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船井幸雄 書籍コーナー 最新刊情報

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素晴らしき真言

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素晴らしき真言
船井幸雄著
2012年1月12日
出版社 株式会社青萠堂


―すばらしいコトバ、特に日本語の真言には、強い力があるようだ―

今年(2011年)の9月11日、午後6時ころのことです。
9月10日、11日と「パシフィコ横浜」で㈱船井本社主催の『2011年にんげんクラブ全国大会』が開催され、2日間で1万人近い方が参加してくださいました。
約4000人が入れる大会場は、2日間とも講演会場として活用していましたが、その「さいご」の講演のしめ〆くくりに、講師の中矢伸一さん(未来評論家、日月神示研究者で私の親友です)の先導で、午後6時ころから超満員の聴衆が、全員で「ひふみのりと」を3回唱えたのです。
その瞬間。会場の空気が変りました。全員が一様に浄められ、力強さと未来への大きな希望を持ったように私には感じられたのです。真言の力です。この「ひふみのりと」=「一二三祝詞」のようなコトバを真言(マントラ)と言います。)

(中略)
 
私は日本語のマントラ真言は、言葉の構造や日本人の感性から考えて、日本人には特に強い力があるようだと思っています。
 ともかく「すばらしいコトバ。特にくりかえし「よいコトバ」として唱えられている日本語は、くりかえし唱えれば唱えるだけすばらしい効果があるのだ」とお考えのうえで、本書をお読みいただけるとうれしく存じます。
 それではこの辺で本書の「まえがき」のペンをおきます。
       2011年11月6日           熱海市の自宅書斎で   船井幸雄        
                               ( 本書まえがきより一部抜粋)


『素晴らしき真言』目次

まえがき

第1章 真言に興味を持つ「船井幸雄.com」の読者層

1船井幸雄よ、最高だよ、ありがとう、愛しているよ
   加治式難問解決法
   私の感動の真言
2真言はなぜ効くのか?よい真言を活用しよう
   真言の確信は「波動の法則」と「鋳型論」から
   ハロルド博士の「鋳型論」の核心

3日本人の言霊の世界を明かす
   日本人の特殊な脳の構造は日本語にある
   数霊マンダラ図が解く言語エネルギー
   西洋の言語と日本語の生命力の決定的違い

第2章 特定の日本語が持つ「絶大な効果」の秘密

日本人は虫の音さえコトバとして聴いている
日本人に喜吝か効果絶大な理由
日本人の特性は日本語によってつくられた
日本人は21世紀のいまも言霊信者
日本語には間違いなく霊性が宿っている
言霊エネルギー(≒真言)の活用術を公開する
あなたの心の中に眠っている真言を探せ
あなたが良く変われば良き言霊が発動する

第3章「人々を幸せにする真言創りの名人」

1「明るい言葉を使おう」
2「良心の声に耳をすまそう」
3『長所伸展』-自分のよい所を伸ばそう
4「直感力を磨こう」
5『自他同然』の心で生きよう
8「いつも笑顔で生きよう」
7「こだわらないで生きよう」
8「素直な心で生きよう」
8「愉しく生きよう」
10「すべては自分の鏡である」
11「包みこもう」

第4章プラス発想を生み出す源は「真言」

1、心の中で繰り返すと幸せがやってくる
  
  洋の東西を問わず古来より言葉は神だった
  人生で致命傷を負わないための真言
  つぶやけば思いと行動が一致する魔法の言葉
  シンプル イズ ベスト!

2、ドン底から甦るときにこれらは役立つ

  悩み苦しむ人にこそ明るい未来がある
  喜劇は悲劇よりも奥が深い
  失敗を恐れる人には何も成し遂げられない
  自分だけが不遇だなどと勘違いすることなかれ
  落ち込みからの「甦り真言」集


3、究極の知的能力は直感力と創造カである
 
  「私を成し遂げさせた!」その秘密
  大学入試や入社試験をクリアできる真言

第5章 言霊の国・日本がこれからの地球を救う

日本人の使命が明らかになってきた
時空を超えた大天才からのメッセージ
これからの世界は日本流で動く
みんな言葉が持つ霊力を信じている
歴史に見る日本人の「素晴らしくやさしい、強い力」
理想はいろんな神々が活躍する世界
生き方の大方針は「日本人の特性を活かす」こと

