
出版社 三笠書房

エヴァへの視点

船井幸雄
発行 1997年5月
出版社 ビジネス社

これからを読む―コツの実行こそ成功の決め手

沢田 秀雄、船井 幸雄、渡部 昇一、佐藤 芳直/著 船井総合研究所 (編集)
発行 1997年5月
出版社 学習研究社

「エヴァ」は今をどう超えるか

船井幸雄
発行 1997年1月
出版社 ビジネス社

船井流経営「一体化」戦略―プラス発想・包み込みから融合化へ

船井幸雄
発行 1996年11月
出版社 ビジネス社

消費・商品トレンド 全予測〈1997〉

船井幸雄
発行 1996年11月
出版社 実業之日本社

本物企業の条件―「エゴの時代」を超えて

船井幸雄(編集)
発行 1996年10月
出版社 ビジネス社

本物企業の時代―モア・アンド・モア社会を超えて

船井幸雄
発行 1996年7月
出版社 ビジネス社

常勝集団をつくる!―21世紀型リーダーの条件

渡部 昇一、佐藤 芳直、船井 幸雄/著 船井総合研究所 (編集)
発行 1996年5月
出版社 中経出版

本物の経営ノウハウ〈Part2〉―「長所伸展法」から「親身法」へ

船井幸雄、船井総合研究所 (著)
発行 1996年3月
出版社 ビジネス社

死中に活路!―“禍を転じて益と成した”社長たちの告白

船井幸雄
発行 1996年1月
出版社 日本実業出版社

船井総研プロジェクト本部―時代が変わる・本物の時代がくる!

船井幸雄(編集)
発行 1995年9月
出版社 ビジネス社

本物の経営ノウハウ―船井流つきの原理・成功法則のすべて

船井幸雄
発行 1995年7月
出版社 ビジネス社

船井幸雄の実践経営道場

船井幸雄
発行 1994年9月
出版社 PHP研究所

死中に勝つ!―修羅場を切り抜けた社長たちの告白

船井幸雄
発行 1994年5月
出版社 実業之日本社

本物の時代―にっぽん商人道

船井幸雄
発行 1993年9月
出版社 実業之日本社

上に立つ者の人間学〈完結編〉「成功する人生」への戦略

船井幸雄
発行 1993年8月
出版社 PHP研究所

これから10年 本物の発見―人の生き方、企業のあり方

船井幸雄
発行 1993年5月
出版社 サンマーク出版

船井幸雄の視点―現状肯定と先見的とらえ方

船井幸雄
発行 1993年2月
出版社 ビジネス社

取締役ノウハウ大事典

船井幸雄
発行 1993年1月
出版社 実業之日本社

続・上に立つ者の人間学―「心の時代」のリーダーの条件

船井幸雄
発行 1992年12月
出版社 PHP研究所

完本 船井幸雄の五輪の書―人生の奥義、経営の極意

船井幸雄
発行 1992年12月
出版社 PHP研究所

消費商品トレンド全予測 1993‐1994

船井幸雄
発行 1992年11月
出版社 実業之日本社

船井流競争法

船井幸雄
発行 1992年11月
出版社 ビジネス社

船井流経営法

船井幸雄
発行 1992年11月
出版社 ビジネス社

船井流正攻法

船井幸雄
発行 1992年11月
出版社 ビジネス社

ベイシック経営のすすめ―すべてに通用する基本原則

船井幸雄
発行 1992年9月
出版社 サンマーク出版

成功のセオリー

船井幸雄
発行 1992年8月
出版社 ビジネス社

成功のセオリー―伸びる企業・伸びる人

船井幸雄
発行 1992年7月
出版社 サンマーク出版

船井幸雄の人間の研究―人生のコツ・経営のコツとは何か

船井幸雄
発行 1990年10月
出版社 PHP研究所

1990年→1995年消費トレンド全予測

船井幸雄
発行 1990年7月
出版社 実業之日本社

流通が変わる・日本が変わる―90年代・流通革命の読み方

船井幸雄
発行 1990年7月
出版社 PHP研究所

高感度ビジネス講座―新・リーダーの条件

佐藤綾子、船井幸雄、藤井康男、松田武彦/著 市民大学講座 (編集)
発行 1990年7月
出版社 アス出版

図解 即時業績向上法―「つき」を呼ぶ船井流原則経営のすすめ

船井幸雄
発行 1989年2月
出版社 ビジネス社

ベイシック経営のすすめ―不透明時代の決め手

船井幸雄
発行 1988年3月
出版社 ビジネス社

流通ビジネスの時代―船井幸雄トップ対談

船井幸雄
発行 1987年8月
出版社 ビジネス社

ビジネスに活かす直感力の研究

船井 幸雄 (著), ウィリアム・H. カウツ (著)
発行 1987年8月
出版社 PHP研究所

顧客を生み出すニュービジネスへの視点と戦略

船井総合研究所ニュービジネス研究会/著、船井幸雄
発行 日東書院
出版社 1986年6月

人生五輪の書―船井流勝者への道

船井幸雄
発行 1985年7月
出版社 PHP研究所

経営五輪の書―「修羅場の時代」をどう勝ち抜くか

船井幸雄
発行 1985年5月
出版社 PHP研究所

新マーケティング経営―複眼企業=急成長の決め手

船井幸雄
発行 1984年12月
出版社 ビジネス社

修羅場の視点―船井幸雄の発想法

船井幸雄
発行 1984年1月
出版社 ビジネス社

船井幸雄の新経営革命―「満腹の時代」をどう超えるか

船井幸雄
発行 1983年1月
出版社 PHP研究所

80年代繁栄の戦略―日本型流通業の知恵

船井幸雄
発行 1980年7月
出版社 日本経済新聞社

勝てる経営・勝てない経営―船井幸雄の流通提言

船井幸雄
発行 1978年12月
出版社 ビジネス社

流通革命のウソ―これからの経営ノウハウ

船井幸雄
発行 1978年7月
出版社 日本経済新聞社

入門船井商法―基礎理論から実践ノウハウまで

船井幸雄
発行 1977年12月
出版社 ビジネス社

小売業未来学―競合時代を勝ち抜く!

船井幸雄
発行 1977年1月
出版社 ビジネス社

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