第6章50年近いコンサルタント経験は「5つの船井真言」に集約できる

若手ビジネスマンの基本となる3つの真言
 ①「好きなことをやればいい」
 ②「仕事は楽しむべし」
 ③「人の2倍も3倍も働くと良いことがある」

何がいちばん大切かを知るとグンと楽になる
仕事の大基本は「客志向」と「24時間対応」
一人前へ脱皮するための真言
リーダーシップの本質
人間性の高まりがわかる8つのシグナル
あなたのチャレンジは確信力によって実る
究極の船井真言5つ

あとがき 
  「ひふみのりと」について
  太古から伝わる「ヒフミ四十七文字」

組織体運営はトップ1人のリーダーシップで決まる

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組織体運営はトップ1人のリーダーシップで決まる
船井幸雄 (著), 加藤鉱 (著)
2011年11月23日
出版社: ヒカルランド
価格: ¥ 1,575 (税込)

 
まえがき

本書の共著者、加藤鉱さんとの共著が私には1冊あります。(中略)
加藤さんは経営について詳しく、素晴らしい取材力を持つノンフィクションライターです。
『世界でもっとも入りたい5つの会社』の5社は、私と特に親しい会社で、私は社名をあげ、
大要を説明しただけで、客観的な取材、執筆をすべて加藤さんに委せました。
それが良かったのは、その内容、売れ行きからもはっきりしました。
そこで、今度は私が尊敬する3人のトップリーダーを、加藤さんに紹介することにしたのです。
それが本書の3人の登場人物です。
(中略)
私は加藤さんの原稿を読み、感心し感動したのです。
本物のトップの生きざま、ありようが実によくわかるように書かれていました。
それゆえ、まえがきと第1章をかかせてもらうことにいたしました。
(中略)
「いちばん大事なことだ」と確信しているのは、
「経営体(組織体)というのは、トップ1人で99.9パーセント決まる」ということです。
特に、現在のような変化の激しい時代は、トップの役割が何よりも大切になります。
いわゆる本物の人間としてのトップのリーダーシップが大事なのです。
その意味で、本書に御登場ねがった3人の人たちは、本物のトップです。
3人とも私の親友であり、素晴らしい人間性の方で、経営のあり方を勉強し、
苦労に苦労を重ね、大成功を勝ち取られた人たちと言えそうです。
(中略)
本書で本物のトップの生きざま、ありようが、リーダーシップ力に決め手があることは、
はっきりわかるはずです。それが、どんなものかを必ず知ってほしいのです。
そして、このようなトップになり、トップを創ろうではありませんか。(後略)

2011年10月1日 熱海市西山町の自宅書斎で           船井 幸雄
(本書 まえがきより一部抜粋)

まえがき 本物のトップになろう。本物のトップを創ろう    ―――船井幸雄
 
第1章  組織体運営=経営を成功させる決め手はトップ1人。
      そして強力なトップのリーダーシップ力が決め手  ―――船井幸雄

第2章   ないものねだりせずに興したリサイクルと環境の町 ―――加藤 鉱
     ♦秋田県小坂町

第3章   すべては本物の家づくりと顧客のために      ―――加藤 鉱
      ♦夢ハウス

第4章  歯のパラダイムを変えるために捧げる人生       ―――加藤 鉱
     ♦むらつ歯科クリニック

あとがき リーダーシップとは「器」ではないか        ―――加藤 鉱





人間の「正しいあり方」

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人間の「正しいあり方」 われわれの本質は肉体ではなく霊魂です
船井幸雄 (著)
2011年10月24日
出版社: ヒカルランド
価格: ¥ 1,365 (税込)
 
 
まえがき

(前略)
『人間の「正しいあり方」ですが、本書の原稿は、最近の私のブログや既著の中で、
いま日本人に大事と思えることを、取り出し、それを最新の事情や研究結果によって補正、
加筆してまとめたものです。日本人向けの文になると思います。
個々の文章の原文は30万人以上の方がお読みになっていると思いますが、
本書に書くことをまとめて、知識や現実として知っておられる方は、
多分1000人に充たないと思います。実際は100人もいらっしゃらないようなのです。
それでは困るのです。
これからは日本人が目覚めねばならない時代です。ぜひ、そのことを知るためにも、
本書の内容を50%でもお知りいただきたいのです。
(後略)

2011年9月15日 熱海市の自宅書斎で                      船井幸雄
                                       (本書 まえがきより一部抜粋)


『人間の「正しいあり方」』目次 
 
まえがき ――人間の「真の構造」や「正しい生き方」は、'90年代はじめには、
          ほぼ分かっていた。

 
第Ⅰ部 人間の本質は進化する霊魂――
      [緊急提言]これだけはぜひ知っておいてほしい「人間の正しいあり方」についての基礎知識
第1章 話題を呼んだ「2011年にんげんクラブ全国大会」への私のブログ発信文〔2011年9月1日発信〕
第2章 「正しい人間性」とは(?)
       ―― 9月11日の私の講演内容と実演〔2011年9月15日発信〕
 
第Ⅱ部 最近の世相は、人類が「すでに大変化に突入した」ことを示している
第1章 人間の真理を見つけ出した政木和三先生の功績〔2005年10月7日発信〕
第2章 2~3ヶ月先が分からない時代。これが、2011年以降
       ――拙著『船井幸雄のズバリ本音』から(2011年8月3日日記)〔2011年8月29日発信〕
第3章 3・11大震災は某大国による人工地震と考えられる〔2011年9月5日発信〕
第4章 ふつうの人には「フーチ」は当たらないと思うから使わないほうがいい〔2011年9月8日〕
第5章 「びっくり現象」続出、エレニン彗星も消えるような世の中になった(?)〔2011年9月12日発信〕
第6章 人間は宇宙の根元存在。この世で生きている間は特にがんばろう〔2011年9月19日発信〕
第7章 「超マインドコントロール」から脱しはじめた日本の大衆〔2011年9月26日発信〕
 
第Ⅲ部 人間の「正しいあり方」―― 政木和三先生の発見と、現在の私の見解
 
第Ⅳ部 これだけはぜひ知っておいてほしい
第1章 「にんげんクラブ」大会関係者の9月14~16日のブログ
第2章 「あの世」こそ私たちの故郷、「この世」の意味
       ―― いままで二十数年間に数回、拙著で紹介したほど大事なことです
 
あとがき ―― 今年10月28日と、来年12月21日という人類にとって大事な日に
                なると思えるその時までに、ぜひ読者にお願いしたいこと

 
 
〜にんげんクラブ会報誌2011年11月号 オススメ書籍紹介より〜
 
本書は、今年9月10,11日に横浜パシフィコで開催された「にんげんクラブ全国大会」にて、
船井が皆さまへのご挨拶として登壇したことをきっかけに、出来上がった書籍です。
当日伝えきれなかったことも含め、「今日本人に大事と思えること、知ってほしいこと」を
分かりやすく述べられています。
 
内容は、最近の船井のブログや著書の中から取り出したものが最新の事情や
研究結果によって補正・加筆してまとめられています。
読めば読むほど、新しい発見や理解が得られると思いました。
 
まず初めの第Ⅰ部『人間の本質は進化する霊魂』では、主に全国大会の
前後(9月1日、15日付)に掲載された船井のブログを二大柱として、
正しい人間性について、性格霊のパターン、全国大会での補足や説明等についてまとめられています。
船井がまえがきで慎重に御一読ください、と述べている通り、本書ができるきっかけともなった
重要な一部分を占めていると思います。
 
第Ⅱ部の『最近の世相は、人類が「すでに大変化に突入した」ことを示している』では、
政木和三(まさきかずみ)先生の功績やフーチについて、3.11大震災、
エレニン彗星について記され、人間は宇宙の根元的存在であり、
今こそ真の有意の人が必要になっている理由等があげられています。
後半部分は特に納得のできる内容で、今がターニングポイントであることを再確認できました。
 
第Ⅲ部『人間の「正しいあり方」―政木和三先生の発見と、現在の私の見解』は、
船井がフーチに興味を持った時期から始まり、フーチの効果や仕組み、
達人の紹介等が具体的に語られています。
その上で、船井は特別な力や超能力等には憧れない方が良いとも言っており、
いかに地に足をつけることが大切かを感じます。
日月神示についても実はフーチから始まったという事実には驚きでした。
 
最後は第Ⅳ部『これだけはぜひ知っておいてほしい』では船井勝仁やこだまゆうこ、
そして映画監督の白鳥哲氏が全国大会について書いたブログからの抜粋、
過去20数年間にわたって紹介してきたほど大切なあの世とこの世のしくみの総集編、
過去大反響があった優良星人について等が、まとめられています。
個人的には特にこの章が好きで、最後まで楽しく充実感を持って読むことができました。
 
今この時代だからこそ、多くの方々に読んでいただきたいオススメの1冊です。
 
 

船井幸雄のズバリ本音 ~3・11が教えてくれた日本と日本人の進むべき道

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船井幸雄のズバリ本音 ~3・11が教えてくれた日本と日本人の進むべき道
船井幸雄 (著)
2011年8月27日予定
出版社: ビジネス社
価格: ¥ 1,680 (税込)
 
 
まえがき  時には大影響もある私のブログ
 
「船井幸雄.com」のアクセス数が、最近急増しています。
2008年末までは、1日平均のアクセス数は2万弱でした。
それが2009年1月には1日当たり2万1942になりました。
2010年1月は2万4600でした。また2011年1月は2万8010というように、少しずつ増えていました。
 
ところが2011年(今年)3月には1日当たりのアクセス数は一挙に4万1710と大幅に増え、
いまは1日当たり7万アクセス以上になったと推定しています。
 
(中略)
今年3月以来、急増した理由は、3・11大震災のせいだと思われます。
このホームページのアクセス数は、やはり、私の発信文「船井幸雄のいま知らせたいこと」への
アクセスが過半数を占めているのですが、3月中旬以降、私が力をこめて発信しはじめたのも
1つの理由であると考えられます。
 
1日に平均して10万アクセスに近いブログといいますと「人気のブログ」のようです。
たしかに大影響(?)がある場合もあります。最近は、日々、世の中が大変化しています。
 
そこで、発信日順に発表文をほぼそのまま掲載し、それから2~3ヶ月経った後で、
その文に対して発信人の私がどう思うかを客観的にコメントし、それらを1冊の本に
まとめてみようと考えたのです。
 
というのは、いま、今年3月の発信文を読むと、そのすべてに書き加えたい
新たな感想が必ずあるのです。
それにより「世の中の動き」と「近未来」と「対処法」が分かりそうに思えるからです。
(後略)
 
2011年6月23日 熱海市西山町の自宅書斎で                    船井幸雄

 
 
『船井幸雄のズバリ本音 ~3・11が教えてくれた日本と日本人の進むべき道』目次
 
まえがき  時には大影響もある私のブログ
第1章 生かされているのか?
     今年3月から6月23日までの発信人(私)の特性 
      ―アタマは正常だが、体調を崩していた―
 
第2章 未曾有の危機は乗りこえられる
     2011年3月の発信文と6月下旬に書いた追記コメント
 
第3章 日本からの「大転換」に期待
     2011年4月の発信文と7月上旬に書いた追記コメント
 
第4章 必要だから、日本は必ず蘇る
     2011年5月の発信文と7月中旬に書いた追記コメント
 
第5章 自主、自助の心が日本を復興へ導く
     2011年6月の発信文と7月下旬に書いた追記コメント
 
あとがき  船井幸雄のズバリ本音、いま一番気になること
 
 
〜にんげんクラブ会報誌2011年10月号 オススメ書籍紹介より〜
 
本書は、主に2011年3月4日から6月30日までに「船井幸雄.com」に掲載された
船井のブログをまとめたものになります。
それだけを聞くと、船井のブログをいつもご覧いただいている皆さまの中には、
少し物足りないのでは・・と感じる方々もいらっしゃるかもしれません。
 
ですが、本書では当時のブログ内容をそのまま掲載するだけでなく、新たに加筆修正し、
1つ1つのブログを今の船井幸雄が振り返りながら、新たなコメントを追加しているため、
すでに読んで知っているはずの内容も、また一味違ったものに感じられるのではないかと思います。
 
船井地震も、時流が変わるとともに著者の気持ちも変わること、また、今回追記した
コメントの方が、発信時点よりも正しく諸現象を見ているように思うと述べています。
確かに、ブログに掲載された臨場感溢れる文章と比べると、追加コメントはより客観的で
時流に富んでおり、安定した目線で物事をとらえていると感じます。
 
第1章内では、本書の発信文を書きはじめた3月4日から第1章を書いている時点の
6月24日までの4カ月弱の船井は普段の船井自身とは明らかに違った状態であったと、
その理由が述べられています。
数年前から体調を崩し、上手く話すことができない辛い状況の中で、ここまで自身の状況を
客観的かつ理論的に述べ、文章にまとめることができるなんて・・・と今更ながら、
改めて船井の精神力の強さに頭の下がる思いです。
 
本書全体の内容としては、第1章で船井自身の特性について述べられた後、
2~5章まではテーマを区切り、各章8~9つのブログとコメントが紹介されています。
 
『未曾有の危機は乗りこえられる』『日本からの「大転換」に期待』
『必要だから、日本は必ず蘇る』『自主、自助の心が日本を復興へ導く』、
どのテーマもこれからの日本の未来にかかわる大切なメッセージが込められています。
 
特に3.11の大震災後のブログについては、それまで1日約2~3万アクセスだったサイトが、
一気に約10万ものアクセス数を記録したため、サーバーの容量を余儀なく増やしたという
背景もあり、それだけ人々の関心を集めたことがうかがえます。
 
毎週2回定期的に更新している船井のブログを、1冊の書籍としてまとめて読み直すことで、
パソコンを通しては伝わりにくかった何かが感じられるかもしれません。
今この時代であるからこそ、1度はお読みいただきたい1冊です。どうぞご覧ください。
 
 

予測はしないほうがいいのだが

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予測はしないほうがいいのだが
船井幸雄 (著)
2011年8月24日予定
出版社: 学習研究社
価格: ¥ 1,680 (税込)
 
 
まえがき
 
本書は私の著書としては学研グループから出す最初の本になります。
以前から月刊「ムー」の三上丈晴編集長に注目していました。
ヒカルランドの石井健資社長(前・徳間書店編集長)とともに、フシギな能力者や
変わった才人を世の中に紹介してきた双璧ともいえる貴重な編集者だからです
(ただ、彼は忙しすぎるのか、多少、ムリをしすぎるようです)。
 
それとともに私の大好きな飛鳥昭雄さん(私とは大阪府下の隣の市の生まれで気が合います。
彼は大阪府立河南高校の後輩になります)のパートナーとしての三上さんは、
これまでもよい話し相手でした。才人といえる人です。
 
(中略)
最近4年余、私は体調を崩したが故に時間ができ、いろいろなことを知りました。
それらは私のブログやそのほかの著書などにバラバラで発表していたのですが、
それを三上さんの知人でライターの杜聡一郎さんが集めてくれました。これは助かりました。
それらを私なりにまとめて順序だて、最新情報と最近の予測を付加して一冊の本として
書き下ろそうと思っています。それが本書です。
 
(中略)
ただ、予測書としますとその内容にこだわりたくなりますから、本書の題名のように
『予測はしないほうがいいのだが』というくらいの気持ちで書こうと思っています。
しかし、書くことは「ほとんど間違いない」と確信のもてることがほとんどですし、
多くの人にとりましては、「そんなバカなことが?」と思う内容が多いようですが、
「未来のことはわからないのが当たり前だから」と割りきって、上記の題名の本にすることにしました。
 
とはいえ私の経験と勘では、本書の内容はほとんど的中すると考えています。
とりあえず気楽に楽しんでお読みください。そして予測したことが当たると、
読者も真剣に考えてください。ともかくこだわらずに気楽に書き下ろします。
必ず、よい世の中が近未来に来そうですから安心してお読みください。
 
2011年6月12日 熱海市西山町の自宅書斎で                      船井幸雄
                                       (本書 まえがきより一部抜粋)

 
 
『予測はしないほうがいいのだが』目次
 
まえがき ―― 本書の予測は、ほとんど的中するだろう
1 3・11大震災が世の中を変える「きっかけ」になった
  1 東日本大震災は地震兵器で起きた可能性がある
  2 親しい人、元陸将補・池田整治さんや、行動の人・副島隆彦さんの情報は信用できる
  3 日本はねらわれている etc.
 
2 『聖書の暗号』が3・11大震災をはっきりと予測していた
  1 「宇宙の意志」に従おう。大激変が来ても大丈夫
  2 3・11大震災は『聖書の暗号』に予言されていた
  3 『聖書の暗号』と「闇の勢力」の存在 etc.
 
3 わからないはずの「未来予測」を当てるコツ
  1 「船井幸雄の予測」はよく当たるといわれているが(?)
  2 予測が当たる理由は「びっくくり現象」が集まってくること
  3 最悪の体調を回復させた「E水」にびっくり etc.
 
4 これからの10年はたぶんこうなる
  1 2011年ごろから「大激変」が始まる
  2 よく当たる予測期間の予測① LEAP/E2020
  3 よく当たる予測期間の予測② ウェブボット etc.
 
5 『日月神示』が正確に未来と対処法を示している
  1 これからの正しい対処法は『日月神示』に書かれている
  2 徹底した性善説、そして戒律は否定
  3 メグリが大事 etc.
 
6 本書の総まとめ ― 本物の時代がやってくる
  1 日本人だけでなく、「真の有識者の気持ち」が大きく変わった
  2 福島第一原発事故には、神(?)の意志を感じる
  3 中国とは注意してつきあおう etc.
 
あとがき ―― 話題の人、松原照子さんの予告を含め、いま気になること
 
 
〜にんげんクラブ会報誌2011年10月号 オススメ書籍紹介より〜

本書は、44年間予測を当て続けてきた経営のプロ、予測のプロである船井幸雄の
近未来を予測した本です。未来の予測として、ホームページや、ザ・フナイなどで
順不同に船井が発信してきた情報や、超プロの方々の発信された情報を、順序立てて、
まとめ直されているので、すんなりと頭に入ってくることでしょう。
(もっとも、船井幸雄のことを知らず、はじめて船井の情報を読まれる方にとっては、
ビックリが連続の本だと思います。)
 
予測とは言っても、予測書としてしまうと、書く内容にこだわってしまうため、
「予測はしないほうがいいのだが」というタイトルで気楽に書かれた本だそうです。
 
気楽なスタンスとはいえ、本書には気楽にはとても読めない内容が満載されています。
第一章の冒頭から、「東日本大震災は地震兵器で起きた可能性がある」と、ショッキングな
内容から始まります。本書に書かれている予測の中で、最悪な状況を予測されたものに関しては、
それを恐れたり、驚いたり、また期待したりするのではなく、これが起こらないために、
どう生きるべきか、どうすべきか、という部分に焦点を当てていただきたいと思います。
 
未来の予測とは、できるだけ多くの人の意見を素直に聞いて、それを自分の経験に
照らし合わせて考えて、自分で決定するのが良いそうです。
自分で意思決定するということが最も大事なことですので、本書の内容を、信じるか、
信じないかはそれぞれの人が判断することです。
 
船井は一つの事柄に対して、ある説を唱える人と、その人とは全く別の説を唱える人の
意見を同時に並べ、それに対する自らの意見を述べることがあります。
それは「どちらの意見も参考にして、最終的にはご自分で意思決定してくださいね」と
暗に示しているようにも感じられます。
そのため、読者はいやおうなく考えさせられると思います。
 
ところで、本書を読むと、本来の自分に戻って正しく生きていきたい、
という気持ちがムクムクと湧いてきます。私は船井の本を何冊も読んでいるつもりですが、
読む度に勉強させられ、反省させられ、そして前向きな気持ちになります。
本書では、特に後半部分からそのような気持ちが強く湧いてきました。
 
現在の日本や世界の情勢や、政治、経済のありかた、人間の生き方を鋭く指摘する一方で、
すべてを肯定してつつみこんでくれる優しさと、すべての存在がより良い方へ
生成発展していく願いが、本書には込められています。ぜひお読みください。
 
 

世界でもっとも入りたい5つの会社

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世界でもっとも入りたい5つの会社
船井幸雄 (著), 加藤鉱 (著)
2011年6月17日予定
出版社: フォレスト出版
価格: ¥ 1,680 (税込)
 
 
あとがき
 
(前略)
人間が生きていくための経済活動にはエゴに左右されない「宇宙の理」が必要で、
企業経営にも非常に大切になってくる。このことを常に説いている船井幸雄さんが
この5社を選ばれた大きな要素はここにあると思うのです。
本書に登場したオンリーワン企業の5社に共通するのは、「自分たちが幸福になりたいならば、
その前に周囲の関係する人達に幸福になってもらう」という考え方に徹していることです。
 
(中略)
さらに取材して私が強く感じたのは、5社ともに「安全」「安心」「正直」「謙虚」といった
特質を持っており、そのことが健全な経営判断に繋がっていることでした。
自信過剰、強欲により自滅していった過去の著名企業とは対極にあるようです。
 
(中略)
ある意味では本書に登場する5社は、なによりも信用を重んじるという武士道に
通ずるものを備えているのではないかと、私は思ったのです。
そのために5社がどのように努力を積み重ねてきたかを、本書をお読みになった方々に
伝えることができれば幸いです。
 
東京新宿の寓居にて                                      加藤鉱
                                     (本書 あとがきより一部抜粋)

 
 
『世界でもっとも入りたい5つの会社』目次
 
まえがき  船井幸雄
第1章 日本流経営法の5つのコツ ... 船井幸雄
第2章 「宇宙の理」を90年間実践してきたオンリーワン企業
     オタフクソース株式会社   ... 加藤鉱
第3章 蘭ビジネスの頂きに立つ求道の経営 河野メリクロン ... 加藤鉱
第4章 本物商品を次々と生み出す、健康に対する強い思い
     めいらくグループ ... 加藤鉱
第5章 必要とされる高齢者介護施設を運営するホスピタリティ企業
     ウチヤマグループ ... 加藤鉱
第6章 世界で唯一無二のラッピング総合企業 株式会社 シモジマ ... 加藤鉱
第7章 まとめ
あとがき  加藤鉱
 
 

     

本物の生き方

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本物の生き方
船井幸雄(著)
2011年5月21日予定
出版社 海竜社
価格: ¥ 1,785 (税込)
 
 
あとがき

(前略)
日本人は、世界でも珍しく「お人よし」で「性善説発想」、そして「和」を大事にし、
自然を主にした「自然との一体化」を大事にする民族です。陰謀、策略は大の苦手です。
それに対して、世界の人々の常識は「性悪説発想」そして「エゴこそ大事」
「自然を征服するのが人間の役割」と考えているようですし、「競争は善」であり、
「陰謀、策略は賢者の必要欠くべからざるもの」という発想で生きているようです。
 
なぜ、このようなことになったのかは、太田龍さんと私の共著『日本人が知らない
「人類支配者」の正体』(2009年10月、ビジネス社刊)を読んでもらうと、
ほぼお分かりいただけると思います。
 
ともかく、私は、この日本人の生き方を『本物の生き方=「宇宙の原理」に従い
「人間としての正しいあり方」に則った生き方』と考えています。
ありがたいことに、日本人はもっとも「本物の生き方」のできる人たちだと思うのです。
それを3・11大震災を機に、日本人に自覚してほしくて本書を書きました。
(後略)
                                    (本書 あとがきより一部抜粋)

  
 
『本物の生き方』目次
  
はじめに 日本人は本物の生き方ができる
まえがき 日本は必ず蘇(よみがえ)る
第1章  トリプルピンチは乗り越えられる!
      2011年3月11日の東日本大震災で教えられたこと
第2章  「宇宙の原理」に従った「人間の正しいあり方」が『本物の生き方』
第3章  「宇宙の原理」と「あの世」と「この世」の仕組み
第4章  ここ数年中に知った「特に大事」と思えること
第5章  「真実情報」を知っている「予測のプロ」としていま言いたいこと
あとがき 日本人よ、目を覚まそう

 
〜にんげんクラブ会報誌2011年6月号 オススメ書籍紹介より〜
 
本書は、待望の船井幸雄最新の書き下ろし作品です。
3月11日の東日本大震災後は、船井幸雄ドットコムのアクセス数は、約三倍になりました。
その理由は、震災を機に正しい情報を知りたいと思う人か増えたから、
また、震災以降の文章は船井自身も特別心をこめて書いたからであろう、と本書には書かれています。
 
本書も、ホームページと同様に、特別に心をこめて書かれたことが、一読してわかります。
左アゴ骨の手術後、体調のまだ万全ではない中で、船井が命がけで本音を書いている
気迫が、感じられました。
 
本書では、世界中から船井のもとに集まってくる情報とともに、日本人の使命、役割、
正しい生き方について等が書かれていますが、一日も早く、多くの人に真実の情報を伝え、
日本を蘇らせたい、との船井の思いが強く感じられました。
 
本書の中で、個人的に最も好きな箇所は、第二章の人間の正しいあり方を伝えてくれているところです。
伝えたい情報が多いために、講演や文章やでも結論ばかりをまとめてしまうのが
私の癖です、と船井は常々述べています。
たしかにその通りなため、はじめて船井の本を読んだ方には、脱明が足りず
少々わかりにくかったり、誤解されやすかったりする部分もあるようです。
 
しかし、この第二章では、結論だけでなく、自分の身の回りで起こった実例をあげながら、
丁寧にわかりやすく説明してくれています。自由を大事にしよう、差別をやめよう、
世のため人のためになることをしよう等、今までの著書の中でも何度も繰り返し述べてきた
普遍的なことが、これ以上にないほどの丁寧さで書かれ、一人でも多くの人に、
正しい生き方を知ってほしい、と思う切なる気持ちが伝わってきます。
 
本書を読むと、現在の複雑な世界情勢と、本当の世の中の構造が見えてきます。
現在の日本の政治家のいい加減さや、尖閣諸島問題の真実、シークレットガバメント
(闇の勢力)、レプティリアン、聖書の暗号、3.1.1は人工地震であったのか、
といった情報も歯に衣を着せず堂々と書かれています。
 
それらの情報を信じるか信じないかはそれぞれ読者の皆様にお任せするとしても、
なるべく多くの人がそういった情報があることを「知る」ということが、
良い世の中創りのためには不可欠なのだと思います。
 
ぜひ多くの人にお読みいただき、そして勇気を持ってお友達に勧めていただきたい
一冊だと思います。
 
 

「包みこみ」と「確信」が今後の決め手―大転換期を生き延びる正しい上手な生き方

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「包みこみ」と「確信」が今後の決め手―大転換期を生き延びる正しい上手な生き方
船井幸雄(著)
2011年3月刊
出版社 徳間書店
価格: ¥ 1,575 (税込)
 
 
いま、地球と地球人は、大変化の時代にさしかかっています。
変化のピークは2013年ですが、2011年からは誰の目にもはっきりと変化がわかるようになるでしょう。
近々、日本を含めて先進国では、ハイパーインフレで金利が上がり、国債が暴落する可能性があります。
すでに大恐慌は始まっていて、もはや戦争にでも走らなければ、資本主義は維持できなくなっています。
変化は、経済の世界だけでありません。地球は、これから寒冷化するでしょう。
それとともに、よい食べ物やよい水が、とても大事になります。
さらに、2013年には大天変地異が起きるという予測もあるようです。

この変化を恐れることはありません。
「聖書の暗号」や「日月神示」には、この変化を上手に乗りこえたら、
"千年王国"、"ミロクの世"が実現すると書かれています。これらは、たぶん正しいでしょう。
確信をもち包みこみ、活用する意志さえあれば、この大変化はよいほうへ
乗りきることができるようなのです。
 
2015年には変更受付のご連絡かも落ち着き素晴らしい時代の扉が開きます。
いま起きつつある大変化を素晴らしい時代につなげるのは、私たち日本人のなかの
"意識の高い人たち"のようです。
前向きに生きることによってこれをぜひ実現していきましょう。
                                        (本書 前書きより一部抜粋)

 
 
『「包みこみ」と「確信」が今後の決め手―大転換期を生き延びる正しい上手な生き方』目次
 
まえがき
第1章 10年内に60%以上の確率で世の中は180度大変革しそうだ。
第2章 誰でもわかる現状の大きな変化に注目しよう。
第3章 日本人の時代か?これからは、日本人の特性の
     "生命がけ"と"包みこみ"が効果を発揮しそうだ。
第4章 "経営"に詳しいだけのふつうの人間の私でもわかったこと。
第5章 これから、確信をもち、すべてを包み込み、すべてを活かすように生きたい。
あとがき
本書の最後に
 
 

世の中大転換の行き先は五次元です 天才koro先生の大発明

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世の中大転換の行き先は五次元です
船井幸雄(著)
2011年2月14日発刊予定
出版社: ヒカルランド
価格: ¥ 1,785(税込)
 
 
今、最先端の科学が探求している、高次元の入り口の五次元とはどんなところか、
少しでも多くの情報を皆さんにお伝えしたいと思っています。
 
もちろんKoro先生は、すでにこの世にいらっしゃいません。私と直接に話しあったのは
2007年9月11日以前のことですので、各章の対談のあとに現在のわたしの意見
(学界の常識やコメント)を、簡単に付加することにしました。
 
五次元を科学的に、生命をかけ、自分のカラダを実験材料にして追求しようとしたKoro先生と
その研究が、どんなものだったかを読者の皆さんにも本書で知っていただきたいのです。
                                      (本書 前書きより一部抜粋)

 
 
『世の中大転換の行き先は五次元です』目次
 
まえがき
 
第1章 「宇宙そのもの」を作ることも可能。また死んだものも生き返らせることができる!
     ―― ライフコントローラと銀河運動装置
 
第2章 五次元世界との交わりを可能にする「直感力」と「スピリット波動」
 
第3章 今後の人類に残された可能性は、不変で終りなき空間「五次元」への移行しかない!
 
第4章 「これこそ本物」とてつもない発明品を創り出すKoro先生の考え方と実験への取り組み方
 
第5章 五次元の超テクノロジー。これこそ究極!!
     ――Koro先生の発明・研究に日本人の有意の人たちよ、ぜひ続いてください!
 
あとがき
 
 

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